パワプロ あおい。 スイッチパワプロ恋恋高校早川あおい彼女にならない理由や歴代でのイベント

スイッチパワプロ恋恋高校早川あおい彼女にならない理由や歴代でのイベント

パワプロ あおい

~千葉ロッテ二軍キャンプ地。 ロッカー室~ モブプロ1「はぁー……さすがにドラ1で入団した大物は違うなあ」 モブプロ2「同期入団で同じ年の野球選手でも、下位指名の俺たちとはやっぱり住む世界が違うのかねぇ」 ガチャ あおい「お疲れ様です! って、モブプロくんたちだけ?」 モブプロ1「おーす、早川。 今日も元気だねぇ」 モブプロ2「他の皆は自主トレだよ。 ……あれ、そういえば」 あおい「二人は自主トレやらないの?」ロッカーゴソゴソ モブプロ1「今日はそんな気分じゃないんだよ。 そう言う早川こそしないのか?」 あおい「ボクはタオルを取りにきただけ。 すぐに戻ってやるよ!」 モブプロ1「かーっ、よくやるね。 どうしたらそんなにモチベーションが保てるのか教えて欲しいわ」 あおい「だって、頑張らなきゃ一軍に上がれないんだから。 プロ野球選手なら一軍での活躍を目指すべきじゃない?」 モブプロ2「正論すぎて耳が痛いな。 ……ところで早川、お前確か恋恋高校の出身だよな?」 あおい「えっ、突然なに? そうだよ、ボクはこう見えても4年前の甲子園優勝投手なんだから」フンス モブプロ1「恋恋高校……? あっ、そういうことか!」ガタッ モブプロ2「なら同期入団で中日にドラフト1位指名された、パワプロを知ってるよな!?」ガタッ あおい「ちょっ、二人とも急に立ち上がったりしてどうしたの!? それに、なんでいきなりパワプロくんの話……?」 モブプロ1「いいから質問に答えてくれ! パワプロ、いやあいつの連絡先を知ってるか!」 あおい「えぇ……? うん、高校時代のチームメイトだもん、もちろん知ってる……けど」 モブプロ2「よっしゃああああああ!」 モブプロ1「俺、ロッテに入れて……いや早川と同じチームに入れてよかった……!」 あおい「もう! ホントに意味がわからないよ! ちゃんと説明して!」 モブプロ2「ああ、すまんすまん。 お前は俺たちにとっての希望の光だもんな、一から説明しよう」 モブプロ1「ほら、これ」ポイッ あおい「わわ、っと。 ……週間チューズデー? これがどうしたの?」 モブプロ2「それの半ばくらいかな、見てみ」 あおい「ボクあんまりこういう雑誌好きじゃないんだけどなあ……」バサッ あおい「うーんと……えっ」 雑誌『スクープ! プロ野球某球団所属のP選手、人気モデルNと熱愛か!? 夜道を二人で歩く決定的瞬間を激写!』 あおい「なに、これ……?」 モブプロ1「羨ましいよなあ、そんな美人と付き合えるなんて。 俺たちみたいな鳴かず飛ばずの二軍選手には縁遠い話だよ」 モブプロ2「そこでだ! 高校時代からの友人である早川から、パワプロに連絡して彼女の友人を集めた合コンを開いてくれるよう頼んでくれないか!」 モブプロ1「他人の力を借りたおこぼれおいしいです」 あおい「……パワプロ、くん……」 モブプロ2「あれ? おーい早川? 聞いてるー?」 あおい「……」 [newpage] もう4年も前のことになる。 当時恋恋高校の3年生だったボクとパワプロくん(あっ、あと矢部くんも)は、揃ってその年のドラフトに指名された。 夏の甲子園でボクたちの優勝の原動力となったパワプロくんは複数の球団から指名を受けて、競合の結果中日に。 一年目から一軍でシーズンの半分に出場、二年目の後半からはレギュラーに定着。 今ではリーグを代表する選手になっていて、いくつかタイトルも取っていたハズだ。 一方で、パワプロくんとバッテリーを組んでいた甲子園優勝投手。 更にプロ野球史上初の女子選手という二つの肩書きを持ったボクは、一年目こそ一軍で投げていたものの二年目からは二軍生活。 