ヤナギ フィールド。 サッカー元日本代表が本格サッカー場を整備 奈良

ヤナギフィールド(奈良市宝来町)|エキテン

ヤナギ フィールド

「クワガタ、カブトムシが採れる(集まる)木とは?」シリーズ。 今回は 【アラカシ】【ヤナギ】の木のご紹介をさせて頂きたいと思います。 また木の名称も私がご紹介するのは確実なものではないかもしれません。 木は地域によって呼び方も変わったり、愛称などで呼ばれていることもよくあります。 よって今回ご紹介する木の名称も、見る方によっては「えっ、その名前違うよ」と思われる方もいらっしゃると思いますが、そこの所はご勘弁頂きながらご覧頂けますことをご了承くださいませ。 第5回目: 【アラカシ】【ヤナギ】の木のご紹介です。 【アラカシ】 アラカシの全体像 アラカシの樹皮 アラカシの葉 アラカシの葉:表側 アラカシの葉:裏側 <Shiho採集実績> ノコギリクワガタ コクワガタ カナブン シラカシと同様、カシの木の種類、アラカシです。 全体像、樹皮などほとんどシラカシと酷似しますが、葉っぱの形(鋸歯の位置)が若干異なるようです。 樹液はシラカシ同様ににじみ出るような感じで、サラッと薄い印象。 木の個々の差もあるでしょうが、あくまで私が見てきた感じでは、アラカシよりもシラカシの方がまだ樹液力が強いような感じを受けました。 でもそれも地域差や個体差があると考えます。 とはいえ、こちらも採集実績はあります。 種類的にはノコギリがよく付いています。 【ヤナギ】 ヤナギの枝や葉 ヤナギの葉の表側 ヤナギの葉の裏側 ヤナギの木の樹皮 ヤナギの群生 ヤナギの樹液に集まるカナブン多数。 それに蝶(サトキマダラヒカゲ)。 標高の低い場所~標高の高い場所まで幅広く見られます。 河川敷や山間の川沿いに生えていることが多いですね。 ヤナギの木は日本には約30種類もあるそうです。 良く知られていて有名なのはシダレヤナギですが、私がいつも採集するのはこのタチヤナギという種類です。 ヤナギの木、クワガタ、カブトムシはよく集まります。 標高の低い河川敷などではヒラタクワガタやカブトムシ、ノコギリクワガタなどをよく見かけます。 ある程度標高のある(標高約300m位)山間の川沿いでもよくタチヤナギ(宮崎県にて)を見かけます。 その辺りではミヤマクワガタを中心にノコギリクワガタ、スジクワガタ等をよく見かけています。 更に標高の高い場所にあるヤナギの木ではヒメオオクワガタやアカアシクワガタなども捕獲出来るようです。 全国的にもよく生えている木ですので、覚えておいて損は無いはずです。 月夜野きのこ園がある群馬県:みなかみ町では河原付近では特に良く見かけ、沢山のクワガタ、カブトムシが集まっています。 この辺りではクワガタ、カブトムシが集まる木のエース格といっても過言ではないほどです。 如何でしたでしょうか? 今回、クワガタムシ、カブトムシが集まる木の紹介、 【アラカシ】【ヤナギ】の木をさせて頂きました。 勿論、この他にもクワガタムシ、カブトムシが集まる木はまだまだ沢山ございます。 それにつきましてはまた次回以降の飼育日記でご紹介させて頂きたいと思います。 この記事をご覧になっている皆様に一つ注意して欲しい事があります。 日本全国、様々な場所において集まりやすい木はそれぞれ異なる事だと思います。 今回ご紹介したデータはあくまで私:Shihoが実際に私が通うフィールドにて実際に採集して感じたものを元に書いていますので、このデータが必ずしも正論ではないことをご理解&ご了承下さいます様お願い申し上げます。 また確実な正式名称は只今勉強中です。 今回ご紹介した木も、もしかしたら正式な名前が間違っているかもしれません。 ただ <採集実績>がある木は間違いなく私が実際に採集したことのある種類の木ですので、この画像の様な木を皆さんのフィールドで探してみて下さいませ。 きっとそこには皆さんの大好きなクワガタムシ、カブトムシがいることだと思います。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、 無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 (^^) Related posts:• 3 Comments• いつもはいけんさせて頂いております。 あれから少し地元のクワガタが取れる木を調べてみました。 どうやらヤナギ??かもです。 この日記記事に書いているのによく似てます。 僕は関東に住んでますが、シホさんがよく書くハルニレは見たことないです。 Comment by snmdz55 — 2019年4月19日 3:54 午前• snmdz55さん レスありがとうございます。 そうでしたか、ヤナギですか。 確かにヤナギにはよくクワガタ、カブトムシ等が集まります。 私が通う採集フィールド(宮崎)でもヤナギはあることはあるのですが、数が少ないです。 (もちろんポイントによっては沢山あるのかもしれませんが・・・) その点、月夜野きのこ園がある群馬県も関東ですが、確かにヤナギの木を沢山見かけます。 そしてクワガタ達も多く集まっているのを見かけます。 ハルニレは確かに関東(群馬県)のフィールドでは数本は見かけることは出来ましたが、宮崎ほど多くは見かけませんでした。 生息する木も地域によって差があると思いますので、敢えてハルニレを探そうとせず、snmdz55さんの採集フィールドにある木で狙ってみると良いと考えます。 コメントありがとうございました。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年4月19日 9:22 午前• お返事ありがとうございました。 Comment by snmdz55 — 2019年4月19日 11:06 午前 Leave a comment 名前 required Mail will not be published required サイト.

