ウイイレ。 【ウイイレアプリ2020】今週の最新FP選手一覧と来週の予想|ゲームエイト

【ウイイレ2020】神データの入れ方を3ステップでやさしく解説!

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ウイニングイレブン ジャンル ゲーム 開発元 発売元 1作目 Jリーグ実況ウイニングイレブン () 最新作 () 公式サイト ウイニングイレブン(Winning Eleven)は、(以下KDE-J)並びにから発売されているのシリーズ作品。 略称は「 ウイイレ」。 開発は・ウイニングイレブンプロダクション。 かつてはコナミコンピュータエンタテインメント東京 開発7部、KCE東京 制作2部と呼ばれた部署が社内プロダクション制を敷いたことにより、現在のウイニングイレブンプロダクションとなる。 オフラインゲームとしてのウイニングイレブンシリーズとは別に、モード「 myClub(マイクラブ)」が存在し、仕様の異なったオンライン専用ゲームとなっている。 2020年現在、myClubモードをメイン機能とした・版も配信されている。 シリーズの累計売上は2019年時点で1億680万本以上を達成した。 概要 [ ] 、用としてシリーズ第1作の『 Jリーグ実況ウイニングイレブン』が発売。 続いてに『 ワールドサッカーウイニングイレブン』が登場してからは、世界のクラブチームと世界各国の代表チームを中心にプレイできる「ワールドサッカーウイニングイレブン」と、や欧州、南米のクラブチームを中心にプレイできる「Jリーグウイニングイレブン」との2種類が発売されていた。 版『ワールドサッカーウイニングイレブン 2012』では、2012年3月1日よりダウンロードコンテンツ(DLC)としてJリーグクラブを使用可能とする「Jリーグパック」が配信されるようになり、それをもって「ワールドサッカー」版と「Jリーグ」版に分かれていたウイニングイレブンシリーズの事実上の統合がなされた。 『』以降の作品では、Jリーグのライセンスを失っておりDLCの配信も無くなった。 2018年からコナミデジタルエンタテインメントが公益社団法人日本プロサッカーリーグのJリーグパートナー契約に復帰したことで、『ウイニングイレブン 2018』以降のスマートフォン版ウイニングイレブンシリーズに限り、Jリーグクラブチームのプレイが可能になった。 初心者でも分かりやすい操作や、好きなクラブチームを自分で経営して最強のチームを目指すという「マスターリーグモード」で人気を博している。 ほぼ年に一作のペースで新作が発売されており、「爽快感」を主眼に据え、様々なプレーを簡単に操作・再現できるとあって、ビデオゲームを愛好するサッカーファンのみならず、本職であるプロサッカー選手にも愛好者が多い。 『ワールドサッカーウイニングイレブン5』から、「ワールドサッカーウイニングイレブン」シリーズのみ表紙ジャケットにを起用している(一部例外あり)。 メインシリーズではを採用している。 内容は全く同じではなく、機種ごとの独自要素も取り入れられている(Wii版のWiiリモコンを用いた操作など)。 アーケード版の発売元は、コナミグループ再編に伴い、2016年11月1日付でコナミデジタルエンタテインメントからコナミアミューズメントへ変更された。 『』では通常の版に加え、スマートフォン向けとして版を配信。 リーグモードをメイン機能とした有料アプリとして『』まで配信されていたが、2015年6月には『 』『』が、2017年5月24日からはmyClubモードをメイン機能としたスマートフォン版『 』がアイテム課金制の無料アプリとして配信されている。 2016年から、公式の世界選手権大会として、当シリーズ作品を用いて勝敗を競う「 PESリーグ」が開催されている。 UEFAライセンス失効後の「ウイニングイレブン2019」でも継続して「PESリーグ」は開催される。 作品リスト [ ] 国内で発売された作品のみを記す。 