コロナ ウイルス パチンコ。 【悲報】新型コロナウイルスの影響はパチンコ屋の設定状況をも左右する

【襲来!新型コロナウイルス】パチンコ店が倒産ラッシュ! それでも休業要請を続ける小池都知事にパチンコ業界が怒りの「反乱」: J

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どうにも不思議でならない現象がある。 新型コロナウイルスの感染拡大が大きな問題となっている中で、パチンコホールがどこも、ほぼ平常通り営業を続けていることである。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて改正新型インフルエンザ特別措置法が成立、施行され、政府は必要であれば、緊急事態宣言を発出できるようになった。 安倍晋三首相は14日に記者会見を行った際、先に政府の専門家会議が公表した「集団感染が確認された場所に共通する三つの条件の重なり」に言及し、改めて注意を喚起した。 私がみるところ、パチンコホールは、今回の感染源の一つとなった屋形船やライブハウスと同様に、三条件が重なる空間になりうるように思われてならない。 にもかかわらず、あまり深刻に受け止められていないのではなかろうか。 ネット・メディアによれば、大阪府堺市のパチンコホールでは、2月末に新型コロナウイルスの感染者が来店したことが保健所の調べでわかった。 そこで同店は3月7日から臨時休業とし、すべての従業員を自宅待機させて健康観察を行った。 そして、保健所の指導に従って店内の消毒を終えたため、13日から営業を再開したという。 これも、大きなニュースにはなっていない。 パチンコ業界の指導は警察庁の管轄だと聞く。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大問題で、警察庁が先頭に立って動いた印象は私にはない。 私の見方に対し、パチンコ業界は反発するだろう。 インターネット上にはパチンコホールの実情に詳しい関係者のコメントやリポートがいくつも載っている。 コロナウイルス問題の影響もあってパチンコ店の客数はすでに大きく減っており、密集状態とはいえないという。 なぜなら、そもそも客は遊技台に面して座る。 他者と対面する状況にはならない。 また、多くの店で客同士の間にタバコの煙を遮るための「分煙ボード」を設置し、これが飛沫感染を防ぐ役割を果たしているのだそうだ。 こうした理由から、パチンコ店が他の商業施設と比べて感染危険度が高いと一方的に決めつけるのは的外れだという。 確かに警察庁は2月27日、全国のパチンコ店に対し、新型コロナウイルス感染対策の強化を要請した。 それもあって、店の入り口前や店内の随所に消毒液を置き、マスクをつけた店員が消毒液ポンプを持って客に呼び掛けたりしている。 また、パチンコ機のハンドルやパチスロ機のレバー、ボタンなど不特定多数の客が触れる部分の消毒が励行されているそうだ。 しかし、である。 こんな声も聞く。 「パチンコ店を訪れる客のマスク着用率はかなり低い」 「マスクをしていない店員を見た」 「消毒を促すポスターがなかった」 パチンコはギャンブルではなく、「遊戯」と定義されている。 しかし、人を熱中させてしまう娯楽の一つであり、多くの人を限定された空間に留まらせる装置ともいえる。 感染が起こりやすい施設であると言わざるを得ない。 新型コロナウイルス感染の拡大防止に、国全体が一丸となって取り組まなければならない時、パチンコ店で繰り広げられている光景が、私には危なげに思えてならないのである。 感染は全世界に広まり、すでに日本国内でもさまざまなイベントの中止が相次いでいる。 野球、ゴルフ、大相撲など多くのプロスポーツ競技で中止や延期、無観客試合の措置がとられた。 中でも気の毒に思えたのは選抜高校野球大会の中止だ。 出場が決まっていた球児たちの心のうちは察するに余りある。 公営競技の競馬や競輪、オートレース、そしてボートレースも各監督省庁の指導によって無観客での開催となっている。 こうした非常の措置がとられたのは、ともかくも多人数が一つの場所に集まらないようにすることが、ウイルス感染を防ぐためには死活的に重要であるからだ。 ところで、IR(統合型リゾート整備推進)法案(通称カジノ法案)の成立によってギャンブル依存症についての懸念が浮上した際、公営競技施行者団体と並んでパチンコ業界も依存症対策を打ち出した。 社会的責任を果たそうとする姿勢を評価したい。 パチンコの場合、感染防止対策では公営競技とは違って〝無観客営業〟はありえないし、店には営業する自由もある。 しかし、今回は非常の事態なのだ。 思い切った対応をお願いできないものか。 菅義偉官房長官は10日の記者会見で、感染防止対策について、「警察庁がパチンコ業界に対して、従業員に感染拡大しないような職場の整備についての特段の配慮、遊技機のハンドルなど、不特定多数の人が触れる場所を消毒するなど感染防止措置を要請している」と述べた後、こう付け加えた。 「パチンコ業界も自主的な取り組みとして、集客を目的とした広告宣伝の自粛を各パチンコ店に求めたほか、感染拡大を受けて、休業日を設けた店舗もあると聞いている。 引き続き、警察庁が政府の基本方針をふまえ、パチンコ業界で適切な対応がとられるよう指導する。 さらに、一定の期間は休業日を増やしたり、営業時間を短縮するなど、思い切った対応がとれないものか。 業界の英断を期待する。 目下のところ、存在感が薄い警察庁には、より一層の指導力発揮をお願いしたい。

