自宅 バー。 ホームバーを自宅に作ろう!

バーカウンターのおしゃれな作り方!自宅のキッチンで簡単にdiy!

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肉のプロが「七輪」でBBQパーティーをしていた 以前、家業が肉の卸しという友人宅のBBQに招かれたことがありました。 そこで用意されていた熱源は…… 七輪(しちりん)! 組立式のバーベキューグリルに比べ、設置も簡単でサイズもコンパクト。 強い火力を長時間維持できます。 庭でBBQを楽しむなら、実に理にかなったアイテムだったんですね。 焼肉店では七輪で食べさせるところもありますけど、 自宅で使うという発想は死角でした。 さすが肉のプロは楽しみ方もわかっている。 以来それをマネしてウチでも七輪を購入。 ときどき自宅の庭で七輪を使ったBBQを楽しんでいます。 そんなわけで、今回は「はじめての七輪BBQ」をテーマにカゲゾウの経験とノウハウをお伝えしたいと思います。 まずは最低限そろえたい道具 七輪、金網、木炭、炭用トング、火消しつぼですね。 どれも近所のホームセンターで手に入れました。 七輪はたしか2,000円くらいで購入した記憶があります。 ご近所になければネット通販でも普通に取扱っています。 製造メーカーや形・サイズにもよりますが1,500~3,000円程度で入手できますよ。 ちなみにウチの七輪は直径が27cmほどありますが、炭の火力はけっこう強いので、家族や2~3人の友達とBBQをするのであればもっと小さいサイズでも十分だと思います。 木炭はオガクズを圧縮加熱成型した通称「オガ炭」を使っています。 直方体で中心部に穴が通っているアレです。 値段も安価ですし、火力も持ちも十分。 金網、炭用トングは説明不要ですね。 火消しつぼはマストアイテムです。 BBQ後、まだ火がついている炭をこの中に入れ、密閉して消化します。 火事を起こさないようかならず購入してくださいね。 「火おこし」には男のロマンとコケンがかかっている ご想像していただきたい。 このカゲゾウ、3人の子を持つ5人家族の長であります。 炭の火おこしは誰の仕事か? いわずもがなですな。 ここでスマートに七輪に火をつけられないようでは、男として、夫として、父親としてのコケンにかかわります。 で、その火おこしなんですが…… 実はけっこう苦労します……。 いや、着火剤や固形燃料、あるいは火おこし器(底が格子状になった鍋で、炭を入れてガス台で直接炙ることができる器具)などの文明の利器を使えば正直割と簡単にできるんですよ。 ええ、みなさんは文明の利器を大いに使ってください。 でも、でもですよ。 「 男の美学」(と称し、カゲゾウが勝手に自らに課している縛り)としては、火付けの道具はマッチ、ライター(点火棒ライター含む)まで。 これに火種として「使い終えた割り箸」と「古新聞」までと決めてあります。 (あ、空気を送り込むためのウチワはセーフです)。 しかし当初はそんな小難しいことをいっていたためか、なりカッコ悪い思いをしました。 自宅BBQを始めたばかりの頃の、ある日を再現してみましょう。 【再現】ある日の火おこし風景。 そのとき父は…… 「じゃあ、父ちゃんが火をおこしておくから、みんなで食材でも買っておいで~」なんて家族をスーパーマーケットに送り出すわけですな。 ここからは男の仕事とばかりに、やおら庭の縁台にどっかと腰を下ろし、目の前にある七輪の中に新聞と割り箸を敷き詰め、その上に炭をセットしたら…… まずはビール、ビールです。 ここまでの労をねぎらう必要がありますから当然ですね。 天にビール缶を掲げ「かんぱ~い」と宣言したら直接ノドに流し込みます。 クハァ~、うんめっ! さて作業に戻りましょうかね。 七輪の下部には「風口」と呼ばれる小穴がついています。 