ジョアン 除 菌 コロナ。 新型コロナ対策でアルコール消毒 あなたはどこまで除菌してますか: J

コロナ対策!北里大学の研究グループが消毒効果が期待できる市販製品を発表!

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UVって何?除菌できるの? 紫外線(ultra violet:UV)とは波長が10-400 nmの光のことを指し、人は目で見ることができません。 UVは波長によって以下の3つに分類され、それぞれ特徴が異なります。 殺菌作用があるのはUV-Cのみなので、UV除菌機にはUV-Cランプが使用されます。 UV-A 波長 315—380 nm 日焼けの原因となる紫外線。 赤く炎症になることはないが、皮膚の深部に到達するためシミやシワの原因と言われています。 UV-B(波長 280—315 nm) 日光浴で体内にビタミンDが生成されるのはこのUV-Bの作用です。 こちらも日焼けの原因となるが、UV-Aとは異なり赤く炎症を起こすサンバーンとなる UV-C 波長 200-280 nm 太陽光に含まれるがオゾン層により阻害され地球には到達しない紫外線。 強い殺菌効果があります。 生物・生体に含まれるDNAを破壊するため、正常な細胞分裂・複製ができなくなり死滅・不活化されます。 UV照射による殺菌・除菌にはこのUV-Cが用いられます。 UV除菌器とは? UV除菌・殺菌機とは紫外線(ultra violet:UV)を照射することで対象物に付着している微生物(菌やウイルス、カビなど)を除菌することができる機械です。 最近では比較的小さく簡易的な装置でUV照射が可能な商品も多く、普及が進んでいます。 UV除菌機のタイプと選び方 持ち運びに便利な「ポータブルタイプ」 外出先などで使用するには、軽量・小型で持ち運びに便利なポータブルタイプがおすすめ。 充電して使用できるので、電源がなくても使用できます。 室内でも簡単に持ち運べるので気軽にUV殺菌ができるのが魅力です。 ただし、照射範囲が狭かったり、一度の充電で使用できる回数に上限があるなどのデメリットもあります。 広い範囲を殺菌できる「置き型タイプ」 室内など、固定の場所で使用するなら置き型タイプがおすすめです。 据え置きタイプはポータブルタイプほど小さくないですが、照射範囲が半径数メートルと広範囲を一度に殺菌することができます。 しかし、照射範囲では人体にも害がありますので、人がいない場所で使用することが絶対です。 また、置き型でも充電式もあり置く場所には制限なく使用できます。 包んで殺菌できる「ケースタイプ」 装置内にマスクやスマホを入れて照射・殺菌するケースタイプ。 装置内に入れられる大きさであれば除菌することができます。 機器の内部(包んで)でUVを照射するため、UVが漏れることもなく非常に安全なタイプです。 しかし、入れられるものは機器の大きさによるため、あまり大きいのは除菌することができません。 おすすめUV除菌機6選 MED SHARK ポータブルUV-C 紫外線除菌器.

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なぜノンアルコール除菌?その成分・効果とは?