対応機種 作品名 発売(配信)日 イメージキャラクター 1995年7月21日 1996年3月15日 1996年11月22日 1997年6月5日 1997年12月11日 1998年5月28日 1998年11月12日 1998年12月3日 1999年9月2日 2000年6月29日 2000年8月24日 2000年11月30日 2001年6月21日 2002年4月25日 2001年3月15日 2001年10月25日 2001年12月13日 中村俊輔 2002年4月25日 中山雅史 2002年9月19日 2002年12月12日 中山雅史 2003年8月7日 2003年12月11日 ジーコ 2004年2月19日 ジーコ 2004年8月5日 ジーコ 2004年11月18日 2004年12月9日 2005年3月24日 ジーコ 2005年8月4日 ジーコ、中村俊輔 2005年11月17日 2006年4月27日 ジーコ、中村俊輔 2006年11月22日 2007年8月2日 2007年11月22日 2008年8月21日 2009年1月29日 2009年8月6日 2009年12月10日 リオネル・メッシ、 2010年5月20日 2010年8月5日 2010年11月18日 リオネル・メッシ 2011年11月3日 2007年11月22日 クリスティアーノ・ロナウド 2008年11月27日 リオネル・メッシ 2009年11月5日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス 2010年5月20日 2010年10月28日 リオネル・メッシ 2011年10月6日 香川真司 2012年10月4日 香川真司 2013年11月14日 日本代表選手11名 2014年5月22日 日本代表選手11名 2014年11月13日 2015年6月11日 2015年10月1日 2015年12月8日 ネイマール、 PSStore内アイコン 2016年4月21日 2016年9月15日 リオネル・メッシ、ネイマール、、、 2016年11月24日 PSStore内アイコン 2017年9月13日 日本代表選手11名 2017年11月16日 ルイス・スアレス、リオネル・メッシ、ジェラール・ピケ、、 PSStore内アイコン 2014年11月13日 本田圭佑 2015年6月11日 マリオ・ゲッツェ 2015年10月1日 ネイマール 2015年12月8日 ネイマール、ロベルト・バッジョ PSStore内アイコン 2016年4月21日 ガレス・ベイル 2016年9月15日 リオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレス、イヴァン・ラキティッチ、ジェラール・ピケ 2016年11月24日 ピエール=エメリク・オーバメヤン PSStore内アイコン 2017年9月13日 日本代表選手11名 2017年11月16日 ルイス・スアレス、リオネル・メッシ、ジェラール・ピケ、アンドレス・イニエスタ、フィリペ・コウチーニョ PSStore内アイコン 2018年8月30日 フィリペ・コウチーニョ 2019年9月12日 リオネル・メッシ、 ミラレム・ピャニッチ、セルジュ・ニャブリ、スコット・マクトミネイ 2005年9月15日 2006年12月14日 2008年1月24日 クリスティアーノ・ロナウド 2009年1月29日 リオネル・メッシ 2009年12月10日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス 2010年5月20日 2010年11月18日 リオネル・メッシ 2011年11月3日 香川真司 2012年11月1日 香川真司 2013年11月14日 日本代表選手11名 2014年5月22日 日本代表選手11名 2003年1月30日 中山雅史 2008年2月21日 クリスティアーノ・ロナウド 2009年5月14日 リオネル・メッシ 2009年12月10日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス 2010年5月20日 2010年11月18日 リオネル・メッシ 2011年11月3日 香川真司 2012年11月1日 香川真司 2002年4月25日 中山雅史 2002年10月10日 2006年11月2日 2007年10月25日 2011年2月26日 リオネル・メッシ 2011年12月8日 香川真司 2012年11月1日 香川真司 2013年11月14日 日本代表選手11名 2014年5月22日 2006年12月14日 2007年11月22日 クリスティアーノ・ロナウド 2008年11月27日 リオネル・メッシ 2009年11月5日 リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス 2010年10月28日 リオネル・メッシ 2014年11月13日 本田圭佑 2002年9月21日 2003年10月22日 2006年4月26日 2008年3月18日 2010年2月24日 2011年12月19日 2013年12月26日 向けアプリ 2005年12月19日 2007年3月1日 2006年5月15日 2006年8月4日 2008年6月18日 2008年2月7日 ウイニングイレブンモバイル2 