ここから吸気された空気が上へと抜ける「 エントツ効果」で燃料が火力を増していくんですね。 なので最初は全開にしておきます。 で、マッチに火をつけ七輪の中に放り込む。 新聞と割り箸に火がつき一瞬盛大に煙は出るのですが…… つかない、 炭にはぜんぜん火がつかない。 この間、ビール片手に、もう一方の手にはウチワ。 風口めがけて全力であおいではおります。 そのうち火力も衰えてきて、炭はウンともスンともいいません。 あとで知ったんですが、ウチワを使う場合、風口をあおいでもあんまり効果がないらしく、むしろ 上面から大量の空気を送るのに使うんですね。 最初の頃はこんなことも知らなかった。 そんなこんなで新聞と割り箸は燃やし尽くされ、火が消えてしまいました。 ふう、まあ待て。 いったん落ち着け。 空き缶をくしゃりとつぶし、真っ黒なままの炭を一回取り出し、すっかり灰になっている新聞・割り箸をかき出し捨てると、また新たな新聞と割り箸をセットし直しです。 「ちょっとアルコールが足りなかったかな~」なんて今度は度数高めのキンキンに冷えた「 進駐軍マティーニ」をなめつつ……。 が、炭は沈黙を続けたまま。 やれやれ。 また炭と灰を取り出し「ドンマ〜イ」とウィスキーロックで喉を潤し、再び火種をセットします。 てな感じで悪戦苦闘を繰り返しているとですね、やおら車が家の前に止まります。 「あれ~パパ、まだ火がついてないの?」と買い物帰りの子どもたちにディスられ、「男のくせに満足に火もおこせないなんて……」と言わんばかりの奥さんからの冷たい視線にさらされる。 ぎゃああああ、コレなんたる屈辱! パパの面目丸つぶれ。 これが原始時代だったら一家全滅になるところです。 でも、ご安心ください。 みなさんにはそんな恥ずかしい思いはさせません。 「火おこしに文明の利器を使用しない派」のみなさんに秘策があります。 新聞だけで火おこしできる「西尾流七輪着火法」 長らく火おこしに苦労していたカゲゾウですが、ネットでいろいろ調べてついに「コレは!」という方法に出合いました。 それがで土佐木炭を取り扱っている西岡謙一さんが考案した「 西岡流七輪着火法」! 詳しい手順はこちらの動画から確認できます。 動画に代わって簡単にご説明しますと、広げた新聞を半分サイズに切り分けます。 で、これを半分、半分、半分と3回ほど折ったらギュッと絞って「こより」を10本ほど作ります。 七輪の内壁にキャンプファイヤーの木材のように井桁状に組み上げていきます。 七輪の中心部が空洞なるように組むのがコツです。 10本使い切ったらこれで土台完成。 この上に炭をセットすれば準備完了。 最後に着火のきっかけとなる燃やした新聞を七輪の真中に放り込めば…… 最初こそ炎が上がりますが、固くこより状にしている新聞は一気に燃え上がらずじっくりと延焼していきます。 じわじわと温度があがっていくのがいいんでしょうね。 気がつくと炭に火がついているという感じです。 あとはお酒を飲みながら時々様子を見るだけ。 火種が弱いようならウチワを使ってもいいでしょう。 風がある日だったら、風口を風上に向けるだけでその作業さえいりません。 すっかり炭が白くなり一部赤く燃えるところも見えます。 これで火おこしは無事終了。 この日も10分くらいで無事に火がつきました。 ああ、今までの苦労の日々は何んだったんだ……。 この状態でさらに待てば炭が赤々としてきました。 さていよいよ焼きに入りましょうかね。 自宅BBQをやる際のオススメ食材・レシピは 一度炭に火がつけばBBQなど九分九厘勝利したようなものです。 あとは牛・豚・鶏・羊のカルビでもロースでもホルモンでもお好きな肉をじゃんじゃん焼いて大いに楽しんでください。 でもせっかくなので、いくつかカゲゾウのオススメをご紹介しましょう。 