ディアルガ 対 パルキア 対 ダークライ。 ギラティナ X パルキア がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ : 作品情報

ディアルガ 対 パルキア 対 ダークライ

用ソフトであり『 時の探検隊』と『 闇の探検隊』の2つのバージョンのソフトが登場した。 マイナーチェンジ版である『 』および・についても本項で解説する。 概要 [ ] 前作『青の救助隊・赤の救助隊』の後に発売された『』からの要素が多数加わっており、登場ポケモンは490匹以上。 両バージョンの違いは出現するポケモンと道具、そして出現率が異なる。 別バージョン同士の通信が可能。 前作では一部のポケモンにしかなかった顔グラフィックが全てのポケモンに数種類用意されている。 ストーリー展開は、前作と同様に全体としてはギャグが多数織り込まれているものの、要所においては非常にシリアスなストーリーとなっている。 また、テーマの一つとして登場キャラクターたちとの友情や信頼の構築とともに「本当の悪人はいない」というものがあり、心の善悪の二面性やそれぞれの立場による正義の変化などにまつわるエピソードも盛り込まれている。 予約特典として、によるオリジナル漫画や開発者インタビューが掲載されたスペシャルガイドブックがその場でもらえた。 オールカラーで全80ページ。 時と闇で表紙デザイン等が多少変わるが、内容はほぼ同じである。 ゲーム中の作曲編曲には、前作も担当したのほか、株式会社のやなどが参加している。 2007年10月に2バージョン合計の売上でとなった。 2008年度優秀賞受賞。 基本システム [ ] ターン制 [ ] 前作と大きな相違点はない。 仲間システム [ ] 前作同様倒すことにより一定の確率で仲間になるが、『ともだちエリア』システムが廃止された。 そのため前作よりは仲間を作りやすくなっている。 その他にも依頼をこなすと依頼主が仲間になることや、依頼の報酬により受け取るタマゴから生まれたポケモンを仲間にできることもある。 アイテムなど [ ] 前作に登場したアイテムは全て登場し、一部は効果・グラフィックが変更されている。 今作初登場のアイテムもある。 前作では秘伝マシンだった『ダイビング』は、ダイヤモンド・パールより秘伝技ではなくなった事に準じて通常のわざマシンとなっている。 なお、セカイイチはイベントでプクリン親方が持っている以外に、プレイヤーが直接持つことは出来なくなっている。 わざ [ ] 基本的には『ダイヤモンド・パール』に準拠していて、「ぶつり(物理)」・「とくしゅ(特殊)」が技ごとに設定されているが、一部『ルビー・サファイア』までのタイプ依存が残されている要素もある。 前作に登場した「しんくうぎり」「すいへいぎり」は今作にも存在する。 ちなみに前作で可能だった同じ技の重複習得は不可能になっている。 今作にもわざの『連結』が存在するが「れんけつばこ」が高価でほとんど出現しない上に「エレキブル連結店」でも500ポケかかるなど、前作よりも『連結』する条件が厳しくなっている。 とくせい [ ] とくせい(特性)は基本的に本編ゲームに準拠しているが、一部のものは効果が変更されている。 前作同様本編ゲームで2種類の特性を持つポケモンは本編と違って両方の特性が適用される(本編ゲームではどちらか一方)。 かしこさとグミ [ ] 今作もを使って「かしこさ」をあげることができるが、ポケモンの種類によって習得できるかしこさの種類が異なるようになり大きく10のタイプに分けられ(ディアルガとダークライ、パルキアはそれぞれ独立したグループ)、似た系統がなくなったため発動させられないかしこさはなくなった。 また持っているタイプの多さで上がるかしこさの量に違いは出ず、グミ自体でも上がるかしこさは少なくなっている。 今回はダンジョンもしくはそれ以外のフィールドでグミを食べさせるようになっているが、どちらの方法をとってもあまり違いがみられなくなっている。 また、「おいしいミツ」という道具でもかしこさを上げることができるようになった。 ダンジョン脱出後の措置 [ ] 前作同様「あなぬけのたま」で脱出した場合は持っている道具はなくならない。 リーダー・パートナーが倒された場合はポケが全額 空の探検隊では半額 、道具がいくつかなくなり冒険失敗となる。 また、パートナー以外の倒されたメンバーはチームから外れチリーン編成所に送られる(ギルド卒業後はパートナーが倒されてもチームから外れチリーン編成所に送られるだけ)。 ともだちきゅうじょ [ ] 救助・ワイヤレス通信を利用した救助と、今作では「」を利用した救助が可能。 Wi-Fiコネクションを利用した救助は基本的に誰でも受け取ることが出来るが、「ともだちコード」を登録した相手のみが受け取り可能にする設定もできる。 ふしぎなメール [ ] 今作の「ふしぎなメール」には、「お尋ね者からアイテムを取り返す」や「依頼人が仲間になることがある」といった、前作には存在しなかったタイプの依頼も存在する。 また「ふしぎなメール」を使うことで、時の探検隊でしか現れないポケモンを闇の探検隊でも、また闇の探検隊でしか現れないポケモンを時の探検隊でも現れるようにできる。 前作同様、パスワードを利用することによって等で他のプレイヤーと同一の依頼を受けることが出来る。 また、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」上では特別な依頼が配信されていた。 登場ポケモン [ ] 主要キャラ [ ] 元々はニンゲンだったが、ある世界からその世界へ来て、の姿になって、浜辺で気絶しているところを後のパートナーポケモンに発見される。 前作の赤・青同様、人間の時の記憶は名前以外ほとんど失われてしまっている。 ・・、・・、・・、・・、、、、の中からプレイヤーの心理テストの結果によって選ばれる。 どのポケモンであってもセリフの内容は同じだが、主人公の性別によっては若干口調が違う。 『空の探検隊』ではゴンベとニャースが主人公候補から外れ、エネコが女の子を選択した時限定になった。 その代わりに、男の子限定で、、、女の子限定で、が候補に追加されている。 パートナー ポケモンになった主人公と最初に出会うポケモン。 ギルドに入門を希望する勇気が持てず浜辺で思い耽っているところで倒れている主人公に出会う。 伝説が大好きで、不思議な模様の描かれた「いせきのかけら」というを持っている。 またパートナーがをする時が多い。 とても臆病な性格だが、主人公のことを非常に頼りにしており、主人公と共に冒険していくうちに徐々に成長していく。 ナエトル・ヒコザル・ポッチャマ、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ、ピカチュウ、チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ、キモリ・アチャモ・ミズゴロウの中からプレイヤーの選択によって選ばれる。 主人公と同じタイプを持つポケモンはパートナーに選べない。 性別はチコリータとアチャモのみメスで他のポケモンはすべてオス。 メスは口調が女の子らしくなり、オスの場合は種類によってなど若干口調は違うが、性格やセリフはどのポケモンでもほぼ同じ。 『空の探検隊』では前記に加え、パートナー候補にゴンベ、ニャース、エネコ、リオル、ゴマゾウ、コリンク、イーブイ、ロコンが加わった。 追加パートナー候補はエネコ、イーブイ、ロコンがメスになっている。 ギルドのポケモン [ ] これらのポケモンは主人公やパートナーと特に親密に関わっていく事になり、お互い励ましあい助け合いながら物語の数々の困難に立ち向かっていく。 口調や行動が子供の様で、また目を開けながら寝る等一見お惚けな様に見えるが、実は有名な探険家でありヨノワールからも非常に尊敬されている。 また、見た目からは想像できないほど恐るべき戦闘力を持っており、力を込めるだけで周囲に地震が起きるほど。 大抵の場合は暴走する前に他のメンバーが止めたり、力を発揮した瞬間画面がフラッシュしてしまうため、その真の力は未知数。 ただ、プクリンの挙動不審な行動は一体何を考えているかわからない。 ペラップ曰く「妖精のようなお方」。 ギルドのメンバーからは「親方はすげぇ…色んなイミで」と、尊敬されている反面畏怖されてもいる。 セカイイチという名の大きなリンゴ(前作に登場したアイテム)が大好物で、これがないとペラップ曰く「恐ろしい事になる」らしい。 有名な探検隊とも古くからの知合い。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「てんさいププリン」では子供(ププリン)時代が登場。 