まことしやかに囁かれる客寄せパンダの噂もそのお役御免の噂も聞こえていたけれど、再び一軍で投げれるように日々努力を続けている。 そんな対象的なプロ野球人生を送るボクたちは、高校を卒業して以来プライベートな連絡を取ったことがない。 正確には連絡を取れるほどの余裕がなかったと言った方がいいかも。 ニュースや新聞といったマスコミを通して、その活躍や近況を一方的に知るだけ。 そんな関係だった。 [newpage] ~夜。 キャンプ宿舎。 あおいの部屋~ あおい(モブプロくんたちにも参っちゃうなあ。 いきなり無茶なこと言うんだもん)prrrr あおい(それに、そんな出会いが欲しいなら自分たちが頑張って一軍で活躍するべきだよ)prrrr あおい(……とは思うけど、チームメイトの頼みだから断れないボクもボクなのかな)prrrr……ガチャ あおい「あっ」 電話「この電話は、現在電源が入っていないか……」 あおい「……はあ」ピッ あおい(パワプロくん、出ないなあ。 あおい「って、何考えてるのボク! だいたい今はキャンプ中だしそんなのないない! それにもしそうだとしてもボクには関係ない、し……」 あおい(関係ない。 そう、関係ないはずなのに……) あおい「なんで……だろ。 胸が、痛いよ……」ギュッ prrrr!! あおい「うわわっ? えっ、と……」 電話「パワプロくん」 あおい「っ!」バッ あおい「も、もしもしっ」 パワプロ「あおいちゃん? 久しぶりだね! 電話もらったみたいだけど、どうかした?」ガヤガヤ あおい「あ、っと……ひ、久しぶり! 電話、大丈夫かな?」 パワプロ「キャンプ第二クールの打ち上げ中でさ。 チームの皆でご飯食べてるからちょっとうるさいかもしれないけど、それでいいかな?」 あおい「う、うん。 いいよ。 ……」 パワプロ「……あの、あおいちゃん? 何かあった?」 あおい「えっ、な、何もないけど!」 パワプロ「そう? でもあおいちゃんからの電話って珍しいからさ。 最後に電話したのって……うわ! もしかして高校生の時かな!」 あおい「そうだね。 ……パワプロくん、連絡してくれないもん。 ぐすん」 パワプロ「えええええ! 俺が悪いの!? 違うんだよ! だって今まですごく忙しかったし……それにそれに!」 あおい「……ぷ。 あはは! ごめんね、冗談だよ。 ボクも忙しかったし、自分のことで精一杯だったもん。 お互い様、かな?」 パワプロ 「あ、焦らせないでよ……それにしてもあおいちゃん、変わらないね。 高校の時と同じように喋れて嬉しいよ」 あおい「うん。 パワプロくんと話したのは一昨年の交流戦の時が最後だから……二年も話してなかったんだね」 パワプロ「そんなに経つのかあ。 昔はずっと喋ってたんだけどね」 あおい「高校の時は毎日会ってたし、それに毎日電話もしてたし。 あの頃はね、ボク、パワプロくんのことは何でもわかったんだよ?」 パワプロ「えぇっ! 嘘、ホントに!?」 あおい「ボクたちはバッテリーだったんだから当然だよっ。 調子が悪いのなんかお見通しだったんだから。 パワプロくんは違うの?」 パワプロ「あ、よかったそういう意味か……もちろん俺もわかってたよ!」 あおい「そっか、よかった。 ……でも、ね? やっぱり最近は会えてないし、話もしてないし。 サッキカラダレトシャベッテルンダ! パワプロ「ちょっ、先輩! やめてください!」 <ウワサノカノジョカ! ショウカイシロ! パワプロ「違いますって!」 あおい「っ」 パワプロ「はあ……ごめんね、あおいちゃん。 うるさくて」 あおい「……ううんボクこそごめんね、パワプロくん。 パワプロくんと話してる間は、おさまってたのに) あおい「……あ。 モブプロくんたちから頼まれてたこと、忘れてた」 あおい「……」 あおい(い、言い出せる雰囲気じゃなかったから仕方ないよね) [newpage] ~翌日~ モブプロ1「早川ー! 例の件、どうだった!?」 あおい「えっ。 