大学受験 勉強法。 【短期間独学で偏差値30→70】現代文のおすすめ参考書と勉強法【大学受験】

【大学受験国語】確実に国語偏差値を上げる現代文勉強法

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目次(項目をクリックするとジャンプできます)• マルコムの受験時代 まずは 「誰でも必ず現代文の偏差値を30から70に上げることが可能である」と実感していただくために、簡単にマルコムの受験生時代のお話をしますので少々お付き合いください。 ゴールを決める前にいきなり参考書に取り掛かってはいけません。 ここでいうゴールとは、 「どこの大学を目指すのか、いつまでに偏差値をどれくらい上げるのか」ということです。 そしてそのゴールを決めてからそれを達成するために、何をいつまでにやるのかという、日ごとの、週ごとの、月ごとのスケジュールを決める必要があります。 もしこのゴールを決めなければ、あなたの勉強はダラダラしたものになりいつまでたっても終わらないでしょう。 ですので、まずはゴールを決めて、 「それを達成するためには何をいつまでに終わらせたらいいか」のスケジュールを立ててください。 それでは、偏差値に応じた勉強法とその際に使用する参考書を紹介していきます。 偏差値に関わらず漢字の勉強を! まず、今の偏差値が30であろうと60であろうと言っておきたいことがあります。 それは 「読解だけじゃなくて漢字の勉強をしろ!」ということです。 センター試験で10点と言えば、決して少ない点数ではありませんし、 世界史や日本史を頑張って勉強して10点取るよりも、漢字を勉強して10点取った方が圧倒的に楽ですよ! それなのに! どうして! 漢字を勉強しない受験生がいるだろうか! ということで、皆さん必ず漢字の勉強をしましょう。 おすすめの参考書は「漢字マスター1800+」です。 次に、覚えると決めた範囲の 「漢字」と「読み」と「意味」に目を通していきます。 これを5回繰り返します。 それが終わったら、その範囲の漢字の「読み」だけを見て、漢字が書けるかテストします。 そして書けなかったものに関しては「10回」書いて覚える。 という流れです。 毎回書いて覚えていては時間がかかってしまい効率が悪いので、なるべく効率よく勉強することを心がけましょう。 偏差値50以下の人は「船口の現代文」or「田村の現代文」 さて、漢字の勉強は偏差値を問わず全ての受験生にやってほしいということを伝えた次は、国語の偏差値が50以下の人で特に使っていただきたい参考書とその勉強法を紹介していきましょう。 ですので、まずは国語が苦手という人でも身に着けやすい基礎的な読解法から身に着けていきましょう。 ここで使いたい参考書は 「船口のゼロから読み解く最強の現代文」です。 作業1:形式段落の冒頭に通し番号をつける 作業2:問題文の重要な部分にチェックを入れながら読み進める 作業3:意味段落に分け、それぞれに小見出しをつけ、まとめる 作業4:文章全体の論旨を考え、要約する 作業5:いよいよ設問を解く これが現代文の成績を上げる一番効率の良い勉強法です! *意味段落…現代文では複数の段落にわたって、一つの主張をしていることがよくあります。 その段落の塊のことです。 *小見出し…意味段落で言っていることを「一言でまとめたもの」または意味段落の「タイトル」のことです。 もし、このことに心当たりがあるという人は先ほど紹介した「船口のゼロから読み解く最強の現代文」に取り組んでください! なぜなら基礎的な読解法を身に着けていないまま、今から紹介する参考書を使って学習しても効果が出にくく成績が伸びないからです。 さてここからはフィーリングではなく基礎的な読解法を身に着けた結果、偏差値が50を超えているという人におすすめの参考書を紹介していきます。 ここで使いたい参考書は 「現代文読解力の開発講座」です。 この参考書は「基礎」の読解法を身に着けた人が、それよりワンランク上の「基本」の読解法を身に着けるのに適しています。 