オジロ ザウルス マッチョ。 WHOOO OZROSAURUS 歌詞情報

OZROSAURUS / OG

オジロ ザウルス マッチョ

ICE BAHN• 右から、玉露(MC,リーダー)、BEAT奉行(トラックメイカー、DJ)、KIT(MC)、FORK(MC)からなる男性4人組ヒップホップグループ。 2001年に結成され、2度の脱退があり、2012年にBEAT奉行が加わることにより現在のメンバーになる。 そして2013年7月に4枚目のアルバム『RHYME GUARD』を発売。 B-BOY PARK MC BATTLEやULTIMATE MC BATTLEなど、国内の主要なMCバトルにおける受賞歴も華やかで、韻に対するこだわりやスキルはシーンの内外から高く評価されている。 唯一守る主義主張 それがRHYME至上主義。 変化ではなく進化し続ける難しさ。 その難解に答えた作品のみ13曲を収録。 定価2,800円 税込• Podcastにて配信中• BEAT奉行(以下奉行):俺は、中3の時に ビースティー・ボーイズでラップを知って、後にヒップホップだってことに気付いたって感じっすね。 玉露:俺は中3のとき、『元気が出るテレビ』の 「ダンス甲子園」で(知って)。 もともと運動が好きだから、ダンスカッコいいなってのが出会いかな。 ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)• 白人ヒップホップの草分け的存在。 当初はハードコア・パンクとして活動していたこともあり、それもあってか、ジャンルの枠を超えて幅広い影響をもたらした。 それはたとえば、「あるある芸人」として知られるレイザーラモンRGが、「ビースティーズあるある」(街中歩きがち)を作るほどの影響力である。 「ダンス甲子園」• 日本テレビ系列のバラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!! 』(1985~1996)での人気企画。 高校生を中心としたダンスブームの火付け役となり、山本太郎、L. BROTHERSらを芸能界に輩出した。 FORK:わたくしはですね、俺ら世代ではすごくベタなんだけど、中学生のころにスケボーをやりはじめて、スケボーのビデオに流れていたのがヒップホップで。 そっから高校1年生のころにターンテーブルを買って、最初はDJからはじめて。 だから俺もラップよりも音が先だったかな。 最初にアメリカのヒップホップを聞いたときに、韻を踏んでるってことを知って。 それを日本語でもやってるって事に気付いて、自分がラップをやりたいって思ったときに、歌が歌えるわけでもないし。 ラップで韻を踏むってことに関してだったら、オリジナリティを出せるんじゃないかって思った。 玉露:俺はやっぱ、ラップは韻を踏むもんだ。 そう聞いてたっていうのが一番でかいかな。 誰からっていうのはもう忘れちゃったけど。 ラップといえば、韻を踏んでおもしろいことを言うもんだって思ってたし、今も思ってる。 KIT:(最初は韻を)全然知らなかった。 初めてラップやったときも、全然理解してなかった。 最初は、ただラップしてただけだった。 意識するようになったのは二人(玉露、FORK)のおかげ。 もともと俺は、ラップに対するトライは ライムじゃなくて フローだったのね。 レゲエをながいこと聴いていて、ブラックミュージック自体すごい好きだったし、韻ってすごいヒップホップの文化だと思うのよね。 ライム(rhyme)• 韻を踏む表現技法のこと。 ICE BAHNの名曲「越冬」(アルバム『『STARTREC』』所収)から例を借りると、「この 氷河期 o u a i じゃ 能書き o u a i じゃなくてひねる脳がキー o u a i 」の中に、同じ母音( o u a i)が畳みかけるようにくり返されており、ヒップホップはこうした技巧を楽しむところにもひとつの醍醐味がある。 フロウ(flow)• 直訳すると「流れ」であるが、ここではラップにおける歌い回しや言い回しを指す。 同じ歌詞でも歌い手によってそれぞれの個性がでるため、「彼のフロウは真似できない」のように用いられる。 FORK:唯一KITさんだけ、バンドとかボーカルとかの経験がある。 KIT:そう。 音楽が好きで遊び半分もあったけど、ずっと携わってはきてた。 要は歌詞のことであるが、「歌詞」と呼ばずにわざわざ「リリック」と称するのは、カタカナ語を使ったほうがお洒落っぽくて格好いい、という理由以上に、ライムを多用する表現上の特徴を言い表すためにそう呼んでいる側面もあるのではないか。 玉露:俺は専用のボールペンと、あとルーズリーフ6枚。 