アフターコロナ カラオケ。 「アフター/ウィズコロナ」で見捨てられるライブハウスと音楽興行 「15%」の先にある未来は?(レジー)

婚活女子リスタート!アフターコロナの婚活はどうする?

アフターコロナ カラオケ

どうも。 僕自身、 「テクノロジー」と「歴史」の2本軸から未来を予想して複数のシナリオを立てて、 先回りして準備をしてきました。 ビジネスであれば、今後テレワーク化は必ず来るというシナリオを想定していたので、 2014年頃にはオフィスでの会社スタイルも辞めて社員、スタッフもリモートワーク化にして、 2018年には民泊事業からも全て撤退、経営していたボルダリングジム店舗も売却してマレーシアに移住して、 仕事は全て場所も自由で、オンラインのみでも全て完結するようにしました。 それを踏まえて、 ・今後、アフターコロナの日本はどうなっていくのか? ・どういう働き方に大きく変わっていくのか? 今後の未来予想と共に、何をしていけばいいのか?お話ししていきます! 歴史からアフターコロナの未来を予想する ただ、、、 アフターコロナの世界を予想すると言えど、 何の材料もなく未来を予想するのは非常に難しく タイミングを当てることはまず出来ませんし、 多くの経済評論家とか著名な人達も ほとんど未来予想を外します・・・ 「飛行機の実現までには100万年から1000万年はかかるだろう」とニューヨークタイムズが一流ジャーナリストの記事を掲載してからわずか数週間後にライト兄弟が人類で初めて空を飛んで予測を覆した というのは有名な話ですが、 それぐらい今までの経験則や直感に頼った未来予想は外れます。 そのため、 僕自身は経験則や直感とかよりも、 「テクノロジーの進化」と「歴史」 を参考に未来のシナリオを複数考えるようにしています。 そうすれば、 正確なタイミングを当てることは出来ませんが、 大きな方向性ぐらいであれば予想することは出来ます。 中でも歴史は繰り返されると言いますが、 過去の歴史を分析して共通項を見出して 周期を分析している研究者たちがいます。 特に注目していたのが、 ・文明の1600年周期説 ・日本の70年周期説 ・金融経済の10年周期暴落説 この3つです。 そして、 この3つの説でどれも一致して 2020年頃、時代の大転換期というのを示しています。 この説によると 2020年頃~のタイミングで、 ・民族大移動 ・中東からヨーロッパへ難民が移動 ・環境破壊 ・経済混乱 ・難病の蔓延 というようなことが起きて、 時代が大きく変わるということが記述されています。 それと同時に西の夕暮れ、東の夜明けが始まると書かれており、 アジアの時代に移っていくようです。 え?? 難病の蔓延というのは「コロナ」と重なりますよね・・・ 数十年前に記述されていた説で言い当てているから驚きですよね。 日本の70年周期説 次に、70周期で価値観が大きく変わる出来事が起きているという説です。 日本の歴史を振り返ってみると、 ・1716年:享保の改革 ・1787年:寛政の改革 ・1868年:明治維新 ・1945年:第二次世界大戦終戦 ・2020年:現在 ちょうど、明治維新によって、 江戸時代から明治で一気に価値観が変わっていますし、 明治時代から第二次世界大戦での敗戦によっても価値観が大きく変わっていることがわかります。 令和時代、2020年以降、 大きく価値観が転換する時期とも十分に捉えることが出来るわけです。 と言いますか、 既に昭和・平成時代の価値観と令和の価値観は変わってきていますからね。 金融経済の10年周期暴落 3つ目が、約10年周期で金融危機が起きているという説ですね。 ・1987年:ブラックマンデー ・1997年:アジア通貨危機 ・2008年:リーマンショック ・2018年:仮想通貨バブル崩壊 ・現在 投資に関してはこの10年周期説を参考にしているので、 将来的に量的緩和によりインフレのリスクヘッジでビットコインの現物買いをしたり、 金の積立てを開始したり、2018年には日本株を全部売却して 2019年~2020年前後の大暴落のタイミングに備えていたわけです。 2018年には仮想通貨バブルが崩壊しましたが、 世界的な金融危機ではなかったのでいつ次の暴落が来るのか?と思って備えていましたが、 まさかコロナがきっかけで大暴落が起こることは予想外でした。 ただ、10年周期説も概ね当たっていますよね。 この3つのどの説を照らし合わせても、 2020年~の時代の大転換期だということを示しています。 今後、アフターコロナで日本の極寒の冬時代が到来する? そして、コロナがすぐに回復して全てが元通りに戻るというのは非常に考えづらいです。 コロナは崩壊のあくまできっかけですが、 ここからは、時代が変わり始めているのに変われなかった 古い業界や体制は次々と崩壊していくでしょう。 こればかりは自然の摂理なので仕方がないことです。 令和の元号が決まった時の 安倍総理の談話でも 「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。 そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました」 ということを言っており、 これから日本は冬の時代が来ることを示唆していますし、 文明の1600年周期説でも、 「日本2025年~2030年頃ぐらいまで冬の時代であり、 そこから古い体制が完全崩壊してようやく新しい日本に生まれ変わる」 というようなことが書かれています。 