この読解法をしっかりと身に着ければ偏差値は60を超えますし、「センターで安定して8割を得点」、「中堅大学(MARCHや関関同立、地方国公立)で合格点」を取ることが可能になります! この参考書も「船口のゼロから最強の現代文」と同様に最低3周は繰り返し勉強するようにしましょう。 またこの参考書で読解法を理解した後は、それを身に着けるために、問題演習の数をこなして読解法を使って読むことに「慣れる」必要があります。 その問題演習に最適なのがセンターの過去問です! センターの過去問は非常に良い作りがされており、正しく読解すれば 「なぜこの選択肢が正解なのか間違いなのか」ということを明確に理解できるようになっているので、問題演習としては最適の教材なのです! ここでは「センター対策」ではなく、読解法を身に着けるための問題演習として使うので、解く時間に制限を設ける必要はありません。 全ての問題に根拠を持って答えを出すことが出来るまで時間を使って解いてください。 偏差値60台の人は「現代文と格闘する」と「ことばはちからダ!」と「得点奪取現代文」 ここからは偏差値60台の人が偏差値70を超えるために必要な参考書を紹介していきます。 まずは読解に関する参考書ですが、ここでは 「現代文と格闘する」を使っていきましょう。 この参考書の読解法を身に着ければ、受験において読解できない文章はなくなるでしょう。 というか受験どころではなく、皆さんの多くが大学卒業後に目指すであろう一流のビジネスパーソンとして絶対に必要になる論理的思考を獲得することが出来ます。 だからといって難解な内容の参考書かというと、そうではありません。 解説自体は非常に明快ですので、偏差値が50以上あれば十分取り組める内容になっています。 これは現代文の語彙に関する参考書です。 「現代文は日本語だし、語彙の勉強は漢字だけでよくね?」 という人が多くいますが、本当にそうでしょうか? あなたは受験で頻出の語句である 「一般」と「普遍」の違いが分かりますか? もしこれが分からないという方は今すぐこの参考書に取り組みましょう。 この参考書では現代文で頻出のキーワードについてその意味の説明と、どのようなテーマを背景としたときにその用語が出てくるのかの説明、加えて、そのテーマの概要についての説明がされています。 基本的にここまで紹介した「現代文と格闘する」と「ことばはちからダ!」を使えば偏差値70を超えることも難しくないです。 ですが、 東大や京大などと言った論述問題が課される難関大学を受験する人は「得点奪取現代文」を使いましょう。 独学での対策が難しい「記述」について独学を可能にしてくれる参考書です。 この参考書は解説が非常に明快であるため、 「なぜそうなるの?」という疑問点が残りません。 また自己採点が出来る採点基準や採点例が載っているのも優れた特徴です。 偏差値70台は「過去問演習」 ここまで来たら、後は過去問演習をやるのみです! 過去問演習の際は以下の二つのポイントを意識しながらやりましょう。 1、全科目ではなく一つの科目を過去数年分まとめて解く 2、過去問はまた出る問題である 全科目ではなく一つの科目を過去数年分まとめて解く まずは 「全科目ではなく一つの科目を過去数年分まとめて解く」ようにしましょう。 受験生の中には次のようなことを言う人が多くいます。 「過去問と同じ問題が出ることはないから、過去問って何回もやる必要ないんじゃない?」と。 しかしこれは間違いです! 確かに過去問と全く同じ問題が出ることは稀です。 しかし「過去問と同じパターンで解ける問題が出題されること」や「過去問と同じテーマから出題されること」は良くあります! ですので、過去問も問題集の演習と同様に「出来るようになるまで」繰り返し復習しましょう!• スタディフォー , 2020 All Rights Reserved Powered by. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon. media-amazon. amazon. media-amazon. media-amazon.

