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エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

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水のたれる量にもよりますね. たまーに,ポタリ...な程度であれば,フィン部分の結露や凍結でしょう.温度をすこし上げて運転するしかないかも.また,内部にホコリが溜まっている等の原因で,風量が減っているために吹き出し口の温度が下がりすぎるケースも考えられますね. あと,室内に大量に水がたれる,しかも外のドレンホース(水が出るホース)から水が出ていない.(出ても少し)の場合は,ホースか,室内機のドレンパイプの詰まりが考えられます.この場合,電気屋さんに修理してもらうのがベストです.エアコン内部には想像もできないくらい大量の水がたまってしまっている場合があり,ヘタに動かすと部屋中水浸し..なんてこともありますのでご注意を. ちなみに後者は,スプレー式のエアコン洗浄剤などで中途半端に洗浄を行うことによって引き起こされるケースが多いようです. GrandVanさんこんばんは。 これは、噴出し口から冷気がルーバー、つまり風向を変える羽に当たってその部分が結露して発生する水滴が下に落ちてくるものと考えられます。 対策としては、設定温度をたとえば24度だったら26度にするとか、ルーバーの角度を固定からスクロールされる事で改善できる場合があります。 もし、室内機内部が凍結しているとするならば、室外機との熱交換システムがうまく働いていないことになり、室内機の冷却フィンにホコリがたまり、空気の流通が悪くなっている可能性もあります。 エアコンがどういう形式のものか不明ですが、天井組み込み式か、壁付けタイプでも、エアーフィルターを外して冷却フィンがホコリで詰まっていないか掃除機などで清掃点検してみましょう。 なので、排水パイプへ素直に流れてくれないのです。 湿気の多い日は、逆流して送風口から、ジャーッ!です。 なので、とりあえずですが、大きなタッパーをおいて水を溜めています。 去年は、送風口から、かき氷がでました。 でも、これはクーラーガスが足りなかったのが原因でした。 ガスを入れてもらったら、すっかり直り、よく冷えました。 どちらにしても、専門の人に見てもらうのが安全ですね。 あいにく、お盆休みっていうのがネックなんですよねー。 水を排出するホースは当然高いところから低いところへと落差をつけてなければなりません。 取り付けして始めて使用する場合なら工事ミスですが、昨年からも使用していたものであるなら、 室外器のそばに配管とともに細い排水パイプがあるはずですからそこが泥などでふさがれていないかを調べて下さい。 少しでも水が出ているようならホースが詰まっている気がします。 空気ポンプで吸わせると中の泥が出て流れやすくなるでしょう。 ポンプで吸わせられない場合は少し危険ですが、パイプの口に手で丸くあててそこに口を当て強く吸い出します。 勢いをつけてすって即、口を離します、そうしないと若し排水が出てくると口の中に吸い込む恐れがあります。 これは不健康なのでお勧めは出来ません。 もう一つは室内側の排水パイプの流れ口に、泥などが詰まっている場合、これは慣れないと少し難しいですが 室内機のカバーを外して排水溝を懐中電灯で照らしながら絵筆などで掃除をする必要があります。 いずれにせよ原因はフィルターの掃除を怠ったため、フィルターをとおりぬけたほこりがエバに付着し、それが湿気の排水水で流されて排水溝が詰まった恐れがあります。 一時しのぎではなくエアコンのクリーニングを依頼すればきれいになるでしょう。 エアコンは室内に冷気を送るとともに、室内の湿気を水にして屋外に細いパイプでは排出しています。 水を排出するホースは当然高いところから低いところへと落差をつけてなければなりません。 取り付けして始めて使用する場合なら工事ミスですが、昨年からも使用していたものであるなら、 室外器のそばに配管とともに細い排水パイプがあるはずですからそこが泥などでふさがれていないかを調べて下さい。 少しでも水が出ているようならホースが詰まっている気がします。 空気ポンプで吸わせると中の泥が出て流... Q こんばんわ 富士通のエアコンを昨年購入、タイプはわからないのですが、2部屋を楽々冷やせると 言われたのでかなり大きいタイプだとおもいます。 オール電化なのでこの夏も熱中症よりマシという意味で昼間は1部屋を29度設定で 使用、夜は2部屋を冷やしています。 夜は布団に入ったら2時間くらいでタイマーが切れるようにしていますが、 本音はもうちょっとつけていたい、1階なので窓を開け放して寝ることはできないし 寝ている間に死亡した事件などが昨年あったので。 本題ですが、エアコンを切ると内部クリーンという機能でしばらくエアコンが 作動しています。 これがはじまるとなんとなくくさいし30分くらいは動いています。 fujitsu-general.

