チェーンソー マン ネタバレ。 チェンソーマン69話ネタバレ考察感想あらすじ!デンジVSサンタクロース!光VS闇!

チェンソーマン【64話】最新話ネタバレ確定&感想|地獄の匂いがする

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2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプ2020年24号で、「チェンソーマン」第69話が掲載されました。 前話の「チェンソーマン」68話では、襲い来る人形たちが人格を取り戻したことで戦えなくなったデンジ。 防戦一方となるデンジでしたが、クァンシが容赦なく人形たちを撃ち殺していきます。 人殺しは出来ないと主張するデンジに対し、クァンシは人形が人間の振りをしていると思えば殺せると淡々と話します。 しかし、夜が訪れてさらに力を増したサンタクロースの前にクァンシもついに倒されてしまいました。 デンジは、ガソリンを頭からかぶるとチェーンソーの火花で自身に火をつけ、光の力で対抗することを考えるのでした・・・。 本記事では、「チェンソーマン」第69話「シャイニングパワー」のあらすじと感想を紹介していきます。 チェンソーマン69話のあらすじネタバレ ガソリンを頭から被り、チェーンソーの火花で自身に火をつけたデンジは、サンタクロースに切りかかりました。 アツイと声を上げながらもしがみついてくるデンジを振り払うサンタクロース。 サンタクロースは、闇の力で智見を深めてなお、デンジの行動は理解できないと気味悪がります。 デンジは教育テレビをを毎日見ていると言い返し、チェーンソーから伸ばしたチェーンをサンタクロースに巻き付けて捉えます。 激しく燃えながら再び突っ込んでいくデンジ。 サンタクロースの身体をチェーンソーが切り刻みますが、無駄だと笑い飛ばされます。 人形たちを使って痛みを分散できるサンタクロースには大したダメージにはならないのです。 しかし、確実に体の治りが遅くなっていると言い張るデンジは攻撃を止めません。 光の力は闇に効くと信じるデンジは攻撃を続けます。 サンタクロースはデンジをデパートの壁に押し付けると、壁の反対側から人形の大群がデンジに刃を突き立てます。 マキマに尻尾を振る犬にはふさわしい死に方だとサンタクロースは笑います。 しかし、デンジは光の力だと称して、人形の血液を飲みどんどん回復していきます。 人形の大群を操作して再びデンジを襲いますが、デンジはそれをもろともせずチェーンを引っ張りサンタクロースを引き寄せようとします。 人形に攻撃されながらもこれだけの力を発揮していることに恐怖を感じたサンタクロースは、絶対に近づきたくないと人形たちに命令してチェーンを逆方向に引かせます。 綱引きをするような恰好になったサンタクロースと人形たち、そしてデンジ。 いい加減死ね、と人形を使って車ごとデンジに突進させるサンタクロース。 車は炎が引火して大爆発を引き起こしました。 これでようやく戦いが終わったとサンタクロースは安堵します。 しかし、オーエスという声とともに、炎の中からデンジが現れました。 全く死ぬ様子も止まる様子もないデンジにサンタクロースはいよいよ言い知れぬ恐怖を感じます。 デンジは、皆で仲良く自分を殺すのは構わないが、マキマが死んだら旅行にいけなくなると感情を爆発させました。 サンタクロースの巨体をついに引っ張り上げたデンジは燃えるチェーンソーで切り裂きます。 さらに、そこに車をぶつけ、引火させて一気に自分ごと爆発させたのです。 これが俺の光の力だと叫ぶデンジ。 閃光とともに、大爆発に周囲は包まれるのでした・・・・。 チェンソーマン69話の感想と考察 いやー、やはりデンジの戦いぶりは見ていて気持ちがいいですね。 何があっても死なないし、引かないし、行動が欲望に忠実で一貫しているところが魅力的だと思います。 これでサンタクロースとの戦いは決着したのでしょうか。 私は前回、クァンシが人形にされようとしていたのが怪しいと見ています。 もしかすると、巨大なサンタクロースは倒したもののクァンシの人形に本体が移動しており、第2ラウンドに移行するなんてことも有り得ますね。 あれだけ強大だった闇の悪魔の肉片を食べたのにも関わらず、こんな倒され方というのもしっくりはこないですからね・・・まだ何かあるのではと思ってしまいます。 また、いくら何でもデンジが死ななすぎることも気になります。 同じ悪魔からも不気味がられるぐらいですから、デンジの心臓にはいったい何があるのか。 このままの勢いで全て明かされるのでしょうか。 いずれにせよ、サンタクロースは悪役としてはぱっとしないため、次回当たりで退場して頂き、新展開に進むことを期待します。 恐らくクァンシは仲間に加わり、この後はマキマの正体について明らかになり、銃の悪魔の新たな刺客が現れ戦いが激化していくと思われます。 このまま物語の核心へと一気に突き進んでほしいですね! 引き続き70話以降も目が離せないですね。