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【大学受験】英文法の効率的な勉強法

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高校1年生は今頃学校の最初の定期テストが終わったころだろう。 高校になると周りのレベルも変わるため、中学の頃は満点近く取れていたテストも高校になるとあまり思ったように得点できなかった人もいるだろう。 しかし、定期テストで満足した結果が残せた人も、残せなかった人も、 まだ高校1年生の大半が受験を意識して勉強はしていない。 それは非常に勿体無いことである。 なぜならば、高校1年生から受験を意識した勉強、いわゆる 「受験勉強」というものをしっかりやっておくと、難関大学への合格率が高くなるからだ。 人によっては、 東大へ合格することすら可能になる。 ここでは、 受験で成功させるため、第一志望に合格するための高校1年生がいまからすべき勉強法を解説していく。 大学受験をぜひ成功させたいと思う高校1年生の諸君はぜひ、この記事を読んで 今日からでもここに書かれていることを実践しよう。 そもそも受験勉強とは? そもそも 受験勉強とはなんなのだろうか? 普通の勉強とはどうちがうのだろうか? まだ高校1年生であまりイメージがつかめない人も多いと思うので、ここでは、 受験勉強と受験を意識していない勉強を比較しながら、受験勉強について解説していく。 受験を意識していない勉強 受験を意識しない勉強について先に説明する。 受験を意識していない勉強は、 目標が毎回毎回の定期テストの点数で、全教科満遍なく勉強することだ。 これが、おそらく高校1年生のほとんどの人がやっている勉強ではないのだろうか? しかも毎日勉強する人も少ない。 数学や英語といった積み重ねの科目はいくら定期テストとはいえ、 毎日しっかり勉強しないと点数は取れなくなってくる。 高校1年生の間はまだ良いかもしれないが、高校2年生になって内容が高度になってくると、テスト直前だけでの勉強では、点数が取れなくなってしまう。 このように、受験を意識していない勉強をしていると、高2以降の定期テストなど、 色々な部分で行き詰まるところが出てきてしまう。 本当の受験勉強 本当の受験勉強、つまり受験を意識した勉強とは、 志望校に合わせて、各教科の適切な配分で、長期的な計画性を持って勉強していくことだ。 まず、自分の志望校の配点に合わせてどの教科をどの時期にそれぞれどの配分で勉強していくかが重要になってくる。 入試の配点が低い科目、直前期にすぐ伸びるような科目を1、2年生のころから時間をかけてやっていては、他の配点が大きく、伸びて入試で使えるようになるまでに時間のかかる科目に割ける時間がその分減ってしまう。 また、定期テストを毎回の目標とせず、入試で使う科目などはしっかり高得点を狙いに聞くが、入試で使わない科目、あまりにも入試の問題形式から逸脱している科目などは、 素直に赤点ギリギリで押さえておくことも重要になる。 のちに定期テストについては説明するが、このように教科それぞれにかける 時間の配分もしっかり考えておくことが重要だ。 また、高1の夏までにこの教科はこの問題集のどこまでを終わらせ、高2始まりにはどこどこまで、高2夏には…といった、長期的な計画で第一志望校への対策が必要になる。 この、早いうちから適切な計画を立てて、それを実行していくということが、 入試の合格率をかなり大きくあげることになる。 受験勉強には、適切な教科の配分と、長期的な計画を立てることがかなり重要になってくるのだ。 これを高校1年生の段階でできれば、早慶、旧帝大、東大、京大といった難関大学への合格率も飛躍的に高くなるのだ。 志望校について 前の章で受験勉強とは志望校の配点などを考えて 長期的な計画性を持って勉強することだと述べた。 とするとそもそも 志望校を決めないと受験勉強自体がはじめられないのではないかと思う人もいるだろう。 なので、高校1年生のうちから志望校を確定させなければいけないのかというと そういうわけではない。 高校1年生のうちはとりあえず、 偏差値の高い大学を志望校にしておくのがよい。 理由としては、高いところから低いところへであれば いくらでも志望校はさげられるからだ。 