あー、その」 モブプロ2「もちろん話してくれたんだよな? で、何て言ってた!?」 あおい「えっと。 ……ごめん二人とも! 連絡つかなかったんだ!」 モブプロ1・2「なっ……マジかよおおおおおおおお!」orz あおい「メールアドレスも電話番号も変えてたみたいで。 ごめんね?」 モブプロ1「いや、早川のせいじゃないから謝らなくていいって……」ズーン モブプロ2「やっぱり有名になると昔の仲間とは連絡取りたくないのかね……」ズーン あおい「パワプロくんはそんな人じゃない!」 モブプロ1「うおっ、いきなり大声出すなって」 モブプロ2「でも現に連絡は取れないんだろ?」 あおい「あ……う、うん。 そう、だったね」 モブプロ1「はぁーあ。 頑張る気がなくなっちまったよ」 モブプロ2「今日は自主トレがメインだし、流しながらでいいかー」 あおい「……ちょっと二人とも? ボクまでやる気がなくなるからそういうこと言わないでよー」 モブプロ1「早川は今日もランニングか。 よく走るなー」 モブプロ2「ま、頑張ってくれ。 俺たちはほどほどにやってくるわ」 バタン あおい(ふう。 モブプロくんたちのことは一応なんとかなった、かな) あおい(……でも、ボクの胸の痛みは治らない……なんで、だろう) あおい(まさか変な病気になってたり……はないよね、さすがに。 でも万が一ってことがあったら恐いし、明日のお休みに病院に行こうかな……) あおい「……そうしよう、その方が安心できるし」 あおい「よっし。 そうと決まったら明日の分のトレーニングまで今日やっちゃおう!」 あおい「ランニングウォッチも持ったしタオルもオッケー。 うん、準備万端。 行こう!」 [newpage] タッタッタッ あおい(ペースが落ちてきた……もうちょっと上げないと。 スタミナの足りなさはボクの欠点なんだから) あおい「ふっ……ふっ……はあ……!」 タッタッタッ ブーン あおい(あ、車だ……邪魔にならないように端に寄らなきゃ) タッタッタッ キキーッ あおい(っ。 目の前でタクシーが止まった……?)ピタッ ガチャ パワプロ「あ、すみませんでした無茶言って中途半端に止まってもらっちゃって。 はい、ここでいいです。 ありがとうございます」 あおい「……えっ」キョトン パワプロ「あ、お釣り間違ってますよちょっと多いです。 はい、はい。 いえそんな。 ありがとうございました」ペコ ブーン あおい「……パワプロ、くん……? なっ……なん、で……」 パワプロ「久しぶり、あおいちゃん」ニコッ [newpage] あおい「ボク、自主トレ中だったんだよ……」プクー パワプロ「ごめん……それは見てわかったんだけど、つい」 あおい(そんなわけで突然現れたパワプロくんに強引に誘われて、ボクたちは今ランニングコースにある小さなカウンターしかない喫茶店にいる) あおい「まっ、それについては後でトレーニングに付き合ってくれたら許してあげるっ。 それより、どうしたのパワプロくん? 今はキャンプ中だよね?」 パワプロ「実はウチのチーム、今日がオフなんだよ。 だからこうして会いに来れたんだ」 あおい「会いに、来た……ってわざわざボクに!? 沖縄から!?」 パワプロ「うん。 昨日した電話の最後の方、あおいちゃん何だか暗い声だったから。 悩み事とかあるんだったら電話より直接話した方がいいし」 あおい(パワプロくん……昨日のちょっとした会話の中だけで、ボクが悩んでるのに気付いてくれたんだ……)カアッ パワプロ「えっと、もしかして迷惑だった?」 あおい「そっ、そんなことないよ! あ、りがとう……」モジモジ パワプロ「あはは、どういたしまして。 そうだ、迷惑掛けたのは昨日だね。 ウチの先輩が電話口で騒がしくしてごめんね」ペコリ あおい「えっ、あ、うん」ズキ あおい(昨日、パワプロくんの先輩。 ……なんで? パワプロくんは謝ってくれてるのに、なんでその言葉を聞くと、胸が痛むの……?) パワプロ「さて。 