ロレイン ウォーレン。 エンフィールド事件の概要と実話|ウォーレン夫妻|映画化「死霊館」

『死霊館』モデル 心霊研究家ロレイン・ウォーレンさん死去 92歳

ロレイン ウォーレン

世界の恐ろしすぎる博物館をベスト10方式で紹介していきます。 10:ハウスオンザロック ハウスオンザロックは、1959年にウィスコンシン州で住宅として建築されたものです。 「ディアシェルターロック」という名前の巨岩の上に建っていることで有名です。 現在は建物内に、20世紀初頭のアメリカの街なみを再現、展示したり、約60メートルもの大きさの海の怪物のオブジェを展示したりしています。 なかでもひと際無気味なのが、ホコリまみれの部屋で、朽ちかけた人形が楽器の演奏をしている一角です。 その楽器の音色はまるで地獄から聞こえてくる音楽のように陰気です。 この気味の悪さは、ことばではうまく伝えることができません。 一見は一聞にしかず。 1度訪ずれることをおすすめします。 9:グロール精神医学博物館 グロール精神医学博物館はかつて、電気ショック療法やロボトミー手術が行われていた精神病院でした。 実際に使われていた病棟を展示に使用しているので、ホラーマニアにはたまらない場所でしょう。 拘束衣を着せられたマネキン、患者を洗浄するためのバスタブ(マネキンつき)など治療の様子を再現したジオラマや電気椅子などが展示されています。 特に、患者が飲みこんでしまった釘、ネジ、ボルト、フックなどの異物を摘出し、オブジェ化した展示物は当時の壮絶な様子を物語ります。 8:ヴェントヘイヴン博物館 アメリカのケンタッキー州にあるヴェントヘイヴン博物館は、腹話術人形が山ほど展示されている博物館です。 館内の劇場は、腹話術人形で満席になっており、見学者がステージからそれを見下ろすことができます。 つまり腹話術人形が観客で、人間が見世物になるという仕掛けです。 この腹話術人形はかわいいという類のものではなく、絶妙にリアルに作られているので非常に不気味です。 人形恐怖症の人でなくとも恐怖を感じること間違いありません。 ところ狭しと並べられている人形は、映画チャイルドプレイのチャッキーを彷彿させる気持ち悪いものばかりです。 勇気のある人はぜひ訪れてみてください。 7:パレルモのカタコンベ 厳密にいうとカタコンベは博物館ではなく、地下にある墓所です。 しかしまさに死の博物館と呼ぶにふさわしい場所でしょう。 パレルモのカタコンベはカプチン派修道会に属しています。 一歩足を踏みいれると、何百もの修道士や修道会メンバーのミイラ化された死体が目に入ってきます。 ミイラは生前着ていた衣服を身につけて、壁に沿って整然と並べられています。 ミイラは古いものになると16世紀末まで遡ることができますが、もっとも最近の例は1920年代に埋葬されたロザリア・ロンバルドという2歳の女の子です。 彼女は今でも生きているかのように生前の姿を残しており、ポストカードにもなっています。 乾燥した冷気を地下空間で保つことができるため、非常に保存状態のよいミイラもありますが、朽ちてホラーな状態になっているのものがほとんどです。 イタリアを訪れた際には必見のスポットです。 6:ロンドンダンジョン ロンドンダンジョンはとても有名なので、なぜトップ5にリストアップされていないのか疑問に思う人もいることでしょう。 その理由は、恐怖の種類がほかの9つとは異なるからです。 ロンドンダンジョンは、博物館としての要素もありますが、俳優が幽霊のコスチュームを着て、客を驚かすというお化け屋敷的要素があるためです。 この牢獄には中世の時代に使われていた、見るも無残な拷問器具がとり揃えられています。 もしも今でも軍隊や警察でこのような拷問が行われていたらと思うとぞっとします。 幽霊役の俳優たちは容赦なく来場者を驚かしに来るので、心臓の弱い人は要注意です。 5:ロンブローゾ犯罪人類学博物館 チェーザレ・ロンブローゾは犯罪学の父とも呼ばれるイタリア人です。 その彼の功績をたたえて創設されたロンブローゾ犯罪人類学博物館には、その研究成果が展示されています。 