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エアコンから水がたれてくる

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エアコンは室内に冷気を送るとともに、室内の湿気を水にして屋外に細いパイプでは排出しています。 水を排出するホースは当然高いところから低いところへと落差をつけてなければなりません。 取り付けして始めて使用する場合なら工事ミスですが、昨年からも使用していたものであるなら、 室外器のそばに配管とともに細い排水パイプがあるはずですからそこが泥などでふさがれていないかを調べて下さい。 少しでも水が出ているようならホースが詰まっている気がします。 空気ポンプで吸わせると中の泥が出て流れやすくなるでしょう。 ポンプで吸わせられない場合は少し危険ですが、パイプの口に手で丸くあててそこに口を当て強く吸い出します。 勢いをつけてすって即、口を離します、そうしないと若し排水が出てくると口の中に吸い込む恐れがあります。 これは不健康なのでお勧めは出来ません。 もう一つは室内側の排水パイプの流れ口に、泥などが詰まっている場合、これは慣れないと少し難しいですが 室内機のカバーを外して排水溝を懐中電灯で照らしながら絵筆などで掃除をする必要があります。 いずれにせよ原因はフィルターの掃除を怠ったため、フィルターをとおりぬけたほこりがエバに付着し、それが湿気の排水水で流されて排水溝が詰まった恐れがあります。 一時しのぎではなくエアコンのクリーニングを依頼すればきれいになるでしょう。 A ベストアンサー まず、室内機の前面パネルを外してフィルターを外し清掃して下さい。 フィルターを外すと蒸発器(エバポレーター)が見えます。 薄い金属の板(フィン)が縦方向にたくさん並んで見えるはずです。 その下にドレンパン(水受けの皿)がありますのでそこにコップなどを使ってこぼさないように水を入れてみてください。 その水が室外機のあたりにあるドレンホースの出口から出てくるようならOKですが、出ないようなら(または出方が悪いようなら)詰まっているかつまり気味です。 詰まっている場所はドレンホース出口付近のことも結構多いのでその場合は簡単に取り除けますが、そうでない場合私なら思いっきりドレンホースの出口から息を吹き込みます。 このとき室内機のほうに溜まっていた汚い水が噴出するので覚悟してください。 これで貫通しないようなら、掃除機でドレンホース出口から空気を吸い込みます。 このときは溜まっていた水が掃除機に吸い込まれるかもしれません。 最悪掃除機はオシャカですのでこれも覚悟がいります。 ともかくドレンホースの詰まりが取れたようなら再度ドレンパンに水を入れて排水状況を確認して、OKならきれいになったフィルタを取り付け前面パネルをセットして終了です。 ちなみにドレン系統に異常が無くてもフィルターのつまりが原因でこのような現象になる場合はあります。 フィルターが詰まっているため蒸発器を通過する空気が減少すると、室内機の本来冷えてはいけない所まで冷えて、そこに凝縮水がつきドレンパンに落ちないで室内にポタポタとなります。 まず、室内機の前面パネルを外してフィルターを外し清掃して下さい。 フィルターを外すと蒸発器(エバポレーター)が見えます。 薄い金属の板(フィン)が縦方向にたくさん並んで見えるはずです。 その下にドレンパン(水受けの皿)がありますのでそこにコップなどを使ってこぼさないように水を入れてみてください。 その水が室外機のあたりにあるドレンホースの出口から出てくるようならOKですが、出ないようなら(または出方が悪いようなら)詰まっているかつまり気味です。 詰まっている場所はドレンホ... A ベストアンサー エアコンを冷房として使用する際のメカニズムとして、冷媒ガスの熱交換作用によりエアコン内の冷却フィンが冷やされ、その隙間に室内の空気を流すことで空気が冷やされるわけですが、この仕組みから必ず冷たい水をくんだコップの外側に水滴が付くように、室内空気中の湿気が結露を起こして水滴としてフィンにつきます。 この水滴はエアコン内で下に垂れ落ち、水受けトレイなどから外に引き出してあるドレンホースに流れ落ちるようになっているのですが、ありがちなのがこのエアコン本体内の水受けトレイとなる部分にホコリがたまり、ホースへ流れていくべき水の通路を塞いでいたり、あるいは次々流れ落ちる水に押し流されたホコリがホース入り口やホースの中に引っかかり水の流出をせき止めてしまうもの。 ホコリなどがたまり塞いでいる箇所によっては、専門の業者でないと開けられない部分もあるでしょうが、まずはフィルター掃除の際に本体のカバーを開けるくらいは経験されているようであれば、カバーを開けて見える銀色の無数の薄い板の集まりの真下となる部分を方々の隙間から覗いてみてください。 水たまりが出来ていませんか? その水の行く先がどこかふさがれているのです。 ホースへと続く穴自体がふさがっていれば自ずとこの段階で室内からホコリの固まりなどが見えるかもしれません。 ホースのどこかであれば、素人が針金などで外のホース出口から突いて取り去ることも出来なくはありませんが、ホースそのものに穴を開けてしまったり大事なメカ部分まで針金で壊してしまいかねず、プロにお願いした方が良いでしょう。 とにかく故障といってもその程度で、エアコン自体は水を使っていませんので、どこか大事な水が漏れだしたなどということはありませんし、プロにお願いしたとしても大きな部品交換につながるような物ではありませんのでご心配なく。 ホコリの固まりを取り去ることが出来ない箇所であったとしても、せいぜい高く付いてもホースの交換くらいでしょう。 