なろう履歴。 【合本版1

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なろうRaWi 小説と人工知能

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内容紹介 「 転生少女の履歴書」は「 唐澤 和希」氏著の 異世界成り上がりファンタジー、 イラストは「 桑島 黎音」氏 まずは公式あらすじ 転生したけど貧農だった!?貴族、山賊、魔法使いのために前世の知識を生かして大活躍!! 勉強、スポーツ、芸術、あらゆる分野で優秀な成績を修めていた少女は、親の愛に恵まれずに不慮の事故でその人生を終える。 転生先は、ろくに畑の知識もなく、魚を捕まえる術さえしらない農民達が暮らす開拓村。 その村の6人兄弟の末娘としてリョウと名づけられる。 あまりにも極貧な生活のため、身売りされないため、飢え死にしないため、 また、前世では得られなかった親の愛を求めて、前世の知識を生かして、テンション高めで村の改革に奔走する。 リョウの活躍で、とりあえず飢え死には免れたと思ったところに、魔法使い達がやってくる。 リョウは魔法を目の当たりにし、ここが魔法という超自然現象が存在する異世界だと知る。 万能の ハイスペック少女が極貧の開拓民から色々な人を救いながらどんどん身分や世界を広げていく、いわゆる「 成り上がりもの」です。 僕はこの成り上がりもの、下剋上ものがことのほか大好きなので多々読んでますが、 その中でもこの 転生少女の履歴書は 秀逸です。 多くの作品が魔法やスキルでチートもった主人公が魔物を倒したり悪徳貴族潰したり位の高いヒロインと婚約したりして下剋上していくのですが、 この 作品の場合魔法は存在すれど使えません、スキルやステータス無しの 知識チート頼り。 女主人公ながらチートヒーローに頼ることなく自分の力と知恵で商売をしたり農法を伝授して飢えを解消したり道具を作って生活を豊かにしたりしていきます。 ただし普通に成り上がるのではなく、ターニングポイントで事件が発生し、 強制的に立場を変えさせらます、 売られて貴族の使用人になったり、さらわれて山賊になったり、預けられて貴族の養女になったり…… 主人公はその 驚異的なポジティブさと適応力をもってその立場を全力で生き、 周りの人のためになろうとその知識を惜しげもなく使います。 知識チートもいいですがなによりいいのがその カリスマ性。 まさに王になるにふさわしいようなその行動力と知識、人を使うのが上手く、いく先々で信仰を集め、慕うものがどんどん増えていきます、王というより教s…ゲフンゲフン。 とこんな感じで頑張って成り上がっていくんですが、 世界観や伏線も独特で興味深い。 この世界は魔法使い=貴族で 魔法使い以外は人間にあらず、みたいな世界です。 ここまではわりとありがちですが、この作品の場合それが 深刻。 貴族に生まれても 魔法が使えなかったら貴族じゃなくなるシビアな世界、 というのもこの世界の魔法は万能であり、魔法ですべてが回っています。 植物を育てるのも魔法、飲み水の確保も魔法、鍛冶や衣服、家、魔物対策、何もかもを領主が魔法で行い、平民はそれをただ受けて刈り入れや販売をする存在。 しかも魔法で作られた物は魔法で簡単に分解することが可能で、武器ももちろん即分解されるわけでクーデターなどありえない、 平民は麦の作り方なんてしらないし家も服も貴族様頼り、徹底的に知識を奪われ まさに飼われているかのような生き方をしていました。 こりゃさぞ傲慢なお貴族様が出てくるんやろなぁと思いきや、 出てくる貴族は みんないい人、領地を良くしようと良く働く良い貴族(でも 王様は狂人)。 なんて優しい世界。 ただし、物語は 日本の価値観が染みついた主人公のリョウ視点でずっと語られる。 リョウは初め、あまりにも無知な人々のために知識を与え発展させていきますが、 次第に貴族と関わる様になり、魔法使いと非魔法使いの意識に自分では想像できない隔絶した差があることに気づきます、 魔法使いも非魔法使いもみんな人間で仲良くできると思っていたがじつは……とか、 これがまた不気味で デストピア感があります。 でもリョウはひたすら ポジティブで、脳内は軽快な ギャグよりの語り口調なので、 たまに見え隠れするくらいでそこまでシリアスというわけではないです。 魔法使いが減り、魔法使いが全てをこなすのはもう無理、平民にも開拓地を与えるから自分でなんとかしてみて、いう始まりですが リョウの行いにより平民も認められるようになり、だんだん国の意識が変わっていき、やがて国政にもかかわっていくことになり、 いったいリョウ様はどこまでいってしまうのか、と内政パートもどんどん発展していく様子がみれて非常にワクワクします。 