インプラントオペ。 インプラント治療の失敗やトラブル例|安全な治療を受けるための予防対策とは

【インプラント治療の流れ】検査や手術など一般的な治療工程5ステップ

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こんにちは。 はじめまして。 一月から、近所のでとして働き始めた者です。 勤めている医院は、も行っているところなのですが、院長から 「そろそろインプラントの手術の時のもやって貰いたい」 と言われるようになりました。 入職した当初から、手術の見学・外回りのお手伝いをさせて貰ってましたが、先輩(同じく歯科助手です)が、てきぱきとこなしているのを見ると、私にできるのかと不安になります。 そもそも、無資格の歯科助手が、手術という、の中で最も大変な場にいていいのかという、疑問のほうが大きいのです。 正直、嫌でたまりません。 特にシュナイダー膜献上の時は、一歩間違えれば患者さんをにさせてしまうと聞き、バキュームアシストをしている先輩を見ているだけでも怖いくらいです。 医療行為を認められていない立場で、インプラントの手術のアシストに携わっても良いものなのでしょうか。 (ちなみに現在、インプラント手術に携わっているのは、医師以外皆歯科助手です) お忙しいとは思いますが、回答よろしくお願いいたします。

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インプラントとは

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通常のインプラント手術では、インプラント体を顎の骨に埋め込む一次手術を最初に行います。 その後、インプラント体と顎の骨が結合するための安静期間を設け、人工歯を装着するための二次手術を行っていきます。 インプラント治療の二次手術について、具体的にどのように行うのか知らない方も多いのではないでしょうか。 今回は、二次手術の内容・流れと注意点について解説します。 インプラント治療の二次手術とは インプラント治療の二次手術とは、一次手術で顎の骨に埋め込んだインプラント体に、インプラント体と人工歯の連結部分であるアパットメントを取り付ける手術のことです。 一次手術と二次手術の間は、顎の骨とインプラント体が結合するまでの安静期間を設ける必要があります。 安静期間は、個人差がありますが約3~6ヵ月であることが多いといわれています。 また、外科手術を2回行う2回法の場合にのみ、二次手術が必要となります。 インプラントの術式は2つがある インプラント治療の術式は大きく1回法と2回法に分けられます。 1回法・2回法のどちらもメリット・デメリットを理解し、ご自分の症状に合った術式を選択することが大切です。 1回法 1回法は、名前の通り外科手術が1回で終了します。 1回法では、手術にて歯茎を切開し、顎の骨にインプラント体を埋め込みます。 その際に、インプラント体と上部構造の連結部分であるアバットメントを歯茎から露出させておきます。 アパットメントを露出させた状態のまま、インプラントが顎の骨に結合するまで安静期間を設けます。 安静期間後にアバットメントに人工歯を装着していく流れとなります。 1回法では、インプラントと人工歯の土台部分が一体化した「ワンピースタイプ」のインプラントを使用することが多いといわれています。 1回法の特徴 1回法の特徴は、外科手術が1回で済むため、身体的な負担が少ないことがあげられます。 身体的な負担が少ない1回法ですが、顎の骨量が少ない場合は適応できないことがあるため注意が必要です。 また、1回法の場合はインプラント体と人工歯の連結部分であるアパットメントを歯茎部分から露出させておくため、細菌感染のリスクが高いといわれています。 こちらも読まれています 通常のインプラント手術では、インプラント体を顎の骨に埋め込む一次手術を最初に行います。 その後、インプラント体と顎の骨が結合するための安静期間を設け、人工歯を装着する… 2回法 2回法は、2回の外科手術を行います。 1回目の手術である一次手術の際に、インプラント体を顎の骨に埋め込み、その上に歯茎を被せて縫合します。 縫合した状態で、顎の骨とインプラント体が結合するまでの安静期間を設けます。 安静期間は、個人差もありますが、約3~6ヵ月間が必要である場合が多いです。 安静期間を経て、顎の骨とインプラント体が結合した後に、アパットメントを装着するための二次手術を行っていきます。 2回法の特徴 2回法では前述の通り、外科手術を2回行う必要があります。 