じゃあ、あんまり自主トレの時間を割かせちゃうのも悪いから単刀直入に訊くけど、何があったの?」 あおい「えっ。 ……う、ううん。 何も……ない、よ?」 パワプロ「……あおいちゃん相変わらず嘘つくのヘタだね。 そんなにあたふたしてたら、逆に何かあったって言ってるようなものじゃないか」 あおい「ぁぅ……」ウツムキ パワプロ「……もし俺に言いにくいことなんだったら、もうこれ以上無理に訊いたりはしないよ。 でもさ、俺以外の誰かにできることなら相談するべきだよ」 あおい(違う……違うんだよ、パワプロくん) パワプロ「あおいちゃんは高校生の頃から、自分に何があっても一人で抱え込んじゃうんだから。 それが悪いとは言わないけど、どこかで吐き出さないとパンクしちゃうよ」 あおい(……言えないんじゃ、ない。 わからないの……) パワプロ「はるかちゃんでも、矢部くんでもいい。 とにかくあおいちゃんの悩みを全部話してみたらどうかな」 あおい(だから……だから、ボクを……) あおい(嫌いに、ならないで……!) [newpage] あおい「パワ、プロくん……っ!」ダキッ パワプロ「えっ!? ど、どうしたのあおいちゃん!」 あおい「ボク、ね……ひっぐ……パワプロくんに、言えないんじゃ……ないんだよ……うっぐ……わからないの……」ポロポロ パワプロ「あ……うん。 なるほど。 わからない、って、何に悩んでるのかが?」ナデナデ あおい「うぅっ……ぅん……」コクリ パワプロ「……うーん、それじゃあ確かにあんまり俺は助けになってあげられないかもしれないね。 でも、話を聞くくらいならできるからさ。 あおいちゃん、今思ってることをそのまま口に出してみたらどう?」ナデナデ あおい「ぐすっ……わかっ、た……あの、ね。 今は……パワプロくんに、我が儘だ、って嫌われたく、なくて……ひっく」ポロポロ パワプロ「うん。 ……えっ」 あおい「でもっ……えっぐ……パワプロくんには、か、彼女の子が、いるから……ぐしっ……やっぱり、ボク迷惑で……」ポロポロ パワプロ「えっ。 ……えっ」 あおい「ぅうっ……ぐす……それでも、嫌われたく、ないの……ボク、のこと……好きじゃ……なくていい、からぁ……ひっぐ。 嫌われたく、ないだけ、なのぉ……!」ポロポロ パワプロ「」ボーゼン あおい「うあぁ……ひっぐ……我が儘で、ごめんね……? 嫌、だよね? こんなボク……ぐすっ。 ……な、涙……止まらないよぉ……えっぐ……」ポロポロ パワプロ「……あの、あおいちゃん」 あおい「う……ぐし……な、に……?」ポロポロ パワプロ「俺、彼女いないんだよね」 あおい「ふぇっ……?」ピタッ パワプロ「あー……その、たぶんチューズデーの記事を見たんだと思うけど、アレは完全にゴシップなんだ」 あおい「で、でも……二人で、歩いてる写真が……」 パワプロ「うん、歩いてはいた。 ただね、落とした財布を拾ったお礼に、ご飯をご馳走になっただけだから」 あおい「ぇ……えぇ? うそ……」 パワプロ「ホント。 話を聞いた限りでは、ぱ、パワプロくんが、ボクを担いでくれた、らしい。 そしてそのパワプロくんはと言うと、ボクをチームに預けるとそそくさと沖縄へと帰ってしまったとか。 昼間にあんなことがあった後なのだから当然と言えば当然なんだけど…… パワプロくんがあのことに対して極力触れようとしていないと分かって正直、自嘲する気持ちが半分、哀しい気持ちが半分だ。 だってそれは、ほとんど無自覚にしていたボクのこ、告白、に対しても、パワプロが同じ態度を取ろうとしているということだから。 パワプロくんがボクにその返事をする意思はない。 イコール、悪い返事となる。 ……必然かな。 あんなにめっちゃくちゃに泣き喚く女の子、ボクだって客観的に見ても嫌だ。 ……でも、やっぱり。 またじわりと涙が溢れてくる。 目が覚めてしばらくして、この答えに辿り着いてから何度となく一人泣いていた。 