モスバーガー 売上。 モスバーガー 不振理由がヤバい!食中毒が理由?高齢化問題?

モスバーガーの株価が実は好調! バーガー戦争に勝ち抜く企業のヒミツを知りたい

モスバーガー 売上

直営店が886店舗、FC加盟店が2024店舗という内訳になっています。 店舗数の推移をグラフにするとこのような感じになります。 ここ5年間でそこまで変化はないですね。 注目したいポイントとしては、全体数に変化はありませんが、FC店舗を増やして直営店を閉店させているということですね。 FC店の割合が多くなると、利益率は出やすいです。 店舗管理が不便になるのがデメリットではありますが、利益率重視で運営するという方針なのでしょう。 一方で、モスバーガーの店舗は直営店が313店舗、FC加盟店舗が1,073店舗で、合計で1,386店舗となっています。 マクドナルドと比べて、店舗数はおよそ半分程度となっています。 グラフで店舗数の推移について確認してみましょう。 若干右肩下がりであることから、店舗数はどんどんと少なくなっていることが分かります。 特にFC加盟店はここ5年間でおよそ50店舗ほど閉店しています。 直営店に関してはあまり差はありません。 マクドナルドとは逆の動きを見せていることが分かりますね。 8 60. 9 66. 1 69. 4 71. 9 マクドナルドはここ5年間で大きな成長を遂げていることがわかりますね。 飲食店では、規模拡大のために、売上のシェアを伸ばすことが大事です。 マクドナルドの売上に注目してみましょう。 ここ5年間で1,000億円ほど売上高が上昇しています。 かなりの成長を見せていますね。 一方、モスバーガーの決算について見てみましょう。 5 75. 8 74. 6 77. 3 74. 8 モスバーガーはマクドナルドと比べても4分の1程度の売上規模となっています。 年間の売上高は大体700億円程度です。 2019年3月期は大きく売上が減少してしまい、最終的には赤字となってしまいました。 売上高の推移についてはこちらです。 現状維持を続けているということが分かります。 店舗数の推移と決算状況から分かること では、具体的な分析に入ります。 まず、マクドナルドの店舗数はおおよそ変化がなかったのに対して、売上高は大きく増加しています。 つまり、1店舗当たりの売上高が大きく上昇しているということですね。 モスバーガーは店舗も徐々に縮小、売上高も微減と言ったところです。 モスバーガーは規模を縮小しているのに対して、マクドナルドは規模拡大に向かっています。 利益率という点にも着目しましょう。 マクドナルドの2019年12月期経常利益率は9. 飲食店であればこのぐらいの水準であると言えるでしょう。 同じような業種でも経常利益率にここまで差が出るのです。 ここについては、色々な要因が考えられます。 まず、1店舗当たりで叩き出せる売上が格段に違うということです。 また、マクドナルドは人件費削減や店舗コストの削減も積極的に行っており、利益率の改善に努めています。 マクドナルドとモスバーガーのビジネスモデルの違い 両者はビジネスモデルにも若干の違いがあります。 モスバーガーはマクドナルドを意識して、「差別化」を行ってきました。 そのため、商品の価格帯をあえて高額なものにすることで、満足度の高い商品を提供しています。 また、注文されてから商品を作るというのもハンバーガーチェーン店としては珍しいでしょう。 マクドナルドは、安くて早い、というのが特徴的です。 ですが、マクドナルドは、決して売上が出ないというわけではなく、安さで多くのお客さんをゲットし、客単価も上げようと商品の幅を増やしています。 両方メリットデメリットはあります。 ですが、マクドナルドがここまで成長を遂げてきたのはいくつか理由があります。 それは、変化を続けてきたからということが大きいでしょう。 ここ数年で店舗をリニューアルしました。 外観は黒っぽく落ち着いている印象になっています。 店内も最先端のシステムを導入しています。 これによりコストが抑えられるようになりました。 今後の状況はどうなる? マクドナルドとモスバーガーの今後についてはどうなるのでしょうか。 マクドナルドは時代に合わせて戦略を少しずつ変えています。 最近では、サラリーマン層を取り入れるため、ディナーメニューを開発したりもしています。 また、「宅配」、「モバイルオーダー」など、新規事業に積極的です。 新型コロナウイルスの影響下でもある程度の売上は担保されるでしょう。 モスバーガーは基本的にテイストを変えていませんでした。 そのため、マクドナルドが低調期であった2000年代後半から2010年前半にかけては、満足度の高い商品を提供できていましたが、今では高価格帯のハンバーガーが難しくなってきているでしょう。 また、食中毒が発生したことによるブランドイメージも若干低下してしまったのが痛手になっています。 今後の景気によってはまた高価格帯のバーガーがヒットする可能性もありますが、それまで我慢するかは経営者の判断にもよるでしょう。 時代の流れ的にはあまり拡大はしないと予想されます。 今後の動きに注目ですね。

