本木雅弘 映画。 本木雅弘と妻・内田也哉子の馴れ初めは?まるで映画な結婚エピソード!

本木雅弘、息子の映画感想に感激「伝わった」

本木雅弘 映画

1988年シブがき隊解散後、俳優としての道を歩み始めた本木雅弘さん。 紅白歌合戦ではお尻を半分出したような衣装などで、物議をかもしましたが、それはエイズ撲滅運動の一環だったそうです。 そんなアイドルとしては異色の活動をする本木雅弘さんの妻は、あのロックンローラー内田裕也さんと個性派女優樹木希林さんの娘、内田也哉子さんです。 2人の馴れ初めはというと、内田也哉子さんはまだ15歳の頃でした。 樹木希林さんに「お父さんと食事してきなさい」と言われて向かうと、その席に当時25歳の本木雅弘さんが同席していたのです。 当時、内田裕也さんと本木雅弘さんは映画「魚からダイオキシン!!」で共演していたのです。 その翌年、本木雅弘さんが海外の映画賞を取材する時に通訳として一緒に仕事したのが、内田也哉子でした。 その時、内田也哉子さんはなんと15歳でした。 若くして通訳の仕事をするなんてとても凄いです。 出会った当初は、本木雅弘さんは内田也哉子さんのことを、恋愛対象には見ていませんでした。 何しろ10歳も離れていますから、まだ子供のように思えたのかもしれません。 ですが内田也哉子さんが 17歳のときに、本木雅弘さんは彼女のことを女として見るようになります。 本木雅弘の妻、内田也哉子はどんな人? それでは、内田也哉子さんはどんな人なのか簡単にご紹介します。 1976年2月11日生まれで、2020年3月現在44歳です。 エッセイストとして活躍する傍ら、女優としても活躍していて、映画「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」では樹木希林さんの若い頃を演じています。 また歌手としても活躍しており、2005年には渡邊琢磨さんと鈴木正人さんと音楽プロジェクトのSighBoatを結成しています。 内田也哉子さんはボーカルを務めています。 本木雅弘、妻内田也哉子に衝撃のプロポーズ 本木雅弘さんは、 17歳になった内田也哉子さんを見て、ルックスは若いのにしぐさや佇まいが大人っぽくてアンバランスな感じに惹かれたそうです。 そして、本木雅弘さんはなんともロマンチックなプロポーズをするのです。 その時、本木雅弘さんは27歳、内田也哉子さんは17歳です。 まだ高校生のような彼女にプロポーズとはすごいですね! 本木雅弘さんはこのようにプロポーズしました。 「私には白髪のあなたが想像できるし、そういうあなたが愛おしいと思える気がする。 今すぐじゃなくても、いつか結婚という選択肢が現れたとき、私もそこに入れてください」なんと素敵な言葉でしょう。 不思議な魅力を持つ両親の値を引き、彼女もまた人を惹きつける魅力があったのでしょう。 プロポーズをした場所は、西麻布の割烹「川奈」であり、樹木希林さんに二人で話をしておいでと言われたんだそうです。 内田也哉子さんは座席で向き合った状態でプロポーズされたそうです。 本木雅弘の妻へのプロポーズが素敵すぎる!? そして、内田也哉子さんが19歳の時、 2人は晴れて結婚をします。 のちに内田也哉子さんは本木雅弘さんのことをなぜ選んだのかという問いに対し、「スバラシイような、クダラナイようなところをもっとのぞいてみたかった。 」と語っています。 2人ともなんだか感性で導かれるように惹かれあっていたのですね。 本木雅弘と妻・内田也哉子のエピソードは? 内田也哉子さんが結婚前に、本木雅弘さんにコムデギャルソンで服を買ってもらったエピソードを語っていました。 幼い頃から樹木希林さんに服を買ってもらったことはあまりなかったという内田也哉子さん。 樹木希林さんが知り合いの女優さんから服をよくもらってきていたそうです。 17歳の頃、服好きな本木雅弘さんにコムデギャルソンに連れて行かれ、メンズのミリタリー的なオールインワンを買ってもらったそうです。 17歳らしくフェミニンな服ではなくメンズライクな服だったことに、内田也哉子さんも本木雅弘さんも特に何も感じていなかったようです。 樹木希林さんはもったいない精神であるものの中で工夫して生活するタイプだったそうで、コムデギャルソンの服には母である樹木希林さんのような何かを感じたそうです。 本木雅弘さんと樹木希林さんで建てた 2世帯住宅で、 1階に樹木希林さん、2階に本木雅弘さんと内田也哉子さん夫婦が暮らしています。 映画「わが母の記」に出演している樹木希林さんが、そのイベントに出ている時、サプライズで本木雅弘さんが登場しました。 この日はなんと母の日で、樹木希林さんを喜ばせようとしたものでした。 これに樹木希林さんは感動し、少し涙を浮かべながら「私だけじゃなく夫(内田裕也)の面倒も見てくれてるし、頭が上がらないです」と話していました。

