ディズニー 混雑予想 11月。 ディズニー 空いている ランキング 大公開!

【ディズニー混雑予想】2020年のTDL・TDS月別待ち時間!リアルタイム待ち時間アプリも

ディズニー 混雑予想 11月

いつ行っても混んでいるイメージがある東京ディズニーランド、ディズニーシー。 せっかく休みの日にパスポートを購入して訪れるなら、たくさんのアトラクションを体験したいですよね。 そのためには事前におおまかな混雑傾向を知っておくことも大切です。 TDRポータルでは、、をまとめています。 今回は、• 1, 年間で一番空いている 月はいつなの?• 2, 三連休、四連休、五連休で混雑するのは初日?最終日?• 3, 春休みやクリスマス、混雑する 長期連休はいつ?• 4, 空いている 曜日と混みやすい曜日は? などなど、混雑時期にまつわる 4つの疑問にお答えすべく、過去3年分のアトラクション待ち時間をもとにパークの混み具合を 徹底検証してみました。 是非参考にしてみてくださいね。 1、ディズニーランド&シーが混雑する月と空いている月は? まずはディズニーランド&シーの月別平均待ち時間をランキング形式でご紹介。 【月別】ディズニーリゾートの混雑待ち時間ランキング! (数字の単位:分) 順位 月 ランド シー 総合 1位 3月 114 125 120 2位 2月 81 92 87 3位 8月 71 83 77 4位 12月 68 78 73 5位 11月 65 70 68 6位 10月 63 71 67 7位 1月 65 64 64 8位 9月 57 69 63 9位 5月 59 65 62 10位 4月 59 59 59 11位 6月 51 60 55 12位 7月 47 54 50 【月別】ディズニーランドの混雑待ち時間分布 赤丸が平均値、箱ひげ図の線が中央値、各点が実際の待ち時間を示しています。 【月別】ディズニーシーの混雑待ち時間分布 赤丸が平均値、箱ひげ図の線が中央値、各点が実際の待ち時間を示しています。 第1位 3月の春休み&卒業シーズン 平均120分 年間で1番混雑しているのは3月でした。 その 平均はなんと120分。 2位の2月、 平均87分と比べると、3月は 約1. 4倍となります。 段違いの混みようですね。 春休みの3月はまさにトップシーズンといえます。 子連れで休みが合う日がない…、行ける日がここだけ…、という方もいるかと思いますが、インパできる日を選べるなら3月は避けた方がよいでしょう。 アトラクション、レストラン、フードワゴン、パーク内の移動まで、あらゆるところで待ち時間が発生します。 「え、2月?」と、ちょっと意外に感じた方もいるかもしれませんね。 その理由ですが、まず2月の下旬は 大学生がすでに春休みに突入しています。 合格発表をすでに終えた受験生や、就職活動が終わり内定をもらった大学生のインパも増えてくる、 卒業シーズンなんです。 また 春のキャンパスデーパスポート(1~3月)を利用して訪れる学生も多いんです。 ただし、2月が混雑していた理由はそれだけではありません。 特別なイベントの開催も関係していました。 キラーイベント・TDLアナ雪(2014~)&TDS15周年グランドフィナーレ(2016) 2月の混雑を押し上げたキーイベントは以下の二つでした。 2015年1月からのディズニーランド「 アナとエルサのフローズンファンタジー」(1~3月)• 2017年1月からディズニーシー15周年の最後を飾った「 ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ~グランドフィナーレ~」(1~3月) この二つの集客効果は特に頭抜けていて、2月の混雑が一気に跳ね上がりました。 毎日がお祭り状態のディズニーで、 イベントが混雑に影響することは実は少ないので、珍しい現象といえます。 特にアナ雪イベント開始当初の 2015年時のTDL待ち時間は例年と比べて約2倍に跳ね上がり、映画コラボイベントの集客力を見せつけましたね。 2016年、2017年と徐々に空いてきていますが、まだまだ大人気。 しています。 アナ雪の大成功以降、東京ディズニーリゾートでは• 2017夏新イベント・• TDS新アトラク・• TDL新・美女と野獣のエリア(予定) などなど、ディズニー映画タイアップが定番となってきているんですよ。 さすがに2018年以降の2月は混雑が緩和されるのでは?と予想しています。 