アクサ ダイレクト。 アクサ生命とアクサダイレクト生命の違いとは?メリットデメリットについて

自動車保険『アクサダイレクト』の全てがわかる【補償・対応・評判】

アクサ ダイレクト

バイク保険:3社以外に選択肢がない まず、バイク保険を扱う保険会社をご紹介します。 ご覧のように、通販型保険会社では「バイク保険御三家」と呼ばれるアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社のみです。 他の6社を含めると上の一覧表でバイク保険を扱っているのは9社になります。 この9社ですが、各社のホームページでバイク保険の見積もり試算ができるのはアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクト、それに全労済の4社だけです。 残りの5社は大手代理店型保険会社4社とJA共済 農協 になりますが、これらの会社では自動車保険の見積もり試算はできますがバイク保険はできません。 そこで、見積もりを取るにはどうすればいいか各社に電話で聞いたところ、 「 代理店さんにご相談ください」 大手代理店型保険会社4社 「 最寄のJA窓口にいくか電話でお問い合わせください」 JA共済 という回答でした。 実は、大手代理店型保険会社のホームページではバイク保険を紹介するコンテンツがほとんどありません。 損保ジャパンにはちょっとだけありますが、他社はほぼないに等しい状況です。 JA共済 農協 も自動車共済であるクルマスターのことだけです。 みなさんはこれをどう判断しますか? 評判がいいとか悪いとか、そんなことはあまり意味がないのではないでしょうか。 そんな「作られた」ネットの声はこの際関係ないと思います。 虚心坦懐にバイク保険を検討しようとホームページを覗いてみたところ、バイク保険の補償内容等を紹介するコンテンツが存在しない、見積もり試算をしたくてもできない。 評判とか関係ないです。 わたしはみなさんにこういう会社のバイク保険をおすすめする気にはなれません。 では、わたしが勝手に「バイク保険御三家」とネーミングしているアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社はどうでしょう? 大丈夫です。 この3社はまともです。 というか、本気でバイク保険を販売しようとしていることが明確に伝わるホームページの内容です。 わたしのようにブログ記事を作成する立場の人間からするとまだまだ内容に不満はありますが、それでもバイク保険のアウトラインはちゃんとわかるコンテンツになっています。 もちろん3社ともホームページ上でバイク保険の見積もり試算ができます。 わたしにはこの3社についてネットでどんな評判が語られているのか知りません。 「会社名 評判」でグーグル検索してヒットする情報は誰かに「作られた」ものでしかありませんから、ほとんど意味がないです。 このページではわたし一人の評判だけを語っています。 このところバイク保険に関する記事を集中的に作成していますが、各社のホームページや約款でも不明な点があると電話で質問します。 こうした電話オペレーターとのやり取りを含めて判断しても、「バイク保険御三家」は別格です。 アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社の電話オペレーターはバイク保険に苦手意識を持っていません。 しかし大手代理店型保険会社の電話オペレーターは、自動車保険には自信があるようですが、バイク保険には明らかに苦手意識を持っています。 「 いままで50ccのバイク保険に入っていて、今度400ccのバイクに乗り換えることになった場合、50ccに付けていたバイク保険をそのまま使えますか?つまり、等級継承ができますか?」 という質問をバイク保険を扱う上記9社全てに質問したことがあります。 その際、アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社の電話オペレーターは即答でした。 「 いいえ、等級継承はできません」 という回答です。 しかし、大手代理店型保険会社4社とJA共済はいったん電話を保留にしてからの回答でした。 全労済は即答でしたが内容が一部間違っていました。 誤解のないように書きますが、わたしは決して「揚げ足」を取っているのではありません。 日頃からオペレーターのみなさんにはお世話になっていて常に感謝しているくらいです。 それに、即答できないことはまったく重要なことではなく、あいまいに即答されるよりしっかり調べて答えてくれるほうがずっとありがたいことです。 わたしが言いたいのは、<慣れ>とか<苦手意識>といったものについてです。 アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社のオペレーターは、いつも受けている質問に対してごく普通に答える、といった感じの受け答えでした。 しかし、他のオペレーターは明らかに苦手意識を持っていることが伝わってくるような口調、息遣いでした。 このことをわたしは言いたいだけです。 「バイク保険御三家」という呼び名は、こうしたいくつかの経験を通して自然に生まれてきたネーミングです。 「 この3社はバイク保険に力を入れているな」 ということがいろんな場面で感じられることから生まれた呼び名です。 ネット上でどんな評判がこの3社に飛び交っているのか知りませんが、わたしがみなさんにおすすめしたいのはこの3社です。 以下、アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの「バイク保険御三家」に絞ってバイク保険のご案内をしていきます。 上記比較表でおおよその保険料相場がわかると思います。 アクサダイレクトと三井ダイレクトはほぼ同水準です。 チューリッヒは全年齢が突出して高いです。 ただし、チューリッヒは30才以上を選択できますし、大型バイクでは優位になるケースが多いです。 いずれにしても、バイク任意保険は免許取り立ての若い人が新規で加入する場合はけっこう値段は高くなります。 そのかわりに、無事故で数年経過していくと、無事故割引が進行するだけでなく、年齢条件もより有利な条件に移行するので、保険料はかなり安くなります。 将来的にずっとバイクに乗り続ける予定の人には単体のバイク任意保険をおすすめします。 いっぽう、今はバイクだけれどそのうちに自動車に乗り換える見込みの方には自動車保険の特約であるファミリーバイク特約をおすすめします。 東京海上日動を除いた大手代理店型保険会社の見積もりもできますが、即座に結果がわかるのではなく、代理店からの電話で見積もりを出しますし、契約もあいだに代理店が入ります。 車両保険はチューリッヒのみ付帯可能ですが、車やバイクが相手の事故(車対車)に限定されます。 その際、相手の車と運転者または所有者が特定される場合のみ補償されます。 また盗難は対象外になるので注意してください。 人身傷害保険は過失割合に関係なく治療費の全額・休業損害・精神的損害・逸失利益・後遺障害の介護料などが出る補償なので、保険料は高くなりますが加入をおすすめします。 もらい事故では自分の保険会社は示談交渉してくれませんから(法的に不可)、弁護士に示談交渉を丸投げできます。 ただし、「宿泊・帰宅費用」「ペット宿泊費用」「修理後車両引取費用」は三井ダイレクトでは提供していません。 この点は判断が分かれるところかもしれません。 とは言え、トラブルが発生した場合の初期対応に関しては3社に大きな違いはないので、後は保険料の問題になるかもしれません。 バイク保険: 「バイク保険御三家」の年齢条件を比較 アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトでは設定できる年齢条件に違いがあります。 もっとも細分化されているのがチューリッヒです。 前の項目の保険料比較ではややチューリッヒの分が悪かったのですが、 26才以上とか30才以上で加入する場合はチューリッヒが優位に立つかもしれません。 以下参考になさってください。 「バイク保険御三家」・年齢条件比較 保険会社 125cc以下 125cc超~250cc以下 250cc超 アクサダイレクト 全年齢・21才 全年齢・21才 全年齢・21才 チューリッヒ 全年齢・21才・26才・30才 全年齢・21才・26才・30才 全年齢・21才・26才・30才 三井ダイレクト 全年齢・21才 全年齢・21才・26才 全年齢・21才・26才 (2019年5月時点) バイク保険:結局3社のうちのどこがベストか? 自動車保険と同じようにバイク保険も年齢条件、等級、補償内容で保険料は大きく変動します。 ですが、大まかな傾向としては、年齢が若い人はアクサダイレクトか三井ダイレクトが安いと思います。 30才以上の方ならチューリッヒがいいかもしれません。 また250cc超のバイクの場合もチューリッヒがいいかもしれません。 いずれにしても、正確な保険料は実際に見積もりしてみないとわかりません。 基本補償やロードサービスに関しては3社とも大差ありませんから、やはり、決め手は保険料だと思います。 下記の一括見積もりサイトではアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社の保険料を一度の入力で一括して比較できます。 バイク保険:原付バイクならファミリーバイク特約もアリ あなたがお乗りのバイクが125cc以下の原付バイクなら、単体のバイク任意保険だけでなく自動車保険の特約であるファミリーバイク特約も選択肢に入ります。 ) ファミリーバイク特約:補償内容その他• ファミリーバイク特約は自動車保険(任意保険)の特約です。 原付バイク(125cc以下のバイク)で事故を起こした時に使えます。 バイクは 家族が所有するバイク(台数制限なし)でも 友人から借りたバイクでも対象になります。 家族が所有するバイクに台数制限はないので、契約時点で1台所有していて、その後の保険期間中に2台目、3台目のバイクを新たに所有し、その追加したバイクで事故を起こしてもこの特約が使えます。 被保険者(補償の対象になる人)は「 記名被保険者」「 記名被保険者の配偶者」「 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族」「 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子」です。 たとえば父・母・息子の3人家族で父の車の自動車保険にファミリーバイク特約を付けた場合、父・母・息子の3人がこの特約の被保険者になります。 ファミリーバイク特約の補償内容は基本的に 主契約である自動車保険の補償内容がそのまま適用されます。 次の説明を参照してください• ファミリーバイク特約には「 自損事故型」と「 人身傷害型」の2種類あって、補償内容はそれぞれ次のようになります。 上記2つの補償を比較すると、相手に対する補償はどちらも同じですが、バイク運転者のケガに対する補償は人身傷害型の方が自損事故型より手厚くなっていて、その分保険料も高くなります。 ファミリーバイク特約にはバイク自体の損害に対する補償はありません( 車両保険なし)。 ファミリーバイク特約を使って保険金の支払いを受けても翌年度の等級には影響しません( ノーカウント事故扱い)。 主契約(つまり自動車保険)の 年齢条件や運転者限定には一切影響を受けず、被保険者の範囲に含まれる人でなおかつバイクの免許を持っている人であれば誰でもこの特約の補償が受けられます。 単体のバイク任意保険と異なりファミリーバイク特約はほぼ全ての保険会社が扱っていて、保険料の違いはあるものの、内容的に特に優劣はありません。 現在あなたが加入している自動車保険がどの会社であってもほぼ同じ内容のファミリーバイク特約に加入できます。 現在はブログ記事作成を日課にしています。 自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。 わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。 38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。 A型インフルでした。 1日2錠を5日間飲みました。 飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。 服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。 いろんなことがいったんストップしてしまいます。 恐ろしい1週間でした。 ・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!すでに6月に入りましたが、まだ安心できる状態ではありませんね。 このウイルスの毒性がもう少し低かったらあまり神経質にならずに活動するのですが、「軽症」でもけっこう大変な思いをするみたいですし、怖いです。 でも、いつまでも縮こまっていたら別の意味で怖いことになりそうで、どうすればいいのでしょう?.

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バイク保険 評判|チューリッヒ・アクサダイレクト・三井ダイレクト

アクサ ダイレクト

アクサダイレクトとチューリッヒの違いを教えて?• アクサダイレクトとチューリッヒではどちらのサービスが優れている?• 保険料はどちらが安い? これらの疑問を応えるため、アクサダイレクトとチューリッヒの公式ウェブサイトを徹底的に調べました。 それでもわからない点は、カスタマーサービスセンターに問い合わせて確認しました。 アクサダイレクト・チューリッヒとも非常に優れた自動車保険を提供しています。 ただし、違いがないわけではありません。 アクサダイレクトにあってチューリッヒにないサービス、その逆もあります。 何となく選んでしまうと、使い勝手が悪かったということになるかもしれません。 両社の特徴を解説するとともに具体的な保険料・サービス内容の比較を行っているので参考にしてください。 「アクサ?それともチューリッヒ?」「どの自動車保険がいいの?」と考えていている人もおおいでしょう。 