なので、 日本復活までは相当な時間がかかるのではないでしょうか。 日本の復活まで耐え忍ぶ人は、 ただ苦しい冬の時代を過ごすことになるので、 時代に適応していくほうがよっぽど生きやすいと思います。 コロナにおいても耐えるみたいな発想はさっさと捨てて、 どうやって適応するか考えたほうがよっぽど合理的だということです。 幸運にもワクチンが早く完成して年内に早く終息したとしても、 時代に適応しなかった人、企業は完全に取り残されますからね・・・ このコロナショックで必死に考えて適応させた人、会社が、 テクノロジーの力を使いこなし、どんどん業績を伸ばしていくから、 ただ耐えて適応させなかったらもう追いつけないでしょう。 あらゆる業種のオンライン化が加速していく すでに、WITHコロナの現状でも、 あらゆる業種がオンライン化にせざるを得ない状況になっています。 ・仕事のテレワーク化(在宅ワーク化) ・オンライン会議(ZOOMで複数人でミーティング) ・オンラインセミナー(主にZOOMを使用) というのは、 もう当たり前レベルになっています。 ZOOMを使えるだけで、 一気にテレワーク化させることが出来ます。 複数人と同時にオンラインで会話できる米国のサービスで、 コロナで株価が爆上がりしました。 スカイプの場合1人ずつスカイプ名を追加してグループにして手間がかかりますし、複数同時でオンラインミーティングする場合画質、音声が落ちますが、ZOOMの場合はスカイプよりも品質が良いです。 またZOOMの場合は、参加URLを用意出来て、招待された人はZOOMをインストールしていなくても、その招待URLをクリックするだけで簡単に参加することが出来ます。 現段階でZOOMって何?と言っていると 完全に取り残されていきますのでは使えるようになっておきましょう! また、 仕事以外でも、 ・学校教育のオンライン授業化 ・ZOOM飲み会 ・ZOOM合コン など、学校や生活の中でも、コロナの影響で外出自粛で 新しいオンライン化の波が押し寄せてきています。 アフターコロナで働き方はどう変わるのか? 今まで、 オフィスへの出勤が当たり前だった会社が、 テレワークを導入していくと もう後戻りすることは出来なくなります・・・ 「オフィスは家賃が高いし、 通勤時間かかるし必要なくないか??」 という流れになっていきます。 そして今後は更に、 5G、VRなどテクノロジーが発展して、 よりオンライン会議もスムーズに 出来るようになっていくので、ますます戻れません。 そして、 テレワーク化されていくと、 今度は 仕事の評価基準が大きく変わってきます。 今までは出社して、 とりあえず会議に出席してうんうんと空気を読んで頷いていたり なんとなーく仕事をしているフリをしていれば、 長く勤めているだけで評価されていましたが、 テレワークでの仕事が主流になってくると、 毎回、何かしらの目標なり成果を求められるようになります。 オンライン会議で発言出来ない人の評価は下がります。 つまり、 その人の実力が可視化されるということです。 そうなると、 ・日頃から学習習慣がある人 ・学習習慣がなく生きてきた人 でかなり大きな待遇の差が出てきます。 また、テレワーク化が進むことで、 複業(複数の仕事の掛け持ち)が当たり前になってきます。 今までは1つの会社に所属するのが当たり前でしたが複数の会社に所属したり、 プロジェクト単位で複数の仕事をするスタイルに変わっていきます。 ここでも実力がある人は、 どんどん給料は上がっていき、 実力をつけていない人は、 どんどん給料が下がっていく2極化が加速します。 オフィス不要の流れで不動産の価格も大暴落する ちなみに、色んなテレワーク化出来る会社が、 「オフィス不要じゃない?」となってくると、 社員もわざわざ家賃が高い都心に 住む必要がなくなってきて、 家賃が安くのびのびと出来る 地方や海外に住む人も増えていきます。 また、地方や海外に住んでも、 オンライン化が進んでいれば、 欲しいものはいつでもネットで注文出来るし、 宅配サービスを使えばスーパーに行かなくても届けて貰えたり、 不便でなくなるので、都会に住むメリットは減っていくのです。 そうなると、 当然、(超一等地)以外の不動産価格は大暴落するでしょう・・・ (キャッシュがある人にとっては大チャンスとも言えます) アフターコロナの時代は自分で自分を雇う時代へ アフターコロナの時代において、 国や会社に依存していると苦しい時代になっていきます。 そもそも、 今、勤めている会社が10年後存続している可能性も 不透明なわけです。 今後もコロナのような災害や経済危機は必ず起きますし、 そのたびに、対応し続けられる柔軟性がない会社は倒産していきます。 会社依存の道は不安で苦しい・・・ そのため、 会社依存するのでなく、 自分で自分を雇える状態にしておく、 つまり、 今すぐにでも自分の実力を高めておく必要があるということです。 じゃあ、 これからの時代を生き抜くために何が必要なのか? そして、どうやって実力をつけていけばいいのか? より理解が進むように15分ぐらいの動画を3本作りました!.