エアコンを冷房として使用する際のメカニズムとして、冷媒ガスの熱交換作用によりエアコン内の冷却フィンが冷やされ、その隙間に室内の空気を流すことで空気が冷やされるわけですが、この仕組みから必ず冷たい水をくんだコップの外側に水滴が付くように、室内空気中の湿気が結露を起こして水滴としてフィンにつきます。 この水滴はエアコン内で下に垂れ落ち、水受けトレイなどから外に引き出してあるドレンホースに流れ落ちるようになっているのですが、ありがちなのがこのエアコン本体内の水受けトレイとなる部... A ベストアンサー 過去の回答も一応見てみました。 私も過去にエアコンの水漏れ経験があります。 原因はいろいろあると思いますが、ドレンホースに限ってということで。 ドレンホースはエアコン本体背面(右or左)から、配管と一緒に束ねられ、 多くは室外機の近くまで行っています。 冷房した時に水がポタポタと落ち ている所が出口です。 もしこのホースに詰まりがあり、それを吸い取るのであれば、一番簡単な のは、水の出口に掃除機の吸い口を当てて(太さが合わないので工夫が必 要です)吸う事です。 ただ、水も一緒に吸い込む可能性も有りますので、 注意して下さい。 もし、エアコン本体側で吸うとなると、もっと大変です。 エアコンのパネルを開けて、フィルターを外します。 そうすると熱交換機 という細かいフィンが付いたものが見えます。 その下に水の受け皿があり、 さらに左右どちらかに(傾斜し)ドレンホースに繋がる穴があります。 これが見えれば可能ですが、狭いし、普通の掃除機の吸い口ではかなり無 理かなと思います。 この場合は吸うというより、穴に向かってストロー等 で吹くしか無いかなと思います。 また、機種によっては、水の受け皿が見えないものもあります。 そうなる と、専門家の手に委ねるしか有りません。 使用状況にもよりますが、予想以上に内部にごみ付着していることがある ようです。 ご自分でやれそうも無い時は、余計に壊してしまっても損ですので、業者 に頼んだ方が良いと思います。 ちなみに私も先日、業者にクリーニングしてもらいました。 熱交換機のほこりは大したこと無かったのですが、送風ファンにほこりが びっしりこびりついていて、ビックリしました。 掃除後は、風量が多く(初期の量に戻った)なりました。 過去の回答も一応見てみました。 私も過去にエアコンの水漏れ経験があります。 原因はいろいろあると思いますが、ドレンホースに限ってということで。 ドレンホースはエアコン本体背面(右or左)から、配管と一緒に束ねられ、 多くは室外機の近くまで行っています。 冷房した時に水がポタポタと落ち ている所が出口です。 もしこのホースに詰まりがあり、それを吸い取るのであれば、一番簡単な のは、水の出口に掃除機の吸い口を当てて(太さが合わないので工夫が必 要です)吸う事です。 ただ、水も一緒... 結露だから様子をみて」と言われました。 何と言う電気屋!?、ビックリ致します。 大半はドレンホースの詰まりです。 室内機側のドレン口で詰まることも有りますが、先ずは外に出ている 排水ホースを見てください。 砂に埋まっていたり、潰れていたり、中には、昆虫が巣を作っている事も あります。 掃除機で吸うご意見ですが、紙パックを外すと蓋が閉まりません。 紙パックの中に、キッチンペーパーを入れて、紙パックを入れる ボックスのモーター側 後ろ側 にも、キッチンペーパーを当てて、 試してみるのは、良いアイデアかも知れません。 それよりも、菜ばしの様な細い棒で、口から突付いてやると、出て来るかも 知れませんし、ただ単に潰れていただけかも知れませんね。 9割くらいは、外側の問題ですが、それでも、流れが悪い場合、室内機側の ドレン口が、何かで詰まっている事も有ります。 その場合も、パネルを外して覗く事が出来ますが、頼まれた方が良いでしょう。 「結露だ」と言う電気屋さんが来るのは、心配ですが。。。 A ベストアンサー 水漏れの原因はイロイロあります。 (1)ドレンパイプのつまり (2)設置のミス (3)本体キャビネットの結露 (4)フィルターやフィルターのほこりなどがキャビネットに伝って (5)その他、ドレンパンの破損など 質問者さんの 「風が出るところからぱっぱっとたまに降ってきます。 」 の症状から判断するに、上記(1)(2)(4)(5)の可能性は低いです。 消去法から行くと(3)でしょう。 (1)(2)(4)(5)の場合は、「ぱっぱっとたまに降ってきます。 」と言う感じでなく ポタポタ絶え間なく落ちると言った状態になります。 またその場合はちゃんと屋外に水が流れているはずです。 ですから質問者さんの場合は恐らく、「外に水は流れているのに、室内機から、ぱっぱっと水が降ってくる」と言う状況では? では(3)のケースはなぜ起こるのか・・・ (A)部屋に対してエアコンの能力が極端に不足している (B)ガス漏れ等でエアコン本来の能力が発揮されていない (C)極端に湿度の高い場所で使用している と言った原因が考えられます。 賃貸の部屋に元々付けてあったエアコンであれば、一度家主さんか不動産屋さんに相談し、専門家に対処してもらうべきです。 (確認できるなら念の為、屋外にちゃんと水が流れているかどうか調べてから、依頼されれば、業者さんもそれなりの準備をしてくると思いますので対処が早いでしょう) 水漏れの原因はイロイロあります。 (1)ドレンパイプのつまり (2)設置のミス (3)本体キャビネットの結露 (4)フィルターやフィルターのほこりなどがキャビネットに伝って (5)その他、ドレンパンの破損など 質問者さんの 「風が出るところからぱっぱっとたまに降ってきます。 」 の症状から判断するに、上記(1)(2)(4)(5)の可能性は低いです。 