ルービック キューブ 解き方。 3×3ルービックキューブ簡単6面完成攻略法<初心者向けのわかりやすい解き方>

2×2ルービックキューブ簡単6面完成攻略法

ルービック キューブ 解き方

このライフレシピのもくじ 【】• 一度は挑戦したことのあるルービックキューブ、一面までは揃えられるのに六面全て揃えるのはちょっとしたコツが必要です。 ルービック・キューブの攻略サイトなどでは回し方がたくさんあり、見ながら解くので精一杯になってしまいます。 何も見ないで解いてみたいという方のために、覚える回し方を最小限にした攻略法をご紹介します。 ルービックキューブの簡単な解き方をお求めの方、ぜひご参考下さい。 用意するもの• ルービックキューブ• 鏡 STEP4で使用します STEP1:一面を揃える まずは一面を揃えましょう。 このとき、サイドの色も合うように揃えて下さい。 ここでは決まったパターンはありません。 コツは「どかす、いれる、もどす」です。 ある程度揃ってくると目的の位置に1回で移動させることはできなくなります。 崩れると困るキューブは一度その場からどかして、目的のキューブを差し込みます。 最後にどかした部分を元に戻すことで、崩すことなく揃えることができます。 STEP2:反対面の角の色を揃える 揃えた一面を下にして反対面の色を確認します。 反対面の角の色が4つともあっていればSTEP3に進んで下さい。 反対面の色を合わせるには画像の回し方を行います。 1回で揃わないときは位置を変えて何回か繰り返します。 この回し方は画像でいうと上奥のキューブ以外の3箇所を、位置を変えず色だけ変えることができます。 色が合っているキューブを上奥にしてから行うのがコツです。 STEP3:角の側面を揃える 側面の色が合っているか確認します。 側面の色が全て揃っていればSTEP4に進んで下さい。 画像の回し方でキューブの位置を揃えることができます。 1回で揃わないときは位置を変えて何回か繰り返します。 側面の色が合っている場所を手前にした状態で画像の回し方を行うのがコツです。 STEP4:角以外のキューブを揃える 最後に角以外のキューブを揃えます。 ここでは移動するキューブを意識して回す必要があります。 まずは画像の回し方を確認して下さい。 画像の回し方では色のついている3箇所だけ移動します。 一度に全部揃えることはできないので1箇所ずつ合わせていきましょう。 STEP1で揃えた面の反対面を先に揃えることをお勧めします。 ここでは画像の回し方を左右反転して行う必要が出てきます。 例えば「橙、黄」のキューブを揃えてみたけど「黄、橙」になっており、左右の色を反転させたいという場合があります。 このような時は画像の回し方、左右反転した回し方、画像の回し方の順で元に戻すことができます。 左右反転の回し方は鏡を使って見るとわかりやすいです。 覚えたら即実践! ルービックキューブは老若男女問わず遊べるので、一家に1個あってもいいかもしれませんね! 複雑で沢山の揃え方を覚えないと解けないパズルだと思われがちですが、少ないパターンでも解くことができます。 たった3パターンですので、覚えて周りに自慢しましょう。 Twitterで紹介!.

