霜降り ミキ xit。 テッペン!『霜降りミキXIT』|TBSテレビ

テッペン!『霜降りミキXIT』|TBSテレビ

霜降り ミキ xit

TBSが2020年4月改編情報を本日3月3日に発表した。 24時台のタイムテーブルが大幅に変わり月曜に霜降り明星とミキとEXITの3組がMCの「霜降りミキXIT(しもふりみきじっと)」、水曜にバナナマンとサンドウィッチマンMCの「バナナサンド」、金曜に有吉弘行MC「有吉ジャポン」のリニューアル版「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」がスタートする。 ゲストの特徴によって、さまざまなジャンルの「大人の男になるためのレクチャー」が展開され、6人はゲストからのお題やテーマにチャレンジして毎回1人が勝者として選ばれる。 番組後半に行われる6人だけのコーナー企画にも期待しよう。 「バナナサンド」はこれまで特番として放送された同名番組のレギュラー化。 「2組でなんか一緒に番組やりたいね」という雑談から始まったこの番組ではバナナとサンドがタッグを組み、ゲストと共に企画に臨む。 そのほかTBSの4月改編では、レギュラー放送や特番などでおなじみの「バナナマンのせっかくグルメ!! 」が日曜20時台の1時間番組に。 また4月4日(土)に「オールスター感謝祭2020春」が、そして同日深夜に有吉弘行MC「オールスター後夜祭」が1年ぶりに生放送されることもわかった。 芸人やアスリートなどの一芸が60秒以内で披露される、東野幸治と佐藤栞里MCの「秒速!エンタSHOW アッという間シアター」は4月6日(月)オンエア。 芸人たちが相方をシャッフルし、即席コンビを組んでネタを披露するダウンタウンMC「史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020」は既報の通り4月11日(土)に約6年ぶりに展開され、千鳥、サンドウィッチマン、オードリー、バイきんぐ、ナイツ、ハライチ、チョコレートプラネット、霜降り明星、ロバート秋山、南海キャンディーズ山里、渡辺直美、野性爆弾くっきー!の20名が出演する。

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TBS改編で深夜に霜降り明星×ミキ×EXIT新番組や「バナナサンド」開始

霜降り ミキ xit

今をときめくお笑い第7世代の芸人が集った、新番組『霜降りミキXIT』(TBS系)が話題だ。 月曜の深夜帯で4月度よりスタートする。 だが、人気芸人を頭だけ揃えた番組になるのではないかといった批判が一部のお笑いファンから生じている。 旬の人気芸人が集った番組といえば、ダウンタウンとウッチャンナンチャンらによる『夢で逢えたら』(フジテレビ系)や、ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼらが集った『とぶくすり』(同)などが知られている。 』へと繋がるのはよく知られている。 このほか、『めちゃイケ』の弟分的な番組としてはキングコング、ロバート、ドランクドラゴンらが集った『はねるのトびら』(同)などが知られている。 だが若手芸人を集めた番組はこうした成功例ばかりではないのも確かである。 1997年放送開始の『少年サトル』(同)はココリコ、ふかわりょう、つぶやきしろーが事務所の垣根を越えて集まるも高い人気は得られず1年で終了。 2014年放送開始の『ミレニアムズ』(同)では、オードリー、ウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星、南海キャンディーズ山里亮太の2000年デビューの漫才師9人が集められた番組であったがこちらも1年で終了してしまう。 のちにオードリーや山里はスタッフと折り合いが悪かったと振り返っている。 若手芸人を名前だけで集めたとしても深夜番組ならば見切り発車は可能である。 ただ、その後の成功可能性は未知数である。 番組内容をどこまで煮詰められるかに加え、芸人間の相性の問題もあるだろう。 『霜降りミキXIT』は多忙を極める3組が出演するだけに、彼らがどこまで労力を注げるかが要と言えそうだ。 (文=相川ナロウ).

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霜降り明星

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今をときめくお笑い第7世代の芸人が集った、新番組『霜降りミキXIT』(TBS系)が話題だ。 月曜の深夜帯で4月度よりスタートする。 だが、人気芸人を頭だけ揃えた番組になるのではないかといった批判が一部のお笑いファンから生じている。 旬の人気芸人が集った番組といえば、ダウンタウンとウッチャンナンチャンらによる『夢で逢えたら』(フジテレビ系)や、ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼらが集った『とぶくすり』(同)などが知られている。 』へと繋がるのはよく知られている。 このほか、『めちゃイケ』の弟分的な番組としてはキングコング、ロバート、ドランクドラゴンらが集った『はねるのトびら』(同)などが知られている。 だが若手芸人を集めた番組はこうした成功例ばかりではないのも確かである。 1997年放送開始の『少年サトル』(同)はココリコ、ふかわりょう、つぶやきしろーが事務所の垣根を越えて集まるも高い人気は得られず1年で終了。 2014年放送開始の『ミレニアムズ』(同)では、オードリー、ウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星、南海キャンディーズ山里亮太の2000年デビューの漫才師9人が集められた番組であったがこちらも1年で終了してしまう。 のちにオードリーや山里はスタッフと折り合いが悪かったと振り返っている。 若手芸人を名前だけで集めたとしても深夜番組ならば見切り発車は可能である。 ただ、その後の成功可能性は未知数である。 番組内容をどこまで煮詰められるかに加え、芸人間の相性の問題もあるだろう。 『霜降りミキXIT』は多忙を極める3組が出演するだけに、彼らがどこまで労力を注げるかが要と言えそうだ。 (文=相川ナロウ).

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