第3位 8月の夏休み 平均77分 8月は休日と平日の混雑の差が少ない 第3位は夏休みシーズンの8月、平均77分でした。 待ち時間の分布をみると、極端な閑散日がない一方で、 超混雑といえる日が実は少ないのが8月の特徴です。 8月を含む夏休みは期間が約6週間と長く、入園者がばらけます。 8月のなかでも最混雑するのが お盆に当たる8月15日とその前後です。 一方で8月の上旬と下旬はわりと空いていて、普通の休日レベルです。 また面白いのは「8月の平日の混雑」と「8月の休日の混雑」の差がとても小さいこと。 これも長期休みならではの特徴といえます。 むしろ平日よりも土曜日や日曜日の方が空いていることもあり、 8月にインパする曜日は気にしなくてもいいと思いますよ。 第4位 12月のクリスマス・年末シーズン 平均73分 12月はイベント目白押し。 休日が混みやすく、特別な日も多い、最も変則的な混雑月 第4位は12月の平均73分。 12月はTDRが最も夢の国らしい雰囲気へと変貌する月でもあり、人気イベント「」や「・カウントダウン」が開催されます。 さらに冬休みに年末と、特別な日が多い12月は慌ただしい季節ですよね。 12月29日、30日は年間でもTOP10に入るほどの超混雑、24日、25日はクリスマスでかなりの混みようとなり、12月の平均待ち時間を押し上げています。 またクリスマスイベントが特に集客効果を発揮するのは「 休日」です。 8月とは対照的に、平日は空いているのに 休日はカップルや友達連れが押し寄せて鬼混雑するんです。 逆にいうと、 12月の平日は空いていてクリスマス気分を味わうにはオススメです。 ところで混雑を回避する対策は? 混雑シーズンにTDRで過ごす時間を有効活用したいなら、ファストパスの活用は必須ですよね。 下の記事ではシーズンごとのファストパス攻略法やおすすめの順番を詳しく解説しています。 またディズニーホテル宿泊特典「 ハッピー15エントリー」の利用も考えてみましょう。 15分前に入園できる効果は絶大で、朝早く人気アトラクションを2つほど回ってしまえば 200分以上待ち時間を節約できる計算になります。 ハッピー15エントリーに加えて 特典ファストパスや ショー鑑賞券が付属する バケーションパッケージも時間を有効活用できる手段です。 第5~9位 1月、5月、9月、10月、11月は平均的な混雑 1月のお正月、5月のゴールデンウィーク、9月のシルバーウィークなど混雑しやすい連休はありますが、年間でみると平均的な混雑月となります。 5連休であった2015年9月のシルバーウィークは年間トップクラスでしたが、4連休の2016は空いていました。 暦の上で3連休であった2016年5月のゴールデンウィークも空いていて、 連休の日数は混み具合に直結します。 第10位 4月は春休みが終わり急転直下ガラガラへ 平均59分 4月の平均は59分と、12か月中3番目に空いていました。 ただし4月は12月と同じく、 混雑日と閑散日の差が激しい月です。 4月6日までが公立学校の春休み期間、4月7日から入学式・始業式なので、4月7日以降は一気にガラガラレベルになります。 平均では3番目ですが中旬以降は超閑散期に突入するため、中央値でいうと「 4月は年間で一番空いている月」となります。 第11位 6月の梅雨シーズン 平均55分 6月の平均待ち時間は55分で、2番目に空いている月でした。 6月の特徴は年間で唯一国民の祝日がないこと、さらに梅雨シーズンであることですよね。 特に大雨警報が事前に出された日のTDRは、それはもうガラガラになり、ありました。 京葉線が雨や強風に弱く、止まってしまったりノロノロ運転になってしまうこともあるので電車でインパする方は注意が必要です。 ちなみに普段は店頭に置いていない雨傘やレインコートなどのグッズが、雨が降り出すと一斉にショップにならぶんですよ。 第12位 7月は年間で一番空いている 平均50分 年間で最も空いている月は7月でした。 梅雨といえば6月というイメージですが、実際の梅雨明けは、例年7月15日頃。 雨予報が多く、パークからゲストの足が遠のいてしまいます。 また東京都、千葉県の公立小学校の7月21日から夏休みとなりますが、夏休み前半の平日はまだまだ空いています。 さらに気温が高くなってくるため、前月の6月と比べて「 7月の休日はほとんど混まない」のです。 ディズニーリゾートの大敵は、やっぱり「 雨」と「 猛暑」なんです。 続いては、「連休」と「ディズニーの混雑」の関係について詳しくみていきます。 