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ルービックキューブ簡単6面完成攻略法<初心者向けのわかりやすい解き方>

ルービック キューブ 解き方

先日、がいるという記事を目にしました。 グラハム・パーカーさん 当時45 という方です。 筆者の人生よりも長い歳月続けたなんて、想像を絶します。 インターネットに山ほど攻略法があるのにそれを拒み、手首と腰を痛めてしまう程頑なに考え続けること26年。 最後の面を回したときは感動で涙を流したそうです。 ルービックキューブの配置は4,325京2,003兆2,744億8,985万6,000通りあるそうなので、 ある状態から完成状態までの揃え方(手順の組み合わせ)は本当に無限通りあると言ってもいいでしょう。 最短手順で完成させる揃え方や、ごく少数のパターンだけを駆使して揃える揃え方や、 先ほどのグラハムさんのように26年かけてオリジナルの方法で揃える方法等など、いろいろあります。 グラハムさんがどうやって揃えたかがすごく気になりますが、 このサイトでは「パターンを駆使して揃える」揃え方に絞って、 ルービックキューブのいろいろな揃え方を紹介していきます。 また六面完成法解説サイトによって揃え方が微妙に違ったりしますが、 それらの違いやどの方式に分類されるのかも比較しながら紹介していきます。 いろいろな揃え方の分類 ルービックキューブの主流の解き方を大雑把に分類するとこんな感じです。 LBL方式• fridrich method LBL法• 各種、初心者向け簡単六面完成法• ツクダ式• その他 LBL方式の揃え方 LBLとは、「Layer By Layer」の略です。 レイヤーごとに解いていく、つまり、1段目2段目3段目と下から順に揃えていく方法です。 現在ルービックキューブ速解き競技(スピードキューブといいます。 )のプレイヤーが用いている方法は、ほぼこの揃え方です。 ルービックキューブを始めたばかりの初心者にも直感的で分かりやすいので、LBL方式が用いられます。 最近の公式ルービックキューブを買った時に付いている「六面完成攻略書」や、当サイトのは、これに分類されます。 LBL方式以外の揃え方 現在、LBL方式の揃え方のサイトが多いですが、LBL方式以外の揃え方も魅力的です。 ツクダ式は昔の公式六面完成攻略書に書かれてあった解き方ですが、 筆者個人的にはルービックキューブを始めたばかりの初心の頃を思い出すので好きだったりします。 ものによっては覚える手順の数がLBL方式より少ない場合もあったりするので見逃せません。 その他の揃え方には、たった3パターンだけで揃えられたりするものや、目隠しで揃えるためのもの等があります。 PLLは上面の位置を揃えるステップで、全部で21パターンあります。 これらのステップでは、いかに判断速度と指さばきを速くするかがポイントになります。 こうしてスピードキューブではルービックキューブを揃えていくのですが、 トップキュービストはこれらの手順を更に組み合わせた複雑な手順 ZBLL等 を覚えたりして、 タイムを縮めていきます。 もっとスピードキューブについて語りたいのですが、語りだすと長くなってしまうので また別記事で詳しく紹介します。 (執筆予定です。 ) LBL法自体について下のサイトが詳しいです。 スピードキューブを始めたい方は是非ご覧ください。 ツクダ式 ツクダ式は昔の公式ルービックキューブに付いていた六面攻略書の揃え方です。 「ルービックマヌーバー」というかっこいい名前の手順を最後に使って完成させる、イケイケな揃え方です。 (笑) 揃え方がLBL方式よりパズルチックな感じがして好きです。 ツクダ式揃え方の概要 ツクダ式では、まず完全二面を揃え、中段を揃えるという順番で揃えていきます。 もう少し具体的には、以下のステップに分けられます。 と同じようにを揃える。 下段の角キューブの位置を揃える。 下段の角キューブの向きを揃える。 下段の間キューブを揃える。 中段の間キューブの位置を揃える。 中段の間キューブの向きを揃える。 詳しい揃え方はこちらをご参考ください。 3パターンだけを駆使して揃える方法 にある揃え方は、覚える手順が本当にたったの3パターンです。 3パターンだけと言われると、なんか揃えられるような気がしてきますね! 一つのパターンを色んな角度に持ち替えながら複数回繰り返す解き方をします。 結構試行錯誤するので、揃えたときの達成感がありますし、初めて揃える方にはおすすめです。 3パターン六面完成法の概要 この揃え方は、実は先ほど紹介したツクダ式に似ています。 完全一面と、下段の角キューブの位置と向きを揃えるところまでは同じです。 この位置合わせと向き合わせにそれぞれ1パターンの覚えるべき手順があり、 これを駆使してまずここまで揃えます。 その後、以下の手順を持ち替えたりしながら何度も適用することで完成させます。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 上記画像もこちらより引用 当サイトの簡単六面完成法.

