アナベル 死霊 博物館 映画。 アナベル 死霊博物館

アナベル 死霊博物館

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アナベル死霊博物館のあらすじ 引用:アナベル死霊博物館公式ホームページ 死霊館シリーズに幾度となく登場してきた呪いの人形『アナベル』。 今作品ではこのアナベル人形が、超常現象研究家であるウォーレン夫妻の家へ引き取られた直後に引き起こすこととなる戦慄の物語が描かれる。 ------ 数々の災いや不幸を持ち主にもたらしてきたアナベル人形。 物語はそんな人形をウォーレン夫妻が引き取る場面から始まる。 夫妻は厳重なお祓いをした後、人形をガラスケースの中へ封印し、『絶対に開けてはいけない』という札と共に、これまでに夫妻が関わってきた数々のいわくつきの品が保管された部屋へと閉じ込める。 数週間後、夫妻は仕事のために家を1週間ほど空けることに。 そこでいつものごとくシッターをメアリー(マディソン・アイスマン)に依頼する。 メアリーは誕生日を控えた夫妻の娘ジュディ(マッケンナ・グレイス)のために、パーティーを計画。 しかし、超常現象研究家であるウォーレン夫妻の子供の誕生日パーティーとあって、参加者は一向に集まらない。 仕方なくメアリーは、なぜか参加したがっていた友人であるダニエラ(ケイティ・サリフ)を招待することに。 そしてパーティー当日。 ケーキを準備するメアリーを横目に、ダニエラはローラースケートをジュディへプレゼント。 『外で遊びたい』とごねるジュディに負け、『ケーキが焦げないように見張ること。 そして家の中のものには、絶対に一切触れないこと』という条件をダニエラに残し、メアリーは外出することに。 一人家に残されたダニエラは、何か目的を持っているかのごとく家の中を歩き始める。 そしてついに見つけてしまう、あの人形が封印されている部屋を。 そしてそれは、この物語の本当の始まりを、これからこの家で巻き起こる戦慄の幕開けを告げる合図となる。 視聴前の感想 死霊館シリーズはこれまで全部見てきましたからね。 過去作のクオリティを考えると、そりゃあもう期待値はマックスでしたよ。 特に今回はすべてのシリーズに登場してきたアナベル人形にフォーカスした作品でしょ?もう見ずにはいられない訳ですよこれ。 個人的に期待していたのはやっぱりホラーですから、いわゆる『背筋も凍るような』まさしく、THE 死霊館な展開です。 ホラー作品は嫌いじゃないのでよく見るんですけど、突然どデカイ音で『ッドーン!』とか、恐怖でゾワーっというよりは、ビックリしてドキッの方がメインになっちゃってる作品って意外と多いんです。 まぁそーゆう楽しみ方もあるんですけどねえ… 笑。 でもやっぱりゾワっとがいい! そんな中にあってこの死霊館シリーズは何度も鳥肌が立つようなゾワーっとする演出で、怖いのに思わず見入っちゃうんです。 この感覚がたまんないんですよねー。 期待が裏切られないことを祈りつつ、観てきました! ネタバレ解説 封印されているアナベル 引用: 映画『アナベル 死霊博物館』US版予告動画 結論、やっぱりアナベル人形が悪さをしまくります 笑 !ざっくりすぎましたね。 なぜ封印されていたはずのアナベルが悪さをできたのか。 そう、ダニエラですよ。 なぜかパーティーに参加したがっていた、あのお友達。 