キレイ ライン 失敗。 黄ばんだクルマのヘッドライトは素人作業でどこまでキレイにできるのか?

【キレイライン】2万円~の歯列矯正やってみた【予約~マウスピース装着1週目】|ポジラボ

キレイ ライン 失敗

キレイライン矯正とは 私のしている矯正はというものです。 「月額4万円から出来る」という低価格が売りの歯科矯正です。 ワイヤーではなくマウスピースを使用するので、痛みが少なく取り外しも可能という点が、費用以外の大きなメリットとして挙げられています。 私の歯の状況 元々叢生のようなひどい歯並びではなかったのですが、捻れとガタツキがあり、少し出っ歯っぽく見えることが気になっていました(イメージとしては生野陽子アナの歯並びに近いです)。 以前別の矯正歯科に行った時には、矯正のスぺース作りのために4本の抜歯が必要、予算は80万と言われ、そこまでのコストをかける歯並びでもないことから、実施を見送りました。 キレイライン矯正の事前検査に行ったところ、私の歯の場合は「非抜歯で治療可能。 歯のスペース作りのためには拡大装置を使用する。 それでもスペース不足であればディスキングを行う。 回数は7クールが目途。 」と言われました。 以前は口を閉じたまま笑うと出っ歯のせいで口が引きつってしまっていたのですが、今は自然な笑顔になり口角も上がったので、キレイライン矯正の効果には十分満足しています。 参考までに、私の歯型模型の写真を掲載します。 before after 左の模型がが上の歯、右の模型が下の歯のものです。 上前歯のビーバー感が減り、下の歯のがたつきはすっかり綺麗になっていると思います。 キレイライン矯正にかかった費用 キレイライン矯正は都度払いで1クール4万円という料金体系ですが、一括契約をすると割引があります。 ごく軽微なガタツキの矯正で4クール、中度で7クール、重度で10クールというのが基本的なプランとなっているようです。 私は7クールのセット料金(ホワイトニング2回のおまけつき)で契約をしました。 かかった料金は合計316,700円。 明細は以下の通りです。 初回検診料・・・3,500円• キレイライン矯正(7クール分)・・・248,400円• キレイラインの公式サイトを見ると、「目安の総額:10万~30万」と書いてありますが、拡大装置を使っている人が多数派なことも考慮すると、10万円台で済む人は殆どいないと思います。 しかし、30万円ちょっとあればしっかり治療できるので、矯正の相場と比べれば安いことは確かですし、追加の請求などもなく、料金体系については安心していいと思います。 キレイライン矯正のメリット・デメリット 費用が妙に安く、怪しいイメージのあるキレイライン矯正ですが、費用以外のメリット・デメリットを私の主観でご紹介したいと思います。 抜歯しなくて良い キレイライン矯正はワイヤー矯正に比べて、適用範囲が限られています。 つまり、キレイライン矯正が出来る=歯を動かす範囲が少なく非抜歯で対応可能ということです。 昔の武井咲ちゃんやAKB岡田奈々ちゃんみたいな歯だと、難しかったりするのかな。 治療期間が短い 以前見てもらった矯正歯科では治療期間は2年と言われましたが、キレイライン矯正では、約半年で満足いく歯並びになりました。 あと1クール(1ヶ月半程)装置を付けたら矯正自体は終了の予定です。 その後数年は後戻り防止のため、リテーナーをつける必要があるのですが、それはどの矯正でも同じなのでしょうがないことだと思っています。 痛みが少ない ワイヤー矯正だと装置を締めた翌日は痛くて食べ物が食べられないなどの問題があるようですが、キレイラインは強い締め付け感はあるものの、食べられなくなる程の痛みはありませんでした。 新しいマウスピースが始まって2日~3日は違和感が強いですが、数日すると殆ど気にならないレベルになりました。 型どりも超音波のような機械で歯の表面をなぞるだけなので、痛みゼロです。 目立たない クリアなマウスピースなので、全く矯正していることが分かりません。 矯正してるんだ、と言うと驚かれることが多かったです。 メンテナンスが楽 キレイラインは装置の取り外しが出来るので、歯磨きなどのメンテナンスがとても楽でした。 食事の際は装置を取り外すので、食べてはいけないものの制限もなく、通常通りに食事を楽しむことが出来ました。 機械によるマウスピース作成のため、医師の技量の差が出ない 歯型を取ったあとは、機械が歯並びをシミュレーションし、それに沿ってマウスピースが作られます。 