リオ の カーニバル 時期。 リオのカーニバル2020 【開催日時・出演チーム】

2030年までのカーニバルの日程:DEEP BRASIL

リオ の カーニバル 時期

世界三大カーニバルのひとつ!リオのカーニバルとは 正式名称は 『Carnaval do Rio de Janeiro』 カリブ海の トリニダード・トバゴのカーニバル、欧州の、 そして ブラジルのリオのカーニバル この3つが現在、世界三大カーニバルと言われています。 規模の大きさ、出場人数、露出度、派手さ、熱狂さ、腰つきまでもっ!地域総出でお祭りにかける想いを含め、すべてを考慮した結果、 世界一のカーニバルだと思いました! 【2020年〜2025年】リオのカーニバル開催日時 カーニバル期間は、毎年イースター 復活祭 の四旬節前の土曜日から月曜日まで開催されます。 前夜祭の金曜日も含めての全4日間のカーニバル。 閉演は朝の4:00〜5:00になります。 時間は変更されることもあるので、チェックしてから行きましょう。 2018年は1日だけ山車のハプニングがあり時間が押した関係で朝の7時までやっていたこともありました。 毎年なんかしらのハプニングや事故が発生し、1年間この競技に向けて頑張ってきたことを想像すると勝手にもらい泣きしてしまいます。。 4日間のコンテストを終えたら、数日後に採点結果が発表されます。 最初のカーニバルは1641年、当時のポルトガル皇帝即位を祝し、リオの総督が騎馬隊を引き連れて行進したことが始まりだそうです。 19世紀に入ると黒人の方もカーニバルに参加するようになり、様々な打楽器が追加されるようになっていき、1933年からコンテスト式のサンバカーニバルと形を変えていきます。 2部の優勝と1部の最下位が入れ替わるというようなバッチバチの争いをしはじめたのは、 1958年からと比較的最近のことのようです。 リオのカーニバルはガチ競技 1900年代から各サンバチームが競うコンテスト式の競技大会に形を変えたリオのカーニバル。 サンバの踊りはもちろん、衣装や山車のテーマ・パフォーマンスなどを考慮して 審査員からの採点、各項目のポイントにより順位が決まります。 ブラジルの方は1年かけて煌びやかな衣装や山車の制作費にお金と時間をとにかく兎に角かけまくります。 そしてこの4日間で1年間培った努力の集大成が試されるのです! 上位チームが勝ち取った賞金も全て翌年の制作費にかけるとの噂も! カーニバルへの情熱がここまで激しい国はなかなかありません。 賞金がその日の晩の飲み代に消えちゃうの部族たちとは大違い!笑 そして収容人数の約9万人の観客の前でサンバの踊りを披露できるのは、 予選で勝ち抜いたたったの 24チームになります。 1チーム 最大8000人のメンバーがいるチームもあるとか!?ハンパないですねー! その数千人のダンサーから抜擢されたメンバーに加え、大小合わせた山車が 10台ほど。 インターネットでの予約 インターネットでいくつかのサイトから事前に好きな席(エリア)を予約することができます。 ネット決済をした後は、メールで添付されてくるバウチャーを 現地の専用デスクに行きチケットを受け取流という流れになります。 ダフ屋にチャレンジ! 会場付近のダフ屋から根気よく値段交渉して購入する方法もあります。 前日もしくは当日カーニバル開始時間後には、 値段は下がっていくようなので粘ってみるのもアリかもです。 カーニバルの座席の種類 座席の種類はVIPスイート席、1階指定席、2階指定席、2階自由席とあります。 座席エリアはセクター1から14まで。

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もうこれでブラジルだって怖くない!憧れのリオのカーニバルに行って一生の思い出を作ろう!!

