タッグ コール。 PK

タッグコール型ピカゼクデッキレシピ解説(カスタマイズ性有)

タッグ コール

どうも、螺旋()です。 タッグコールとタッグサポートの登場で、サポートを手札に集める手段が増えました。 特性でタッグコールを2枚持ってくれば手札にサポートが4枚増えるので、それだけで+160ダメージになり、そのターンでカスミのお願いを使っていれば3枚サポートが増えて+120ダメージ。 たったこれだけで大抵のTAG TEAMを倒せる280ダメージまで届いてしまうのです! また、進化前のも好きなを2体持ってこれるので、を並べるのに便利ですね。 もう1つ特徴がありまして、このデッキはアカネやリーリエやコーチトレーナーといったドローサポートを採用していません。 それだけ、タッグコールとタッグサポートの組み合わせが強力という事です。 その他の採用カードについては、通常の&デッキと大差ありません。 &の最大の弱点は水エネルギーを2枚貼らないといけない事なので、初手はベンチにいるのが望ましいでしょう。 そして、枚ターン水エネルギーを手貼りする必要があります。 今までの初手は、リーリエで無理矢理や水エネルギーを引きにいく必要がありましたが、カスミ&カンナの登場で安定感が増しました。 タッグコールでも持ってこれるので、非常に強力ですよ。 余談ですが、本当にタッグコール値上がりしてきましたね... 今後も一番使われるカードでしょうから、これ以上値上がりする前に4枚揃えておきたいものです。 さて、初手の動きに戻りますが、のみちしるべで持ってくるのは、基本的には2体で良いでしょう。 というのも、バトル場のをに進化させると、逃がす方法がないため非常に危険だからです。 を持ってくるパターンは、ベンチのをに進化出来る場合のみにしましょう。 次に、2ターン目以降の動きですが、もちろん&で攻撃を行っていきます。 カスミのお願い以外にトラッシュするサポートは、主にタッグサポートになるでしょう。 また、枚ターン使うサポートはカスミのお願いが多いのですが、の作戦を持ってくるターンをよく考えてください。 実は、ここで&デッキの強みがありまして、弱点をつけることはもちろん、サポートの枚数も多いので、先1やぶれかぶれをされても、手元にサポートが残る確率が高いのです! これこそ、&デッキ最大の強みですね! 理想はTAG TEAM 2体を倒す、それが無理でもレシリザに入っているGXなら、4~5枚サポートをぽいぽいすれば大抵は倒せるので、火力不足ということはないでしょう。 逆に、&が一撃で倒されやすいという事の方が対策は難しいので、&をバトル場に出すタイミングには注意してください。 実質耐久320くらいあるので、なかなか固いです。 ただ、&が一撃で倒される心配が少ないので、ここは&メルメタルを2回仕留める流れが、一番理想でしょう。 優勝デッキを見た限りだとリセットスタンプも多いので、サポートを溜め込む余裕はありません。 となると、こちらが瞬間的に火力を出すのに一番強いのは、やはりの作戦です。 とにかく、こっちが最大火力を出せるタイミングで、&メルメタルを誘い出す事ですね。 さらに、混沌のうねりのせいでも貼りにくいため、相性は悪いと言えます。 それを最小限に抑えるために、とは採用しているとも言えますね。 は混沌のうねりを剥がせますし、は特性でフィールドブロアーも持ってこれます。 また、ここではを持ってこれる&ハラも活躍しますが、エネルギーやの道具が必要ない時は、無理に追加効果を使わないでください。 追加効果を使わないのは勿体ないように思えますが、余計な事をしないのも1つの戦略ですよ。 流れとしては、相手は必ず最初にオルターGXを打ってくるので、その返しのターンまでには必ず三神を倒しましょう。 アルティメットレイでGXにエネ加速させる事だけは、絶対に阻止してください! その後は、GXを2体倒すしかないと思います。 がないと倒せないので厳しい戦いにはなりますが、相手の動きが鈍っているうちに何とか倒すしかありません。 も安くなりましたし、割とも良くサポート豊富で安定した&デッキを、ぜひ作ってみてください! spiral7mizuki.