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遊技業界人が断言「コロナ禍のパチンコ通いがパチンコ屋を潰す」

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スポンサーリンク 和歌山県コロナウイルス感染者がパチンコ屋に来店 【パチンコ屋に】医師や患者が新型コロナウイルスに感染していた和歌山県の有田病院から4キロ離れたパチンコ店に和歌山県から「常連のお客様がコロナウイルスに感染されている事実がわかりました」と連絡があったという。 現在は閉店し従業員は自宅待機してる。 パチンコ屋とかで広がったら悲惨だね。 このパチンコ店では和歌山県からの連絡を受け、18日から臨時休業しています。 【パチンコ店関係者】 「陽性反応が出た方がご来店、されていたということで、正直驚きしかない。 18日まで店内を全部消毒しまして、従業員は全員ウイルス検査を18日と19日で行いまして。 検査結果が出るまでは営業はしない」 引用: 和歌山県の有田市内にあるパチンコ店に、新型コロナウイルスの感染者が立ち寄っていたとのこと。 県から連絡を受けて、18日からそのパチンコ店は臨時休業し、業者に依頼して店内の消毒作業を行なっています。 従業員についても全員、検査を実施し、検査結果が出るまで営業しないとのこと。 このパチンコ店の対応に、あえて情報を公開し、消毒作業を行って管理を徹底していることに対して賞賛の声も上がっています。 パチンコ店では、お客さんが手でハンドルを握るため、咳を手で受け止めてそのままハンドルを握っていたりすると、パチンコ台にコロナウイルスが付着している状態もありえます。 臨時休業となると収益が減少するためなかなk休業まで踏み切れないお店もあるかと思いますが、この店舗の対応は素晴らしいと思います。 和歌山コロナウイルス感染者が来店していたパチンコ屋の店名は123ライト有田店 【速報】パチンコ123ライト有田店 この度、和歌山県健康推進課より連絡が入り 陽性反応のお客様が当店に来店されていた事が判明致しました。 誠に勝手ながら2月18日 火 以降は店内の消毒及び従業員のウイルス検査が終了するまで臨時休業とさせて頂きます。 — 箱コネマン HAKOCONNEMAN 県から連絡を受けて、18日からそのパチンコ店は臨時休業し、業者に依頼して店内の消毒作業を行なっていると紹介しましたが、そのパチンコ店とは、 和歌山県の有田市内にある「123ライト有田店」です。 これもうパチンコは当たらないのにコロナには当たった奴絶対いるだろ…… — クソニート牧場 kusoneetbokujyo パチンコの大手情報サイトのP-WORLDでの店舗の案内のTOPに「大切なご案内」として、新型コロナウイルスの影響で安全・安心を考慮して休業・消毒・店員のウイルス検査についての案内がされています。 今後の再開予定は未定ですが、今回の対応でメディアも大きく取り上げておりこのパチンコ店の知名度や安心できるパチンコ店として株も少し上がったのではないでしょうか。 和歌山コロナ パチンコ店の「123ライト有田店」の場所は? 和歌山県の有田市内にある「123ライト有田店」の場所についてです。 住所:和歌山県有田市糸我町中番66-1 国道42号線沿いにある店舗で、周辺には飲食店や家電製品店、コンビニなど一般的な商業施設があります。 感染者のパチンコ店以外の歩んだルートについて明確になっていませんが、近隣の施設を利用している可能性が大いにあります。 現在は感染者は入院していますが、2月17日以前にこのパチンコ店や周辺の施設を利用した人で熱が続けば、コロナウイルスを疑っても良いかもしれませんね。

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コロナウイルスが与えたパチンコ業界への影響とは?