プクリンの一番弟子で、情報通でもある。 非常にお喋り。 親方が「妖精のようなお方」なため彼がギルドのメンバーをとりまとめる事が多いが、心配事があると機嫌が悪くなり、周りに当り散らしてしまうためギルドのメンバーからの評判は余り良くない。 「きゃー! 」、「〜ですわ! 」が口癖の乙女チックなポケモンだが、実はかなりの実力派で卒業できるレベルだがもっと修行したいと考えている為、卒業試験の話を断っておりギルドに留まっている。 ビッパとチームになることが多い。 ドゴームに対してあまり素直でなかったり。 2匹の関係は友達以上恋人未満と言うところである。 ドゴームには「ほんじつのきゃー」のときに助けてもらった。 こっそり日記「キマワリのきゃー日記」を付けているが、誰かに読まれている事を想定した事が書いてあったりする。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「ほんじつのきゃー」では主人公である。 ギルドの新米で、主人公とパートナーが入門するまでは彼が一番下っ端だった。 そのため自分に後輩(主人公とパートナーのこと)が出来た時には泣いて喜んでいた。 後輩である主人公たちに対して決して偉ぶったりせず親切に接したり、食いしん坊にも関わらずある事が原因で食事抜きにされてしまった主人公達の為に食事を残してくれるなど、非常に優しい性格。 また涙脆く、気弱でちょっとドジな所もあり、失敗する事も多いがキマワリ曰くやればできる子との事。 また、彼もキマワリと同じく日記「ビッパのでゲス日記」をつけている。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「ビッパのねがいごと」では主人公であり、彼の家族が登場する。 声が非常に大きく、その声はすぐさま主人公達を起こす程。 ギルドでの修行生活は長く、ギルドの卒業試験に挑戦した事がある。 またギルドの門番係をディグダとペアで担っており、プクリンのギルドに欠かせない存在となっている。 公式サイトでは、本気になればトレジャータウンまで聞こえる声が出せる事とコソコソ話が苦手だという事が明らかになった。 真面目でしっかり者で、縁の下の力持ちというべき存在。 ギルドの門番で入り口前の網に立つポケモンを足型で下から識別する。 多く当てるとペラップからお褒めの言葉と沢山のご褒美がもらえるが、外しすぎるとペラップに叱られる上にご飯ヌキというお仕置きをうける。 ギルドの掲示板更新係で、ディグダの。 常に新しい情報を提供する事は、地味だがギルド任務にとって非常に大事なので、この仕事に誇りを持って勤めている。 しかし、仕事をサボる事も多い。 大体はサメハダ岩にいる。 ダークライイベント後に海岸で溺れて居た所を、レイダースに助けられる。 ギルドのメンバーなどからは「彼ら」とで呼ばれているが、息子のディグダには「お父さん」とで呼ばれる。 ギルドのメンバー編成所運営兼ギルドの係。 プクリンの眼を開けたまま寝る姿を「ステキ」と評しているなど、若干の感性のズレとともにプクリンに憧れている様子を多々見せている。 キマワリの日記によると意外とイタズラ好きらしい。 ギルドで手持ちの専用どうぐを他の専用どうぐとトレードする「トレード店」の主。 一人称は「わし」で、笑い声は「グヘヘヘヘ…」。 感性が少しずれており、不思議な行動や言動をとるため、ギルドのメンバーからは「一体何を考えているかわからない」と少し不気味がられている。 実は卒業できるレベルだが、探検隊にはあまり興味が無く、トレードのツボ目当てでギルドに入った。 しかし、ツボが床にくっついていて取れない事を知り、持ち出す事を諦め現在もこの立場にいる。 ギルドのメンバー。 非常に明るい性格だが、ちょっぴり者。 いつも「ヘイヘイ」言っている。 メンバーの中で一番のひょうきん者。 色違いのカクレオンが弟なのも、前作と同じである。 アイテムを購入・売却ができる。 前作同様ダンジョン内に彼らの同業者がおり、アイテムを万引きしようとすると襲いかかってくる。 前作ではある程度鍛えていれば一撃で倒すことも難しくなかったが、本作では能力が最大値にまで引き上げられて、一撃で倒すことも困難となり前作とは段違いの強さとなった。 ガルーラおばちゃんのを経営している。 前作と異なり、倉庫に入るアイテムの量には限りがあるが、ランクが上がると容量も増える。 トレジャータウンやギルドのポケモンとまるで我が子のように接してくれる。 ネイティオ鑑定所を経営している。 1回150ポケでダンジョン内で手に入る「たからばこ」を開け、中身を鑑定してくれる。 ヨマワルを経営している。 お金を預けたり引き出したりすることが出来る。 利息などは一切ないが、預けた金はダンジョンでたおれても無くならない。 エレキブル連結店を経営している。 豪快な性格でよく「ガハハハハ! 」と笑う。 わざの連結や分解、さらに一度忘れた技を思い出させてくれる(但し卵から生まれた時だけ覚える技は思い出せない、なお連結は500ポケ必要だが技を思い出す時は無料)。 お世話屋ラッキーを経営している。 依頼のお礼などでもらえるタマゴのお世話をしてくれる。 ガラガラ道場を祖父の代から受け継ぎ、経営している。 この道場にはタイプ別の部屋が用意されている。 入る際に持っている道具が何故か消滅する(原因はガラガラにも分からない)ためガルーラの倉庫に預けておく必要があるが、道場内で入手したアイテムやポケは途中で力尽きてもなくならない。 また、フロアごとに出現するポケモンのレベルも上がっていく。 メインストーリー終了後は、新しい部屋にも入れるようになる。 道場は一度経営不振でつぶれたが見事に復活を果たした。 主人公達に対しては「道場復活以来最初のお客様である」という理由から道場使用料金を一切取らない。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「ビッパのねがいごと」では、道場がつぶれる瞬間に立ち会うことができる。 彼に話しかけると倒産記念? としてふっかつのタネ(『いつか絶対に復活する』ということで)が貰える。 トレジャータウンに毎日いるポケモン。 ガラガラ道場とネイティオ鑑定所の宣伝も行った。 トレジャータウンに毎日いるメスのポケモン。 親切な性格で、何かと主人公達にアドバイスをしてくれる。 メインストーリー終了直後、ひかりのいずみでリングマに進化し、一緒にいたリングマと区別がしにくくなった。 トレジャータウンに毎日いるポケモン。 いつもヒメグマと一緒にいる。 、 コータスの温泉客。 マンキーはお調子者、オコリザルはあわて者。 時の歯車の守護者 [ ] 時の歯車を守護するポケモンの内の一匹。 侵入した者は時の歯車に関する全ての記憶を消されてしまうという。 初めはユクシーが主人公の記憶喪失に関わっていたのではと疑惑を持たれたが実際は無関係だった。 時の歯車を守護するポケモンの内の一匹。 3匹の中で唯一主人公たちと直接対決をすることになる。 時の歯車を守護するポケモンの内の一匹。 唯一3匹の中で時の歯車をジュプトルの手から守った。 暗黒の未来 [ ] 「盗賊ジュプトル」として時の歯車を狙うポケモンとしておたずね者になっている。 未来から来たポケモンで、その正体はかつて主人公が人間だった時のパートナーである。 そのため主人公との絆はとても深い。 時の歯車を求めていたのは星の停止により時が止まり永遠の闇に閉ざされた世界を救う為に、時限の塔に時の歯車を納めようとしたからである。 主人公と何があっても世界を救うと誓い合っていたらしい。 そして、歴史を改変すると自分が消えてしまうということも承知の上での行動であるため、自分が悪者だと思われても世界を救おうとした。 かなりせっかちな性格でとても用心深く、だいたいは命令口調でくだけた話し方は殆どしない。 ヨノワールとは「貴様」と憎しみを込めて呼び合う敵。 星の停止の真相を伝え、主人公の正体を知って以降は主人公たちと協力し再度未来を救うべく行動を開始する。 その後は頼れる兄貴分としての性格を見せ始める。 結構鈍感なところもあるようでセレビィの気持ちに気づいていなく、パートナーと主人公がセレビィと初めてあったときに(本当は主人公は2回目)少し変なやつだと紹介した。 最後は歴史改変を主人公たちに託し、ヨノワールを道連れに時空ホールへ入って未来へ帰っていった。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「あんこくのみらいで」では、主人公たちが星の停止を阻止する時間を稼ぐため再びディアルガの元に向かうことを決意し、なぜかディアルガ側から追われることとなったヨノワールとともに行動することとなる。 