突然ですが「アクサダイレクトやチューリッヒがあなたにとってベストではあると断言できない」と言わせてください。 ただ一方で「一番の自動車保険はこれ!」と断言できる訳ではありません。 理由としては、人それぞれで状況が異なり、しかも会社が提供するプランを様々で、ベストなプランや会社が人によって異なるからです。 「ではどうすればベストな自動車保険が見つかる?」と思う人もおおいでしょう。 答えは、保険見積もりを複数とって比べることに限ります。 自動車保険は見積もりしないと、どこが安いのか言えないし、条件は人それぞれなので千差万別。 自分の条件で見積もりしたら、値段だけなら次のようになった。 (安い)イーデザイン>SBI損保>チューリッヒ>アクサダイレクト>三井ダイレクト>ソニー損保(高い) — fieldragon fieldragon そこで「一括見積もり」が最適です。 自動車保険の見積もりが下記のように一括で手に入り、あなたにとってのベストが一目でわかるようになります。 チームで事故対応• 充実のロードサービス• 満足度の高い保険料• 世界最大級の保険・資産運用グループ さらに詳しく見ていきましょう。 チームで事故対応 ダイレクト型自動車保険と契約を結ぶときに気になるのが事故対応です。 アクサダイレクトは、消費者の不安に応えるため経験豊かなスタッフがそれぞれの専門性を活かして事故対応に当たる体制「チームアクサ」を構築しています。 事故受付・解決スタッフ、サービススタッフ、面談担当者(フィールドマネージャー)・AXAパイロットガレージスタッフ(指定修理工場スタッフ)が一丸となって事故対応に当たってくれるので、事故直後から安心して過ごせます。 充実のロードサービス ロードサービスが充実している点も特徴です。 アクサダイレクトが構えるサービス拠点は、全国に10,300カ所もあります。 日本全国をくまなくカバーしているので、お出かけ先で自動車が故障しても落ち着いて対処できます。 利用できるサービスは以下の6分野です。 ロードサービス• レッカーサービス• 修理車両搬送・引き取り費用サービス• 宿泊・帰宅・ペット宿泊費用サービス• 住まいの「玄関鍵開け」サービス• その他サービス アクサダイレクトと契約した方は、これらのサービスを無料で利用できます。 満足度の高い保険料 最後の特徴として挙げられるのが、契約者の保険料に対する満足度が高いことです。 アクサダイレクトによると、他社から切り替えた契約者の約96%が保険料に満足しています。 評価が高い理由は、リスクを9つの要因に細分化して保険料を算出しているから。 自動車の使用目的や年間予想最大走行距離、年齢などの条件をもとに一人ずつの保険料を算出しているので、保険料に無駄が生じません。 最大20,000円のインターネット割引を用意している点も魅力。 保険料にも強みがあるといえるでしょう。 アクサダイレクトを運営するのはアクサ損害保険株式会社 アクサダイレクトは、日本で20年以上にわたり事業活動を行っています。 運営会社は、アクサ損害保険株式会社です。 その母体に当たるアクサは、63カ国で事業活動を行う世界最大規模の保険・資産運用グループ。 信頼性に関しては申し分ないといえるでしょう。 続いて、チューリッヒの特徴を紹介します。 チューリッヒとは チューリッヒの主な特徴は次の4点です。 高い事故対応満足度• 業界最高品質のロードサービス• 割安な保険料• チューリッヒ・インシュアランス・グループの一員 詳しく解説いたします。 高い事故対応満足度 チューリッヒは、事故対応満足度95. 9%を誇ります。 高評価の理由は、事故を起こした契約者一人ひとりに専任の担当者が付き、事故受付から1時間以内に対応してくれるからです。 最短、当日に保険金を支払ってくれる点も評価されています。 万が一の時も安心といえるでしょう。 業界最高品質のロードサービス 業界最高品質といわれるロードサービスを利用できる点も特徴です。 チューリッヒが全国に構えるサービス拠点は9,500カ所です。 細かな条件に違いはありますが、利用できるサービス分野はアクサダイレクトとほぼ同じです。 チューリッヒも充実したロードサービスを提供しています。 割安な保険料 チューリッヒも、リスクを細分化することで割安な保険料を実現しています。 自動車の使用目的、走行距離、免許証の色などによって一人ひとりの専用自動車保険を設計できるので、無駄な保険料を払う必要がありません。 また、7つの割引でさらにお得な保険料を実現することもできます。 保険料で選びたい方でも十分満足できるはずです。 チューリッヒ・インシュアランス・グループの一員 チューリッヒの自動車保険は、1986年に日本で設立されたチューリッヒ保険会社が販売しています。 