そして魔法も謎が多く、ただあるものとしてスルーすることもなくその謎に迫っていきます、また転生にも重大な秘密が隠されているようで……!? と伏線が沢山、ちなみに今のところ ラブコメ要素はほぼ皆無、 ヒーロー的な存在はいるにはいるが、主人公が精神的にも肉体的にも強すぎて発展する気配が無しです、 まあ僕的にははラブコメ要素いらないんで結構なことですが、見え隠れはしてるのでどうなるかは気になるところです。 文体は基本主人公の脳内劇場なので感情移入しやすく、今どきの子らしく非常に砕けた表現をして、 独特の造語が頻発して面白い、テンポも非常によく、本来なら長い会話を主人公がささっと適当に要約して進んでいきます。 わりとうじうじ系や過度に謙遜する傾向の強い女主人公ですが リョウはそういうところがなく、 かっこよくて気持ちのいい主人公です。 とにかく主人公が魅力的すぎる作品、ここまで素晴らしい主人公なかなかいないですよ。 いったい最終的にリョウはどんな存在になっているのか、 僕的には 女王エンド希望。 日本人的な価値観持ち込んで貴族廃止して民主主義にする作品はあれどうかと思う。 キャラクターについて リョウ 主人公、ハイスペックな元女子高生。 両親の愛を得るためにあらゆることで優秀な成績を収めたがついに叶う事なく死んで転生した。 そのため初期は愛を得ようと必死に使えるやつアピールしたりした。 基本的にポジティブで脳内は騒がしい、独特の感性を持っていて よく変なあだ名を付けて(脳内で)呼んでいる。 好きな言葉は「さすリョウ」流石リョウの略。 アラン 貴族の坊ちゃんで魔法使い、幼いころは傲慢だったが使用人のリョウに挑み、負けて 子分になった、おそらくヒーロー的な存在と思われるがリョウにとってはいつまでも子分で 過保護ストーキングボーイと思われてるヘタレ、他の人の前では超優秀な魔法使い。 カイン アランの兄だが非魔法使い、穏やかな存在で困っているといつも華麗にフォローに入ることからリョウから フォロリストの称号で呼ばれる(脳内で)。 そのベストフォロリストぶりはすさまじく、その信頼は子分のアランを軽く上回る。 貴族の非魔法使い故の苦悩がいろいろある模様。 コウ 重要キャラだが流石にネタバレが過ぎる、ただ言えるのはオネエだということ。 タゴサク 最初の村にいた村長の息子でリョウの天敵。 一歳のころからリョウが自重なく知識チートしてたせいでリョウを神の使いだとして崇め奉りリョウの教えをまわりに広めていた。 教義自体はとても良いことを言ってるのでやめろとも言えずにいたらどんどん規模が拡大して……なんだかんだで とても頼りになる人。 シャルロット 平民出身の魔法使いでリョウの初めての友達。 癒し枠だが近くでそのカリスマに当てられすぎたためか内心、 リョウが女王になってそのメイドとして傅きたいと思ってる。 カテリーナ 悪役令嬢のような登場だったが今はただのツンデレでよい友人 ヘンリー 玉座に一番近い王子で最強の魔法使い。 だがそのあまりのゲスい思考に ゲスリーと呼ばれている。 外面は良い人だが内面はとんでもないゲス、ゲスリー呼びが定着しすぎて名前が出てこなかった。 だがそのゲスさにも悲しい理由があり、僕的にはアランよりゲスリーとくっついてほしいところ。 少数派だが ほかのキャラクターもみんな良いキャラばかり、ステージごとに関わるキャラも増えていくが基本的に良い人、敵は魔物や貧乏、自然災害とかで派手なバトルがあるわけではない(たまにある)。 転生少女の履歴書 そんなわけで紹介してきました転生少女の履歴書、 いつもよりネタバレ成分多めでお届けしました。 成り上がりものの説明でネタバレなしって無理ですな、 序盤の最底辺の地位の時だけ紹介してもなんも面白くもないし。 転生少女の履歴書は 現在9巻まで発売中です。 9巻の表紙はこれ 少女漫画だったら表紙ウェディングドレスは最終回ですが これは戦略的婚約段階なので安心(?)です、まだ続きます。 ただ結構早いペースで刊行してましたが最近はなろうの方で連載が滞り気味で追いついてしまいました。 まあそれならそれで完全版の書籍版メインに移行しやすいんですが エタるのだけは勘弁してくれ!ってことで買って応援しましょう。 ということで、 女主人公、成り上がり、内政、コメディ、などが刺さる人は是非読んでみてください、僕はこれマジでドストライクです。

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とある魔球のダウンザライン!