後にこれはヨノワールの罠だったと判明するが、それまでの冒険でヨノワールとの間に確かな友情が芽生え初めたことで彼と完全に和解。 彼とセレビィの3匹でだいひょうざんの時の回廊を破壊しようとする闇のディアルガを食い止め、過去の世界を守り通した。 その直後に未来世界とともに消滅するかと思われたが、未来世界が復活したことで消滅せずに生存できた。 過去に残った主人公も自分たちと同様に消滅せず生きていることを信じ、自分たちは主人公の活躍によって得られたこの未来を生きていくことを朝日に誓うところで彼らの冒険は幕を閉じる。 なお、同ストーリーにてジュプトルが「星の停止調査団」なる組織の存在とそれに所属していたことをヨノワールに語っており、ジュプトル・主人公・セレビィ以外にも未来を変えようとした者たちがいたことが発覚している。 本編より前に彗星の如く現れ、数々の探検を成し遂げた探検家。 振る舞いも物腰柔らかでギルドのメンバーの憧れの的。 ジュプトルの悪事を止める為に主人公やギルドのメンバー達に協力するが時折不敵な笑みを浮かべる。 正体は闇のディアルガの部下であり、星の停止を食い止めようとする主人公とジュプトルを始末するべくやって来たポケモンだった。 主人公達に協力したのも途中で主人公がジュプトルのパートナーだと気づいた為、いつでも捕獲できるように信頼を得て自身の手元に置くためである。 この時は温和で丁寧に振舞っていたが、未来世界編からは目的の為なら直接関係の無いパートナーさえも始末しようとする冷酷な性格へと豹変。 その後も主人公達の前に立ちはだかるが、最終的には主人公達に倒される。 なおも自分の未来を守るべく立ち上がるが、時空ホールに押し込まれジュプトルと共に未来へと帰っていった。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「あんこくのみらいで」では、未来に帰った後もジュプトルを追うが彼もヤミラミに襲われディアルガの真意を知るためにとジュプトルと同行する。 だがそれはジュプトルを嵌めるための演技で、ジュプトルの身体に魂を入れ替えてジュプトルを装い再び過去へ向かうという自身の野望を語る。 しかしジュプトルと冒険したことによって彼との間に本当の友情が芽生え始め、それに伴って考えも変わり彼と完全に和解する。 同時に彼が歴史変革を止める執念の原因もディアルガへの忠誠心というよりも、歴史を変えた事による消滅への強い恐怖心からという事も判明する。 だが、ジュプトルから「生きる価値はその長さではなく輝けるかどうか」ということを教えられて心境が変化する。 最終的にディアルガに反抗し彼を助け、その後は歴史が完全に変化するまでの時間を稼ぐべくジュプトルとセレビィとともに暴走するディアルガに立ち向かった。 最後の戦いに臨む際はもはや恐怖は見せず、ジュプトルに教えられた「生きる価値」を理解し満足したまま悔いなく一旦消滅するが、未来世界の復活とともに彼も復活することが出来た。 なお、スペシャルエピソードから、あくまで彼本来の性格は本来ギルドで見せたような温和なものであり、敵として見せた冷酷な面は恐怖心の裏返しであったことが伺える。 また、このエピソードでのヤミラミの発言から怒ったらかなり恐ろしいらしい。 ヨノワールの部下。 ヨノワールの事をかなり大切に思っており、ディアルガが攻撃してきた際は自ら進んでディアルガを攻撃した。 また、大氷山攻略前に話しかけると彼らも暗黒の未来を変えたいと思っていたが言い出せなかったらしく、できるならいい未来になってほしいと思っていた。 ジュプトルの仲間で、「ときわたり」という時間を越える能力を持つポケモン。 ふつうのセレビィと違い体色がピンク色。 セレビィに性別は存在しないが性格はメス寄り。 お茶目な性格で自分の事を「カワイイ」と自画自賛することもある。 ジュプトルの前では言わないがひそかに彼に対して好意を抱いている。 できるだけ長く一緒にいたいなどと主人公に少し漏らした。 気が強くジュプトルもたじたじな発言をすることも。 ジュプトルらを過去に送った張本人で、彼女も時が止まった闇の世界を嫌っている為、過去を変えようとするジュプトルと主人公に協力していた。 また、彼女も自身が消えることを承知の上である。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「あんこくのみらいで」では、ヤミラミたちに攫われてジュプトルをおびき寄せる餌とされてしまう。 その後はジュプトルと和解したヨノワールとともに闇のディアルガへ立ち向かい、時の回廊の破壊を阻止するとともに歴史改変までの時間を稼ぐことに成功する。 その後は消滅がはじまり念願の「朝日」を見ながらジュプトルに寄り添いつつ消えるかと思われたが、未来世界が復活したことによって彼女も消えずにすんだ。 なお彼女は直接過去に向かわなかったためこの際に初めて朝日を実際に目にした。 時間を司る伝説のポケモンで、この物語の中心的存在。 本編でのラストボス。 未来世界では星の停止が進んだことによって闇に支配され自我と理性を失って「 闇のディアルガ」となり、ただ「時間を守護する」という本能のみで動き、理由を問わず歴史に干渉する者を制裁する存在へと成り果てていた。 時間そのものの化身というべき存在のため能力は強大で、セレビィの「ときわたり」を破る程の力を持っている。 最終的には主人公達が彼を倒した隙に時の歯車を使って星の停止を阻止、彼も正気に戻り時限の塔を修復する。 闇に支配されていた頃は歴史の改変を阻止しようとするだけの存在だったが、本来は気高くも慈愛深い性格である模様で未来を変えた事で消滅した主人公を再生させ、再びパートナーと巡り合わせた。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「あんこくのみらいで」では、歴史改変によって暴走が進行した闇のディアルガがだいひょうざんにある時の回廊を破壊し、未来世界以外の時をも破壊しようとするがジュプトルたちに阻止され、いち早く歴史改変によって消滅してしまう。 だが「自身よりも上位の存在」が未来世界を復活させたことで彼も正気に戻って復活することができ、復活後は星の停止を完全に回復させて、世界を朝日の昇る美しい姿へと戻した。 この際はストーリー本編のエピローグと同様に慈愛深い性格を見せ、自身の暴走が招いた惨事にかなりの責任を感じている様子であり、ヨノワールだけでなくジュプトルやセレビィからも敬意を持たれていた。 なお、その際のディアルガの話によると、ディアルガの力では歴史変革で消滅したものを復活させるのは数名が限度で、世界そのものを復活させる力は無い様である。 その他の登場キャラクター [ ] チーム「ドクローズ」 ・・のトリオ。 主人公やパートナーに対して何かと嫌がらせをしてくる、スカタンクがリーダーの悪徳探検チーム。 他の2匹はスカタンクを「アニキ」と呼ぶ。 得意技であるスカタンクとドガースの「毒ガススペシャルコンボ」は、仲間のズバットも倒れるほどの強烈さを持つ。 チーム「かまいたち」 ・・のトリオ。 未開拓の所を開拓するのが得意。 見た目は怖いが正義感の強いチーム。 自分たちのカマやツメが自慢。 後述のアニメ版では、ゲームとは違いやや意地の悪い性格となっている。 チーム「ポチエナズ」 3匹のトリオ。 なかなか賢く手頃なお尋ね者しか狙わない。 一見するとどれがどれだか分からないのはご愛嬌。 チーム「ハッピーズ」 ・・のトリオ 自称「幸せを運ぶ探検隊」。 いつも笑っていて楽観的。 悩みは全くないという。 チーム「フレイム」 チーム・・のトリオ トレジャータウンによくいる。 戦いでは炎が飛び交うため、くさタイプのマダツボミは震え上がってしまう。 なお、マダツボミについては『青・赤』に登場する個体との関連性は不明。 チーム「ポッポボー」 ・のコンビ チーム名の由来は二匹の名前の組み合わせ。 実力は低いのに、いっぱしの喋り方をする。 チーム「タルイーズ」 とのコンビ。 いつも「たるい」と言っており、いつもどこかしらで寝そべっている。 実力は全く不明。 どちらがリーダーかも全く不明。 本当に探検しているのかもそもそも何故探検隊を結成したのかも全く不明という謎の探検隊である。 チーム「マックロー」 とのコンビ。 世界中のお宝を探し求めていて、シルバーランクの熟練者。 だが意見が噛み合わず、いつも対抗している。 だが、「おうごんのリンゴ」探索の件だけは意見が一致した事がある。 ちなみに、ヤミカラスは辛抱強く探検する事が出来ない。 チーム「タベラレル」 とのコンビ。 名前の由来はケムッソ曰く、「いずれそうなる」のではないかと言う事(その上、オオスバメの口癖は「おなかがへった」である)。 しかしオオスバメにその気はなく、ケムッソもオオスバメのことをリーダーとして尊敬している。 