カゲゾウは近所の業務用スーパーで購入していますが、通販でも取扱いがあるようです。 50本入りで1,080円(1本 20円)というコスパ! 串もののいいところは、取り皿もお箸もいらないこと。 小さなお子さんがいる場合、タレの入った皿をキープしつつのお箸って扱いがまだ難しいことと思いますが、焼き鳥ならただ食べるだけ。 加熱済みを冷凍したものなので、生焼けってことがないのも安心ポイント(調理時に焼きが甘くて冷たいってことたまにありますが)。 ウチの子たちはカゲゾウが焼いてるそばから手をのばしてきます。 で、食べ終わったら串なんてポイポイ七輪にくべてしまえば処理までカンタン。 みなさんそのことをよく知っているようで、GWや夏休みなどのBBQシーズンには結構な割合で売り切れもある食材です。 もも以外にもつくねやネギマ、鶏皮なども販売されており、最初から最後まで焼き鳥で通すのもアリですね。 お子さんがいる方ならマストアイテムです。 串に刺して炙るだけですが、子どもにとっては自分で焼くこと自体もエンターテインメント。 準備もカンタンな上に自分で焼いてくれるので親としてもラクです。 この日も肉の隙間の熱源めがけて一生懸命焼いていました(あ、親御さんは子どもがやけどしないようにしっかり見守ってくださいね)。 まずはエダジュンさんのこちら。 もうね、ひと言でいうとぜいたくな大人の味。 だって見てくださいよ、使われている食材! チョリソとエリンギとカマンベールですって。 しかもこれをオリーブオイルとスイチリとバターで味付けですよ。 なにそのハイカラな感じ。 自分が子どもの頃、スーパーにあったのってエリンギとバターくらいなもんで、あとの食材なんておっさんになるまで見かけたことなかったよ。 しかも仕上にパクチーまでのせちゃったりして、はあ、ぜいたく。 子どもらには大人過ぎる味かな? なんて思ってましたけど、いざ皿を出すと我先にと箸がのびてきてあっちゅうまに完食でした。 「ちっとも豪快じゃない」なんて銘打ってますけど、なにいってるんですか! コチトラ七輪で調理してるわけですからこのサイズ感こそベスト。 「それでいい」いや「それがいい」ですよ。 すりおろしニンニクがピシリと効いてて、味噌マヨをさらに一段ひっぱりあげています。 ビールはもちろん、日本酒もグイグイいきたくなる。 みんなを幸せにする一皿でした。 ちなみにホイル焼するときは食材の上側に火が回りにくいので、両レシピともふたとしてホイルを被せるのを忘れずに。 サイドメニューもおいしいですが、やっぱり炭火の直火で肉を焼くことこそ王道。 で、プッシュしたいのが・水道橋にあるカフェ&バー「BASE CAMP」の「チキンのフレドレ漬け」と「トロピカルステーキ」です。 チキンはレシピ名の通り、フレンチドレッシングに事前に(前日から)漬けておき焼くだけ。 ステーキの方はこれまたパイナップルジュースに漬け(こちらは1時間前に)、塩コショウをしたあと焼くだけ。 網焼きで調理するメリットは余分な脂がガンガン落ち、それがまた煙となって食材を燻し、さらに直火ならではのおいしそうな焦げがつくところ! そして両レシピとも 事前の漬けによって、味の深みがもう1レイヤーのっかってますからね。 ああ、もう画像見ていただければ説明は不要でしょう。 素人が調理してもうまそーに焼けちゃいました。 こちらも家族に出した途端、一瞬で蒸発してしまいました。 オススメの〆は焼きオニギリで ラストは炭水化物で締めたいですよね。 BBQの締めは「焼きそば!」って方も多いと思いますが、網焼きなので麺系は残念ながら不向き。 うちでは焼オニギリをフィニッシュブローにしています。 自分で握ってもいいのですが、どうしても米が網にくっついたり、逆にほぐれて網の間から米つぶがほろほろと落ちちゃうことになるので、オススメは市販品の冷凍オニギリです。 