少なくとも、偏差値が60以上の高校に入学している人たちは、まだ一年生のうちは、早慶や旧帝大に合格する可能性がまだあるのでこのレベルの大学をとりあえず志望校にしておくのを強くオススメする。 偏差値70以上ではれば東大、京大、医学部も夢ではない。 また、いくら自分の地頭が悪くても、 MARCHや関関同立レベルの私立大学の文系にすれば、数学を捨てることができる。 英語の社会はいくら地頭が悪くても、訓練次第でいくらでも伸びるので地頭が悪く数学がどうしてもできないのであれば、私立文系に絞ってひたすら英語と社会を極めるという手もある。 例えば、慶応の文系の学部は英語と社会1科目と小論文で受けられるところが多い。 小論ではあまり点数に差がつかないので英語と社会1科目で十分合格することができるのだ。 数学が苦手、いろんな教科を勉強するのがいやだという人は私立文系のMARCH、早慶レベルを志望するというてもある。 とにかく、志望校は高校1年生のうちは高めのほうが、 あとでいくらでも融通が効くうえ、勉強に対するモチベーションも上がるので、志望校は高めに設定しよう。 高校1年生の勉強法 いよいよ、 高校1年生がするべき勉強法について具体的に解説していく。 高1のうちはとにかく 英語と数学をやりまくるのがよい。 というのも• 2科目とも模試や入試で得点できるようになるまで、かなり時間がかかる。 (特に数学は)• 伸びたら成績が落ちにくい• 理科社会などの選択科目、古典などは比較的直前期に伸びやすい。 数学は全ての科目の勉強法の基礎となる。 という性質があるからだ。 なので、とりあえず英語と数学を毎日集中的に勉強して、高2の後半、高3になってから理科社会などを本格的に対策しておいた方が効率が良いのだ。 平日は毎日英語と数学の勉強をして、土日などの時間がある時、定期テスト前に理科社会、古典などの科目を勉強していこう。 以下に各科目別勉強法を解説しておく。 英語 英語はまずは 単語と文法をしっかりやろう。 これらがある程度身についていないと、そもそも模試などで多くの配点を占めている、英語長文が全く読めなくなる。 高2や受験生で単語が原因で英語の成績自体が低い人もおり、彼らは英単語をやりこんだだけで 英語の成績がグッと伸びる。 これくらい英単語と英文法は重要なのだ。 まず、英単語についてだが、1年生のうちは学校の単語帳とは別に システム英単語をやっておく方がよい。 世の中にはたくさんの単語帳があり、全ての単語帳がはずれではなく、良いものもたくさんあるのだが、学校の単語帳があまりよくない場合もあるので、 学校の単語帳とは別にシステム英単語を買っておくのが無難である。 中学英語から怪しいというほとは、 シス単ベーシックというものがあるので、こちらから始めると良い。 ちなみにシス単のベーシックは途中からシス単と全く同じになるので、300単語くらいまで終えれば、次はシス単に移っても大丈夫だ。 1日50単語ずつ覚えて300, 600単語などキリの良いところでもう一度戻って、 ランダムに並べられても9割以上正解するようになれば、 次の300, 600に移るというやり方が良い。 システム英単語の使い方については、以下の記事に載っているので、合わせて見ておいてほしい。 次は、 英文法についてだ。 中高一貫校でない限りは、高校の英文法は入学してからの勉強になる。 学校によっては、英文法を1年かけて教える学校もあるがはっきりいって ペースが遅すぎる。 なので、少なくとも3ヶ月以内には一通りの英文法の分野の基礎的な問題は解けるという状態を作らなければならない。 しかし、学校でも教わってないのにどうやってと思うひともいるかもしれない。 そのときに役に立つのが、 「安河内の新英語初めから丁寧に」という参考書だ。 かなりわかりやすい参考書で、大学受験. netのweb塾でもこの参考書は使っている。 今まで、数十人の生徒を見てきたが、この参考書がわからないという人は一人もいなかった。 むしろ 一番わかりやすいと言ってくれている。 学校でも習っていない入門分野にはもってこいの参考書だ。 また、この参考書の欠点としては、講義本なので、 問題が少ないという点だ。 なので、この参考書以外に問題集を1冊買っておくと良い。 オススメなのが、 東進の英文法レベル別問題集だ。 