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5×5ルービックキューブ(プロフェッサーキューブ)簡単6面完成攻略法<初心者向けのわかりやすい解き方>

ルービック キューブ 解き方

グレーの箇所がセンターキューブ これらのキューブを、各列(行)ごとに自由に回転させることができる。 回転に伴い、コーナーキューブやエッジキューブ(サブキューブとも言う)は場所が移動するが、センターキューブは回転するだけで移動しない所がポイントである。 センターキューブに絵や文字が入り、向きや並び(リベンジ以上の場合)を揃える必要があるものもある。 なお、センターキューブ、エッジキューブ、コーナーキューブはそれぞれ1面体、2面体、3面体と呼ばれることもある。 遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。 様々なルービックキューブ このような機構のパズルの中には、上記のルービックリベンジ、プロフェッサーキューブ、ポケットキューブ、V-CUBE 6、V-CUBE 7等の立方体のバリエーション以外にもの やの 等もある。 また、形状は立方体だが立方体の角が回転する などもある。 やのものもある。 以外の形状のものとしては、八角柱やの形状のものもある。 この作品は国際パズルパーティーので入賞している。 ルービックキューブにの機能を備えた「ルービックキューブバンク」も登場している。 なお、投入したコインの取り出しには、取り出し口のついた面のみを揃えればよい。 2012年に回転を制限するブロックパーツがつけられる「ルービック キューブロックス」が発売。 2016年にキューブが光る「ルービックスパーク」が発売。 には表面に凸凹の突起が付けられ触った感覚でも認識できる「白いルービックキューブ」が発売。 関連パズルゲームとして、2009年に球体の中のボールを移動させる「ルービック360」が発売。 2010年にピースを組み合わせてルービックキューブの形を完成させる「ルービックキューブ立体パズル」が発売。 2010年に9つのマス目の光を回転や移動させ完成させる「ルービックスライド」が発売。 2011年に対戦スライドパズルゲーム「ルービックレース」が発売。 2018年にパーツを組み合わせてピラミッドを作る「ルービックトライアミッド」が発売。 2020年にルービックキューブ風の対戦ゲーム「ルービックケージ」が発売。 歴史 [ ] アイデアル・トイ社のルービックキューブ。 1980年、ハンガリー製 ルービックキューブは、の建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったがに考案した。 ルービック社公式サイトの説明によれば、彼は3次元幾何学を説明するための「動くモデル」を求め、の流動を見て発明のヒントを得たという。 ルービックは「マジック・キューブ」(魔法の立方体)という名前で特許を取得し、にハンガリーの玩具製造会社「ポリテクニカ」から最初のキューブが発売される。 その後、のメーカーであるが販売権を獲得し、マジック・キューブは発明者の名前を冠した「ルービックキューブ」の名前で世界的に発売された。 日本ではにから発売された。 同年の6月にはですでにルービックキューブのことがに注目されるパズルとして紹介されており、からには日本中でルービックキューブが大ブームとなった。 ツクダオリジナルの代表取締役だった和久井威によると、のトイショーで見て15万個の販売権を1億円で獲得した。 新宿店のアダルトホビー部門の担当者からパズルゲーム商品の要望を聞いていたことが、その背景にあった。 価格を1480円で想定したところ、その担当者から「2000円ぐらいでも売れる」と言われて1980円にしたという。 朝日新聞の記事に対しては読者から「どこで売っているのか」という反響があり、最終的にツクダオリジナルに確認(発売日)の問い合わせがされてそれが記事となった。 この記事は、商品の関心を高める点で「効果的だった」と和久井は述べている。 和久井は年内に2度訪米して追加発注の交渉をおこなったという。 1981年2月にはが出回る事態まで発生している。 日本では、正規品だけでも発売から8か月の間に400万個以上という売り上げを記録した。 1981年にはで「第1回全日本キュービスト大会」が開催されて400人の参加者が集まった。 6歳から68歳までと幅広い年齢層の愛好家が参加し、6面完成までの時間を競い合った。 この大会での優勝記録は当時16歳の高校生が記録した2分37秒(3回の合計)となっている。 