特に注目すべきなのは、犯罪現場の写真や実際に殺人に使われた武器、さらにはホルマリン漬けにされたロンブローゾ自身の首が展示されていることです。 そのほかにも骸骨、遺体の一部など気味の悪い展示品が豊富にあります。 4:マダムタッソー蝋人形館 マダムタッソー蝋人形館は、誰もが知る膨大な蝋人形のコレクションで有名な博物館です。 蝋人形のコレクションのほとんどが有名人です。 その明るいイメージとは異なり、マダムタッソー蝋人形館の始まりは血なまぐさいものでした。 マダム・タッソーという人物が蝋人形の収集を始めたのはフランス革命の最中のこと。 タッソーはギロチン処刑が行われるたびに、処刑場へおもむき、切断された頭部を蝋で型どりしたのです。 おそらく、そのうちでもっとも有名な人物はフランス最後の国王でした。 タッソーが生首から型どりした有名人のデスマスクは、今でも「ホラーの間」で串刺しの状態のまま、不気味な蝋人形コレクションとともに展示されています。 そのほかに注目したいのが、切り裂きジャックの犠牲者を等身大で表現した蝋人形の展示です。 切り裂きジャックによる惨劇がリアルに再現されており、トラウマ級の恐ろしさです。 また「ホラーの間」では、俳優を雇い来場者を驚かすというサービスも開始しました。 怖いもの好きは1度挑戦してみてはいかがでしょう。 3:フラゴナール解剖学博物館 オノーレ・フラゴナールはフランスの解剖学者で、アルフォード獣医学校初の解剖学教授でした。 彼の解剖標本への執着は常軌を逸しており、動物だけでなく人間の解剖標本まで作り始めたため、わずか6年後には大学を追放されました。 1794年に、のちに博物館で展示されることになる遺体をコレクションし始めます。 フラゴナール博物館は、フラゴナールが個人的な趣向で皮をはぎ、防腐処理をした膨大な死体のコレクションを収めるに設計されました。 館内には、動物、こども、処刑された罪人の解剖標本や精神病院で亡くなった患者の頭蓋骨も展示されています。 この博物館はその恐ろしさのためか、見学は完全予約制になっているの要注意です。 2:ムター博物館 ムター博物館はフィラデルフィアにある医学博物館です。 膨大な数の骸骨や解剖標本で知られています。 そのコレクションは、額からツノのはえた女性のワックス標本、北アメリカでもっとも背丈の高い骨格標本、18キログラムの便が詰まった15メートルにもおよぶ人間の大腸、死後にカラダ全体が石鹸化した石鹸おばさんのミイラなどバラエティに富んでいます。 また元アメリカ大統領のグローバー・クレブランドの硬口蓋から摘出された悪性腫瘍や、有名なシャム双生児であるチャン&エン・ブンカー兄弟の結合した肝臓、アブラハム・リンカーンの暗殺者であるジョン・ウィクス・ブースから摘出された腫瘍、そして天才科学者であるアインシュタインの脳みそも収蔵されています。 医学的に貴重な資料も多くあるようですが、夢に出て来たら嫌なものばかりが展示されているので、心して訪れてください。 1:煉獄博物館 カトリックの教義によると、軽度の罪をもつ死者は、天国へたどり着く前に、魂を炎で浄めるための「煉獄」という場所に行くとされています。 ローマのプーラティ地区にある聖心教会では、祭壇の片すみに小さな博物館展示をしています。 それが煉獄博物館と呼ばれている所以です。 この博物館では、煉獄でさまよう魂が人間界に舞い戻り、煉獄の業火に焼かれている苦しさを、生きている人間にアピールした証を展示しています。 収蔵品には、とても人間わざとは思えない、ナゾの焼印が残された木製のテーブルや、焼けこげた手形がついた衣服やベッドシーツなどが含まれており、見る者をゾッとさせるに充分の存在感があります。 その中でももっとも恐ろしいのは、大昔に亡くなった修道士の霊魂がつけたという手形です。 くっきりとした焼けこげた人間の手形が、数ページにもわたって書物を焼ききっています。 8番のヴェントヘイヴン博物館は人形恐怖症だから絶対ムリ。 