消去法から行くと(3)でしょう。 (1)(2)(4)(5)の場合は、「ぱっぱっとたまに降ってきます。 」と言う感じでなく ポタポタ絶え間な... Q マンションに住んでいます。 南側にリビングがあり、ベランダがついています。 北側に玄関があり、玄関の両脇に洋室が1つづつあります。 今回相談があるのは、その北側の部屋についているエアコンのことです。 北側の部屋のエアコンも、室外機は南側のベランダにおいてあり、あらかじめマンションについていたエアコンの排水用のパイプ?に排水ホースを繋いで、ベランダ側にも、そのパイプにホースを繋いで、室外機とつなげてあります。 北側の部屋にエアコンを取り付けたのは2ヶ月ほど前で、使用頻度はさほど多くなく、寝る前に1、2時間ほど使用するだけです。 そのエアコンから最近、水のしずくがポタ・・・・ポタ・・・ポタと落ちるような音がして困っています。 正確には、音がするのはエアコンから伸びたホースが、備え付けのパイプに合体しているあたりから聞こえます。 ポタポタと早いリズムの音ではないのですが、寝室として使っているので、どうも音が気になってしまって。 この現象は、長い排水ホースに水が溜まっていて、それがわずかに逆流しているということなのでしょうか?それとも原因は別? これが原因で故障するということはありますか? 電気屋さんに修理してもらう以外に、改善策はありますでしょうか? この3点について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。 マンションに住んでいます。 南側にリビングがあり、ベランダがついています。 北側に玄関があり、玄関の両脇に洋室が1つづつあります。 今回相談があるのは、その北側の部屋についているエアコンのことです。 北側の部屋のエアコンも、室外機は南側のベランダにおいてあり、あらかじめマンションについていたエアコンの排水用のパイプ?に排水ホースを繋いで、ベランダ側にも、そのパイプにホースを繋いで、室外機とつなげてあります。 北側の部屋にエアコンを取り付けたのは2ヶ月ほど前で、使用頻度... A ベストアンサー 結論から申し上げますと故障ではありません。 その水はエアコン室内機の冷却フィンの結露水が排水されたものです。 温度によって空気中に含まれる水分量は異なっており、 例えば同じ1m3の空気中でも温度が高いほど水分を含みやすく、 温度が低いほど空気中に含まれる水分量は小さくなります。 ご承知の通りこの時期は湿度が高いですから、エアコンの冷却フィンを室内の暖かい空気が通過し冷却される際に 空気が含みきれなくなった分の水分がフィンに水として付着します。 これが結露水です。 この排水の為ホースがベランダ等に繋がれているわけです。 ですので、 ・水の逆流は現時点ではないと判断します(冬の時期に再発するようでしたら上記の理由からそちらの異常を疑ってください) ・結露水(ドレンともいいます)の排水不良の場合、伝送部品が結露水の為故障する事はありますが、きちんとホースからはいすいされているようであれば問題ありません。 ・上記の理由により電気屋さんに修理というのは全く意味がありません。 (自然現象ですから) ホースから音がするのが気になるのでしたら、ホースの勾配を緩やかに取り排水が落水ではなく緩やかに落ちていくよう改善する、または排水がホース内にあたる箇所に クッションを設ける等の手が考えられます。 rim. html 結論から申し上げますと故障ではありません。 その水はエアコン室内機の冷却フィンの結露水が排水されたものです。 温度によって空気中に含まれる水分量は異なっており、 例えば同じ1m3の空気中でも温度が高いほど水分を含みやすく、 温度が低いほど空気中に含まれる水分量は小さくなります。 ご承知の通りこの時期は湿度が高いですから、エアコンの冷却フィンを室内の暖かい空気が通過し冷却される際に 空気が含みきれなくなった分の水分がフィンに水として付着します。 これが結露水です。 この排水の... A ベストアンサー ドレインとは排水口の事で、私の書いたドレインとは室内機のドレインです。 そこからホースで外に排水しています。 質問者の言われているドレインがかなり低いとはこのホースの先の事ですよね。 そして、室内機からは水が出るのは当たり前で、水受けの部分が僅かにドレイン方向に傾けられているので、何かの拍子に 大げさに言えばマンションが傾いて ドレイン側が高く成ってしまえばドレインと反対側から水が漏れる事に成ります。 5mmか10mm持ち上げてやればドレイン側に水は流れます。 又、水受けは熱交換機で空気中の水分が凝集した物を受ける様に作られているので、一番下の部分に成りますので、電気関係の機構はそれより上部に付いているものと推測しております。 A ベストアンサー 水のたれる量にもよりますね. たまーに,ポタリ...な程度であれば,フィン部分の結露や凍結でしょう.温度をすこし上げて運転するしかないかも.また,内部にホコリが溜まっている等の原因で,風量が減っているために吹き出し口の温度が下がりすぎるケースも考えられますね. あと,室内に大量に水がたれる,しかも外のドレンホース(水が出るホース)から水が出ていない.(出ても少し)の場合は,ホースか,室内機のドレンパイプの詰まりが考えられます.この場合,電気屋さんに修理してもらうのがベストです.エアコン内部には想像もできないくらい大量の水がたまってしまっている場合があり,ヘタに動かすと部屋中水浸し..なんてこともありますのでご注意を. ちなみに後者は,スプレー式のエアコン洗浄剤などで中途半端に洗浄を行うことによって引き起こされるケースが多いようです..

