赤ちゃん 名前 決め方。 赤ちゃん命名・名前辞典

赤ちゃん命名・名前辞典

赤ちゃん 名前 決め方

候補の名前を両親や親戚が大反対! お腹の赤ちゃんは男の子だとわかったときから、私の中で候補は決まっていました。 ただ、使いたいと思っていた漢字は女の子の名前に使うイメージが強く、読み方も一般的ではなかったため、両親や親戚が大反対。 「女の子みたい」「誰も読めない」「将来苦労する」などと言われて大喧嘩になりました。 夫はその名前に賛成してくれて、「自分たちが付けたい名前にしよう」と言ってくれたのですが、生まれるまでは「本当にこれで良いのかな」とかなり悩みました。 でも、生まれた息子の顔を見たら迷いが吹っ切れて、やっぱりその名前をつけようと決めました。 生まれてしまえば両親や親せきも息子にメロメロで、「呼びやすくて良いね」と言ってくれるようになりました。 また、常用漢字や人名用漢字であっても、マイナスな意味にとられるものは注意してください。 たとえば、「流」という漢字は「流産」を連想する人もいるようで、女の子の名前には避けたほうが無難かもしれません。 名前には使えない漢字がありますが、読み方については決まりはなく、「星」を「きらら」と読ませるなど当て字も可能です。 ただ、初対面の人が見て読むのに迷うような名前の場合、子どもが困ることが多いかもしれません。 名前の候補があがったら、読めるかどうか周りに聞いてみても良いでしょう。 名字とのバランスも重要です。 たとえば、名字が一文字の場合、名前も一文字だと見た目のバランスが取りづらいとされています。 「たなか たかなり」のように同じ子音が続いて発音しにくくないか、「渋沢 海」のように似た漢字が続いていないかといったことも気をつけたいですね。 名付けの際は、紙に書いたり声に出して読んだりして、どのような印象を受けるか確認しましょう。

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赤ちゃんの名前の決め方!?名前の響き、好きな漢字、イメージ!? |ヒントのツボ

