星野 源 綾野 剛。 綾野剛&星野源、春ドラマでW主演! 野木亜紀子脚本で“機捜”エンタメ「MIU404」

綾野剛&星野源W主演『MIU404』トレンド世界1位に 会話劇&米津玄師の主題歌に反響続々(2020年6月27日)|BIGLOBEニュース

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綾野剛さんと星野源さんダブル主演の連続ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が6月26日に放送された。 綾野さん演じる、機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶき・あい)と、星野さん演じる、観察眼と社交力にたけているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事、志摩一未(しま・かずみ)がバディーを結成。 SNSでは、「綾野剛と星野源いいコンビ」「もう名コンビ」と話題を集めていた。 タイトルの「MIU」は、「Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)」の頭文字で、「404」は綾野さんと星野さんが演じる機動捜査隊員の2人を指すコールサイン。 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(同局系)などで知られる野木亜紀子さんが脚本を手がける。 綾野さんと星野さんの共演は、2017年10月期に放送された「コウノドリ」(同局系)以来、約2年半ぶり。 ドラマが始まる前に行われた合同取材会で、星野さんは「今回は二人とも『コウノドリ』とは対照的な役で、会話が多い。 会話の芝居がたくさんできるというのは、すごく楽しい。 ここまで振り幅が違うところに二人で行っているというのは、見てくださる方々も楽しんでもらえるんじゃないかな」と手応えを語っていた。 ツイッターでは、「MIU404」がトレンド1位になるなど、大盛り上がり。 SNSでは、「星野源と綾野剛の組み合わせはやっぱり最強」「コウノドリ見てたからギャップ」「2人のコンビがとっても良い感じ」などの声があがっていた。

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綾野剛&星野源『MIU404』での新境地キャラに視聴者歓喜「剛くんカワイイ!源さん格好いい!」