チーム「MAD」 ・・のトリオ。 女ボス・マニューラが率いる団。 名前の由来はメンバーのをとったもの。 普段はほかの探検隊を襲っているが、真の目的はゼロの島に眠る究極の財宝を手に入れること。 そのような盗賊団でありながら時の歯車は盗まない、ゼロの島探索中は現在の目的外だということで他のチームは襲わないなど、それなりの常識も持つ筋の通った一団という面も見せている。 プクリンやチャームズの新人探検家時代には既に悪名高き盗賊団として知られていた。 『時の探検隊』のパッケージイラストにも登場している。 チーム「チャームズ」 ・・のトリオ 全員メスのチームでミミロップがリーダー格だが上下関係などは特にない。 「ばんにんのどうくつ」を攻略する際に一度だけ登場する。 マスターランクの称号を所持しておりポケモン達の間ではかなり有名らしく世界中にファンがいるが、主人公達は全く知らなかった。 プクリンとは旧知の仲で、彼にとっては師匠であるアーマルドから独立後に初めて組んだチームメイトである。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「チャームズさんじょう! 」では主役を務める。 プクリンと初めて知り合うのも、このエピソードからである。 開発スタッフの話によると、チャームズのモデルはとのことである。 また、スペシャルエピソード誕生の由来は『時・闇』の攻略本でそのドラマを意識したカットインイラストを巻末に面白半分で掲載した(後に『空』公式サイトにおける「チャームズさんじょう! 」の紹介にも掲載されている)ことで、イメージが広がったためらしい。 チーム「レイダース」 ・・のトリオ。 ギルド卒業後に登場。 伝説といわれる探検隊で、計り知れないスキルをもつ実力者集団。 弟・ルリリがおたずね者のスリープに騙されて連れ去られたが、危ないところを主人公達に助けられた。 しかしルリリはその後も色々な事件の被害者になっている。 指名手配犯でルリリを拉致するが、主人公の時空の叫びで予知されて主人公達に捕まった。 その後は改心し、主人公達の協力をすることになる。 ポケモンたちの世界の治安を守るで、おたずねものの依頼を出してくる。 検挙率向上に貢献してくれるプクリンギルドに好意的。 常に複数の部下のコイルを連れている。 『空の探検隊』では依頼によっては仲間としてダンジョンに同行することもある。 ジバコイル・コイルはともに台詞も依頼状も機械的で、全てで表示される。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「てんさいププリン」でも保安官として登場するが、これは過去のエピソードであるためこのジバコイルと同一人物かは不明。 ちょうろう 一帯のポケモンの中の。 が大好きだが、炎タイプなのでもっぱらである。 プクリン曰く「亀の甲より年の功」で何かと色んなことを知っているらしいが、肝心な所を忘れてしまっていることも。 温泉客はヒメグマ、リングマ、ヤルキモノ、マンキー、オコリザルである。 ある日、主人公とパートナーが2人の出会った浜辺を歩いているとき水平線を横切っていった謎のポケモン。 プクリンとは知り合いで、物語終盤において重要な役目を負う。 またパルキアの存在を知っており、空間のゆがみを調べていた主人公とパートナーにパルキアの存在とパルキアの住処である空の裂け目 どこにあるかはラプラスもわからない)を教えた。 おっとりしている性格のせいか意外と鈍感なところがあるようでダグトリオが海で溺れていても気がつかなかった。 大昔にふぶきのしまへ行ったきり行方不明になっていた探検家。 実はそこでユキメノコに氷漬けにされてしまっていた。 救出後は主人公達に シークレットランクを授ける。 閉ざされた海に探検しに行ったときに見つけたタマゴから孵ったポケモン。 陸にいたことで弱ってしまい、一度はと共に海に帰ったが、ダークライ撃破後に成長して帰って来て、仲間にすることができる。 ダークライを追い掛けるポケモン。 主人公達の事も追い掛けていた。 ダークライのような闇の力を掻き消す力を持つ。 女性らしく言われるが、言葉遣いは比較的敬語でもある。 嵐の夜ダークライを追っているシーンで初めて登場。 その後主人公の夢の中などで明らかに敵として姿を見せるが、これはダークライが化けた姿である。 この事に気が付き、主人公たちとパルキアの前に現れ事件の真相を伝えルリリを悪夢から救い、主人公たちと共にやみのかこうに向かう。 ダークライの野望を阻止した後はサメハダ岩にいて、話しかけると仲間にすることができる。 ディアルガと対をなす空間を司るポケモンで、普段は冷静なディアルガと違いかなり感情的な性格で口調も荒々しい。 「空間の守護者」という立場に対する誇りと使命感は非常に強く、空間を利用した悪事を行う者には容赦ない。 彼は夢の中でクレセリアからそのことに関して連絡を受けたと思っていたが、実はクレセリアではなく悪夢を見せる能力でクレセリアの姿を装ったダークライだった。 ダークライの悪夢に唆されてしまうとともに、主人公とパートナー側もダークライによってそのことを吹き込まれていた為それが真実だと思い込み、窮地に追い込んでしまうがギリギリの所で本物のクレセリアが現れた事により真実を知ることとなった(なお、クレセリアによると主人公たちが時空を歪めているのは本当だが、微々たるもので悪影響が出ることはありえないらしい)。 最終的に空間の守護者としてタイムスリップ中のダークライに攻撃を放ち、ダークライの野望に終止符を打った。 また、マナフィを仲間にして「うみのリゾート」にいけるようになった後に仲間にすると主人公とパートナーを進化させることができる。 本作の真の黒幕。 時限の塔を崩壊させて星の停止を意図的に発生させて暗黒の世界を作り出そうとした。 主人公が記憶を失いポケモンになったのは事故ではなく、星の停止を止めようとするジュプトルの命を狙いダークライが放った攻撃を咄嗟に主人公が庇ったためだった(ダークライ曰く主人公のジュプトルを庇う気持ちと異空間が交差した結果ポケモンになったらしい)。 ・・・・・を手下にしている。 倒された後は時空ホールを出現させ、過去を暗黒に包み支配しようとするもパルキアにタイムスリップ中に攻撃され主人公同様記憶を失ったが、体に変化は無かった。 世界観 [ ] プクリンのギルド 主人公とパートナーが弟子入りすることとなる、プクリンたちの管理する探検家たちのギルド(共同体)。 未開の土地やダンジョンの探索以外にも、資金収集としてダンジョンで倒れた者の救助や目的地までの警護、犯罪者の確保など、ダンジョンに関わる依頼を手広く引き受けている。 ギルドの弟子か否か問わず、探検家ならギルドに持ち込まれた依頼を引き受けられるようだが、報酬金の9割は手数料としてギルドに取られてしまう。 弟子入りした者はギルド住み込みで厳しい修行をすることとなり、食事と寝床は全てギルド側が負担している。 卒業試験は非常に厳しく、毎年試験を行なうものの滅多に合格者は出ないらしい(ドゴームは卒業試験を受け落ちたのだが、そのときのことを思い出すのも嫌がっている)。 卒業試験の内容は、「悪の大魔王に気を付けながら森にある宝を取って来る」というものになっているが、実際には大魔王と部下に扮するプクリンとその他のギルドのメンバー達が襲撃し、実力を試すというもの。 一応その際は姿が見られないように真っ暗な落とし穴で行うが、主人公とパートナーが卒業試験を受けに来た時はビッパのドジで皆の正体がばれてしまった(最後までしらをきりとおしたが。 なお、1回目に失敗して再度来た際はパートナーは落とし穴を避けて通ろうとするのだが、それでは試験にならないためプクリンが後ろから走ってきて強引に突き落とす)。 因みに、宝物の正体はプクリンの大好物のセカイイチで、これもプクリンが事前に設置している。 時空の叫び(じくうのさけび) 主人公の持つ特殊能力。 何かに触れることで、その物(者)や場所の過去もしくは未来の光景や音声が見えたり聞こえたりする。 だがいつ発動するかは制御は出来ず、また見聞きした光景や音声が過去・未来いずれのものなのかは主人公にも判らない。 確認できる内容は全て真実であり、しばしば何かしらの事件を解決する糸口となる。 現代では場所や対象を選ばないが、未来世界では時の歯車と関係あるものにのみ発動していたらしい。 時の歯車(ときのはぐるま) 特殊な力を持つ6つ歯の歯車型の道具で、周辺の時間を制御する秘宝。 全部でいくつ存在するのかはわかっていないが(本編には4つ、『空の探検隊』のスペシャルエピソード「チャームズさんじょう! 」に出る守護者が説明するときには、本編の4つ以外に1つ、場所不明の時の歯車があった)、そのうち4つは守護者となるポケモンが存在を隠しているため、設置場所を知る者はほとんどいない。 