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メンテナンス(誤字修正、物語一部変更)中です。 西暦2016年。 アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。 ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。 アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。 『アルカナ・ボンヤード』。 ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイト を通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。 アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。 しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。 アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。 その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。 ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。 優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。 各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。 それは……。 *『アルファポリス』様でも投降しています。 *現在編集中です。 次の投稿は2020年9月再開予定です。 終わりが失恋だとしても、彼らは愛し続けるだろう。 愚かなまでに……。 不良の楽園と呼ばれる町、青島で『不良狩り』と呼ばれる風紀委員がいた。 その名は、藤堂正道。 不良達の起こす理不尽な行動が許せなくて、今日も自分の信念に基づいて不良と真っ向からぶつかっていた。 そんな正道の前に、青島高等学校最大の問題児があらわれる。 予想もしなかった、予測すらできなかった問 題児に、正道はどう立ち向かっていくのか。 *この物語は様々な恋愛がテーマとなっています。 alphapolis. もし、よろしければ読んでみてください。 alphapolis. 本編コミックは5巻まで、外伝コミック「スイの大冒険」は3巻まで発売中です。 ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。 スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。 それなのに俺のは固有スキルで『ネットス ーパー』だけだった。 戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。 しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。 ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。 これはあかんタイプの異世界召喚だ。 』という結論に至った。 そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。 とあるところに『白』というニックネームの天才ゲーマーがいた。 彼は様々なVRMMOで誰もが目を瞠るような成績を残し、トップ層に名を連ねる。 素早さ全振りの装備とステータスにもかかわらず、HPバーが半分以下になったところを誰も見たことがない。 PvPにおいても世界ランカーをノーダメであっさりと打ち倒した。 そんな噂がネット中に広まり彼はいつしか『韋駄天』と呼ばれるようになっていた。 一方、『白』当人である廃人ゲーマーの白峰凪(しらみねなぎ)は 、その人間離れした実力ゆえに昨今のゲームは簡単すぎて刺激が足りないと感じ始めていた。 そんな彼のもとに一通のメールが届く。 そしてライフ5、つまり5回攻撃を受けたら死ぬ状態で異世界へと転生するのだった。 この物語は魔法銃師ゼッタが鬼畜ダンジョンを攻略するなろう王道ファンタジー。 ……だといいのだけれどね。 五十嵐 達之助(95歳)、親の残した家にて一人孤独に没する。 伴侶も兄弟もおらず、親戚は全て連絡を取ることが出来ない。 むしろいるのかすらわからない。 片親で親父に毎日剣術を習い、しごかれ、人とコミュニケーションを取るすべを忘れた老人は、女を知ることもなく毎日剣を振り続けた。 