チューリッヒ保険会社は、世界210以上の国と地域で事業活動を行っているチューリッヒ・インシュアランス・グループの一員です。 同グループのアジアにおける重要拠点として設立された経緯があります。 チューリッヒも信頼できる自動車保険といえるでしょう。 アクサダイレクトとチューリッヒはよく似ている 以上の通り、アクサダイレクトとチューリッヒの特徴はとても良く似ています。 自動車保険を比較している方の中には、どちらを選べばよいかわからなくなった方がいるはずです。 お困りの方のために、アクサダイレクトとチューリッヒをさらに詳しく比較します。 自動車保険はどちらがお勧め?アクサダイレクトとチューリッヒを比較 ここでは、アクサダイレクトとチューリッヒを以下の3点で比較します。 ただし、どのような条件でもチューリッヒが安いわけではありません。 条件を変えると、アクサダイレクトが安くなることもあります。 以上を参考に、自分の条件で見積もりをとって比較することが重要といえるでしょう。 アクサダイレクト・チューリッヒとも、公式サイトあるいはカスタマーセンターなどから見積もりをとれます。 【アクサダイレクトカスタマーセンター】• 0120-277-742• 受付時間:9:00~20:00(土日祝日含む) 【チューリッヒカスタマーセンター】• 0120-860-599• 受付時間:9:00~20:00(年末年始除く) 続いて、ロードサービスでアクサダイレクトとチューリッヒを比較します。 ロードサービスでアクサダイレクトとチューリッヒを比較 アクサダイレクト、チューリッヒとも、業界屈指のロードサービスを提供しています。 両社が提供しているロードサービスの違いをまとめると以下のようになります。 アクサダイレクト チューリッヒ サービス拠点数 10,300カ所 9,500カ所 燃料補給作業 ・1年目の燃料代は実費 ・2年目から燃料10リットルまで無料 ・1年目から燃料10リットルまで無料 落輪引き上げ ・すべての車輪脱落は除く ・クレーン作業なども無料 ・落輪タイヤ本数に制限なし ・クレーン作業は無料対象外 無料レッカーサービス ・保険会社が指定する工場は距離制限なし ・工場を指定する場合は35㎞まで無料 ・保険会社が指定する工場は距離制限なし ・工場を指定する場合は100㎞まで無料 修理後引取費用 ・5万円を上限に、引き取りに必要な片道分の交通費(1名分) ・引き取りに必要な片道分の交通費全額(1名分) レンタカー費用 ・契約車両と同等クラス24時間無料 ・乗り捨て無料 ・契約車両と同等クラス24時間無料 ペットの宿泊費 ・同伴していたペットの宿泊費1泊分 ・同伴していたペットの宿泊費1泊分 ・1万円を上限に、同伴していないペットの宿泊費、ペットシッター費の延長分 サービス内容に大きな差はないので、お勧めできる自動車保険は重視するポイントで変わります。 アクサダイレクトの魅力は、脱輪引き上げ時のクレーン作業なども無料になる点とレンタカーの乗り捨て料まで無料になる点。 チューリッヒの魅力は、無料レッカーサービス、修理後引取費用が充実している点。 運転に自身がない方はアクサダイレクトを、遠方へ自動車で出かける機会が多い方はチューリッヒを選ぶとよいかもしれません。 いずれを選んでもロードサービスは非常に充実しているので、大きな心配をする必要ないでしょう。 続いて、事故対応でアクサダイレクトとチューリッヒを比較します。 事故対応でアクサダイレクトとチューリッヒを比較 消費者と保険会社が直接契約を結ぶため、ダイレクト型自動車保険では事故対応を心配する方が少なくありません。 これらの不安を解消するため、アクサダイレクトとチューリッヒは万全の態勢を整えています。 具体的には、両自動車保険とも各分野の専門家が協力して事故対応に当たる体制を構築しています。 アクサダイレクトの事故対応体制は以下の通りです。 事故後の連絡時間 チューリッヒは事故後の連絡時間がはっきりしています。 20時までに事故受付をした場合は、1時間以内に専任担当者あるいは緊急ヘルプデスク担当者から連絡があります。 また、初期対応の報告も当日中にあります。 アクサダイレクトは、スピーディーに対応とあるのみで具体的な連絡時間は明記していません。 被害事故相談サポート 被害事故相談サポートは、自動車保険を利用できないもらい事故をしたときに、交渉の進め方などを相談できるサービスです。 チューリッヒの公式ウェブサイトに掲載されているサービスで、アクサダイレクトの公式ウェブサイトでは確認できませんでした。 訪問・面談サポート 訪問・面談サポートはアクサダイレクトの方が充実しているといえそうです。 相手が入院・死亡している事故などのときに被保険者の自宅へ訪問し事故解決に関する手続きなどを説明するチューリッヒに対し、アクサダイレクトは被害者との面談による示談交渉、被保険者の自宅へ訪問し事故解決に関する手続きの説明、相手方への自賠責保険金の請求援助、診断書の受け取り代行、後遺障害申請サポートなどを行っています。 