優勝者には賞品として自動車が進呈された。 ツクダオリジナルでは1981年のに向けて30万個の追加発注をしたが、『』()のブームが訪れたことで売れ行きは急減した。 残った大量の在庫は、翌年のツクダのに入れたほか、少しずつ売れ続けたことで10年かけて処理できたという。 その後もルービックキューブは売れ続けており、世界ではこれまで約3億5000万個が販売されている。 日本では、6面完成をさせた者に対して認定証が贈られるシステムがある。 もともとは発売元のツクダオリジナルが認定していたが、現在では親会社ツクダの経営不振のため、メガハウスが行っている。 2005年9月までに2万人以上が認定されており、その中にはのも含まれる。 公式大会 [ ] 公式大会の様子(・大会2010) も参考。 、第1回全日本キュービスト大会が開催された。 優勝は北島秀樹(当時高校生)で記録は46秒台。 、ので第1回世界大会が行われ、Minh Thaiが22秒95で優勝した。 その後、人気の低下もあって世界的な大会は開催されなかったが、に入り再び人気が拡大したことで2003年に第2回大会が行われた。 これ以降は2年ごとに世界大会が開催されている。 公式の競技ルールは(WCA)によって毎年アナウンスされる。 WCAに認められる公式大会は世界中で行われており、日本では(JRCA)によって開催される。 また、世界大会も2年に一度10月頃に行われており、世界中のキュービストが集まる。 5回の平均は、5回計測した中で最も速い記録と最も遅い記録を除いた3回の平均を競うものである。 3回の平均 とあるものは、順位を決定するのに用いるのは認められていないが、公式記録として集計される。 片手や目隠しでキューブを解く特殊な競技も行われている。 これらは通常より離れ業的要素を強くした競技である。 目隠しで行う競技は、まずキューブの状態を「見て」記憶し、その後目隠しをしてこれを解くものである。 見て記憶し始め、完全にパズルを解くまでの時間が競技者の記録となる。 揃えるのに失敗したらその試技は失格となり記録は残らない。 また、2個以上のキューブの状態を同時に記憶し、目隠しをしたまま解く競技もある。 この競技はタイムの他に揃えるのに成功した数および失敗した数も記録となり 、成功した数から失敗した数を引いた数が大きい方がタイムに関係なく上位となるため、タイムを競うというよりはキューブの個数を競う要素が強い。 そのためこの競技は制限時間を設けることが義務付けられており、競技者がタイマーを止める前に制限時間に達した場合はその時点での成功数と失敗数および制限時間いっぱいのタイムが記録となる。 最少手数競技のルールは独特である。 競技者にはキューブを回すある手順を示した紙が渡される。 そして、競技者は、60分の時間制限の中で、それを元に戻す手順のうち、できるだけ手数の少ないものを見付けるのである。 競技者は、支給される紙、ペン、持参する3つのキューブ、および、枚数無制限のステッカーを使うことができる。 2012年12月末までルービックマジックとマスターマジックが公式競技として認定されていたが、2013年のルール改正により、非公式競技となった。 日本人選手 [ ]• 1982年の第一回大会:上野健一が5位入賞。 2007年:10月5日 - 7日にハンガリーので行われ、メインイベント(3x3x3 Cube 5回の平均)で優勝は、3位はだった。 また優勝賞金は5000だった。 記録 [ ] 詳細は「」を参照 スピードキュービング [ ] ルービックキューブを解くまでの時間の速さを競うことを スピードキュービング又は スピードキューブと呼ぶ。 1回計測するだけでは誤差が大きいため、5回計測して、その中から最も速かった回と最も遅かった回を除外した3回の時間の平均を用いることが多い。 ルービックキューブの解法には、過去にルービックキューブに付属していた解法書の解法である、やCF()などがあるが、スピードキュービングで用いられている最もポピュラーな解法はLBL()で、またの名を Cross F2L OLL PLL と呼ばれるものである。 これは、基本的にキューブの各層を下から順に揃えていく方法である。 解いている過程が分かりやすく、短時間で揃えることができる。 回転記号 LBL法やCF法といった解法では大量のパターンを暗記しなければならないため、パターンを解説するために 回転記号というものが使われている。 また、2層回転させる際はFw・Bw・Rw・Lw・Uw・Dwと記される。 反時計回りは先程と同様「'」の記号を付けるだけ。 