そして誰に知られることもなく慣れた布団で死を迎える。 しかし、目覚めると自分が赤子になっている事に気が付いた。 迎えたのは人の良さそうな若い男女、そして家族という 暖かい家庭。 達之助は名前が変わり、この世界では両親へ恩返しをすると心に誓ったが……そこは魔法が全て、絶対的存在の世界。 達之助は元々日本人だった事が原因か、魔力の素質は皆無だと告げられる。 絶望し周りからも可哀想な目で見られた達之助だったが、『魔法力がないなら肉体を鍛えればいい。 肉体は裏切らない』をモットーに体をより鍛え始める。 そして妹のマナが洗礼の儀を行う時に事件が起きた。 その後、達之助は引き取られた先のダンジョンである書物に出会う。 ヒロインにからかわれたり、クラスメイトとバカやったり、ヒロインに投げ飛ばされたり、他国のエージェントと戦ったり、ヒロインにセクハラを受けたりします。 【あらすじ】 東ニホン魔法高校の新入生最下位であり、魔力を持たない少年には秘密があった。 その正体は『魔法狩り』として裏社会で暗躍するステイツ政府のエージェントで、対魔法使いのエキスパート。 彼の任務は校内ランキング1位の生徒会長を各国刺客から守ること。 しかし護衛対象の少女はお茶目で、 儚く、そして絶対的な強者だった。 ・メインヒロインを大切にしたい方 ・ファンタジーは好きだけど、戦ってばかりだと飽きてしまうという方 ・永遠の中学二年生 ・魔法高校の受験生 にオススメです。 開始時点で主人公はかなり強いので、成長要素は少なめです。 NkY様より本作の略称として「チーかま」と名付けていただきました。 『俺が無双できないのは「チー」トな生徒「か」いちょうさ「ま」のせいだ』 1章完結しました。 カクヨムにて2章完結しました。 ローファンタジー 日間ランキング最高24位 週間ランキング最高39位 月間ランキング最高70位 読者層の幅を増やすために、ときどきコメディーに出張します。 日間ランキング最高6位 週間ランキング最高8位 月間ランキング最高13位 アルファポリスでも掲載を始めました。 ゴブリン編は番外編として、別作品としました。 異世界へ向かって 主人公が異世界へ向かうまでの話。 現代世界から異世界へ導かれていくまでの話です。 夏というエネルギーに満ち溢れた季節にどこか、寂しさを感じてしまう男性、小林直樹は病院勤務という業務に疲れ、休日を自宅でダラダラしていた。 エアコンの効いた室内でパソコンを立ち上げると、パソコンの画面にコバエが集まってくるという奇怪な現象に出会う。 コバエを無事撃退した後には、未知のエネルギー を獲得したというメッセージがパソコンの画面に表示された。 その直後から、体調は悪化し入院してしまう。 病に思い悩んでいる中、気付くと草原の真ん中にいた。 異世界へようこそ 異世界に転移してからの話。 神の使いとゴブリンと主人公が、病院の卵の中で生活を始める話です。 異世界に転移して、はじめて出会ったのは女神と女神の使い。 ところが、女神は小林直樹を見捨て、女神の使いに小林直樹のサポートを全て丸投げしてしまう。 女神は最低限の約束として、病院の卵とゴブリンを授けた。 しかし、病院の卵はただの箱。 神の使いは戸惑いながらも、小林直樹を助けようと決める。 そんな中、ゴブリンが転移で送られてくる。 ゴブリンはゴブリンの中で忌み嫌われるゴブリーヌという稀少種だった。 ダレンと悪魔 神の使いダレンが主人公の話。 育ての親で最愛の人ベルゼバブブとの出会いと彼女への熱い想い。 女神ドロシーや主人公のために頑張るダレンの姿が描かれています。 異世界で始まる現代治療 帰ってきたダレンさんと頑張るゴブリン、目覚める除細動器、主人公の病気を治療していく様子が描かれています。 アニメ化決定しました。 2020年10月放映予定。 クマの着ぐるみを着た女の子が異世界を冒険するお話です。 小説15巻、コミック4巻まで発売中。 学校に行くこともなく、家に引きこもってVRMMOゲームをやる15歳の少女。 大型アップデートが行われ、キャンペーンで譲渡不可のクマさん装備一式を当てる。 (クマの着ぐるみ、クマさんパペット、クマさんの靴) さらにアンケートを答えてゲームを再開すると、手に入れたクマの着ぐるみの格好で知らない森の 中。 ここはどこ? 神様からメール? 異世界? クマさん装備を付ければチート、脱げば運動不足の少女。 クマの着ぐるみを着たユナの気のままの異世界の冒険が始まる。 (この物語はクマ成分が大量に入ってますので気を付けてください) 主婦と生活社様より書籍化されました。 どうぞ、よろしくお願い致します。 書籍版を基本にするため、設定が変わる場合があります。 ご了承ください。 あときがや活動報告にて、報告させて頂きます。 youtube. nicovideo. 