中学の文法から怪しい人はレベル1を選ぶと良い。 中学のものが問題なければレベル2からのスタートで大丈夫だ。 また、この問題集のレベル3が完璧にになる段階まで行けば、いよいよセンター英文法の対策ができる。 こちらは 英文法語法ベスト400という問題集がオススメだ。 英文法に関しては、以下の記事に詳しく書かれているのでこちらも合わせて見ておこう。 次に 英語長文の勉強法について解説する。 英語長文に関しては、 少なくともシス単が1200単語、英文法レベル別問題集のレベル2が完璧になってから取り組むようにしよう。 ここまでいったら今度は ハイパートレーニングという長文問題集を使う。 高校1年生で英語のそこまで自身がないのであれば、レベル1からしっかりやっていくことを オススメする。 まず、ほとんどの高校の長文の授業は真面目に受けても意味がない。 高校の英語の長文の授業はたいてい、予習で一文一文和訳させられて、順番に解説していくとものだ。 この和訳の予習も 一文一文の解説も成績を伸ばすのに全く効果がない。 というのも受験では初めて見た文章を制限時間内に読解した上で、問題を解くことが要求される。 なので、いちいち和訳して読んでいたらとても間に合わないのだ。 やるべきことは制限時間ないに スムーズに和訳することなく読めるようにする訓練なのだ。 そのために必要なのが構文解析と音読である。 詳しくは以下の記事に載っているので、合わせて見ておこう。 数学 数学はまず徹底的にやってほしいことは、 4step、サクシード、4プロセスなどの、教科書傍用問題集をやりこむことだ。 とりあえず、既習範囲だけでも良いので、この問題集をやり込もう。 どの程度やりこむのかというと、 何も見ずに全ての問題の解法が一瞬で思い浮かんで、実際に正しい答えが出せるところまでだ。 なので、解いていて間違えた問題、わからなかった問題は、答えを読んで、理解した上で、何も見ずに1から解答を作れるかしっかり確認しよう。 また、教科書傍用問題集はかなり解答が雑なので、たまにどうしてその解法を使うのか理解ができない時がある。 その場合は、 青チャート、Focus Goldなどの網羅系の問題集で類題を探すと良い。 かなり詳しい解説が載っているのでよっぽどのことがない限りこれで理解ができるはずだ。 どうしてもわからない時は 学校の先生や塾の先生に聞くようにしよう。 また、傍用問題集にはさまざまなレベルがあるので、物によっては難関大学を目指すのに十分でない場合がある。 なので、余力があれば、網羅系の問題集でレベルの高いもの(青チャートFocus Goldなど)を使って、まだ見たことない例題などを解いておいたり、章末問題のなどの難易度の高い問題にチャレンジするとよい。 教科の配分と定期テストについて 最後に それぞれの教科どのような配分で高校1年生のうちは勉強していれば良いのか、また定期テストではどの教科で頑張るのかということについて解説しておく。 まず、毎日の勉強は基本的に 英語と数学以外はする必要がない。 まずは、単語と文法をやる時間を確保して、勉強が進んでいれば、長文の音読の時間もとろう。 ざっと 1時間から3時間くらいということろだ。 あとは、あるだけの時間を数学に使おう。 数学は、 最低でも1日3時間はコツコツ問題を解いていかないと伸びない。 休日などは6時間くらいはやってもよい。 毎日コンスタントにそれくらいに時間は稼ぐようにしよう。 他の教科については、もし、文理選択が決まっていて、理科社会で選択する科目も決まっているのであれば、その科目は土日などの時間がある休日に勉強すると良い。 また、定期テストについては、 頑張る科目と頑張らなくても良い科目がある。 基本的に数学は毎日コンスタントに問題を解いていればなんの準備もなしでテストで普通に点数が取れるはずだ。 なので、数学の定期テスト専用の勉強は必要ない。 また、英語に関しては、教科書に載っている文章がそのまま出題される高校がほとんどだ。 もし余裕があれば教科書の文章を覚えることはためにはなるので高得点を狙っても良いが、 決して効率の良い方法ではないので、毎日の勉強が損なわれない、かつ他の定期テストの勉強に影響がでなければ頑張ろう。 定期テストで頑張っておいてほしい科目は、 社会や理科、古典などの、高3になってから本格的に受験勉強を始める科目だ。 