大きい机持ってて、うえに3枚、したに3枚ひろげて、右下になぞるようの紙があるから、ネタをためるようの紙を置いて、パズルのように組み合わせるのが多いかな。 メモ用紙とかも、前は持ち歩いてたけど、めんどくさいから、レシートの裏に、パっと思いついたことを書くとかはある。 FORK:「俺はまったく逆で、手帳サイズのリリック帳かiPhoneのメモ帳か。 iPhoneだと頭の中でできてから、バッーとかく。 玉露:カッコよろしいっすなー。 KIT:いや、字が汚いだけ。 人に見られたくないってのもある。 自分で見てもわからなくなる。 FORK:暗号みたいな。 またiPhoneが字綺麗なんだ 笑。 玉露:フォントがな 笑。 FORK:そうそう 笑。 リリック帳はほんと手のひらサイズのしか持ってなくて。 基本じっとしてられないから、机に向かってとかは無いかな。 車の中とか移動中とか、そういう時に書く方が多い。 KIT:書くときは絶対紙とペン。 一応リリック帳ってのは持ってて、手帳サイズよりは大きいんだけど、普通のノートサイズよりは小さいってのがこだわり。 それはなんとなく。 玉露:え? 待って他にどんな方法があるの? パソコンとかってそういうこと? FORK:いや、いまパソコンでやってる人多いっすよ。 KIT:例えばさ、いま書いたとこクシャクシャって消して、他のところに結びつけるでしょ? リリック書くってそういう作業なんだよね。 玉露:そうそうそうそう。 KIT:だから、パソコンだと相当頭の中でまとめてから清書してるだけじゃん? そうじゃなくて、思いつきをどんどん書いていって、細かい語尾とか接続詞とかを修正していって書いていくから。 玉露:だから超汚くなって1年後とか数年後に見たら、そっから何を起こしたかわからない。 KIT:そうだね、だからそういう風に書く。 横浜だからこうなんだってのはわからないけど、でも OZROSAURUSとかは歳で言えばオレの1個上なんだけど、高校生の時から全然違うステージにいて。 それが同じ横浜にいるって事には、すごい影響を受けたかも。 凄すぎてマネしようとは思わなかったけど。 OZROSAURUS(オジロザウルス)• 「ハマの大怪獣」こと、横浜を代表するグループ。 ここでは、いっときは一人でも活動していたMCのMACCHOのことを中心に話している。 「AREA AREA」などの楽曲で知られる。 2015年元日にGRAND MASTERへ電撃移籍。 2月に新たなメンバーを加え、総勢6人のヒップホップバンドへ。 玉露:ICE BAHNって横浜って思われてるふしがあるけど多分、雑誌媒体とか音源含め、俺とKITから横浜って言葉はおそらくでてないと思う。 それは地元が横浜じゃないし。 KITは横須賀で俺は葉山。 だから活動拠点は横浜なんだけど、逆に横浜を強く推してるアーティストにちょっと申し訳ないというか、そういう部分は感じてたねオレは。 別に俺らそんな横浜推しじゃないんだけど、神奈川って思われたら、横浜って思われるのも致し方ないかなって。 だから肯定も否定もしてこなかったんだけど。 玉露:でも、活動拠点が横浜ってのは間違いないから。 そういった意味で、横浜ってのはすごいアーティストってのがいっぱいるから、その中で埋もれないように戦うことにスゲー必死だった。 だから、俺らが横浜っていう風に見えてくれているっていうのなら、その中である程度結果出せた結果だと思うし。 切磋琢磨っていう意味で、横浜っていう土地は良いよね。 レゲエのすごい人たちもいるし、ヒップホップのすごい人たちのなかでもいろんなカラーあるし。 そこで埋もれないためには、どれとも被っちゃいけないわけで。 そういった意味ではすんごい必死だった。 KIT:玉露の言ったとおり、活動拠点は横浜だけど、正直俺は横浜横浜はしてないし。 玉露:俺らからしたら、横浜って憧れの土地だったよね。 小中高のときは大都会で。 KIT:今では横浜のライブも多くなったけど、昔は東京の方が多かったし。 おれ横浜に憧れてるかもな。 玉露:綺麗だしな。 FORK:実際横浜のシティボーイなの俺だけなんだよね。 玉露;これ、一度いってほしいんだけどね、横浜って広いんですわ。 その広い中でもFORKさんは一番田舎に住んでるの。 僕はここをみんなに知ってほしいね。 FORK:となりに広大な空き地があるからね。 玉露:それでシティーボーイだからね。 FORK:まぁ、笑わせんなって話だよね。 まず音が先にあって、そのトラックがカッコいいと思わないと創作意欲がわかない。 このトラックかっけーと思って、それでラップしたいと思って初めて思い浮かぶ 玉露:やっぱ、ラッパーは物書きであることは間違いないと思うんだけど、小説家とか詩人とか、俳句を読む人ではないと思う。 