ドコモ かけ 放題 オプション と は。 ドコモのスマホ契約:料金プラン・特徴・申し込み・解約方法

ドコモの新料金プラン「ギガホ」は「かけ放題」よりおトク?通話料金や月額を徹底検証

ドコモ かけ 放題 オプション と は

この記事の内容• 各キャリアのかけ放題オプションの料金 docomoの場合 まずはdocomoを利用している場合をチェックしていきましょう。 docomoではかけ放題として以下のオプションを提供しています。 プラン名 料金 税込 内容 かけ放題オプション 1,700円 国内通話が無料 5分通話無料オプション 700円 1回5分以内の国内通話が無料 スマホ向けの料金プラン ギガホやギガライト と合わせてこれらのオプションに加入することによって、かけ放題を利用することができます。 プランの詳細については、ドコモ公式の報道発表資料ページで紹介されているので合わせて参考にしてみてください。 参考: Softbankの場合 Softbankでもdocomoやauと同様に、基本プランにオプションとして追加する形でかけ放題プランを提供しています。 詳しい内容は以下の通りです。 プラン名 料金 税抜 内容 定額オプション 1,500円 国内通話が無料 準定額オプション 500円 1回5分以内の国内通話が無料 定額オプション・準定額オプションともにdocomoやauのものより安価なのが特徴です。 内容は国内通話が24時間無料になるプランと5分以内の国内通話が無料になるプランなので、docomoやauと同じであるといえるでしょう。 定額オプション・準定額オプションの詳細については以下で案内されているので、合わせて参考にしてください。 市外局番から始まる番号 一般の固定アナログ電話、ひかり電話)• 110 警察• 115(電報)• 118 海上• 117 時報• 119 消防・救急• 171 災害用伝言ダイヤル• 177 天気予報• auでは、上記の番号であっても「1ヶ月に744時間を超える通話を利用した場合は有料となる場合がある」という案内が出ているためご注意ください。 110や117などの3桁の電話番号は対象になっていますが、全ての3桁番号が対象ではありません。 また、キャリアによっては一部例外の電話番号もあります。 通話料が掛かる対象外の電話番号 続いて通話料が発生する電話番号を具体的に紹介します。 基本的に3キャリアとも ナビダイヤルやテレドームは対象外であると覚えておくのがいいでしょう。 docomoの場合 かけ放題オプション・5分通話無料オプションの対象外になる電話番号は次の通りです。 0180から始まる番号 テレドーム• 104 番号案内• 188 消費者ホットライン• 189 児童相談所全国共通ダイヤル• 衛星電話• 国際電話、国際ローミング• 留守番電話センター宛ての通話• Softbankの対象外になる電話番号もdocomoやauと似たような内容ですが、留守番電話センターのみ通話料が発生します。 対象外番号・時間超過時の通話料 対象外の電話番号に発信する場合は、通常通りの携帯の通話料が掛かります。 また、5分通話定額オプションで5分以上通話した分についても、通常の通話料が発生します。 具体的に発生する通話料は以下の通りです。 5分定額オプションの場合、時間をオーバーすると超過時間に応じてこの料金がかかるので注意してください。 ナビダイヤルや特番は宛先によって異なるので、あらかじめチェックしておくことをオススメします。