これを所定の位置から取るとその地域の時間が止まってしまい、そのため悪党であってもこれを盗ろうとする者はおらず、もし盗るならそれは相当な大悪党だとされている。 ジュプトルはある目的のためにあえてこれを集めている。 遺跡のかけら(いせきのかけら) パートナーの宝物で、ある日ふとしたことで拾った石。 見た事もない不思議な模様が描かれている。 パートナーはこれが何かの遺跡か何かの大いなる謎を解く鍵ではないかと思っており、石の秘密を解くことがパートナーの夢であるとともに、探検隊に憧れるきっかけとなっていた。 実は正体は、異空間に存在する「幻の大地」への許可証の役割を持つもので、「いそのどうくつ」最深部の壁にある模様に共鳴して異空間への道を開く力を持つ道具であり、同時に「時限の塔」へ導く「虹の石舟」を起動させるキーにもなる。 「幻の大地」への突入は「遺跡のかけら」に選ばれた者たちしかできないとされ、それゆえにヨノワールはパートナーも抹殺対象としていた。 星の停止(ほしのていし) 主人公達のいる星の時間が停止すること。 星全体の時が止まってしまうため、多くの自然現象も起こらなくなり風が止み、更には太陽も昇らず世界は永遠の闇に包まれてしまう。 ダークライは星の停止を意図的に仕向け、世界を暗黒に包み込もうとした。 時空ホール(じくうホール) その名のとおり特殊な方法で生み出す時空間の穴で、そこに入ると時を渡ることができる。 基本的には時間の神であるディアルガがその能力で作り出すが(ただし『空』のスペシャルエピソードによると、かなりエネルギーを消耗するため連続して生み出すことは出来ないらしい)、それ以外の方法で生み出すことも可能なようでダークライが生み出している場面がある。 未来世界(みらいせかい) 主人公やジュプトル、ヨノワールたちがいた未来で、上記の星の停止が起こって暗黒の世界になっている。 過去では「まぼろしのだいち」と呼ばれる。 主人公は未来から来た人間ということになっているが、人間は全く出てこない。 また、ジュプトルやヨノワールが進化型であることから未来では普通に進化できるようである。 永久に暗いので心が暗く、悪い外見をしたポケモンが多い。 そのためこの世界に絶望したジュプトルたちは過去に向かって「星の停止が起きなかった世界」へ変革しようとしていたが、それはこの未来が元から「存在しなかった」こととなり消滅を意味し、このことでヨノワールらとの対立を招いていた。 主人公達により星の停止が阻止されたためこの未来は消滅の道を歩むこととなり、舞台となる世界では発生することはなくなった。 『空の探検隊』のスペシャルエピソード「あんこくのみらいで」では、歴史改変で星の停止が解け始めるとともに世界の消滅が徐々に開始、それによって暴走が悪化し理性が更に効かなくなったことで、時の回廊を壊し過去だけでなく未来や多くの時代をも巻き込んで破壊しようとする闇のディアルガをジュプトルが止めたものの、その直後にジュプトルたちも消滅が始まってしまう。 しかし、「ディアルガよりも上位の存在」の力によって消滅は免れ、並行世界の未来として存在し続けることとなった。 時の回廊(ときのかいろう) ジュプトルが過去の時代へ向かうのに使っていた施設。 石のような素材で出来たアーチ型のオブジェクトで、セレビィなど時を操れるポケモンの力を受けることでアーチ内に時空間の扉を作り出すことが出来る。 これによって時空ホールを使わなくともタイムトラベルが可能となるが、その性質上所定の位置でしか使うことが出来ない。 作中では「もりのたかだい」の頂上と『空』に登場する「ひょうかいのしま」の「だいひょうざん」頂上の2箇所が確認できる。 ヨノワールによると、扉を開いている最中に「時の回廊」を破壊すると、回廊を開いていた時代および回廊を通じて多数の未来と過去の時が破壊されるという大惨事となってしまうらしい。 『空』では自らの消滅が始まって理性が更に効かなくなった闇のディアルガが「歴史改変を阻止する」ということだけが先行して、回廊を破壊し時を壊すことで過去の改変行為をほかの時代多数をも巻き込み抹消しようとした。 時限の塔(じげんのとう) 星全体の時を司り、制御する巨大な塔。 何かしらの原因でこの塔が壊れると、星全体の時が破壊・停止して前述の「星の停止」となってしまい、同時に時間の化身であるディアルガもその影響を受けて暴走してしまう。 完全に崩壊する前であれば、塔の最上階にある石板のような制御装置本体に5つの時の歯車をはめ込むことで崩壊を停止させ、同時にディアルガを安定化させて修復することが出来る。 そのためジュプトルは時の歯車を集めていた。 幻の大地(まぼろしのだいち) 「時限の塔」が存在する場所。 「時限の塔」を悪意あるものから守るために他の時空間から隔離された場所にあり、特別な資格を得てかつ番人に認められ番人とともに時の海を越える以外の方法ではたどり着けない。 新要素 [ ]• ニャースとゴンベは主人公に選べずパートナー専用になった。 それに伴い、上記5体のステータス上昇率が変化。 一部のダンジョンの出現ポケモンやボスポケモンが変化。 『時の探検隊』と『闇の探検隊』では各バージョン限定だったポケモン・道具が、共に最初から出現するようになった。 新ダンジョンの追加。 なお、従来の追加ダンジョンの一部は後述するパッチールのカフェで条件を満たせば探検が可能。 みらいせかいやギルドメンバーの過去を題材にしたサブストーリー「スペシャルエピソード」が追加。 ゲームの進行状況そのものは本編とは独立して保存されるが、倉庫の道具とポケは本編と共有している。 「オレ ソのみ」「 ぷっかつのたね」など、名前や見た目は既存のアイテムに似ているが、実際の効果は全く違う「そっくりどうぐ」が追加。 「パッチールのカフェ」と「たんけんリサイクルコーナー」が新たに追加。 前者は食材をドリンクにすることができ、後者はいらない道具を物々交換ができる施設。 専用道具がほぼ全種類のポケモンに追加された。 また、『時』『闇』から専用道具を送ると、より珍しい専用道具に変化するという要素がある。 依頼を受ける手段が増加。 前述のパッチールのカフェと海岸の小瓶から受けられることがある。 お尋ね者の依頼のパターンが追加。 具体的には下記の通り。 モンスターハウスで戦う• フロアにいるポケモンにまぎれている• すぐに逃げてしまい、階段まで逃げられると依頼失敗になる• フロア全体がアジトになっている• コイルもしくはジバコイルが同行する• 本ソフトを持っていないプレイヤーのDSへ、体験版として「おためしダンジョン」を配布できる機能が追加。 ふしぎなメールが「ふしぎなメールS」に変更。 仕様変更に伴い文字数が増加したため、『時』『闇』との互換性はない。 『時』『闇』では登場しなかったが新たに登場し仲間になる。 その他、仲間にはならないがの石像も登場する。 モード「そらのジュークボックス」が追加。 一人称が「てまえ」で、語尾を延ばして喋るのが特徴。 、 カフェの「たんけんリサイクル」コーナーを担当。 ソーナノは「〜ナノ」が口癖。 」とクジの結果に対して「ソーナンス! 」と答える以外喋らない。 、、 カフェの常連客。 バリヤードは『時・闇』で冒険家ハッサムの存在を教えたバリヤードと同一である。 プロジェクトP 「パッチールのカフェ」の元で未開地域の開拓を行なう集団。 調査チーム『フロンティア』と補佐を行なう裏方からなり、同地点の調査を行なう他のポケモンに対してもボランティアで援助も行なっている。 「そらのいただき」への道の開拓を行なった。 『フロンティア』は隊長のに、という構成で、裏方ではとが確認できる。 単独で活動する探険家。 自己中心的で粗暴な言動が目立つ。 エンディングまでもカフェの客として時折姿を見せる。 そらのいただき突破に参加してトップを走るが途中で倒れてしまい、に救助される。 そらのいただきの麓にあるシェイミのさとに住む幻のポケモン。 幻とは言っても里にはかなりの数が生活している。 昔はそらのいただきに向かう探検隊の案内をしていたらしい。 スペシャルエピソードで登場するポケモン [ ] ビッパの家族 「ビッパのねがいごと」に登場。 ビッパの母親と弟と妹。 母親はに進化している。 プクリンのギルドに修行に行くビッパを温かく応援する優しい家族。 チーム「アクトーズ」 「ビッパのねがいごと」に登場。 、、の盗賊団。 ユキカブリがビッパを騙してほしのどうくつにおびき寄せるが、彼らの正体を見抜いていたプクリンたちがギルドのメンバーを率いて参上し、逆に成敗された。 「ビッパのねがいごと」に登場。 ほしのどうくつの奥に眠る伝説のポケモンで、どんな願いも叶えることが出来る。 いつも非常に眠そうにしており、寝相が酷くそれで他のポケモンを襲うことも。 