コンクリート 風 壁紙。 モダンで素敵!コンクリートキッチンのメリット・デメリットは何?

白い壁から打ちっぱなしのコンクリート風の壁へ模様替えDIY

コンクリート 風 壁紙

打放し(打ち放し)コンクリートについて 一般的な鉄筋コンクリートの表面の仕上げは型枠内に流し込んだコンクリートが硬化した後に型枠を外し、その表面を塗装や磁器タイル・石材等で仕上げますが、打放しは表面の仕上げ工程を省き、型枠を外したコンクリートの状態をもって仕上げとしたものになります。 非常に意匠性(コンクリート構造物独特の素材感)に優れており、 磁器タイル等で表面仕上げを行わないため、建物管理をする際には表面仕上げ材の剥落等の心配をしなくてすむメリットがある反面、 表面仕上げというコンクリートを「保護」する層がないため、風雨等による経年劣化は表面仕上げを行っているものに比べ打放し仕上げの場合は少々早く、新築時に耐水性を高めるために塗布されている撥水剤の効果が次第になくなってくると、次第に雨水の浸透により、汚染が顕著に表れ美観を損ないやすくなります。 打放しコンクリートのメンテナンス 打放しコンクリートも鉄筋コンクリートの建物同様に塗装を行うことは可能ですが、打放しコンクリート最大の特徴の意匠性が損なわれてしまいますので、メンテンナスを行う際にはその特徴を損なわないような方法が理想的です。 コンクリートの素材感を損なわないメンテナンス方法としては 1. 撥水剤の再塗布 2. 色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装 3. 打放しコンクリート風の塗装 この3通りの方法がありますが、それぞれの工法特有のメリット・デメリットがありますので、メンテナンスを行う際にはそれぞれの特徴を充分に検討して工法を選択するとよいでしょう。 撥水剤の再塗布 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に、耐水性を高める撥水剤を再度塗布する方法です。 施工工程が 1. 撥水剤塗布 と非常に少ないため、メンテンスコストは比較的安くすみますが、撥水剤は透明な液体のため下地の色の違いや下地補修を行った箇所などの隠蔽する効果はありませんので、下地の状態がそのまま表面に表れてしまいます。 色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に耐水性を高める撥水剤を塗布し、表面を保護のためのクリヤーを塗装する方法です。 このクリヤーは若干色が付いたもので塗装を行うことが多く、撥水剤のみで仕上げる場合と違い少々の下地の色違いは目立たなくすることができますが、経年劣化によるコンクリート表面の荒れや明らかに色が違うような補修跡などは隠蔽することはできませんので塗装後の表面上に残ってしまいます。 また、補修箇所などを目立たなくする際にはカラークリヤーを数回にわたって塗り重ねる必要がありますが、 塗り重ねる回数が増えれば増えるほど、補修箇所が目立たなくなるかわりにコンクリート本来の素材感が損なわれやすくなり、通常の塗装のような仕上がりになってしまいまいます。 コスト的には1. 撥水剤のみの塗布に比べ、クリヤーの工程が増えますので少々割高にはなりますが、コンクリート表面に保護層を新たに設けることができる違いがあります。 また、保護層に使用するクリヤーはアクリルシリコン樹脂(またはフッ素樹脂)となりますので、12年程度(フッソ樹脂の場合は15年程度)の耐候性が期待できるようになります。 打放しコンクリート風の塗装 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に耐水性を高める撥水剤を塗布し、新築時からの表面の不具合や 風雨による経年劣化によって表面が荒れた状態を 全面的に補修した後に 保護のためのクリヤーを塗装する方法です。 撥水剤のみの塗布やカラークリヤーのみのメンテナンスと違い、この工法は特殊な道具を用いてコンクリート風の模様を全面的に「描く」ため 下地の状態に左右されず均等な打放しコンクリートの風合いを新たに再現することができます。 撥水剤のみやカラークリヤーで仕上げる方法に比べ、作業工程が非常に増えますのでメンテナンスのコストは掛かりますが、最も綺麗にコンクリート打放しの表面を再現することができます。 施工前• 施工後 コンクリート打放しでナカヤマ彩工が採用している塗装仕様 カラークリヤー及びコンクリート風塗装の塗装仕様は、共に表面を保護するクリヤーをアクリルシリコン樹脂ではなく高耐久型のフッ素樹脂に変更することによって、長期間建物を保護することが可能となります。