これらは、高3になってからでも十分間に合う科目ではあるものの、一度定期テストで完璧にしておいた方が、高3になってからの定着率が大きく変わってくる。 0のものを完壁にするよりも、 一度完璧にしておいたものをまた完壁にする方が断然簡単なのだ。 なので、理科社会、古典などは本気で定期テストに挑んでほしい。 もちろん、入試で使うものがもう決まっている場合はその教科に限定しても大丈夫だ。 志望校別先取り科目 志望校によっては 学校の進度が遅く自分で先取りをしなければいけない場合がある。 今回は 志望校別に先取りした方が合格率が上がる科目をご紹介する。 東大・京大・東工大(理系) 東大、京大、東工大の理系は高校によってはかなり先取りが必要になってくる。 というのも、これらの大学の理系は過去問研究を行うのにかなり 膨大な時間が必要である。 また、過去問研究をやるにはある程度の学力がないと厳しいのだ。 なので、十分に過去問研究ができる時間が残されている時期までに過去問研究が十分できるだけの実力がついていないといけないのだ。 具体的にいうと、数学は 高3になるまでに、青チャートなどの網羅系の参考書例題が数1〜数3まで完壁になっていないといけない。 なのでそもそも学校の授業で高校数学の範囲が全て終わるのが高3になってからという学校は先取りをしていかないと合格が難しくなってしまう。 また、 理科の2科目も教科書傍用問題集くらいはすべての範囲で完壁になっていないと間に合わなくなってしまう。 灘や開成、桜蔭などの有名中高一貫校は数学の全ての範囲を高1までに終わらせてしまうのだ。 彼らとまともに戦うには先取りが必須になってくるのである。 あとで時間が足りなくなったということにならないように、 これらの科目は先取りして計画的に進めていこう。 旧帝大レベルの国公立の理系 このレベルになると先ほど述べた期限が高2の終わりまでではなく、高3の夏までになる。 だいたいの進学校であれば、数3はここまでには終わるので先取りが必要でなくなってくる。 (もちろんこれまでに終わらないのであれば先取りが必要だ。 ) ただ、 理科に関しては、まだ全ての範囲を高3の夏までに終わらせる進学校は少ない。 なので、理科の全ての範囲が高3の夏までに終わらないのであれば、先取りが必要である。 文系は基本的に先取りは必要ない 文系は基本的に先取りは必要ない。 その大きな理由としては、• 数3がないので大体の進学校が数学を高2のうちにに終えてしまう。 社会は理科ほど時間がかからず、直前期でも伸びが期待しやすい。 などがある。 なので、文系を志望している学生は東大、京大志望であったとしても、先取りの必要はないのだ。 まとめ 以上が 高校1年生のうちからやっておくと受験に必ず成功することができる勉強法だ。 高校1年生は、まだ受験までかなり時間があるので、長期的な計画を立てて適切な対策をしていけば、旧帝大以上の大学に合格しやすくなる。 東大や京大も夢ではなくなってくるのだ。 この記事を読んだあなたは 、読んだこの瞬間からこの記事を参考にして受験を意識しながら勉強していこう。 もし、自分が今すべき勉強法が分からなければ、以下のLineに登録して質問してほしい。 大学受験. netのweb塾である、の現役東大生講師が責任を持ってお答えする。

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【高校数学勉強法】ゼロからはじめて東大に受かるまでの流れ

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世界史という科目の特徴 勉強していくためにまずは世界史という科目の特徴を知りましょう。 じっくり高得点を狙う科目 世界史という科目は地理のようなグラフを読み解く問題や、政経の計算問題のような問題はなく、 純粋に暗記できているかどうかを問われる試験となります。 暗記の量は日本史と並び社会科目で最も多い部類で、覚えていないと得点できないため勉強に時間がかかります。 ただ、勉強すれば安定して高得点を取ることができるという特徴があるので、 しっかり勉強して高得点を狙いたいという人におすすめの科目です。 年代が重要になる 日本史とは違い様々な国を習う事から、日本史のような狭く深くの勉強ではなく、広く浅くの勉強となります。 