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【ネタバレ感想】『チェンソーマン』が超面白い!【第1巻あらすじ】

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で、今回は撃破したサムライソードが不死身っぽいことが判明した。 これは相当にエグいやり口だよね、相手は抵抗出来ない状態だし。 言うまでもないことだけど、これは絶対にマネしちゃだめなやつ。 チェンソーマン38話より引用 これは絶対にマネしちゃだめなやつ…! 今回のデンジが提案したことは明らかなイジメであり、許されるべきではないバイオレンス。 しかしながら、デンジの底抜けに明るい人物像&が不死身であることという2点が紙一重で噛み合っているからこそ、コミカル調な印象を与える展開になっていたと思う。 ただ、この描写に関しては問題描写でもあるので、模倣する人が出てこないよう願いたいところだ。 【スポンサーリンク】 イージー・リベンジの体現! デンジと共にこの大会に参加したのはアキ。 以下のカットは悪人を懲らしめるデンジとアキの様子が描かれていて、敵もコミカルにやられてくれてう感じ。 本来アキはこういうのに参加したがらないタイプっぽいけど 「イージー・リベンジ」の文字が彼の行動に影響を与えたことがわかる。 アキの中で何かが変わろうとしていることが伝わってきて良いシーンだった! チェンソーマン38話より引用 姫野さんが残したイージー・リベンジが示されることになった! 今回の38話はこの辺りまでがメイン。 で、場面は一転。 以下のカットでは物語も一段落し、デンジとパワーちゃんの楽しげなやりとりで締めくくられることになった。 パ…パワーちゃん、ツノ増えとるがなw チェンソーマン38話より引用 パワーちゃん、ツノ増えとるがなw 以前のエピソードでゾンビを相手に無双しまくっていたパワーちゃん。 そして今回の討伐戦終了後では突然ツノが4本に増え、超パワーをゲットしてしまっていた! いったい彼女の身に何が起こったというのか…。 今回のギャグ展開を継承して、次回のエピソードも楽しげな流れになってきそうな予感がするね! 来週のチェンソーマンにもおおいに期待していきたいところだ!.

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チェンソーマン69話ネタバレ考察感想あらすじ!デンジVSサンタクロース!光VS闇!