もしも行ったら心臓マヒを起こすな。 俺も人形恐怖症だから、8番のヴェントヘイヴン博物館はムリだな。 ガチで形恐怖症だから8番の博物館とかいったらどうなるかわからないぞ。 なにがそんなに怖いのかよくわからないが、ときどき木製の人形に足をなでられるという悪夢をみる。 エディンバラの医学歴史博物館もおすすめ。 解剖学者で死体調達人だったロバート・ノックスの皮膚で作られた財布が展示されてたりとか、歯科医学の歴史の展示室があったりとかいろいろ充実してるぞ。 6番のロンドンダンジョンは1980年代が黄金時代だった。 それ以降はアメリカナイズされて幽霊にばけて来場者を驚かせたり、ガイドがつまらないトークをしたりして質がガタ落ちした。 ポルトガルの代表といえば人骨が装飾に使われた教会だな。 3か所くらいあるけど不気味な場所だ。 煉獄か。 俺は天国も地獄も信じないけどな。 お姑さんが自分史博物館を作ろうとか言い出しそうで怖い。 個人的にはやっぱり8番の腹話術人形博物館が1番怖いな。 死んでも行きたくない。 今度イングランドに彼氏に会いに行くから、どこか不気味なとこに連れてってもらおうっと! 1番のハウスオンザロックはかなり小さいころに行った記憶があるけど、いまだに夢に出て来ることがある。 これはもうトラウマだな。 コネチカットのウォーレンオカルト博物館(悪霊払い師の夫婦のもとに集まったいわくつきの人形などを展示する博物館)を忘れてるぞ!あそこは本当に怖い場所だ。 ワクワクする!さっそく手近なとこから行ってみるかな。 1番のハウスオンザロックはすばらしい。 全然怖くなかったぞ。 1番のハウスオンザロックにこの前彼氏と行って来た。 開館から閉館までずっといても全然飽きなかった。 巨大な海の怪獣もよかった! 俺はムター博物館に行ったことがあるが、めっちゃよかったぞ。 生物学の専攻だったから展示物はみんなためになるものばかりだった。 普通の人にとっては、怖いというよりも不愉快な博物館ではあると思う。 1番の参考画像だが、親指がないようにみえるのは気のせいだろうか。 5本指だけど、両端の指はどちらも親指にしては長すぎるし細い。 スウェーデンにもトップ10にはいるような博物館があればいいのに! 7番パレルモのカタコンベが個人的には1番怖いな。 ロンドンダンジョンは行ったことあるけど、あそこは行くに値する場所だ!演出も気にいったぞ。 幼いころ4番のマダムタッソーに行ったのを覚えてる。 ものすごく怖くて泣きさけんでたからスタッフの人がエスコートしてくれた。 蝋人形の首につまずいたりしたっけ。 テキサスにはテキサス刑務所博物館っていうのがあって、極刑の展示が最高にイカしてるぞ。 精神医学の勉強で9番のグロール精神医学博物館に行ったが、規模が小さいのに内容が充実していてとてもよかった。 入院患者が飲みこんだもののオブジェは、すべて1929年にある女性患者から摘出されたものだ。 銀食器のハンドル部分、ボタン、針、指ぬき、ツメなど全部で1446のアイテムが展示されていて、あれはすごくきもち悪い。 ヒューストンには国立葬儀史博物館っていうのがあって、こどもを連れてったらギャン泣きされた。 日本中どこを探してもないような、衝撃的な内容の博物館ばかりです。 日本でおどろおどろしい展示をしている場所といえば、お化け屋敷以外では寺院にある地獄めぐりや地獄絵図の展示幽霊画の虫干しなどでしょうか。 個人的に不気味だと思ったのはカタコンベです。 どういう教義から遺体をミイラにして墓所に並べているのか、日本人のわたしにとっては理解を超えています。 日本でも即身仏というミイラをまつるお寺がありますが、たいていの場合1体が限度で、カタコンベほど膨大な数のミイラがあるわけではありません。 カタコンベは、観光に行ったとしても物見遊山で訪れてはならない場所なのではないでしょうか。 livedoor. legendsofamerica. cincywhimsy. amazonaws. google. atlasobscura. 140915558,d.