赤ちゃん 名前 決め方

この記事では、女の子を出産予定のプレママさんに人気の女の子の名前をご紹介していきます。 まずは、2019年「女の子の名前」ランキングでどんな名前が流行っているのかをチェック! 続いて、文字数別に見る女の子の漢字の名前や自然にちなんだ名前、珍しい名前、響きがいい名前を一覧でご紹介します。 さらに、名前を決めるときに参考にしたい女の子の名前の決め方や傾向、センスのいい名前の付け方についても解説していきます。 女の子の名付けで人気な名前は? 子供の名前の流行は? 2019年「女の子の名前」ランキング発表 2019年の女の子の名前ランキングが発表されました。 ご紹介するランキングは、妊娠や出産、育児のお役立ち情報サイト「たまひよ」の「発表!2019年赤ちゃんの名前ランキング[赤ちゃんの名づけ・命名]」。 上位3位までの女の子の名前を見ていきましょう。 1位:「陽葵(ひまり)」 2016年頃からずっと人気のある名前です。 太陽の「陽」と、花の名前の「葵」という漢字を組み合わせはひまわりを連想させ、明るく、活発な印象を与えます。 また「ひまり」というかわいらしい響きも人気の理由なのかもしれません。 2位:「凛(りん)」 「凛とした」「凛々しい」などのイメージのある名前。 しなやかで力強い印象があり、心を引き締め、一本筋の通った女性になってほしいという願いが込められているようです。 2音の名前は人気があり、呼びやすく、音が鳴ったような印象を与えます。 3位:「芽依(めい)」 こちらも人気の2音の名前です。 「芽」という文字には、元気にすくすくと成長するようなイメージや、みずみずしい印象があります。 自分だけが持つ感性で、可能性を感じさせる人になってほしいという願いが込められているようです。 なお、読み方の「めい」も大人気! 外国の方にも発音しやすく、世界で活躍できそうなイメージがあります。 3位以降は下記をチェックしてみてくださいね。 一文字の女の子の名前 ・紬(つむぎ) ・葵(あおい) ・澪(みお) 近年人気となっている「紬」。 ちょっぴり古風な雰囲気でかわいらしさがあります。 また、「葵」や「澪」は、やや凛とした印象があり、かわいらしさよりはスマートなイメージです。 二文字の女の子の名前 ・結菜(ゆいな) ・咲良(さくら) ・莉子(りこ) 二文字の名前はたくさんありますが、ランキング上位3つのこれらの名前には共通点があります。 それは、「菜」「咲」「莉」などの自然に関する漢字が使われていること。 ちなみに、「菜」「莉」の2文字は、女の子の名前でよく使われる漢字です。 三文字の女の子の名前 ・陽菜乃(ひなの) ・梨々香(りりか) ・穂乃花(ほのか) 三文字の女の子の名前でトップ100以内に入っていたのは「陽菜乃」のみです。 三文字の名前は、「梨々香」や「穂乃花」など、「か」の文字で終わる名前が多い傾向にあります。 自然にちなんだ女の子の名前一覧 女の子の名前では、植物や自然、季節に関連した名前も人気です。 どんな名前があるのか見ていきましょう。 自然や季節 自然や季節にちなんだ女の子の名前にはさまざまありますが、自然だと、太陽、月などに関連する漢字が人気です。 季節は、生まれた時期の季節から連想する漢字が使われている傾向にありますが、なかでも多いのは「春」の文字です。 自然にちなんだ名前 結月(ゆづき)、陽菜(ひな)、美月(みつき)、ひかり 季節にちなんだ名前 心春(こはる)、夏海(なつみ)、千秋(ちあき)、冬華(ふゆか) 植物や花 植物に関する名前には、美しい花やかわいい印象の果実に関する漢字がよく使われています。 また、「花」や「葉」「芽」といった植物の部位そのものの漢字が名前に使われることも多いです。 植物にちなんだ名前 杏(あん)、梓(あずさ)、彩葉(いろは)、芽生(めい) 花にちなんだ名前 美桜(みお)、楓(かえで)、蘭(らん)、菫(すみれ) 女の子の珍しい名前一覧 珍しい名前は個性的で、会ったばかりの人にもすぐに名前を覚えてもらえます。 ここでは、漢字・読み方が珍しい名前をピックアップしました。 漢字が珍しい 名前にはあまり使われないような漢字を使うと、個性的です。 ただし、画数が多い漢字である場合が多いため、お子さんが小さいうちは書きづらかったり、大人になってからも周りの人が書けないこともあるかもしれません。 鞠(まり、つぐ、ます、みつ) 名前例:伊鞠(いまり)、姫鞠(ひまり)、鞠夏(まりか)など 鳳(たか、おう、お、おん) 名前例:太鳳(たお)、栞鳳(しおん)、鳳華(ほうか)など 恩(おん、おき、しだ、めぐみ、めぐむ) 名前例:美恩(みおん)、始恩(しおん)、香恩(かおん)など 祈(き、いのり) 名前例:祈(いのり)、祈聖(きら)、沙祈(さき)など 羅(ら、つら) 名前例:紗良羅(さらら)、羅夢(らむ)、星羅(せいら)など 読み方が珍しい 女の子の名前には、漢字2文字を使った読み方が珍しい名前がたくさんあります。 なかには当て字に近いものや、漢字のイメージから音を当てているものもあるようです。 星(あかり、ひかり) 麗(うらら、あきら) 璧姫(たまき) 美日(みか) 里澄(りずむ) 彩心(あこ) 女の子の響きがいい名前一覧 響きがいい名前は呼びやすい! 名前の響きを重要視する方もいることでしょう。 