こちら冷凍されたものをいきなり火にかけてしまうと、外は焼けてるのに中心部は冷たいってことがあります。 ここは自宅という地の利をいかし、レンジで普通にチンしてしまいましょう。 七輪には焦げをさらに香ばしくするためにのせます。 外はカリッカリ、中は熱々、スモーキーな香りをまとったワンランク上の焼きオニギリが味わえますよ。 自宅七輪BBQのミニハック集 最後にこれまでの自宅BBQの経験からあると便利、知ってるとラクになるミニハック集をお伝えします。 塩・コショウミックスがあると便利 肉の下味をつけるときに、塩とコショウがあらかじめミックスされた調味料を用意しておくと便利です。 家にもともとある塩とコショウを各々振りかけてももちろん差し支えはありませんが、庭での作業スペースは小さいですし、2工程の作業が1工程になるだけでも地味ながらラクになります。 BBQに野菜はいらない説 個人的に焼き野菜は大好きなのですが、網焼きでする場合って実はハードルが高かったりします。 じーと見ていると焼けないくせに、一瞬目を離しているとあっという間に炭になってしまうことしばし。 あと意外と焼きムラがあって火加減も難しい。 玉ねぎなんて輪切りだとほぐれちゃうから、串を通したりと下ごしらえも面倒。 ヘッドライト、ランタンはあったほうがよい 夕方から夜にかけてBBQをする場合は、ランタンやヘッドライトがあると便利です。 暗くなると家の窓からの光だけでは足りず、特に手元の七輪が見えにくい場合もあります。 かといって大仰なライトをガッツリ用意するのもアレですよね。 ランタンなら100円ショップの電池式でも十分。 またウチの場合、ヘッドライトに関してはキャップのツバにセットできる簡易なものを利用しています。 炭の火力、やっぱハンパない 今回は夕方の4時頃から火おこしを始めて、夜の7時頃まで楽しんだ自宅BBQでした。 見ていただきたいのが炭の様子。 都合3時間ほどたちましたがまだ赤々としています。 この間「追い炭」は一切していません。 この火力こそ七輪をオススメしたい最大の理由です。 替え網は用意する? しない? ウチでは面倒くさいので網を替えずにそのまま最後まで通しています。 ホルモンなどを大量に焼かなければ網につく焦げはそれほど気になりません。 ホイル焼きなどを併用すればなおさらでしょう。 とはいえ、友達や彼女を招いたとき替え網があるとBBQ巧者に見えてスマートです。 替え網は1枚くらい用意しておくとベターですね。 最後のお片付け 残った炭は火消しつぼに入れて密閉し消火します。 この残り炭は次回の熱源の補助として使えますので取っておきましょう。 七輪の中に残った灰はそのまま一晩置いた後、ウチでは肥料として庭にまいています。 自治体によっては「燃えるゴミ」として捨ててもよいようなので、そのあたりはお住まいの役所のHPなどでご確認いただければと思います。 脂と焦げで汚れた金網ですが、スポンジなどで掃除すると一発でスポンジがダメになってしまいます。 ウチでは丸めたアルミ箔でガリガリと削り洗っています。 気にならなければ網はこれ以降も何度か使えますが、100円ショップでも売っている安価なものなので、毎回新品を使ってもいいでしょう。 ネットで他の掃除のやり方がないか調べてみると、「BBQ後に網にアルミ泊を敷きつめて少し時間をおく」や、「火のついた炭を網に乗せる」というものがありました。 要は網の付着物を完全に焼き切って、灰にしてしまえば簡単に掃除ができるというアイデアです。 次回はこの方法を採用しようと思っています。 自宅BBQの手引き、いかがだったでしょうか? 七輪は地面に直火するわけではないので、自宅の庭で気軽に楽しめます。 ただ多少の煙はでますので、楽しむときはご近所への配慮をお忘れなく!.

