育児 休業 給付 受給 資格 確認 票。 ハローワークインターネットサービス

Q&A~育児休業給付~

育児 休業 給付 受給 資格 確認 票

スポンサーリンク 育児休業給付金の手続きとは? 育児休業給付金は雇用保険に加入して、一定の条件を満たした方に受給資格があります。 職場復帰が絶対条件ですので、保育園の準備も忘れずに・・・。 賃金を計算する上で、育児休業で休む前の2年間に月に11日以上働いた月が 12か月以上(1年以上)あれば対象となります。 また転職して、今働いている会社での日数が足りなくても、 前職の離職票(原本)があれば通算できる可能性もあるので (こちらも一定の条件があります)事務担当者に確認してみてください。 さて、育児休業給付金の手続きをするには 書類を書いて職安に提出しなければなりません。 職安に提出するのはあなたが勤めている会社の事務の方だと思うので、 提出期限までに出してください。 事務の方が職安に持参するのか、 もしくは郵送するかでも時間の経過が変わってきますので 早めに提出されることをお勧めします。 こちらの書類はいつ職安に提出するのか? というと 産後57日以降~ です。 57日以降だと確実に職安で受理してくれます。 ご自分の育児休業開始日が分からない方はこちらを参考にしてみてください。 出産日(出産予定日)を入力すると育児休業開始日がわかります。 スポンサーリンク 育児休業給付金支給単位期間とは? 育児休業給付金支給申請書の 支給単位期間その1 支給単位期間その2 を見てください。 例 支給単位その1 291118-291217 支給単位その2 291218-300117 と書かれていたら、それぞれ H29年11月18日~H29年12月17日 H29年12月18日ーH30年1月17日 と読み替えて下さい。 この支給単位期間の育児休業給付金を支給します、 という意味です。 育児休業給付金は2ヶ月に1回の申請です。 が、本人希望の場合は1か月に1回の申請も可能となりました。 どういうことか?と言いますと、 上記の方の例でいうと 支給単位期間1が H29年11月18日~H29年12月17日 となっていますね。 ですのでH29年12月17日以降に職安に申請をすれば 1か月分の育児休業給付金の手続きをすることが出来ます。 2か月分を受給する場合は 支給単位期間2 H29年12月18日~H29年1月17日 のH29年1月17日以降に手続きを取ります。 育児休業給付金支給日初回はいつ? 育児休業給付金支給申請書を支給単位期間以降に 職安に提出をしてこちらも不備なく受理されたら、 平均約7日ほどで支給されています。 金融機関の営業日等の関係もあるので、 多少の前後はあるかと思います。 通帳等で確認をしてみてください。 まとめ 育児休業給付金申請書は支給単位期間その1その2の日付以降に 職安に提出することが出来ます。 職安提出後は約7日ほどで育児休業給付金が支給されます。 育児休業給付金申請書には必ず署名・押印をして、添付書類をつけて 職安に提出してください。

