猫 離乳食。 哺乳期・離乳期の子猫の育て方

子猫用離乳食のおすすめ人気ランキング15選【ムース・ペースト・粉末タイプも!】

猫 離乳食

哺乳期・離乳期の猫とは 生後60日までの時期を哺乳期・離乳期と呼びます。 生後20日頃までは基本的にはミルクを与えてあげます。 このような日齢の赤ちゃん猫を引き取る場合、保護するケースも多いかと思います。 保護する場合、まずは動物病院へ連れて行き 健康状態をチェックしてもらいましょう。 そして 健康状態に問題がなく、接種可能な日齢であれば予防接種をすることが先決です。 まだまだ体力のない時期なので、 低体温にならないように気をつけることが大切。 食べる(飲む)・寝る・排泄が基本です。 キッチンスケールなどで体重を定期的に計り、適宜に育っているかチェックすることが大切です。 ちなみに木原の飼い猫ちゅんは生後10~16日目あたりで保護した猫でした。 初めから元気な猫ではありましたが、ダンボールの中に固形の餌とともに入れられていたので、不潔な状態で、ダンボールから出られず叫んでいました。 体を清潔に拭き取り、動物病院へ連れて行きました。 お腹に虫がいる可能性があるということで薬を飲ませ、暖かく過ごさせてミルクを与えることですくすくと育ちましたよ^^ ミルクの与え方・選び方 では哺乳期の猫のミルクの与え方をご紹介します。 子猫専用の哺乳瓶を使って、飲ませるときは必ず腹ばいに• 作り置きは厳禁!使用後の熱湯消毒も忘れずに• 基本的には飲めるだけ与えて大丈夫、生まれたばかりの子猫の授乳頻度は2~3時間おき• 哺乳瓶を口元に近づけると自然に吸い付こうとするので、後頭部に手を添えて乳首をくわえさせてあげると飲みやすくなるでしょう。 このとき、決して無理やり乳首を子猫の口に押し付けたりしないようにしてくださいね。 口のまわりをそっとなでて刺激してあげると、吸い付きやすくなりますよ。 飲ませるときは、子猫を 腹ばいにさせましょう。 子猫が母猫のおっぱいに吸い付くようなイメージです。 人間の赤ちゃんのように仰向けでミルクを飲ませてしまうと、 誤ってミルクが気管に入ってしまう恐れがあり危険です。 上手く飲んでくれないときは、手やタオルで体を覆ったり、布を掴ませるなど飲みやすい姿勢にしてあげましょう。 まだ自力で上手く吸い付けない場合は、 シリンジやスポイトで数滴ずつ舌に垂らすようにしてあげると良いですね。 熱すぎるとやけどの危険性がありますので、必ず温めたミルクを自分の手の甲に垂らして確認を。 逆にミルクが冷めてしまっても子猫は飲もうとしません。 授乳途中で温度が低くなった場合は、お湯を張ったボウルに入れて温め直してあげましょう。 作り置きは厳禁!使用後の熱湯消毒も忘れずに ミルクは作り置きはせず、授乳のたびに新しく作り、使用後は哺乳瓶をよく洗って 熱湯消毒しておきます。 ミルクを飲み終わったら、口のまわりを丁寧に拭いてあげるのも忘れずに! また、生後間もない子猫はミルクを飲むのにとても時間がかかります。 飲んでいるあいだに体が冷えてしまわないように、 湯たんぽなどで体を暖めながら飲ませてあげましょう。 基本的には飲めるだけ与えて大丈夫、生まれたばかりの子猫の授乳頻度は2~3時間おき 子猫へは基本的に 「飲めるだけ」ミルクを与えても大丈夫です。 市販のミルクのパッケージには、日齢や体重にあわせた適切なミルク量の目安が載っていますので、その表示に従って与えるようにしましょう。 生後日数 1回のミルク量 1日のミルク量 授乳回数 生後1~10日 5~8ml 40~80ml 6~8回 11~20日 8~12ml 60~80ml 4~8回 21~30日 10~20ml 80~100ml 4~6回 生まれたばかりの子猫の 授乳頻度は2~3時間おきが基本ですが、寝ているときは無理に起こして飲ませなくても大丈夫です。 ただし、生後14日頃までは、8時間以上ミルクを飲ませずにいると 低血糖になる恐れがあるので注意が必要。 ずっと寝続けている場合や、1回の授乳量が少なかった場合には、タイミングを見ながら飲ませるようにしましょう。 1回に飲める量が増えてきたら、徐々に授乳回数を減らしていってくださいね。 なるべく 良質で高脂肪・高タンパクなものを選びましょう。 特に生まれたばかりの子猫や衰弱している場合には、 初乳の成分がプラスされたものを選ぶのがおすすめです。 猫用ミルクのタイプは粉ミルクと液状ミルクの2つ。 それぞれに特徴がありますので、実際に授乳をする人が使いやすいものを選ぶと良いですね。 猫の母乳に近い成分• 乳糖の調整がしてあり子猫のお腹を優しくサポート• 0%以下 水分5. 母猫の母乳に近づけた高たんぱく・高脂肪ミルクは、哺乳期・離乳期から成猫まで幅広く使えるのが特徴。 特に DHAやヌクレオチド、アミノ酸タウリンを強化しています。 乳糖を調整してあるので、子猫のお腹にも優しいのが嬉しいポイントです。 母乳に多く含まれるイノシトール配合• 生体防御に重要なタンパク質ラクトフェリン配合• 00%以下 水分:7. 