二ノ 国 あらすじ。 二ノ国

映画『二ノ国』あらすじとフル動画を無料視聴する方法とみどころについて解説します!

二ノ 国 あらすじ

シリーズ一覧 [ ] 二ノ国 漆黒の魔導士 [ ] 二ノ国 漆黒の魔導士 ジャンル ファンタジーRPG 対応機種 開発元 (制作協力)デジタルワークスエンターテインメント 発売元 レベルファイブ 発売日 対象年齢 : A 売上本数 57万5629本 『 二ノ国 漆黒の魔導士』(にのくに しっこくのまどうし)は、に発売された用ゲームソフト。 このゲームでは、ソフトに同梱されている本(魔法指南書「マジックマスター」)に描かれている『ルーン』と呼ばれる紋章を、DSのタッチペンで描くことで様々な力を発揮する。 ストーリー [ ] ホットロイトに暮らす元気で素直な少年 オリバーは親友の マークが作ったの試運転で事故にあい、川に落ちてしまう。 オリバーの母 アリーは息子を助けるため川に飛び込みオリバーを救助するがその影響で以前から患っていた心臓が発作を起こして帰らぬ人となる。 悲しみに暮れるオリバーだが、その涙がアリーが作った人形に触れると、突然人形が動き出した。 人形の正体は涙の妖精 シズク。 シズクは現実世界(『一ノ国』)とは異なる 二ノ国からやってきたのだという。 一ノ国と二ノ国はそこに暮らすものの魂が繋がる表裏一体の世界だった。 二ノ国は ジャボーという闇の魔導士に支配され、人々はジャボーに魂を抜かれた ヌケガラビトにされつつあった。 シズクはオリバーこそが救世主になり得る存在だと見込んで、オリバーに二ノ国を救ってほしいと頼む。 それどころではないと拒否するオリバーだが、アリーは囚われの賢者 アリシアと同じ魂を持っており、シズクは「アリシアを助けることが出来ればアリーが助かるかもしれない」と語る。 母を助けるためオリバーは二ノ国へ旅立つことを決意。 だが、既にジャボーは予言の少年オリバーに狙いをつけていた。 マジックマスター [ ] DS版のパッケージには「マジックマスター」と呼ばれる本(B6サイズ,352ページ,約500グラム)が同梱されている。 この本にはストーリーの進行に必要な図形(本作中では"ルーン"と呼ばれる)などが記載されており、プレイヤーはストーリーの進行に応じてタッチパネルにルーンを描く必要がある。 本書に描かれているルーンがないとストーリーの進行は不可能である。 そのため、プレイヤーは常に本書を携帯していなければならない。 章ごとの課金で各章525円(税込)。 オリバーの故郷である車産業の町ホットロイトを舞台とした、本編の前日譚にあたる2Dドット形式のファンタジーRPG。 に「第1章〜オリバーとマーク」が配信開始された。 には『 二ノ国 白き聖灰の女王 for 』、『 二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED』(・)が発売された。 ストーリー自体はDSの『漆黒の魔導師』と同じである。 変更点 [ ] ジブリのアニメーションを(ムービーではなく)リアルタイム処理で再現することを目指していた。 DS版で同梱されていたマジックマスターはゲーム内のメニューから閲覧することが出来る(ページがところどころ抜けており、ストーリーを進行させることで追加されていく)。 また、タッチペンでルーン文字を直接書くことで使用していた魔法は、覚えた魔法の一覧から選ぶ形式に変更された。 追加点 [ ] 新たなキャラクターが追加されている。 2012年7月19日には、イージーモードの実装、ダウンロードコンテンツの全解禁、『二ノ国大冒険モンスターズ』で最初に入手できる3体のイマージェンの登場など新要素を追加し、価格を3890円に値下げした『 二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション』が発売された。 『二ノ国 白き聖灰の女王』を持っている場合は、オンラインアップデートを行うことにより、オールインワン・エディション版と同じ仕様にすることが出来る。 『for Nintendo Switch』や『REMASTERED』はオールインワン・エディション版をベースにしており、特に『REMASTERED』はテクスチャに手が加えられているほか、(ないしハイエンドPCのみ)に対応している。 二ノ国 大冒険モンスターズ [ ] からよりが提供されていた。 とでの同時リリース。 2012年にてサービスを終了した。 登場キャラクター [ ] 一ノ国にいる人物は二ノ国にも存在する。 メインキャラクター [ ] オリバー - 本作の主人公。 限りなく透き通った心を持つ素直で元気な少年。 魔導書マジックマスターの保有者で魔法使いとしてもイマージェン使いとしても成長していく。 母のアリーを持病である心臓発作により亡くしてしまうが、シズクと出会ったことで二ノ国へ旅立つ。 二つの世界を行き来してジャボーの企みを暴き解決に導く。 『白き聖灰の女王』においては、灰の女王レイナスと世界管理評議会エルダードゥークによる二ノ国滅亡計画を阻止するため、二回世界を救うこととなる。 母子家庭で育ち、父親のことについては作中での描写は全くない。 シズク 声 - 二ノ国の涙の大妖精。 ドートン森出身。 特徴は大きな鼻と鼻先についたランプ。 大袈裟で勿体付けた物言いが特徴だが顔は広く知られており、故郷である『ドートン森』では慕われている。 