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エアコンから水漏れしている時の原因と対処法

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エアコンの水漏れの原因は2つ 水はどこからやってくる? 最初に結論を申し上げますと、エアコンの水漏れの原因はいろいろとありますが、大きくわけて2つの原因が考えられます。 考慮するポイントは、「エアコンの水漏れの『水』は、そもそもどこからやってきたのか?」。 この視点でみると、エアコンの水漏れの原因は2つ。 「エアコンの室内機がつくった水が原因」(内的要因)と「エアコンの室内機がつくった水以外が原因」(外的要因)です。 もちろん、この2つの原因になにも問題がなければ、エアコンに水漏れは発生しません。 しかしながら、何かしらの異常があれば、エアコンが水漏れするというトラブルに直結します。 水漏れをもたらす「異常」とは? 「エアコンの室内機がつくった水が原因」(内的要因)と「エアコンの室内機がつくった水以外が原因」(外的要因)に異常があれば、エアコンの水漏れにつながります。 それでは、「異常とは何か?」。 「エアコンの室内機がつくった水が原因」(内的要因)と「エアコンの室内機がつくった水以外が原因」(外的要因)をさらに細かく分類して、水漏れをもたらす異常とは何なのか?を解き明かしました。 そして、それぞれの解決方法をご案内しています。 さらに、内的要因でもなく、外的要因でもない、エアコンの水漏れには第3の要因があることを番外編として取りあげます。 水がなけりゃあ、エアコンじゃない! そもそも、冷房のときのエアコンの水はどこからやってくるのでしょうか?「エアコンと水とはまったくの無関係じゃないの?」って思っていませんか?いやいや、実は、おおいに関係しています。 エアコンと水とは切っても切り離せない関係なのです。 エアコンが冷房・暖房の機能を発揮するには水は必需品、「水がなけりゃあ、エアコンじゃない!」と言い切れるものです。 夏シーズン、冷房の場合でくわしく説明します。 夏、ギンギンに冷えた風がエアコンからでてきます。 とっても気持ち良い冷えた風。 この風は、部屋の温かい空気をエアコンが吸込み、エアコンの中で温かい空気を冷たい空気へと変換させて、冷たい風として吹き出しているのです。 これがエアコンの空気の温度変化の流れです。 この過程のなかにある「温かい空気を、エアコンの中で冷たい空気へと変換する」ことと水とがおおいに関係しているのです。 実は、温かい空気を冷たい空気へと変換するときに水が発生するのです。 イメージは、ギンギンに冷えたグラスの結露 これだけだとイメージしにくいので、エアコンからは少し離れたケースで例えます。 ふたたび夏のシーズン。 真夏の暑い日、テーブルにグラスがあるとします。 あふれんばかりの氷と水が入っているギンギンに冷えたグラス。 温かい風がギンギンに冷えたグラスを駆け抜けようとすると、風は冷たくなって通り抜けていきます。 つまりは、温かい風が冷たい風になります。 いっぽう、氷と水が入っているグラスは水滴に包まれています。 いわゆる結露の状態です。 「温かい空気をエアコンの中で冷たい空気へと変換する」エアコンの中では、この結露の状態が発生しています。 ちなみに、結露の水が落ちたテーブルは濡れています。 エアコンと水とは切っても切り離せない関係であることの一例です。 冷房だけでなく、暖房でもエアコンから水! エアコンと水との関係についてイメージいただけたでしょうか?ここまでは、エアコンと水との関係について、冷房のときの室内機を例として説明してきました。 冷房運転するエアコン室内機の中では水が発生しているのです。 ちなみに、暖房のときもエアコンは水を発生させているのです。 ただし、暖房時に水を発生させるのは室外機。 冬場の室外機の配管からチョロチョロと水がでているのを見たことはありませんか?実は、エアコンの室内機と室外機は表と裏の関係で成り立っています。 冷房のときの室内機の働きを、暖房のときの室外機が同じように行っているのです。 以上が、エアコンがエアコンとして機能するには水は付き物、「水がなけりゃあ、エアコンじゃない!」と断言する所以です。 エアコンの水の流れ それでは、エアコンの水はどこへ行くのでしょうか? たとえば図のような壁掛形エアコンの場合、 表側の熱交換器 表側のドレンパン 背面側の熱交換器とドレンパン 背面側のドレンパンから表側のドレンパンへの傾斜 ドレン配管から屋外へ との順に水が通過しています。 この水の流れは壁掛形エアコンだけのものではなく、すべてのエアコンに共通のシステムです。 天井カセット形や天井吊下形、床置形など、各部品の形状や構造が違っていても、あらゆるエアコンに共通の仕組みです。 つまりは、すべてのエアコンに共通しているのは、エアコンの内部の熱交換器で発生した水は、水を受けるドレンパンに一旦たまり、自然勾配やポンプ(天井カセット形エアコンなどはポンプで水を吸い上げます)を利用し、ドレン配管をつたって屋外へと排水されるということです。 この水の流れが正常な流れとなります。 また、汚れが水の流れを堰どめし、水がオーバーフロー。 また、汚れが水の流れを堰どめし、水がオーバーフロー。 ご覧いただいたように、汚れはエアコンの排水環境を悪化させます。 エアコンの水の流れを邪魔するものがあると、水漏れにつながるのです。 エアコンを使用すれば、時間の経過ととに内部に汚れがたまっていきます。 汚れの量が増えれば、水の道を狭め、堰止めすることになります。 そして、エアコン内部で発生した水は屋外へ排水できず、室内機側へ逆流し、水漏れとなるのです。 汚れはエアコンのトラブルの元凶 水漏れを引き起こすほどに汚れたエアコン。 