白馬 スノーピーク。 スノーピーク(SNOWPEAK)の白馬店の場所はどこ?2020年4月18日オープン予定!

LAND STATION HAKUBA|スノーピーク * Snow Peak

白馬 スノーピーク

コンセプトは、【その土地に深く根付く、人生と野遊びの案内所。 】 白馬エリア最大級でスノーピーク初となる体験型複合施設で、設計は建築家として世界的に有名な隈研吾氏が担当しています。 「スノーピークランドステーション白馬」の実際の様子は? スノーピークランドステーション白馬は、「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」という、3つのエリアからなります。 自然の光が差し込み、周囲の木々も見えるので、とても解放感ある空間になっています! スノーピークランドステーション白馬店 スノーピークの直営店で、調理道具を中心に、アウトドアグッズが並びます。 スノーピークランドステーション白馬店がデザインされた限定Tシャツもありましたよ! スノーピークファンは必見ですね。 白馬の観光情報は、こちらで聞いてみると良いですね! 野遊びエリア 店舗の隣には林があり、小さな小川も流れています。 中には、ベッドやテーブルが配置されていました。 シンプルではありますが、とても快適に過ごせそうです。 数は多くありませんが、キャンプサイトもありました。 イベントエリア 店舗の目の前には、一面芝生が広がります。 現在は、芝生生育中のため、立ち入りできませんでしたが、ピクニックを楽しむのに良さそうですね。 今後は、マルシェなどいろいろなイベントを開催し、地元の皆さんや観光客の交流を生み出す場を目指していくとのこと。 入口にはスタッフさんがいて、 検温や必要事項の記入、身分証の提示、手を消毒した上で、入場することができます。 身分証を見せるので、県外在住の方がこっそり来ても入れないかも!?しれません。 待ち時間なく入場するには? オープンして間もないですが、 やはり土日祝日・午前~お昼前の時間帯は一番混雑します! お昼前は特に混雑し、待ち時間が60分にもなります。 その場合は、近くにあるAコープ スーパー の駐車場に案内されます。 Aコープから「スノーピーク ランドステーション白馬」までは、徒歩数分と近いので、距離的には全然問題ないです。 では、待ち時間なく入るには、どうしたらいいのか…? 実は、夕方が狙い目なんです!! 午後3時過ぎくらいになると、客足は減少していきますので、比較的待ち時間も少なく入ることができます。 みみずくの湯の隣です。 「スノーピークランドステーション白馬」まとめ 今回、スノーピーク ランドステーション白馬に行ってみて、個人的な率直な感想としては、イメージしていたよりも建物全体が小さめだった…という感じです。 もっとスノーピークの商品がたくさん並んでいるのかと思っていましたが、意外とコンパクトでした。