もう涙は枯れたと思ったのに。 こんなに、女々しかったのかな、ボクって…… 自分の行いを恥じた後、パワプロくんに嫌われたと思うと、際限なく涙は流れ出た。 開いて、差出人を見て、凍り付いた。 パワプロくん。 携帯を操作する指が覚束ない。 ボタンを押して、今しがた届いたメールを開封する。 『あおいちゃん。 今日は時間がなくて、慌ただしいまま帰っちゃってごめん。 今やっと俺も落ち着いたんだ。 電話しようと思ったんだけど、時間が遅いからメールで。 今日の昼、あおいちゃんが俺のことを考えてくれてることがわかって、すごく嬉しかった。 ありがとう。

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パワプロ「えっと、その……」 あおい「答えて」

パワプロ あおい

[] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] 3月3日生まれ。 緑髪のおさげがトレードマークの右投げ右打ちのマ投手。 キレの良いを投げる。 出身、千葉ロッテに3年間所属の後にトレード移籍。 男勝りな性格で、怒るととりあえずグーで殴る過激(?)な一面を持っている。 でも意外と内面はナイーブ。 父は一流選手である(早川秀一)。 のでメインキャラデビューを果たした界きってのアイドルキャラ。 六大学野球の小林千紘選手をモデルにしたと言われている(現実には女性は高校野球にも出られない、しかし1995年に野球規約が改正され、女性選手もプロ野球に選手登録をすることが出来るようになった)。 とは時代からの親友。 では、でと共に甲子園出場をめざし、野球愛好会を発足させる。 1年目は試合に出るためにあおいも2人の男子生徒を脅迫して(人聞き悪い?!)仲間に入れるものの、野球をするために最低人数9人の部員を集められずに、その年の試合をあきらめざるをえなかった。 2年目はなんとか部員を集め、夏の大会に出場し決勝戦まで勝ち進むが、出場してはいけないはずの女性のあおいを出場させたために、高野連から出場禁止を言い渡され2年目の夏が終わった。 そしてその直後の合宿でとなることを決意し、秋の大会では達をサポートすることに。 その後や矢部君や大勢の協力により、あおいの大会出場許可がおり3年目、あおいは夏の大会に全てをかける。 また、たまにクッキーを焼いて達にごちそうするという女の子らしいところも見せるが、達曰く、あまりおいしくないらしい…。 あおいの料理の腕はイマイチなのである。 では、プロ野球選手を目指すべくに渡り、ジムで達に出会い得意のを見せつけるが、に自分のクセを見抜かれ、驚いたあおいは仲間になる。 ある日、ジャンケンに負けて街に買い出しにいったあおいは、お弁当屋で働く同じ年頃の女の子が友達や彼氏と遊んでいることを知って、野球をやっている自分に自信が持てなくなってしまう。 その数日後、街に着くとランキングを見てランキングが上がって喜ぶに対し、3ランクも落ちてしまったあおいはショックを受ける。 「初の女性プロ野球選手になる。 」その夢に自信が持てなくなった事をを打ち明けるとが登場し「その程度であきらめるような夢ならとっととこの島から帰るでやんす」ときびしい言葉を浴びせ、自分はヘタだけど野球が好きだからあきらめずにプロ野球選手を目指しているとあおいを激励する。 そこにいつかのお弁当屋さんの女の子が現れ、あおいを見て自分も女優になる夢を追いかけることにすると話す。 あおいは元気を取り戻し、あおいとと矢部君の間に友情が芽生える。 また、あおいとの練習後が話しかけるとあおいは寝息を立てて寝ていて、突然「君!さわっちゃだめ!」という意味深な寝言にはビックリするが「ファールになる」と続いていた。 そのあとに矢部君がでてきてあおいの寝顔を撮ろうと嫌がるに持ちかけるが、あおいにバッチリ聞かれていてもとばっちりを受けてボコボコにされる。 