2、ディズニーの3連休、4連休、5連休で空いているのは初日?なか日?最終日?• 土曜日、日曜日、月曜日(祝)の 3連休• ゴールデンウィークやシルバーウィークに代表される 4連休、5連休。 連休のなか日は一番混雑していることが多いのですが、初日と最終日はどちらが空いているのでしょうか? 筆者は3連休を1泊2日のお泊りディズニーで過ごす場合、• 1~2日目に行くべきか• 2~3日目にいくべきか いつも気になっていましたので、詳しく調べてみました。 【3連休】初日も最終日も待ち時間は同じ! なか日は1. 3倍混雑している」ということがわかりますね。 1日だけ訪れる方はなか日は避けた方がよいかもしれません。 1泊2日のお泊りディズニーを考えている方は、「初日と最終日、どちらが空いている?」と考える必要はありません。 ただしなか日を避けて、 空いている初日か最終日にアトラクションメインで回る、という計画を立ててもよいですね。 【5連休】なか日が1. 7倍混んでいる 3連休よりも混雑 5連休の場合も、なか日にあたる2、3、4日目が特に混雑していますね。 特に「 真ん中の3日目が約1. 7倍と、一番混雑する」ことが分かります。 繰り返しですが近年でいうと、2016年時のゴールデンウィークは暦上最大3連休(火・水・木)のため空いていましたが、2017年時のゴールデンウィークは最大5連休(水・木・金・土・日)だったので2016年と比べて1. 3~1. 5倍混雑していました。 連休の最大日数(暦上)も混雑を見極める上で大切なんですよ。 特に4連休、5連休の場合は初日か最終日のどちらかを旅程に組み込むのが混雑を避けるコツです。 またやといったお金をかけた対策手段も、混雑しやすい2、3、4日目(なか日)に予約するのが効率がよいといえますね。 続いては「長期休み」と「ディズニーの混雑」について詳しくみていきます。 3、長期連休のうち、ディズニーランド&シーの「最混雑シーズン」はいつ? 一般的な特別な日、長期休みのシーズンを下のように場合分けして、3年分のデータを比較してみました。 クリスマス(12月24、25日)• 冬休み(12月24日~1月5日)• 年末(12月29、30日)• お正月(1月1、2、3、4、5日)• 春休み(3月25日~4月6日)• ゴールデンウィーク(5月3、4、5日)• 夏休み(7月21日~8月31日)• お盆(8月13、14、15日)• 3連休(上記以外の土、日、月祝) 【長期連休別】ディズニーリゾート混雑&空いているランキング! (数字の単位:分) 順位 連休 ランド シー 総合 1位 年末 124 153 138 2位 春休み 125 124 124 3位 ゴールデンウィーク 102 103 102 4位 お盆 90 108 99 5位 クリスマス 94 102 98 6位 冬休み 92 99 96 7位 お正月 96 95 96 8位 3連休 85 89 87 9位 夏休み 66 76 71 【長期連休別】東京ディズニーランドの混雑・待ち時間分布 【長期連休別】東京ディズニーシーの混雑・待ち時間分布 第1位 「年末」がディズニーのトップシーズン なんと 東京ディズニーリゾートが一番混雑するのは年末(12月29日、30日)でした。 二日間しかありませんが、年末のディズニーランドが平均123分であるのと比べると、 ディズニーシーの平均は153分と段違いの混みようですね。 年末は季節イベントが何もないので、純粋にディズニーランドを楽しみたい方だけが集まるんですね。 第2位 「春休み」は次点 約2週間続くハイシーズンとして有名な春休みはディズニーランドが125分、ディズニーシーが124分とほとんど変わりません。 春休みには家族連れが多く、ランドへの入園者が増えるためです。 また 春休みで最も混みあうのは3月の最終週~4月の第1週。 こちらも年末と同じく季節イベントがないにも関わらず、頻繁に入場制限がかかるほどの混雑となります。 第3~7位 GW、お盆、クリスマス、冬休み、お正月は同じくらいの混雑 ゴールデンウィーク、夏休みトップシーズンのお盆、クリスマス、冬休み、お正月は 平均90~100分程度と、大体同じくらいの待ち時間ですね。 個人的にお正月はもっと空いているイメージ、クリスマスはもっと混んでいるイメージがありましたが、意外な結果でした。 トイ・ストーリー・マニアが一番混雑するのはGW ただし全てのアトラクションが同じというわけではありません。 