トラックにのせてはじめてラッパー。 だから同じくらいこだわらないと、それはおかしいっていうか。 自分たちの書くようなリリックに合ったトラックていうのはいつも探してるよね。 KIT:トラックがないとラップできないですよね。 直感だよね。 第一印象。 でもさ、俺がそんなに気に入ってなくても、2人が好きだって言ってるトラックに対してチャレンジしていくと、また新しいのがうまれるじゃん。 好きなトラックだけでやらなくてもおもしろいよね。 『RHYME GUARD』では一曲だけ DJ YUTAKAさんだけど、ほとんどBEAT奉行のトラックで、こいつが「これでやってくれ」っていうトラックをあえてやった。 DJ YUTAKA(ディージェイ・ユタカ)• アフリカ・バンバータの主宰するヒップホップ・アーティスト集団「ZULU NATION」に参加したこともある、日本のレジェンド的なヒップホップDJ・プロデューサー・トラックメイカー。 ICE BAHNのアルバム『RHYME GUARD』では「GYPSY」をプロデュースしている。 玉露:全員が納得っていう意味は、全員が好きってわけでもないの。 お前がそこまでいうならやるよっていう意味なの。 だから、例えばそこまで嫌ならやめるよってのもあるし。 そういう好き嫌いとは違った納得だよね。 KIT:そうやって、また新しい自分が想像したより上の音もできるわけじゃん。 そういうチャンスもあるわけだし。 もちろん、こだわりはありますけどね。

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OZROSAURUS(オジロザウルス)のおすすめ曲9選を紹介

オジロ ザウルス マッチョ

来歴 [ ]• - MCのMACCHOとDJのDJ TOMOの2人でにて結成。 - よりミニアルバム『ライム・ダーツ』を発表し。 - MACCHOは、、らの作品に客演、DJ TOMOはラッパ我リヤのに参加し、知名度を高める。 - 初のフル・アルバムとなる『ROLLIN'045』を発表。 売上枚数8万枚を超えるロングセラーを記録している。 - 2ndアルバム『JUICE』を発表。 この直後にMACCHOが交通事故に遭い、一時は死線を彷徨うも奇跡的に回復。 - DJ TOMOが方向性の違いにより脱退。 以後、MACCHOのソロユニットとなる。 - DS455と共に新レーベルBAY BLUES RECORDZを設立。 MUSIC MAGAZINEやBLASTでBEST HIPHOP ALBUM 2006に選ばれる。 - 所属していたとの間で起きた歌詞の表記を巡っての対立をきっかけにインディーズに活動の場を移し 、4thアルバム『Hysterical』を発表。 - MACCHOが、ヒップホップ創成期から活躍する大御所DJ、の20年ぶりの新作『The Bridge: Concept Of A Culture』へ客演で参加。 - と契約。 メジャーでの活動を再開。 - 5thアルバム『OZBUM 〜A:UN〜』を発表。 - Zeebraによって設立されたレーベル、GRAND MASTERに移籍。 また、新メンバーが加入し6人組のバンドとなる。 メンバー [ ]• MACCHO(マッチョ、漢字表記: 麻超、1978年4月8日 - ): 横浜市生まれ、六ツ川育ち。 中学生だった14歳の時に、出入りしていた洋服店で、そこの経営者だったのKayzabroと出会い、彼から勧められてラップを始め 、DJ KADOTAのシングルに参加。 95年にはMC MACCHOとして『CLUB WILD. B』というに「Nanatsuki」という曲で参加している。 一時期DS455に在籍していた。 『THE BEST OF JAPANESE HIPHOP』シリーズにDS455メンバーとしてやソロでも参加している。 時代は、などの雑誌に取り上げられたりしていた。 後に高校は中退。 ASSASSYN JEANZやVANTAGEというも手掛けている。 DJ SN-Z(ディージェイ・スニーズ): 92年にDJを始め、94年には本場のシーンを体験するために渡米。 NYを拠点に数々のDJバトルに参加。 レジェンド・クラス・アーティストたちとのステージ・ワークや、NYの数々のクラブやラジオ(LIME LITE、MARS2112、JIMMY'S CAFEや、WWRL)でレギュラーでプレイし、現地で活動していた邦人グループ、RIZINGSONのDJも務めた後、05年に帰国。 