それでは、汚れをそのまま放置したら、エアコンはいったいどうなるのでしょうか? エアコンの風量が弱い・風ムラがある エアコンの冷房、暖房の効きが悪くなる エアコンが水漏れがひどくなる エアコンからの異臭がきつくなった 部品の劣化などによる故障(コンプレッサーなど) 使用状況や環境、時間経過などによって差異があるものの、おおむねこのようなトラブルにつながります。 つまりは、汚れがエアコンのあらゆるトラブルの元凶、だということがお分かりいただけたと思います。 トラブルを回避、防止、予防するために、エアコンクリーニングをお薦めします。 しっかりとした専門業者がエアコンクリーニングを行えば、エアコンのトラブルの解決への近道となり、また、トラブルの予防へとつながります。 大量の水での高圧洗浄でエアコンの汚れを徹底的に除去 エアコンの熱交換器は水を発生させる場所であり、かつ、汚れが付きやすい場所。 熱交換器の汚れを除去することがトラブルの解決となり、予防となります。 エアコンクリーニングの最大のポイントである熱交換器を高圧洗浄し、徹底的に汚れを除去します。 汚れを見極めて洗浄薬品を使い分け 当社のエアコンクリーニングは汚れを見極めて、エコ洗浄剤から強アルカリ性までの洗浄薬品を使用しています。 また、大量の水で高圧洗浄をしますので、頑固なエアコンの汚れといっしょに洗浄薬品も洗い流します。 エアコンの中には汚れも洗浄薬品は残留させません。 高い技術力を持った専門のプロによるエアコンクリーニング 当社、アイエア・コンフォートはエアコンクリーニングの専門店です。 スタッフはエアコンメーカーのサービス部門などで研鑽を積んだ本当のプロです。 エアコンのシステムを知り尽くし、メンテナンスに従事したプロがエアコンクリーニングを行います。 メーカーサービスの高い技術力をベースに、独自のノウハウと熱意を積み重ねたエアコンクリーニングを行いますので、安心してお任せいただけます。 また、高い技術力のエアコンクリーニングでどれだけきれいになったのか!は別のページにてご確認いただけます。 是非ともご参照ください。 しかし、早急に水漏れを直したいと思うのは当然です。 そこで、応急処置として、ドレンホースクリーナーを使用することをおススメします。 ドレンホースクリーナーは、ドレン用サクションポンプとも呼ばれています。 ホームセンターのエアコン用資材コーナーなどで取り扱っていることがありますし、ネットなどで検索してみるのもひとつの方法です。 使い方は、いたってカンタン。 ドレンホースの排出口に差込み、引き押しするだけで、水と汚れを吸い上げ、ヘドロ詰まりを解消します。 ハンドルを引くときに、抵抗があれば成功です。 反対に、なんの抵抗もなく、スカッスカッとハンドルが引けるときは失敗。 ドレンホースの排出口とドレンホースクリーナーとがピッタリと合っていないのか?ドレンホースのどこかに破損があるのかもしれません。 なお、ドレンホースクリーナーを使って水漏れを解消しても、エアコン内部の汚れは除去していないので、再発する可能性はじゅうぶんにあります。 あくまでも、応急処置としてお考え下さい。 エアコンクリーニングでもムズカシイ場合 壁掛形エアコンの背面側の熱交換器とドレンパンに汚れが集中している 先に当社では、エアコン室内機の中の汚れを大量の水での高圧洗浄で徹底的に除去すると申しました。 しかし残念ながら、一部の壁掛形エアコンのある場所に汚れがあると取り除けないことがあります。 壁掛形エアコンのある場所とは、背面側の熱交換器とドレンパンのことです。 分かりづらいので少し説明させていただきます。 山の形をした熱交換器は頂点を境に表面側と背面側とに斜面を形成しています。 表面側の熱交換器はフィルターのすぐ後ろにあるアルミフィンを指します。 かたや、もう一方の熱交換器は壁側へと下っていきます。 これが背面側の熱交換器です。 そして、背面側の熱交換器の下には水を受けるドレンパンがあります。 実は、この背面側の熱交換器とドレンパン、機種の形状や設置環境によってはまったく作業ができないことがあります。 言い換えれば、背面側の熱交換器の周辺はグレーゾーンなのです。 エアコンのケーシング(カバー)が熱交換器の山の頂点から背面側にかけてなく、かつ、エアコン上部と天井面の間に十分な作業スペースがあれば、背面側の熱交換器の汚れは除去できます。 しかし、上部にケーシング(カバー)があるエアコンは結構な割合で存在します。 このような状況では作業スペースの問題もあり、まったく汚れを落とせないのです。 背面側の熱交換器とドレンパンに水漏れの原因があるかどうかは、作業前の調査(見積り時・試運転時=運転・動作確認)にて分かることもありますが、多くの場合は作業中・作業後に明らかになります。 このドレン配管の最終出口がふさがるという状況は、知らない間に作られてしまうことがあります。 エアコンの汚れがまっさきに考えられますが、それ以外にも土や枯葉、泥、水たまりなどがドレンの最終出口をふさいでいることがあります。 水漏れを起こす環境が気づかないうちにできてしまっているのです。 解決方法 一度ドレン配管をチェックしてみてください。 お客様ご自身で簡単に解決できる可能性があります。 ドレン配管の出口が土や枯葉、泥、水たまりなどでふさがっている場合、出口周辺を掃除してみてはいかがでしょうか。 この水の道をドレン配管と呼びます。 ドレン配管の道順が上から下へとなっていれば、自然の法則に則って、水は流れ出て行きます。 これがドレン配管としての正しい設置状況です。 しかし、水の道の途中でドレン配管が湾曲し、自然の法則に反した道筋になっていることがあります。 水の道が下から上へとなっていることを、逆勾配とよびます。 このような場合、下から上へと流れない水は、エアコンの室内機から漏れ出ることになります。 この症例は、ドレン配管に柔らかい素材であるポリエチレン製のホースを使用しているルームエアコンでみかけるケースです。 