彼女は一人残された後家を歩き回り、アナベルが封印された部屋を見つけました。 もちろん鍵が何個もかかっているので、中に入ることはできません。 『そりゃそうよね。 私がバカだったわ。 』的な空気をかもし出しつつ、その場を去ろうとすると、まるで彼女を招きれるかのように部屋の扉がゆーっくりと開いたんです!僕はこの時点でまず鳥肌でした 笑。 封印が解かれた場所が、数々の悪霊が閉じ込められた部屋であったこと。 そしてダニエラが部屋中の品に触れてしまっていたことです。 アナベルはこの悪霊たちを呼び起こし、子供たちを恐怖のどん底へとおとしめていきます。 そしてダニエラがパーティーに参加したがっていた理由もここで発覚。 実は彼女少し前に、自らの運転で起こした交通事故で父親を亡くしており、ウォーレン夫妻の家に来れば、再び父親と話せるのではないか、そして父親に謝りたいと考えていたんです。 結果的に話すことはできなかったんですけどね 涙。 ただでさえ最悪の悪霊が取り憑いているアナベル人形。 それに加えて悪霊のお仲間もついたとあれば、鬼に金棒。 アナベルの目的は、ジュディの体を支配することなので、あらゆる手段を使って目的を達成させようと彼女に迫ります。 一方のジュディもさすがは超常現象研究家夫妻の子供。 アナベルが引き起こす家の異変をいち早く察知し、ギリギリのところで憑依を回避していきます。 そんな中でまず犠牲となったのは、ダニエラ。 またダニエラっすよ 笑。 悪霊に取り憑かれた彼女は、ジュディやメアリーを襲い始めます。 必死に応戦する中で、二人はこの悲劇を止めるには、アナベルを再び封印するほかないということに気づきます。 家中を必死で探し回りついに人形を発見すると、急いであの部屋を目指します。 もちろん一筋縄ではいきません。 悪霊たちの障害をかいくぐり、なんとかたどり着きました。 そしていよいよガラスケースに封印!と行きたいところなんですが、ここでもアナベル、強力なパワーで抵抗します。 ケースの扉を力いっぱい閉めようとする二人ですが、アナベルの力を前になかなかうまくいきません。 まあ、映画なのでこうなりますよね。 ここで僕的MOSTゾワっとポイントをご紹介。 シーンは物語終盤、メアリーが悪霊と対峙する場面です。 暗闇の中で懐中電灯片手に必死でアナベル人形を探すメアリー。 すると暗闇の中に悪霊と思しき姿が、ぼーんやりと見えています。 距離にしておよそ2mといったところでしょうか。 恐る恐る懐中電灯で照らしてみると、姿が消えてしまいました。 次の瞬間、懐中電灯の光が消え、部屋は真っ暗に。 通常ならキャストの姿は見える程度に明るい演出がされるところですが、この時シアター内は本当に真っ暗に 汗。 まるで自分もメアリーと同じ空間にいるかのような錯覚さえ覚えました。 なんか見えてる?とスクリーンに目を凝らしていると、突然画面いっぱいにゾンビにも似た姿の悪霊の姿が、断末魔に似た叫び声と共に登場!と同時に僕のポップコーンもバーンッと宙を舞いました 笑。 真っ暗闇に包まれたシアター内は、なんとも言えない気味の悪さを感じさせ、次は何が来るんだという緊張感にゾワー。 からの王道ではあるものの、期待を裏切らないビックリ系の演出。 もう完全にやられましたね。 シアターから逃げ出したくなりましたもん 笑。 エンドロールが流れる頃には、軽い運動した後だっけ?ってくらい汗かいてましたわ。 まとめ.

