ツイン パワー xd。 【ツインパワーXD】全機種一挙公開!気になるインプレもチェック!|TSURI HACK[釣りハック]

20ツインパワーを売却して17ツインパワーXDを手に入れるべきでしょう...

ツイン パワー xd

まずはメーカーのホームページから 以下シマノのホームページより。 そのひとつは「ギア強度のアップ」。 シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。 さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。 カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。 これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。 スペック ギア比6. 2 ドラグ 最大11. 0kg 実用6. 5号320m 2号210m そのほかの番手はこちら 1年間100回以上使い倒したインプレ まず始めにお伝えしたい事は… メチャクチャ良いリールです! そりゃ値段もお高いリールなので所有者としたはどう転んでもダメとは言い辛いですよね… 私はツインパワー XDを使う前は、サーフでの釣りでは17アルテグラを使用していました。 アルテグラもコスパの良いリールだと思うのですが、もう少しハイエンドが欲しいと思い買い替えました。 最終的に候補に上がったのはツインパワー SWとツインパワー XD。 ツインパワー SWと比べると、自重が65g軽く持ってみると違いは歴然としてます。 また、リールの巻きはマグナムライトローター搭載のXDのほうが軽い巻きごごちでした。 また値段も少しだけ安かったことも決めてとなり購入しました。 実際に使用してみて 感度が上がった! っていうのが最初の感想です。 それまでは分からなかったような小さなゴミがかかった時の重みや、ゆっくりリーリングしていても流れの変化を感じる事が出来ました。 もちろんルアーの動きも分かりやすく釣れた時のリーリングの感触が覚えやすいので 再現性が上がった気がします。 また、巻きが軽いのでジグやワームをジャークさせる時にも、 ハンドルをピタッと止めれるのでルアーのキレが良くなった気がします。 気分の問題と言われるとそれまでですが 笑 ジグやワームを使いやすくなって、実際に使用頻度も増えました。 ヘビーユーズでの耐久性は? 購入してから1年で100回以上使ってきました。 かけた魚は最大で90センチのカスザメ 笑 ヒラメ、マゴチ、ヒラスズキ、サゴシなどが釣れました。 私はあまりドラグを出さないで、というか使いこなせてないので…殆どドラグを出さずにファイトしてます。 使い方も荒いので何度か地面に落としています。 ですので割とワイルドに使ってますが内部には何も問題無く、巻き心地も変わっていません。 剛性が強く耐久性は高いとおもいます。 一度メンテナンスに出したのですが、結局交換したのはラインローラー部分だけでした。 何故メンテナンス?って…実は2ヶ月くらい洗わないでいたらリールを巻いている時に異音が出ました…以降リールはきちんと洗うようにしています笑 ツインパワー XD のドラグ力は? この項目は2019年11月に追記しました。 私は割とドラグをきつめにして強引なファイトが多いのですが、先日、90センチくらいのハンマーヘッドシャークが釣れたので、流石にその時ばかりはドラグを使ってやり取りしました。 急に魚が走ればスムーズに糸を出してくれて、一方で浮かせたい時にはラインを出さずに魚を浮かせてくれました。 大きな魚に対してもこのドラグなら自信を持って戦えそうです!! その時の様子は下記動画から閲覧下さい!!!!.