2007年11月22日 2008年7月31日 向けアプリ (・) 2010年6月23日 2010年10月28日 リオネル・メッシ 2011年11月18日 2015年6月5日 (PES CLUB MANAGER) 2015年6月6日 2017年5月24日 ウイニングイレブン 2018 2017年11月8日 ルイス・スアレス、リオネル・メッシ、ジェラール・ピケ、アンドレス・イニエスタ、セルジ・ロベルト/フィリペ・コウチーニョ/ ウイニングイレブン 2019 2018年12月11日 フィリペ・コウチーニョ eFootball ウイニングイレブン 2020 2019年10月24日 リオネル・メッシ、ミラレムピャニッチ、セルジュ・ニャブリ、スコット・マクトミネイ 2013年11月28日 2014年12月24日 日本国外版作品リスト [ ] ウイニングイレブンシリーズは欧州、アジア、北米など、日本国外でも発売されている。 『ウイニングイレブン』の欧州版に限っては、「 (略称: PES)」という別タイトルで発売されており、シリーズのみの展開である国内版と違い国外版は、、でも発売されている。 また、2014〜2017までは日本国外版はが偽名で収録されていたが、2018以降は実名で収録されている。 実況:(全シリーズ)• 解説:(97)、(4)、(2000)、(5)、(6 - 8)、(9 - 2014・2016 -)、(2009 - 2010)、(2011 - 2015)• ベンチレポーター:(10)、(2008・2009・2010) ライセンスについて [ ] シリーズの初期作品までは、ゲーム中のスタジアム・リーグ戦やカップ戦などの大会・クラブチーム・選手などの各名称、エンブレム・フラッグ・ユニフォームなどの各デザインがや関係のもの以外はほぼ全て架空の設定であった。 ただ、それは各クラブチームやサッカー協会から公式ライセンスを取得する事によって、シリーズを重ねるにつれて徐々に改善されて来た。 から2018までのライセンスを収得していた。 しかし、現在でも取得済みの一部を除くナショナルチームや海外サッカーリーグのライセンスは取得できていない。 特にやのライセンスはクラブチームごとの契約である為、主要チーム(等)を除いては架空のチーム名を使わざるを得ない状況が続いている。 また、の一括ライセンスもがFIFAとの独占契約を結んでいる為()に取得する事が不可能なので、「」などの公式名称も現在は使用する事が出来ない。 その為、各クラブチームやサッカー協会から取得したライセンス(JFA以外)はシリーズ毎にライセンスの新たな取得や更新、失効を余儀なくされる為に、それらを行う度に各名称や各デザインが実在のものに変更されたり、逆に架空のものに戻されたりを現在繰り返している状況である。 つまり、シリーズによっては各名称や各デザインが実在のものであったり、架空のものであったりとする場合がある。 ゲーム中では実況のが偽名で表記されたクラブチーム名・選手名を呼名する。 こうした事に対してユーザーの不満は絶えない。 しかし、ゲーム中ではや選手名、選手の容姿なども設定・変更が出来る仕組みになっており、この機能を利用してユーザーはクラブチーム名、フラッグ、デザイン、選手名、選手の容姿等の各を各自で修正(実名化)する事が出来る。 ただし、修正した場合でも実況で呼ばれるチーム名は変化しない 実況音声の取り込みや2015以降は都市名の実況等で改善することは可能。 また、選手によってはクラブチームでライセンスを取得しているがナショナルチームでは取得していない(またはその逆)ため、同じ能力を持ちながら双方で名前が異なる選手もいる。 リーグライセンスが取れていないにも関わらず選手は実名で収録されることについては、収録されているリーグの国がに加盟していることが関係している。 FIFProに加盟している事で選手だけのライセンスを独自に取得し、実名でゲームに収録する事が可能となるのである。 しかし、近年の欧州主要リーグであるドイツはこれに加盟しておらず、チームを偽名で収録する権利を持っていないコナミはウイイレシリーズにを収録出来ない。 PS2時代のまでは収録されていたが、PS3を主とした作品以降はブンデスリーガのチームは一部しか登場しない。 また、PESの広報をしていたアダム・バッティ氏は「 無断でドイツのリーグを偽名で収録すると我々は ドイツの選手会に 訴えられる。 」と話している。 「ならばEAと契約していない契約可能なチーム全てと契約すればいいのでは?」といった声もあるが、各リーグには 契約チーム数制限があり、 プレミアリーグは2チームまで、ブンデスリーガは3チームまでの制限がある 事が、PES欧州ブランドマネージャーのレナート・ボブジェン氏により語られている 2018年現在。 