かつてアリシアに従いジャボーに刃向かったため魔法で人形の姿に変えられてしまった。 アリーを喪ったオリバーの涙に触れたことで呪いが解かれた。 オリバーの透き通った心を見出し、彼を二ノ国へと導く。 一ノ国ではアリーが手作りし、オリバーにプレゼントした人形だった。 戦闘には加わらない 正確には途中で離脱 が様々な方法でオリバーを援護する。 また人の心の状態が見えるためヌケガラビトの解決には不可欠な存在。 『漆黒の魔導士』ではジャイロおよびブロッケン加入前まで戦闘キャラとして使用可能。 防御力を上げるバッファーとして扱える。 マークの隣家に住む病弱な女の子。 金髪のロングヘアと青い瞳が特徴。 オリバーとマークを気に掛け、こっそり盗み見していたせいで口さがないマークから「窓女」(まどおんな)と嫌われる。 喘息のような症状を持ち、外出出来ないと悩んでいたが本当の原因はクロードがヌケガラビトになってしまったために荒んだ家庭環境による心因的なものだった。 クロードがオリバーの手で元に戻ったことで本来の自分を取り戻し、レイラの店で働くことになる。 二ノ国ではオリバーがババナシアで出会った少女のマル。 賢者ソロンの娘で呪歌とイマージェンを使う。 容姿はシェリーとそっくりだが髪型は編み込んだポニーテール。 歌うことが好きで元気な女の子。 ジャボーの仕業により、ヌケガラビトとなっていたがオリバーに救われる。 仙人から託された『精霊のハープ』の力によりイマージェンを仲間に加える重要な役割を持つ。 ジャイロ 声 - 港町ビッキーニを騒がせていた元泥棒。 冴えない風貌の中年男性。 華奢な体つきをしており、基本的に面倒臭がりで煩わしいことは好まない、絶望的な状況になると諦めようとするなど、オリバー達とは違いややリアリストである面も見られる。 物欲があるわけではなくナイトメアにより増幅された盗癖のせいで盗みを繰り返していた。 彼の武器である『ピッキングガン』を用いることで遠くの宝箱を開けることが出来る。 自身の気がかりを確かめるためオリバーからある物を盗んだことで仲間となる。 彼もイマージェン使い。 本来はボーグ帝国の出身で、第一王子「ロデック」であった。 だが、魔力を持たないため賢者を受け継ぐ資質に恵まれず後継候補から外され、次期皇帝に選ばれた弟のラースを鍛える。 父とは根深い確執を抱え、事ある毎に口論を繰り広げていたが過去世界で父である先代皇帝の真意を知り、オリバーと共に父の敵でもあるジャボーを討つ覚悟を決める。 ひとつながりの笛製作技術の後継者でもあり、『白き聖灰の女王』ではラースと共にひとつながりの笛を完成させてみせた。 専用の耳かきで耳掃除してもらうのが好きで、これが無いと機嫌が悪い。 二ノ国ではゴロネール王国の王様ニャンダール14世。 猫人の王で王国を統括している。 元は賢王として名高かったが、『やる気』を失くしてゴロゴロしていた。 実はヌケガラビトにされかけていたがオリバーに救われた。 ジャボーを畏れつつも、旅立つオリバーに力を貸す。 『白き聖灰の女王』では、禁呪である『聖灰』の影響を受け、凶暴かつ巨大なネコの魔物としてオリバー達に襲いかかる。 心臓発作で亡くなってしまう。 職業は演奏家。 不在がちのためオリバーに手作りの人形(シズク)を渡していた。 二ノ国では四賢者のアリシア。 シズクと共にジャボーに戦いを挑んだが敗れて囚われの身となったとされる。 しかし実はアリーこそアリシアその人であり、幼い頃ジャボーに救われたアリシアは彼を救うためオリバーの前世の魂をその身に宿し、一ノ国で我が子として育てていた。 アリシアの隠していた真実がやがてオリバーを苦しめることになる。 自動車を自作してしまうほどの腕前。 アリーを死なせてしまったことへの悔恨から『夢』の心を抜き取られた上でナイトメアに取り憑かれてしまうが、オリバーに救われ、和解した。 二ノ国では人語が話せるネズミのマグール。 ひねくれた性格でジャボーの手下として働いていたが、マークが救われたのに伴い改心した。 『白き聖灰の女王』では、自作のクラフターを作り上げるための資金稼ぎとして細々とした物を店に売っていたが、共有者であるマークの異常の影響を受け、加工途中のひとつながりの笛を盗み出す。 マークの母親。 二ノ国ではババナシア王国の女王であるカウラ。 『がまん』の心を抜き取られてヌケガラビトにされ食欲が止まらなくなっており、まともな口もきけない程食べるのに夢中になっていた。 その結果腹囲を中心に巨人のように大きくなってしまい、うまく動けなくなっていた。 オリバー達に救われて極端ではなくなったものの大食いは元かららしく、度々ダイエットに挑むも失敗している。 ブヒーデンことラースのファンでブロマイドを持っており、オリバー達にボーグ帝国にいる賢者のヒントとして乗船許可証とともに託す。 大好物はチーズで共通している。 『白き聖灰の女王』においては、ニャンダール14世と同様、聖灰の影響を受けて巨大な牛と女性を混ぜたような異形の魔物と化し、オリバーたちを襲う。 人が変わったように仕事人間になってしまい家族を苦しめていた。 実はソロンの力を封じるためジャボーがヌケガラビトにしたせいであり、更にはナイトメアを取り憑かせていた。 オリバーの働きで家族と和解し自分を取り戻す。 二ノ国ではマルの父親で元四賢者の一人であるソロン。 マルがヌケガラビトにされてしまった責任を感じてババナ屋に転職し、オリバーへの協力を拒んでいた。 だが、マルを救ってくれたことで和解し、打倒ジャボーに協力する。 