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15ツインパワー・ツインパワーXD比較

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もうお馴染みになった「HAGANE GEAR」 出典: 低価格スピニングリールには、未だに亜鉛ダイキャスト製のギアを使用しているものもありますが、シマノのスピニングリールの大半が、 この HAGANE GEAR(超々ジュラルミン製)を使用しています。 金属の塊を切削することなく、 プレス工程のみでギアをかたちづくるというのですから、その精度の高さは凄い技術だと思いますね。 プレスには通常熱間鍛造という技術が用いられます。 職人が刀を作るときによく見られる、あれですね。 しかしシマノでは 冷間鍛造という技法でプレス工程を行なっています。 冷間といっても金属自体を冷やすのではなく、 常温状態でプレスする技法だそうです。 この技法により金属組織を破壊することなく高強度、高耐久なギアを作り出せるとのことです。 なんでも以前のモデルよりも ワンサイズ大きな機種と並ぶ強度を誇っているとのことです。 とにかく 高耐久、高強度であることは、間違いなさそうですね。 ダイワのマシンカットデジギアと比較した場合、どちらが優れているんだろう? 高耐久をもたらす「HAGANE BODY」 出典: このツインパワーXDには、ボディ素材に アルミニウムが使われています。 アルミニウムは、マグネシウムやカーボン繊維(CI4、ZAION)などと比較した場合、最も 高い強度を誇ります。 ボディ部分は各パーツの中でも最も負荷が掛かるところですから、この採用は正しい判断だといえるでしょう。 その中の1つ、Xプロテクトはリールサイズにより2種類の構造に分かれています。 大型リールにはストッパーベアリング部への グリス充填による防水性の確保、そして中小型リールには 非接触型ラビリンス構造を採用しています。 ラビリンスとは迷宮や迷路という意味のようで、要するに水の侵入経路を複雑にすることで防水性を確保するということです。 そしてこの内ツインパワーXDには、 非接触型ラビリンス構造が採用されているようです。 どこまでの防水性能を可能にしているのかは不明ですが、ラビリンス構造は水の侵入を防ぐことができる一方、 一度入った水は抜けにくいということが言えるのではないでしょうか? やや信頼性の欠ける性能かもしれませんね。 ただしこの動画をみる限りでは、その防水性能の高さを主張していることが確認できます。 シマノでは、それだけの自信があるということでしょう。 ドラグ部にはカーボンワッシャーを採用 出典: 通常のフェルトではなく、 カーボンワッシャーを採用しているとのこと。 この採用により 耐熱性や対磨耗性を向上させ、より高耐久になっているとのことです。 もともとシマノのドラグ性能には定評がありますので、ここは更に信頼度が増したと言えるではないでしょうか? ドラグ性能はリールの要ですから、高耐久がコンセプトのツインパワーXDにはマストな採用だったのと言えますね。 他にも様々なテクノロジーが詰め込まれていすが、ここでは割愛します。 カタログで仕様をご確認ください。 僕が今最新リールを選ぶとすれば、 迷わずこのツインパワーXDを選択すると思います。 デザインや軽さも必要かもしれませんが、耐久性に勝るものはないのではないでしょうか? このNEWツインパワーXDを持って、ガンガン釣り出かけましょう!.

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[ありがとうシマノ]