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『チェンソーマン』あらすじ 『チェンソーマン』の あらすじをザックリ紹介します。 少年デンジは、死んだ父親の借金3,804万円を返済するため、 チェンソーの悪魔ポチタと一緒に悪魔狩りをしてお金を稼いでいます。 ー『チェンソーマン』第1巻より ある時、デンジは雇い主に騙されて、ゾンビの悪魔に体をバラバラにされて殺されました。 その時にチェンソーの悪魔であるポチタと契約を結び、ポチタがデンジの心臓になることで復活します。 ー『チェンソーマン』第1巻より ただ復活しただけでなく、デンジは 「チェンソーマン」に変身する能力を得て、半分人間・半分悪魔の体となりました。 その後、公安に拾われ、デビルハンターという名の公安の犬として悪魔狩りを行うという話です。 続いて 『チェンソーマン』第1巻の内容を1話ごとに順を追って説明していきます。 第1話:ポチタと契約を結び「チェンソーマン」になる ー『チェンソーマン』第1巻より まず、第1話の流れを紹介します。 父親が借金を抱えたまま自殺してしまい、デンジが途方に暮れているところに、死にかかった チェンソーの悪魔ポチタに出会います。 デンジは、ポチタに血を分け与えて、一緒に悪魔狩りをする契約をしました。 デンジとポチタは悪魔狩りをしながら細々と生活をしていたところ、雇い主のオジサンに騙されて、ゾンビに悪魔に殺されてしまいます。 ー『チェンソーマン』第1巻より• 悪魔として私に殺される• 人間として私に飼われる ー『チェンソーマン』第1巻より デンジは、2つの選択肢のうち、もちろん 後者を選び、デビルハンターという公安の犬となりました。 第2話:筋肉の悪魔を退治する ー『チェンソーマン』第1巻より 続いて、 第2話の内容を紹介します。 デビルハンターの東京本部に向かう途中に、食事のためパーキングエリアで休憩をとることになりました。 うどんを食べようと思っていた矢先、娘を 筋肉の悪魔にさらわれてしまった父親が現れ、デンジが退治します。 デンジは無事娘を助け、マキマにうどんを「あ~ん」してもらうというご褒美をゲットします。 その時にデンジが好きな男のタイプをマキマに訊いたところ 「デンジ君みたいな人」と言われ、マキマに惚れてしまいました。 ー『チェンソーマン』第1巻より 第3話:先輩早川アキと出会う ー『チェンソーマン』第1巻より デビルハンターの東京本部に到着し、マキマと一緒に働けると思いきや3年先輩の 早川アキの下で働くこと言い渡されます。 早川アキは、マキマ目当てでデビルハンターになったデンジが気に食わず 「お前仕事やめろ」と言いデンジをボコボコにしました。 デンジはそのまま立ち去ろうとした早川アキの 股間を蹴り上げ、その後殴り合いになるが、股間を攻めまくったデンジが勝利を収めます。 早川アキは 金玉の悪魔に襲われたとマキマに報告し、マキマからは 「デンジ君は早川君の部隊に入ってもらう」と告げられます。 第4話:魔人を倒し、パワーと出会う ー『チェンソーマン』第1巻より 民家に 「魔人」が現れ、デビルハンターである早川アキ・デンジの2人に出動要請がかかります。 ちなみに「魔人」というのは、 人の死体を乗っ取った悪魔のことです。 その民家には、口がクワガタのように変形した悪魔がおり、デンジは「チェンソーマン」に変身せずに倒してしまいます。 毎日風呂入れる• いいモン食える• 可愛い女もいる 以前、夢見ていた生活が手に入ったものの、デンジはどこか満たされなさを感じています。 そこで、何か目標はないかと考えた時に、心の底から 「胸を揉んでみてえ・・・・・」という切実な願いが湧き出てきました。 本部に戻ったデンジは、マキマから2人1組で行動を共にすることになるバディ(相方)を紹介されます。 その相手は、 女の魔人パワーでした。 パワーのキャラはメッチャ濃いです。 笑 頭のいかれたテンションの高いヤンキーのような感じです。 パワーはパトロールの途中で、民間が手をつけた マナコの悪魔を殺していまい、横取りをする形になっていまいます。 業務妨害をしたパワー、そして、監督不行き届きのデンジの2人はマキマに叱られてしまいました。 その後、パワーは飼っていたネコが悪魔にさらわれ、ネコを取り戻す前にマキマに捕まったという話をデンジは聞かされます。 そして、パワーから 「ネコを助けてくれたら胸を揉んでいい」と言われ、デンジはもちろんその提案に乗ります。 