次の

白い壁から打ちっぱなしのコンクリート風の壁へ模様替えDIY

コンクリート 風 壁紙

打放し(打ち放し)コンクリートについて 一般的な鉄筋コンクリートの表面の仕上げは型枠内に流し込んだコンクリートが硬化した後に型枠を外し、その表面を塗装や磁器タイル・石材等で仕上げますが、打放しは表面の仕上げ工程を省き、型枠を外したコンクリートの状態をもって仕上げとしたものになります。 非常に意匠性(コンクリート構造物独特の素材感)に優れており、 磁器タイル等で表面仕上げを行わないため、建物管理をする際には表面仕上げ材の剥落等の心配をしなくてすむメリットがある反面、 表面仕上げというコンクリートを「保護」する層がないため、風雨等による経年劣化は表面仕上げを行っているものに比べ打放し仕上げの場合は少々早く、新築時に耐水性を高めるために塗布されている撥水剤の効果が次第になくなってくると、次第に雨水の浸透により、汚染が顕著に表れ美観を損ないやすくなります。 打放しコンクリートのメンテナンス 打放しコンクリートも鉄筋コンクリートの建物同様に塗装を行うことは可能ですが、打放しコンクリート最大の特徴の意匠性が損なわれてしまいますので、メンテンナスを行う際にはその特徴を損なわないような方法が理想的です。 コンクリートの素材感を損なわないメンテナンス方法としては 1. 撥水剤の再塗布 2. 色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装 3. 打放しコンクリート風の塗装 この3通りの方法がありますが、それぞれの工法特有のメリット・デメリットがありますので、メンテナンスを行う際にはそれぞれの特徴を充分に検討して工法を選択するとよいでしょう。 撥水剤の再塗布 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に、耐水性を高める撥水剤を再度塗布する方法です。 施工工程が 1. 撥水剤塗布 と非常に少ないため、メンテンスコストは比較的安くすみますが、撥水剤は透明な液体のため下地の色の違いや下地補修を行った箇所などの隠蔽する効果はありませんので、下地の状態がそのまま表面に表れてしまいます。 色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に耐水性を高める撥水剤を塗布し、表面を保護のためのクリヤーを塗装する方法です。 このクリヤーは若干色が付いたもので塗装を行うことが多く、撥水剤のみで仕上げる場合と違い少々の下地の色違いは目立たなくすることができますが、経年劣化によるコンクリート表面の荒れや明らかに色が違うような補修跡などは隠蔽することはできませんので塗装後の表面上に残ってしまいます。 また、補修箇所などを目立たなくする際にはカラークリヤーを数回にわたって塗り重ねる必要がありますが、 塗り重ねる回数が増えれば増えるほど、補修箇所が目立たなくなるかわりにコンクリート本来の素材感が損なわれやすくなり、通常の塗装のような仕上がりになってしまいまいます。 コスト的には1. 撥水剤のみの塗布に比べ、クリヤーの工程が増えますので少々割高にはなりますが、コンクリート表面に保護層を新たに設けることができる違いがあります。 また、保護層に使用するクリヤーはアクリルシリコン樹脂(またはフッ素樹脂)となりますので、12年程度(フッソ樹脂の場合は15年程度)の耐候性が期待できるようになります。 打放しコンクリート風の塗装 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に耐水性を高める撥水剤を塗布し、新築時からの表面の不具合や 風雨による経年劣化によって表面が荒れた状態を 全面的に補修した後に 保護のためのクリヤーを塗装する方法です。 撥水剤のみの塗布やカラークリヤーのみのメンテナンスと違い、この工法は特殊な道具を用いてコンクリート風の模様を全面的に「描く」ため 下地の状態に左右されず均等な打放しコンクリートの風合いを新たに再現することができます。 撥水剤のみやカラークリヤーで仕上げる方法に比べ、作業工程が非常に増えますのでメンテナンスのコストは掛かりますが、最も綺麗にコンクリート打放しの表面を再現することができます。 施工前• 施工後 コンクリート打放しでナカヤマ彩工が採用している塗装仕様 カラークリヤー及びコンクリート風塗装の塗装仕様は、共に表面を保護するクリヤーをアクリルシリコン樹脂ではなく高耐久型のフッ素樹脂に変更することによって、長期間建物を保護することが可能となります。