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TBS金曜ドラマ『MIU404』W主演の綾野剛&星野源にインタビュー (C)TBS 俳優のとがW主演するTBS系連続ドラマ『MIU404』(毎週金曜 後10:00)が、きょう26日よりスタート。 同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(18年)などを手掛けた野木亜紀子氏が脚本を担当。 プロデューサーは『アンナチュラル』『』(18年)、『わたし、定時で帰ります。 』(19年)の新井順子氏、同じく『アンナチュラル』『中学聖日記』、『グランメゾン東京』(19年)を担当した塚原あゆ子氏が監督を務める。 3人は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。 放送を目前に、綾野と星野へのリモート取材を実施。 前編ではコロナ禍で撮影が中断した際の心境、今作の見どころなどに迫る。 【綾野剛】まずは本当に感謝の一言です。 世の中全体が大変で、どの放送局もそうなんですけど、撮影の再開ができて、ちゃんとみなさんにお届けすることができる。 だからこそ、引き続き、現場では少人数体制ではありますが、最高のパフォーマンスができるように熱量も高く撮影に臨んでいます。 【星野源】とにかくうれしいですね。 自粛前、中止になる前までに2話分くらいできていて、放送前に見ることができたのですが、自粛期間もあったので客観的に見ることができて、今までにないドラマになっているなと感じることができました。 とにかく届けたい、これが届けられないのがあまりにつらすぎると思っていたので、こうやってみんなが集まれて、距離を取りつつ撮影が再開できて、こうやって放送できるのはうれしいです。 ——自粛期間中に2人で話していたことはありましたか? 【綾野】必ず再開すると思って、源ちゃんとも連絡していました。 時間が生まれたことで、野木さんもより上質な脚本を書かれると思うので、僕たちも自信もって出していきたいねとか。 スタッフのみなさんとも連絡を取って、コロナに関しても間違った情報惑わされないように、考えていかないといけないなと話をしました。 自粛期間中にできること。 2ヶ月半にわたって撮影がストップしていたので、この作品が持つ気候、ムードみたいなことも話し合って、それを守り抜きながら、9月くらいを意識して衣装の展開を考えていきましょうとかも考えました。 恐怖や不安もありましたが。 誰かがひとりポジティブになれば、それは広がっていくんじゃないかと考えて、消耗していく中で体力を身に着けながら、源ちゃんやスタッフに助けられる日々でした。 【星野】感染拡大が伝えられていた3月末と4月頭の空気は絶望的でしたよね。 まずスタッフさんと確認しあったのは、撮影も大事だけど、命が一番大切で、まずはこれ以上コロナを広げない様にすること。 そしてみんな励まし合いながらこの時期を乗り越えたら全力で再開しましょうっていう話をしていましたね。 【綾野】もう、そんなに経っているんだなということに驚いています。 命を扱う『コウノドリ』で、ともに戦ってきた戦友です。 いろんなところでインプットしてきたものをアウトプットできる点、能動的な臨機応変さなど、源ちゃんから学ぶところが多いです。 ちょっと歯の浮くような話で申し訳ないんですけど、常に現場でも一緒なんですが、話を増すごとに撮影が別々になったり、一緒にいないシーンとかもちょっとずつ増えてきたんです。 そうすると「どんな芝居しているんだろう」とかを考えるようになっています。 源ちゃんとは、お互いに成熟している部分と、未熟な部分を補い合ったりしていて、このドラマに必要不可欠な人だし、改めて感謝しています。 【星野】『コウノドリ』では僕はほとんど話さないキャラクターで。 今回は会話が多くて、いろんな人と会話の芝居がたくさんできるのは楽しいですね。 2人とも役柄が真逆なので、見てくださるみなさんにも、楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。 ——カーアクションも作品の魅力のひとつとなっています。 【綾野】すごいよね。 自分たちでも驚くほどなんですけど、まず感謝しないといけないのは、ああいったカーアクションを撮らせてくれる街や自治体ですよね。 2020年のカーアクションスタイルで、スタントのみなさんと、僕たちのコラボレーションが明確になっています。 もちろん、安全第一なんですが、台本を読んでいて、あそこまでのことになるとは思ってなくて(笑)。 CGじゃ出ないということが表現できているので、しびれますね。 テンションぶち上がります。 【星野】こういったカーアクションは、小さい頃は見てたけど、最近はないですよね。 工夫をして安全なように、でも激しいちょっと企業秘密じゃないかっていうくらい面白い撮り方をしているので、ぜひ注目してください。 ——ドラマの魅力についてはいかがですか。 【綾野】1話完結物語ともうひとつのストーリーが裏軸で走っているんですね。 ストーリーの方のレギュラーゲストじゃないですけど…。 相当驚く方が出てきます。 たしか事前予告はしないんですよね? 【星野】しない人もいるよね。 一番驚く人はしないはず(笑)。 【綾野】相当びっくりすると思いますね。 この人出るのって。 僕たちからしても、すごく光栄といいますか、この作品を選んで入ってきてくれたことに感謝です。 何よりも、僕と源ちゃんということよりも、塚原さんがこれまで残してきた功績だったり、野木さんの本に対する信頼っていうのがあって、これだけの役者が集まってきている。 役者じゃないタイプの人も出てきたりとか、とにかく驚くと思うので、台本落としたらまずいなって気をつけています(笑)。 【星野】4機捜のメンバーはそれぞれ別の場所から集まるんですけど、その中でも自分が演じる志摩がなぜ4機捜に来たのか、ということがストーリーの根底に流れる大事な筋になっていて。 毎回1話完結で、事件も話数ごとに違うものが描かれます。 でも登場人物の想いや成長が人間ドラマとしてじっくり描かれもする。 コミカルなタッチの中に全体的に、社会問題や問題提起が少しずつ少しずつ体に染み込んでいって、楽しく見られるんですけど、ふと現実に戻った時に、ものすごく大事なことを言われた気がする感覚がある。 そういうストーリーになっていますので、続けて見ていただけますと、より深く楽しんでいただけるドラマになっていると思います。

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綾野剛&星野源、春ドラマでW主演! 野木亜紀子脚本で“機捜”エンタメ「MIU404」