レイシル 声 - クロードの妻でシェリーの母親。 すっかり人が変わり、短気で粗暴になったクロードに変わらぬ愛情を注いでいる。 ブヒーデン 声 - 民を1000の法で縛り付けるボーグ帝国の皇帝で四賢人の一人。 美しいものを「醜い」と言って毛嫌いしている。 豚のような鎧を付けているが、その正体は真っ青な髪と美しい容姿を持った青年。 ジャイロの実弟で本名は「ラース」。 ジャボーに敗れてヌケガラビトにされ『信じる』心を喪失。 自分の容貌が醜いと思い込み、常時鎧で顔を隠していても目立たぬよう、国民全員に外出時は鎧を着るよう義務付けていた。 オリバー達の働きで本来の姿を取り戻し、打倒ジャボーに協力する。 『白き聖灰の女王』ではパーティに加わり、賢者としての力を発揮する。 『漆黒の魔導士』の。 元々はアルテナ帝国の「ナシウス」という名の兵士であったが、侵攻先の町である少女を助けた命令違反により家を焼かれ、絶望から死者の湖へ身を投げ、ジャボーとなった。 『白き聖灰の女王』では、死者の湖に身を投げた後に灰を示すと思われる塵のエフェクトとレイナスの語りがあるため、聖灰によりジャボーとして覚醒したと思われる。 このナシウスがオリバーの前世と魂を共有しており、救われた少女であるアリシアはジャボーを救うためその前世の魂を我が子として育てた。 オリバーの限りなく透き通った心はジャボーの黒く染まった心の反転である。 古の木 声 - 各地を旅し、豊富な知識を持つ老木。 シズクの相談相手。 シズクからは「だんな」と慕われている。 オリバーにロックストーンとトレビンを渡した。 ロックストーン 通称「ストーン先生」。 古の木の相棒的存在で、四角い人面岩。 マジックマスターによると魔力石の欠片だという。 ゲームで分からないことはかばんメニューの『おしえてストーン』を選択すれば教えてくれる。 ストーリー上ではオリバーに教えられそうな事があると自分の意思で飛び出す、目立ちたがりな面を見せる。 その他のキャラクター [ ] ゼルガス 声 - 港町ビッキーニに停泊する船の船長。 この船はカウラ女王からの出航許可を得ると、マップ上の海の移動に使えるようになる。 クラン 声 - カウラのお世話役。 カウラに献上するチーズを探すために数々の危険をかいくぐりながら世界中を巡った程の『がまん』を持っている。 ヘブルチ 声 - 豪放磊落な空賊王。 飛竜を従えている。 四賢者サザラの忠実な臣下でもあり、サザラには忠誠心以上の強い想いを抱いている。 オリバーに魔導飛行機クラフターによる空中戦を挑み、力を試す。 『白き聖灰の女王』では2つの心のカケラを持っていて、一ノ国では飛竜との主従関係が逆で飼い犬のブルになっている。 サザラ 声 - 天空に浮かぶ都市・ヘイブンの巫女で四賢者の一人。 ヘブルチに命じて伝説の魔法の杖グラディオンを入手、ジャボーに挑むがグラディオンが不完全だったため敗北。 『愛』の心を抜き取られてヌケガラビトにされていた。 オリバーに救われた後、本来グラディオンに嵌め込まれていた三つの魔石の奪還をオリバーに託す。 『白き聖灰の女王』ではヘイブンが陥落し、ヌケガラビトにされた上でジャボーに使役されており、レカの村で彼に代わって村人をヌケガラビトにしていた。 シャザール 声 - 嘗て「魔導王」「忘却の神」と呼ばれた人物。 神々によって伝説の大地モーヤに封じられていたが、本編クリア後に復活。 神が創った二ノ国を憎み、滅ぼそうとする。 マジックマスターによると、その昔己の魔力に奢って神になろうとし、神が課した試練に失敗するも温情でその列に加えられた男らしい。 この時の失敗の罰として奪われた眼が、二ノ国の海を荒しまわる暴風の中心「ドクロ目」となっている事が語られている。 グラディオンの元の持ち主でもあり、これを使って大災害を起こし7日で世界を制圧したという。 封印される前にグラディオン本体と三つの魔石を分かち、三人の従者にそれぞれ魔石を託している。 『白き聖灰の女王』ではレイナスの父親にして亡国モーヤの王。 三従者の立場も変更されている。 ロデック 声 - 武勇に秀でたボーグ帝国の皇子。 父に選ばれなかったが、弟のラースの将来を案じて心身を鍛える。 父の死後、失意のうちにボーグ帝国を去り、盗賊ジャイロとなった。 先代ブヒーデン 声 - ボーグ皇帝にして賢者。 ロデックとラースの父親。 皇位継承には賢者としての才覚が必要であるため、ラースを後継者に選ぶ。 ロデックはラースを誠心誠意鍛えるが、兄を慮るラースの成長を妨げていたことでロデックに冷たい態度をとっていた。 過去世界でジャボーの襲撃を受け、ジャイロを成長したロデックと見抜き真意を語った後、絶命した。 ラース 声 - 気弱なボーグ帝国の第二皇子。 父親から後継者に指名されたが、自身が力をつければいずれ兄のロデックが自分の前からいなくなると恐れ才能を発揮出来なかった。 突然の父の死とロデックの出奔で孤独に苛まれたことがジャボーにつけ込まれる原因となる。 ミラント 記憶喪失の幽霊。 マジックマスターを持つオリバーに様々な場所で謎かけをして導いていく。 かつて魔導王シャザールを追い詰めた大賢者と同名であるが、本編クリア後に記憶を取り戻すと本人であることが判明。 シャザール討滅をオリバーに託すべく、様々な試練を課す。 『白き聖灰の女王』ではシャザールと同一人物。 『白き聖灰の女王』の追加キャラクター [ ] ココル 声 - オリバーが困っている時にのみ現れる謎の少女。 