ホースを左右に長く設置(横引き)している場合や、「見た目に邪魔になるから」と上下にぐるっぐるっとまとめて隠してしまったりと、ホースの素材がやわらかいがゆえに起こりえるトラブルです。 かたや、ドレン配管に塩化ビニルのパイプを用いている業務用のエアコンの場合は、勾配が異常となることは考えにくいです。 ポリエチレン製のホースと比べると、塩化ビニルのパイプは形状を保ちやすく、位置を固定するので、正しい勾配を維持することができるからです。 しかし、ドレン配管を左右に長く設置(横引き)している場合、途中で弛みができ、勾配が異常になることがあります。 配管を固定する支点と支点の距離が長すぎると起こりえるケースですが、ひじょうにまれな確率です。 解決方法 ルームエアコンの場合なら、お客様ご自身で簡単に手直しできる可能性があります。 一度ドレンホースをチェックしてみてください。 「室内側が上、ホースの出口側が下」を意識してホースの上下を直してみてはいかがでしょうか。 また、ホースを左右に長く設置(横引き)している場合は、途中で弛みがないかをチェックし、異常があれば、弛みを直すか、横引きをあきらめホースを下へストンと落とすのもひとつの方法です。 いっぽう、ドレン配管に塩化ビニルのパイプを使用している場合、配管を修理するには特別な工具が必要なので、設置業者やメーカーサービスに相談されることをおススメします。 もちろん、当社でも修理として承りますので、ぜひお問い合わせください。 室内機側の冷媒配管の銅管がむきだしで水漏れ エアコンの室内機と室外機は、冷媒ガスをとおす配管でつながっています。 これを冷媒配管といいますが、冷房運転をかけると、室内機側の冷媒配管で水を発生させます。 銅でできている冷媒配管がむき出し(はだか)のままなら、水滴がたまり水漏れとなります。 しかし、水漏れトラブルを防止するために、冷媒配管は全体にわたって、結露防止のためのカバーが施されています(断熱の目的もあります)。 しかし、まれに結露防止用のカバーが外れていることがあります。 銅製の冷媒配管が露出してしまっているのです。 このような場合では、配管についた結露水が、配管を伝って室内機側へ漏れ出る可能性があります。 解決方法 室内機側の冷媒配管の銅管部分がむきだしになっていることで水漏れがおきている場合、解決するには、冷媒配管のカバーを巻きなおす修理が必要です。 エアコンの水漏れが、冷媒配管の銅管部分がむきだしになっているから水漏れしているのか?どうか?は、現場調査だけでは判断できないことが多くあります。 水漏れがはじまるタイミングに出会えるか?など、原因の究明には時間とタイミングが必要となります。 エアコンクリーニングの作業の延長として、当社で対応できることもありますが、エアコンメーカーに相談されることも一つの方法だと思います。 部品の亀裂や破損による水漏れ ドレンパンなどのエアコン内部の水の通り道の部品に亀裂があったり、破損していると、その部分から水漏れが起こります。 このことは、長期間の使用による劣化、いわゆる経年劣化がまず第一に考えられます。 また、エアコンのなかに洗浄薬品が残っていることで、部品を傷めて、劣化させたことも考えられます。 これは、業者がエアコンクリーニングで洗浄で薬品をじゅうぶんに洗い流さなかったことや、簡易なエアコン洗浄スプレーをお客様自身が使用したことなどが考えられます。 簡易なエアコン洗浄スプレーは、洗浄薬品をエアコンの内部に残留させてしまうものが多いようです。 そして、先日、厨房用の天井カセット形のエアコンをクリーニングしたとき、天井裏にあるドレン配管をネズミがかじって穴があき、水漏れを起こしていたことを発見したことがありました。 解決方法 エアコンの水漏れの原因が、部品の亀裂や破損によるものなのか?どうか?は、現場調査や運転動作確認などの作業前ではなかなか判断しづらいケースです。 エアコンクリーニングの作業途中や終了間際になって、水漏れの原因が、部品の亀裂や破損によるものだと、ようやく判断できる場合があります。 エアコンの部品の亀裂や破損による水漏れは、クリーニングでは解決できません。 エアコンメーカーに相談されることが、一番の近道だと思います。 外的要因に異常あり:水漏れの水は雨水 配管を保護する断熱材やテープの劣化による水漏れ 屋上や外壁に室外機があれば要注意! 室内機よりも高い位置に室外機を設置している状況で、エアコンから水が漏れている、というトラブルに遭遇すると、「配管を保護する断熱材やテープの劣化による水漏れ」を疑う余地があります。 室内機よりも高い位置とは、たとえば屋上や外壁に室外機があるケースです。 雨水が侵入 屋外の雨が配管をつたって室内機側へ漏れ出ることがあるのです。 室内機と室外機とは冷媒配管という配管でつながっていて、配管の一部分は屋外を通っています。 屋外に出ているこの配管は紫外線や雨風のダメージから守るためにテープで保護されています。 テープで保護されているので雨が降っても配管のなかに水は入ってきません。 ところが、長年経過したテープは紫外線や雨風のダメージを受けてボロボロになっていることがあります。 ボロボロに劣化したテープの隙間に雨が入ると、配管をつたって室内機側へ水が漏れ出ることにつながるのです。 このようなことは、室内機より高い場所、たとえば屋上や外壁などに室外機が設置されているケースで見受けられます。 水漏れと雨との因果関係を疑ってみる 配管を保護する断熱材やテープの劣化による水漏れの水は雨水。 つまり、雨水という外的な要因が、エアコンの水漏れというトラブルを引き起こします。 雨降りのときに限ってエアコンが水漏れする。 エアコンが水漏れしているけれど、そういえば昨日は雨だった。 などが思い当たるなら、エアコンの水漏れと雨との因果関係を疑ってみる余地はじゅうぶんにあります。 ゲリラ豪雨の影響?最近急増しているトラブル 配管を保護する断熱材やテープの劣化で雨水が侵入し、エアコンが水漏れするトラブル、近ごろ急増しています。 