シリアスなもあるかと思えばコメディーなも多い。 (あおいにはこのテのが多いのにには少ないのはなぜだろうか?) で千葉ロッテマリーンズに入団するが、この時のあおいは初登場でキャラが定まっていないのか一匹狼なところもあり、遊びに行くコマンドを選んでも練習関係のが多かった。 しかし、が特訓と称してに誘う(散歩したり、したり、二人で語らったりする)が、寮に帰ってきて別れるところでこれのどこが練習なの!と一日がかりの壮大なノリつっこみをするというもある(爆)。 人気が下火になり一軍戦で結果を残せなかったらレギュラー降格と最終通告されるが、結果を残せずショックを受けるあおいに達がまたも励まし立ち直ったあおいは矢部君と一緒に練習しをに変化させそのに「」と名付ける。 (名付け親は矢部君。 ウイニングショット制作には必ず矢部君が絡んでる…) では,に移籍。 自分を尊敬してプロ入りしたとの女性投手2本柱としてを支えた。 ではの限界を感じ,23歳でプロ野球を引退。 引退してからは髪を下している。 ではの野球部監督,ではの講師,では日本代表の投手コーチを務めるなど,引退後は後進の育成に力を入れている。 ではを陰から見守り,女性リーグの設立という夢を持っているようだ。 ではのメイトとして登場。 しかし,によりにさせられ,1号として陰で(?)暗躍し,後に正式な選手として活躍するようになる。 ちなみににも(、)でを4枚集めることによって選手登録される隠れキャラとして登場している(投手としてよりも野手として選手登録されることが多かった…) posted by Abyss-01 あのビジュアルと性格 強がりだけど弱虫、気が強い 等で萌えファン急増。 しかし能力はイマイチでプロとしては一軍半である。 しかしそこらの男よりかは圧倒的に野球が上手い。 アンダースローでが決め球でというオリジナルの決め球を持たす事が出来る。 しかし伝授は至難の技。 とではと性格がころりと変わっている。 ちょっとワルが入ってるように感じる。 けど遊びにはふらふらといっちゃうというところが矛盾を生じる。 少し良い子になったみたいだ。 期限ギリギリでようやくロッテに入団。 ちなみにお父さんを探す為野球をしているとか。 どうあがいてもに出来ないので候補になってくれーーと思っているパワプラーはとっても多い。 では投手育成には欠かせない存在。 でもけっこう役に立ちます。 ただし3年目ので試合に行くと退団してしまう。 あおいちゃんともっと交遊したい思いと強い選手を作る為には試合でを稼がないとという思いが交錯する名物。 ので暴走してしまう一面もある。 posted by からす ではの千葉ロッテマリーンズ時代が語られる。 ロッテ時代のは見るも痛々しい悲壮なものが感じられた。 ではの時代が語られる。 一度は女性ということで高野連により大会出場停止処分を受けてしまうが、らの尽力により大会出場が認められ、卒業後見事ドラフト4位でロッテに入団するまでの様が描かれている。 ではロッテからまたたびに移籍し、の看板娘として活躍。 また、後輩のも登場し、少し大人びた印象が見受けられる。 では、に限界を感じ、プロ野球選手を引退。 これには多くのユーザーが驚愕したと思う。 その後、の監督に就任する。 しかし、は引退しても悔いはなかった。 なぜならば、は己の夢が叶い、その夢が今も尚育っていることを知っているのだから 詳しくはゲームを参考。 posted by 天地夢ノ助 がテレビを見ているとあおいの引退の報道をみる。 そこでが強さ普通だと監督が3月で辞めて4月からあおいに交代する。 最後の大会前にあおい監督との1打席がある。 だとに会って引退する事を伝え、みずきは元気を無くす・・・。 その数ヶ月後にパワフル大の監督があおいになったと聞いたみずきはそのままパワフル大に行くのである・・・。 のA組の先生。 私服でも登場。 のとして登場。 自体はプレー不可能だが、相手としては登場する。 鍛えられたピッチャー体型をしており、矢部のセクハラの対象になる。 のリリーフとして登場。 投手の作成には必須の存在であるが、ではマイナスが目立つ上に、能力が弱いために試合ではあまり使えない。 単純で騙されやすく隠し事が苦手。 Gが大嫌い。 ランニングの掛け声は「トクホー!」 Amazon メニュー• カテゴリで探す• 登場作品で探す シリーズ• シリーズ• シリーズ• サイトメニュー•