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死霊館シリーズ

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「死霊館」シリーズに登場した呪いの人形アナベルが巻き起こす恐怖を描くホラー映画「アナベル」シリーズの3作目。 【スタッフ】• 監督:ゲイリー・ドーベルマン• 脚本:ゲイリー・ドーベルマン• 撮影:マイケル・バージェス 【キャスト】• マッケナ・グレイス• マディソン・アイズマン• ケイティ・サリフ• パトリック・ウィルソン• ヴェラ・ファーミガ 【情報】• 原題:ANNABELLE COMES HOME• 制作:アメリカ• 上映時間:106分• 公開: 2019年9月20日.

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アナベル 死霊博物館 | 無料映画倶楽部

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新作となるアナベル死霊博物館も、実話を元にしています。 アナベル死霊館シリーズは、霊能力者である現在90歳を迎えている妻ロレインと、既に亡くなっている教会に認められた悪魔研究家であった夫エドの経験した実話を元にしています。 この夫婦、ウォーレン夫妻は、今までに数々の超常現象を調査してきており、アメリカではとても有名です。 日本にも超常現象の調査で訪れたことがあるそうです。 アナベル死霊館シリーズは、ウォーレン夫婦が経験してきた数多くの恐ろしい怪奇事件を、過剰な脚色無しで再現されているシリーズなのです。 アナベル人形も実話 アナベル死霊館シリーズには、キーとなるアナベル人形というものが出てきます。 アナベル人形は、1970年にドナという女性が母からもらった人形で、7歳で命を落としたアナベルという少女の霊が憑いていると言われていました。 ところが、ルーという男の子がアナベル人形に傷つけられたことから、ドナたちはウォーレン夫妻に相談をし、憑いているのはアナベルではなく悪霊であることが分かります。 この悪霊が憑いていると言われているアナベル人形も実在していて、コネチカット州にあるウォーレン夫妻のオカルト博物館に展示されています。 月に2回ほど神父によりお祓いをされ、ガラスケースの中に厳重にしまわれています。 ですが、実際の映画に使われている人形は本物のアナベル人形ではありません。 本物は危険すぎて使えないそうです。 「アナベル死霊人形の誕生」の実話のあらすじ アナベル死霊館シリーズの時系列で最初のお話のあらすじです。 舞台は、1943年から1955年。 アナベルという7歳の少女を失った両親がいました。 娘を失った娘の辛さに耐えかねた両親は、どんな手を使ってでもアナベルと交信したいと願い、呪術にも手を出すようになります。 そして、ついにアナベルの気配を感じることができるようになりましたが、実はその霊はアナベルを装った悪霊(悪魔)だったのです。 アナベルの両親はそんなこととは知らずに、人形に入りたいという悪霊に人形を与えます。 それが、アナベル人形と呼ばれる人形の誕生でした。 人形に入っているのは、アナベルではなく、悪霊であると気がついたアナベルの両親は、霊能力者や神父の力を借りて、悪霊の入ったアナベル人形を封印しますが、結局アナベルの両親は、悪霊に命を奪われて死んでしまうのでした。 「アナベル死霊館の人形」の実話のあらすじ 舞台は、1967年。 アナベルと名乗る悪霊が取り憑いたアナベル人形は、とある妊婦に、その夫の手からアンティーク人形としてプレゼントされました。 その妊婦は人形を集めていたのです。 アナベル人形がその夫婦の元に来た日、その夫婦はさっそくアナベル人形に襲われることになりました。 妊婦はアナベル人形を捨て、赤ちゃんが生まれると同時に新しい家へ引っ越しますが、アナベル人形が勝手に荷物カバンに入っていました。 赤ちゃんの命が欲しいというアナベル人形に、夫婦は多くの怪奇現象と怪我を体験させられるのでした。 その後、アナベルと名乗る悪霊が憑いたアナベル人形は、アンティークショップに人知れず戻ることになります。 そして、またアンティーク好きな女性の手に、母からのギフトとして送られます。 しかし、その女性にもまた不可解なことが起きるようになります。 そこでその女性はウォーレン夫婦に相談をし、ウォーレン夫婦はそのアナベル人形を引き取ることになるのでした。 「死霊館」の実話のあらすじ アナベル死霊館シリーズの第一作目で、舞台は1971年です。 