倒すと目が覚めビッパの「後輩が欲しい」という願いを叶える。 その結果、少し後に主人公とパートナーがギルド入団に訪れてビッパは願いどおり後輩が出来た。 「てんさいププリン」に登場。 ギルドの親方プクリンの子供時代。 この頃から性格は後のように極めてマイペースなものだった。 また、アーマルドが解らなかった暗号をあっという間に解く洞察力や、巨岩や遺跡の扉を粉々に破壊する驚異的なパワーなど、後に繋がる探検家としての天才的素質を既に見せていた。 アーマルドを通じて探検の面白さを知り、彼を師匠と呼び慕っていた。 しかし最後はアーマルドがおたずねものだと知り彼は逮捕されてしまうが尊敬の心は変わらず、それはプクリンになった今でも持っており、彼と初めての探検で入手した「まもりのオーブ」を宝物としていて、チャームズと初対面時には「探検家アーマルドの一番弟子」と自己紹介していた。 ププリンの両親 「てんさいププリン」に登場。 ププリンの両親で父母ともにプクリンへ進化していた。 ププリンと違って常識的な性格である。 母親の方は親心とはいえ若干心配性な面も見られる。 父親はププリンと登山をした際にププリンの脅威的な潜在能力を垣間見ており、成長を期待している様子が見られる。 ちなみに母親は睫毛が生えている。 「てんさいププリン」に登場。 アンコクのもりに住む元・探検家で、ププリンの師匠。 既に探検家を引退して隠居していたが、ププリンの強い弟子入り要望と彼の天才的な素質を見て再起を決意。 ププリンの師となって彼に探検家としてのノウハウを教え込んだ。 実はBランクの指名手配がされたおたずね者(罪状は不明)で、人目の付かない場所にひっそり住んでいたのはそのためである。 森の怪物の噂を流したのも彼だった。 最終的に彼を追っていたニドキングから知らせを受けた保安官に逮捕されてしまうが、ププリンに対して親身に面倒を見ており、逮捕の際はププリンの為を思ってか抵抗なく捕まり、彼に罪を着せないため自分を庇わないように説得した。 故にププリンにとってアーマルドは自分の敬愛する師匠であり紛れもない「善人」だった。 このことが後のプクリンの「本当に悪いポケモンはいない」という考えに繋がっている。 なお、プクリンの話によるとその後釈放されて再び彼の師匠となったらしいが、プクリンはそれ以上語っていないため詳細は不明。 「てんさいププリン」に登場。 旅の探検家。 たまたま訪れた先でおたずね者アーマルドと一緒にいるププリンを発見し、ジバコイルたちに通報してププリンの両親にもそのことを伝えた。 「ほんじつのきゃー」に登場。 キマワリが逮捕を依頼されたSランクのおたずね者。 倒してもすぐに復活してしまうことから『ふじみのゴースト』と呼ばれていた。 だが実は、同じ姿をしたゴーストの3匹組のチームで、一人がやられる度に隙を見てほかのゴーストが入れ替わっていたというのが「ふじみ」の正体である。 最終的にはキマワリに秘密を見破られ、彼女とドゴームの共闘で逮捕された。 「チャームズさんじょう! 」に登場。 だいしょうにゅうどうに住むポケモン。 ダンジョンの奥に安置された時の歯車の守護を担当しており、存在を隠すべく自身の変身能力を使った様々な工作を行なっていた。 チャームズとMADを敵対させるなど細工を仕掛けるが、プクリンに自身の存在を見抜かれた上で妨害の理由を聞かれ、彼らに時の歯車の存在を教えた。 MADも「悪党にもルールはある」として自主的に手を引いた。 なお、ここに安置された時の歯車はゲーム本編でジュプトルが2つ目に回収したものであるがメタモン自身のことについては語られていない。 『時・闇』ではこのダンジョンに関しての情報が全く無かった。 「あんこくのみらいで」に登場。 くうかんのがんぺきに住むポケモンたち。 機械的な性格である。 空間転送の能力があり、ひょうかいのしまへの橋渡しをしている。 ヨノワールは以前利用していたこともあり、会うのは久しぶりらしい。 台詞からするとジュプトルの事も知っているようである。 その他の変更点 [ ]• セーブが寝床だけでなく、交差点の水飲み場でもできるようになった。 また、セーブ後にトップメニューに戻れるようになった。 カクレオンの店で、買う時もまとめて選べるようになった。 ガルーラの倉庫で、倉庫とトレジャーバッグの残量が表示されるようになった。 グレッグルのトレード店の仕様が変更された。 アイテムの簡易説明がカーソルを合わせたときに表示されるようになった。 一部のダンジョンのBGMが変更されている。 『赤・青』のものを転用・アレンジされたBGMも使われている。 ポケモンのオスとメスの区別が見た目でつくようになった。 ダンジョン関連• トレジャータウンでも道具を持たせられるようになり、探検終了後も継続されるようになった。 探検失敗時、失うポケが全部から半分になり、ペナルティーが減少。 天候が変わった時に簡易説明が出るようになった。 また、すなあらし・あられのダメージエフェクトもなくなった。 新しい罠が二つ追加された。 一部の罠の効果が変更された。 わざ・とくせい• ひらいしん・よびみずの効果が視界内のみになった。 習得技が準拠になった。 一部の技の効果などが変更、また、命中率や威力が星の数で表示されるようになった。 テレビアニメ [ ] ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊 [ ] 2007年に内で放送。 また、のポケモンのコーナーにて、2007年9月13日~の間、の「Yahoo! きっず ポケモン」にて2007年〜と、『空の探検隊』の発売を記念した2009年〜の間、動画の無料配信が行われた。 また、2009年5月にはでも放送された。 キャスト(第1作) [ ]• 、 -• - (兄)、阪口大助(弟)• 、 -• 、 -• 、 -• - 陶山章央、古島清孝、逢坂力• また、その後に前アニメと同様インターネット上にて「Yahoo! きっず」のほか、「あにてれ」や「」、Wiiの「」などでも配信された。 2009年5月にはでも放送された。 2007年放送分の続編で、原作におけるChapter-19「まぼろしのだいちへ」をモデルとしたストーリーである。 BGMも大部分がゲームの同場面で使用されたもののアレンジとなっている。 キャスト(第2作) [ ] 一部のキャラは前作とキャストは一緒。 - 佐々木日菜子• 、 -• - 、阪口大助、伝阪勉• ナレーション、 - アニメスタッフ [ ]• エグゼクティブプロデューサー - 、• 企画 - 紀伊高明、伊藤憲二郎• プロデューサー - 、川村久仁美• 監督 -• 脚本 -• 絵コンテ - (時・闇)・(最後の冒険)• 演出 -• 総作画監督 - (最後の冒険)• 作画監督 - 玉川明洋(時・闇)・(最後の冒険)• 美術監督 - 春日礼児(最後の冒険)• 撮影監督 - 吉田光伸(最後の冒険)• 編集 - 、坂本久美子(最後の冒険)• 音楽 -• 音響監督 -• 制作担当 - 太田昌二(時・闇)・亀井康輝(最後の冒険)• 制作デスク - 加藤浩幸• 設定制作 - 佐々木崇之(最後の冒険)• アニメーション制作 - TEAM OTA(時・闇)・Team Kamei(最後の冒険)• 制作 -• 製作・著作 - 小学館集英社プロダクション、、 漫画 [ ] 「」2007年10月号から2008年8月号まで、本作を元にした漫画『 ポケモン不思議のダンジョン 炎の探検隊』が連載されていた。 漫画は前作の『』と同じく。 2008年8月28日に小学館から「」として単行本も発売された。 全1巻()。 ヒコザルとなってしまった元人間の主人公ホノオが、パートナーの気弱なワニノコと出会い、炎の探検隊を結成するというストーリー。 その他 [ ]• 開発当初のサブタイトルは『時の探検隊』と『空の探検隊』だったが、「(時間)と(空間)からというのが簡単に分かる題名なので、もっとミステリアスな雰囲気を出したい。 」ということで、『空』が『闇の探検隊』に変更となった。 『空の探検隊』のサブタイトルはマイナーチェンジ版において使用され日の目を見ることとなった(シェイミのスカイフォルムを表す『空』という説もある)。 また、前作『赤・青』のように異なるハード間で通信をするという案もあり、片方をWii用ソフトとして出して、2つを連動させるというアイデアもあったが、開発当時はWiiの詳細な情報がなかったため見送られた。 不思議のダンジョンシリーズの『』シリーズを意識した演出がされた箇所がいくつか存在している。 お宝の隠された場所が「黄金の間」(『』に登場したボーナスフロアと同名)という名称、プクリンがあるイベントで にらめっこ 「ンドゥバー」(『シレン』シリーズに登場するザコ敵の名前)と言う、などがある。 注釈 [ ].