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自宅・週末カフェから始めよう!小さなカフェ開業のススメ

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そうだね。 でも、純粋にサーバーとしてのみ利用するなら、3万円くらいPCでも割りと大丈夫だよ。 電気代が高い 自宅サーバーを運用するには、当然自宅の電気を必要としてますので電気代が必要となります。 特に自宅サーバーでは定番の毎日24時間フル稼働させる場合ですと、 月の電気代が数千円程度はかかります。 そのため、 自宅サーバーはレンタルサーバーの月額費用以上のお金が掛かることになります。 自宅サーバーをインターネット利用する場合は固定IP費用もかかる 自宅サーバーをインターネット利用する場合は固定IPが必要なるので、固定IPの費用もかかります。 なお、インターリンクというプロバイダーなら 月額1,300円で固定IPを利用できます。 2万円程度の無停電電源装置:1時間程度の電気供給• 5万円の無停電電源装置:4時間程度の電気供給 と、数時間程度の停電までしか対応できません。 ですので、2018年9月に発生した「台風22号による関西地方の数日に渡る停電」・「北海道地震による数日の停電」に耐えられる電気を供給するのは不可能です。 あくまで、無停電電源装置は瞬電や数分程度の停電に対応するのが主な利用用途となります。 ハードディスクやメモリなどのパーツが故障しやすい 自宅サーバーは毎日24時間稼働させ続けることが多いと思いますので、当然そうなると普通に使用しているより ハードディスクやメモリなどのパーツは故障しやすくなります。 特にパーツが壊れやすいは長期間自宅サーバーを稼働し続けている中で、なにかの拍子に電源を再起動したりするなどの電源を1度切ったときです。 ボクも回遊魚じゃないし万能じゃないから、マグロやサーバーが何でダメになってしまうのかまでは分からないよ。 危険!サーバーが発火して家事になるリスクがある! 自宅サーバーのハードディスクやメモリなどのパーツが壊れる程度ならまだマシなほうです。 もっとひどいのは長期間自宅サーバーを稼働し続けていることが原因で コンデンサーなどに発火が起こってサーバーが燃えてしまうことです。 特に1人暮らしの外出中に自宅サーバーが燃えてしまえば 最悪の場合に自宅が火災になる危険があります。 ボクが自宅サーバーをやめた理由 メモリが壊れても自宅サーバーをやめなかった私が自宅サーバーをやめた原因がコンデンサーから発火してパソコンから煙が出たことです。 パソコンから煙が出たとき私は仕事で外出していましたが、一緒に暮らしている母が焦げ臭い匂いを感じてサーバーを見たら煙が出ていた事に驚き、慌ててサーバーに水をかけて大事には至りませんでした。 そのあと、仕事を終えて家に帰った私は母から2時間以上コッテリと絞られました。

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自宅バーを始めよう!初心者が最低限揃えたいアイテムを紹介するぞ!