00%以下 同じく森乳サンワールドのキャットミルク。 子猫の健康維持をサポートする重要なたんぱく質 ラクトフェリンとヌクレオチド(核酸)を配合。 健やかな成長に役立つ DHAもしっかり含まれています。 粉状なのでさっと溶けやすいのも便利です。 母乳に含まれるラクトフェリン配合• タウリンとビタミンCを強化配合• 00%以下 水分:5. 子猫の健康のために、 タウリンと耐熱性ビタミンCを強化配合。 ビタミンCやミネラルなどもバランスよく含まれているので、健やかな成長に役立ちます。 オリゴ糖なども入っており、消化の苦手な子猫の胃腸にも優しいレシピ。 お湯にさっと溶けるので、飼い主さんとしても使いやすいミルクでしょう。 離乳食を与え始めるのは生後30日頃から、徐々に水分量を減らしていって• 1日あたりの給与量を4~5回に分けて与えて、その子のペースに合わせる• 歯が生え始めていること、自力で排泄できるようになっていればそろそろ始めても良いでしょう。 最初は、離乳期用のフードに今まで飲んでいたミルクを混ぜたスープ状のものからスタート。 小さめのお皿に入れてあげて飲めるようになったら、 徐々に水分量を減らしてペースト状にしていきます。 ペースト状のフードの食べ方が分からず戸惑っている様子が見られたら、少量を指にとって上顎に擦り付けてみると良いでしょう。 鼻先につけてみたり、手のひらにのせて顔に近づけ舐めさせてみるのもおすすめです。 こうしてミルクの量を少しずつ減らしていき、かわりに子猫用フードと水の量を増やしていきます。 子猫により個体差はありますが、生後6~8週の頃には自然にドライフードが食べられるようになる子が多いようです。 1日あたりの給与量を4~5回に分けて与えて、その子のペースに合わせる 市販の離乳食のパッケージに書いてある給与量の目安を参考に、食べたいだけ食べさせてあげましょう。 1度に食べられる量が少ないので、 1日あたりの給与量を4~5回に分けて与えるのがポイントです。 ただし、無理やり与えるとお腹を壊したり、食べなくなってしまう場合もあるので、その子のペースに合わせてくださいね。 毎日体重を測って子猫の成長を確認することも大切です。 少しでも気になる様子が見られたら、すぐに動物病院に相談しましょう。 「子猫用」「離乳食」と書かれたものであれば、子猫の成長に必要な栄養素がしっかり含まれていますので安心です。 ここで重要なのは、 離乳食は「総合栄養食」でなければならないので、単純に柔らかいからと言ってよく確認しないでウェットフードを与えるのは危険です。 ウェットフードは「一般食」などおやつの場合もあるので、 ウェットフードでも「総合栄養食」と表記のあるものを選びましょう。 また、 高タンパク・高脂肪のドライフードをふやかして与えてみても良いです。 ただし、熱湯でふやかすと栄養素が壊れる可能性があるので、 ぬるま湯でふやかしてください。 食べ残した離乳食は放っておくと 雑菌が繁殖する恐れがあるので、必ず破棄しましょう。 ロイヤルカナン 子猫用ドライ&ウェットフードセット• 成長に応じて使える離乳食、子猫用ウェット、ドライのセット• 食べやすいムース状のウェットフードで離乳をスムースに• ムース状のウェットフードなので、離乳期への移行もスムーズに進めやすいですよ。 動物病院でも取り扱われることの多い「ロイヤルカナン」。 安心して与えられるという口コミも多い商品です。 成長にあわせて柔らかさを調整できる粉末タイプ• 子猫に嬉しい高カロリー設計• 粉末タイプなので お湯で柔らかさを調整できるのが嬉しいですね。 成長や猫のお腹の調子にあわせて柔らかさを変えてあげましょう。 子猫用フードに少しづつ混ぜていくと、子猫用フードへの切り替えもスムーズにいきます。 鶏ささみと鶏レバーが主原料のペースト状総合栄養食• 新潟の自社工場で製造• 鶏ささみと鶏レバーが主原料で、離乳期の子猫に必要な栄養をバランスよく含んでいるのがポイント。 新潟の自社工場で製造するなど安心の国産品。 健康維持をサポートするDHA、お腹に優しいオリゴ糖などを配合した商品は、妊娠・授乳期の主食にも使えます。 哺乳期・離乳期は生後すぐ~生後60日頃まで• 生後20日頃までは子猫用ミルクを与える• 子猫を保護したときはまず動物病院へ• 低体温にならないよう細心の注意を• ミルクを飲ませるときは子猫用哺乳瓶を使って• 牛乳は下痢を起こす恐れがあるので猫用ミルクを飲ませる• ミルクを飲ませるときは子猫を腹ばいにさせて• ミルクの量はパッケージの目安量を参考に飲めるだけ与える• 生まれたばかりは2~3時間おきの授乳、徐々に間隔をあけていって• 良質で高タンパク・高脂肪のミルクを与える• 生後20日頃を過ぎたら徐々に離乳食をスタート• ミルクを活用したスープ状のものから与え、徐々に水分を減らしていく• 離乳食の量はパッケージの目安量を参考に1日4~5回に分けて与える• 「子猫用」「離乳食」と記載された市販品を使うと便利•