そのため、医師の技量が問われる部分が少なく、治療効果は安定していると思います。 通院回数が少ない 子育て中だと通院頻度はかなり気になるところだと思うのですが、キレイラインは通院回数が少ないです。 今のところ、初回検診、1クール目のマウスピースの受け取り、2~4クール目までの型取り、拡大装置の初回使用時、5~7クール目までの型取りの計5回くらいしか通院していないです。 しかも装置を渡されて、付け方の説明を聞いたりするだけなので、抱っこ紐に収まる子となら全然一緒に通えちゃいます。 また、2~4クール、5~7クールの装置の受け取りは郵送で対応してもらいました。 子育て中でも負担が少なく治療できるのは、キレイライン矯正の大きな魅力だと思っています。 部分矯正なので全体的な歯並びの悩みには対応できない キレイライン矯正は笑った時に見える部分(上下6本ずつ、計12本)に特化した見た目重視の部分矯正です。 歯並びからくる頭痛や、噛み合わせの悩みに応えてくれるものではないと思います。 マウスピース矯正のメリットは非常に大きいので、全体的に治したい方はインビザライン(マウスピースによる全体矯正)を検討されるのもいいのではないかと思います。 医者がちゃんと見ていない これで矯正歯科と名乗っていいのかよく分からないですが、歯科医が見てくれたのは初回検診とその後の1回のみです。 その後は毎回、歯科衛生士の方のみによる対応です。 恐らく契約第一主義なのでしょうが、虫歯のチェックをちゃんとしている感じもなく正直不安に思うところがありました。 怪しさを拭い切れなかったので、私はかかりつけの信頼出来る歯医者さんでの検診を併用しつつ、矯正を行いました。 信頼できる医師の元で治療したいという方には、キレイラインはおすすめしません。 マウスピースを外さないと食事が出来ない 当然なのですが、マウスピースを付けている間は食事が出来ません。 なので、旅行地で突然試食があったりしても食べられません。 何か食べたら必ず歯磨きをしてマウスピースを付けなおさなくてはならないので、間食が面倒になり、結構痩せました(これはメリットか) マウスピースを付けていると虫歯になりやすいので、甘い飲み物も厳禁です(装置を外せば飲めます)。 コーヒー紅茶は禁止ではないですが、マウスピースにかなりの着色汚れが付きます。 ただ、私は育休中で人と会う機会が少ないこともあり、マウスピースを付けていてもコーヒー紅茶をガンガン飲んでいました。 私はリーテナーブライトという洗浄剤を使っていますが、この洗浄剤はなかなか優秀で、着色汚れも綺麗に落としてくれました。

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キレイラインとインビザラインの違いを知っていますか!?

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こんにちは!ついに 完全フリーランスになったカエルです。 副業だった頃はカフェに行って仕事するのが楽しみでしたが、毎日のことになると面倒くさくなり、家で仕事する割合がぐんぐん増えています。 (笑) さて、今回は!長年の目標の1つでもあった「 歯科矯正」にチャレンジしてみました! 昔からいわゆる「出っ歯」に悩まされており、子ども時分には心無いからかいも受けました。 フリーランスとしてそこそこ収入を得られるようになった今、チャンスなのでは!?と思い立ってみました。 この記事では、わたしがチャレンジすることを決めた 「キレイライン矯正」の詳細と経過報告を更新していきます。 恥を忍んで自分の歯並び写真も掲載しているので、同じように歯並びへコンプレックスを抱く方の参考になれば良いなと思います。 Contents• キレイライン矯正とは?ワイヤー矯正との違い 歯科矯正と言えば、ワイヤー矯正が一般的ですよね。 ワイヤー矯正はお金と時間がかかりますし、見た目も悪いので、人前で話すようなお仕事をしている方はなかなか手を出し辛いのではないでしょうか。 キレイラインは、 透明のマウスピースを使って歯並びを矯正していくタイプなので、見た目はあまり気になりません。 費用も4万円から始められるとうたわれており、ワイヤー矯正と比べるまでもない安さとなっています。 キレイライン矯正とワイヤー矯正の比較 費用や治療期間などの違いを以下にまとめました。 