23時間で1話読めます。 20話まで読むことができます。 「人には等しく、8枠の天賦《スキル》ホルダーがある。 【腕力強化】のような1枠ならよいが、レアなスキルは4枠や5枠、あるいは8枠すべてを使ってしまうでのう」 天賦珠玉《スキルオーブ》が発掘されるオーブ鉱山で、ヒンガ老人は僕にそう語った。 だけど僕ら「奴隷」は契約魔術でスキルを取得できず、奴隷に未来なんてものはなかった。 それは運命の日。 鉱山を所有する貴族——つまり僕らの「主」がオーブ鉱山に視察に来た。 地震によって崩落する天井。 貴族 の脳天に直撃する岩塊。 貴族の死。 瞬間、僕らの契約魔術が消える。 目端の利いた奴隷は走った。 スキルオーブが格納されている倉庫に。 そしてレアなスキルを取り込むと、目を疑うような能力や魔法によって警備兵を薙ぎ倒し、鉱山から飛び出していく。 暴動だ。 出遅れた僕に拾えるオーブはなかった ——終わった。 僕はまた奴隷戻りだ。 絶望したときに見たのは、「あり得ないスキルオーブ」だった。 ホルダー「10枠」を使う【森羅万象】《ワールド・ルーラー》。 使える人間がいないことから研究者以外、興味を持たれない、規格外のスキルオーブ。 だけれど僕は、【森羅万象】を取り込むことができた——なぜか? それは僕が「転生者」だったから。 僕には一般人の8枠+8枠、「合計16枠」ものスキルホルダーがあったから。 鉱山は包囲され、出口は1か所。 僕の手には謎のスキル【森羅万象】。 さあ、どうする——。 孤児院育ちの独身男<斉藤甚九郎>は、ハロワ帰り不運にもトラックにひかれてしまう。 目が覚めると、そこは高級感あふれる広い部屋だった。 転生先の少年<ジンク>は、上級貴族ノンランド公爵家の長男。 将来は公爵家を継ぐ立場の筈だが……彼は無能な落ちこぼれ故に、濡れ衣を着せられて廃嫡され、国外追放の刑に処される事が確定していた。 いきなりの超ハードモードに頭を抱えながらも、足掻こうとするジンクはふと違和感を抱く。 「あれ? 何でゲームのステ ータスみたいなものが見えるんだ?」と……。 類まれなる、剣と魔法の才能。 そして、世界で3人しか保有者がいない超レアスキルを、自らが持つ事に気付いた彼の行く末は……。 *夏頃コミカライズ化予定です。 *この作品はKindle個人出版で書籍化しております。 *日間・週間・月間総合ランキング1位獲得。 年間異世界転生/転移・ファンタジーランキング4位獲得。 *この小説は主人公が卓越した素質とチートスキル、アイテムボックスを使い、モンスターを倒してレベリングしながら、冒険者として成り上がり……仲間とほのぼの日常を楽しみつつ敵をざまぁする、中世ファンタジーのお話です。 *ご都合主義や俺TUEEE、無双もありますが、基本的にはストーリー重視で毎日更新しています。 ただ、なろう系テンプレ小説なので、合わない方もいるかも……。 また、特別なチート能力や、便利な収納能力は存在せず、簡単にはステータスも確認 出来ません。 タイトルに 仮 が付いているのは、心の迷いです。 しっくりくるまで、このままでいる事をお許し下さい。 初投稿となりますので、心優しくお読み頂けると作者のタイピングが進みます。 切実 マイナススキル持ちの冒険者アルヴィンは、またパーティー追放の憂き目にあっていた。 実力があるにもかかわらず、デメリット効果のあるたった一つのスキルのせいで、どんなパーティーからも厄介者扱いされてしまう。 嫌気が差したアルヴィンは、意を決し、スキルを消すアイテムが得られるというダンジョンに挑む。 そこで一人の神官の少女に出会った。 彼女もまたマイナススキル持ちだったが……その効果を聞いて、アルヴィンはふと気づく。 【コミカライズ好評連載中!】 僕の名前は国分健人、中学二年生です。 授業中に居眠りしていたら、学年丸ごと異世界に召喚されていました。 でも、召喚主である王女様が言うには、勇者としてではなく、不足している兵士を補うための召喚なんだって。 魔力判定では、なぜか僕だけハズレ判定で、危うく追放されそうになって、最後のチャンスをもらえたんだけど……なんだか嫌な予感しかしないんだよねぇ……ちゃんと元の世界に戻れるのかなぁ…… 絶体絶命の危機に目覚 めるチートな力? 護衛は最凶スケルトン? 森を抜けたら別の国? 一人放り出された異世界で、チートっぽくない生活が始まります。 ダンジョン? まだ入る許可がもらえません。 今日は倉庫で一日芋運びして、日給350ヘルト。 えーっとギルドからの借金と今月の下宿代が……あぁ、下宿先は食堂なんで、ご飯は美味しいですよ。 書籍(双葉社モンスターノベルス1巻2巻発売中) コミカライズ(双葉社がうがうモンスターとニコニコ静画で連載中) カクヨムでも公開しています 【書籍化&コミカライズ!】 第七回ネット小説大賞受賞しました!