リオ の カーニバル 時期

ポン・ジ・アスーカルという日本人にはそれはもう発音しずらい名前の岩への登頂を試みるならまず第一ゴンドラで第一の岩によじ登り一旦途中下車し再び第二ゴンドラに乗り換える必要があります。 でもね... 第二ゴンドラがそれはもうすごい行列なんです。 真夏の日差しもたいそう強いし.. 日陰もないこの場所で... 幾ら行列に慣れている大和民族でも流石に長時間立って待ってられねぇ... こんなところで..。 根性や我慢心がもう1mmリットルも残っていない我々は、即岩登りを断念しました。 う〜っっ暑い.. 誰か水をくれ....。 呆然としている我々の前にボーっと佇んでいるヘリコプターを突然連れが発見! その足で冷房の効いた事務所に飛び込みカウンターでつたない外国語で汗をかきながら一生懸命、コミュニケーションを取る。 「これ、いいんじゃな〜いの〜!」。 気の短い我々日本人は即決で乗込み、リオの街を一望する事に。 教訓:旅先の金は出し惜しむな。 困った時はお金で解決。 リオのサンバ会場(サンボ・ドローモというらしい)です。 カーニバル当日は各ホテルへシャトルバスが迎えに来てくれます(事前のホテルでの予約要)。 既に座席(観客スタンド番号が決まっているので)を覚えておかねばなりません。 ちょっと早く来すぎた為、今のところ閑散としています。 サンバは夜の21:00から始まり朝の5:00まで続きます。 全国から予選を勝ち抜いたチーム(15-16チーム)が土日2日間に跨ぎ賑やかにドーム内を練り歩く事になります。 ちょっと調べた事を以下うんちくまでに。 我々の想像するカーニバルつまり全てが乱痴気騒ぎをしているというイメージは実は、とっても間違った認識のようです。 世界的に有名なリオのカーニバルは、サンバ学校同士のコンテスト・試合と言う事です。 学校といってもサンバ学校なので参加者の年齢は多岐.. じいさんもばあさんもいます。 このコンテストに優勝すると、な.. なんと優勝賞金約5億円が貰える為 それはもう目の色変えた壮絶な真剣勝負なのです。 時間にルーズなブラジルでは珍しく21:00の開始時間通りにパレードが始まり、入口のところで一斉に花火が上がります。 「ドン、ドン」。 サンバのリズムが一斉に会場に充満します。 おおお!!一気にボルテージが急上昇... 客も音楽に合わせて踊っています..。 私の周りにいるブラジル人も仮装して踊り始めました(これも後で気がついたのですが、仮装して観客席にいる方々は実は参加者で自分達の順番待ちをしているのでした)。 今回私は観客席の真ん中に腰掛けていたのですが、遠くの方で騒いでいるのが聞こえるものの既に始まって20分が経過。 何しているんでしょう.. なかなか先頭が見えてきません.. それもそのはず実はこの会場は1キロ近くもあるんです(全長700m)。 明け方になると観客席も相当空いてきますが、日本の裏側くんだりまで大枚はたいてやって来た者にとっては、中途半端にはこのカーニバルを終えられません。 眠気を覚ましにレッドブルを飲みながら気が遠のきそうになる度に立ち上がり周りのブラジル人に合わせて揺ら揺らとリズムに合わせて体を動かし、その繰り返しを5時間以上続け何とか全パレード行程を観おえる事ができました。 確かに最初のチームより明らかにビジュアル感覚のレベルが違ってました.... という気がします。 この段階では既に頭がボーっとしている状態で気が遠のいていますが..。 陽が明けて来ました。 完走です。 朝焼けの中、コルコバードの丘にあるキリストの像が小さく小さく遠くに見えます。 帰りは、シャトルバスが出口でホテルまでピストン輸送してくれました。 朝日を見ながら飲むビールがこんなに美味いとは..。 今年のリオ・カーニバルでは、1位と2位の差が0.2点という僅差だった様です。 採点者達は全員著名人、顔出し、名前出し、採点内容も全て公開式ですので、ある意味、彼らも命懸けといえます。 別の地域のカーニバルでは、審査員不正の噂が広まり、最終審査点数発表時に逆上した者達が審査員席に殴りこみ採点表を破り捨てた上、陳列してあった山車に火を掛け燃すという事件まで起こしたそうです。 サンバとカーニバル。 決して享楽的なお遊びと侮ってはいけません。 まさに真剣勝負の世界のようです…。 PS)特別観客席には、米国歌手のジェニファーロペス来ていたようです。。 気がつかなかったけど.. まとめ カーニバルの時期、賢い地元の人達はさっさとリオを離れ別の地域に遊びに出掛けてしまうようです。 またこの時期カーニバルのチケットは割とギリギリまで取れますが、宿泊施設探しが結構難儀です。 ブラジル人は知り合いの家とかルームシェアハウスを探し出して宿泊している様です。 サンバ会場のカーニバル以外でも街中で路上パーティが開かれており、酔っ払いどもがビールを飲んだり、踊りに興じています。 