キレイライン矯正 ワイヤー矯正 費用総額 10万円~30万円 60万円~90万円 治療期間 3か月~10か月 1年~3年 見た目 透明で目立たない ワイヤーが目立つ 取り外し 可能 不可能 医師の技術差 起きない 起きる どの項目を比べてみても、 キレイライン矯正の方が優れています。 特に、マウスピースは透明なので付けていても目立たないというのが嬉しいポイント。 また自分で取り外しができるため、矯正器具がない 通常の歯で食事や歯磨きが可能です。 更に、キレイライン矯正ではマウスピースの作成にデジタル技術が使われています。 そのため クリニックや医師による品質差がほとんど出ません。 機械によって計算された最短距離での矯正が可能となっており、手作業で調整を行うワイヤー矯正よりも効率的です。 歯科矯正するタイミングをこのご時世まで取っておいて良かった・・・(?) キレイライン矯正の特徴 キレイライン矯正の大きな特徴として、 矯正する歯が限られているという点があります。 ワイヤー矯正の場合は上下全ての歯をずらして矯正を行いますが、キレイライン矯正では上下6本ずつ、計12本の歯にしか矯正を行いません。 全体の嚙み合わせを治すというよりも、前歯の部分を治療して 見た目を美しくするというのがキレイライン矯正の特徴。 ワイヤー矯正よりも費用が安い理由の1つでもあります。 わたしのように見た目を改善したい場合にはうってつけの治療方法というわけですね! ちなみに奥歯の歯並びも治したいという場合は、残念ながらキレイライン矯正では対応できないようです。 キレイライン矯正で対応している歯並び キレイライン矯正ではほとんどの歯並びに対応可能となっています。 以下のような歯並びでお悩みの方は、一度カウンセリングを受けてみると良いでしょう。 八重歯• 出っ歯• 受け口• すきっ歯• 前歯が閉じない• 中心がずれている• 嚙み合わせが深い ただし受け口と中心のずれについては、度合いによってキレイライン矯正を受けられない可能性もあるようです。 また虫歯がある場合も矯正ができないので、痛みのある虫歯を抱えている方は先にそちらを治療してしまいましょう! 矯正にかかる費用はいくら? キレイライン矯正のWEBサイトを見てみると、4万円から始められるというメッセージが目に入りますよね。 さすがに4万円ってことはないでしょ・・・と思いますが、実際にはいくらぐらいの費用がかかるのでしょうか。 キレイライン矯正の費用目安 キレイライン矯正は歯並びの歪みやがたつき度合いによってかかる費用が変わります。 目安としては以下の通りです。 軽度 10万円~15万円 軽~中度 15万円~20万円 中度以上 20万円~30万円 4万円というのは、 1回のマウスピース製作にかかる料金なんですね。 実際には1回の治療で理想の歯並びにもっていくことはできないので、何回か継続する必要があります。 とは言え、ワイヤー矯正のように長期間前提ではなく、 1回やってみて相性が悪いと思えばそこでやめられるというのがキレイライン矯正のメリットです。 4万円から始められるというよりも、4万円の時点でやめられるみたいなイメージかな。 自分が納得できたところで治療を終えられるので、予算や期間を踏まえて検討してみると良いでしょう。 ちなみに、はじめから継続的に治療するつもりで申し込む方向けに、お得なセットコースも用意されています。 1回ずつ支払い 4万円 4回セット 15万円(1万円お得) 7回セット 25万円(3万円お得) 10回セット 35万円(5万円お得) 現金払い以外にも、クレジットカードやデンタルローンにも対応しているので、一括払いが難しい場合でも安心。 この他、 初回のみ健診費用として3,500円程度が発生します。 また治療中にマウスピースを紛失してしまった場合は再製作料が6,000円かかるので注意しましょう。 申し込みの際に実際にかかった費用 では、わたしが実際に支払った費用と内訳もご紹介しますね。 そのため理想的な歯並びまで持っていくには 10回ぐらい必要かもね~と言われました。 でもでも、もしかしたら ちょっと早い段階で満足するかもじゃん?と、少し出し渋りまして、キレイライン矯正は 7回コースに決定。 更に、わたしの歯並びは全体的に「V字型」になっているとのこと。 このままだと前歯を後ろに下げることが難しいそうで、矯正器具と合わせて「 拡大床」を使うことを提案されました。 拡大床とは、歯の裏側から顎を広げるように矯正を行う器具のことです。 歯が生えている床の部分を広げるという意味から拡大床と呼ばれています。 拡大床を使うことで、「V字型」の歯並びを「U字型」に治していくんですね。 