Maccho(OZROSAURUS)、F. ()、、秋田犬どぶ六の4人がフロントを務めるHIPHOPグループ=ROMERO SPに専属DJとして参加した後、OZROSAURUSに正式加入。 武史: バンドのメンバー。 Bunta: バンドのメンバー。 YD: バンドのメンバー。 GUNHEAD:・ ユニットHABANERO POSSEのメンバー。 元メンバー [ ]• DJ TOMO(ディージェイ・トモ、 - ):DJ 横浜市出身。 2004年に方向性の違いにより脱退。 90年代初頭からDJバトルへの出場やクラブDJなどの活動をしていた。 MACCHOとはレコード店PROPSでスタッフとして働いている時に出会う。 脱退後、単身で渡米しのにて2年間生活し、楽曲の制作やDJとしての活動を行った。 2006年に帰国後はクラブDJとして横浜を拠点に活動。 後に自身のレーベルSMACK RECORDINGSを立ち上げ、2008年には1stソロ・アルバム『045 RENAISSANCE』を発表。 ディスコグラフィ [ ] シングル [ ]• Bay Blues(1998年10月1日)• 鉄の意志• ドツボ• Bay Blues• 命のメロディー~遠い記憶3• AREA AREA(2000年11月15日)• AREA AREA• KOCO KOCO• VILI VILI feat SHALLA• Hey Girl feat. (2002年11月7日)• Hey Girl Feat. CORN HEAD• BASE TO BASE• Hey Girl Feat. CORN HEAD -DJ TOMO REMIX-• Hey Girl -Instrumental-• JUICE(2003年3月5日)• JUICE• MOBB STERS feat. JUICE instrumental• ON AND ON(2004年3月3日)• ON AND ON• ON AND ON ROMERO SP REMIX• Chain Remains feat. B-YAS,秋田犬どぶ六• Material Jungle feat. The Phoenix will rise (2005年10月26日)• The Phoenix will rise• 眩暈 めまい• MEDLEY-LIVE at Yokohama Bay Hall - WEST FEST 2004• The Phoenix will rise -Instrumental アルバム [ ]• ライム・ダーツ(1997年1月25日)ミニアルバム• ROLLIN'045(2001年4月25日)• INTRO• CHECK ME NOW• WHOOO• KOCO KOCO• AREA AREA• VILI VILI feat. SHALLA• SKIT feat. MASTA SIMON from MIGHTY CROWN• ROLLING ROLL UP• RULE feat. O,JANBO-MAN from 風林火山• 少女A• SKIT• TELL ME feat. MAY• 045 BB• YOUNG GUNNZ feat. ,MAGUMA MC'S• しかけfeat. TWIGY• 追い越し可• JUICE(2003年3月19日)• INTRO• BASE TO BASE• JUICE part 1• Star Killer• For Love... skit feat. MASTA SIMON• Locka Boogie• 招かざる客 feat. CORNHEAD• Everlast feat. BIG RON• Da One? interlude• 1 Candidate• Keep Rollin' feat. DABO,UZI• JUICE part 2? ROMERO SP Remix• Get Upper feat. いちまんえん• Hey Girl feat. CORN HEAD• Conscious Party O'brady O'brada• outro? We ain't goin' down• 招かざる客 ROMERO SP REMIX• いちまんえん ROMERO SP REMIX• INTRO• All My People -It's OS III-• I See U• Welcome To The Bay Blues Recordz feat. Kayzabro from DS455• 般若,SAY• My Dear Son• The Phoenix will rise• Handz Up• Disrespect 4 U feat. ZEEBRA• ON AND ON ROMERO SP Remix• D's Nutz FM'06 Vol. Clap Ya!! feat. BIG RON• 眩暈 めまい• Soul Dier feat. SORASANZEN• 風吹く土曜 feat. SAY• Outro• Hysterical(2007年8月15日)• INTRO• 星を願う• FULL MOON [I'm Sorry]• 1 for DA 何? 