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俳優のとがW主演するTBS系連続ドラマ『MIU404』(毎週金曜 後10:00)が、きょう26日よりスタート。 同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(18年)などを手掛けた氏が脚本を担当。 『アンナチュラル』『中学聖日記』(18年)、プロデューサーは『わたし、定時で帰ります。 』(19年)の新井順子氏、同じく『アンナチュラル』『中学聖日記』、『グランメゾン東京』(19年)を担当した塚原あゆ子氏が監督を務める。 3人は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。 放送を目前に、綾野と星野へのリモート取材を実施。 後編では野木氏の台本やが歌う主題歌の魅力に迫る。 ぞんざいで失礼かもしれないけど、どこまでも僕たちは共演者というところからスタートした関係です。 だからこそ、何かで源ちゃんが喜んでいたら一緒に分かち合いたいと思うし、逆の場合は盾や剣になりたいと思う。 源ちゃんのことを客観と主観で見る自分がいて、ライブなんか見ると「うわー目が合った」みたいなことになると思うんです。 いろんな面で見ていると思うから、一言で言い表せないですね。 【星野源】僕のインスタに剛くんはめっちゃ「いいね」してくれるんですよ(笑)。 「そんなに早く!? 」っていうくらい。 何かを発表した時にも、直接感想をくれますし、仕事に対してリスペクトしてくれているんだなと感じています。 「おーい飲みに行こうぜ」っていうのとはまた違う関係ですね。 それは野木さんの心理が働いていて「あとは現場任せたよ」っていうことかなと。 脚本が持っているエンジンを完成させるのは、映像と合体した時にどれくらい強度のあるものになるかなので、現場の熱量もすごいです。 【星野】僕は野木さんの作品は3作目になります。 脚本家として、物語を紡ぐ人としての姿勢が大好きです。 こんな風にちゃんと伝えたいことがあって、言葉に責任を持ちながらエンターテインメントである人はあまりいない。 『アンナチュラル』や『MIU404』はオリジナル作品なので、そんな思いがすごく込められているなと感じます。 【綾野】野木さんは責任転嫁をせずに、自分の中で書ききって、身を削って書いていますよね。 この作品でも、犯人を描きながら、どこかで向き合っているバディを描いていると思うので、ただ単純に事件が解決していくっていうだけの話ではない。 僕たち自身も考えなさいというメッセージが込められているなと感じます。 まずは命が大事。 そこに対して、塚原監督、新井プロデューサーがまったくブレなかったので不安はなかったです。 「今だからこそ」っていう言葉そのものも、あんまり好きじゃないんです。 それについても思うこともあって、本来は「ならなかった」方が良かったわけで。 でも、こういう状況になったからこそ、学んでいかないといけない。 チームとして、自分たちから学びにいくという姿勢はブレなかったので、その努力は惜しまずにやっていかないといけない。 (新型コロナに)かかった人たちも、自分たちから進んでかかったわけじゃないので、みんなでやさしく、しっかり手と手を取り合っていこうよという気持ちです。 【星野】まずは、命が大事。 このコロナを拡大させないことが一番大事だと思っていました。 だから僕自身は、3月後半は撮影していることがつらかった。 (新型コロナの感染者が)どんどん増えていく中で、これはやっていていいのかという悩みもあって。 でも、人間が生きていく上でエンターテインメントは、絶対に必要だと思っているので、その中でどうしようもない思いがありましたが、その想いをスタッフキャストともにみんなで共有した状態で自粛期間に入れたことが大きかったです。 期間の中でそれぞれに想いあっていたからかチーム力はが熟成されていて、撮影再会した時には熱量がすごかった。 信頼している仲間たちがいるのは、とても大きいことです。 タイアップだから、自分の新曲をとりあえず提供しようっていうことではなく、主演の2人、そして物語っていうことを含めた歌詞や世界観になっています。 僕も主題歌を作る時はその作品の世界で響いた時に、物語も自分の音楽もさらに広がるように作っているので。 それを米津くんもやられていて、ドラマに出ている側としても、音楽家としてもすごくうれしかった。 塚原監督が物語の中でかかるタイミングはすっごく考えているので、そこも見ていただきたいです。 【綾野】2人がドラマで動いていることを、ここまで想像してくれている主題歌って、出てこないですよ。 彼はやっぱり…みんなが言う「天才」っていう言葉があると思うんですけど、たぶんその感覚すらないんでしょうね。 そういうものにおごっているっていう感覚はゼロです。 1話と2話の台本を読んで「めっちゃ面白かった」って言ってくれていたんですけど、本当に2人が動いていることを想定した歌になっています。 歌詞も、すごくキャッチーな部分と、時に深刻な部分がものすごくアンサンブルされている。 映像の中で流れて完成する形になっていて、しびれますよ。

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