しかし、五大リーグのうち、とはウイイレで実名で収録されている。 また、リーグ・アンは下位リーグの共にフルライセンスであり、セリエAは「」のみ偽名であるものの、その他は共にフルライセンスである。 また、セリエAに所属している「」はウイイレ2020において独占契約になり、2020年のサッカーゲームでユヴェントスを唯一実名で使用できるゲームである。 ウイイレ2020現在 その他 [ ] コナミのサッカーゲームは上記ウイニングイレブンシリーズの他に、ハードを中心に発売されていた下記「実況シリーズ」があった。 これらはで開発されていた。 実況Jリーグパーフェクトストライカーシリーズ 対応機種 作品名 発売日 1996年12月20日 1999年7月29日 1999年12月2日 2001年3月29日 2001年12月29日 2002年7月25日 ウイニングイレブンシリーズも初期作品にはタイトルに「実況」という言葉を入れていたが、「実況シリーズ」と間違えやすいとの理由で、のちに「実況」をタイトルから外している。 また、には、用ソフトとして『』が発売された。 こちらはコナミコンピュータエンタテインメント札幌(後のコナミコンピュータエンタテインメントスタジオ)で開発された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 以前はコナミの子会社・(KCET)が開発を担当していたが、2005年4月にコナミグループの再編が行われ、KCETはコナミに吸収合併された。 2006年3月31日付で、コナミは化に伴い、ゲーム事業部門を子会社であるKDE-Jに委譲したため、過去の作品の版権とともに開発チームも移行した。 Jリーグパックが配信された代償として、Jリーグに所属する日本のスタジアムが埼玉スタジアム2002以外収録されていない。 しかも『』ではスタジアムエディットの機能がなく、日本のスタジアムも収容人数が2万人を切るスタジアムは数多く存在するにも関わらず、収録スタジアムも収容規模の小さいスタジアムがないので、エディットで各チームのホームスタジアムを設定する時、世界を代表するスタジアムから選ばざるを得ないという現実ではありえない珍事もある。 同年12月をもって配信終了• アップデートにより名称の西暦部分が随時更新される。 『2017』からのアップデートによるデータ更新、最新バージョンの公開。 『2018』からのアップデートによるデータ更新、最新バージョンの公開。 『2019』からのアップデートによるデータ更新、最新バージョンの公開。 UEFAチャンピオンズリーグモードを導入し出したのが2009からであるが、看板の中でオフィシャルスポンサーの一つでオランダのビール会社・の部分はUEFA関連の看板やの場合はやの看板になっている。 また、やからのの様に、一部にナショナルチームとクラブチームのユニフォームネームは必ずしも一緒とは限らない選手は一度設定すると代表に選ばれている選手は設定した名前に統一されていたが、2020にてユニフォームネーム設定がクラブとナショナルに分かれた事でこの問題は改善された。 なお、やといった地名ではない固有のチーム名は修正不可能。 FIFA20にてが偽名の「ピエモンテ・カルチョ」になった際、選手は実名で収録されたのもこのためである。 ラ・リーガは数について言及されていないが、2018で3チーム、2020で2チームを収録している。 なお、FIFAシリーズでもこれは同様であり、コナミがの独占ライセンスを取得したFIFA19以降の作品では、ロシアのクラブはUEFAチャンピオンズリーグ出場の3チームしかライセンスを取得出来なくなった。 出典 [ ].

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【ウイイレアプリ2020】今週の最新FP選手一覧と来週の予想|ゲームエイト