名前は何度も呼びますから、こだわりたいところですね。 響きから名付けをするときのポイントは、 ・名前だけで呼びやすい(とくに2音は呼びやすく、人気がある) ・苗字と合わせても呼びやすい ・かわいい、やさしいなどのイメージに基づいた音 などから考えるとよいでしょう。 また、「響きがいい」と感じられる名前の特徴は次のとおりです。 ・比較的柔らかく、あたたかみのある音は、あ行・な行・は行・ま行の文字 ・同じ音を繰り返すとかわいらしい印象になる(例:「なな」、「りりか」、「ののか」など) ・「う」が文字の真ん中や終わりにつく長音や、「な」「は」「ん」「か」で終わるなど、呼びやすく響きがいい 響きがいい名前の例 はな:花、華、咲花、杷奈、花南など あかり:朱莉、明莉、朱里、あかりなど ももか:百花、李香、桃歌など ゆずは:柚葉、柚芭、柚羽など かのん:花音、歌音、果暖、叶夢など 女の子の名前の決め方や傾向 姓名判断による画数や外国でも通用する名前、古風な名前、花にまつわる名前といったポイントから、女の子の名付けをするときの決め方や傾向のポイントを解説します。 画数は気になるもの? 名付け本や名前辞典には、画数が記載されています。 これは多くの場合、画数から見る姓名判断の参考にするためのようですが、姓名判断は占いですから、付けたい名前の画数がよくなかったとしても、必要以上にとらわれなくてもいいかもしれません。 また、女の子の場合は結婚して苗字が変わることも考えられます。 そうすると、姓名判断はあまり意味がないという意見も。 あくまでも参考程度に、活用しましょう。 画数を考えながら名前をつけるときには、苗字との兼ね合いや、字面などを考慮するとよいでしょう。 海外でも通用するおしゃれな名前がいい? 将来、海外でグローバルに活躍することを考えると、海外でも通じる名前をつけるのもおすすめです。 外国の人にも通じやすい名前のポイントをご紹介しましょう。 ・2語の名前にする(例:りん、めい、みおなど) ・外国人の名前と同じ音の名前にする(例:のあ、えみり、えま、あんな) ・英語の単語にある発音に近い名前にする(例:あい、あん、かのんなど) 和風で古風、しとやかな名前がいい? 女の子の名前ランキングを見ると、和風で古風な名前がたくさんランクインしています。 いつの時代でも和風で古風な名前は人気があり、それには「しとやかさ」、「やまとなでしこ」、「雅び」などのイメージがあります。 また、やわらかい印象を与える音が多いのもポイントです。 和風で古風な名前をつけるときは、美しさや上品さのある「美」や「雅」、音に関する「琴」「詩」「響」「奏」などの漢字を使われることが多い傾向にあります。 花にまつわる名前がいい? 花にまつわる名前はとても人気があります。 その理由は、かわいらしさや可憐さが感じられるからでしょう。 花にまつわる名前には、「彩葉(いろは)」「楓(かえで)」「一花(いちか)」「花音(かのん)」、「菫(すみれ)」、「蘭(らん)」などがあります。 また、「花」「菜」「莉」「咲」「葉」「芽」といった花にまつわる名前に使われる漢字も人気です。 「花」にはかわいらしさ、「華」には華やかさが、「葉」「芽」には、のびのびと成長するイメージやみずみずしい印象があります。 センスがいいね、と褒められる名前の付け方 「名付けセンスがいい!」と感じる名前には、素敵な意味が込められていることが多いと感じます。 それを前提に、センスのいい名付けのコツをご紹介しましょう。 令和元年の生まれた赤ちゃんは、新しい元号にまつわる名前の子が多いのでしょうか?ベビー&子ども服ブランドの「ミキハウス」が会員に行った<子ども... 名前の漢字の読み方がかっこいい 漢字にはさまざまな読み方があります。 なかでも「そんな読み方があるの!」という珍しい読み方の漢字の名前は、センスのよさが感じられます。 ただし、当て字ではないところがポイントです。 たとえば、「華(はる)」「温(のどか)」、「新(ちか、わか)」「陽(はる、みなみ、あき)」「曜(あき、てる)」などがあります。 外国語で素敵な意味がある 外国語で素敵な意味をもつ言葉を名前にすると、センスのよさが光ります。 外国語辞典をながめると、素敵な名前を思いつけるかもしれませんね。 名前に使えそうな外国語には次のようなものがあります。 ハワイ語:「アオ(光や世界)」、「ノア(自由)」 フランス語:「アミ(友達)」、「マノン(きれい)」「ミミ(かわいい)」 ギリシア語:「エレナ(明るい)」 ラテン語:「キアラ(輝く、明るい)」 ヘブライ語:「サラ(女王)」 聞き慣れた単語の別名を使う 「六花」という言葉をご存じでしょうか。 これは「雪」の異称なんです。 そのような聞き慣れた単語の別名を使うと、センスのよさを感じます。 そのほかには、月の光の意味がある「月華」、日光の美称である「日華」などがあります。 女の子の名前は、赤ちゃんへ贈るはじめてのプレゼント 女の子の名付けに役立つポイントをご紹介しました。 生まれる前に、希望や願いを込めて名前を考えておくのもいいですし、赤ちゃんの顔を見てからその子に合った名前を付けるのもおすすめです。 「この名前でよかった!」と親も子供も思えるような素敵な名前をつけてあげてくださいね。