決して危険な事はないですが、トイレ探しやタクシー探しが大変なので、ご注意ください。 我慢できずに男女問わずその場の物陰に隠れて致してしまう方が四方八方山ほどいますが、原則:リオ市内での「立ちション」は犯罪です。 今年は何人警官に捕まったという記事が出るぐらいですので気をつけてください 笑。 (写真は作曲家アントニオカルロスジョビンが60年代に浜辺を歩くきれいな少女を見ながらイパネマの娘を書いたと言われる有名なバーです。 賞金5億円?!! それは・・皆、必死です・・ 山車がすごいですね。 採点基準も厳しいのですね。 私もモルジブには昔から興味があったのですが....... おじさんになってしまった上、一緒に行ってくれる(若い)女性もいないので.... たぶん、もう行く機会を逸してしまったかも.... しれません..... 仕方がないので、他人様のブログで楽しませて頂いている次第でございます.... とほほ..... さて、その国にしかないものを楽しむという意味では.... 「カーニバル」は.... 特に派手なカーニバルは、ブラジルならではだと思います。 皆さま、人生にその機会があれば、是非、死ぬ前に 一度は、お越し下され〜、と言いたいところです。 また、リオもサンパウロも少しの練習だけで行列に参加もできるんですよ〜。 衣装着て、ただ練り歩くだけですが 笑) 沢山のカーニバルにそういうツアーで観光客が参加されていますよ〜。 では、また。 おじさんになってしまった上、一緒に行ってくれる(若い)女性もいないので.... たぶん、もう行く機会を逸してしまったかも.... しれません..... えー?! 奥さまと行けばいいじゃないですか! シニア世代の方(含む日本人)も多いですよ。 逆に若者いません。 若者が行ける値段ではないですものね・・家族連れは多いですが。 たぶん残り少ない 余生の中で まず 行けないであろう 都市を 臨場感たっぷりの写真と 楽しい解説で まるで 行ったような気分になりました。 空から眺めるファベーロ、圧巻ですね! まるで現在のマテーラ。 あの荒んだ街が オリンピックで 一新してしまうのも 惜しい気がします。 リオのカーニバルの熱気。 夜通しで 観覧されるなんて 素晴らしい体力と気力に 脱帽です。 旅行代金を 節約したような 超お得感。 日本の裏側へ 瞬間移動。 閑古鳥と 一緒に 笑いながら お勉強もさせて頂き 今回もありがとうございます。 ところが現状は、全く変わらず、治安が益々悪くなっているという状況なんですよぉ..... ファベーラが消える事は無いという事です.....。 オリンピックまであと2カ月切っているのに、大統領は弾劾裁判に掛けられるし、会場になるリオデジャネイロはここにきて財政危機で非常事態宣言出すし(国からお金を借りる事になりました)....... なんだか...... かなり、激しい状況です.... ジカ熱とか、デング熱も流行っているらしい.... この国は、余りにも国土が広く、人の種類も気候の寒暖さもあらゆる豊かさもそれぞれの土地で、天と地ほどの差があるんで...... 「あそこは〜らしい」よぉ〜みたいな会話が交わされている、同じ国でいて、それぞれが別の地に住む惑星です....。 一言では..... 説明できない.... 言い尽くせない.... 国なんです....。 今後とも宜しくお願い致します。 がっかり名所とまでは行かずとも、身長が低くて あまり目立ちたがり屋で はない キリストさん、そして 発音の間違い! 新発見ですよ! コタ1号さんの旅行記は 抱腹絶倒なだけではなく、学びがあります。 これは すごいと思います! これからも、たくさんの旅行記に おじゃまさせてください。 それから、申し遅れましたが、この度は フォローありがとうございまし た!! とても嬉しかったのは、コタ1号さんに、紹介文を書いていただいたことで す。 初めてだったので、こんなに嬉しいことだったんだ!と 実感させてい ただきました!本当にありがとうございます。 これからも、末永く よろしくお願いいたします。 Koume様 メール有難うございます。 すいません... 私、アカプルコへは行った事がないんですっ! でもアカプルコってエルビスプレスリーの時代なので50-60年代後半辺りまでが全盛期だったのではなかったかと........ 大昔です。 70年代にはカンクンへの大型投資が進み大富豪はその頃から皆そちらへ移っていったではないかと想像いたします。 今のアカプルコは、「観光地」とは見せ掛けだけで、実は既に悪いお金持ちや縄張りや何かの特権を守る人たちの温床となっているのではないでしょうか?(私の勝手な想像ですが... 笑) それに対してリオの場合は、もともとリオの風光明媚さやそのビッグネームにブラジル人なら誰もが「いつかはリオ」とか「いつかコパカバーナに行きたいなぁぁ」とか考えており、お金持ちから貧乏人までが皆憧れている地のようです。 