ツギクル様より書籍化&KADOKAWA様にてコミカライズ! 魂の修復のために「よそ」の世界に行くことになった「ゆうた」。 異世界で再スタートしてがんばります。 心がしんどい時に読んでもらえるといいな。 おおむね1~2日空き更新です。 残酷な描写やR15は多分ないけれど、念のためです。 *こちらはツギクル様、カクヨムさまでも掲載しております。 異世界の「王国」に転生した日本の大学生、「俺」ことヒロ。 臨死体験をしたせいで、「幽霊が見える、会話ができる」体質に。 幽霊と契約しては仲間にし、「死霊術師」と呼ばれる日々。 うちひとりから断絶した家の再興を頼まれて、王国貴族の一員に。 人の縁と転生ボーナスのおかげで生き残り、王都で「公達」デビューを果たしたけれど……? いまの立場は「正五位上・男爵・近衛中将(中隊長)」ヒロ・ド・カレワラ。 どことなく平安朝に似たところもある 「王都」で、歌に生き、恋に生き、宮廷の陰謀をかいくぐる日々。 「でもないのよね。 貴族ってのは、一面では官僚なんだから」と「祖父」の幽霊。 貴族仲間に役所の同僚、王侯将相・街場の人々、そして幽霊。 さまざまな人との交流の日々を綴ります。 第一章は、転生した田舎の村から新都までの旅の記録です。 第二章は、新都で入学した「学園」での生活。 第三章は、「北賊」との戦争の話です。 第四章は、王都で貴族デビューすべく、西へ向かう旅の話。 第五章以降は、若手貴族・官僚生活の話。 いただいた感想に対する返信は控えております。 しばらくの間、投稿のペースが落ちます。 不定期更新となります。 ツギクル、アルファポリスに転載と重複投稿しております。 ありがとうございます&どうぞよろしくお願いします】 騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。 ……え? 聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね? 私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。 そ ういえば、前世で、『聖女として生まれ変わったら殺す』って魔王の右腕に脅されたんだっけ。 こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。 ……ってことで、初志貫徹で騎士になります! 静かに生きます! なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。 何故ならばタピオカミルクティーとは、タピオカをカップに残したまま路上にポイ捨てするルールだからである。 転職を余儀なくされた魔王メッシュ(長いので略した)は、生活費とお菓子代を稼ぐため『レンタル召喚獣』に就く。 色々な異世界に召喚され、召喚術師と一夜限りの後腐れ無い関係を結ぶのだ。 ある時は正義の味方。 ある時は悪の味方。 ある時はよく分からない感じの仕事をこなすのだ。 稼いだお金はお菓子代に消えるのだ。 召喚術師とか同僚とか兄弟とか親戚とか神様とか、色々面倒臭い人たちに巻き込まれるけど……とりあえず甘いお菓子を食べるのだ。 世紀の発見となるはずが、一転、物理実験の失敗によって起こった爆発で、別世界に飛ばされ転生した。 自我をもったマジノ粒子により強力な力を授かった主人公カタロは目覚めるとなんと赤ん坊になっていた。 新たな世界でプヨンとして生きることとなる。 前世の物理知識を使いつつ、どれだけ魔法を使えるようになっていくのか!? この世界で出会ったユコナやサラリス達とともに、知る人ぞ知る魔法の使い手として 、人助けをしたり戦ったりと強力な力を活かしていく。 ちょっとお間抜けなプヨンの新たな冒険が始まる! ---------------------- 読んでいただき、ありがとうございます。 もし、差し支えなければコメントいただけたらと思います。 今後の参考にさせていただきたいです。 【第一部完結しました。 魔王軍を離れ、人間の街で第二の人生を歩み始める。 街で静かに暮らしたいのに、天敵であるはずの勇者や聖女から頼られ、かつての部下には戻ってきて欲しいと懇願される。 一方で魔王軍から刺客を送られ、果てはかつての同僚に襲撃されるのだが……! 「死ね ……」 ポックリ……。 チーン……。 死属性魔法を極めた四天王最弱には、何も問題がなかったようです。 強すぎて能力不明!? 最弱汚名を着せられた死属性四天王のセカンドライフ。 ヤツは四天王の中でも最弱」という風評被害のせいで追放された死属性四天王のセカンドライフ』 アタシは異世界モノってのが大好きだ!! <サマルとは、前衛後衛兼務・器用貧乏の代表「サマルトリアの王子」が語源のスラング> 異世界転生モノや電脳ネット世界モノが大好きな主人公が 「なろう世界」の定番やパターンに逆らおうと七転八倒! 