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都の協力金は100万円だが、家賃だけで1000万円 パチンコ店の倒産ラッシュという、ショッキングなニュースを伝えたのは、NHK首都圏ニュース(2020年5月26日付オンライン版)の「パチンコ店 全国で85店が倒産や閉店 新型コロナの休業要請」だ。 「緊急事態宣言が全国で解除されたが、パチンコ店については東京都などで休業要請が継続されている。 パチンコ店は全国に約1万店あるが、NHKが店の関係者や業界団体などに取材したところ、先月(2020年4月)以降、少なくとも85の店が事実上倒産したり閉店したりしたことがわかった」 というのだ。 都道府県別でみると、東京都が11店と最も多く、北海道で9店、愛知県で6店が、閉店に追い込まれた。 休業要請に応じると、東京都の場合、協力金として最大で100万円が支払われるが、店の家賃だけで月に1000万円以上かかる場合もあり、ほとんどの店で「雀の涙」状態だ。 NHKの取材に応じた、閉店した東京都大田区のパチンコ店の経営者は、無念そうにこう語った。 「昭和41年(1966年)創業なのに私の代で閉店を決断しなくてはならないのは断腸の思いです。 パチンコ店は飲食店などと比べて売り上げの規模が違い、休業すると影響が大きい。 解雇した従業員にも申し訳なく思う」 また、業界団体の全日本遊技事業協同組合連合会の阿部恭久理事長も、 「パチンコ店は家賃や光熱費など固定費がかなりかかるが、休業の補償は不十分なのが現状だ。 今後さらに閉店が増えると、約20数万人いるパチンコ業界で働く人の生活や雇用の確保が不安だ。 飲食店と異なりテイクアウトなどで収入を得ることができず、資金繰りが急速に悪化する店が相次いでいる」 と指摘するのだった。 こうしたこともあって、緊急事態宣言が続き、全国のパチンコ店で休業要請が続いていた時期でも、要請に従わない店が相次いでいた。 パチンコ業界のニュースサイト「グリーンべると」を見ると、こんな見出しの記事が目立った。 「営業再開のパチンコ店123店舗を公表、埼玉県」(5月20日付) 「東京都営業再開パチンコ店の公表、累計50店舗超え」(5月20日付) 埼玉県の全パチンコ店は466店だから26. 4%、つまり4分の1以上が休業要請に従わなかったわけだ。 また、東京都で要請に従わなかったのは全934店のうち53店。 7%だけである。 これは業界団体のお膝元であると同時に、その東京都の組織である都遊技事業協同組合(都遊協)が強力に傘下の店に休業要請を流したことが大きい。 都のパチンコ業界団体執行部が「抗議の総辞職」 ところが、5月25日に緊急事態宣言が解除されたことで、全国のパチンコ店は東京都以外、一番遅い千葉県でも6月1日までに休業要請が解除される見通しになった。 ただ、東京都では小池百合子都知事が発表したロードマップに従い、一番規制が厳しい「ステップ3」に区分けされているパチンコ店は、休業要請の解除の見通しがまったく立っていない。 そこで、これまで都の要請に唯々諾々と従ってきた都遊協に対する都内のパチンコ店の「反乱」が起こった。 東京都とパチンコ店側との間に挟まれて窮地に陥った都遊協執行部の現状を、東京商工リサーチのTSR情報(5月26日付)「東京都認可のパチンコ店団体が苦渋の決断 休業で都と足並み揃わず、執行部総辞職へ」が、こう伝えている。 「都内のパチンコ770店が所属する都認可団体の東京都遊技業協同組合(都遊協)は5月25日、緊急事態宣言の解除を受けて店舗休業を継続するかは各店舗の経営判断に委ねた。 東京商工リサーチの取材に、都遊協の担当者が明らかにした」 担当者は、こう語った。 「組合員の9割が休業要請に従った。 再開について都に要望を出したが、回答はなかった。 これ以上、休業を継続すると事業継続が難しくなる。 都遊協として加盟店舗への休業要請をやめ、再開は各店舗に委ねる。 十分な補償もなく、まだ協力金も届かず、すでに1か月半の休業を継続している。 さらに1か月が見込まれる休業延長には耐えられず、到底受け入れられない」 と業界の窮状を訴え、都の対応に疑問を投げかけたのだった。 ただ、都の認可団体として都の協力要請に応じることができないため、理事長や副理事長など執行部が総辞職することにしたという。 いわば、「抗議の辞職」である。 これで東京都のパチンコ店は、それぞれの店が客にマスク着用を求めるなどの「感染拡大予防の安全対策」を施したうえ、事実上、勝手に店を再開することになった。 前出の、業界のニュースサイト「グリーンべると」(5月21日付)の「緊急事態宣言解除後の遊技意向、『行きたい』と回答するパチンコファンは半数以下に」は、「新型コロナウイルス感染症に関するパチンコへの意識調査」をもとに、ファンの間で広がったパチンコ離れを、こう心配するのだ。 いつも店に行っていたパチンコファン500人に、緊急事態宣言解除後に「パチンコ店に行きたいか」と聞くと、「非常に行きたい」「行きたい」の回答が全体で約47%しかなかったのだ。 行きたくないと考える人が半数以上になり、営業を再開しても来店数の減少が見込まれる結果となった。 再開しても行きたくない理由としては、「コロナウイルスへの感染が心配」が約60%、休業が続いてきたパチンコ店の窮状を踏まえて、「(客が)負けそう・(玉が)出なそう」といった回答が約30%あった。 さらに「パチンコ自体へのイメージ低下」といった世論への体裁などの理由や、「パチンコ・パチスロに興味がなくなった」といった声も多かった。 「グリーンべると」は、 「コロナ禍が今後も長引くことで、こうした要因から遊技人口がもっと減少することが懸念される」 と憂えている。 (福田和郎).

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