そんな思いからたくさんの色々な階層の人が流れ込み、リオ山間にはファベーラ(貧民窟)が山のようにできてしまい、 お金持ちと貧乏な人とが「凄い近い距離で共存する」場所となってしまっています。 このような環境が犯罪を多発させる要因となっています....。 でもそんな危ないところでも多くのブラジル人にとっては「リオデジャネイロ」という土地や名前には我々外国人の理解を超えた思い入れがあるようです。 危ないけど・・汚いけど・・「私は絶対にリオを離れないぞ!」というお金持ちやリオ庶民が多いようです。 そういう意味ではアカプルコとはもしかしたら少しニュアンスが異なるかもしれませんね。 といっても想像程すばらしいビーチではないですが... お早う御座います。 南米旅行!を する・・・としたら、 普通、「マチュピチュ。 インカの遺跡」なんか・・・を 旅したがる。 んでしょうが、 私・・・。 やっぱり、 ブラジルは、 リオデジャネイロ。 いやぁ〜、 ヒオデジャネイロに、 興味!が あります。 (笑) コタ1号さん!は、 ブラジルで お仕事!されているんですね〜。 ブラジルは、治安が 心配!・・・とも お聞き!します。 日々の 暮らし!では 日本以上・・・の ご苦労!も 有りましょう。 さて、今回、素晴らしい〜 お写真。 一枚、 一枚・・・を 楽しくて、解り易い!コメント・・・と 照らし合わせて、何冊か、じっくり!と 旅行記を 拝見!し、 「ブラジルの 知られざる!姿」に ビックリ〜!。 そして、面白いモンだなぁ〜。 (笑) 我が家!は、 サッカーファン・・・なので、 先日の 「コンフェデレーションズカップ IN ブラジル」も 真剣に 見ていた。 ので、 生の 試合 「メキシコ戦」は 残念な 結果!と なりました。 が、 コタさん!が 行かれたこと。 羨ましく・・・思いました。 ヨーロッパ・サッカーが 主流!の 昨今。 ですが、やっぱり、「サッカーは、 ブラジル(が 世界の 中心)」って 信じている! 我が 家。 海外旅行・・・に 行かない! ウチ・・の 旦那様。 ブラジルに サッカー 「ワールドカップ」を 見に行きたい!気持ち・・・だけ。 は、アリマス。 でも、多分・・・無理でしょう。 (汗) 私は、「個人旅行・・・での 海外旅行」で 遠く・・・「ブラジル訪問」は 憧れ!で、なかなか、行かれない!と 思います。 コルコバードの 丘。 コパカバーナ。 ロマンチックで 情熱的・・・な リオ。 いやぁ〜 ヒオ・・・の 風景。 コタさん!の サンパウロの 実態。 と 共に、 楽しませてもらいました。 そして、地元の 女性達・・・の ビキニ姿。 「お尻!が 女性・・・の チャーミング・ポイント」なんですか〜? その お国ごと・・・。 いろんな 違い!が ありますね〜。 「コタさん!の ブラジルの エピソード情報」 これからも・・・、よろしくお願いします。 とても、楽しくて、 土曜日の 朝!から、 「良い!もの」を 魅せて・・・もらった。 と 思えました。 これからも よろしくお願いします。 白い華様 初めまして。 ご連絡ありがとうございます。 白い華さんの旅行記も読ませて頂いております。 その行動範囲と観察力... 「通常の旅行者視点とは」一味違いますね 笑。 誰もが目にし、楽しく、美しく思う表の観光地も 私は決して否定しませんが、その先を行く白い華様ご一行の探究心... 流石でございます..。 その為、旅行記にもつい引き込まれてしまい、まるで自分が旅をしている感じを覚えながら楽しく読ませて頂いています。 写真も美しいです。 既にたくさんある旅行記、時間を掛けてじっくりと読ませて頂きますね。 さて、ブラジルですが、日本との時差12時間。 半日遅れています。 季節は南半球ですので、日本と真逆。 しかも日本から片道24時間。 ロンドンまで12時間掛けて辿り着き、そこから更に12時間... 気の遠くなる距離で御座います...。 マイルは一気に貯まりますが、さすがに遠いです...。 でも、その日本の真裏にあるこの国は、実は 超親日国家なんです。 国民のマインドも極めて温厚、恐らく世界で一番日本人に優しく親切な西欧文化国家だと思います。 白い華家はサッカーもお好きとの事。 来年のW杯までは、まだ時間はあります。 まずは旦那様に「美しいブラジル人女性のお尻」をたくさん見せて上げて、時間を掛けてその気にさせ、是非、ブラジルまで足を伸ばしてください。 また日本では注目度はまだ高くないと思いますが、今年(先月)ブラジルサントスというチームからバルサに移籍した「ネイマール」には是非 注目です。 まだ若くて(若干21歳)ですが、ペレ以来の「ブラジルの至宝」と地元では呼ばれており、しかもイケメンです。 早くファンになっておいて間違いは無いと思います 笑。 では、また、これからも宜しくお願い致します。 コタ@.