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猫が離乳食を食べないの!どうしよう!?おすすめの作り方と時期

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離乳食を食べられる頃になっても、子猫はまだ胃が小さく消化機能も未発達です。 一度にたくさん食べることができないので、1回の量を少なくしてこまめに与えるようにしましょう。 あげる回数は、1日に3~4回程度、1回にあげる量は、最初は1~2口程度からがベストです。 ひと舐め、ふた舐めくらいでもかまいません。 最初からたくさん食べるとお腹を壊して下痢になることがあるので、数日ほど便の様子を見ながらあげると良いでしょう。 下痢になるようなら少し量を減らしてあげ、大丈夫そうなら欲しがるだけ食べさせてかまいません。 たくさん食べられないうちは、猫用ミルクを併用して与えます。 ミルクでお腹がいっぱいにならないよう、離乳食を先に食べさせてからミルクを与えるようにしましょう。 ミルクから離乳食に移行したばかりの時期は、最も食べやすい粉末タイプから与えます。 水やミルクでふやかすとより柔らかくできるので、まだ子猫が離乳食に慣れていない時期にもピッタリ。 また胃の機能が発達中の子猫でも消化しやすいのもポイントです。 粉末タイプに慣れてきたら缶詰タイプの離乳食を与えます。 缶詰も柔らかくて食べやすいものが多く、粉末タイプよりも良質な栄養がぎゅっと詰まっているため、子猫の成長には欠かせません。 最終的には子猫用のドライフードに切り替えます。 少しずつ手順を踏む事で、抵抗なく自然と移行できます。 ちなみにドライフードが硬くて食べられないときは、水や猫用ミルクでふやかし、硬さを調節してみてください。 離乳食を始めてから下痢をしてしまうことがあります。 このような場合には、離乳食が胃腸の負担になっていることがあるため、回数を減らして様子をみましょう。 また、離乳食のフードの割合が多い可能性もあるので、お湯で薄めに作ったりミルクの割合を増やして対応します。 一つ注意したいのはいくら猫用のミルクとはいえ与え過ぎてしまうとそちらも下痢の原因になることもあるので、愛猫の体調に合わせて調節しましょう。 離乳食の回数を減らしても下痢が続く、下痢に血が混じる、元気がない、嘔吐するなどの症状がある場合には速やかに動物病院を受診します。 子猫の場合は体力がないため、少しでも異常を感じた際には獣医さんに診察してもらうことが大切です。 子猫にも個体差があり、最初からもりもり離乳食を食べる子もいれば、食べ物と認識せず食べようとしない子もいるものです。 その場合は、ちょっとした工夫で食べてくれることがあります。 たとえば、今まで飲んでいたミルクを離乳食に混ぜたり振りかけたりしてみましょう。 それから少しずつミルクの量を減らして、離乳食のみにしていきます。 または、最初から離乳食をお皿に盛るのではなく、まずは指につけて舐めさせてあげる方法も有効です。 指から食べるようになったら手のひらに乗せて、それからスプーンであげて、最終的にお皿に置くなど、段階を踏むと良いでしょう。 「もう離乳期なのに」と焦らず、ミルクを併用して子猫のペースに合わせてあげることが大切です。

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子猫の離乳食、1日にあげる回数やタイミングはどれくらい?