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カラオケ パセラ(PASELA)

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密室で大声を出すことによる飛沫拡散やマイクの共用など、クラスター(集団感染)の温床とされてきたカラオケ店は、新型コロナウイルスの影響で休業を余儀なくされた。 東京都は緊急事態宣言解除後の今月2日に発動した独自の警戒情報「東京アラート」を11日解除。 翌日から休業要請の段階的な緩和措置をステップ2からステップ3に移行し、カラオケ店や遊園地などへの休業要請が解かれた。 多くのカラオケ店も「マイクの除菌」「店舗スタッフのマスク着用」「客室内の清掃の徹底」「アルコール消毒液の設置」(日本カラオケボックス協会連合会による)などの感染防止策によって営業が再開。 しかし、大人数での宴席を控えるなど、客足の戻りは鈍い。 こうした利用自粛が今後の業績に大きく影響してくることが予想されるが、運営側はカラオケ以外の個室利用を打ち出している。 カラオケチェーンパセラでは、「おしごとパセラ」を9月末までの期間限定で提供。 個人利用の場合、1時間500円からで、10分延長のたびに100円かかる料金体系。 他にも複数人での会議利用も可能。 同じくカラオケチェーンのカラオケの鉄人は、3月末から2週間限定で実施していた「テレワークパスポート」が継続される。 「以前からテレワーク需要があり、移動の多い営業職の方々など、法人向けにオフィス利用を行っていました。 今回、新型コロナウイルスで住宅や家族の事情で在宅ワークが難しい方々に利用していただき、『働く場所に困っていたので、助かりました』という声をたくさんいただきました」(運営会社の鉄人化計画広報) 店舗やホームページ、SNSのみの告知だったが、自宅での仕事が困難な会社員などから好評だったとのこと。 利用人数は1人のみ。 土日祝を除く30日の間で月3回、10回、無制限利用が可能なプランが、それぞれ1980円、2980円、3980円(すべて税別)。 カラオケ機材の電源は入らないようになっているため、息抜きに歌うことはできないが、他のシェアオフィスサービスに比べてもお得感がある。 テレワーク利用は夜20時までとカラオケのコアタイムとかぶらないため、コロナ終息後にカラオケ利用が復調すれば、運営側にとっても一石二鳥だろう。 他にも、会食目的で利用できるカラオケチェーンもあり、アフターコロナはカラオケ個室の二毛作利用が主流になっていきそうだ。 (取材・文=伊藤洋次).

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アフターコロナに経理は変わる!テレワーク、転職、資格取得

