セキセイ インコ ペレット。 セキセイインコの餌について解説

セキセイインコ用ペレットのおすすめ人気ランキング5選【シードからの切り替えに!】

セキセイ インコ ペレット

日本ではセキセイインコの食事はシード(種子類)が主流になっており、ペレットの流通量は多くありません。 しかし、セキセイインコ用のペレットがないからといって、他の鳥用のペレットを与えないようにしましょう。 同じインコであっても種類が違えば必要な栄養素量は違います。 なぜなら、セキセイインコやオカメインコなどは穀物を主食とする穀食性の鳥であり、ベニコンゴウインコやキソデボウシインコなどは果物を食べる果食性、ナナクサインコや文鳥などは植物性の食べ物だけではなく昆虫類も食べる雑食性など、鳥の種類によって食性が異なるためです。 他の鳥用のペレットをセキセイインコに与えることによって、特定の栄養素が過剰になったり、反対に欠乏してしまう可能性があります。 必ずセキセイインコ用と記載されたペレットを購入してください。 人工保存料・防腐剤不使用で、 自然な材料のみを使用して作られたインコ専用のペレットです。 主な材料には粉とうもろこし・飼料大豆・大麦などが使用され、無着色・無香料。 素材にこだわりたいインコの飼い主の方は、ぜひ選んでみてください。 ニンジン・セロリ・ビーツなどの新鮮な野菜を使用し、ベリー系のフルーツも多数含まれているのが特徴。 自然のフレーバーが、インコの食欲を刺激します。 高タンパク質・低脂肪で、ビタミンやミネラルの含有率もバランスがよいことから、栄養吸収が抜群。 消化性にも優れているため、インコの健康のサポートにぴったりです。 対象 セキセイインコ・マメルリハインコ・コザクラインコ・ボタンインコなど小型インコ サイズ 小粒 高栄養価 無 原産国 アメリカ オーガニック素材を使用し、栄養バランス抜群のペレットです。 材料に使われる素材は、米国の農務省USDA認定。 鳥獣医師や栄養士がインコの健康を重視して作った、バランスフードとなっています。 こちらの商品は 高エネルギー期以外の成鳥向けに作られているため、与える際はインコの年齢・状態を確認してください。 同メーカーで販売している高栄養素ペレット、ハイポテンシーと組み合わせることで、さまざまな時期のインコに最適な食事を与えられますよ。 ペレットのサイズは、 セキセイインコなどの小型の鳥に最適な小粒タイプ。 直径数mmと小さめのため、インコが食べやすくなっています。 栄養バランス抜群、インコ以外の小鳥にも与えられるペレットなので、数種類の鳥を飼っている家庭にもおすすめですよ。 対象 セキセイインコ・マメルリハ・カナリア・文鳥・など小型の鳥 サイズ 小粒 高栄養価 無 原産国 アメリカ セキセイインコは色の付いていないペレットよりも、色付きのペレットを好む傾向にあります。 無着色のペレットには見向きもしなかったのに、色付きのペレットは喜んで食べてくれた、なんてこともしばしば。 野生のセキセイインコは、赤い色を頼りに熟した果実を探すということが関係しているようです。 着色料は人の食べ物にも使用されている天然由来のものを使用していることがほとんどで、セキセイインコの体に影響を及ぼすものではありません。 しかし、色の付いたペレットを食べていると、フンに色がついてしまいます。 フンの色で健康状態を知ることができなくなってしまうため、色付きのペレットを多く食べるのは避けた方が無難ですが、どうしてもペレットを食べてくれない場合は、色つきのペレットを試してみるのもおすすめです。 色付きのペレットを好んで食べる場合は、少量ずつ無添加のペレットを混ぜ、徐々に色付きのペレットを減らしていくようにしましょう。