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危険度MAX!世界に実在する呪いの人形6選(アナベル、ジュリエット、ロバート他)

ロレイン ウォーレン

この映画は今から5年前に公開されている。 何故、今レビューするのか・・・ジェームズ・ワンが監督したこのドラマがフィクションなのか実話なのか検証したいからだ。 アメリカでもの凄く有名な超常現象研究家・幽霊ハンターのエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が1971年に起こった「最も邪悪で恐ろしい事件」がベースになっている。 現実にあったことが映像として再現されているとのことだ。 エド&ロレイン・ウォーレン夫妻は実在の人物だ。 エドは既に他界しているがロレインは今だに健在だ(2013年86才の時にインタビューしている、2018年現在は健在か不明)。 夫妻は1万件以上の超常現象を調査してきている。 そしてマサチューセッツ・ウエスタン大学の講義に8ミリフィルムを使って超常現象を映像でも紹介している。 エドはカトリック教会が唯一公認した悪魔研究家だ。 そして妻のロレインは透視能力を持っている。 夫妻は超常現象を調査した過程で入手した人形、置物、おもちゃ、日本の甲冑、仮面など色々なアイテムを小屋に収納し、オカルト博物館として一般開放している。 特に上の写真の人形(「」「」として映画化されている)がいわくつきでもの凄く怖い・・・。 夫妻はアメリカだけでなく世界中を飛び回り、日本にも調査に訪れている。 この経歴を見る限り、詐欺師とは思えない。 多くの困っている人を助け、悪霊による異常現象を解決してきた。 そんな彼らが封印してきた映画のベースとなった事件がこれだ。 この事件を監督のジェームズ・ワンが当事者に取材、そして映像化している。 「死霊館」の舞台となったのはアメリカのロードアイランド州にある古い館だ。 ここに引っ越してきたペロン一家(夫婦と5人の娘)が身の毛もよだつ体験をしている。 映画のエンディングにペロン一家の写真が出て来る。 こんな写真を見せられるとちびりそうになってしまう。 1863年に建てられた古い家では過去には多くの惨劇があった。 家を建てたジェドソン・シャーマンの妻バスシーバ(彼女の親戚メアリー・タウン・イースティがセイラムの魔女裁判中に亡くなっている)が生後7日目の我が子を悪魔の生贄にした記録が残っている。 彼女は午前3時7分に木に登り「土地を奪うものは呪う」と叫んで首を吊って自殺する・・・館の時計が午前3時7分に突然止まる理由がこれらしい。 その後1930年代にこの家に住んだウォーカー夫人の息子ローリーが森で失踪、母親は地下室で自殺する。 その他にも多くの不可解な事件が発生している。 敷地内の池で少年が溺死、近くの家のメイドが自殺・・・土地を分割して販売した後の惨劇だ・・・土地に執着する悪霊の仕業か?なんとも強烈に呪われた家・土地なのだ。 建物内部で写真を撮ると、不思議なものが映っている・・・心霊写真なのか?少女の後ろに何かが映っている。 さらに少女の肩に手らしいものが・・・この写真が本物なら間違いなくちびってしまう。 ペロン一家がこの古い館に引っ越してくる。 ところが愛犬セイディーは家の中に入ろうとしない。 犬は次の朝、何者かに惨殺されていた。 ハトや鳥がガラスにぶつかり死んでしまう。 妻キャロリンの体にはアザが出来て来る、どこもぶつけてないのに。 4女シンディが夢遊状態でクローゼットに頭を打ち付けたり。 5女のエイプリルは姿の見えないローリーと言う男の子と話をする。 扉が自然に開いたり閉まったり。 寝ている時に足を何かに引っ張られたりと怪現象やポルターガイストが続く。 3女のクリスティーンはドアの陰にいる悪霊を見てしまう。 悪霊は「この一家を皆殺しにする」と言う。 そしてついにキャロリンも家の地下室で得体の知れない何かに遭遇する。 キャロリンは胸騒ぎを感じてエド(パトリック・ウィルソン)&ロレイン(ヴェラ・ファーミガ)・ウォーレン夫妻に助けを乞う。 ウォーレン夫妻さっそく館を訪れ、家族に説明する。 肉が腐ったような強烈な悪臭は「悪魔」が活動するときに出る場合がある。 ドアや壁を3回づつ叩くような音は悪魔や悪霊の可能性が考えられる。 奴らは三位一体「父と子と聖霊」を侮辱している。 