「アタシの最大の能力は、大量の異世界テンプレート知識だよっ」 テンプレ展開をせまる見えざる「何か」に抗う主人公のメタベタファンタジー スキルも一通り習得してちょっとマンネリ化してきたんでお休みしてたMMO RPG ふとした気まぐれで久しぶりにアクセスしてみたら、そのまま世界に入っちゃった なによコレ、Web小説では最も典型的なパターンじゃないの!ベタ過ぎ! <ただ1つ大きく異なっていたのは、主人公は「なろう系愛好家」だったのです> トートツに進化するスキルってなにさ、ヒントとかくれる神様メッセージってなにさ、 最強チート?ハーレム?神様超えちゃう? 貴方の為に創られた世界なの? 21世紀の科学知識?近代兵器?自動車?ロボット? 素材や部品に構造、厳密に完璧に覚えてるんだ、すっごーい 妄想だだ漏れご都合主義、そんなに甘い世界なんてないよっ! 「元の世界に返りたい」だって? よっぽどリア充だったんかいな、とっととカエレ!ほぽー! こちとらずっと願い続けていた夢がやっと叶ったんだ このアタシのファンタジーライフを邪魔するヤツは許しゃしないよっ ちょっとだけノンフィクション入り クラス型レベル制RPGの世界に、たった一人のスキル型システムのクラス無し ・・・え?他の人って職種固定なの?職種毎に習得スキルって決まってるの? 臨機応変に超多数のスキルを切り替えるスーパーサマルの冒険が今・・・始まるといいなっ 『メタもベタも極めてみせるよっ!』 愛の告白に大失敗した高校生、訊太郎。 彼の災難は続き、ニュースで話題の性転化病を発症してしまう。 性別が逆転し、銀髪美少女に変貌した彼は、ショックのあまりVRゲームで現実逃避を計ることにした……。 現実と同じ少女姿でプレイしてしまい、他のプレイヤーからはゴミスキルと言われている錬金術を、ひたすら極めていく訊太郎 じんたろう。 『傭兵となって、戦う、奪う、支配する、探索する、開拓する、生産する、その生き方は自由』と謳われたクラン ・クランのゲーム世界で、彼は様々な傭兵 プレイヤー と出会い、ほっこりと成長していく。 そんな訊太郎は、一緒にゲーム内で遊ぶリア友たちに自分の姿をバグだと言い張り、現実で美少女になってしまったことを秘密にしながら冒険するのであった。 夏休みが終われば、学校で顔を合わせることになるのに。 これは、いずれ軍閣クラスや国家クラスの傭兵団を相手に、一歩も引けを取らない『戦争』をやり遂げてみせる、錬金術士のお話。 一介の男子高校生が突如、美少女化してしまうと果たしてどうなるのだろうか。 答えはヒキコモリ、廃ネトゲーマー。 【講談社Kラノベブックス様より、書籍版3巻が7月2日に発売!】 【ニコニコ静画にてコミカライズ配信中! 7月9日にマンガ版1巻が発売!】 【祝 PV3600万突破。 だが、2匹のスライムを主軸にどんどん強くなっていき、強さの階段を駆け上がっていく。 魔物の大軍団が押し寄せ国が滅亡して、家もなくなったシルルン。 なんとか隣の国に逃げのび難民キャンプで物乞いになろうと決めたが、強制的に武学に連行され、テイム難度がドラゴンテイマーと匹敵する、スライムテイマーに目覚める。 しかし、テイム難度はドラゴンと同等だが、スライムは最弱といわれる魔物で激し く弱かった。 シルルンは訓練&強そうな魔物をテイムするために、同じ動物使い科の生徒と一緒に森に探索に行くが、そこで大穴に落ち彷徨うことになる。 だが、その大穴は国が大軍を送り込むほど危険な大穴だった。 最終的には、辺境の地の洞窟を占拠して暮らす話だが、実はそこから始まる話でもある。 小説家になろう 勝手にランキングに参加してます。 応援、よろしくお願いします。 神からの提案で異世界に転生することになった吉田には、不手際を起こした天使がサポート役として渋々ながら同行することになり、二人は双子の兄妹として剣と魔法の世界に生まれ落ちた。 数年後、吉田は妹天使から魔法の手ほどきを受け、充実した人生を送るための特訓を始める。 そしてせ っかくの現世を楽しむことに切り替えた妹は、兄を鍛え上げ不自由なく暮らせる寄生生活を目論むのだった。 将来は冒険者か、それとも宿屋の三代目か。 働く気のない妹を抱えた吉田の第二の人生が幕を開ける。 ありがとうございます! 【第一部完結、第二部更新中】 とある乙女ゲームの中に、私は聖女召喚されたらしい。 けれどもあまりに突然すぎて、私がうっかり茫然としているうちに一緒にくっついてきた女に「私が聖女です!」とさっさと宣言されてしまったのだった。 かくして私はただの役立たずとしてさんざん扱いに困られた挙げ句に、とうとう追放されました。 って、いやどういうこと? しかも暗殺までされかけて、さすがに黙っているわけないよね? 私は決めた。 