十字架の上 [Power Of Love]• It's a One Day• How High [No Joke]• AHH YEAH• Love vs Hate [My Lover]• ああだのこう• ヒステリック• SANDER• I LV U• メメント• EXODUS [大脱出計画]• BYE BYE• INTRO• 半信半疑• 異次元ポケット• Friend• Skit feat. MASTA SIMON from MIGHTY CROWN• Profile aka Ghetto Bird• Matrix• Muddy Water• ロマンチック• ZERO• モンスター• FREE• SKIT• LOCK STAR• MABOROSI• MUSIC IS OUR TREASURE DJ WATARAI REMIX• MATRIX DJ WATARAI REMIX DVD [ ]• 「SEVEN DIMENSIONS」(2000年2月23日) 8. NIPPON feat. Kha-la• 「Based On A True Story」 2000年06月14日 4. 男の条件 featuring MACCHO OZROSAURUS , Q ,• 「Love Education」 2001年3月1日 6. Crush Me Groovediggerz Remix feat. MACCHO• 「Platinum Tongue」 2001年06月13日 11. 徒然草 feat. &MACCHO OZROSAURUS• 「Future Shock Compilation」 2001年12月21日 12. 1978 Connection Show Me Yo' Respect Joosoc and MACCHO - Dj Tomo Remix• C」 2002年8月8日 1. C 3. LOCO CRUSING• 「Book Of Life: 炎の章」 2003年06月27日 8. SAFE NO MORE feat. 「」(2003年7月9日)• 「ROMERO GONE WILD Vol. 1」 2003年12月12日• 「MASSIVE」 2003年12月17日 10. YOUNG GUNZ 3 feat. , MACCHO• 「おはよう日本」 2004年2月18日 7. Dead Man Walking まずは金が先Remix feat. 565, MACCHO• 「Shock To The Future-remix」(2004年3月17日) 4. BEATS 6. BONDS feat. BEATS aka Remixed by 7. NO PAIN NO GAIN feat. Hey Girl feat. 「THE R」 2004年4月14日• BEATS「BEATS JAPAN」 2004年4月28日 11. BONDS feat. MACCHO,TOKONA-X• 「Summer Sweetz」 2004年7月7日 15. MACCHO for OZROSAURUS• 「WE AIN'T STOP」(2004年7月28日) 5. WE AIN'T STOP feat. MACCHO OZROSAURUS• 「Shock To The Future -7th Anniversary」(2004年9月15日) 3. B-YAS,秋田犬どぶ六• 「No. 9」 2004年11月24日 7. FIVE DEADLY MICS feat. KENTA5RAS,DEV LARGE,秋田犬どぶ六,MACCHO• 「STR8 OUT DA BAY」(2005年6月10日) 7. SMOKAZ SWEETS feat. 「ごうだつゲーム」 2005年3月23日 4. I wanna real feat. MACCHO• 「To MySelf~Believe Yourself~」(2006年1月25日) 4. Feel So HIGH ~ジパングツアー~ feat. 