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専門家のみなさんが取りまとめた新しい生活様式も参考に、3つの密を生活のあらゆる場面で避けていただきたいと考えています。 特に3つの密が濃厚な形で重なる接待を伴う飲食店、バーやナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスへの出入りは、今後とも控えていただきますようにお願いいたします。 いずれもこれまで集団感染が確認された場所であり、身を守るための行動を重ねてお願いいたします。 安倍総理は過去の会見でも、感染の初期段階で「クラスター」が確認されたライブハウスを都度名指しすることで何らかの警戒を促してきました。 一部のライブハウスで行われる催しがいわゆる「三密」に該当するということに反論するのは難しいですし、そこでの活動が一様にすべて解禁されるのは非現実的だというのは理解できます。 ただ、それでもなお、こういった会見での発言には「ライブハウスといっても規模や運営形態などいろいろある」という当たり前の事実への配慮が著しく欠けているように感じます。 「オンラインで」「知恵はない」丸投げされる興行のあり方 コロナウィルスが「根絶」されるのは難しい、ワクチンや治療薬の実用化にも時間がかかる、という中で、「それでも社会を維持するためにどのように生活を行うべきか」についてのガイドラインが各所で示されつつあります。 そういったものの中でも、ライブハウスに代表される音楽の興行に関しては、「なげやり」「丸投げ」としか言いようのない乱暴な記述が散見されます(これは音楽に限らず、興行・エンターテインメント全般に当てはまる話でもあります)。 たとえば、「専門家会議」が発表してすでに既成事実化しつつある「新しい生活様式」にはこのような記述があります。 娯楽、スポーツ等 ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は、十分な距離かオンラインで 出典: この記述だけでカラオケについては無条件でアウトとなるような書き方ですが、歌や音楽を「オンライン」でどのようにエンターテインメントに昇華させるのか、という非常に大きな命題が関係者に放り出される形となっています。 また、東京都医師会が発表した「新しいライフスタイル」にあるのは下記のような記述です。 そういった前提を考慮したとしても、ここまで率先して事業を停止することで感染の抑止に貢献してきたセクターに対する配慮が感じられないこういった物言いには、何とも言えない違和感を覚えます。 一方で、「ソーシャルディスタンス」を意識する中で必ず問題になってくるのが、「ライブ会場にどれだけの人を入れることができるか」という問題です。 政府は14日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を39県で解除するのに合わせ、解除地域でのイベント開催に関し、屋外では200人以下、屋内では100人以下の規模は容認するとの基準を発表した。 基準では、屋外について、「200人以下、かつ人と人との距離を十分に確保できること」を求め、具体的な距離は2メートルが望ましいとした。 屋内は「100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること」を目安とした。 出典: また、大阪府が作成した劇場などに関するマニュアル通りに座席間隔の確保などを行うと、席数の概ね15%程度しか動員できないことが報道されています。 この座席のマニュアルを当てはめると、文化部長によると「2メートルの間隔で1人座ったら、4人分を空けなければいけない。 グランキューブ大阪で試算すると約2800席あるが、388席しか座れない。 全体の14%です」と明かした。 さらに吉本興業の本拠地、大阪・なんばグランド花月(大阪市中央区)についても試算したといい「約858席のうちの128席。 約15%です」と話した。 「これでは営業してくださいではなく、閉めてくださいと言ったほうがいい。 物理的にできてもまったく採算がとれない。 ビジネスとして成り立たない」 出典: また、沖縄の宜野座村文化センターがらまんホールにて行われた「ソーシャルディスタンスを確保して客席に座る実験」によると、400人キャパのホールに入れることができるのは60人。 やはり総キャパシティの15%です(下記ツイート内のFacebook投稿参照)。 スタンディングのライブハウスからアリーナに席を入れる大規模公演まで状況は様々ですが、現状のいくつかのトライを見る限り、イベントに参加可能な人数として「会場の15%(=85%は空席にせざるを得ない)」という目安が導き出されます。 言い換えれば、「チケット収入が最大でこれまでより85%減少する」ということです。 これでは、「歌や応援をオンラインで」考え直す前に、ここ10年ほどで「ライブでの体験」を中心にビジネスのあり方を変化させてきた音楽業界そのものが限界に至ってしまう危険性すらあります。 「自助」の限界 「音楽業界」と一口に言っても(前述のとおりライブハウスがそうであるように)、強固なファンベースを持つ国民的なミュージシャンから、地方の零細企業でしかないイベント会社まで、その規模と形態は様々です。 また、スポットライトを浴びる華やかな世界というイメージも強固です。 そういった事情からか、「業界への支援を」という声を上げたとしてもその実情や切迫感がなかなか伝わりづらい、広まっていきづらい状況があるように思います。 現時点で業界における打開策として期待されているもののひとつがクラウドファンディングです。 有名なクラブやライブハウスの危機を救うべく、多くの音楽ファンが個人的に出資し、複数のプロジェクトがサクセスしています。 また、投げ銭という形でオンライン上でのお金の流れを新たに整備する流れも見られます。 ただ、こういった動きはとても「美しい」ものではありますが、「ファンの善意」に頼った仕組みであり、必ずしも持続可能なものではありません。 そういった中で、今のところは持ちこたえているライブハウスなどの事業体も少しずつ追い詰められています。 そして、本稿では音楽を題材としていますが、おそらく近しい課題が音楽以外のエンターテインメント、興行ビジネスについても横たわっていると思われます。 なかなか前向きな話をしづらい状況ではありますが、こういった音楽業界の状況を通して、社会におけるエンターテインメントのあり方や位置づけについての議論と理解がより深まることを期待したいです。

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