オリバーにしか見えず、彼女が姿を現した際にはいつの間にか目下の問題が解決していることが多い。 レイナス 声 - オリバーを見つめる、仮面を被った謎の女王。 PS3版の。 かつて深い絶望に呑み込まれ、孤独の果てに世界を終わらせ創り変えるという思想に取り憑かれる。 オムス 声 - 常にレイナスのそばに侍っている喋るオウム。 実はレイナスの記憶から生まれたイマジナリーフレンドのような存在であり、過去に存在した本物のオムスはただのオウムである。 エルダードゥーク 声 - ほか 「12人の評議会」とも呼称される。 レイナスを女王と仰ぎ共に世界を監視する、強大な魔導師の集まり。 シャザールもこの中に紛れ込み娘を見守っている。 レイナスの終末思想に全面的に賛同しており、オリバーやジャボーを含めた人間達を見下した言動が目立つ。 彼ら シャザール除く もまたレイナスの記憶から具現化した存在であり、シャザールの死後、モーヤの国政を私物化して悪政を敷いた評議会員がモデルとなっている。 オカン 声 - オオキニ島に住む巨大な生物。 全ての妖精達の母親でシズクにとっても母。 笑いには厳しい。 体内は幼稚園になっている。 ニコ 声 - 平井善之() ホホエミの妖精。 常にニコニコしている。 お笑いコンビ「ニコニコプチプチ」のボケ役。 人形になったシズクの耳目として相方のプッチと共に情報収集をしていたが、「笑いの心」を失った「ネタギレビト」になり 原因の説明は無い 本業がままならなくなってしまい、情報収集を中断していた。 プッチ 声 - 柳原哲也(アメリカザリガニ) フキゲンの妖精。 常に怒ったような顔をしている。 お笑いコンビ「ニコニコプチプチ」のツッコミ役。 用語 [ ] 二ノ国 物語の主要舞台である、もう一つの世界()。 一ノ国とこの世界の人間の魂は姿を変えながらも共有されている。 この世界はモンスターが多数存在する。 一ノ国 二ノ国とは違う、いわゆる現実世界のこと。 ホットロイト オリバーの故郷。 車産業が盛んで、街に様々な工場がある。 ルーン 様々な力を持った紋章。 それを杖で描くことでその力を発揮する。 合成なべ 複数のアイテムを合成させるために必要ななべ。 なべの中には『なべ魔人』という魔人がいる。 マジックマスター ルーンの描き方などが書かれた魔法指南書。 また、魔物図鑑や二ノ国の世界の地図なども登載されている。 心のカケラ 様々な心を持ったカケラ。 やる気、信じる、やさしさ、勇気、がまん、自信、愛、夢があるが、これを抜き取られるとヌケガラビトになってしまう。 トレビン 心のカケラを入れるビン。 『ハートピース』の魔法でカケラを入れられる。 レーダーが内蔵されており、街での上画面のマップの人物マークが光っている場合はカケラを持っている人物である。 ヌケガラビト 心のカケラを奪われ、廃人のようになってしまった人を表す。 『ハートキュア』の魔法で心のカケラを与えると正気に戻れる。 イマージェン 人の心から生み出される心の戦士。 命令もテレパシーのように心の中で行える。 スタッフ [ ]• 企画・制作 -• 企画・シナリオ・総監督 -• アニメーション作画 -• アニメーション監督 -• 音楽 -• 管弦楽 -• エンディングテーマ - 「心のかけら」• キャッチコピーは「 命を選べ。 基本的な設定は原作ゲームである『二ノ国II レヴァナントキングダム』を中心に歴代のシリーズのものを引き継ぐが、主人公が高校生になる、主人公の暮らす世界が現代日本になるなどキャラクターを一新した完全オリジナルストーリーとなる。 脚本を務めるの中では、物語の舞台は『二ノ国II』の数百年後であるとしている。 とのコラボ企画として、声優オーディションが開催された。 2019年8月27日にからノベライズ、2020年1月8日にからDVDとBlu-rayが発売された。 登場キャラクター [ ] ユウ 声 - 本作の主人公。 一ノ国では、足が不自由でありながら、高校にて成績優秀な秀才である少年。 そのため車椅子が彼の移動手段となっている。 何故障害者となったのかの理由は語られていない。 コトナに想いを寄せているが自分自身の身の上を気にして言い出せず、ハルに対しても劣等感を抱いている。 二ノ国に転移すると、不自由であった脚が自由に動くようになり、車椅子無しでの移動が可能になった。 剣を振り回して戦ったりするなど、戦闘も可能になっている。 かつて子供の頃に病院に入院していた際に知り合った老人からニノ国について断片的ではあるが聞かされていた為、転移した際に比較的混乱することなく事態を分析することが出来た。 ハル 声 - ユウの親友である少年。 一ノ国では、ユウやコトナと同じ高校にて男子バスケットボール部の主将として活動している。 コトナとは両思いの恋人関係にあり、ユウとは対照的にアクティブな性格の持ち主である。 コトナとアーシャの命に関する対立では、ユウと対立しコトナを救うためなら他人を顧みずその気持ちをエスタバニアを襲う敵に利用され、『アーシャを討つ』とも宣言している。 そもそもアーシャに掛かっていた呪いを解いたのはユウだったので、アーシャはコトナに似た女の子程度の認識しかなく、ユウのような想い入れも希薄だった。 ユウに「頭を使って欲しい」と言われるように直情的な性格であり、ニノ国に来ても「夢だよ」と眼前の事象やユウとの共通の記憶を否定し続けるなど柔軟性に欠ける。 それ故に親友のユウがコトナに想いをずっと寄せていることも全く気が付けていなかった。 