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ギラティナ X パルキア がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

ディアルガ 対 パルキア 対 ダークライ

今回の解説はです。 基本データ No. 491 分類 あんこく 英語名 Darkrai タイプ あく H70 A90 B90 C135 S125 高さ 1. 5m 重さ 50. 5kg 特性 ナイトメア 性別比 性別不明 卵グループ タマゴ未発見 図鑑説明 、、 ひとびとを ふかい ねむりに さそい ゆめを みせる のうりょくを もつ。 しんげつの よるに かつどうする。 つきが でていない よるには が おそろしい ゆめを みせるという はなしが つたわる。 、、、ホワイト2 じぶんを まもるために まわりの ひとや に あくむをみせるが に わるぎは ないのだ。 、 ふかい ねむりに さそう ちからで ひとや に あくむを みせて じぶんの なわばりから おいだす。 わるだくみも覚え、火力補強して来る事もあれば、豊富な補助技で攻めて来るケースもあり、一概に型が判別できない。 対策方法 が出られるルールであれば、それを想定してねごとを搭載したり、ラムのみを持たせておく。 は極悪だが、一致技の威力は80止まりなので攻撃技に対しては高耐久のであれば比較的後出しがしやすい。 初登場 『DP』から登場した配布限定の。 しかし解析や改造によって、発売後すぐ存在が確認された。 バグにより通常プレイでも出会えるようになっていたが、失敗する確率も高い。 容姿 黒い衣を纏った得体の知れない容姿をした。 頭部には白い髪の様なものがある。 またその髪の毛の様なものから片目だけが覗いている。 首元には赤い牙の様なものがある。 実際には細い脚があるが、普段はその脚を収納して宙に浮いた状態となっている。 名前の由来は恐らく「ダーク 闇 +クライ 暗い 」、 またそれらにドイツの伝説の魔女・とかけている可能性もある。 概要 第四世代で初登場した。 ミステリアスでダークな雰囲気に、自らの意志に関係なく悪夢を見せてしまうがゆえの悲劇性等から、非常に人気の高い。 の夜に活動する。 人々やを深い眠りに誘い悪夢を見せてしまう能力「ナイトメア」を持っており、その力を利用して自分の身や縄張りを守ろうとする。 自身は至って大人しい性格で、無闇に危害を加えようとはしない。 しかし、悪夢を見せてしまう事への弊害として、「月が出ていない夜には、が恐ろしい夢を見せる」という伝承が伝わってしまっている。 また、この悪夢を見せてしまう能力は、自身の意思に関係なく勝手に発動してしまうものであるらしく、コンや制御が出来ない。 その為、悪夢で誰かを苦しめてしまう事を望まないは、誰とも関わろうとせず自ら孤独に生きているらしい。 設定から、人々に幸せの夢を見せるの対極に位置するであると思われる。 ただし、アニメ版ではお互いにしたシーンはかなり限られている。 ゲームの 『DP』では 映画『』の上映中に各映画館で配布されていたをワイヤレス通信で受け取るというもの。 劇中での対戦相手の専用技であるとあくうせつだんを覚えているが、配布時点では覚えていない。 また、作中では「ミオシティ」にいる悪夢にうなされている少年のうわ言からの存在がほのめかされる。 『プラチナ』では 「しんげつじま」にて野生のが一匹のみ生息している。 捕獲後に「???」と表記された謎の人物による台詞が流れ、力が強いために望まずとも周囲に悪夢を見せてしまうことや、そのためにしんげつじまに来たことなどが語られる。 ちなみにこの島の近くには、のいる「まんげつじま」が存在し、万が一が他者に悪夢を見せたら、がそれを防ぐとされている。 正規の入手方法 通信などにより2008年12月1日から2009年1月15日までの期間限定で配信された、「メンバーズカード」が必要となる。 「ミオシティ」の少年を悪夢から解放した状態でこれを持っていると、「ミオシティ」にある「はとばのやど」に入る事が出来、そこから「しんげつじま」へ行き、を捕獲することが出来る様になる。 このは映画版と異なり記念リボンがないため、第5世代以前はの交換に出すことも可能であった。 バグ技の使用 バグ技によって簡単にしんげつじまに行けるため、にしては入手しやすいが、間違えると修正プログラムを使用しないといけないためリスクも非常に高い。 壁抜けができれば「なぞのばしょ」に頼らずとも捕獲が可能。 正規個体と見なされるので、ポケバンクを通じて最新作まで連れてこられる。 『BW』では 販売直後に行われた「夢で会いたい人気投票」では第2位を獲得。 この結果を受けて、同年12月27日から年明けの1月11日にかけてが様々なスポットで配信された。 ただし、この配信は通信には対応しておらず、対象スポットでしか受け取れなかった。 『』では とある場所にて、が関わった結果起こってしまった悲劇が語られる。 そこではある少女が、死して尚、果たせなかった約束に捉われ、彷徨い続けていた。 彼女との間に何があったのか、真相は明らかになっていない。 『XY』では 2014年夏に公開される『』の前売り券を買う事によって通常は覚えない「」を覚えているを入手することができた。 対戦の 能力 合計600を誇り、非常に優秀なステータスを持つ。 特に「とくこう」・「すばやさ」は高く、「すばやさ」においてはと並ぶあくタイプ最速の125族。 伝説の中でも(130)・SF(127)に次ぐかなりの速さを誇っている。 防御面の数値も高いがHPが低いので、伝説のの中ではかなり部類に入る。 後述する専用技と非常に相性がよい。 主な技 専用技 「」は命中50%で相手をねむり状態にするというもの。 さらに範囲が敵全体という恐ろしい技である。 対策 先手を打って「ちょうはつ」できればよいが、自体がかなり素早いので、有効策とはいいにくい。 「しんぴのまもり」や「ラムの実」があれば眠らなくなる。 また「」や火力の高い「」持ちでも有効。 他にもエーフィやの「マジックミラー」で逆に相手を眠り状態にしてしまうのもあり、「ふみん」を持つや「やるき」をもったなども有効かもしれない。 その他 「」「」「」など様々なタイプの技を覚えられる。 「いばる」や「でんじは」、「わるだくみ」、「ちょうはつ」、「めいそう」と言った補助技も豊富である。 の歴史 第四世代 第四世代前半の2006~2007年はねむりの効果が強力だったため、通常の「さいみんじゅつ」で「催眠ゲー」とも言われる程であり、ローカルでは2体以上を同時にねむり状態にする「複数催眠」はマナー違反とされていた。 当時のの仕様はなんと、80%の確率で相手を眠らせるというもの。 はそれを高い素早さから放てたのだ。 相手を行動にしつつ特性でHPをじわじわと削っていくという、禁止級でも最強クラスの能力を持つといえる。 また、相手を「ねむり」状態しなくとも、やと同等の「とくこう」の高さを持っているので「」や「」、「」などでごっそり体力を奪っていく可能性もあるので、注意が必要である。 『プラチナ』において「わるだくみ」を習得したので、さらに侮れない火力となった。 その性能の高さやあくタイプという点から、それまで圧倒的な強さを誇っていたやなどのメタとして生み出されたとも取れる。 ただしはとディフェンスフォルム以外のフォルムのには素早さで勝てない上に、は、はばかぢからを覚えるため、対策としては不十分であった。 第五世代 バランス調整が行われる。 重複催眠は基本戦術として広まったものの、は対戦において2011年11月下旬に禁止技として指定された。 なんでもありで名高い『クリスマス』(プライバシー保護の点から・バグが存在する「フリーフォール」以外全てが解禁)でも使用禁止のままだった。 第六世代 が解禁された。 自体は出場できるルールが限られているのでいいが、「スケッチ」によって習得したが使うことがあった。 