また、1つの国ではなく複数の国の歴史を見るので、同時代の他の国ではどのようなことがあったのかという目線が必要です。 例えば、1600年ころ日本は江戸幕府ができたけど、そのころ中国では?フランスでは?というようなことです。 世界史は国の縦の歴史だけでなく、横の歴史にも注目していく必要があるのです。 通史と文化史がある 世界史は大きく分けて、 通史と文化史に分かれます。 文化史は絵画や彫刻、建築物など文化にまつわる歴史です。 通史は戦争や政治、王朝の変遷など、多くの人が歴史と言ってイメージするようなものです。 通史のほうが覚える分量は多く、通史がメインの勉強となりますが、文化史も20%くらいの配点のところが多く文化史も対策しておく必要があります。 世界史全体の勉強法 まずは世界史のおおまかな勉強方法を解説していきます。 世界史が苦手だという人は自分の勉強に取り入れてみてください。 まずは流れをつかもう 世界史を勉強するときにいきなり細かい単語から覚えようとしてもなかなか覚えることが出来ません。 それよりも、先にどのような流れなのかを確認しておき、後からその単語をしっかり覚えていくというようにしたほうが覚えやすく、最終的に効率も良くなります。 なので、世界史をこれから始める人は、 どの国でどういう出来事があったかを軽く押さえておくところから始めていきましょう。 インプットとアウトプットを繰り返す 暗記はインプットとアウトプットを繰り返すことによって定着していきます。 この インプットとアウトプットのサイクルをどれだけ速くできるかが暗記の効率に関わってきます。 アウトプットは問題を解くという事だと思われがちなのですが、実はそうではありません。 「自分の頭で答えを導くこと、思い出すこと」がアウトプットです。 紙に書く必要はないので、なんでもいいからとにかく自力で思い出せばOKということです。 効率のいい暗記の勉強を目指すなら「思い出して、紙に書かずにあっているかどうかその場で確認できる仕組み」が最強なわけです。 一度に覚える量にも気を配ろう おすすめは参考書20~30ページくらいできりがいいところまでを1まとまりとしてそれを何周もするというように進めていくことです。 暗記するときは脳に少し負荷をかけるようにすると覚えられるようになります。 また、少し多めの量を一気に覚えてしまうほうが歴史の流れをつかみやすいですし、速く進むので効率が上がります。 これ以上長いと今度は1周するのに時間がかかりすぎてインプットとアウトプットの間隔が大きくなりすぎてしまいます。 間違った勉強法のところで書いた1ページごとの勉強だと、直前に見たから答えられるという短期記憶なのか、ちゃんと長期記憶で覚えられているのかが見分けられないという事でしたが、この20~30ページの分量だと短期記憶では対処できないはずです。 なので長期記憶に残りやすく、結果的に復習の回数も減っていきます。 順番は頭文字で覚えよう 世界史は様々な国の人物や王朝名を覚えなければなりません。 その中には王様のように即位した順番が重要なものも多いです。 そのような歴史の流れを覚えるときは 頭文字をつなげたものを覚えると順番で迷うことがなくなります。 センター試験など選択肢の問題だと明確に人物名を覚えていなくても頭文字だけ当てておけば正解できてしまうケースも多くあります。 順番に迷うことがあったり、文化史でどの作品が誰のものだったかがわかりにくい時は頭文字をつなげて覚えておくようにしましょう。 こまめに資料集で地図も確認しよう 世界史はセンター試験でも、二次試験でも、地図を見て答える問題が出題されます。 どの国でおこった出来事かを覚えていても、その国の場所を覚えていないと正しい答えを選ぶことが出来ません。 なので、 それぞれの国の位置や大きさを資料集を用いて知っておくようにしましょう。 また、ローマ帝国やオスマン帝国など、時期によって領土が大きく異なる国もあります。 そういった国は何世紀にどれくらいの領土だったのかまで覚えておく必要があります。 世界史の年代の勉強法 世界史では何世紀の出来事かを把握していないと解けない問題が出題されます。 年代を暗記するにあたってどのようなポイントがあるのかをまとめてみたので順に確認していきましょう。 