「REDSTA -The Rap Attacker-」(2006年2月22日) 3. LONG DRIVE feat. MACCHO OZROSAURUS• 「SLOW BURNING」 2006年10月4日 10. Outlow Connection feat. MACCHO OZROSAURUS ,,,U-PAC G-PRIDE ,,• 「RISING」 2007年3月28日 7. Yoko Yoko Cruisin' Feat. Kayzabro DS455 , MACCHO OZROSAURUS• 「MISTA XXXXXL」(2007年6月11日) 7. Bounce feat. MACCHO OZROSAURUS 11. 熱帯夜 feat. Kayzabro,MACCHO OZROSAURUA ,SAY• Music Hustlin' feat. ,,AKIRA, MACCHO, , DJ NONKEY• 「」(2008年6月25日) 7. Look At Me feat. MACCHO OZROSAURUS ,,,SAY 8. 4:20 feat. MACCHO OZROSAURUS 12. Reason This is why we rap feat. ,,MACCHO OZROSAURUS 16. Turn Off The Lights feat. ,MACCHO OZROSAURUS , 20. Miss Luxury feat. MACCHO OZROSAURUS ,,,,• この道を partIII feat. MACCHO for OZROSAURUS• 「RED」 2009年2月18日 9. CRY FEAT. MACCHO OZROSAURUS• 「the Bridge: Concept of a Culture」 2009年3月5日 2. We Speak Hip Hop feat. 「CHECK THA NUMBER」 2009年7月29日 7. BAYBLUES LOCOS feat. MACCHO OZROSAURUS• 「THE ONE WAY」 2010年2月17日) 6. KNOCK KNOCK feat. MACCHO OZROSAURUS• 「One Love」 2010年4月14日 11. One Love feat. MACCHO OZROSAURUS• 「LIVIN' LARGE」 2010年10月13日 15. BAYBLUES ROCKAZ feat. MACCHO OZROSAURUS• 「24 HOUR KARATE SCHOOL JAPAN」 2010年10月20日 4. 24 BARS TO KILL 、、、MACCHO• 「」 2011年1月26日 11. MACCHO• 「Hazard」 2011年4月13日 8. Dog Tag feat. MACCHO OZROSAURUS Pro. BLAST OFF PRODUCTIONS• 「THE FAR EAST RULAZ- PRESENTS LIFE STYLE RECORDS COMPILATION VOL. 4」 2011年7月13日 3. 「Virgo」 2011年10月12日 9. INCAROSE feat. MACCHO OZROSAURUS• 「Manhattan Records The Exclusives Japanese Hip Hop Hits2」 2011年11月23日 1. PROFILE OZROSAURUS 5. DOG TAG RYUZO feat. MACCHO• Born This Way feat. MACCHO OZROSAURUS , [ ]• 「ヨコハマシカ」 2012年12月12日 1. ヨコハマシカ feat. OZROSAURUS• 「」 2013年1月9日 7. PAPARAZZI feat. ,MACCHO• 「LIFESTYLE COMPIRATIPN VOL. 5」(2013年4月24日) 7. 「DECKSTREAM. JP」 2013年8月14日 2. REAL STYLE feat. 「ジレンマ feat. MACCHO OZROSAURUS 」 2013年11月6日 1. ジレンマ feat. MACCHO OZROSAURUS• 「DGKA DIRTY GHETTO KING ANARCHY 」 2013年11月13日 5. SCHOOL OF HARD KNOX feat. 作品に客演しているミュージシャン [ ]• B-YAS• GHETTO INC• Kayzabro• KNOCK• MAGUMA MC's• MASTA SIMON• SAY• Shalla• SORASANZEN• 脚注・出典 [ ]• 公式サイトのプロフィールでは98年の『Bay blues』がメジャー・デビュー作となっているが、『ライム・ダーツ』をリリースしたWEA Japanは、の社内レーベルであり、であるため、こちらが正しいと思われる。 - Black File• アルバム『Hysterical』収録「AHH YEAH」の歌詞より• - bounce. com 連載• アルバム『Hysterical』収録「星を願う」の歌詞より• - MySpace 外部リンク [ ]• ozrosaurus045 -•