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お部屋

白馬 スノーピーク

スノーピークは、「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」を融合した新体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)」を2020年4月、長野県白馬村にオープン。 各エリアの詳細が決まったとのことで、11月8日発表会が行われました。 海より、山が好きな編集部員野田がレポートします。 2020年の夏は東京オリンピック・パラリンピックだけじゃない! 白馬村は、長野県の北西部に位置する北安曇郡の村です。 北アルプスの麓にあり、冬はスキー、夏は登山の観光客が訪れ、避暑地として知られます。 単体のスキー場としては国内最大規模の八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場にもなりました。 そこにオープンする、新体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」のコンセプトは、「その土地に深く根付く、人生と野遊びの案内所」。 施設に行って野遊びを体験し、さらに地元の人との交流を深めてもらうという想いがあります。 この施設は建築家・隈研吾氏設計のもと、野遊びの楽しさを体感できる場となっています。 敷地内の森には隈氏監修のトレーラーハウス「住箱(じゅうばこ)」を2台用意。 「村の象徴となる建物にしたい」と、隈氏。 長野の山を眺めながら宿泊できます。 さらに、地元物産品の販売も行います。 「神楽坂 石かわ」石川氏監修レストランーーミシュラン三ツ星獲得店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏監修のレストランを展開。 素材を活かす調理法にこだわった料理の提供だけでなく、地域の生産者とつながった収穫・クッキングイベントやアウトドアディナーなどの体験プログラムを展開します。 「スターバックス」ーーカフェスペースは、フィールド初出店となるスターバックスを用意。 木材を基調にした自然を感じる内装で、コーヒーを片手に目前に広がる山岳風景が楽しめる店舗となっています。 焚火を体験できるプログラムも定期開催。 テーブル、チェアのほか、ケトル、ドリッパー、マグカップなどのスノーピーク製品とともに観光情報を提供してくれます。 この発表会を終えての率直な感想。 GetNavi web編集部員のみんなでココに行きたいと思いましたね!ファミリーはもちろん、友人や仕事仲間。 さらに出会いを求めて一人でも、衣・食・住をすべて体感でき、めっちゃ楽しめる場所です。 先日、白馬観光開発の「白馬岩岳MTBパーク」でのパナソニックe-Bike体験などができる場所のオープンがあったりと、白馬村が盛り上がっています。 2020年の楽しみは東京オリンピック・パラリンピックだけではなく、Snow Peak LAND STATION HAKUBA、実際のオープンが待ち遠しいです。

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【開店】Snow Peak LAND STATION HAKUBA

白馬 スノーピーク

スノーピーク 栗栖 望さん 栗栖「白馬のことをあまり知らない方は、どこへ遊びに行けばいいかわからず、スキー場とその麓で観光が完結してしまう人が多いです。 白馬村に到着したらまず当施設に立ち寄り、情報収集の場としても利用していただきたいです。 スノーピークの製品を通じてアウトドアの楽しさを伝えるのはもちろんですが、白馬の新しいランドマークとして情報発信と人が集まる拠点にしたいと思っています。 」 白馬村に誕生する、国内最大規模のスノーピーク直営店 ーー国内最大規模のスノーピーク直営店が出店するとのことですが、どのような商品ラインナップになりますか? 栗栖「定番のキャンプグッズやアパレルはもちろん、家の庭先でも使いやすいクッキングアイテムやアフタースキーで着ていただけるアパレルなども取り揃える予定です。 白馬限定のオリジナル商品も開発中です。 」 目の前には白馬三山の絶景が ーーイベントエリアは普段も利用できますか? 栗栖さん「はい、もちろんです!スターバックスのコーヒーを片手に景色を眺めたり、公園のようなイメージで気軽に利用していただきたいです。 また、店舗の大きな窓からはイベントエリアが良く見えるので、子供が遊んでいるのを見ながらレストランで『女子会』なんて使い方もできます。 」 本格的な料理を提供するレストラン「雪峰」 ーーレストラン雪峰はどのようなレストランですか? 栗栖さん「ミシュラン三ツ星獲得店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏が監修したレストランです。 旬の地元食材を活かし、和のテイストを取り入れた洋食を提供します。 シェフは、イタリアやニュージーランド大使館で料理人をしていた本格派で、美味しい料理を提供できる自信があります。 」 ーーお値段が高そうですが…? 栗栖さん「本格的においしい料理を、かつ気軽に楽しんでいただけるレストランにしたいと思います。 また、地元住民の方にもたくさん利用していただきたいので、施策を検討中です。 」 観光客や地元住民で賑わう『商店街』のような場所にしたい 栗栖さん「我々が成功事例になることで、他の企業の進出も期待できます。 そしていつかは、この通りを観光客や地元住民で賑わう『商店街』のような場所にしたいと思います。 」 観光客だけではなく、地元住民との交流を大事にした店舗づくりを目指す、スノーピークランドステーション白馬。 この場所がランドマークとなり、白馬村に新しい人の流れが生まれそうです。 緊急事態宣言後の最新の状況は、公式サイトよりご確認をお願いいたします。 O14:30)、17:00~22:00(L. O14:30)、17:00~23:00(L.

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