例えば身長制限のない人気アトラクション「 トイ・ストーリー・マニア!」の待ち時間が一番長くなるのは、 年間で一番家族連れが集中するゴールデンウィークです。 そのためGWに訪れる方は極力ファストパスで体験をしましょう。 詳しくは下の記事でも紹介しています。 第8位 3連休は長期連休より空いてる! 土、日、月祝の3連休パターンは平均87分と、他の代表的連休と比べるとやっぱり空いていますね。 遠方からでも余裕をもって「お泊りディズニー」を楽しめる3連休。 なか日こそ1. 3倍混みあうものの、 初日と最終日は普段の休日と同じレベルです。 全般的に混雑はそこそこで、 遠方者にとってはオススメの日程といえますよ。 第9位 夏休みはお盆を除いて割と空いている 約6週間ある夏休みは平均71分と、常に 混雑する平日~普通の土日レベルの混み具合でした。 他の長期連休と比べれば空いているといえますね。 4、ディズニーが混雑する曜日、すいている曜日はいつ? 続いて、ディズニーランド&シーの 曜日別の混雑具合を比較してみました。 全ての日付けをごっちゃにしてしまうと「本当に空いている曜日はいつなの?」が分からなくなってしまうので、特別な日付けは除いて集計してみました。 (春休み、夏休み、冬休み、クリスマス、お正月、ゴールデンウィークは除いています。 ) 【曜日別】ディズニーリゾート混雑ランキング 順位 曜日 ランド シー 総合 1位 土曜日 84 89 87 2位 国民の祝日 83 88 86 3位 日曜日 79 86 83 4位 月曜日 63 69 66 5位 金曜日 54 59 57 6位 水曜日 50 63 56 7位 火曜日 52 61 56 8位 木曜日 51 58 54 【曜日別】ディズニーランドの待ち時間分布 【曜日別】ディズニーシーの待ち時間分布 一番空いている曜日は木曜日! 木曜日の平均は54分と、一番空いている曜日でした! 土日ともはなれていて、ゲストの足が遠のきやすいということでしょう。 木曜日は平均だけでなく、各パークともに中央値も短い待ち時間となっているため「 平日ディズニーでたくさんアトラクションを制覇したい!」という方には狙い目ですね。 火曜日、水曜日、金曜日は同じくらい空いてる 他の火、水、金曜日の平日もやはり空いています。 木曜日を含めて平均54~57分と、実はそれほど大差ありません。 平日インパするなら火、水、木、金曜日は総じて狙い目といえますね! 平日で特に混雑するのは月曜日 対して ディズニーの平日で最も混雑するのは月曜日でした。 今回は月曜日に集中しやすい 国民の祝日を除いて集計してみましたが、平日のなかではやっぱり一番混みあうんですね。 土曜日、日曜日に続けて月曜日にインパする方が多いということでしょう。 また公立小学校などの振り替え休日が月曜日に指定されることが多く、その影響もあるかもしれません。 休日で一番混雑するのは「土曜日」。 日曜日と国民の祝日は同程度 週末 休日の中で一番混雑するのは土曜日の87分という結果でした! 特に ディズニーランド土曜日の中央値は突出して長い待ち時間となっているので、週末インパを考えている方は頭に入れておきましょう。 土曜日と比較して、翌日が月曜日である「日曜日」にインパする方は若干減るということでしょうか。 翌日に仕事や学校があるとついつい気になってしまいますからね。 続いて、 国民の祝日が86分、 日曜日が84分ということになりました。 個人的に祝日は「スペシャルな日」という感覚があるので一番混みあうのでは?、と予想していましたが、違いましたね。 新アトラクションは休日、特に混雑する 例えば、2017年5月にオープンしたニモ&フレンズ・シーライダー。 普通なら平日に対する休日の待ち時間は1. 5倍程度ですが、 シーライダーの待ち時間は休日に2倍までのびることもあります。 そのため新しいアトラクションやリニューアルしたばかりのアトラクションは、平日に体験してしまうかファストパスを使った体験がおすすめです。 さいごに 月別、連休別、長期休み別、曜日別でディズニーランド&シーの混み具合を解説していきました。 感覚や予想と違っていましたか?それとも予想通りでしたか? ディズニーで思うように過ごしたいなら空いている時期に訪れるのがベストですが、もちろん最混雑期に楽しめないというわけではありません! あくまで目安程度に、すこしでも参考にして頂けたら嬉しく思います。