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ヤナギフィールド, 芝辻町556

ヤナギ フィールド

サッカー元日本代表で、奈良県内でスポーツ運営会社を経営する柳本啓成(ひろしげ)さん(47)が20日、奈良市芝辻町の中ノ川球技場の再整備に乗り出し、サッカーの公式戦が開催できる人工芝グラウンドとフットサルコート各1面を完成させたと発表した。 「ヤナギフィールド」と命名し、23、24の両日にお披露目イベントを開く。 市スポーツ振興課によると、中ノ川球技場は昭和58年に完成。 野球やサッカーの試合などに使用されてきたが、近年は少子化や社会人チーム減少のあおりを受け、平日はほとんど利用がない状況だった。 柳本さんは奈良育英高校出身。 Jリーグのサンフレッチェ広島とガンバ大阪、セレッソ大阪で主にDFとしてプレーし、日本代表にも選出された。 国内外への遠征を通じ、自然環境や設備に恵まれたスポーツ施設に感動し、「子供たちにスポーツを楽しむ場を与えたい」という構想を以前から温めていたという。 引退から2年後の平成20年、スポーツ運営会社「DF3」を設立。 奈良市宝来町に4面のフットサルコートを整備するなどし、子供たちにサッカーを教えている。 今年2月、中ノ川球技場にスポーツ関連施設を誘致する奈良市の公募型プロポーザルに名乗りを上げ、2事業者から選ばれた。 行政の補助金はなく、事業費はDF3が全額を負担する。 来年2月末には、男女の更衣室やシャワールームを備えたクラブハウスが完成する予定だ。 柳本さんは「人工芝は最高のものにこだわった。 子供から大人まで、誰もがスポーツを楽しめる施設にしたい」と話している。

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サッカー元日本代表で、奈良県内でスポーツ運営会社を経営する柳本啓成(ひろしげ)さん(47)が20日、奈良市芝辻町の中ノ川球技場の再整備に乗り出し、サッカーの公式戦が開催できる人工芝グラウンドとフットサルコート各1面を完成させたと発表した。 「ヤナギフィールド」と命名し、23、24の両日にお披露目イベントを開く。 市スポーツ振興課によると、中ノ川球技場は昭和58年に完成。 野球やサッカーの試合などに使用されてきたが、近年は少子化や社会人チーム減少のあおりを受け、平日はほとんど利用がない状況だった。 柳本さんは奈良育英高校出身。 Jリーグのサンフレッチェ広島とガンバ大阪、セレッソ大阪で主にDFとしてプレーし、日本代表にも選出された。 国内外への遠征を通じ、自然環境や設備に恵まれたスポーツ施設に感動し、「子供たちにスポーツを楽しむ場を与えたい」という構想を以前から温めていたという。 引退から2年後の平成20年、スポーツ運営会社「DF3」を設立。 奈良市宝来町に4面のフットサルコートを整備するなどし、子供たちにサッカーを教えている。 今年2月、中ノ川球技場にスポーツ関連施設を誘致する奈良市の公募型プロポーザルに名乗りを上げ、2事業者から選ばれた。 行政の補助金はなく、事業費はDF3が全額を負担する。 来年2月末には、男女の更衣室やシャワールームを備えたクラブハウスが完成する予定だ。 柳本さんは「人工芝は最高のものにこだわった。 子供から大人まで、誰もがスポーツを楽しめる施設にしたい」と話している。

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