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育児休業給付の受給資格確認手続きについて

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育児休業給付金は育休中の所得保障 育児休業給付金は、育児休業(育休)期間中に雇用保険から支給される給付金です。 子どもが1歳になるまでは、法律により育休を取得する権利が保障されています。 しかし、育休中は会社から給料をもらえませんから、収入が途絶えてしまいます。 育児休業給付金は、育休中の所得を保障する目的で給付されるものです。 働く人が安心して育休を取得できるよう国が支援してくれるものと言ってもいいでしょう。 育児休業給付金がもらえる人 育児休業給付金を受給できるのは、雇用保険の被保険者です。 男性も育休を取得した場合には、育児休業給付金がもらえます。 自営業やフリーランスの人は雇用保険の被保険者ではないため、育児休業給付金の受給資格はありません。 また、育児休業給付金を受給するには、育休開始前2年間に11日以上働いた月が12ヶ月以上あることが条件になります。 パート・アルバイトの人や就職して間もない人は、育児休業給付金が受給できないことがあります。 育児休業給付金の支給期間 育休が取得できるのは、原則として子どもが1歳未満の間です。 育児休業給付金も、子どもが1歳になるまでの間しか受給できません。 なお、保育所に入れない場合などには、最大で子どもが2歳になるまで育児休業給付金の支給期間を延長できます。 申請の際、延長理由が証明できる添付書類が必要です。 市町村が発行した保育所の入所保留通知書などの保育所において当面、保育が行われない事実が証明できる書類です。 延長書類の記入例は職安か勤務先で教えてもらいましょう。 育児休業給付金の支給額 育児休業給付金の1ヶ月あたりの支給額は、次の計算式で算出します。 また、支給日数は、通常は30日で計算します。 育児休業給付金の支給日 育児休業給付金の申請は勤務先を通して2ヶ月ごとに行うのですが、申請後は、比較的すぐに給付金が振り込まれます。 なお、勤務先を通さず自分で申請することや、申請を1ヶ月に一度行うことも可能です。 育児休業給付金の申請は勤務先でやってもらえる 育児休業給付金の申請は、以下の手順で行います。 ・「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」を記入する ・勤務先の所在地管轄のハローワークに提出する 申請手続きは、通常は勤務先で行ってくれます。 スムーズに手続きしてもらえるよう、妊娠がわかったら、早めに産休予定を伝えておきましょう。 育児休業給付金の申請は自分ですることもできる 勤務先で育休取得の前例がない場合、放っておくと手続きしてもらえない可能性があります。 育児休業給付金の申請は、自分ですることも可能です。 ただし、申請書には事業主の証明欄があるほか、勤務先から受け取らなければならない書類もあります。 事業主による受給資格確認手続きも必要ですから、勤務先の協力は不可欠です。 育児休業給付金の申請書はどこで入手する? 勤務先で育児休業給付金の申請をしてもらえない場合、自分で申請書等の必要書類を手に入れる必要があります。 育児休業給付金の申請時に必要なのは、「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」の2種類です。 育児休業給付金の申請書類は、ハローワークで入手します。 最寄りのハローワークに取りに行くか、ハローワークインターネットサービスからダウンロードしましょう。 また、申請書の書き方などは、ハローワークでも教えてもらえます。 家にパソコンがないのであれば、まずは職安に行き、記入例などを教えてもらいましょう。 また、添付書類として何が必要かもその場で聞く方がスムーズです。 勤務先が育児休業給付金の申請をしてくれないのであれば、職安に相談することをオススメします。 ダウンロードすれば確かに便利なのですが、プリンターの調子が悪く、パソコンに苦手な人はかえって時間がかかることも。 職安に行く手間はかかりますが、人によっては職安に相談する方が早く終わるでしょう。 もちろん記入例を教えてもらっても最終的には自己責任です。 本当に正しいかどうか、期日は間違えていないかなど、入念に確認しておきましょう。 育児休業給付金の申請時期と期限 育児休業給付金は、2ヶ月ごとに申請が必要です。 2ヶ月の期間が過ぎた後に申請しなければならず、申請できる時期が決まっています。 もし申請期限までに手続きできなければ、育児休業給付金を受け取れないことがありますから注意しましょう。 初回の申請時期 初回2ヶ月分の申請時期は、育休開始から4ヶ月を経過する日の属する月の末日までです。 勤務先に申請してもらう場合には、産休に入る1ヶ月くらい前には「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」を記入して提出しておきます。 記入例(初回)は、もし書き方がわからない場合は、勤務先に聞いてみましょう。 出産したら勤務先に出産日を伝えて、申請の準備をしてもらいましょう。 自分で申請する場合には、育児休業給付金支給申請書に、勤務先から受け取った賃金台帳または出勤簿、母子手帳のコピーを付けて、ハローワークに提出します。 申請期限に間に合うよう余裕をもって準備をしておきましょう。 2 回目以降の申請時期 2回目以降は、支給対象期間の初日から4ヶ月を経過する日(支給対象期間が終わってから2ヶ月を経過する日)の属する月の末日までになります。 2回目以降も自分で申請する場合には、期限に遅れないように注意しておきましょう。 2回目の記入例も不明な場合は勤務先か、職安で聞きましょう。 育児休業給付金の受給資格確認手続きとは? 育児休業給付金の支給を受けるには、事業主に受給資格確認の手続きをしてもらう必要があります。 受給資格確認手続きは、初回の支給申請を行うまでにすませておかなければなりません。 勤務先で育児休業給付金の申請手続きを行ってもらう場合には、初回の支給申請と同時に受給資格確認手続きを行ってもらうことができます。 一方、自分で支給申請を行う場合には、事前に事業主に受給資格確認手続きをしてもらう必要があります。

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「育児休業給付金」ガイド!初回支給日の計算に振込が遅いときの対処法まで

育児 休業 給付 受給 資格 確認 票

「育児休業給付」は、雇用継続給付の一つで、従業員の方が、育児休業を開始したときに要件を満たせば、その期間受給できる給付金です。 初回は、月額証明書と同時に支給申請書も提出する方が多いと思うので、 育児休業開始日から4か月を経過する日の属する月の末日までと覚えておきましょう。 その後はおおよそ2か月に1度のペースですが、1か月ずつ受給することも可能です(ただし、1か月ごとになりますと、手続きする担当者の仕事量を当然に増やすことになりますので、やんわりとお願いするのがいいかもしれません)。 また、雇用継続給付をはじめとした給付関連の時効は2年間ですので、万が一手続きを忘れてしまったとしても、あきらめずに相談してみるようにしましょう。 ところで、育児休業給付関係書類をハローワークに提出するときに、何を添付すればいいのでしょうか。 東京では、下記の書類が原則として必要になります。 雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書• 育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書• 賃金台帳• 出勤簿(タイムカード)• 育児休業の事実が証明できるもの(母子手帳や住民票記載事項証明書)• 払渡希望金融機関への記載(振込先通帳の写し) 1~4は、会社が準備してくれるので問題ないと思いますが、5や6のために外出するのは育児に忙しい母親にとっては大変なことです。 なので、6に関しては金融機関に確認印を押してもらう必要はなく、通帳を開いたページ(金融機関名、支店名、種類、口座番号、名義)をコピーすることで代用できます。 同様に、5においても住民票記載事項証明書を数百円出して取得するより、母子手帳をコピーすれば手間が省けます。 ・・・とは言うものの、手帳の何ページ目をコピーすればいいのでしょうか。 案外、どの書類でも母子手帳とは書いてありますが、どこをコピーしろとは書いていません。 答えは、 「出生届出済証明が記載されているページ」 になります。 参考として、厚生労働省の母子手帳「省令様式」を添付してみました。 都道府県によって違いはあるみたいですが、大体1ページ目になるようです。 必ず記載しなければならない箇所は、「出生届出済証明」と上部「母の氏名」です。 育児休業給付を受ける人は誰なのか明確にするという理由からです。 なお、私は母子手帳というだけで大して確認せずに、お客様のコピーした「出産の状態」のページをそのまま持って行ってしまい、後ほどFAXすることになってしまいました。。。 皆様はぜひお気を付け下さい。 以上、ご精読ありがとうございました。

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