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ウイイレ、FIFAの歴代パッケージ選手を比較 ウイニングイレブンも FIFAも、21世紀に入ってからは当時の名選手がパッケージを飾るようになった。 今回は、ウイイレとFIFAの歴代パッケージを振り返ってみよう。 KONAMIとEA、ライセンスで争ってきた2大サッカーゲームは、一体だれをアイコンにしてきたのだろうか。 リアルのサッカーが開催できない今、当時の選手達や時代背景を思い出して懐かしんだり、学んだりするのはいかがだろうか。 この記事では、ウイイレが実在選手をイメージキャラクターにする事が定着した2001年から、20年分の情報をまとめている。 画像は基本的に据え置きのPSシリーズで発売されたタイトル、FIFAは日本版をまとめている。 以下、左がウイイレで右がFIFAの画像となる。 2001年 ~日本の二大スター~ ウイイレ:中村俊輔 FIFA:中田英寿 ウイイレはこの年から、特定の実在選手をイメージキャラクターにすることをはじめた。 その最初に選ばれたのが、中村俊輔である。 一方で、FIFAはこの時すでに、日本版では一貫して中田英寿を4年連続で起用していた。 当時、ヒデの持っていた影響力の大きさを感じさせられる。 2002年 ~日韓W杯~ ウイイレ:中山雅史 FIFA:稲本潤一、中田英寿、ロベルト・カルロス 日韓W杯の年。 ウイイレは何故か 裸のゴン中山がパッケージを飾った。 このような耽美なパッケージは後にも先にもこの年だけである。 ゲイ雑誌の表紙かと勘違いしてしまいそうだ。 この頃、W杯日本開催でサッカー熱が高まっていたため、ウイイレは 2002年だけで、PSとPS2合わせ4作発売という今では考えられぬ売り方をしていた。 なお後のバージョンでは、中山はユニフォームを着ていた。 一方、FIFAは初めて複数の選手を起用。 同年の日韓W杯で活躍した稲本、5年連続のヒデに加え、日本でも知名度の高かったロベルト・カルロスが起用された。 FIFAもウイイレ同様に日本での商機だったらしく、 2002年には3作もリリースされている。 だが日本開催W杯という特需だったにも関わらず、日本国内でFIFAの売り上げはウイイレに勝てなかった。 当時、国内でウイイレはFIFAに10倍以上の売上本数差をつけていた。 (全世界ならFIFAの方が売れていたが) この事から、以後数年間、EAは日本でのFIFA販売を見送ることとなった。 2003年 ~ジーコJAPAN、始動~ ウイイレ:ジーコ FIFA(日本販売なし):アンリ、ロナウジーニョ、デル・ピエロ ウイイレは現役選手ではなく、日本代表監督に就任したジーコがパッケージを飾った。 監督として本編パッケージを任されたのは、ウイイレでもFIFAでもジーコだけだ。 それほど、ブラジルのレジェンドが日本代表監督になったインパクトは大きかったのだ。 一方FIFAは日本版がないので参考までに。 ウイイレが強力だったので、日本では売れないと判断していたのだろうか。 海外版には当然日本人選手はおらず、アンリ、ロナウジーニョ、デル・ピエロら、人気も実力も兼ね揃えた現役スター選手たちが並んでいた。 3人のポーズがコメディ映画みたいなのは気のせいだろうか。 2004年 ~ジーコジャパン、アジア制覇。 アーセナル無敗優勝~ ウイイレ:ジーコ FIFA(日本販売なし):ジウベルト・シウバ(?)、モリエンテス、シェフチェンコ ウイイレは2年連続でジーコ監督 当時 がパッケージを飾った。 前年版やジーコサッカーとの見分けがつかなかった。 しかし、前年より売れ行きは良かった。 ジーコジャパンが、完全アウェイのアジアカップ中国大会で優勝したのが効いたのだろう。 またこの年もFIFAは日本版がなかったので参考までに。 左側のアーセナルの選手はジウベルト・シウバだと思うが、自信なし。 アーセナルが無敗でプレミアリーグを優勝したシーズンの直後だった。 他はモナコで大活躍したモリエンテス、この年のバロンドールを受賞したシェフチェンコらがパッケージを飾った。 やや玄人好みのチョイスだ。 2005年 ~ドイツW杯前年~ ウイイレ:中村俊輔、ジーコ FIFA(PSP版のみ):ルーニー、ロナウジーニョ ウイイレはジーコが3年連続、俊輔が4年ぶりに復帰。 2人でツインシュートを狙おうというキャプテン翼に影響されまくりなワンショットとなった。 ちょっとシュールだ。 FIFAはPSP版のみ日本で発売。 期待の若手ルーニーと、人気絶頂時のロナウジーニョのコラボとなった。 まさかこの15年後、ロナウジーニョが刑務所に入ると誰が予想したであろうか。 2006年 ~ドイツW杯~ ウイイレ:中村俊輔、ジーコ FIFA(PSPのみ):ルーニー、ロナウジーニョ なんと偶然なのか両ソフトとも、前年と同じ2人がパッケージに。 ウイイレはなんか奇をてらった構図だった前年と変わり、ジーコは監督らしく俊輔を後ろから見守る役目となった。 しかし、4年に渡って期待されてきたジーコジャパンは、ドイツW杯で哀しい程の惨敗。 これを機に、ウイイレはイメージキャラクターの方針を見直すことになる。 一方、FIFAはロナウジーニョのらしくない憂い顔が印象的で、同選手の凋落を暗示しているかのようだった。 対照的な笑顔のルーニーは、この後躍進した。 