覚えるべき年代は覚えよう 世界史をやっていると出てくる疑問として、「年代もすべて覚えないといけないの?」というものがあります。 当然、すべて覚えられたらそれに越したことはないのですが、そんなに勉強してられないというのが受験生の本音ですよね。 かといって全く覚えないで対応できるかというと、対応できない問題も多いので、「覚えておくべき年代だけ覚えておき、あとは推測する」というのが一番いい勉強です。 では覚えるべき年代の基準はどんなものがあるのでしょうか?それは、次の2つです。 これらを覚えておくだけで年代が関わってくる問題を解きやすくなります。 自分が覚えやすい年代も覚えてしまおう 世界史には覚えやすい年代というのもあります。 例えば、自分の誕生日が11月28日なら1128年は覚えやすい年代ですよね。 そのほかにも、1234年とか、999年とか、数字として覚えやすいものもあります。 このような年代はほとんど負担にならないので出来事を覚えるときについでに覚えてしまうようにしましょう。 そうすれば年代を推測するためのヒントが増えることになり、問題も解きやすくなります。 世界史の記述問題・論述問題の勉強法 世界史の記述問題が出題される大学を受験するのであれば、記述対策をしておく必要があります。 記述問題の勉強法についてまとめたので必要な人は自分の勉強に取り入れるようにしましょう。 世界史の縦の流れ、横のつながりを意識しよう 世界史の論述問題は、イギリスの王朝の変遷といった歴史の縦の流れを聞かれることも、フランス革命期の他のヨーロッパ諸国の動向といった横のつながりを聞かれることもあります。 なので、論述問題が出題される大学を受験する場合は特に歴史の流れやつながりを意識しておきましょう。 政治は基本的に「なんとなく」で起こった出来事はありません。 なんとなく戦争したとか、なんとなく条約を結んだということはないのです。 そこには、社会情勢や思想など 時代背景が必ずあります。 どうして戦争が起こったのか、どうして条約が結ばれたのかといったように「どうしてそうなったのか」を意識して勉強すると時代背景をとらえられるようになり、論述問題に対応しやすくなります。 一通り暗記した後は、「このころ他の国では何があったっけ?」という視点で再度見直していくと効果的な復習となります。 問題演習を積もう 論述問題はインプットが終わったら演習をどんどん積んでいきましょう。 そのなかで、自分の把握できていなかった歴史の流れや国の関係性を洗い出し、自分の知識としていきましょう。 普段書きなれていないとなかなか書けないので問題に慣れるという意味でも問題演習は重要になります。 また、記述問題では漢字で書けるワードは漢字で書くようにしましょう。 特に中国史では難しい漢字のものが出てきますが、何度も練習して書けるようになっておきましょう。 世界史定期テストの勉強法 世界史の定期テストは一般的に莫大な量の知識を暗記しなければなりません。 そのせいか苦手意識を多く持つ学生も沢山いると思います。 受験で必要な部分よりも掘り下げたところを問題にする学校も沢山あります。 そんな 世界史の定期テストを上手く利用して成績アップにつなげる方法をご紹介します。 定期テストは上手く利用するべき 定期テストは受験期において 厄介な存在であると同時に成績を上げるラッキーアイテムとも言えます。 定期テストを 本試験の予行練習であり本番よりも少し難しいと考えて臨むと緊張感が出て非常に良い雰囲気を味わうことができます。 さらに間違えたところは 問題を作った本人である先生などに直接聞いて苦手ポイントの発見にも繋ゲルことができます。 定期テストはメリット満載 定期テストで良い点をとると内申点の向上や自信がつきます。 また 復習を徹底的にやることで定期テストの範囲の内容は深い理解につながります。 ただし定期試験に対しての力のかけ具合には注意してください。 あくまで受験が本番なので定期試験にのめり込みすぎないようにしましょう 世界史まとめノートの作り方 世界史のまとめノートのおすすめの作り方や暗記に最適なまとめ方などを解説しています。 世界史のまとめノートを作りたい方は是非ご覧ください。

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