ユウとハルの幼馴染である少女。 一ノ国では、ユウやハルと同じ高校にて、ラクロス部に所属している。 ハルと両思いの恋人関係にあり、友人であるユウには片想いをされている。 二ノ国では、エスタバニア王国の王女である アーシャが魂を共有している。 コトナとは対照的に髪が長く、メイクも施されている。 ヨキ 声 - エスタバニア王国にて魔法宰相を務める男性。 紫がかったピンク色のうねった髪と切れ長の目、丸眼鏡や紫を基調とした服が特徴である。 二ノ国では、エスタバニア王国においてアーシャの近衛騎士を務める ヴェルサが彼女と魂を共有している。 ダンパ 声 - アーシャのお世話係を務めている妖精族。 ガバラス 声 - 反エスタバニア勢力の一つである「黒旗軍」の最高指導者。 黒いマントや暗色の衣装に身を包んでおり、金属製で顔が半分以上隠れる兜を装着おり、そこから隠れていない部分の肌から、緑色の肌を持っている。 バルトン 声 - エスタバニア王国の騎士団長で、王国一の剣の腕を誇る男。 フランダー王などにも負けず劣らずの体格を持っており、男子高校生であるユウを取り押さえるほどの腕力も見せている。 フランダー王 声 - エスタバニア王国の国王で、アーシャの父でもある。 赤く長いマントや堂々とした大柄な体躯、白い髪や髭が特徴的な壮年の男性である。 お爺さん 声 - 幼少期のユウと同じ病院に入院しており、当時のユウを元気づけていた老人。 二ノ国の事を知っている。 その他 声 - 水瀬遥、せりしゅん スタッフ [ ]• 原作:• 製作総指揮・原案・脚本:• 監督:• 音楽:• エグゼクティブプロデューサー:• プロデューサー:小板橋司• アニメーションプロデューサー:加藤浩幸• キャラクターデザイン:西谷泰史• 助監督・演出:• 演出:大和田淳、松永昌弘、室谷靖、、中田誠• 美術監督:志和史織• 色彩設計:谷本千絵• 撮影監督:鯨井亮• 音響監督:久保宗一郎• 編集:野川仁• アニメーション制作:• 配給:• 製作:映画「二ノ国」製作委員会(レベルファイブ、ワーナー・ブラザース映画、オー・エル・エム、、、、、、、、、、) 評価 [ ] のレビューでは「音楽や映像はクオリティが高いが、ストーリーやオチは納得がいかず、JRPGの使い古された展開が繰り返されている」「友情や愛の物語が全部ウソだったような気分」と厳しく評している。 脚注 [ ] []• 2016年3月26日閲覧。 2014年3月7日. 2019年9月22日閲覧。 ファミ通. com 2019年6月12日. 2019年9月22日閲覧。 ファミ通. co カドカワ株式会社. 2019年2月9日. 2019年2月10日閲覧。 アニメイトタイムズ. 3 2019年7月27日. 2019年8月11日閲覧。 ナターシャ. 2019年6月11日. 2019年6月11日閲覧。 MANTAN. 2019年6月26日. 2019年6月26日閲覧。 IGN Japan. 2019年8月26日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 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二ノ国ストーリー詳細(ネタバレ注意)。白き聖杯の女王と漆黒の魔導士の違いやエンディングを考察。レイナス女王の正体とは?

二ノ 国 あらすじ

二ノ国のネタバレあらすじ:起 バスケ部のエース・ハル 新田真剣佑 と、それを傍らで見守る車椅子のユウ 山﨑賢人 、ハルの彼女のコトナ 永野芽郁 は仲の良い3人組。 しかしユウは密かにコトナの事を思っている自分に気づいています。 ある日、ユウの元に不審者が付きまとっていると連絡が入ります。 ようやく見つけたコトナは不審者に捕まっていて、ユウの目の前で腹部を刺されてしまいました。 駆けつけたハルが動揺し、救急車を待たずにコトナを抱き抱えて走りだし、飛び出してしまい、追いかけたユウも突っ込んできたトラックに轢かれそうになります。 気がつくとハルとユウは見たことのない世界の広場にいたのです。 見たことのない動物に引かれる馬車。 人間のような者もいれば、動物のような見た目をした者もいる、明らかに異世界だということが分かります。 そしてこの世界ではユウは立って歩く事ができたのです。 ハルとユウはこの世界にコトナがいると思い、彼女を探し始めると、コトナにそっくりな絵を見つけます。 それはエスタバニア王国の王女アーシャでした。 アーシャがコトナかどうかを確かめるため王宮に向かいますが、警備が厳重になっていて追い返されてしまいました。 諦めない二人はこっそりと王宮に忍び込みます。 そしてアーシャを見つけた時には、アーシャは何らかの呪いをかけられて寝ていました。 その呪いとは魔法宰相ヨキ(宮野真守)ですら解くのが難しいものだったのです。 二ノ国のネタバレあらすじ:承 部屋に誰もいなくなったのを見計らい、ハルとユウはアーシャに近づきます。 コトナにそっくりなアーシャの腹部に短剣が浮かび上がります。 それはコトナが刺された短剣と同じものでした。 ハルはそれを触ろうとしますが、何かに邪魔されて触ることができません。 ユウが構わず短剣を握り、引き抜くとそれは消え去ってしまいました。 その騒ぎでハルとユウは取り押さえられてしまいました。 ヨキから尋問を受けますが、アーシャの口添えで疑いが晴れます。 