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中国・武漢市で発生し、感染が世界に拡大している新型コロナウイルスによる肺炎。 日本でも、来日した中国人観光客や武漢からのチャーター機で帰国した日本人などから新型コロナウイルスの陽性反応があり、感染が確認されている。 今、心配なのが自分もウイルスに感染するかもしれないということだろう。 また、不特定多数の人が乗車するバス・タクシー会社では、車内にアルコール消毒液を準備する対策をしているところもある。 (関連記事:) () 見た目そっくりな2種類の「消毒用エタノール」の違いとは? このような状況であることから、既にドラッグストアなどに駆け込み、マスクや消毒液を買い求めた人も多いはず。 こうした中、同じ企業の商品で、見た目がほぼ同じなのにも関わらず、価格が違う消毒用エタノールが店頭に並んでいたことがネット上で話題になっていた。 それが 「消毒用エタノール」と 「消毒用エタノールIP」だ。 そして「この違いは殺菌力の強さ」と思って、高い方の消毒用エタノールを購入した人もいるかもしれないが、実は違う。 大阪市の製薬会社・健栄製薬の公式サイトでは、「消毒用エタノールと消毒用エタノールIPの違い」と題して、この2つの消毒液を紹介しているのだ。 希望小売価格(税抜)は消毒用エタノール(500mL)が1330円、消毒用エタノールIP 500mL)が955円。 (画像提供:健栄製薬) 効果は同じなのに値段が違う理由は酒税法の関係 同サイトによると、「 消毒用エタノール、消毒用エタノールIPともに含まれているエタノールは天然のサトウキビが原料で、器具や物品の消毒はもちろん、人の肌にも安心して使える」という。 ただ、この2つには成分で微妙な違いがある。 「消毒用エタノールには、エタノール(C2H6O)76. 9~81. これに対して、消毒用エタノールIPにはエタノール(C2H6O)76. 9~81. 成分が少し違うだけで、なぜ価格が違うのかというと、酒税法が関係していた。 「エタノールは、第一級アルコールの一種。 それに対してイソプロパノールは第二級アルコールの一種であるため、酒税がかかりません。 酒税がかからないということは、低価格で提供できるということ。 消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれているため、消毒用エタノールと効果効能はほとんど一緒であるにも関わらず酒税がかかりません。 ーー成分がちょっと違うけど、このふたつの殺菌効果は本当に同じ? はい、消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれていますが、効果はほとんど変わりません。 2つとも同じように、皮膚や器具、物品の殺菌・消毒に使うことができます。 ーーちなみに、消毒のポイントや適切な量ってある? 菌が死ぬのに15秒ほど掛かると言われていますので、この時間で乾いてしまわない量でお願いいたします。 また除菌の頻度などは明確に決まっていませんが、特にドアノブやエレベーターのボタンなど多くの人が触る箇所を中心に、これらに触れる前後にこまめにしていただきたいです。 消毒用エタノールは、新型コロナウイルスにも有効だといいうことなので、こまめに手や物の消毒に使い、感染対策として活用してほしい。

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ウイルス対策。UV殺菌・除菌器おすすめ⑦選。特徴や選び方を徹底解説。

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平成28年9月20日~12月20日 3 テスト方法 一様に細菌の付着したテーブルをテスト対象商品にて拭き取り、拭き取り1回目、2回目、3回目で細菌の数がどのように変化するのかテストを行いました。 実際の生活環境に近い細菌を使用するため、使い古しのスポンジから細菌を得ました。 細菌の種類については特定していません。 拭き取りはテスト対象商品を三つ折りにして縦方向に1回、更に折面を変えて横方向に1回の合計2回行いました。 4 テスト結果• アルコールタイプ、ノンアルコールタイプのいずれの除菌ウエットティッシュも、1回の拭き取りだけで全ての細菌を除去することは困難でした。 除菌ウエットティッシュ(アルコールタイプ)が最も除菌効果がありましたが、除菌表示のないウエットティッシュや水道水を含ませたティッシュペーパーでも除菌をすることができました。 いずれのテスト対象商品も拭き取りの回数を重ねることで細菌数を減少させ、3回目の拭き取り後は大部分の細菌を除去することができました。 ウエットティッシュの拭き取り回数と除菌効果(白い点が菌) 5 考察• 細菌数を確実に減少させるためには2回、3回と繰り返し拭き取りを行うことが有効と考えられます。 テストの結果、除菌効果は除菌ウエットティッシュに含まれるアルコールなどの成分以外に、物理的な除去(拭き取り)が大きく関与している可能性が考えられます。 消費者へのアドバイス 1 除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません。 アンケートの結果、比較的多くの消費者が「除菌によって大部分の菌が取り除かれる」と考えていることが分かりました。 しかし、除菌ウエットティッシュの商品表示には「除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません」と書かれています。 除菌という言葉は消費者に広く浸透しています。 除菌の対象となる菌や効果については、国の意見を参考にした業界団体の自主基準が定められていますが、公的に定められたものはありません。 環境中には多種多様な菌が存在しており、除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません。 使用上の注意を確認し、商品の特徴を理解して使用しましょう。 2 1回の拭き取りで全ての菌を除去することは困難です。 こまめな清掃を心がけましょう。

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