以前から、このようなトラブルはあったのですが、たいへんまれなケースでした。 急増している理由は、おそらく、夏場のゲリラ豪雨が考えられます。 少々の雨水なら、たとえ配管を保護する断熱材やテープが劣化していても、配管をつたって室内機側へ水が侵入することはレアケースでした。 しかし、ゲリラ豪雨ともなると、雨水の量と勢いは普段の雨とはまったくの別物。 配管をつたって室内機側へ水が侵入する確率がアップするのだと思います。 解決方法 エアコンの水漏れが、配管を保護する断熱材やテープの劣化による水漏れによるものなのか?どうか?は、現場調査や運転動作確認などの作業前ではなかなか判断しづらいです。 エアコンクリーニングの作業途中や終了間際になって、配管を保護する断熱材やテープの劣化による水漏れだとようやく判断できるかどうかの場合があります。 また、水漏れをおこす状況でない、たとえば雨が降っていない状況で作業した場合には、水漏れの原因がまったく分からないことがあります。 配管を保護する断熱材やテープの劣化による水漏れを解決するには、配管を保護する断熱材やテープの修理が必要です。 当社で対応できることもありますが、エアコンメーカーに相談されることも一つの方法だと思います。 エアコンの水漏れが住宅環境によって発生することがあります。 住宅環境とは、具体的には、近ごろ多い高気密マンションなどの気密性の高い住宅。 しかしながら、「気密性の高い住宅のエアコンが、かならず水漏れをおこす」というのではなく、「気密性の高い住宅のエアコンが水漏れしてしまう可能性がある。 」という現象です。 このケースでの水漏れの水は「エアコンの室内機がつくったもの」なので、内的要因の項目に含むべきなのですが、環境面がおおきく影響するので、番外編と位置づけしました。 屋外の気圧は室内の気圧よりも高くなります。 気圧の高い方から低い方へ空気へ流れるので、空気が屋外から室内へと流れることになります。 いっぽう、エアコンは冷房運転をかけると内部で水が発生し、ドレン配管をつたって屋外へ水を排水します。 ポコっポコっ!トントン!の音がしたら要注意 高気密の住宅で、「冷房」と「部屋の閉め切」と「換気扇」の条件がそろえば、エアコンの内部で発生した水はどうなるでしょうか? 水は屋外へ流れていきたいのですが、ドレン配管を通って押し寄せる屋外からの空気とぶつかります。 このときに「ポコっポコっ!」「トントン!」などの音がします。 このような音がしたら要注意。 室内と屋外との気圧の差が排水を邪魔 やがて、エアコンの内部で発生した水は屋外へは排水されず、行き場のなくなった末に、エアコン本体へ逆流し、水漏れとなるのです。 つまり、高気密の住宅では、室内と屋外との気圧の差がエアコンの排水を邪魔して、水漏れを引き起こすことがあるのです。 解決方法 窓を少し開けてみる 即効性のある解決策は、窓を少し開けてみることです。 しかし、この方法はあくまでも応急処置です。 窓を開けることで、室内と屋外との間に気圧の差はなくなり、排水の環境は正常になり、エアコンの水はドレン配管を通って排水されます。 もちろん「ポコっポコっ!」「トントン!」などの音もなくなります。 逆流逆止弁の設置 出典参考:因幡電機産業株式会社 さきほどの「窓を少し開けてみる」方法は、あくまでも応急処置です。 おススメするのは逆流防止弁を設置することです。 この逆流逆止弁をドレン配管に取り付けることで、室内と屋外との間の気圧の差は解消され、水漏れも起らず、「ポコっポコっ!」「トントン!」という音もなくなります。 また、室内への虫の侵入や外気の侵入を抑制する効果もあります。 逆流逆止弁には、ルームエアコン用から業務用エアコン用まで、用途によってさまざまな種類がありますが、ルームエアコン用ならホームセンターのエアコン用資材コーナーで取り扱っていることがあります。 価格は、ルームエアコン用なら千円前後、業務用エアコン用はオープン価格となっています。 自然勾配を利用して排水しているエアコンとは、壁掛形のエアコンが代表例です。 壁掛形エアコンを取り付けるときは、水平器を使い、傾きがないように設置します。 そして、ドレンパンに水を落として、外に排水できているかをテストします。 もちろん、正しい取り付けをすれば、水漏れの心配はまったくありません。 しかしながら、エアコンが傾いているケースに遭遇することがあります。 エアコンが傾いているということは、正しい勾配がとれていないこと。 このようなエアコンの内部で発生した水は、外部へ逃げることはできず、エアコンの室内機から漏れ出すようになります。 なお、ドレンポンプという部品を使って、いいかえれば、機械の力を利用して排水している天井カセット形のエアコンでは、可能性は低いと考えます。 このケースでの水漏れの水は「エアコンの室内機がつくったもの」なので、内的要因の項目に含むべきなのですが、設置環境がおおきく影響するので、番外編と位置づけしました。 解決方法 エアコンを新設や移設した直後から水漏れがおこるなら、ただしい設置ができていない=ただしく勾配がとれていないということで、設置ミスが考えられます。 設置した工事業者に問い合わせてみてください。 いっぽう、設置後数年してエアコンの傾きに気づいたケース。 なぜ傾いてしまったのか?引っ越しのとき?大掃除のときにエアコンを動かした?きっかけはわかりません。 おそらく、壁面にある取り付け板にエアコン本体がきっちりと収まっていないのが原因だと考えられます。 この場合、手慣れているプロの業者なら、手間をかけずに、エアコン本体を正規の位置にきっちりと収めることができます。 しかし、一般の人が修復しようとすると、エアコンを壊したり、事故、怪我を負うことがじゅうぶんに考えられます。 メーカーのサービスやプロの業者に、問い合わせてみてください。

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