中段の回転にはS・M・Eといった記号が用いられる。 E 早く解くにはキューブをすばやく回さなければならないため、やを使用して回しやすくする人も多い。 また、キューブを短時間で回転させるため、以下のように様々なテクニックが考案されている。 このような動きをすることからパズルというよりはスポーツ競技だと取られることが多い。 トリガー 右手の人差し指でキューブの上段の右外隅を手前に引けば、上段を時計回りに回転させることができる。 左手の人差し指を使えば反時計回りに回転させることができる。 また薬指を使うと下段の回転にも使える。 プッシュ 右手の親指でキューブの上段の右内隅を奥に押せば、上段を反時計回りに回転させることができる。 左手の親指を使えば時計回りに回転させることができる。 フィンガーショートカット(FSC) トリガーやプッシュなどを組み合わせて複数の回転を瞬時に行う。 メガハウスからは「スピードキュービングキット」が発売されている。 キットには通常のルービックキューブのほかに、台座・(プラスとマイナス各1本)・式の攻略指南書・がセットになっている。 キューブを分解してセンターキューブを外し、ドライバーでネジを回すことによって回転しやすさを調整することができる。 一方でルービックキューブは数学的にも興味深い対象であるにもかかわらず、早解きに関する部分のみが取り上げられることには批判もある。 例えばも苦言を呈している。 パターンキューブ [ ] ルービックキューブを使って各面に様々な模様をつくることを パターンキューブという。 各面にH、T、凹、+といった文字や記号の模様をつくったり、小さいキューブが大きいキューブの中に入っているような模様にしたりできる。 他にも、各面の真ん中(センターキューブ)だけをかえたものを「ヘソ・キューブ」や「中抜き」、チェック柄にしたものを「チェッカー・キューブ」という。 特許 [ ] ルービックキューブの動作原理についての特許をエルノー・ルービック以外にも取得している人がいる。 ルービックが取得した特許は、• "Spatial logical toy"(1983年3月29日、既に特許期間満了)• ハンガリー特許 HU170062 3x3x3型キューブ ""(1975年特許付与、既に特許期間満了)• その他、ハンガリー特許(1980年10月28日特許付与、既に特許期間満了) ではラリー・ニコルスが取得したのは、• "PATTERN FORMING PUZZLE AND METHOD WITH PIECES ROTATABLE IN GROUPS"、 2x2x2型の磁石式キューブ(1972年4月11日特許付与、既に特許期間満了) であり、1986年、アイデアル・トイ社 (アメリカでの発売元)に対する訴訟に勝訴している。 イギリスでは、Frank Fox が以下の特許を取得した。 これらは改正により内外国公知(世界公知)が要求される前のため、上記のようなハンガリーや米国、英国での特許に関わらず、日本で公知となっていなかった本技術は特許性が認められた。 特公昭55-003956 『回転式立体組合わせ玩具』(昭和52年3月29日出願、昭和55年1月28日公告、既に特許期間満了)• 特公昭55-008192 『サイコロ型回転式組合せ玩具』(昭和51年10月12日出願、昭和55年3月3日公告。 既に特許期間満了) 商標 [ ] 2011年11月11日、が「形状に関する商標は無効である」との判決を出した。 数学的な考察 [ ] ルービックキューブはの一分野であると関連が深く、論文も発表されている。 配置の組み合わせの数 [ ] ルービックキューブをいったん分解して組み立てなおしたときに考えられる色の配置の総数を求めると、まずコーナーキューブの位置が8! 通り、向きが3 8通り、エッジキューブの位置が12! 通り、向きが2 12通り、これらを全てかけあわせて 8! しかし、実際には完全に揃った状態のキューブに回転操作を施すだけではこれだけの組み合わせは実現できない。 コーナーキューブとエッジキューブのは一致する• 全てのエッジキューブの位置が揃っている場合、向きが異なっているエッジキューブの個数は偶数個である• すなわち、このパズルで考えられる配置は 8! 長い間研究対象とされてきたが、7月、Morley Davidsonを中心とするグループの発表によって終止符が打たれた。 下限の歴史 [ ] ルービックキューブの最初の回し方は18通りであり、2手目以降は15通り(同じ面を続けて回さないため)である。 