ロレインは地下室の透視で何かがいることを感じ取る。 そして5女エイプリルが話をしていたローリーにあってみる。 おもちゃのオルゴールが鳴りやむと鏡に青白い顔をした男の子が一瞬、映ったのを確認する。 そして彼女は庭の大きな木にぶら下がった魔女の遺体も見てしまう。 もちろんペロン夫妻の背後の「黒い影」も見逃さなかった。 ウォーレン夫妻の結論は「この家には邪悪な霊体がとり付いている。 悪魔祓いする必要がある。 」とのことだ。 悪魔祓いは教会のしかるべき人に依頼する。 その為にはまず、証拠を集めバチカンを納得させなければならない。 この作業は助手のドルーとハミルトン巡査が手伝う。 ウォーレン夫妻は地下室の扉がひとりでに動いたことから地下を調べてみることにした。 ロレインは何かがいると感じ取る。 彼女は外で洗濯物を干していたとき、急に冷気が漂い突風が吹く、風に吹き飛ばされたシーツが何かに巻きつく。 そしてキャロリンの寝ている二階の部屋に向かってシーツが吹き飛ぶ。 ロレインは慌ててキャロリンのところに駆け付ける。 キャロリンは少し吐き気がしただけだと言うがロレインはひょっとしたら何かに憑依されたのではと感じる。 ハミルトン巡査がメイドの姿をした亡霊を見る。 そしてシンディが夢遊状態で階段を上って行く・・・悪霊に操られているようだ。 「僕の隠れ家に来い」とマイクが音を拾う。 シンディが部屋に入ったまま姿を消してしまう。 UVライトで足跡を確認するとクローゼットに続いている。 クローゼットの奥には秘密の小部屋があり彼女はそこにいた。 エイプリルはその場所はローリーの隠れ家だと言う。 クローゼットの奥の隙間に入ったロレインは板が壊れ地下室に落下してしまう。 そこで魔女のバスシーバを見る。 魔女はキャロリンに巣くっていることが分かった。 部屋に置いた十字架が次々と動き床に落ちる。 ナンシーの髪が逆立ち何者かによって引っ張られる。 異常現象が止めどもなく現われた。 ペロン一家は一時モーテルに避難するしか方法がなかった。 ウォーレン夫妻の娘ジュディの姿が池の中で溺れたように見える・・・魔女の警告だ。 一連のフィルムや映像をゴードン神父に見せる。 神父も驚き悪魔祓いをバチカンに掛け合うと言ってくれた。 その真夜中にジュディが呪われた人形アナベルに狙われる。 危機一髪ウォーレン夫妻が駆け付け大事には至らなかった。 ところがキャロリンがクリスティーンとエイプリルを連れてどこかに行ってしまったと父親ロジャー連絡が入る。 ウォーレン夫妻は駆け付ける。 魔女に憑依されたキャロリンは娘を生贄にしてしまうのか・・・時間が無い、果たして夫妻は間に合うのか。 その後のストーリーとネタバレ キャロリンがクリスティーンを殺そうとしていた。 彼女を皆で抑え込み家から出して教会に連れてゆこうとしたところ出口で皮膚が焼けただれる現象が起きる。 このままでは彼女が死んでしまうと、仕方なく家の中で悪魔祓いをしなければならない。 エドは正式な悪魔祓いの資格は持っていないがそんなことは言ってられない。 彼は悪魔祓いに立ち会った経験を生かして魔女に立ち向かう。 そしてエイプリルが家の中の何処にいるのか探さなければならない。 ドルーは必死で探す。 かたやキャロリンは凄い力で男たちを投げ飛ばして暴れる。 とっさにロレインが彼女にシーツをかぶせ視界を遮る。 そして椅子に縛り付け悪魔祓いが始まる。 おびただしい鳥の群れが館を襲う。 エドは聖水を撒き儀式を始める。 キャロリンは空中に浮遊し始める。 そして落下し、エイプリルが隠れているキッチンの床下にハサミを持って走り去る。 エイプリルを生贄にするつもりだ。 エドはキャロリンに向かって「バスシーバ」と叫ぶ。 魔女が正体を現した。 ロジャーはキャロリンに向かって魔女と闘って追い出せと勇気づける。 ロジャー、エド、ロレインが彼女を励まし続ける・・・彼女は口から悪霊を吐き出し我に返る。 危機は去った、キャロリンの体からアザも消えた。 キャロリンは子供たちを集めて抱きしめる。 エドはオルゴールをオカルト博物館に陳列する。 次はアミティヴィルで事件(「」として映画化された。 )が発生している・・・。 「悪の力は御しがたい」「悪魔と神は存在する、どちらに従うかー」「人間の行く末は我々の選択にかかっている」エド・ウォーレン。 レビュー 監督のジェームズ・ワンはこの事件を映画化するにあたって、ロレインやペロン家の長女アンドレアなどに詳細な話を聞いている。 