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セキセイインコの餌について解説

セキセイ インコ ペレット

インコやオウムの餌といえば、稗・粟・黍・カナリーシードなどの種子がミックスされたシード餌を思い浮かべる方も多いと思いますが、鳥専門の動物病院やペットショップへ行くと、シード餌よりもペレットを与えた方が良いとオススメされることがあります。 ペレットとは、総合配合成形飼料と呼ばれる餌のことです。 インコやオウムは何万年も前から植物の種子を主食として食べている動物ですが、種子だけではたんぱく質やビタミン、ミネラルなどを摂取することができません。 そのため、彼らは不足した栄養素を補うために野菜や果物、昆虫や動物の死肉などを食べることがあります。 しかし、人間の世界に住むインコやオウムの場合、食事の内容や時間などは全て飼い主によって決められているため、彼らは自由に不足した栄養素を補うことが出来ません。 その結果、身体を維持することができず、体調不良や重篤な病を引き起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。 ペレットは、栄養不足になりがちなインコやオウムを救うために誕生した人工飼料であり、メーカーごとに配合されている成分などは微妙に異なりますが、これだけでほぼ全ての栄養素を補うことができ、含有されている脂肪分も平均7%ほどですので、肥満予防にもなります。 ペレットはドッグフードやキャットフードと同じ、インコやオウムの健康維持のために開発された餌ですので、鳥類に詳しい動物病院の獣医師やペットショップでは、シード餌よりもペレットを与えた方が、新米飼い主さんも彼らの健康管理がしやすくなるなどの理由から推奨されています。 しかし、人間の手によって作られた人工飼料であるペレットは、自然界に存在しないため、ペレットを始めて見るインコやオウムたちは食べることに抵抗を感じ、くちをつけようとしないことも多々あります。 そこで、今回はインコの主食ペレットについて、ペレットの選び方とペレット食への切り替え方や主食としてペレットを与えることのメリットデメリットをご説明します。 ペレットは、人間の世界で暮らしているインコやオウムたちにとって、健康なからだを維持するために必要な栄養成分が全て配合された総合栄養食ですので、どうしても食べさせたいという飼い主さんも多いと思います。 ですが、ペレットはここ十数年のあいだに誕生した歴史の浅い食べ物であり、本当に彼らの健康を維持することが可能なのかどうかという信頼性に欠ける部分があるのも事実です。 さらに、現在日本をはじめ、世界各国で販売されているペレットの多くがアメリカなどの海外製であり、国産にこだわっている飼い主さんからすると少々抵抗があるかもしれません。 そこで、今回はペレットの正しい選び方をご紹介します。 まず、ペレットの選び方で気を付けなければならないのが、 「色と臭い」です。 いくら栄養バランスが整っている餌だといっても、色や臭いがキツイものは人間でも食べたいとは思わないですよね。 特に色の強いペレットは着色料が使用されていることが多く、人間には害が無くても、インコやオウムに害がないとは限りませんので、こういった色や臭いの強いものは与えるのを避けた方が良いでしょう。 次に気を付けたいのが、 「ペレットのサイズ」です。 ペレットに含まれている栄養成分は、どのメーカーもほぼ同じですので、どんな種類のインコやオウムに与えても問題無いように思われますが、それは誤った解釈です。 例えば、オカメインコを中心に実験を繰り返し行ったとされるラウディブッシュ社のペレットを大型インコに与えた場合、大型インコと小型・中型インコのオカメインコとでは1日に必要な栄養量が異なるため、大型インコにペレットを与えても栄養不足を補うことが出来ないということになります。 実際に大型インコを飼養している飼い主さんたちがペレットを飼い鳥に与えたところ羽つやが悪くなったという報告が上がっています。 もう1つ気を付けなければならないのが 「安全性」です。 日本では、海外産と聞くと添加物や農薬の不安から国産のものを購入する傾向がありますが、ペレットに関してはアメリカなどの海外産の方が国産よりも安全性が高いため、鳥専門の動物病院やペットショップでも国産よりも海外産を強く推奨しています。 なぜ海外産のペレットの方が国産よりも安全性が高いのかと言いますと、オーガニックに関する意識やオーガニック原料の自給率などが日本と比べて欧米の方がはるかに高く、インコやオウムに関する栄養学の研究も日本より進んでいるからです。 もちろん、日本でも国産無農薬の穀物は販売されておりますが、オーガニックバードフードの製造はほぼ行われておらず、国内メーカーでペレットを製造・販売している製品で原材料を明確にしているのは1社のみとなっています。 