事故対応もサービスレベルに大きな違いはありません。 重視したいポイントで選ぶべき自動車保険は変わるといえます。 総合評価 アクサダイレクトとチューリッヒを比較すると以上のようになります。 どちらも充実したサービスを提供しているので、品質に差はないといえそうです。 優劣をつけることは難しいですが、ここではチューリッヒをお勧めします。 見積もりをとった条件では保険料が安く、ロードサービス・事故対応ともハイレベルだったからです。 ただし、アクサダイレクトが劣るというわけではありません。 切り口を変えるとアクサダイレクトがお勧めとなります。 アクサダイレクトとチューリッヒで悩む方は、双方から見積もりをとって納得できる方と契約を結ぶとよいでしょう。

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アクサダイレクト生命保険の口コミと評判をFPが解説!

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バイク保険:3社以外に選択肢がない まず、バイク保険を扱う保険会社をご紹介します。 ご覧のように、通販型保険会社では「バイク保険御三家」と呼ばれるアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社のみです。 他の6社を含めると上の一覧表でバイク保険を扱っているのは9社になります。 この9社ですが、各社のホームページでバイク保険の見積もり試算ができるのはアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクト、それに全労済の4社だけです。 残りの5社は大手代理店型保険会社4社とJA共済 農協 になりますが、これらの会社では自動車保険の見積もり試算はできますがバイク保険はできません。 そこで、見積もりを取るにはどうすればいいか各社に電話で聞いたところ、 「 代理店さんにご相談ください」 大手代理店型保険会社4社 「 最寄のJA窓口にいくか電話でお問い合わせください」 JA共済 という回答でした。 実は、大手代理店型保険会社のホームページではバイク保険を紹介するコンテンツがほとんどありません。 損保ジャパンにはちょっとだけありますが、他社はほぼないに等しい状況です。 JA共済 農協 も自動車共済であるクルマスターのことだけです。 みなさんはこれをどう判断しますか? 評判がいいとか悪いとか、そんなことはあまり意味がないのではないでしょうか。 そんな「作られた」ネットの声はこの際関係ないと思います。 虚心坦懐にバイク保険を検討しようとホームページを覗いてみたところ、バイク保険の補償内容等を紹介するコンテンツが存在しない、見積もり試算をしたくてもできない。 評判とか関係ないです。 わたしはみなさんにこういう会社のバイク保険をおすすめする気にはなれません。 では、わたしが勝手に「バイク保険御三家」とネーミングしているアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社はどうでしょう? 大丈夫です。 この3社はまともです。 というか、本気でバイク保険を販売しようとしていることが明確に伝わるホームページの内容です。 わたしのようにブログ記事を作成する立場の人間からするとまだまだ内容に不満はありますが、それでもバイク保険のアウトラインはちゃんとわかるコンテンツになっています。 もちろん3社ともホームページ上でバイク保険の見積もり試算ができます。 わたしにはこの3社についてネットでどんな評判が語られているのか知りません。 「会社名 評判」でグーグル検索してヒットする情報は誰かに「作られた」ものでしかありませんから、ほとんど意味がないです。 このページではわたし一人の評判だけを語っています。 このところバイク保険に関する記事を集中的に作成していますが、各社のホームページや約款でも不明な点があると電話で質問します。 こうした電話オペレーターとのやり取りを含めて判断しても、「バイク保険御三家」は別格です。 アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社の電話オペレーターはバイク保険に苦手意識を持っていません。 しかし大手代理店型保険会社の電話オペレーターは、自動車保険には自信があるようですが、バイク保険には明らかに苦手意識を持っています。 「 いままで50ccのバイク保険に入っていて、今度400ccのバイクに乗り換えることになった場合、50ccに付けていたバイク保険をそのまま使えますか?