そして二人はアーシャを救った英雄として歓迎されます。 ユウはアーシャが気になって一人で王宮に向かい、アーシャと話をする事が出来ました。 そこでこの世界が「二ノ国」だということ、そして命の繋がる「イチノ国」があるということ、アーシャとコトナが繋がっている事を知ります。 翌朝、ハルとユウはヨキの策略にはまり、あわや処刑というところまで追い詰められますが、どうにか逃げだし、気がつくと元の世界に戻っていたのです。 二ノ国のネタバレあらすじ:転 刺されたはずのコトナは無事で、事件はなかった事になっています。 ユウは自分達が住んでいるこの世界がイチノ国、アーシャがいる世界が二ノ国ではないかと推測しますが、ハルはコトナさえ無事ならと気にも止めません。 しかしコトナが緊急入院し、余命3ヶ月を告げられてしまいます。 ハルはアーシャを救ったユウを責めていると、再び二人は二ノ国へ飛ばされてしまいました。 ハルは、エスタバニア侵略を狙う黒旗軍の最高指導者ガバラスから、アーシャ討伐を持ちかけられます。 コトナを助けたいハルは持ちかけに応じます。 一方、ユウは黒旗軍に参加しているハルの姿を見てショックを受けますが、アーシャを守るため、ハルを止めるため戦う決意をします。 黒旗軍は大軍で押し寄せ、街を破壊しながら城までやってきました。 やがてコトナを救いたいハルと、アーシャを守りたいユウは合いまみえていきます。 そして相撃ちになりそうな所で、再び元の世界に戻ってきます。 元の世界ではコトナの容体が急変していました。 更にコトナを襲った男がユウの家やサキ姉の家までやってきて、サキ姉に襲いかかろうとします。 間一髪でハルとユウがサキ姉を助けて逃げ出します。 追いかけてくる男を振り切り、車ごと水路に落ちると、ユウは再び二ノ国にやってきていました。 二ノ国の結末 城は黒旗軍に侵攻され崩落寸前でした。 困惑するアーシャやヨキの前にユウが現れ、ヨキが裏切り者だと追求します。 最初はシラを切るも、観念したのかヨキとガバラスが同一人物だということを白状しました。 さらにエスタバニアに強い恨みを持つヨキは魔物と化してアーシャを拐っていきます。 ユウが追いかけるも、歯が立たず瀕死の重症を負ってしまいます。 そこに、ユウに二ノ国の事を教えた老人が現れ、伝説の剣グラディオンを手渡しました。 剣の力で傷が回復したユウでしたが、凄まじい力を持つヨキにはかないません。 しかし吹き飛ばされたユウから、剣を手に取ったハルがヨキに立ち向かい、ついにはヨキを倒します。 倒されたヨキから解放された魔力が、元の世界に帰るゲートを作り出しています。 ヨキは倒されたので、どうやら今回が最後のようです。 名残惜しいユウはハルと帰ろうとしますが、途中で思い直し、二ノ国に残る決意をします。 元の世界に帰ってきたハル、周囲の人からユウの記憶が消えている事に気付きます。 元の生活に戻り、コトナもすっかり元通り。 日常を取り戻していく内に、ハルは、ユウが最初から二ノ国の人間で自分と命が繋がっていたんだということに気付きます。 ユウは二ノ国に戻りアーシャと結婚、アーシャと二人でエスタバニア王国を治めていくことを強く誓うのでした。 以上、映画「二ノ国」のあらすじと結末でした。

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映画「二ノ国」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

二ノ 国 あらすじ

本日はこちら。 の大人気ゲーム『』をアニメ映画化した作品。 原作のゲームとはまた違うのオリジナルストーリーとして映画が出来上がったらしいよ。 そんな 『』を今回は紹介していきます。 え?紹介早かった?いや正直ね、もう紹介は早くしてさっさとレビューをぶちまけたいと言うか色々言いたいというか。 あと眠い。 めちゃくちゃ眠い。 どうでも良いけど。 先に話すと、かなんかで生放送されてある大型プロジェクトが始まるよって放送は見ました。 そのときは確かタイトルも明かされてなかったから何かなと思ったら『』のアニメ映画が発表されたっていうね。 そういえばその放送前日に皆予想で「ワンピースが実写化するんじゃないか」って話もありましたね。 ただそんな大型プロジェクトのわりには、かなり予告がチープ過ぎて笑えるというより見ているこちらが恥ずかしかったです。 なんであんな下手くそな映像編集の予告を映画館で流そうとしたんでしょう。 それからポスターも今年一番ダサいと思ってます。 主人公二人は棒たちしてるだけだし、先に言いますが風景になってるあの街並みは一回しか出てきませんからそんなに重要でもなんでもないです。 だったらまだキャター勢揃いのポスターのほうがマシです。 『』とか と言ったら本編で見た感想を色々言ってしまいそうですね。 まぁそんな本編を見る前は嫌な予感はしてたけど、それでも予告はダサくて本編は良かった作品もあるから多少は期待はしてましたよ。 結構脚本の荒さだったりキャターの心情や、ストーリーの曖昧さで失笑する部分は多々あります。 大抵物語上主人公のユウが大抵言っていることが正しいのですが、そうなると友人のハルがただの行き当たりばっかりなバカにしか見えないです。 劇中見てれば分かりますがハルは結構物事がまっすぐなのでそうなるとは分かってましたが、あそこまで最初からバカとは思いませんでした。 