ウイイレはついに日本代表にこだわるのをやめ、日本とは縁もゆかりもない選手がパッケージになった。 それは若手ながら既にトップ選手として頭角を現し始めた、若き日のクリスティアーノ・ロナウドだった。 実力だけでなくルックスも抜群だったので、KONAMIも惚れ込んだに違いない。 ついでにナンバリングもやめ、この年からFIFA同様に発売翌年の西暦がつくようになった。 私の愛するWiiのプレーメーカーシリーズも、この年から発売した。 一方、次世代機発売をきっかけに、EAはまた日本でもFIFAを据え置き機で売ることにしたようだ。 パッケージはまいどお馴染み、3年連速でロナウジーニョ、ルーニーのコンビだ。 FIFAはこの2人と複数年契約を結んでいたのだろう。 ロナウジーニョはこの時期落ち目だったが、パッケージでは弾けるような笑顔を見せていた。 2008年 ~メッシ初登場~ ウイイレ:メッシ FIFA:ロナウジーニョ、ルーニー 今や語るまでもないスーパースター、メッシがパッケージに初登場したのはウイイレの方だった。 メッシはこの時点で、単なる若手のレベルを超えていた。 天は二物を与えずと言うが、メッシはサッカーで天賦の才を得た代わりに、ファッションセンスを失った。 そのことは今では広く知られているが、このダサい髪形も当時はなんとなくカッコよく見えた物だった。 また奇しくも、C・ロナウド、メッシは共にウイイレのパッケージを飾った翌年にバロンドールを初受賞している。 ウイイレは縁起がいいのかもしれない。 FIFAはまたしてもルーニーとロナウジーニョ。 ルーニーはこの頃から、薄毛が気になり始める……。 ロナウジーニョはミランに移籍し、パッケージを飾るのはこれが最後となった。 2009年 ~メッシ、ルーニー達~ ウイイレ:メッシ、フェルナンド・トーレス FIFA:ルーニー、ランパード、ウォルコット ウイイレ2010はメッシと、2019年に鳥栖で引退したフェルナンド・トーレスの並びだった。 最近のファンは知らないかもしれないが、この頃のトーレスは凄まじく、メッシと比較されるようなレベルの選手だったのだ。 その証拠に2008年のバロンドール投票では1位C・ロナウド、2位メッシ、3位トーレスだった。 FIFA10では当時プレミアリーグの3強と呼ばれていたマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルからそれぞれ1人ずつ選ばれた。 この頃になると、ルーニーは完全にハゲてしまった……。 2010年 ~南アW杯、バルセロナ最強時代~ ウイイレ:メッシ FIFA:カカ、ルーニー バルセロナが圧倒的な強さを誇っていた時代、3年連続でメッシがパッケージに選ばれた。 やっぱりこの髪形の方がしっくりくる。 当時22歳で、前年にバロンドールを初受賞した。 このユニを纏った09-10シーズンのバルセロナは、サッカー史上最強のチームだったと今でも思う。 FIFAはルーニーが6年連続の快挙。 そしてレアル・マドリードへの移籍が注目を集めたカカがピックアップされた。 しかしカカはケガに苦しみ、レアルでは目立った活躍ができず低迷してしまう。 2011年 ~日本人選手が久々に~ ウイイレ:香川真司 FIFA:本田圭佑、長谷部誠 東日本大震災の年だった。 「日本を元気に」がキーワードだった年。 ウイイレもFIFAも、久しぶりに日本人選手がパッケージを飾った。 ウイイレはドルトムントで活躍した香川真司、FIFAはCSKAモスクワにいた頃の本田圭佑と日本代表キャプテンの長谷部誠だった。 ヒデや俊輔以来のスターが現れたという事なのだろう。 前年の南アW杯で、日本がベスト16に勝ち上がったことと、ザックJAPANが同年1月にアジアカップを制覇した影響も大きかった。 そして中々ゲームには収録されないのだが、なでしこJAPANがW杯制覇したことも忘れてはならない。 2012年 ~変わらない顔ぶれ~ ウイイレ:香川真司 FIFA:メッシ、本田圭佑、長谷部誠 ウイイレでは、香川真司が2年連続でパッケージを飾った。 (発売当時23歳) このシーズンに香川はマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、パッケージ裏ではそのユニフォーム姿も確認できる。 なおWiiのプレーメーカーシリーズは、これで終焉を迎えてしまった。 後継が出てくれることを今でも待ち望んでいる。 FIFAは、メッシが初めてパッケージに登場した。 もちろんセンターである。 本田と長谷部はオマケ感が強くなってしまったが、2年連続で起用された。 