つまり、等級継承ができますか?」 という質問をバイク保険を扱う上記9社全てに質問したことがあります。 その際、アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社の電話オペレーターは即答でした。 「 いいえ、等級継承はできません」 という回答です。 しかし、大手代理店型保険会社4社とJA共済はいったん電話を保留にしてからの回答でした。 全労済は即答でしたが内容が一部間違っていました。 誤解のないように書きますが、わたしは決して「揚げ足」を取っているのではありません。 日頃からオペレーターのみなさんにはお世話になっていて常に感謝しているくらいです。 それに、即答できないことはまったく重要なことではなく、あいまいに即答されるよりしっかり調べて答えてくれるほうがずっとありがたいことです。 わたしが言いたいのは、<慣れ>とか<苦手意識>といったものについてです。 アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社のオペレーターは、いつも受けている質問に対してごく普通に答える、といった感じの受け答えでした。 しかし、他のオペレーターは明らかに苦手意識を持っていることが伝わってくるような口調、息遣いでした。 このことをわたしは言いたいだけです。 「バイク保険御三家」という呼び名は、こうしたいくつかの経験を通して自然に生まれてきたネーミングです。 「 この3社はバイク保険に力を入れているな」 ということがいろんな場面で感じられることから生まれた呼び名です。 ネット上でどんな評判がこの3社に飛び交っているのか知りませんが、わたしがみなさんにおすすめしたいのはこの3社です。 以下、アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの「バイク保険御三家」に絞ってバイク保険のご案内をしていきます。 上記比較表でおおよその保険料相場がわかると思います。 アクサダイレクトと三井ダイレクトはほぼ同水準です。 チューリッヒは全年齢が突出して高いです。 ただし、チューリッヒは30才以上を選択できますし、大型バイクでは優位になるケースが多いです。 いずれにしても、バイク任意保険は免許取り立ての若い人が新規で加入する場合はけっこう値段は高くなります。 そのかわりに、無事故で数年経過していくと、無事故割引が進行するだけでなく、年齢条件もより有利な条件に移行するので、保険料はかなり安くなります。 将来的にずっとバイクに乗り続ける予定の人には単体のバイク任意保険をおすすめします。 いっぽう、今はバイクだけれどそのうちに自動車に乗り換える見込みの方には自動車保険の特約であるファミリーバイク特約をおすすめします。 東京海上日動を除いた大手代理店型保険会社の見積もりもできますが、即座に結果がわかるのではなく、代理店からの電話で見積もりを出しますし、契約もあいだに代理店が入ります。 車両保険はチューリッヒのみ付帯可能ですが、車やバイクが相手の事故(車対車)に限定されます。 その際、相手の車と運転者または所有者が特定される場合のみ補償されます。 また盗難は対象外になるので注意してください。 人身傷害保険は過失割合に関係なく治療費の全額・休業損害・精神的損害・逸失利益・後遺障害の介護料などが出る補償なので、保険料は高くなりますが加入をおすすめします。 もらい事故では自分の保険会社は示談交渉してくれませんから(法的に不可)、弁護士に示談交渉を丸投げできます。 ただし、「宿泊・帰宅費用」「ペット宿泊費用」「修理後車両引取費用」は三井ダイレクトでは提供していません。 この点は判断が分かれるところかもしれません。 とは言え、トラブルが発生した場合の初期対応に関しては3社に大きな違いはないので、後は保険料の問題になるかもしれません。 バイク保険: 「バイク保険御三家」の年齢条件を比較 アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトでは設定できる年齢条件に違いがあります。 もっとも細分化されているのがチューリッヒです。 前の項目の保険料比較ではややチューリッヒの分が悪かったのですが、 26才以上とか30才以上で加入する場合はチューリッヒが優位に立つかもしれません。 以下参考になさってください。 「バイク保険御三家」・年齢条件比較 保険会社 125cc以下 125cc超~250cc以下 250cc超 アクサダイレクト 全年齢・21才 全年齢・21才 全年齢・21才 チューリッヒ 全年齢・21才・26才・30才 全年齢・21才・26才・30才 全年齢・21才・26才・30才 三井ダイレクト 全年齢・21才 全年齢・21才・26才 全年齢・21才・26才 (2019年5月時点) バイク保険:結局3社のうちのどこがベストか? 