そうすると歯の間にスキマができるので、あとはマウスピースを使って歯の位置をずらしていくというイメージです。 拡大床は不覚でしたが、仕方ないですね。 歯並びの歪みがひどい場合はキレイライン矯正以外の費用が少しかかることを覚悟しておきましょう。 キレイライン矯正の治療の流れ キレイライン矯正は治療方法の名前なので、「キレイライン矯正歯科」というクリニックがあるわけではありません。 対応しているクリニックを探して、そこでカウンセリング・治療を受けることになります。 治療期間・費用には個人差がある 先ほどからお伝えしているように、歯並びの歪みやがたつき度合いによって矯正期間は大きく異なります。 それでも最大1年ほど見ておけばキレイになるので、 ワイヤー矯正と比較すると非常に短期間で完了できるでしょう。 まずはクリニックにてどの程度の期間・費用で治療することになるのかを相談してみてくださいね。 わたしの場合、以下のような流れで初回健診が行われました。 アンケート記入・カウンセリング• 歯のレントゲン撮影• モニターで現状と治療後の歯並びを確認• 費用・コース相談• 歯のお掃除(希望制)• 支払い・次回予約 わたしは歯医者さんへ行くこと自体がすごく久々で、 多分15年振りとかじゃないですかね。 担当してくれた方に、 歯石がびっしりですよ~~~(にっこり)と言われてしまったので、しっかりお掃除もしてもらいました。 おかげさまでびっくりするほど歯がピカピカになり、これだけでも行った価値がありました。 (笑) キレイライン矯正に対応しているクリニック キレイライン矯正に対応しているクリニックはまだ少なく、全国で受けられる治療方法ではないようです。 キレイライン矯正を行うクリニックがあるのは、 東京・神奈川・岡山・大阪・愛知のみ。 (2019年10月現在) 大阪と愛知はそれぞれ1か所しかないため、近くにお住まいの方でないと難しいかもしれません。 順次拡大中とのことなので、上記エリア外の方は今のところ対応クリニックが増えるのを待つしかなさそうです。 キレイライン矯正の対応クリニック一覧はから確認できます。 随時更新!キレイライン矯正の経過報告 ここからは、キレイライン矯正の経過報告を更新していきます。 検診は3週間に1回程度のペースなので、次回更新は10月末頃になるかな~という予定。 頑張ります。 へへっ 第1回:初回検診・カウンセリング まずは初回検診ですね。 レントゲン撮影をしただけで、まだマウスピースの受け取りはしていません。 ひとまずスタート時の歯並びをさらけ出しておきますね。 前歯の出方がやばいのと、下の歯が1本完全に飛び出しているのが分かります。 間で1回検診に行って、次のマウスピース用の型取りをするというペースです。 受け取ったマウスピースがこちら。 (ハード) 着用時間は、1日20時間以上。 食事などで 外す場合は1時間程度までにしてね、と言われました。 マウスピースを着用するとこんな感じです。 (ちょっとブレててごめんなさい) アップで見ると なんかかぶさってるな~と分かりますが、遠目にはほとんど分かりません。 クマさんからも、 全然目立たないね!とお墨付きをもらいました! 着け心地としては、後ろ側にぐぐっと押されているような感覚で、 全く痛みが無いとは言いませんが耐えられる程度です。 次回は11月中頃です、少しでも変化が見て取れたら嬉しいな~と思います! 第3回:マウスピース型取り 今回は新しいマウスピース用の型取りのみ、30分もかからずに終了しました。 3週間でこれだけ動くんですね~、ちょっと感動しました。 第4回:マウスピース・拡大床受け取り 2回目で受け取ったマウスピースを更に3週間使用したところで4回目の検診です。 今回は新しいマウスピースを3セットと拡大床の受け取りがあり、時間としては30分程度でした。 毎回型取りをすると思っていたので、3セットど~~んと渡されてびっくり。 今が何週間目で、次に使うマウスピースはこれで・・・と自分自身で管理しなくてはいけませんね。 そして現在の歯の様子がコチラ。 (マウスピース外すのを忘れてますがご愛嬌ということで) そしてそして、噂の(?)拡大床がコチラ。 拡大床は寝る時の8時間だけで良く、マウスピースの上から着用する形になります。 (痛みはないものの、 滑舌が5割ぐらい悪化します) 合わせてネジも渡されまして、 真ん中の穴に差し込んで毎日少しずつ回転させてネと説明を受けました。 これで少しずつ広がっていくんですかね~~人体って不思議です。 今回マウスピースを3セット受け取ったので、次回は全体の真ん中になる7週間後の予約となりました。 1月末頃にまた更新しま~す! 第5回:歯の様子チェック 前回受け取った3セットの2セット目に入ったところで、歯のチェックをしてもらいました。 拡大床の効果がきちんと出ているか、痛みはないかといったお話をして。 ちょろっと拡大床の調整をしてもらっておしまい。 現在の歯の様子がコチラです。