次の

2020年4月ディズニー混雑予想 空いている日はいつ?

ディズニー 混雑予想 11月

大学生の春休み開始や高校入試による休校日があること、キャンパスデーパスポートの利用期間であることなどが重なり、多くの学生ゲストが平日・休日問わずパークに来園することになります。 アトラクションのスタンバイ時間が特に長くなりやすく、夏休みや冬休みと同じ傾向ですね。 とは言うものの、 2月の初週に限って言えば まだまだ落ち着いた混み具合だと予想しています。 1ヶ月後の3月に訪れる卒業旅行シーズンに比べれば全然空いているので、この時期のイベントをスムーズに楽しみたい方にとっては、ここがラストチャンスになるかもしれません。 ただしこの週のディズニーシーは、 平日のほとんどが短縮営業なので注意が必要です。 飛石連休は合間の平日も休日レベルで混雑することが多いです。 また、この時期は春休みや高校入試による平日休校日も多く、例年平日休みの学生さんが多くパークに訪れています。 2月の中でも、 特に 平日が混雑しやすい1週間と言えるわけです。 1週間に渡ってゲストが分散するため、いずれの日程も入園制限レベルまで混むとは考えにくいです。 しかし悪天候などが重なると、休日より混雑する平日が出てくる可能性は高いので注意が必要です。 具体的には、 ランドが Dランク 一般的な平日レベル 、シーが Cランク 繁忙期の平日レベル 程度の混み具合です。 少しでも落ち着いたパークを楽しみたい方は、この平日が最後のタイミングになるので、狙ってみるのも良いかもしれません。 なお、この期間も前週と同様で、 ディズニーシーでは短縮営業日が多いです。 入園予定を立てている方は、あらかじめ開園時間と閉園時間を確認するようにしましょう。 例年2月最終週の休日は大きく混雑しており、入園制限がかかった年も存在します。 2020年は3連休になることから 入園制限がかかる可能性も十分に考えられるので、指定日チケットの購入や少し早めの入園を計画するなど、制限への対策をすることをおすすめします。 また、この3連休を目安として卒業旅行シーズンの影響が出始め、 3月に向けて徐々に大きな混雑が見られるようになります。 1月・2月に多かった短縮営業日も無くなり、パーク側も平日・休日問わず大量のゲストを受け入れる態勢に入るわけです。 学生ゲストが多いパークは、 ショーやグリーティングに比べて アトラクションのスタンバイ時間が大きく伸びる傾向にあります。 混雑が本格化する3月程ではないにしろ、この時期もアトラクションが特に混雑する可能性は十分にありますので、優先順位を付けて楽しむことをおすすめします。 いずれも人気アトラクなので、皺寄せとして他アトラクのスタンバイ時間が伸びやすくなる可能性があります。 これに加え、 お子様に人気のアトラクション「キャッスルカルーセル」「イッツ・ア・スモール・ワールド」の休止期間もあるため、お子様とパークに行く予定がある方は日程を確認しておきましょう。 一方のディズニーシーでは、混雑に大きく影響する因子は少ないと考えられます。 1月から 「レイジングスピリッツ」が約3か月の長期メンテナンスに入っておりますので注意してください。 大人も子供も楽しめるアトラクションなので、待ち時間を少なく楽しみやすくなるのは嬉しいですよね! 以下の記事では、僕が実際に出会ったクラッシュの面白回答について解説しています!ぜひ皆さんもファストパスを使ってクラッシュに会いに来てくださいね!.

次の

【2018年11月ディズニー混雑予想】冬のランド&シーはクリスマスファンタジー&ウィッシュ!