次の

ドコモのかけ放題について。

ドコモ かけ 放題 オプション と は

ギガホ、ギガライトの通話料について プランをギガホ、ギガライトにすると、通話料は30秒20円になります。 同一ファミリー割引のグループ間の通話は無料で行えます。 家族間以外の通話も多いという方には、2つのオプションが用意されています。 5分通話無料オプション 700円 1度の国内通話が5分間無料。 5分超過で30秒毎に20円発生。 かけ放題オプション 1700円 国内通話24時間無料 従来のプランと同じように、5分以内の短い通話が多い人におすすめの「5分通話無料オプション」と1回あたりの通話時間が長い方におすすめの「かけ放題オプション」があります。 オプションをつける場合の料金計算は、ギガホやギガライトの基本料に+オプション料。 例えば、ギガホ+5分通話無料オプションにする場合は、次の通り。 条件を満たせない場合は適用されません。 新料金プランの詳細は下記リンク先の記事で紹介しています。 詳細: オプションを追加するべきか迷った場合 通話量がオプションをつけるか微妙なラインの人も中にはいると思います。 目安としては、「5分通話無料オプション」の月額700円という金額は、オプションをつけないで通話すると、17分30秒(最大)通話すると700円になります。 なので、1か月間に15分~20分くらいでしたらオプションをつけても良いと思います。 「かけ放題オプション」でしたら、1700円はオプションなしで通話した場合の42分30秒(最大)に相当するので、1か月間に35分以上くらい通話するならつけておいていいと思います。 「5分通話無料オプション」と「かけ放題オプション」で迷ったら、1000円の差額なので、1度の通話で5分超過する分が25分あるならかけ放題オプションが良いです。 どうしても迷う場合は、1ヶ月間、オプションをつけないで何円通話料がかかったのか見て、あとからオプションをつける。 もしくは、逆に最初はオプションをつけて通話時間が短いようでしたらオプションを廃止するなど、臨機応変に対応するようにしましょう。 電話はほとんどしないという方を除き、通話量が常に一定という方は少ないはずです。 都度、プランの見直しをして無駄に高い料金を支払わないようにしっかり管理しておきましょう。 前のプランと同じにするのは正しいとは限らない• 従来のプランでは、カケホーダイライトプラン(5分以内無料)にしていたから、新料金でも同じ5分無料で使える「5分通話無料オプション」を追加する。 カケホーダイプラン(24時間無料)にしていたから、新料金でも同じ条件の「かけ放題オプション」にする• シンプルプラン(30秒20円)にしていたから、新料金でも同じく安い基本料金にしたいのでオプションは付けない。 以上の考えは必ずしも正しいとは限りません。 もちろん、正しい場合もあります。 というのも、前項でも書きましたが、通話量が常に一定ではないはずです。 前回、カケホーダイやカケホーダイライト、シンプルプランを選んでいても、今は通話をよくするようになった、通話量は減ったというのでしたら、現状にあった最適な契約をすべきです。 直近の過去数か月、これからの予定を考慮し、契約するようにしましょう。 途中で使い方が変わったら、オプション変更し上手に使い分けするようにしましょう。 最後に ギガホ、ギガライトの通話料について、お話させて頂きました。 ここで紹介したのは、基本的な通話オプションの選び方です。 通話料を節約するテクニックはいろいろあります。 例えば、彼女さん(特定の人)だけに通話をよくする。 毎日1時間は電話をする。 というのでしたら、契約はどうしますか? かけ放題オプションをつけるというのも正解です。 通話品質を少し落としても無料が良い、というのであれば、LINEやSkypeなどの無料通話アプリを使うという方法もあります。 他にも、カケホーダイが出てきた現在では現実的ではありませんが、自分でガラケーをケータイプラン(1200円)で1台契約して、自分との通話用に彼女に渡す。 という方法もあります。 これは一昔前によくあった契約方法。 長くなりましたが、プラン選びは自身の使い方にあった最適なプラン選びが重要。 細かいところまで、わからない方が大半だと思います。 一度ドコモショップやコールセンターのプロに相談することをおすすめします。 最適なプランを提案してもらえることでしょう。