第6話:パワーに騙されたデンジ ー『チェンソーマン』第1巻より パワーに連れられネコと悪魔がいる家に向かい、その家が目前というところで、デンジはパワーに頭を殴られます。 デンジはそのまま引きずられて家の中に運びこまれ、中には コウモリの悪魔がいました。 ー『チェンソーマン』第1巻より 実はパワーはネコを人質にとられ、取り返すには誰か人間1人を引き渡す必要がありました。 デンジは、その犠牲者として選ばれたということです。 コウモリの悪魔はデンジの不味い血を飲み、復活を果たします。 第7話:パワーがコウモリの悪魔に食べられ 人間を差し出せばネコを返してくれるという約束でしたが、コウモリの悪魔は不味い血を飲ませた罰としてネコを食べてしまいます。 パワーは、ひょろひょろのネコと出会った時は、もっと太らせてから食べるつもりでした。 ー『チェンソーマン』第1巻より 目があった奴を全て殺してきたパワーは、悲鳴ではない声を聞いているうちに、ネコに愛着が湧いてきます。 そんな時に、コウモリの悪魔にネコを奪われてしまいました。 最後「ポチタをもうなでられないと言ったデンジの気持ちが分かる」と言い残して、パワーはコウモリに食べられてしまい、第1巻が終わります。 『チェンソーマン』感想:超面白い! 『チェンソーマン』を読んだザックリとした感想は、これは間違いなく 面白いです! そして、どんどん面白くなる予感がするので、これからも読み続けようと思います。 『チェンソーマン』の感想を次の3つの観点から、もっと細かくお話ししていきます。 デンジ:面白い• マキマ: 可愛い• パワー:不思議• 早川君:金〇マ こんな感じで個性豊かでなかなか良かったです。 とりあえずマキマさんが可愛いので個人的にはオールオッケーです。 笑 ー『チェンソーマン』第1巻より デンジは逆センが高く、今時の子とは正反対で、どんな過酷な環境でも生きていけるようなしぶとさあります。 おまけのページでは、早川が食べ残した リンゴの皮・みかんを皮を食べるだけでなく、 カサブタすら欲しがるという始末です。 笑 ー『チェンソーマン』第1巻より なかなかたくましいですよね。 何ももたない状態から少しずつ生活の質が上がっていき、夢見ていた生活が実現すると 「幸せってなんだっけ?」という壁にぶち当たるデンジの姿は、決して他人事には思えませんでした。 また、パワー(女の魔人)は人間というより動物に近いような印象です。 何を考えているのかイマイチよく分からない不思議なキャラでした。 早川は、デンジに金〇マを潰されたという印象しか残っていません。 笑 ストーリー:ドンドン面白くなる! 僕はすでに第2巻まで読んでいますが、ストーリーはドンドン面白くなっていきます。 第1巻の時点では、悪魔が現れたら倒すというストーリーで、具体的に何を目指しているのかが分かっていません。 例えば、人気漫画では主人公が目標を持っていることが多いです。 NARUTO:火影• ワンピース:海賊王• デスノート:新世界の神 『チェンソーマン』でもこれと同じように、 ある目標が第2巻で明かされます。 また、『チェンソーマン』の 悪魔の強さの設定がなかなか面白いと思いました。 先程の内容紹介では省略しましたが、実は 名前の恐さに比例して悪魔の力が増すことが分かっています。 ー『チェンソーマン』第1巻より 例えばコーヒーには恐いイメージがないから、コーヒーの悪魔がいても弱いことが予想されます。 では、チェンソーはどうでしょうか? メッチャ恐いですよね。 笑 マキマがデンジに期待しているのは、これが理由だったということです。 そして『チェンソーマン』の目標というのが、 ある悪魔を倒すことです。 その悪魔が気になる方は、是非第2巻を読んでみてください。 第2巻で、デンジは女性の胸を揉むという夢を叶えてしまいます! ー『チェンソーマン』第1巻より どのキャラクターだと思いますか? 気になる方は是非、をご覧ください。 は動画だけでなく本・雑誌・マンガも読めるサービスです。 できることならお金をかけず 無料で読みたいですよね? なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! 読み放題の作品は限られていますが、無料登録するだけで 600円分のポイントが貰えるので、 マンガ1冊分無料で読めます。 あまり大きい声では言えませんが、目当てのマンガなどを読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内で解約しちゃってください。

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