例えばコトナが短剣で刺された時にユウは救急車を呼ぼうとしますが、遅れてきたやつがなにをしゃしゃり出てるのかハルはなぜかお姫様だっこをして病院へ連れていこうとします。 発想がバカだし、なんか見てて「お前は車椅子だけど俺はこうしてお姫様抱っこして病院へ連れていけるんだぞ」と思ってそうですよね さらにハルはなにを考えたのかアーシャを殺せばコトナは元の世界で助かるはず。 コトナは重い病気にかかったのはアーシャを救ったせいだからと言います。 これ一応一ノ国との同じ人物は命を共有していると話してはいるんだよね。 ただなぜハルがそういう考えに行き着いたかよく分からないし、それってハルが話を聞いていなかったからとかの問題じゃなくて、ただ自分の都合の良いように記憶改竄してるバカです。 しかもこれ何が面白いってこうした命のリンクの話が予告されてなかったら映画としての面白さはありましたが、予告で「命が繋がっている」と言われているし、そうした命の繋がりの設定は早々に分かりますからハルの「そんなの嘘だ」発言はもうただのピエロですよ。 そんなバカピエロことハルは自分の考えが正しいと思うばかりに化け物を飼っていて、暗黒な城に住み、『』の伯爵ような仮面をつけた男にまんまと騙されます。 だってバカだから そして転生したイキった主人公みたいに暗黒騎士に転職し、「夢だから人殺してもいいよね」という考えを持ち、伯爵ことガバラスの口実に乗っちゃいます。 だってバカだから! たぶんハルは将来詐欺に会いまくりだな! なんかハルの話しすぎたな。 ユウについても色々触れていくなら、とりあえずユウはコトナが好きな設定です。 ですがコトナと黒騎士バカピエロは付き合っていて、そうした気持ちに諦めを持っていました。 ですがでコトナに似たアーシャを好きになります。 これ俺的にこう解釈しちゃったんですよ。 「ユウがあっちの世界で恋が叶わなかったから、だったらこっちの世界でコトナに似たやつと恋したほうがいいんじゃないかって考えに至った」って捉えたことです。 俺的には例え同じ容姿や命の共有でも世界が違ければそれは一応別人だし、なんなユウがアーシャを好きになったのがただ胆にあっちの世界でうまくいかなかったからこっちで恋愛してやればいいかって感じのクソ野郎としかみれなかったんですよね。 まぁユウは結局の住人だと終盤で分かりますがね ユウが頭が良い設定にされてますがあまり頭が良いなと思える箇所はなくて別にいらない設定でしたね。 まぁあの黒騎士バカピエロに比べたらまだ良いほうだとは思いますが。 それに黒騎士バカピエロはユウに対しての反論で妄想ばかりだとかファンタ脳みたいな話もありましたね。 確かにユウは度々ファンタ脳でしたし、頭が良いというより唐突な意見を出したりはしてましたね。 黒騎士バカピエロにしては冴えてます ただそれならユウがもう少しファンタ好きとか、ゲームが好きってならそうした唐突な意見やファンタ脳も理解するんですがね。 あまりにも意見が冴えてるより唐突だと色々と話の流れが都合よすぎるなとしか思えませんでした ストーリー全体もかなりツッコミところ多すぎたし、色々雑でした。 なんか大規模なことをしているとは分かるんですが、そのわりには焦点が小さいし色々とふわふわしてましたね。 ですよ なんか用語は多いし、途中から後付けされたような設定持ち出したり、キャターの台詞がいちいち説明口調だったり アーシャの「私の好きなすっぱいオレンジ食べれば大丈夫よ」はなんか聞いててムカついた 物語全体がカットして名シーンだけを繋いでるような感じがしたから様々な出来事や用語が聞いてもないのに「さっき聞いたよね?」って感じでどんどん先に進むからアレはなに?これはなに?状態ですよ。 の上司かよ。 あと俺が一番何がイラってしたかって、アニメにこんなこというのもあれですがたかが高校生の分際でたかがガキの分際で「を守るなら殺すこともためらわない」とか「死んでもを守る」とかほざいてんじゃねーよ 愛してる人の為とはいえ若造がそれで自分や他人の命の選別するんじゃねーよ。 「死ぬ気で守る」ならまだ分かるが、「死んでも守る」?死んだら元も子もねーだろ。 それを高校生ごときがわかったような口で言いやがったのはなんかムカつきました もっと色々言いたいことがありますが、なんか長くなりそうですからこの脚本やキャターについてはもうここら辺で割愛しますね。 まぁこの設定も知ってるよねって感じで語られたけどそれはいいや。 この一ノ国との行き来があまりにも楽チン過ぎたし、すぐにその行き来となる鍵を見つけるからそれは残念ですよね。 大抵ファンタってどうやって自分達の世界に戻るかが王道で、その世界と自分達の世界に問題が起きるからどうやって解決して戻るかそれもよくあるファンタ作品だと思います。 たぶんそれを脱却したかったのかもしれませんが、なんか失敗してましたね。 行き来が楽だし、行き来を多くしてしまうとそのに浸る時間が短くなるし何度もそれをやるとせっかくの見ている人の楽しい時間などが失われてしまいます。 ディズニーに来たのに何度も仕事から電話がかかってくるのと一緒です。 またどうやって帰るかのドキドキ感や緊張感も失われます。 そのの行き来の鍵が「死の間際」らしいです。 終盤はもう良いけど、中盤躊躇なく火の中に入ろうとして行ったら高い場所から落ちるとか、もうスピードで走る車の車道を躊躇なく突っ込むとか勇気というより無謀です。 死を題材にしてる訳ではないけど、死を題材にした邦画でもここまでバカみたいに自殺しようとはしないよ。 てか高校生なら普通ためらうやん。 