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こんばんは。 釣り神様です。 今日はシマノさんから今春発売されたツインパワーXDのインプレを書いていきたいと思います。 超オススメ!!ツインパワーXD 私は、シマノの大ファンです。 リールについては、9割シマノのリールを使っています。 そしてこのツインパワーシリーズ。 現行のツインパワー、ツインパワーSW、そして待望のツインパワーXD全て持っています。 ツインパワーXDについては、予約をして発売日に手に入れることができました。 発売日からおよそ3ヶ月程度が経過し、様々なターゲットを釣ることができました。 ある程度、リールの性能等がわかってきましたので独断と偏見によるインプレッションを綴っていきます。 結論は、このツインパワーXD。 超オススメです。 現行ステラとまでは行かないかもしれませんが、その差はほぼないくらいではないでしょうか。 近所の釣具屋ではほぼ売り切れ状態です。 これもその人気を物語っている理由ではないでしょうか。 そのひとつは「ギア強度のアップ」。 シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。 さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。 カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。 これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。 出典: 耐久性を強く謳うツインパワーXD。 年間の釣行回数がハンパないわたしにとって、耐久性はリールを選択する上で重要なファクターです。 昔ストラディックci4をこれまた発売当日に買いましたが、半年でハンドルにガタがきました。 軽いのはいいですが、耐久性がないと話にならないんです。 やはりある程度お金を出さないと満足するものが得られなくなってきました。 当たり前ですが、一度良いものを使うと中々下のランクで満足できない。。。 と言うことで今回のツインパワーXDは非常に期待してました。 ラウンドノブというところもポイントですよね。 大物相手でも安心してリーリングできます。 6更新:4000XGは訳あって後輩に譲りました。 かなり思い切りましたが、私のツインパXDに掛ける期待がお分かりでしょう。 箱をはこんな感じです。 箱を開けるとこんな感じ。 まあ普通ですね笑 糸留めがあります。 個人的には使いませんが。 (2017. 26追記) この糸どめ非常に使い勝手が悪い!!ストラディックにもついているんですが、矢印の出っ張り部分が邪魔で糸を留めたり外したりしづらいのです。 これはシマノさんどうにか改良してほしいなぁ。 私は、この糸どめは元々使わず、バンドを使って糸を留めています。 6号)を200m巻いてあります。 実はPE1号でも400m巻けるスプールなので、下糸をしっかり巻かないとツライチになりません。 ここはちょっと面倒臭いかな。 3000番でもしっかりラウンドノブなのは大きい! ラウンドノブじゃなかったら買っていなかったかもしれません。 16追記) シマノ公式の動画が配信されています。 堀田さんなどが非常にわかりやすくツインパワーXDについて解説していますのでご参考に。 実釣インプレ:ツインパワーXD C3000XG 実は4000番の方はまだ、箱の中で眠っております(後日、更新していきたいと思います)。 6更新:4000XGは訳あって後輩に譲りました。 よって今回は3000番の実釣インプレを書いていきます。 1:重さ(自己採点92点) 入れ替える前は、シーバスロッドにストラディックのci4を装着しておりました。 これはかなり重くなるだろうなと思って覚悟していました。 耐久性のためにはある程度の重量増は覚悟していました。 ただ、シマノのディアルーナに装着した感想から言うと、 軽っ!ん?軽いんではない、バランスが良い? よくわからないかもしれませんが、バランスがいいのです。 バランスがいいが故に重さが拡散して持ち重りがしないのです。 実際に本日までで42回釣行に使っていますが、疲れません。 重さの懸念は杞憂に終わりました。 正直びっくりしたポイントです。 2:巻き心地(自己採点90点) 最初は、巻き出しが重いと感じました。 いわゆるヌルヌルとしたいつまでも巻いていたくなる感じではなく、ヌーヌルヌルといった感じです。 ちょっと期待外れだなと思って数回釣行に使っていましたが、気づくとその巻きだしの重さが消えていました。 おそらく、グリス・オイルが馴染んでいなかったためでしょう。 今は完全にヌルヌルです。 気持ちよすぎて家の中でも巻いているぐらいで、奥様に死ねと言われます。。。 魚をかけてからもゴリゴリ感はなく、スムーズに巻き上げることができます。 剛性がいいので、力が分散することなくハンドルを巻く力がスムーズに巻き上げの力へ変換されているイメージです。 あとやたら感度が良いです。 重いリールはどうしてもルアーの動きをうまく伝えてくれません。 ロッドからの情報で動かしているイメージです。 その点ツインパワーXDについては、ある程度重量があるくせに感度がやたらいいです。 ルアーの操作性を損なわず、しっかりと魚と対峙できます。 表現が上手くなくて申し訳ないですが、これはメーカーもあまり謳っていない部分かと思います。 目から鱗でした。 (2017. 26修正) その後、シーバスやエイ、マゴチなどを釣り、ドラグ性能を試しました。 急なツッコミなどドラグが出て欲しい時に気持ちいいい音を奏でならがレスポンス良く効いてくれます。 これがレスポンスが悪いと一気に糸の引っ張り耐性を超過して切れていまします。 そういったことがXDはなく、素晴らしいの一言。 十分すぎる性能を有しているということで98点の点数を入力しました。 まとめ 以上、期待のツインパワーXDですが、 想像通りいや以上に出来が良かったと思います。 まだ総括するには早いかもしれませんが、現時点で不満な点はなく、 か なりコストパフォーマンスがいい部類のリールではないでしょうか? もちろんステラ等の上位機種には及ばないですが、かなり肉薄する感じです。 何せ価格が半額です。 2台買えます。 初心者の方も、中上級者の方も満足して使える仕上がりで、太鼓判を押しておすすめします。 またこのインプレについては経年劣化等も含め更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。

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