自動車保険と同じようにバイク保険も年齢条件、等級、補償内容で保険料は大きく変動します。 ですが、大まかな傾向としては、年齢が若い人はアクサダイレクトか三井ダイレクトが安いと思います。 30才以上の方ならチューリッヒがいいかもしれません。 また250cc超のバイクの場合もチューリッヒがいいかもしれません。 いずれにしても、正確な保険料は実際に見積もりしてみないとわかりません。 基本補償やロードサービスに関しては3社とも大差ありませんから、やはり、決め手は保険料だと思います。 下記の一括見積もりサイトではアクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクトの3社の保険料を一度の入力で一括して比較できます。 バイク保険:原付バイクならファミリーバイク特約もアリ あなたがお乗りのバイクが125cc以下の原付バイクなら、単体のバイク任意保険だけでなく自動車保険の特約であるファミリーバイク特約も選択肢に入ります。 ) ファミリーバイク特約:補償内容その他• ファミリーバイク特約は自動車保険(任意保険)の特約です。 原付バイク(125cc以下のバイク)で事故を起こした時に使えます。 バイクは 家族が所有するバイク(台数制限なし)でも 友人から借りたバイクでも対象になります。 家族が所有するバイクに台数制限はないので、契約時点で1台所有していて、その後の保険期間中に2台目、3台目のバイクを新たに所有し、その追加したバイクで事故を起こしてもこの特約が使えます。 被保険者(補償の対象になる人)は「 記名被保険者」「 記名被保険者の配偶者」「 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族」「 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子」です。 たとえば父・母・息子の3人家族で父の車の自動車保険にファミリーバイク特約を付けた場合、父・母・息子の3人がこの特約の被保険者になります。 ファミリーバイク特約の補償内容は基本的に 主契約である自動車保険の補償内容がそのまま適用されます。 次の説明を参照してください• ファミリーバイク特約には「 自損事故型」と「 人身傷害型」の2種類あって、補償内容はそれぞれ次のようになります。 上記2つの補償を比較すると、相手に対する補償はどちらも同じですが、バイク運転者のケガに対する補償は人身傷害型の方が自損事故型より手厚くなっていて、その分保険料も高くなります。 ファミリーバイク特約にはバイク自体の損害に対する補償はありません( 車両保険なし)。 ファミリーバイク特約を使って保険金の支払いを受けても翌年度の等級には影響しません( ノーカウント事故扱い)。 主契約(つまり自動車保険)の 年齢条件や運転者限定には一切影響を受けず、被保険者の範囲に含まれる人でなおかつバイクの免許を持っている人であれば誰でもこの特約の補償が受けられます。 単体のバイク任意保険と異なりファミリーバイク特約はほぼ全ての保険会社が扱っていて、保険料の違いはあるものの、内容的に特に優劣はありません。 現在あなたが加入している自動車保険がどの会社であってもほぼ同じ内容のファミリーバイク特約に加入できます。 現在はブログ記事作成を日課にしています。 自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。 わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。 38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。 A型インフルでした。 1日2錠を5日間飲みました。 飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。 服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。 いろんなことがいったんストップしてしまいます。 恐ろしい1週間でした。 ・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!すでに6月に入りましたが、まだ安心できる状態ではありませんね。 このウイルスの毒性がもう少し低かったらあまり神経質にならずに活動するのですが、「軽症」でもけっこう大変な思いをするみたいですし、怖いです。 でも、いつまでも縮こまっていたら別の意味で怖いことになりそうで、どうすればいいのでしょう?.

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