2013年 ~ブラジルW杯前年~ ウイイレ:日本代表選手11人 FIFA:メッシ、吉田麻也、長谷部誠 W杯の1年前で、かつPS3最後の世代だった。 そしてウイイレとFIFAに同じ選手がパッケージ起用されるという極めてレアなケースだった。 通常は、独占契約するからである。 ウイイレはブラジルW杯を意識して、ザックJAPANの主力だった11人をパッケージにした。 よく見ると写真ではなく、ゲーム内3Dモデルだ。 その11人の選手らとは、 川島永嗣、内田篤人、吉田麻也、今野泰幸、長友佑都、長谷部誠、遠藤保仁、清武弘嗣、本田圭佑、香川真司、柿谷曜一朗である。 当時ザッケローニはメンバーを固定して起用することが多かったため、日本代表と言えば大体この11人というイメージが強かったのではないか。 FIFAは、PS3版では後ろに吉田麻也と長谷部誠がいるが、半年後に発売したPS4版ではメッシ単独でパッケージとなった。 おそらくは、契約の都合だろう。 W杯を意識したウイイレと、いつも通りのFIFAと対照的な装いとなった。 2014年 ~ブラジルW杯~ ウイイレ:本田圭佑 FIFA:メッシ、内田篤人 この年から、国内でのメインプラットフォームはPS4に完全移行。 ザックジャパンはブラジルW杯で期待外れの結果に終わったが、それ以外で明るいニュースがあった。 本田圭佑がACミランに移籍したのだ。 ウイイレでは本田が、初めてソロでイメージキャラクターになった。 ユニフォームもミランのものであり、実はウイイレパッケージで日本人選手が海外クラブのユニ姿なのは、これが初めてで、後の例もまだない。 この移籍がいかにインパクトがあったかを思い起こされる。 この年はシャルケで活躍していた内田篤人が選ばれた。 なお内田は、このシーズンに右ひざの大怪我をして、約3年間まともに試合に出れなくなってしまった。 またこの年まで、ウイイレもFIFAも別売りでワールドカップ版も出していた。 中身はほとんど変わらない内容で、だ。 お互い、さすがにこれはもう売れないと悟ったのか、ロシアW杯ではナンバリングをアップデートして実装する売り方に変更した。 2015年 ~ネイマール初登場~ ウイイレ:ネイマール FIFA:メッシ、香川真司 ウイイレは5年ぶりに海外選手をイメージキャラクターに起用した。 ただメッシはFIFAに抑えられていたため、人気・知名度が上昇していたネイマールを選んだ。 バルセロナではなくブラジル代表のユニフォームなのは、FIFAとの差別化のためだったのだろうか。 さらにウイイレではEURO2016版も発売し、そちらはウェールズ代表ユニのベイルがパッケージだった。 またこの年から、日本限定のパッケージを作るのをやめたようで、これ以降は日本人選手は登場していない。 2016年 ~ウイイレがバルサと契約~ ウイイレ:バルセロナの選手5人 FIFA17:ロイス この年のウイイレはバルセロナスペシャルだった。 KONAMIはバルサとプレミアムパートナー契約を結んだ。 パッケージに メッシ、スアレス、ネイマール、ラキティッチ、ピケの5人が起用された。 メッシは6年ぶりのウイイレ復帰、ネイマールは後ろ姿だけど2年連続だ。 いわゆるMSNトリオの時代だった。 さらに、ゲーム内ではバルサに過去に所属していたレジェンド達も収録された。 だが、この肖像権の確認が甘かったのか、トラブルにつながった。 KONAMIは翌年3月、マラドーナに肖像権の侵害で訴えられてしまった。 結局、同年KONAMIがマラドーナに1億円を払う形で和解した。 情報元: 一方FIFAは、パッケージで新しい試みを始めた。 メッシの権利をウイイレに取られたのを機に、ユーザー投票で4人の選手の中からパッケージを飾る選手を選んでもらうことにしたのだ。 その4人とは アザール、マルシャル、ロイス、ハメス・ロドリゲスで、結果ロイスが選ばれた。 また架空選手のアレックス・ハンターを主人公にした、ドラマ性の強いストーリーモードも、この年から3年間実装された。 2017年 ~ロシアW杯前年~ ウイイレ:日本代表選手11人 FIFA:クリスティアーノ・ロナウド ウイイレは、ロシアW杯を意識した日本代表11人が選ばれた。 その11人とは、 川島永嗣、酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑都、山口蛍、原口元気、久保裕也、香川真司、本田圭佑、大迫勇也である。 当時の日本代表はハリルホジッチ監督でロシアW杯を戦う予定だったが……。 ご存知の通り、W杯直前にハリルは解任され、結局この中から森重と久保はロシアに行けなかった。 また当時の日本代表ユニだが、2020年のド派手過ぎるユニフォームに見慣れた今から見ると、ずいぶん黒くて地味なユニフォームに見える。 