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ムゲンダイナVMAX構築経緯と解説 簡単に言えばあくタイプのポケモンを多く並べられるムゲンダイナVMAXの特徴を活かし、強力な特性を持つあくタイプのポケモンを並べて勝利していくことを当初は開発しようとした。 ネストボールなどのスタン落ちで思ったようにベンチに8体並べられなくなった 現在、ポケモンをサーチできるグッズはAレギュレーションが落ちて以降癖の強い物が多く、その中でも一気に二枚のポケモンをサーチできるタッグコールは今回の最高打点を2ターンで出すことに最も近道であると判断した。 クイックボールには手札コストが使うので、クイックボールで悪ポケモンを揃えるのは現実的ではない。 またポケモンを8体並べるというのは普通の構築ではかなり難しいものであった。 また強力な特性を持つあくタイプのポケモンの多くは進化ポケモンが多く、まず並べることが非常に困難だった。 そのためむしろムゲンダイナVMAXがエネ2枚という少量のエネで270打点という最高クラスの打点を出せることに注目し、それを先攻もしくは後攻2ターン目で使用できることに特化させた。 効率重視のためアブソルのようなベンチでも仕事するポケモンを並べたくなったが、今回はそれを完全に無視してベンチを並べることだけに集中した。 先出しでカスタムキャッチャー使って一気に手札を2枚削ってその後クロバットやる動きも実はかなり強い。 サポートが少ない理由 このデッキはマリィ3、ネズ2とかなりサポートカードが少ない。 これはクロバットVでドローするときに サポートカードを余計に持っていると手札にだぶつくからである。 クロバットVはデデンネGXと違いサポートカードを手札に2枚抱え込んでしまうだけで一気にドロー枚数が減ってしまう。 よってベンチ引き出しはカスタムキャッチャーを採用。 使い切りのグッズを多めに採用し、ひたすら手札をつかいデッキをぶんまわすデッキとなっている。 タッグコール型ムゲンダイナVMAXが有利なデッキ 進化前を高打点で狩れ! 1進化をメインアタッカーにしたデッキは軒並み有利。 2ターンで最低ラインでも240は達成するので進化前を先出しで気絶させることができる。 よってエースバーンVMAXデッキは完全有利ではないですが微有利 2ターンで最低ラインでも240は達成するので進化前を先出しで気絶させることができる。 なので溶接工込みでも展開する前に先に勝負決めることが多い。 VMAXになっても弱点疲れない限りはワンパンできるHPが高すぎるムゲンダイナVMAXは限られる。 タッグコール型ムゲンダイナVMAXが不利なデッキ 火の玉ズガドーン・クワガノンV・ジュナイパー これら3つのデッキはターボバッチの登場により展開と立て直しも用意となったことが遠因トップクラスの強さを誇る。 火の玉ズガドーンはVMAXのHPを一気に削り切るので早い段階でムゲンダイナVMAXが倒されてしまい、ゲームが終わってしまう。 クワガノンVは展開にグッズを多様に使用する今回のデッキにとってまさに天敵であり、場合によっては何もできずゲームが終わる。 ジュナイパーは進化されたら最後、気絶することのできるポケモンが少ないのでジリ貧になる。 アサルトゲートフーパで対抗しよう。

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【ポケカ】タッグコールの使い道って??考えてみると意外と難しい??【初心者向け】【オルタージェネシス】

タッグ コール

スポンサードリンク こんにちは!赤い彗星exです! 遂に!タッグオールスターズの発売が明日10月4日に迫りました!(まあ、フラゲ情報がかなり出回っていますが…) 日付変わった深夜からいくつかのコンビニを回ってみようかなあと思ってます!朝からポケモンセンターに行くのは確定しています! さすがにサンムーン最後のパックということでサプライも気合が入ってますね!いっぺんに出されると、財布が少し厳しいですが笑 さて、この三日間ぐらいタッグオールスターズの新カードについて考察を行ってきました。 今回も新たに追加されるタッグチームサポートについて考察を行いたいと思います。 まずは カスミ&カンナ! 完全に水タイプポケモンにシフトしたカードです!普通に使えば水エネルギーを三枚まで手札に加えられます。 また、手札を五枚捨てると水タイプのGX技が使えるようになります! 正直言います。 いや、手札五枚切ってまで二回使用したい水タイプのGX技ってありますか? いくつか考えてみると、まずパルキアGXのゼロパニッシュGXです。 相手の場のエネルギーをすべてデッキに戻すことが出来ます。 次にフリーザGXのコールドクラッシュGX。 互いのバトル場のエネルギーをすべてトラッシュします。 最近流行りのアローラサンドパンGXのニードルストームGXです。 ダメカンが乗ってる相手ポケモンにすべて100点与えることが出来ます。 スタン落ちしないカードで、特殊なGX技は上記のような感じでしょうか?意外に水タイプのGXは控えめに調整されているという印象です。 これを手札五枚切ってまで撃つかと言われると少し難しいですよね。 ただ、相手を一撃で倒せ打点がでるGX技を勝負が決められるときに、デッキに入っていれば打てる可能性が出てくるのは評価すべきところだと思います。 また、 上の水エネルギー三枚を回収できる効果ですが、こちらはお嬢様と比較されるべきでしょう。 お嬢様は基本エネ四枚まで持ってこれるので、この部分だけ見るとお嬢様のほうが上位効果です。 しかし、追加効果以外にカスミ&カンナの強みはタッグコールと言うめちゃ強グッズに対応していることでしょう。 水デッキのみにはなりますが、基本エネルギーにまでタッグコールがアクセスできるようになりました。 素直に、タッグコールから、カメックス&ポッチャマGXとカスミ&カンナを持ってきて、手札にエネルギーも三枚ゲットできるのは普通に強いムーブだと思います。 タッグチームであるということだけで、タッグコールに対応しているのでお嬢様の下位互換であるとは言えません笑 次に、ジュジュベ&ハチクマンです。 これ、個人的にはデッキに一枚入れたいカードかなと思っています笑 まず通常効果のデッキトップ3枚をお互いトラッシュします。 デッキ破壊で役立つでしょう笑 あとはモグラ狩りですね笑 スポンサードリンク その下の追加効果が個人的には強いと思います!互いのポケモンを三枚になるまでトラッシュすることが出来ます。 例えば、210ダメージ乗ったタッグチームをベンチからトラッシュしたり、使い終わって負け筋になるデデンネGXをトラッシュすることも可能です。 強くないですか?笑 相手が進化させるために並べたり、たくさんの特性持ちのポケモンを並べているときに使えば相手の妨害も出来ることになります。 また、 タッグコールにも対応しているので好きなタイミングで自分の負けにつながるカードを消せるのが強いですよね。 結論 タッグコールが強くなるです笑 個別のカードとしてはデッキを選びますが、カスミ&カンナもトーナメントレベルで見ることもあると思います。 ジュジュベ&ハチクマンはデッキに一枚入れておくようなカードになるかなあと思っています笑(トリッキーなカードが好きなのでひいき目が少し入っているかもしれませんが笑) とにかく、明日の発売が楽しみです!!今回はここまで笑 昨日まで書いていたタッグオールスターズの個別カード評価も載せておくので、興味を持っていただいた方はぜひ!.

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