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赤ちゃんの名前を決める為の3ステップ と決め方のコツ

赤ちゃん 名前 決め方

人気の• 両親から我が子への初めての贈りものとなる「名前」。 一生の付き合いとなる大切なものですから、愛おしい我が子には、想いを込めた名前を贈りたいですよね。 そこで、今回は、赤ちゃんの名付けについてまとめてみたいと思います。 まずは、人気の赤ちゃんの名前からみていきましょう! の調査による、2019年人気のはこちら。 男の子の名前 人気ランキング 1位 蓮 2位 陽翔 2位 新 4位 湊 4位 蒼 4位 律 7位 樹 8位 大翔 8位 悠真 10位 朝陽 女の子の名前 人気ランキング 1位 凛 2位 陽葵 3位 結愛 3位 杏 5位 紬 6位 莉子 7位 結月 8位 芽依 8位 美月 8位 心春 男の子の名前 人気読み方ランキング 1位 ハルト 2位 ソウタ 3位 ミナト 4位 ユウト 5位 リク 6位 ハルキ 7位 コウキ 8位 イツキ 9位 カイト 10位 ソウスケ 女の子の名前 人気読み方ランキング 1位 メイ 2位 ヒマリ 3位 ハナ 4位 リン 5位 サクラ 6位 コハル 7位 アカリ 8位 ユイ 9位 ミオ 9位 男の子の名前 人気漢字ランキング 1位 太 2位 翔 3位 大 4位 斗 5位 陽 6位 人 7位 真 8位 悠 9位 一 10位 蒼 女の子の名前 人気漢字ランキング 1位 奈 2位 花 3位 菜 4位 莉 5位 愛 6位 美 7位 結 8位 乃 9位 咲 10位 心 赤ちゃんの名前の決め方 両親の願いから決める こういう人間になってほしいという、願いや想いから名前を考えていくという方法をとる方は多いでしょう。 優しい人になってほしい場合は「優」、明るい人になってほしい場合には「明」、夢を持ってほしい場合は「夢」といった具合に、使う漢字によってつけた人の思いが読み取れますよね。 響きから決める 音や響きから名前を決めるという方法もあります。 名前の音を聞いただけでも「かっこ良い」「やわらかい」など様々なイメージが浮かぶものです。 名字と合わせた時に発音しやすい音かといった点も重要です。 季節や自然のものからつける 産まれた季節の「春夏秋冬」がつく名前や、月を表す「弥生 やよい 」「五月 さつき 」といった名前も人気があります。 また、「星、太陽、空、海、花」など自然のものに関連した名前をつけるのも、で美しいイメージがあり良いですね。 花は枯れてしまうことから、名前につけるのは縁起が悪いとする考えもありますが、や「葵」といった花の名前は女の子に人気がありますし可愛らしいですよね。 両親の名前からとる 両親や祖父母の名前から一字もらって名前をつけるという家庭も多いでしょう。 字を受け継いでいくというのが、その家の伝統になっていることもありますよね。 赤ちゃんの顔を見てから決める 産まれた赤ちゃんの顔を見てから思いついた名前に決めるという人もいます。 出産した日の気候、出産時の両親の想いなどから名付けする場合もあります。 ただ、出産後は疲れ果てて名前を決める気力もない・・・という場合もあるかもしれませんので、いくつか候補を考えておいて、赤ちゃんの顔を見てイメージに合ったものに決めることをおすすめします。 尊敬する人の名前をもらう 両親が尊敬している方の名前を頂いてつける場合もあるでしょう。 その尊敬する方に名前をつけてもらうというのも良いですね。 両親だけではなかなか決められない時は、第の意見を取り入れるのも一つの方法です。 姓名判断を利用する 信じる・信じないは人それぞれですが、名付けにおいて姓名判断を利用する人は多いようです。 子どもに幸せな人生を歩んでほしいと願うからこそ、姓名判断なども利用して最高の名前を贈りたくなるものなんですね。 名付けで注意したいこと 人の名前には、音や漢字から悪いイメージを抱かせるものもあります。 例えばこういった名前です。 フウカ(=風化)、レ(=零下・冷夏) 早世(さよ)=ソウセイ(若死に) 心太(しんた)=ところてん もちろん、上記であげた名前が悪いわけではありませんが、名前をつける際には漢字の意味や音の持つイメージを考慮するようにしたいですね。 他にも以下のような名前をつけることを意識しておくと良いでしょう。 ・初見でも読める ・漢字の説明をしやすい ・大人になってからでも違和感がない ・祖父母や周りに反対されていない これらのことは必須ではありません。 一番大切なのは、我が子のことを想い愛情をこめてすることです。 最近では変わった名前のことを「キラキラネーム」などと言うこともありますが、両親の想いが込められ名前であればどんな名前でも素敵だと思いますよ!我が子のこれからの人生が幸せなものになるよう、目一杯の愛情をこめて名前を授けてあげましょう。

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