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リオのカーニバルの歴史と起源|ブラジル文化を代表する有名なもの

リオ の カーニバル 時期

世界中から人が集まってくるようなお祭りと聞くと、一度ぐらいは見てみたいと思いませんか?今回は、リオ、ヴェネツィア、トリニダードドバコと、熱気に包まれた豪華絢爛な世界三大カーニバルを紹介しましょう。 行けば楽しさに血が騒ぐこと間違い無し! 息をのむようなサンバのパレード!リオのカーニバル 世界の有名なカーニバルといえば、まず思い浮かぶのが、リオのカーニバルです。 女性なら、クジャクのように羽をつけて踊る、セクシーなお姉さんの抜群なスタイルに憧れてしまいます。 リオのカーニバルは16世紀にポルトガルの謝肉祭が伝わってきてはじまり、やがて解放された黒人達がサンバを競い合うようになり現在の形になりました。 2月中旬から3月上旬のどこかの土曜日を初日として約1ヶ月間続きます。 まるで中世にタイムスリップ?ヴェネツィアのカーニバル 街中が中世に戻ったかのような錯覚に陥るのが、のカーニバルです。 1162年に、イタリア北東部にあった、アクイレイアとの戦いにヴェベツィアが勝利したことを祝ったことが起源だといわれています。 開催時期は2月末〜3月初めまでの2週間です。 中世の豪華な衣装と白い仮面を付けた仮装行列は圧巻! 中米に浮かぶトリニダード・ドバコのカーニバル リオのカーニバルと同じく、謝肉祭に合わせて行われるトリニダード・ドバコのカーニバル。 こちらはフランスからもたらされたのが始まりで、リオでは便宜上「灰の水曜日」に近い土曜日から始まるのに対して、こちらは「灰の水曜日」当日開始になります。 時期としてはだいたい、2月中旬〜3月頭のとのことです。 トリニダードカーニバルも歌とダンスのコンテストがあり、島発祥の音楽やダンスが披露されます。 島の人は1年をかけて、カーニバルの準備をするとか。 気合の入り様が違いますね! カーニバルの楽しみ方 リオのカーニバルであれば、やはりグループごとに繰り出されるサンバのコンテストが大変な見物です。 でも、見てたら参加したくなる、なんてこともありますよね?トリニダードカーニバルでは、自分の好きなチームの衣装を予め購入することで参加することができます。 大手のチームだと参加料に衣装代や食事代なども入っているとか。 ベネチアのカーニバルでも、期間中ホテルのフロアなどに仮装パーティー会場が設けられるので、予約し衣装をネット販売などで調達すれば参加できるそうです。 ただし、人気なので1年後の予約ぐらいの気持ちでどうぞ! 世界三大カーニバルに参加して盛り上がろう! 街中が熱気にあふれ、世界中から人があつまり、祝うカーニバル。 せっかく海外旅行にいくなら、カーニバルの時期に合わせて旅行するのも素敵ですよね。 ただ見るも良し、あらかじめ血が騒ぐのがわかっているのなら、予約して参加するもよし!楽しみ方は貴方次第です。

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