FIFAは、クリスティアーノ・ロナウドが初めて起用された。 ウイイレから10年後にようやくのことだった。 この頃のロナウドは30代を迎えながらも、純粋なストライカーとしてさらに活躍していた。 レアルは発売前に史上初のチャンピオンズリーグ連覇を達成。 (その後3連覇) さらにロナウド自身5度目のバロンドールも、この後受賞することになった。 また、ウイイレとFIFAは両者ともワールドカップ時に別売りするのをやめ、無料アップデート対応となった。 代わりに、ウイイレは廉価版を発売し、FIFAはエディション商法をはじめることになる。 この年はFIFA18 ロナウドエディションやアイコンエディションが同時発売された。 アイコンエディションでは、ブラジルの方の ロナウドの現役時代がイメージキャラクターだった。 2018年 ~ロシアW杯~ ウイイレ:バルセロナの選手5人 FIFA:(通常版)クリスティアーノ・ロナウド チャンピオンズ・エディション ロナウド、ネイマール ウイイレは、またもバルセロナスペシャル。 パッケージは コウチーニョ、メッシ、スアレス、ラキティッチ、ブスケッツの5人だ。 仮パッケージではコウチーニョ単独の予定だったが、あまり調子が良くなかったからか5人になったようだ。 ウイイレは、選手の肖像権では圧倒的にFIFAに負けているので、なんとか人気クラブのバルサだけでも確保してアピールしたかったと思われる。 バルサの胸スポンサーが楽天になり、バルサ側も日本に寄り添ってくれるようになった。 一方FIFAは、ユヴェントスに移籍したロナウドが、2年連続のパッケージとなった。 チャンピオンズ・エディションでは初起用の ネイマールも加わる。 さらに、後のベスト盤では ネイマール、デ・ブライネ、ディバラ達が表紙を飾った。 2019年 ~eスポーツを意識、エディション商法~ ウイイレ:メッシ、ピャニッチ、ニャブリ、マクトミネイ FIFA(通常版)アザール (チャンピオンズエディション)ファン・ダイク (アルティメットエディション)ジダン ウイイレは近年e-sportsとして同作が遊ばれるのを意識して、タイトルにeFootballと銘打つようになった。 メッシ以外の選手は中々渋いチョイスになった。 バイエルンの若手ニャブリ、ユヴェントスの名MFピャニッチ、そしてユナイテッドの若手マクトミネイと、今までとは違う趣向のチョイスだ。 特にマクトミネイは私の知らない選手だったので、全くの想定外だった。 彼に詳しい人がいたら教えて欲しいくらいだ。 権利関係でもユヴェントスと独占契約するなど、KONAMIはこれまでにないやる気を見せているのではなかろうか。 FIFAは、ユヴェントスの権利をウイイレに持っていかれたので、ロナウドをパッケージにできなくなった。 代わりに白羽の矢が立ったのは、レアル・マドリード移籍で注目を集めていたアザールだった。 またチャンピオンズ・エディションでは世界最高のCBと言われているファン・ダイク、アルティメット・エディションでは、レアル・マドリードで現役の頃のジダンがパッケージになった。 登場回数ランキング さあ、ウイイレとFIFAを合わせた1位は誰だろうか。 もちろん メッシだ。 2位に ルーニーは少し意外だったかもしれない。 ただ最近は忘れられがちだが、彼もメッシ、ロナウドに負けず劣らずの人気選手だったのだ。 逆に C・ロナウドが3回だけなのは、実績から見たら意外ではないだろうか。 また、 イニエスタや モドリッチといったMFのトップ選手が一度も登場していないのも、意外と言える。 日本人選手では、 香川と 本田が同率3位。 長谷部や 吉田も健闘しているし、古くは 俊輔と ヒデもすさまじい人気があった。 全体的に、点を取るFWやOMFの選手が選ばれやすい傾向だ。 ウイイレのみ 1位 6回 メッシ 2位 4回 ジーコ 香川真司 4位 3回 中村俊輔 本田圭佑 ウイイレのみでもメッシが1位。 唯一の監督枠であるジーコが2位タイ。 FIFAのみ 1位 6回 ルーニー 2位 5回 ロナウジーニョ 3位 4回 メッシ 4位 3回 長谷部誠 5位 2回 中田英寿 本田圭佑 FIFAのみでは、ルーニーが1位で、2位がロナウジーニョ。 メッシは3位となった。 日本版がなかった年もあるから参考までにの記録ではあるが、00年代の連続出場が効いた。 また長谷部が日本人1位。 キャプテンとして長年の貢献が、むしろ海外のEAにより評価されたようだ。 参照サイト 画像はすべてAmazonリンクを仕様。 yasuokaden.

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