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早川あおい

パワプロ あおい

こんにちわ!ヤマケンです。 今日はこのブログにきていだきありがとうございます。 最近パワプロの二次創作小説にはまっています。 コナミって著作権に非常にうるさいことで有名で、昔ときめもの藤崎詩織の同人誌を出したら大問題になった、ということがありました。 二次創作にうるさいコナミですが、パワプロの二次創作小説って許されてるんですね。 今回の記事で個人的におすすめなパワプロの小説を紹介していきます。 スポンサード リンク みずき「ねぇパワプロくん…私たち…ホントに付き合ってみよっか?」 舞台は実況パワフルプロ野球13のサクセスに登場した聖タチバナ学園。 みずきの祖父を欺くために、恋人ごっこをしていた主人公とみずきちゃんですが、本気で主人公に惚れてしまったみずきちゃんがパワプロ君と本当の恋人にならないかと告白するところからはじまります。 かなーり甘酸っぱい内容です。 ゲーム本編では考えられないようなあまりにかわいすぎるみずきちゃんが読めます。 パワプロ君も最初は「いつものみずきちゃんの思いつきか... 」と思いながらも、デートに行ってだんだんと本気になっていくのも面白いですね。 みずき好きなら読んで損はないでしょう。 あおい「ボク達は永久に美しく」 恋恋高校が甲子園優勝し、合宿所でお祝いの食事会をしているという設定。 校歌斉唱の際、パワプロ君が恋恋高校ではなくバス停前高校の校歌をふざけて歌ったことを、あおいが淡々と突っ込んでいくという内容の話ですね。 あおいとパワプロ君との掛け合いが面白いです。 あおい みずき 聖 雅「酔っ払ってなんかない!」 矢部君の自宅でパワプロ君と矢部君、そしてあおい、みずき、聖、雅の計6人と飲み会をすることになったが、暴走した女子4人により矢部君が矢部宅から追い出され、パワプロ君が女子4人に迫られるという設定です。 コメディチックかつパワプロ君がハーレム状態になるお話ですね。 暴走していく女子4人のサマが面白いですね。 矢部君は邪魔者扱いされて、自分の家から追い出されるというのがまた面白い。 スポンサード リンク パワプロ「猪狩が女の子になっちゃった」 ライバルキャラ、碇がダイジョーブ博士の薬によって女子に性転換してしまうという内容の話ですね。 猪狩って顔が整ってますから、女子になっても可愛いんでしょうね。 女子になってしまった猪狩のしぐさにイチイチどきまぎするパワプロ君が見てて微笑ましい。 ほむら「これから聖ジャスミン野球部OG女子会を始めるッスよ!」 聖ジャスミン野球部の面々が卒業後に女子だけ集まって女子会をするという話。 普通の女子会として始まったのがアホのちーちゃんこと美藤が1人でパワプロとあっているということが発覚したところから、徐々に修羅場になっていくという話。 女子達のの間ではパワプロが1軍に昇格するまで連絡を控えるという約束(別名『抜け駆け禁止協定』)をしていたはずが、ちーちゃんはアホなので普通にバラしちゃいます。 どのSSでもパワプロってモテ設定になりますねー。 ジャスミン好きな人はぜひ読んでみてください。 スポンサード リンク.

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