そのためらいもないからへ行く緊張感も失われます。 見てて思ったのは自殺も含め戦争や戦いに高校生がためらったり不安とか恐怖が全然ないのはどうかと思う。 仮に夢だとしても命のやり取りしてるわけだし、そこは戦いを拒んだりしろよ。 それで良く「命に変えても~」とか言えるな。 だから軽く聞こえるんだよ ちなみにさの食事はなんで一ノ国とそんなに変わらないの?変な鳥とかいたわりにさ、普通の肉とかあったり果物も普通だったりとかさ。 の作風に似ているからのようなアニメが見られると思った方は残念に思うでしょう。 ドタバタ走りや美味しそうに見える食事シーンはありません。 ただなん十分かおきに何となくですけど、作画が変わることがありましたね。 なんか書いてる人がいきなりではないけど変わった感じはした。 特に終盤はそんな感覚はありましたし、なんかアニメの作画の統一性がありませんでした。 あと無理にCG使わなくてもいいでしょう。 なんかこの映画ととかトーリーと比べたらCGのクオリはかなり酷いですよ。 なんかのCGレベルかな。 いやより酷いかな 結構作画的にいいでしょ的なアニメーションも特に印象に残るものはなかったです。 話がヤバいなら作画は良い方向へ行くかなと思ったらまったくそれはなかったです。 アクションもなぜか見にくいのはなぜでしょうか そういえばガバラスが真の姿と言って良いのか分かりませんが、本領発揮してデカくなり化け物をみたいになります。 このデザインを見た正直な私の感想を言いますね。 ようはユウの足の不自由な設定や親が二人とも死んだ設定はいらなくね?って話。 この足の不自由設定はもろ要らなかったですね。 ほとんどがメインで歩いているし、一ノ国ではその足の不自由への苦しみは出てこないし。 足が不自由だからこその物語の発展があまりなかったんですよ。 例えば中盤で急に歩けなくなってそこからどう這い上がるかとかの展開があればまだ言い方は悪いですが盛り上がると思いました。 ただそういうのもないし、じゃあ足の不自由の設定とは?となります。 足が不自由で両親がいない設定にしてあとは適当に脚本書くかとか思ったのかな?たぶんその考えがあるならよりたち悪いです。 あと車椅子についても疑問でコトナを助けたり探しに行ったりする際にあんなに猛スピードな速度出せるの?しかもあんなありまくりな転ばない道があるのも謎で、たぶん車椅子なら少しの段差も転びそうなんですが アニメだからという理由はいらないです。 結構子供も多く見に来てたからこれで誤認されたらどうするんですか。 「車椅子でもできるのかな」って それはないか それになぜコトナは車椅子所持者のユウに助けを求めた?普通最初彼氏ならまだしも次は親とかじゃないかな?それで無理をさせてしゃしゃり出て遅れてきた黒騎士バカピエロは何故かキレるし。 それにあのユウのお姉さんも「あなたは待ってなさい。 私が探してくる」っていえなかった?なんで皆車椅子持ちの障害者に無理させたがる!? 彼はプロフェッサーXじゃありません! 個人的に障害者描写ではラストはかなり気にくわなかった。 これはかなり個人的な価値観ではありますがご了承ください。 ラストの唐突なアレのツッコミはこの際良いとして、から帰ってきたハルはに行ってしまったユウが帰ってきたのかと信じ皆に訪ねますが皆ユウに関する記憶は消されます。 ここら辺はファンタぽいから良いんですが、少し裏を返したら「障害者がいない世界こそが幸福」だと受け入れてしまうんですよ。 映画の流れや足の不自由さや親がいない設定はいらないなどのツッコミい部分も含め、結局こういうやつがいなくなれば皆幸せだとしか伝わりませんでした。 さらにでも普通にユウは立っていてアーシャと歩いていたからここまで来ると製作陣はなにを思い作ってたんでしょうねって話ですよ。 さらに胸くそ悪いのは冒頭三人で美味しいお店に行くんですが階段があってユウは「邪魔物はここで帰るよ」といって帰ります。 どうやら遠回りすれば行けるとは誰かしらが言ってましたよ。 なんだよ、イジメかよ。 そしてラストのユウがいなくなり、コトナとハルは先ほど言った冒頭の階段がある場所へ向かいます。 きっと美味しいお店へ向かうのかなとは思いますが、この二人は優雅にしかも華麗に階段を上がっていきます。 ……………………… はぁ~~!??! そこは嘘でも良いから遠回りしていけよ。 なんだよ、本当にユウは2つの意味で邪魔物だったと?「階段からいきたいのにあいつがいたからここから行けなかったけど、今はあいつがいないからここから行けるぜ」と言いたいのかい?ふざけんな。 そうとは考えたくないし、俺の考えすぎかもしれませんがここまで来ると障害者は世の中にいらないよね作品になるし、それがなくとも命のやりとりや命とは何かを軽々しく語っている作品に受け取れてしまいます。 全体的にも脚本は雑で作画も乱れて、タレント声優の演技も微妙です。 アニメ版の『』もムカつきはしましたが、これとは違う別のムカムカがある作品でしたね。 しかも何がすごいって見てる最中は良いんだけど、見終わってから時間立つとムカムカ度が増すという珍しいタイプです。 最後に言うならLEVEL5様。 様々な映画を作ってはいるとは思いますが、今回ばかりのこの私を含めた世間の酷評は妖怪のせいにはできないですよ。 是非ゴットハンドのように強い心で様々な感想を読んで今後に生かしてください。

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