霊能力者と悪魔研究家のウォーレン夫婦は、ペロン一家の呪われた家の除霊を頼まれた時のお話です。 ある古い家を何とか買ったペロン家の家には、とんでもない数の霊体が取り憑いていることが分かり、ペロン家のメンバーにも既に霊が取り憑いていました。 引っ越しをしたところでどうすることもできません。 その後、ウォーレン夫婦は何とかペロン一家を助けようとするのですが、ペロン一家には死人が出ていくのでした。 映画の最後に、本物のペロン家の写真や、当時の新聞記事などが出てきます。 「死霊館エンフィールド」の実話のあらすじ 舞台は1974年から1977年。 今度は、エンフィールドにある、呪われた家に住むラッツ一家を助ける為に、ウォーレン夫婦が働きます。 家に憑いていた男の霊が「家を出て行かないと殺すぞ」と一家を脅すお話です。 今度は悪霊の仕業ではなく、悪魔の仕業でした。 悪魔に霊が支配されていたのです。 悪魔祓いをするには、悪魔の正体を暴く必要があります。 悪魔の正体がわかったロレインは、危ないところで夫と家族を助けるのでした。 「アナベル死霊博物館」も実話 今回新作として公開される「アナベル死霊博物館」の映画もまた、実話を元にしており、今後も実話を元に作品を増やしていく方向性であるようです。 アナベル死霊博物館の元になっている実話は、死霊博物館に封印されているアナベル人形が誤って開封されてしまったというお話です。 アナベル人形は、ウォーレン夫妻によって厳重に封印されていました。 ある日、ウォーレン夫婦の娘のジュディを、ベビーシッターのメアリーに頼み、メアリーとクラスメイトのダニエラがウォーレン夫婦のところへやってきます。 ウォーレン夫婦のコレクションルームには入ってはいけないと忠告されていたダニエラでしたが、ダニエラは興味本位でコレクションルームに入ってしまいます。 そして、アナベル人形の封印を解いてしまうのです。 アナベル死霊博物館の映画制作中に起こった怖い実話 映画「アナベル死霊館シリーズ」は、悪霊にまつわる怖い怪奇現象の実話が元になっていますが、怪奇現象が起こっているのは、映画を撮影している間も同じでした。 舞台セットは憑かれている ワーナーブラザーズの「アナベル死霊博物館」の舞台セットには、他の映画同様、報道陣が訪れることがあります。 しかし、他の舞台セットと違うのは、報道陣に向けてメッセージが張られており、「この場所は憑かれている」と忠告されているということです。 マッケナ・グレイスの鼻血 ジュディを演じるマッケナ・グレイスには、映画の撮影中に鼻から血が出るという怪奇現象が起こったそうです。 ティッシュを取るために、舞台セットを出るとすぐに鼻血は止まったと言います。 その為、実際に専門家による除霊が行われたそうです。 悪魔のルーン文字 アナベルの第一作目「アナベル 死霊館の人形」の映画の中には、悪魔の胸にルーン文字が描かれていますが、実は映画の中で、不可解な場所に何度か出ていているようです。 ガラスコップに反射していたり、ミラーに反射していたり、トラックのタイヤに映されていたりするそうです。 シャンデリアの落下 また、同じく「アナベル 死霊館の人形」では、世話人がシャンデリアの落下で死ぬと設定されていました。 悪魔を演じていた俳優は、実際にシャンデリアの落下に襲われており、映画のシーンからは最終的にシャンデリアのシーンは取り除かれているそうです。 父ジョンの自宅の出来事 父親で医学生のジョンを演じたワード・ホールトンの自宅では、ウォーレン夫婦の本を手に取る度に、バスルームの薬棚が壁から落ちたそうです。 セットのライト 舞台セットのライトは、時々勝手に点いたり消えたりしたそうです。 アナベル人形 映画で使われていたアナベル人形は、写真を待っている1時間ほどの間に、映画の為に再現されたガラスケースから姿を消し、舞台セットの他の場所に現れるということが実際に起こったそうです。 まとめ 怪奇現象や心霊現象をテーマとした映画は、いつも呪われていると言われたり、実際に良からぬことが映画に関係する人々に起こると言われています。 アナベル死霊館シリーズの制作に関わっているスタッフたちは、アナベル死霊館シリーズを撮り始めた時に比べれば、被害を押さえる為にやるべきことに慣れてきたこともあってか、心霊現象はマシになってきているそうです。 映画が実話であればあるほど、怖いもの見たさで見たくなってしまいますね。 映画をじっくり見ると、また怖い霊の仕業に何か気がつくかもしれません。

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