次の

ドコモ値下げで大失敗! 5分以内かけ放題の罠

ドコモ かけ 放題 オプション と は

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホを使っている人なら、ほとんどが通話プランを 「かけ放題」(または 「かけ放題ライト」)にしているのではないでしょうか。 定額で国内通話がすべて制限なしで無料(ライトプランは、5分以内の通話が無料)になるかけ放題プラン。 ドコモは「カケホーダイ」、auは「カケホ」、ソフトバンクは「スマ放題」という名称で、3社とも横並びで 2,700円の定額です。 ふつう、「かけ放題」と聞いたら、どこにどれだけ電話をかけても定額以上の通話料金はかからないと思いますよね。 ところが、かけ放題には対象外の番号があるのです。 特に注意したいのが 0570で始まる番号への電話です。 Contents• 企業や官公庁などで広く使われている番号で、NTTコミュニケーションズが提供している 「ナビダイヤル」というサービスの番号です。 企業の問い合わせ窓口の番号として使われていたり、0120のフリーダイヤルの代わり(携帯やスマホからかけられない0120番号の代わり)として使われていたりするのを見たことがあると思います。 ところがこの0570のナビダイヤル、フリーダイヤルとは正反対。 それどころか、かけ放題プランに入っていてもさらに 高額な通話料が追加でかかってしまうという「できるだけかけたくない」番号なんですね。 たとえば郵便局の再配達の電話番号は、メインは0120のフリーダイヤルなのですが、このフリーダイヤルはスマホや携帯からかけることができません。 スマホの人は、0570のナビダイヤルでかけてくださいとホームページには記載されています。 それ以外でも、東京ディズニーリゾートの総合予約センターは「0570」のナビダイヤルがメインです。 また、東京ガスのお客様センターも「0570」の番号をメインで使っています。 スマホや携帯からかけた場合、ナビダイヤルへの通話は 20秒ごとに10円。 3分通話したら90円、10分話したら300円です。 すごく高くないですか!? 0570以外の、通常の市外局番から始まる番号がないか探そう もし電話をかけようとしている相手先が0570の番号だったら、まずは 他にふつうの市外局番(03など)から始まる番号がどこかに(ホームページなどで)記載されていないか、徹底的に探しましょう。 企業の問い合わせ窓口などは、「一部のPHS・IP電話・海外から」かける用として、通常の市外局番の番号をホームページにも載せている場合が多いようです。 東京ディズニーリゾートも東京ガスも、03(045)の市外局番番号が併記されていますので、かけ放題プランに入っているなら絶対にそちらにかけた方がお得です。 かけ放題で定額の料金をすでに支払っているわけですから、無駄にナビダイヤルにお金を落とす必要はありません。 0570以外の「かけ放題」対象外の番号は? 圧倒的に0570の番号が多いので、0570にさえ気を付けていればほぼ大丈夫ですが、それ以外にもいくつか「かけ放題」の対象外となっている番号があります。 0570のナビダイヤルほどは目にする機会は少ないかと思いますが、ラジオ日経の 競馬中継を電話で聞けるサービスで使われていたり、 テレビショッピングなどにも0180の番号を使っているところがあるようですね。 スマホからの通話料は 14秒ごとに10. 1分間で40円以上になるので、ナビダイヤルより高いです!また、ナビダイヤルと違い通常の市外局番の番号が併記されていることも少ない印象。 ただ、それほど使う機会はやってこないと思いますので、「0180はかけ放題対象外」ということだけ頭の片隅にでも入れておいてください。 0067-8から始まる番号 0067-8で始まる番号は、67コールという有料ダイヤルです。 0180以上にあまり目にする機会はないかもしれませんが、 テレビ投票などで「番組に参加できますよー」というときに使われている番号です。 テレビを見ていて画面にこの番号が出てきたら、かけてもいいですけれど通話料はかかるということを覚えておきましょう。 通話料は1回50円です。 *ただ、「0067-0」「0067-9」で始まる番号への電話は料金はかからないようです。 188「消費者ホットライン」と189「児童相談所全国共通ダイヤル」 消費者相談の窓口がどこか分からない人のために、地方公共団体が設置している身近な消費生活相談窓口を案内してくれる番号が 「消費者ホットライン」です。 188番(語呂で「イヤヤ!」と覚えるらしい…)に電話するとつながります。 なんとなく無料通話っぽい見た目ですが 笑 、実は この番号も有料なんです。 もともと0570のナビダイヤルだったものを、覚えやすい3桁の番号にしたというだけのことらしく、実際に電話をかけてみると、ナビダイヤル同様 「20秒ごとにおよそ10円の通話料がかかります」というアナウンスが流れました(スマホからの場合)。 消費トラブルで相談する場合には、消費者ホットラインに電話するより、自分の住んでいる自治体の役所に電話して相談した方がいいかもしれませんね…! 同じくナビダイヤルから移行した3桁の有料ダイヤルに、 「児童相談所全国共通ダイヤル」の189番があります。 虐待などの通報や相談窓口がどこか分からない人は、この番号に電話をすれば管轄の児童相談所に電話をそのまま転送してもらえます。 通話料は、スマホの場合 「25秒ごとにおよそ10円」。 緊急の場合はこの有料ダイヤルを利用するのもアリだとは思います。 ただ、時間的な余裕があるなら、ネットで最寄りの児童相談所を調べてそこに直接電話する方がいいかもしれません(共通ダイヤルを利用しても、転送されて結局は最寄りの相談所につながるので)。 番外編:104「番号案内」 最近はめっきり使うことも減ったかと思いますが、104の番号案内は今も健在です。 104にかけた通話料は無料なのですが、もし電話番号を調べてもらって案内してもらう場合には、 「案内料」という名目で1件につき200円(2017年4月からは250円)がかかります(携帯・スマホからの場合)。 今はスマホで調べた方が早いのでほとんど使う機会はないかと思いますが、念のためご注意を。 かけ放題を無駄にしないために、なるべく市外局番の番号を探そう! 「かけ放題」対象外の番号の中で、一番かけてしまう可能性が高いのが0570の番号でしょう。 時間に余裕があるときは、 普通の市外局番の番号(03とか06とか)がないかどうかネットなどで調べて、そちらにかけることをおすすめします。 調べる時間がなかったり、調べても0570以外の番号が出てこなかったりして、やむをえず0570にかけるしかない場合には、 できるだけ通話を短く終わらせるようにしましょう。 *ちなみに、 0120や0800といった番号はフリーダイヤルなので、そもそも通話にお金はかかりませんので安心してかけて大丈夫です。 かけ放題の場合、通話料を定額で毎月2,700円分も払っているわけです。 下手したら2,700円分すら元を取っていないかもしれないというのに、さらにプラスして有料通話料金を払うというのもバカバカしい話。 できるだけ余計なお金を払わなくてすむように、0570の番号を見たらまずは他に番号を探すクセをつけましょう!.

次の