猫 離乳食

子猫の育て方!離乳食を食べさせる時の注意点とは? 子猫に離乳食を食べさせる時の注意点とは? 子猫は生まれると3週間目まではミルクだけを与えて育てます。 そして、 3週間を過ぎた頃からミルクの栄養だけでは足りないので、より栄養価の高い「離乳食(りにゅうしょく)」を与えることになります。 (離乳食は乳歯が生え始める生後6週間くらいまで与えることになります) ミルクと離乳食を同時に与えていくことになるのですが、今までミルクしか飲んでいない子猫は胃腸がまだ丈夫ではないので、いきなりたくさんの量を与えてしまうと消化できずに「下痢」をしてしまいます。 (まだ固形物を消化することに慣れていないので胃腸に大きな負担を与えてしまうと下痢になってしまうのです) 子猫が下痢をしてしまうと「脱水症状」になってしまう可能性があります。 危険なので最初は少しの量を与えるようにしてください。 そして、トイレが終わった後に排泄物を確認して下痢をしていないようなら徐々に離乳食の量を増やしていくようにしてください。 (約2週間かけて少しづつミルクから離乳食に移行していきます) 離乳食の量が増えてくるとミルクの量は自然と減っていきますが、その時には減ったミルクの代わりに水を入れた「水皿」を用意してあげるようにしてください。 スポンサーリンク 離乳食の与え方とは? まずは深さが2~3cmのフード皿に子猫用の離乳食を用意します。 最初は商品に記載されている分量よりもミルクの量を多めにしてください。 (猫はニオイで色々なことを判断します) 清潔な指やスプーンなどで離乳食を子猫の鼻先に持っていってニオイを嗅がせてください。 なので、離乳食を舐めさせてあげて食べ物だということを知ってもらわなければいけません。 子猫が自分から舐めてくれれば成功となります。 全然食べてくれない場合は、指に付けた離乳食を子猫の口の中の「上あご」に付けてあげてください。 口の中に直接入れてあげると舌で舐めてくれやすいです。 特に下痢になりやすいのですが、離乳食で下痢になる主な原因は固形物を食べることに胃腸が慣れていないからです。 (排泄物に問題が無くなったら少しづつ離乳食の量を増やすようにしてください) 排泄物は子猫の健康状態を知ることができるのでチェックするようにしてください。 離乳食は平らに盛り付けずに「山盛り」に盛るようにしてください。 (山盛りといっても量を増やすわけではなく山のような形に盛って食べやすくしてあげてください) 離乳食のフード皿が深いと食べづらいので、お皿はあまり深くない物を選ぶようにした方がいいです。 子猫が離乳食を食べてくれない主な原因とは? 子猫が離乳食を食べない原因がいくつかあります。 その原因についてご説明させていただきますので参考にしてみてください。 ミルクを飲んでお腹がいっぱいになっている ミルクを飲んでお腹がいっぱいになってしまうと離乳食を食べようとしないです。 なので、先に離乳食を与えるようにしてください。 離乳食の味が嫌い 人間と同じように猫にも「好きな味」や「嫌いな味」があります。 食べている離乳食の味が嫌いな場合があるのです。 他にも食べ慣れていないので戸惑っていることもあります。 飲み慣れているミルクを離乳食に混ぜたり、離乳食を別の商品に変えるなどをしてみてください。 離乳食の食感が苦手 離乳食の「食感」が苦手な子猫もいます。 そのような場合は、「子猫用のドライフード」に少しだけぬるま湯を入れて柔らかくしてから与えてあげてください。 子猫によっては、柔らかくしていないドライフードを食べることができる子もいます。 その場合は、そのまま子猫用のドライフードを与えても問題ないです。 子猫用のミルクはいつまで与えてもいいの? 子猫用のミルクは最長でも生後3ヶ月後までにした方がいいです。 子猫用のミルクは高カロリーなのでずっと与え続けると肥満の原因になってしまう可能性があります。 ミルクをずっと欲しがる場合は、少しづつミルクの中に水を足すようにしてください。 そうすると、だんだんミルクを欲しがらなくなります。 さいごに 子猫によっては、なかなか離乳食を食べてくれない子もいます。 その時は、またミルクだけを与えてしまいがちになりますが栄養を考えると栄養価の高い離乳食をちゃんとあげた方がいいです。 愛猫が健康に成長する為には欠かせないものなので根気強く与えてあげるようにしてください。

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