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周防正行~本木雅弘さんだけが「スキンヘッドでやりたい」と言ってくれた『ファンシイダンス』

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概要 [ ] 小説は、第28回候補 、第153回候補 、2016年ノミネート。 映画は、第41回スペシャルプレゼンテーション部門出品作品。 物語 [ ] 作家の衣笠幸夫は、妻の夏子が友人とともに旅行に出かけるのを見送ったその日に、彼女が事故死したことを知らされる。 もっとも、彼女のいぬ間に不倫行為に没入していた幸夫にとっては、さして悲しい出来事ではないのが実情だった。 それでもマスコミの手前悲劇のキャラクターを演じていた彼のもとに、夏子の友人の夫、陽一が電話を寄越してくる。 トラック運転手である陽一はふたりの子供を抱え、妻を失った事実に打ちひしがれて同じ境遇の幸夫と思いを分かち合おうとしたのだ。 執筆に情熱を注ぎ込めない幸夫は陽一のアパートを訪ね、中学受験を控えた長男真平と、その妹である保育園通いの灯のことを知る。 家事の素人である陽一は母親役を兼ねられない、と見てとった幸夫は子供たちの世話を買って出た。 器用に対応をこなし、子供たちの信頼を得てゆく幸夫。 家事に没頭するなか、幸夫はこれまでにない暮らしの充実感を味わっていた。 だがある日、妻の遺したメッセージから彼女が幸夫をもう愛していなかった、と幸夫は知り、絶望感に襲われる。 おりしも灯の誕生パーティーにあって、陽一父子の助けになろうとした学芸員・鏑木も加わった団欒の席上、幸夫は疎外感から暴言を吐き陽一の部屋を飛び出した。 決別ののち、自堕落な生活を送っていた幸夫のもとに、真平からの報せが届く。 幸夫が去ってから父子の家庭は荒れ、真平との口論のすえ彼を殴ったまま仕事に向かった陽一は事故を起こしてしまったのだ。 幸夫は警察に向かい、陽一の無事を見届けてひとまずは胸を撫でおろすが、冷静になった頭でもう陽一たち家族に介入してはならぬことを悟るのだった。 小説 [ ]• 『永い言い訳』 2015年2月25日 映画 [ ] 永い言い訳 The Long Excuse 監督 脚本 西川美和 原作 西川美和 製作 川城和実 中江康人 太田哲夫 長澤修一 松井清人 岩村卓 西川朝子 代情明彦 出演者 音楽 撮影 編集 制作会社 製作会社 「永い言い訳」製作委員会 配給 公開 10月14日 上映時間 124分 製作国 言語 興行収入 2億5000万円 キャスト [ ]• 衣笠幸夫(津村啓) -• 衣笠夏子 -• 大宮陽一 -• 大宮ゆき -• 大宮真平 -• 大宮灯 -• 岸本信介 -• 福永智尋 -• 鏑木優子 -• 栗田琴江 -• 桑名秀人 -• 大下潤之介 -• 田原尚也 -• 甲斐くん -• 増田耕作 -• 山本康三 -• 原作:『永い言い訳』(文藝春秋刊)• 脚本・監督:西川美和• 挿入歌:「」• 助成:文化芸術振興費補助金• 制作プロダクション:• 製作:「永い言い訳」製作委員会(、AOI Pro. 、、、、)• 配給:アスミック・エース 受賞 [ ] 映画• (2017年)• 助演男優賞()• 日本映画ベスト・テン 第5位• 第71回(2017年)• 男優主演賞(本木雅弘)• 監督賞(西川美和) 関連作品 [ ] 書籍• 映画「」にまつわるXについて(2016年7月7日、、著:西川美和) 脚注 [ ] []• 産経ニュース 2015年4月29日. 2016年4月27日閲覧。 スポニチ Sponichi Annex 2015年6月19日. 2016年4月27日閲覧。 産経ニュース 2016年1月20日. 2016年4月27日閲覧。 映画ナタリー. 2016年8月16日. 2016年8月16日閲覧。 『 2017年3月下旬号』p. 映画ナタリー. 2015年8月18日. 2016年5月23日閲覧。 Cinemacafe. net. 2015年8月18日. 2016年5月23日閲覧。 映画ナタリー. 2016年3月18日. 映画ナタリー. 2016年5月31日. 2016年5月31日閲覧。 映画ナタリー. 2017年1月10日. 2017年1月10日閲覧。 映画ナタリー. 2017年1月19日. 2017年1月19日閲覧。 映画ナタリー. 2016年7月7日. 2016年7月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語) この項目は、に関連した です。