ロレインはこの映画にちらりと映っている・・・探してみてはどうか。 後半はかなり誇張されて描かれているような気がするが前半はひょっとしたら「あったのか」のかもしれないと思う。 ポルターガイスト(物体の移動、モノを叩く音の発生、発光、発火などの心霊現象)は1848年の「フォックス姉妹事件」が有名だ。 霊と交流できると告白したことで姉妹の次女マーガレット、三女のキャサリーンが有名になる。 彼女たちは霊と音を介して交信出来たと言われている。 この事件がきっかけで交霊会や心霊現象研究が活発になった。 この映画では霊が見えるのは三女のクリスティーンと5女のエイプリルだ。 残念ながら僕は霊あるいは火の玉・発光などは見たことが無い。 目の構造が違うのか生まれながらにそんな感覚を有しているのか。 僕は幽霊が見えると言う知人を何人か知っている。 彼らはいつも見えるわけではないらしい。 しかし見えるときには昼間でも見えるとのことだ。 もの凄い真面目な奴たちだから嘘を言ってるとは考えられない。 ある知人の恐怖体験は会社の残業中に薄暗い廊下を歩く「落ち武者」らしき亡霊を見たことだ。 腰を抜かすほど驚いたと言う。 そして一人では残業が出来なくなってしまったとのことだ。 また、ある知人は人間に霊がくっ付いているのをしばしば見ると言う・・・怖いねえ。 「見える能力」を有しているため人生に悲劇が訪れる映画は多い。 有名なところでは「」この映画は大ヒットした。 その他「」「」がある。 「」も参考にしてほしい。 ところで、ホラーの撮影前には日本ではお祓いをして撮影にはいるがハリウッドではそんなことをしないようだ。 しかし「」(ジョン・R・レオネッティ監督)の撮影に於いては色々な怪奇現象が発生している。 悪魔は3本指で鋭い爪が3本ある。 指の跡が月明かりに照らされていたらしい。 このDVDにはそれらの怪奇現象が収められているので必見だ。 ジェームズ・ワン監督はCGではなく俳優を使って怖さを演出する。 逆に「」のアンディ・ムスキエティ監督はCGを使って半端ない恐怖を演出する。 やり方はそれぞれ違うけど両監督ともに怖い映画をつくるね・・・くせになりそうだ。 とにかくホラー映画は儲かるから、次々と新作が出て来る、楽しみだ。 「」も参考にしてね。 あなたは、この映画に描かれている現象を事実と感じるか或いは嘘と思うのか・・・。 「」もよろしく。

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Ed and Lorraine Warren

ロレイン ウォーレン

アナベルという名の人形をご存知だろうか。 呪われた人形として、2013年の大ヒットホラー映画『死霊館』(ジェームズ・ワン監督)に登場し、さらに『死霊館』の前日譚&スピンオフ映画『アナベル』(ジョン・R・レオネッティ監督)では主役の座に躍り出た。 アナベル人形の由来を描いた『アナベル』は、2014年10月から全米を皮切りに世界各地で公開され、観客を震え上がらせている(日本公開は2015年2月予定)。 映画は2作とも実話に基づいているとされ、アナベル人形も実在する。 映画で使用された恐ろしげなビスクドール風の人形とは異なり、実際のアナベル人形は、アメリカの国民的キャラクター「ラガディ・アン」の何の変哲もない布製の抱き人形だ。 しかし今それは、悪魔払いを施されたうえで、米コネチカット州にある超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻のオカルト博物館に厳重に保管されている。 アナベル人形の物語は、1970年にさかのぼる。 大学で看護学を学んでいたドナという女性が、誕生日に母親からヴィンテージのラガディ・アン人形をプレゼントされた。 当時、ドナはアンジーという名のルームメイトと小さなアパートに住んでおり、その部屋にはふたりの共通の男友達のルーもよく訪れていた。 人形が家に来てから数日後、ドナとアンジーは奇妙なことに気づく。 最初のうちは、すぐにはわからない程度だったが、人形の位置がいつも微妙に変わっているのだ。 そしてある日、人形をカウチの上に置いて出かけたドナとアンジーは、帰宅してそれがドナのベッドの上に移動しているのを発見した。

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