日本は人間に関する食の安全性などは世界でもトップクラスを誇っているのですが、インコやオウムなどの動物になると安全性などに疎い一面がありますので、「海外産だから危険、国産だから安全」という概念は捨て去った方が良いでしょう。 シード餌からペレット食への切り替え方 インコやオウムにとって、自然界に存在しないペレットは未知なる食べ物となるため、シード餌からペレット食への切り替えはとても難儀なものとなります。 これはインコやオウムの種類や性格にもよりますが、いくらお願いしようが、強制しようが、死にかけようが、頑なにペレットを食べない子もいますので、その場合は彼らの健康のことを考え、ペレットに切り替えず、今までどおりシード餌を中心とした食生活を続けるようにしましょう。 シード餌からペレット食へと切り替えが可能な子の特徴は、幼い頃からペレットに触れている子です。 鳥類は物心がつくと、様々なものに対する好みがはっきりするようになり、その子の個性も徐々に際立ってきます。 しかし、人生経験の浅い時期の彼らはとても柔軟なので、ペレット食を中心とした食生活を考えている飼い主さんは挿し餌から成鳥の餌へと切り替える際、シード餌を一切与えずにペレット食を与えれば、インコやオウムたちは「これが自分の餌なんだ!」と認識するようになります。 ペレット食により抵抗を無くすためには、ヒナ食の定番となりつつある「パウダーフード」を活用することがオススメです。 ペレット食だけではなくシード餌も食べてもらいたいという飼い主さんの場合も同様です。 インコやオウムに「ペレット食が自分の餌なんだ」と認識させたとしても、何万年も前から種子を食べ続けてきた彼らにとって、幼い頃にシードを与えなくても、自然と食べることができます。 人工的なものほど彼らは強烈に拒むので、将来ペレット食とシード餌どちらを食べさせたいのかで悩んでいる方は、慣れるまでペレット食を与え続け、成鳥になったらペレット食とシード餌を与えるようにすると良いでしょう。 では、成鳥となったインコやオウムの場合、どのように切り替えてゆけば良いのでしょうか。 成鳥のシード餌からペレット食への切り替え方• シード餌に砕いたペレットの粉を振りかける。 慣れてきたら、粉に加えて小粒のペレットを少量シード餌に混ぜる。 インコやオウムがペレットを砕いている様子を確認したら、お昼の食事をペレットだけにし、夜寝る前にシード餌をお腹いっぱい食べさせる。 お昼に与えたペレットを食べていることを確認したら、夜に与えるシードの量を徐々に減らしてゆき、ペレットを多めに入れます。 一か月かけてゆっくりペレットの量を増やしてゆきます。 完全にペレットを主食として定着させることができたら成功です! ペレット食への切り替えが完了したら、一か月以上あいだを置いて寝る前のおやつとしてシードを少量与えても問題ありません。 ただし、シードを与え過ぎると逆戻りしてしまう恐れがありますので、ほんの少しだけ与えるようにしましょう。 ペレットのメリットデメリット ペレット食に切り替えたいという飼い主さんにメリットとデメリットについてご説明します。 ペレット食のメリットは、• 全ての栄養成分をバランスよく摂取することができる• 含有されている脂肪分がどのメーカーも平均7%ほどなので肥満防止になる• 餌の補給がラクチン• 初心者飼い主さんでも栄養管理が簡単にできる 一方、ペレットによるデメリットは、• 単食になりやすいため、ストレスが溜まる• 1つのメーカーのペレットばかり与えてしまうと慢性症状が表れる恐れがある• インコやオウムが好んで食べたくなるものではないので、シードからの切り替えが非常に難しい• 値段が高く、海外産が多いので入手が困難• 人工飼料なので添加物や農薬が心配 などが挙げられます。 ペレットを与える際は、インコやオウムの種類や性格などを考えて切り替えたり、与えたりするのがポイントですので、まずは鳥類専門の動物病院やペットショップ、ブリーダーにペレットに切り替えた方が良いのかどうかなどを相談することから始めましょう。 今回はインコの主食ペレットについて、ペレットの選び方とペレット食への切り替え方、主食ペレットを与えることのメリットデメリットについてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。 ペレットは自然界に存在しない食べ物ですので、いきなり出されて食べてほしいと言われても、インコやオウムは困ってしまいます。 人間もそうですが、初めて見る者に対しての抵抗は凄まじいものですので、どうしてもペレット食に切り替えたいという飼い主さんは、鳥類専門の動物病院やペットショップ、信頼できるブリーダーに相談するようにしましょう。

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セキセイインコのペレット!おすすめ7メーカーを比較!