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大人の男なら。 憧れの「自宅バー」を実現するためのポイントは? 1:グラスと氷にこだわる 自宅にバーを作る際に気をつけるべきポイントは、まずはグラスと氷にこだわるべきです。 自宅バーをおしゃれでかっこよくするために重要なのは、自宅では味わえない非日常の演出で、グラスと氷を変えるだけでお手軽にバーの気分を味わうことができます。 大きめのタンブラーやシャンパンなどに使うフルートグラス、バカラなどを揃えるだけでかなり雰囲気が違ってきます。 氷も自宅の冷蔵庫で作った氷ではなく、コンビニなどで売っている氷に変えるだけで、自宅では味わえないちょっとした非日常な雰囲気を味わうことができます。 2:照明を選ぶなら「リラックス感」がポイント 自宅でバーを作る際に注意するべきポイントは、直接照明や間接照明など自宅バーの雰囲気を出すためには、照明選びがとても重要なポイントとなっています。 普通の蛍光灯ではなかなかバーの雰囲気を出すことが難しく、リラックスできて落ち着ける場所を演出してくれる照明を選びが自宅バーを作る際に重要です。 照明は、少し暗めの明るさを選ぶことで落ち着ける空間を演出することができます。 天井からチェーンなどで吊っているおしゃれなディティールのペンダントライトやスタンドライトなど、自分が思い描くバーのインテリア照明をきちんと考えて選ぶことで、よりおしゃれな自宅バーを作ることができます。 照明にこだわり選ぶことができたら、おしゃれで居心地が良い、リラックスできる大人な空間のバーが自宅に作ることができるので、とっておきの癒しの時間を過ごすことが可能です。 3:カウンターを選ぶ時のポイントは「サイズ感」 自宅バーを作る際に、カウンターを設置することでおしゃれで非日常感を演出してくれます。 また、バーカウンターは収納スペースが多いタイプもあり、キッチン周りなどのごちゃごちゃしたスペースをすっきりと片付けれることもできます。 また、バーカウンターのサイズ選びが、とくに重要です。 カウンター自体が高すぎるとお酒や食事がし辛くなってしまったり、バーカウンターのスペースが狭すぎると、同様にお酒や食事をしにくくなる可能性があるのである程度スペースを確保しておく必要があります。 バーカウンターの素材選びもポイントで様々な種類があり、お部屋のテーマの合わして素材を選んでいくようにすると、よりおしゃれな自宅バーへと変わっていきます。 自宅をバーにした10の実例を厳選してご紹介! 男らしいインダストリアルスタイルな自宅バー こちらの自宅バーは、無骨でクールなインダストリアルなスタイルとなっています。 ワイングラスを吊っているスチール製の吊り棚やヴィンテージ感のあるペンダントライトの柔らかく温かい光の照明がご自宅のムードをさらに引きたたせてくれます。 ワインセラーもおくことでより非日常感を演出できてまるで本当にバーにいるような体験がご自宅ですることができます。 また、テーブルや棚などがウッド素材でできているためインダストリアルの無骨さの中にも温かい雰囲気を感じさせてくれるので家族とリラックスとした時間を過ごせることが可能です。 ナチュラルさとカジュアルな雰囲気のホームバー こちらのスタイルは、シンプルでいてウッドスタイルと観葉植物が合わさることによって爽やかで居心地のよいリラックスした雰囲気を演出してくれます。 また、細かな間取りで閉塞感を感じることもなく開放的な空間で、壁付けの側面にステンレス素材を貼り付けていてお部屋を締めてくれてクールさも感じることが可能で、照明もスポットライトスタイルでスタイリッシュで落ち着きのあるホームバーの空間を作り出してくれます。 バーカウンターとフロアの素材を統一させていることで全体の空間を一体化させてくれて安心感も感じられ、いつも気軽にしっぽりとできる自宅バーとなっています。 リラックスできるバーのあるキッチンスタイル こちらのスタイルは、温かい柔らかな明かりが特徴のペンダンライトとなっていてウッドを基調としたデザインとなっておりキッチンとも付属なのでラフなスタイルで気軽に家族や友人を招いてリラックスした落ち着きのある空間でお酒を楽しめることができます。 自然素材にこだわっていて統一しておりバーカウンター、チェア、お酒を置く棚などがウッド素材となっており観葉植物も置くことで良いアクセントとなり自然を織り混ぜたインテリアのボタニカルインテリアとなっていて、より癒しの空間を演出させてくれてご自宅の憩いの場となるでしょう。 