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モスバーガーの経営方針に学ぶ差別化戦略

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モスバーガー 不振理由 出典www. mos. jp モスバーガー 不振理由のニュースは、次のように報道されています。 《モスフードサービスが、1000円台の高級なグルメバーガーをメニューに加え、カフェを融合させた新業態の店舗を7月に横浜市で開店する方針であることが13日、分かった。 ハンバーガーを軸とする新型店舗は2015年に東京都内に開店した「モスクラシック」以来、4年ぶり。 来月にも詳細を発表する》 昨年からモスは苦境に喘いでいる。 例えば同社の公式サイトには《事故のご報告とお詫び》という記事が現在も掲載されている。 (略) 19年3月期決算は純損益が9億円の赤字になった。 通期の赤字は11年ぶり。 昨年8月に発生した食中毒でフランチャイズ店の売り上げが落ち込み、補償金として11億円の特別損失を計上したことが響いた。 売上高は662億円で前年比7・2%減。 既存店の来客数は今年2月まで17カ月連続で前年割れが続いていた。 中村栄輔社長は「赤字になった責任を受け止めている」。 3月は既存店の来客数が前年同月を上回り、回復の兆しもみえるという。 20年3月期決算は純損益で10億円の黒字を見込む 出典headlines. yahoo. でも、今では本当に行かなくなりました。 確かに高いのもありますが、だんだんと 高い金額出しても食べたい、と思えなくなってきて。 私は美味しいと思わなくなってしまったので行かなくなったのだけど、最近はサイズまで小さくなって割高感が増してしまっているようですね。 地元のモスでは、モースバーガーのソースが袋の中にたれない程度にしかかけられていない。 つまり口に入る量も減ったわけで、これはモスバーガーと言えないのではないかと思った。 最近はモスから足が遠ざかっている。 久々行くとやっぱうまいよ。 昨日思った。 モスチキンも最高やったわ。 モスがどう、とかの問題ではないと思う。 ここまで狂ったようにコンビニが乱立すれば、モスみたいな価格帯で勝負してるところは厳しいだろうね。 チキンもコーヒーもコンビニよりも100円くらい高いんだし。 俺もモノ売る商売やってるから痛感するけど、若いこたち全く金ないから、高いのは致命的だね。 サイズが小さくなってるのは事実。 学生時代、マクドナルドでバイトしてたけど、 5~6年で、グラコロのコロッケの大きさが 厨房でダンボール開けた瞬間に余裕で2~3周り 小さくなってる。 見た瞬間に「また小さくなってる」てね。 それで、こういうことは当たり前なんだと思うように なりましたよ。 同じ価格帯の個人のバーガー専門店や小規模チェーンには確実に負ける味とボリュームでモスが勝ってるところが何もない。 以前の価格と価格とクオリティーならコスパがいいと思う客もいただろうけど今の状況じゃ何もいいところがない。 どの店もだけど、人口減ってるのに売上は伸ばさないと行けないって大変だと思うわ。 割高感はあるな。 ただ、マックは人多いしうるさいから俺はモスに行くけど。