次の

コンクリ打ちっぱなし風の壁の作り方

コンクリート 風 壁紙

打放し(打ち放し)コンクリートについて 一般的な鉄筋コンクリートの表面の仕上げは型枠内に流し込んだコンクリートが硬化した後に型枠を外し、その表面を塗装や磁器タイル・石材等で仕上げますが、打放しは表面の仕上げ工程を省き、型枠を外したコンクリートの状態をもって仕上げとしたものになります。 非常に意匠性(コンクリート構造物独特の素材感)に優れており、 磁器タイル等で表面仕上げを行わないため、建物管理をする際には表面仕上げ材の剥落等の心配をしなくてすむメリットがある反面、 表面仕上げというコンクリートを「保護」する層がないため、風雨等による経年劣化は表面仕上げを行っているものに比べ打放し仕上げの場合は少々早く、新築時に耐水性を高めるために塗布されている撥水剤の効果が次第になくなってくると、次第に雨水の浸透により、汚染が顕著に表れ美観を損ないやすくなります。 打放しコンクリートのメンテナンス 打放しコンクリートも鉄筋コンクリートの建物同様に塗装を行うことは可能ですが、打放しコンクリート最大の特徴の意匠性が損なわれてしまいますので、メンテンナスを行う際にはその特徴を損なわないような方法が理想的です。 コンクリートの素材感を損なわないメンテナンス方法としては 1. 撥水剤の再塗布 2. 色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装 3. 打放しコンクリート風の塗装 この3通りの方法がありますが、それぞれの工法特有のメリット・デメリットがありますので、メンテナンスを行う際にはそれぞれの特徴を充分に検討して工法を選択するとよいでしょう。 撥水剤の再塗布 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に、耐水性を高める撥水剤を再度塗布する方法です。 施工工程が 1. 撥水剤塗布 と非常に少ないため、メンテンスコストは比較的安くすみますが、撥水剤は透明な液体のため下地の色の違いや下地補修を行った箇所などの隠蔽する効果はありませんので、下地の状態がそのまま表面に表れてしまいます。 色付きのクリヤー(カラークリヤー)の塗装 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に耐水性を高める撥水剤を塗布し、表面を保護のためのクリヤーを塗装する方法です。 このクリヤーは若干色が付いたもので塗装を行うことが多く、撥水剤のみで仕上げる場合と違い少々の下地の色違いは目立たなくすることができますが、経年劣化によるコンクリート表面の荒れや明らかに色が違うような補修跡などは隠蔽することはできませんので塗装後の表面上に残ってしまいます。 また、補修箇所などを目立たなくする際にはカラークリヤーを数回にわたって塗り重ねる必要がありますが、 塗り重ねる回数が増えれば増えるほど、補修箇所が目立たなくなるかわりにコンクリート本来の素材感が損なわれやすくなり、通常の塗装のような仕上がりになってしまいまいます。 コスト的には1. 撥水剤のみの塗布に比べ、クリヤーの工程が増えますので少々割高にはなりますが、コンクリート表面に保護層を新たに設けることができる違いがあります。 また、保護層に使用するクリヤーはアクリルシリコン樹脂(またはフッ素樹脂)となりますので、12年程度(フッソ樹脂の場合は15年程度)の耐候性が期待できるようになります。 打放しコンクリート風の塗装 高圧洗浄を行い表面の汚れを除去した後に耐水性を高める撥水剤を塗布し、新築時からの表面の不具合や 風雨による経年劣化によって表面が荒れた状態を 全面的に補修した後に 保護のためのクリヤーを塗装する方法です。 撥水剤のみの塗布やカラークリヤーのみのメンテナンスと違い、この工法は特殊な道具を用いてコンクリート風の模様を全面的に「描く」ため 下地の状態に左右されず均等な打放しコンクリートの風合いを新たに再現することができます。 撥水剤のみやカラークリヤーで仕上げる方法に比べ、作業工程が非常に増えますのでメンテナンスのコストは掛かりますが、最も綺麗にコンクリート打放しの表面を再現することができます。 施工前• 施工後 コンクリート打放しでナカヤマ彩工が採用している塗装仕様 カラークリヤー及びコンクリート風塗装の塗装仕様は、共に表面を保護するクリヤーをアクリルシリコン樹脂ではなく高耐久型のフッ素樹脂に変更することによって、長期間建物を保護することが可能となります。

次の