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【失敗しない矯正治療】きれいになるはずが、どうして?(出っ歯・非抜歯)│【100症例の信頼】JSO 日本歯科矯正専門医学会

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Contents• キレイライン矯正 「こんな綺麗な歯並びがたったの2万円で…!?」 「透明なマウスピースだから目立たない!」 以上の売り文句を中心にした広告がインスタグラムのタイムラインに突如現れました。 通常のワイヤー矯正であれば6桁、もしくは7桁の費用がかかるというのにたったの 2万円…!? ただ、 破格の値段、そして広告に登場する 歯列モデルがbeforeとafterで明らかに変わっているところがとっても怪しくて興味があったので、試しに初診に行ってみました! (押し売りされる可能性はゼロじゃないのによく行くねえ、と友達には言われました) 初診予約の流れ 初回検診申し込みはキレイラインから行うことが出来ます。 予約日のご案内の他に記されていたのは、「直前になって初診予約をキャンセルする方が多いので予約確定後のキャンセルは控えて下さい」という内容でした。 「これからも低価格で歯列矯正を提供出来るよう、ご協力お願いします。 」とのことでした。 初診当日 歯の健康状態を見る 健康な歯でなければ歯列矯正を始めることが出来ないので、初診では歯の健康状態をチェックします。 これは 歯列矯正をする、しないに関係なく初診料(3500円以内)が発生します。 私は、数年歯医者に行っていなかったのですが虫歯ゼロでした。 イエーイ! 歯のレントゲンを撮る マウスピースを作成する「キレイライン」へ歯のレントゲンを提出し、マウスピースで治せるレベルの歯列かどうか判断するようです。 歯型を採る あの、ピンクのガムみたいなやつですね。 これも噛み合わせを確認する意味で「キレイライン」に提出するようです。 2万円の歯列矯正で効果はあるのか…? 再診療日、より詳しいお話を伺うと…… 1回のマウスピース(2万円)で終わる可能性は低いようです(笑) マウスピース矯正は、初めは自分の歯型とほぼ同じマウスピースを装着し、周期ごとにマウスピースの型を変えて歯列を整えていく、というのが基本的な流れです。 歯の状態により、完治する回数が異なるそうですが平均的に3〜6回程度のマウスピース作成が必要とのこと。 まぁ、普通のワイヤー矯正と比べたら本当に安いんでしょうけども。 「2万円から 始められる!」という広告が正しいのかもしれません…(笑) 向いている人、向いていない人 また、マウスピース歯列矯正は 口を開いたときに見える前歯6本を中心に動かすものなので、どうしても向き、不向きが出てくるようです。 例として、すきっ歯だったり一本の歯が他の歯よりも少し下がっている等、軽度のものであればマウスピースで矯正が可能のようですが、歯列状態によってはマウスピースを10回作って(実質40万円くらい?)矯正治療をしても満足のいく並びになるかどうか、保障することは出来ないとおっしゃっていました。 私の場合も、既に前歯6本が確立されているため、飛び出ている歯を元の歯列に戻すのは難しいようでした。 やっぱり、お金を貯めてワイヤー矯正で確実に治した方が良いかな…? とうことで、私はお話を聞いて終了。 「ワイヤー矯正についても、興味があれば各歯科の料金比較なども出来るのでまたご相談下さい」とご親切にご案内されました。 内心、「マウスピースで効果は見込めないのでワイヤー矯正しましょう!」と押し付けられるのではないか…と思っていたので(笑) まとめ タイトル回収をすると、マウスピース歯列矯正が2万円で終わらせられる確立はかなり低いようです。 最低でも、10万円程かかるのではないのでしょうか。

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