ディズニー 混雑予想 11月

こんにちは!ディズニー大好きみーこです。 ディズニーランドでは、ミッキーたちが過ごすクリスマスの様子が絵本になったデイパレードを、ディズニーシーではミッキーたちがクリスマスの音楽とライブパフォーマンスをお届けします。 座席数も多く、混雑している時でも比較的少ない待ち時間で楽しめるアトラクションなので、寒い冬におすすめですよ! 11月のディズニー楽しみ方&混雑:ディズニーシー編 ランドと同じくクリスマスイベントがスタートするディズニーシーでは、去年に引き続きお昼のハーバーショー「イッツ・クリスマスタイム!」を開催。 寒い日はなるべく暖の取れるアトラクションや施設で過ごすことをおすすめします。 中でもマーメイドラグーンにあるトリトンズ・キングダムは、エリア全体が屋内にあるので冬場や悪天候の日の逃げ道にぴったりですよ。 トリトンズ・キングダムは海底をイメージしているエリアで、リトルマーメイドの世界が体験できちゃうんです! 施設内にはアリエルが出演するショー「」や、室内アトラクション「」、「」などが楽しめます。 寒い日のディズニーは、朝にショーを観てお昼にアトラクションやフォトスポットを巡り、夕方以降はファストパスを使って効率的にアトラクションを楽しむのがおすすめです。 海沿いにあるディズニーは、夕方から夜にかけて風が強めです。 このため、夜のショーは強風で中止になることが多いので、なるべく朝の時間帯で行われるショーを観ておくと良いでしょう。 また、朝のパークはアトラクションを優先に動く人が多いので、ショーの観賞エリアは比較的空いていることが多めです。 ショーの待ち時間も少なく最前列の良い席をゲットしやすいので、最高のロケーションでミッキーたちを眺めることができるかもしれません。 そして、11月の昼間は比較的温かく過ごしやすい気温なので、アトラクションやフォトスポットを中心に巡ると体力もそこまで消費せずに済みますよ。 しかし、夕方から夜にかけて疲れもだんだんピークに。 夜はスタンバイが長いアトラクションのファストパスを中心にゲットして、サクサクと乗車することをおすすめします。 11月のディズニー楽しみ方&混雑:食事はレストランがおすすめ 冬場のディズニーに必要なものとは? 11月はまだ冬本番ではないものの、ディズニーがある千葉県では既に寒さ対策が必要です。 特に1日中歩き回るディズニーでは寒さを乗り切るアイテムに加え、風邪予防対策も万全にして行くことをおすすめします。 冬の持ち物リスト ・ブランケット ・折りたたみポータブルクッション ・耳当て ・手袋 ・マフラー ・保温のインナー ・カイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ) ・リップクリーム、ハンドクリーム ・消毒用ジェル ・風邪薬、頭痛薬 ブランケットは冬のディズニーの必須アイテムです。 アトラクションやショーの待ち時間にサッと羽織るだけで暖かくなるので重宝しますよ。 折りたたみポータブルクッションは、ショー観賞時に地面に敷く簡易クッションです。 冬場の地面は冷たいので、厚みのあるポータブルクッションに座ることで寒さ対策になりますよ。 また、11月は早ければインフルエンザや風邪などが流行りはじめる時期です。 ウイルス対策として手軽な消毒用ジェルを持参し、もしものために風邪薬や頭痛薬を常備しておくと安心ですよ。 そのため、3連休を使って遊びにやってくる人が増えるため、中日にあたる3日(日)は混雑に注意してください。 混雑を避けたい方は、なるべく平日のディズニーへ行くことをおすすめします。 2人をお祝いするために駆けつけるゲストも増えるため、毎年パークは大混雑に。 お誕生日当日の18日(月)は平日なので、直前の11月16日(土)と17日(日)はミッキーのグリーティング施設の待ち時間も伸びる傾向です。 ちなみに、2018年のミッキーの誕生日は、ミートミッキーの家が11時間待ちという過去最高の記録が更新されたばかり! 今年の記録が更新されるのかどうかも気になりますね。 特に水曜日は不動産関係の仕事が定休日であるところが多いです。 そのため、茨木県民の日と重なってより混雑する可能性が高くなり、注意が必要です。 まとめ いかがだったでしょうか? 2019年11月のディズニーの楽しみ方&混雑予想をお届けしました。

次の