セキセイ インコ ペレット

ペレットを購入する まずは、ペレットを購入しましょう。 本やネットでよく「いろんな種類のペレットを試してみましょう」と書いているのを見かけます。 なので、私も数種類のペレットを買いましたが、結果的には1種類あれば良かったです。 はじめは、どの種類のペレットも食べません。 いろんな種類のペレットを与えるより、一種類に絞ってその味に慣れさせた方が簡単です。 ひとつのペレットを食べるようになったら、そのペレットが販売中止になったり購入できなくなったときのために、他のペレットも食べられるようにした方がいいと思います。 まずは、食べてもらうことが重要なので、とりあえず1種類だけ買ってみましょう。 お試しサイズを買えば、失敗したときのダメージが少ないです。 わが家は「ラウディブッシュ」を選びました。 「ラウディブッシュ」は他のメーカーのペレットに比べ、粒が小さく柔らかいので、はじめてのインコも食べやすいと思います。 ペレットは、インコの種類によって粒の大きさが異なります。 必ず「セキセイインコ」が対象のものを買いましょう。 ラウディブッシュだと、「二ブルズ」と買いているものがセキセイインコ用です。 粉末にしてシードにふりかける はじめは、すり鉢でペレットを粉末にして、シードにふりかけて与えます。 シードを食べるときに、ペレットも口に入るので、ペレットの味を覚える可能性があります。 ただし、かけすぎると警戒してシードも食べてくれないことがあるので、シードが隠れない程度にしましょう。 私は1週間ほど続けましたが、特に効果は感じなかったので、2〜3日やってみてペレットに興味を示さなければ次のステップに進んでもいいと思います。 ペレットを床にまいてみる 鳥は拾い食いをする習性があるので、放鳥の時に鳥の足元にまいてみましょう。 シードも少し混ぜて、食べ物であることを認識させます。 うちのぴーちゃんは、キレイにシードだけ食べてました…。 このときも、ペレットはすり鉢で少し小さく砕いてあげると、食べやすいと思います。 そのままのペレットの方が興味を示すこともあるので、どちらも試してみましょう。 遊びを取り入れる 床に巻いたペレットには無関心なのに、袋や瓶に入っているペレットにはなぜか興味を示しました。 試しに、瓶に入れたまま食べられるようにしてみると、食べにきました。 本人はいたずらのつもりかもしれませんが…。 他にも紙に包んだり、おもちゃの隙間に挟んだりしてもいいと思います。 普段からシードでエサ探しを遊びに取り入れていたら、ペレットもすんなり受け入れるかもしれません。 ペレットを指や手で与える 一番効果があったのはこの方法です。 わが家ではいつも、おやつやしつけでシードをあげる時に、親指と人差し指でつまんであげていました。 だから、ペレットも指でつまんであげると、おやつだと思って食べてくれました。 はじめは口にくわえてすぐに、ペッと吐き出していましたが、小さく砕いたものをあげたりしているうちに、食べるようになりました。 手のひらからも食べるようになれば、切り替えはほぼ成功したと言っても過言ではありません。 ケージにペレットを設置する 普段の餌にペレットを混ぜてもいいのですが、シードの殻と混ざってペレットをどれくらい食べたかわかりにくいので、私は入れ物を分けて与えています。 はじめは、シードの量も普段通りのままで、ペレットを小さな容器に入れて設置します。 食べている様子がなければ、シードの量を少しづつ減らしていきます。 シードは、1日中入れっぱなしにするのではなく、朝夕でわけて空腹になる時間を作ります。 体重の減少を防ぐために、夕方はシードを追加して与えるようにします。 ペレットを食べるようになったら、数日かけてシードの量を減らしていきます。

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