ちなみに解き放たれしの同様が使わないと不発になるという仕様も追加された。 に対抗できるようになったが、素早さは負けているため注意。 その他のゲームの 『』シリーズの 『探検隊』シリーズでは、完全な悪役として登場する。 基本善良であることが多いにとっては珍しいパターンである。 その際、時空ホールと呼ばれるタイムスリップの扉を人為的に開くなど器用な一面を見せる。 『』シリーズの 『バトナージ』ではストーリーのラスボス。 人々の悪い心を吸いとって闇の結晶に補完する能力を持っており、その水晶に宿った悪い心を利用されて「ありえないマシン」で操られてしまった。 ちなみにこの作品のみ唯一、鳴き声が表記されている 「グ ガ ガ ガ ギー」。 戦闘力 闘いとなれば、悪タイプの天候技のような必殺技を引っ提げており、降り注ぐ黒い雨に不用意に触れるとダメージを受けてしまう。 なお2回戦うことになるが、最初は自身が怒りに満ちて心を閉ざした影響か何度囲もうが気持ちが伝わらない。 イベントで主人公が3つの石の力をスタイラーに宿してから改めて戦う事になる。 クリア後 「おもいでキャプチャ」を受けると再戦可能。 共闘した際は、ダークパワーと呼ばれる技によって、一瞬で遠く離れた海に悪人を引きずりこむなど空間を操る描写も見られる。 またこの作品はを本編に送れる。 『』の CVは。 全ての元凶にしてこちらもラスボスとして君臨。 達を配下として従えている。 曰く、孤独や悲しみを抱えているそうだがゲーム中では詳しく説明されない。 達をウィッシュパークの虜にする。 『』シリーズの ではアイテムの、から登場。 「」で相手を引き寄せて眠らせてしまう。 『』の 2016年7月14日、AC版にバトルとして参戦する事が発表された。 がバトルとなるのはこれが初めて。 7月に解禁された。 映画の 『』 CV: 2007年に公開された映画の主役。 悪夢を見せるということで皆から嫌われていたが、昔ゴーディの庭で怪我をしていたところを助けてくれたにだけは心を開いた。 50年後、とが襲来することをいち早く察知。 何度吹き飛ばされてもアラモスタウンとが愛したゴーディの庭を守るためにとに立ち向かう。 との手により破壊されかけるゴーディの庭を見て、悲しむの子孫アリス。 その姿を見たは「ここは皆の庭だ!」と傷ついた体でとを押さえ込むのだが、力及ばず破れる。 なお、はに襲われてやむなくアラモスタウンに逃げ込んでいただけである。 『、これ何のカギ?』 2014年公開の映画の短編にて、、とともにゲストとして登場。 上記の個体との関係性は不明。 他の3体がかわいらしい見た目なので、どちらかというとかっこいい系のは少し浮いている気もする。 しかしその4体から一番人気を決める投票では見事に1位を取り、前売券でのプレゼント配信に決まった。 ちなみにこの配信でもらえるは、通常では覚えることができない「」を覚えている。 アニメの タクトの CV: DP編第183話に、「タクト」の手持ちとして登場。 タクトはの8つのジムとリーグ1回戦、2回戦の相手を全て一匹で攻略してきていた。 リーグ準決勝でサトシと対戦。 ねごとからのでを対策してきた、当たればひとたまりもないとをトレーナーから評価された、かつてに膝をつかせたをあっさり撃破していく。 サトシの4体目のによってようやく倒されるが、次に繰り出されたは。 そのままとを倒し、と引き分け。 タクトの決勝進出に多大な貢献を果たした。 決勝では一匹で相手選手を全滅させた描写がなされている。 その他• DP編ではミオシティにやって来て街の人々に悪夢を見せた。 登場した理由もの作った悪夢発生器に吸い寄せられたからであり、ただ寂しかっただけのようである。 XY編第98話にも登場。 とを中心に悪夢を見せていた。 『』における 初登場は第5章FRLG編。 姿は第8章での登場となった。 放った技との技が衝突した事で第6章にレッドらの伏線を残すこととなる。 その後やぶれたせかいに捨てられ、第8章で再登場。 と戦闘した。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ : 作品情報

ディアルガ 対 パルキア 対 ダークライ

概要 より放送を開始した新『』の初の作品。 にして、ここからの『』まで続く「々の戦い」三部作の第1作でもある。 本作の前売り券では、にで行われた歴代のからで選ばれた「」ができた。 最終的には当時の最高記録である売り上げ数 を達成している。 また、本作よりのヤ通信機を活かした「劇場内での配布」が実施され、に登場した「」を受け取ることができた。 行収入は. 2億円で、としては『』『』に次ぐ歴代3位を記録した。 なお、のところ一表示時のにの物が使用された作品である。 また、10作ということもあってか、冒頭のりが入るおなじみのでは歴代のが使用されている。 あらすじ 新たなるに出た&、そしてたち一行は、可憐な・と出会い、アへと向かう。 その町のとされる〔時の〕でが開催されるのだ。 アには近頃、人々やたちにを見させる正体不明のが出現していた。 町の名士・は、そのを捕獲するため、討伐部隊を編成する。 そしてついに・が姿を現した…! 一方その頃、のの者・トニオは間の現に気付く。 なんとア上に〔時の狭間〕が発生、と呼ばれる二体の・とが現れたのだ! 決して出会ってはならないはずの二体とが遭遇したとき、時をもゆるがす史上最大の戦いの幕が切って落とされる!! 「」のでを見せるを持っており、そのための住人や達からは忌み嫌われている。 ゴーディの造った庭園に住み着いており、度々たちの前に姿を現す。 ののだけには、庭園で出会った際に心を許したと言われている。 時間をると呼ばれる。 時の狭間でと戦い、逃亡したを追いかけてアに襲来し、しいを繰り広げた。 間をると呼ばれる。 時の狭間でと戦った際に肩を負傷し、戦いを避けるためにアに込んで町を異間に閉じ込めた。 なお、には「」と、仮にものはずなのだが酷く罵られてしまっている…(ちゃんと最後はを元に戻したのだが。 )詳しい末は同名の記事を参照。 人間 :、() アでを学んでいるの。 気球で町のドも行っており、冒頭でに迷っていたたちを町へ案内した。 の(:千)から教わった「」は、の気持ちを安らげる効果を持っている。 手持ちは。 トニオ :、() のの若き者。 アで起こっている異変について、時ので調を行っている。 曾祖のゴーディ(:)は著名なで、時のや庭園を造った人物である。 また、将来を予見しての音盤を遺していた。 手持ちはで、機材をり下げてアを観測させている。 : アの有者である男。 な態度を取っており、またでもある。 を自身の婚約者にしようと近寄るが、その度にに拒否されている。 悪い噂が絶えないを倒そうと論んでいる。 手持ちは。 を偽ってに接近していたに「」と間違えて呼ばれていたが、その後のによって本当にになってしまう。 また、と化した自身の姿をで見せられた際にはを忘れて(当たり前だが)「なんじゃこりゃー」と叫んでおり、その後はの持ちと化していた。 なおがにやってきた際、はの運転台のようなところでの運転を楽しんでいた。 実は? 、ミ :次()、() に参加するためにアに来た。 手持ちはそれぞれ、。 ちなみにの残り1人の裕之は、上記ののを担当している。 : 同じくに参加するためにアに来たの。 が大好きで、活発な性格。 手持ちはと。 余談だが、本作以降は、とともにの常連となっている。 主題歌 『ethe07』 :D、:R、:、歌:あふみえ 劇中では1番のはスキップされている。 また、ものため1番のみ訳のがされており、これも一の事例である。 なお、本作の劇中で重要な役割を持つ楽曲『』は、開の『』のとしてされて使用されている。 詳しくは『 』を参照。 関連動画 関連商品 関連項目• nicovideo.

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