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本木雅弘

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いよいよ「長良川の戦い」が描かれるなど、前半戦の佳境に突入した大河ドラマ『麒麟がくる』。 劇中の緊張感が高まるにつれ、視聴率も上昇してきた。 本作に登場するのは、主人公の明智十兵衛光秀(長谷川博己)をはじめ、織田信長(染谷将太)、斎藤道三(本木雅弘)、斎藤高政(伊藤英明)、帰蝶(川口春奈)、今川義元(片岡愛之助)、松永久秀(吉田鋼太郎)など、歴史好き、大河ドラマ好きなら誰しも知っている人物が多いが、それぞれのキャラクターを際立たせるための様々な工夫がなされている。 十兵衛こと明智光秀の前半生は謎に包まれており、歴史の表舞台に立つこともないため、周囲の人物が前に出ることになる。 そのためか、『麒麟がくる』の登場人物たちは「脇役」と言えないほどそれぞれのインパクトが強い。 独特のキャスティングも含め、歴史上の人物たちのこれまでのイメージと比較して楽しんでいるファンも多いようだ。 「道三ロス」をもたらすMVP、本木雅弘 最初に強いインパクトを残したのは、本木が演じた斎藤利政(道三)だ。 序盤の「MVP」として道三を挙げる視聴者の声も多い。 道三といえば、名もない油売りから一国一城の主にまで成り上がり、「美濃の蝮(まむし)」として恐れられた男。 スキンヘッドにヒゲがトレードマークで、これまではいかにも猛者といった俳優たちが演じてきた。 これまでに平幹二朗(NHK大河ドラマ『国盗り物語』)、西田敏行(フジテレビ系『信長協奏曲』)、芦田伸介(NHK大河ドラマ『信長 KING OF ZIPANGU』)、里見浩太朗(テレビ朝日系『濃姫』)らが道三を演じている。 ベテランが多いのは、若き信長の才覚を見抜いて支援した後見人というイメージも強いからだろう。 本木が道三を演じると聞いて、「これまでの道三と比べるとややスマートでは?」と思った人もいたかもしれないが、フタを開けてみたら見事な怪演ぶりを披露。 とにかく圧がすごい。 低音もすごい。 ケチという面が強調されている部分がユニークだったが、なんといっても圧倒的だったのが、第2話で娘婿の土岐頼純(矢野聖人)にお茶を飲ませて毒殺する場面。 その非道さと冷徹ぶりが視聴者に衝撃を与え、ネットは「悪モックン最高」「あのお茶は伊右衛門か」などと騒然。 制作統括の落合将プロデューサーはこのシーンがクランクイン初日に撮影されたことを明かし、「恐るべし本木雅弘」と最敬礼してみせた(スポニチアネックス、2020年1月26日)。 その後、織田信秀(高橋克典)と和議を結んだり、信長と会見して支援を約束したりするなど、いいところも見せた道三だが、15話で可愛がっていた息子の孫四郎(長谷川純)と喜平次(犬飼直樹)を高政に謀殺されると憤激し、顔面に血を塗りたくって咆哮してみせた。 第16話で、昇る朝日を浴びながら十兵衛に「大きな国をつくるのじゃ」とメッセージを与える場面は、神々しささえ感じさせる名場面だった。 すでに巷では「道三ロス」が囁かれている。

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