対面を回転させる手順は手順前後が可能であることを考慮すると、この下限は18手となる。 その後しばらくは手数の更新が無かったが、「スーパーフリップ」と呼ばれる配置(全てのエッジピースが正しい位置にありかつ反転しているような配置)からの復元は難しいと予想されていた。 1992年にディク・T・ウィンター Dik T. Winter は、スーパーフリップからの復元が20手でできることを確認した。 1995年にマイケル・レイド Michael Reid は、この配置からの復元に20手かかることを示した(手順の一例:U R2 F B R B2 R U2 L B2 R U' D' R2 F R' L B2 U2 F2)。 半回転を2手として数えると、スーパーフリップは24手かかる。 この手順は1995年にレイドによって発見され、ジェリー・ブライアン Jerry Bryan によって最小手数と証明された。 1998年には、26手かかる配置が確認されている。 上限の歴史 [ ] 神の数字の上限に対する最初期の成果として、モウエン・シスルスウェイト によるアルゴリズムがあげられる。 これは、1981年にによって誌に発表された。 このアルゴリズムによって、52手という上限が示されている。 1992年に Herbert Kociemba はシスルスウェイトのアルゴリズムを改良し、1995年にレイドはこのアルゴリズムを使用して29手という数字を示した。 半回転を2手として数えると、42手になる。 2005年に Silviu Radu は、上限を28手(半回転を2手とすると40手)に下げた。 翌2006年には、Radu 自身によってこの数値は27手(半回転を2手とすると35手)に改良されている。 にの博士ジーン・コッパーマンらは、26手であると発表した。 この時、全ての配置が26回の半回転で復元できる [ ]ことも確認された。 3月、で数学の研究助手を務めるトマス・ロキッキは、25手であることを示し 、さらに2008年4月には23手 、2008年8月には22手 にまで記録を縮めた。 7月、Morley Davidsonを中心とするグループによって、20手であることが示された。 上述のスーパーフリップの件とあわせて、これが真の「神の数字」と証明されたことになる。 余談だが、このグループのメンバーには上述のトマス・ロキッキも含まれている。 も参照。 エピソード [ ] 本製品の開発者のルビクは初来日当時、『』に登場するのアイテムの変形に立ち会いのもと挑みながら、脚部変形以降が出来ず頓挫したことがある。 その為当時バルキリーの売り文句の一つとして「ルービックキューブより難しいバルキリーの変形」とまで言われている。 それほど、ルービックキューブが変形機構の精巧性の基準扱いされていた。 ルービックキューブによるモザイクアート [ ]• 74 - 76• ただし成功した数が失敗した数以下の場合はその試技は失格となり記録は残らない• 2007年10月8日. 2008年2月17日時点の [ ]よりアーカイブ。 2008年4月2日閲覧。 『全天候型 史上最強のパズルランド』 ベネッセコーポレーション、1995年• と重複順列を参照。 センターキューブの位置は固定して考えている。 これらも動かすとさらに24倍となる。 「3を法として合同」とは、3で割ったときの余りが等しいこと。 を参照。 「数学仕掛けのパズル&ゲーム」(他)P. 日本語. 2010年8月15日. 2010年8月15日閲覧。 BIGLOBEニュース 2010年7月15日 参考文献 [ ]• 『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!』〈Tj mook〉、2005年10月。 『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!』宝島社〈TJ MOOK〉、2007年3月。 『ルービック・キューブ免許皆伝』、1981年3月。 島内剛一『ルービック・キューブと数学パズル』日本評論社〈数学ひろば〉、2008年5月。 - の復刊。 『メタマジック・ゲーム 科学と芸術のジグソーパズル』・・訳、、2005年10月、新装版。 『ルービックキューブ完全攻略公式ガイドブック 保存版』、2007年9月。 『ルービックキューブver. 0 完全攻略 公式ガイドブック 保存版』日本ルービックキューブ協会 監修、永岡書店、2016年4月。 関連項目 [ ].

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