これから先の私の 安全で心穏やかな人生を、なんとしても自力で獲得しなければ。 ずっと追われ続ける人生などくそくらえ。 そのためにはまずこのゲームのシナリオを変える。 何も知らない俺は死ぬような危険に遭遇しながらも、奇跡的に神と会うことができた。 神によれば、転移者にはもれなくスキルが与えられると言う。 すぐにでもスキルを受け取りたいのに一年後になると言われる。 神からの提案で、スキルの代わりとして俺を守らせる為に、少女を押し付けてきた。 どうせなら嫁にしておけと与えられるが……。 一年後、俺はスキルを取るべきなのか、嫁(仮)を取るべきなのか。 俺の目 の前には、黒に近い蒼い髪と瞳の美しい少女のルリ。 守護させるというだけあって、その実力は竜すら倒せるという。 死を恐れる俺は平穏に過ごしたいのに、ルリは積極的に他者を助けようとする。 まったく見知らぬ他人を助けるような度胸もない俺は、ルリの行動に不満を持つ。 他人を助ける姿勢は正しいと思うけど、魔術も使えない俺は納得できずにいた。 魔術を使えないおっさんが、嫁(仮)と一緒に成長する物語。 ブックマークも増えると嬉しいです。 「ノベルアップ+」「エブリスタ」のサイトにも投稿しております。 様々な種族の人間が行き交う剣と魔法の世界『アステリム』…この世界でただ一人、頂点に立つ男がいた。 二度と覚めることのなかったはずの目を開けるとそこは知らない天井。 そして彼の体は赤ん坊に…そう、転生したのである。 だというのに、突然現れた謎の渦に吸い込まれ気づいたら異世界転移!?しかも転移先は未来のアステリムだった! 日本で生きると決意した彼は前世の知識を生かして日本へ帰る方法を探しながら様々な問題に直面していく。 「でも異世界ファンタジーラノベみたいな恋愛はしてみたい!」とも思いつつ…。 時を超えて過去と未来を繋ぐ物語が今…始まる。 押せば一億年修業したのと同じ効果が得られる魔法のボタン。 落第剣士が疑い半分でボタンを押した次の瞬間、その身に絶大な力が宿るのを感じた。 それは呪われたボタンだ。 押した瞬間、彼は一億年という『時の牢獄』に閉じ込められた。 最初の百年はこれ幸いと修業に明け暮れた。 千年が経ち、自分が何故剣を振っているのかわからなくなった。 一万年が経つ頃には、考えることをやめていた。 一億年後、廃人同然となった彼は、ついに現実世界へ戻った。 同時にこれまで過ごした一億年の記憶は忘却され、残ったのは研ぎ澄まされた剣技のみ。 「ボタンを押しただけで強くなれる!?」そう勘違いした彼は何度も一億年ボタンを押し、そのたびに愚かな自分を呪った。 そうして地獄の一億年をループし続ける中で、彼はあることに気が付いた。 「この世界さえ斬れれば、ここから抜け出せるんじゃないか……?」 数億年後、時の牢獄を『斬った』彼は一億年のループから脱出した。 これは剣術学院の落第剣士が極限の剣技で汚名を晴らし、世界にその名を轟かせる物語。 好きな女の子のために歴史を変えて何が悪いか! 戦国のチート武将「細川藤孝」に転生した男となぜか美少女な「足利義輝」(義藤さま)が織り成す、カジュアルにもコアにも楽しめる戦国転生物語!(題名は『かがやきのほととぎす』と読みます) 昭和に生まれ平成を生きた男が記憶をなくして転生する。 目を覚ましたら目の前に可愛い女の子がいて、そこは戦国時代のまっただ中であった。 戦国武将の「細川藤孝」に転生した主人公は、愛する義藤さまのため、ラブコメしなが ら室町幕府の再興を目指していく。 メープルシュガーや清酒に蕎麦、鰻重と現代知識と技術とチートな商売で荒稼ぎ。 銭の力で断末魔を上げる室町幕府で成り上がるぞ。 現代では冒険者も魔族も勇者も魔王も命を懸けない職業に過ぎない。 世界が平和になり、ダンジョン攻略がエンターテインメント化した時代。 冒険者も魔物も魔力で作られた分身を用いて戦う、誰も死なないダンジョン攻略が大人気に。 大陸中で攻略映像が配信されている中、僕の所属する勇者パ ーティは世界第四位の人気パーティだった……のだが。 パーティーメンバーは五人という規程があり、黒魔導士なんて不人気ジョブは三位以上に登りつめるには邪魔だと言われてしまう。 そうして無職になった僕は次のパーティーを探すがまったく見つからない。 ある日、そんな僕の前に金髪紅目の美女が現れて仕事があると言った。 かつての仲間よりも能力を高く評価してくれた美女に感激した僕は、詳しい内容を聞く前に面接を受け入れてしまう。 足を運ぶとそこは最深部到達パーティーゼロを誇る最高難度ダンジョン・魔王城で、四天王と魔王が僕を待っていた。 これは勇者パーティーを追い出された黒魔導士が、魔王軍に入り勇者たちを撃退する側に回る話。

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