モノトーンで合わしたモダンスタイルバー こちらのスタイルは、シックにブラックとホワイトを基調としたモノトーンで仕上げたモダンスタイルな自宅バーとなっています。 バーカウンターとお酒を置く棚はブラックに、そしてバーカウンターの下はホワイトのレンガブロック風にしていてアメリカのブルックリンスタイルのようなおしゃれになっていてチェアもホワイトにしていて2色のモントーンによりシンプルで高級感のあるモダンな雰囲気を演出してくれます。 是非、モダンでスタイリッシュなシンプルなご自宅のバーで大人な時間を過ごしてはいかがでしょうか。 温かい明かりに包まれたロマンチックな自宅バー バーカウンターが特徴的なデザインのこちらのレイアウトは、バーカウンターが大理石風なデザインとなっていて、その上に関節照明を置くことでよりラグジュアリーでロマンチック空間を演出してくれます。 チェアはブラックと脚部分はステンレスで柔らかい空間をちょうどよく絞めてくれてスタイリッシュさも表現することが可能です。 間接照明を手元近くに置くことによって温かい光をより広げてくれるようになりロマンチックでおしゃれなバーとなります。 ラグジュアリー溢れるレトロスタイルなバー こちらのご自宅のバーはカウンターがブラックのウッド素材で全体のデザインがまるでヨーロッパにいるかのようなレトロスタイルなバーとなっています。 ペンダントライトもユニークなデザインをしておりチェーンで天井を吊っておりアンティークな雰囲気を演出してくれ、チェアも丸いデザインで愛着のわくデザインをしており、光沢のあるカウンターや棚によりラグジュアリーでリラックスできる空間となっています。 シンプルでいて洗練された上品な空間のバー こちらはものを出来るだけ減らして、シンプルで究極に洗練されて上品な空間でスタイリッシュなスタイルのバーとなっています。 カウンターとペンダントライト、チェアのカラーを合わしていてお部屋の統一感を演出することによって目に優しく落ち着きのあるバーとなりバーカウンターと照明、チェアをブラックに統一していてクールな印象のご自宅のバーとなります。 洗練された大人の上質な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 豊富なお酒が置ける本格的バースタイル こちらは豊富なお酒が置けて保存できる棚が魅力的で、カウンターは清潔感のあるクリアなホワイトでカウンターの側面とフロアがウッドとなっており、どこか温かい居心地のいい空間となっています。 チェアと照明は、無骨なインダストリアルなデザインとなっており随所にステンレスやスチール素材を使われていてクールで男らしい雰囲気も演出してくれ、お酒をゆっくりと様々な種類を楽しみながら時間を過ごすことができます。 開放感のあるダイニングでゆったりとした時間を過ごせるバー L字型のキッチンと開放感のあるダイニングに設置したバーで、ウッド素材のバーカウンターとレザー素材とメタリックな脚部分でできた素材で落ち着いた大人っぽい雰囲気を演出してくれます。 照明もペンダントライトでカラーがブラウンとなっており、全体が温かい空間となります 開放的でリラックスできる空間でお仕事終わりなどにゆったりとした時間を過ごすことができ、広いスペースを活かして友人や家族たちでお酒を楽しむことができます。 ホワイトを基調としたモダンスタイルなバー こちらのご自宅のバーは、バーカウンターをホワイトで統一してその奥の壁はダークカラーで締めていてスタイリッシュでモダンなインテリアスタイルとなっています。 天井付近にはお酒を置く棚が取り付けてありお酒自体がインテリアとなってくれ、チェアもデザインがユニークでお部屋全体かラグジュアリーな空間を演出してくれ素敵な時間を過ごすことができるでしょう。 最後に ご自宅にバーを作られると、自宅ではなかなか味わえないちょっとした非日常感を体験することができ、気軽にお酒を楽しみながら、ご家族だったり友人達と時間をゆったりと過ごすことができます。 かけがえのない自分だけのリラックス空間ですから、最高のインテリアに囲まれて過ごしてみてはいかがでしょうか。

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