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直営店が886店舗、FC加盟店が2024店舗という内訳になっています。 店舗数の推移をグラフにするとこのような感じになります。 ここ5年間でそこまで変化はないですね。 注目したいポイントとしては、全体数に変化はありませんが、FC店舗を増やして直営店を閉店させているということですね。 FC店の割合が多くなると、利益率は出やすいです。 店舗管理が不便になるのがデメリットではありますが、利益率重視で運営するという方針なのでしょう。 一方で、モスバーガーの店舗は直営店が313店舗、FC加盟店舗が1,073店舗で、合計で1,386店舗となっています。 マクドナルドと比べて、店舗数はおよそ半分程度となっています。 グラフで店舗数の推移について確認してみましょう。 若干右肩下がりであることから、店舗数はどんどんと少なくなっていることが分かります。 特にFC加盟店はここ5年間でおよそ50店舗ほど閉店しています。 直営店に関してはあまり差はありません。 マクドナルドとは逆の動きを見せていることが分かりますね。 8 60. 9 66. 1 69. 4 71. 9 マクドナルドはここ5年間で大きな成長を遂げていることがわかりますね。 飲食店では、規模拡大のために、売上のシェアを伸ばすことが大事です。 マクドナルドの売上に注目してみましょう。 ここ5年間で1,000億円ほど売上高が上昇しています。 かなりの成長を見せていますね。 一方、モスバーガーの決算について見てみましょう。 5 75. 8 74. 6 77. 3 74. 8 モスバーガーはマクドナルドと比べても4分の1程度の売上規模となっています。 年間の売上高は大体700億円程度です。 2019年3月期は大きく売上が減少してしまい、最終的には赤字となってしまいました。 売上高の推移についてはこちらです。 現状維持を続けているということが分かります。 店舗数の推移と決算状況から分かること では、具体的な分析に入ります。 まず、マクドナルドの店舗数はおおよそ変化がなかったのに対して、売上高は大きく増加しています。 つまり、1店舗当たりの売上高が大きく上昇しているということですね。 モスバーガーは店舗も徐々に縮小、売上高も微減と言ったところです。 モスバーガーは規模を縮小しているのに対して、マクドナルドは規模拡大に向かっています。 利益率という点にも着目しましょう。 マクドナルドの2019年12月期経常利益率は9. 飲食店であればこのぐらいの水準であると言えるでしょう。 同じような業種でも経常利益率にここまで差が出るのです。 ここについては、色々な要因が考えられます。 まず、1店舗当たりで叩き出せる売上が格段に違うということです。 また、マクドナルドは人件費削減や店舗コストの削減も積極的に行っており、利益率の改善に努めています。 マクドナルドとモスバーガーのビジネスモデルの違い 両者はビジネスモデルにも若干の違いがあります。 モスバーガーはマクドナルドを意識して、「差別化」を行ってきました。 そのため、商品の価格帯をあえて高額なものにすることで、満足度の高い商品を提供しています。 また、注文されてから商品を作るというのもハンバーガーチェーン店としては珍しいでしょう。 マクドナルドは、安くて早い、というのが特徴的です。 ですが、マクドナルドは、決して売上が出ないというわけではなく、安さで多くのお客さんをゲットし、客単価も上げようと商品の幅を増やしています。 両方メリットデメリットはあります。 ですが、マクドナルドがここまで成長を遂げてきたのはいくつか理由があります。 それは、変化を続けてきたからということが大きいでしょう。 ここ数年で店舗をリニューアルしました。 外観は黒っぽく落ち着いている印象になっています。 店内も最先端のシステムを導入しています。 これによりコストが抑えられるようになりました。 今後の状況はどうなる? マクドナルドとモスバーガーの今後についてはどうなるのでしょうか。 マクドナルドは時代に合わせて戦略を少しずつ変えています。 最近では、サラリーマン層を取り入れるため、ディナーメニューを開発したりもしています。 また、「宅配」、「モバイルオーダー」など、新規事業に積極的です。 新型コロナウイルスの影響下でもある程度の売上は担保されるでしょう。 モスバーガーは基本的にテイストを変えていませんでした。 そのため、マクドナルドが低調期であった2000年代後半から2010年前半にかけては、満足度の高い商品を提供できていましたが、今では高価格帯のハンバーガーが難しくなってきているでしょう。 また、食中毒が発生したことによるブランドイメージも若干低下してしまったのが痛手になっています。 今後の景気によってはまた高価格帯のバーガーがヒットする可能性もありますが、それまで我慢するかは経営者の判断にもよるでしょう。 時代の流れ的にはあまり拡大はしないと予想されます。 今後の動きに注目ですね。

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