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オジロ ザウルス マッチョ

MACCHOというラッパーは無軌道で破天荒な側面をこれまでの楽曲で垣間見せてきた反面、本来の繊細な性格から来る徹底とした完璧主義もアルバムにおいて貫こうとしてきた。 その振れ幅もOZROSAURUSの魅力であると言えるのだが、「ROLLIN' 045」のアルバム・デビュー以降、オジロのキャリア史上最も空いたブランクとなる、約5年振りの今作「OZBUM 〜A:UN〜」がどの方向に振れているのかは筆者の中で大きな注目点だった。 果たして、完成した新作はサウンド面でトータル・プロデュースを務めたDJ PMXの確かなコーディネイトも強い援護となり、これまでのMACCHOの完璧主義を加速させながらも、決してむさ苦しくなることない、程よい風通しも感じさせてくれる、オジロ史上屈指の仕上がりになったと思う。 M「そうそう。 足りないとは思ったけどね、新曲が。 ライヴをやると気付くじゃん?『あれ?また同じ曲やってるな』って。 曲がクラシックになったから。 俺って極端だから、『興味ない』って感じにしときながら一番大事だったりもするし。 だから、そのことで自分が活発に動けてないことに対するストレスは感じたことがある。 でも、本当のこと言うとあまり覚えてないんだ。 般若より全然記憶がない。 『こういう曲を作りたい』って感覚が常にあった上でクリエイトしてる人がいると思うけど俺はそうじゃなくて、それがペースの遅さにも繋がってるんだと思う。 自分次第だからさ、結局。 M「良いタイミングをくれたと思ってる。 (長くて)迷惑がられたら俺がカットすればいいから、取りあえず書いてって、そしたら般若とRYUZO君も24小節書いてくれて。 それも俺が先に24小節書いちゃって、漢もスタジオ来て書き足すことになって。 想像つかなかった。 一曲録ってもアルバムは出来ないし、二曲録っても出来ない。 M「多分そういう(HIP HOPヘッズ以外の)層にも向けてたんだと思う。 別にメジャーで出すから、とか関係なく。 前のスタッフに『MACCHOがやりたかったこととメジャーでやらなくちゃいけないことが両立できてると思う』って言われたんだけど『あ、そうなんだ』って。 M「それは3. 11以降の人間の頭の中だから、それが絶対影響してると思うんだけど。 ただ、3. 11直後のタイミングでも俺はそういうことを題材にした曲は出さなかったんだ。 言って後々後悔するようなことはしたくなかった。 11を受けた言葉はそこぐらいで。 M「だよね。 M「うん。 それは1stと3rdはOZROSAURUSで、2ndと4thはMACCHO(のアルバム)ということなんだと思う。 1stが結構売れて(好き勝手やることが)許される環境が出来て作ったのが『JUICE』だった。 でも、今作の次のアルバムではもう同じパターンは繰り返さないと思う。 前作はまだ20代だったけど、今作は30代に入って初めてのアルバムですし。 今作を聴いて最初に思ったのが「あ、これが30代に入ったMACCHO君の言葉か」ってことで。 M「そうそう。 無駄なものがないことをやりたかったんだけど、そういうことって中身が付いていかないと出来ないしね。 神経質かもしれないけど『え、これってどうなの?矛盾じゃん』って見えるところを全部なくしてキレイにしていきたくて。 それはずっとやりたかったことなんだけど、曲が出来上がって時間が経つと自分的にムラを感じて、完璧にほど遠いものだったりして。 『こんなレヴェルの音楽だったら続けるほど俺は音楽が好きじゃない』ぐらい思ってた時期もある。 俺は音楽が好きというより自分が好きなんだ。 自分が好きだっていうことを音楽を通して形にしてるから、甘えも含めて。 甘えん坊だと思うからね、自分が。 普通は当たり前にやらないようなことをやっちゃう人間だから、歌詞にしていちいち再確認する必要がある(笑)。 『俺は出来てるからお前らもやれよ』っていう歌詞じゃなくてほとんど自分自身に言ってる歌詞だからね、俺は」.

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