そのため、身体的な負担は1回法と比べて大きいです。 しかし、顎の骨量が少ない場合でもインプラント手術が行える場合が多いというメリットがあります。 一次手術でインプラント体を埋め込んだ後に、歯茎で被せて縫合するため、細菌感染のリスクは比較表低いです。 また、2回法はインプラントと同時に造骨法を行う場合などにも適しているといわれています。 二次手術の内容 2回法の二次手術では、アパットメントを歯茎の粘膜上に露出させず、感染のリスクを抑えてインプラント手術を行うことができます。 二次手術では、再び歯茎を切開してインプラント体の頭部分を露出させます。 そして、インプラント体に人工歯との連結部分であるアバットメントを取り付けます。 2回法では、ほぼツーピースタイプのインプラントが使用されることが多いといわれています。 インプラント治療の二次手術の流れ 次に、インプラント治療の二次手術の流れを解説します。 局所麻酔をかける 二次手術は一次手術と異なり、手術侵襲が比較的少ないです。 そのため、笑気吸入鎮静法または局所麻酔などを使用することが多いといわれています。 粘膜を切開する 麻酔後に、専用の器具を使用して粘膜を切開します。 インプラント体のカバー部分の上に新たな骨がある場合は、削る必要があります。 アパットメントを連結する 次に、インプラント体にアバットメントを連結します。 アバットメントの上の部分は歯茎の上に出ている状態となります。 その状態で、2回目の外科手術は終了になります。 二次手術はインプラント1本当たり、約5分程度の処置時間が必要になります。 個々の症状や、歯科医院によって異なりますが、麻酔~手術終了まで30分ほどで終了することが多いといわれています。 二次手術後の注意点 インプラントの二次手術は、一次手術と異なり、身体への侵襲が少ない手術です。 そのため、一次手術と比べると、術後の腫れや痛みなどの炎症も少ないこと場合が多いです。 しかし、侵襲の少ない二次手術であっても、注意点を守らなければ術後に炎症が悪化してしまう可能性があります。 次に、二次手術後の注意点について解説します。 手術部位を触らないようにしましょう 手術した部位は、ついつい気になって触りたくなってしまうかもしれません。 しかし、手術部位の状態の確認は鏡などを使って行いましょう。 傷口を舌や指で触らないようにすることで術後の炎症の悪化を防ぐことができます。 もし、舌や指で傷口を触ってしまうと、傷口から雑菌が入ってしまい感染症のリスクが高くなるためです。 手術当日は湯船に浸からないようにしましょう 湯船に浸かると血行が促進され手術した部位の傷口から出血してしまう可能性があります。 そのため、二次手術の当日は湯船に浸かることは避けましょう。 ぬるめのシャワーを軽くあびる程度にすることがおすすめです。 激しい運動は控えましょう 二次手術後に汗ばむ様な激しい運動は控えて安静に過ごしましょう。 激しい運動をしてしまうと、全身の血行が促進されます。 そして、手術部位から出血する可能性も高まるためです。 二次手術後の食事についての注意点 二次手術後は、口の中の感覚が戻り、麻酔が切れた後に食事をとります。 一次手術の時と同様に、食事はできるだけ噛まずに食べられる軟らかい食べ物がおすすめです。 例えば、ヨーグルトやスープ・おかゆなどです。 熱すぎず、ぬるめの食べ物は刺激が少なく、適しているといわれています。 手術した部位と反対側で噛むと、手術した傷口にストレスがかかりにくいです。 手術した側で食事をしたり、熱い食べ物や刺激物を食べたりするとストレスが加わり、感染の原因となることもあるので注意が必要になります。 また、手術の翌日以降も、「辛い」「熱い」「硬い」「香辛料が強い」「アルコール」などの刺激物は避けましょう。 二次手術後、痛みや腫れがある場合 前述の通り、インプラントの二次手術は一次手術に比べて、侵襲の少ない手術です。 しかし、侵襲をともなう外科手術であるため、術後の痛みや腫れがまったく出現しないわけではありません。 術後の痛みや腫れについては、事前に主治医からの説明を受けます。 主治医からの説明以上の痛みや腫れが出現した際は、すぐに歯科医院に相談し、適切な処置を行ってもらいましょう。 インプラント手術の進行は歯科医の指導に インプラント手術は、インプラント体を顎の骨に埋め込む一次手術の後に、上部構造を装着する二次手術を行う流れであることが多いです。 インプラント手術は、歯科医が個々の症状に合わせて最適な治療プランを立案し、患者さんの同意のもとで治療をすすめていきます。 そのため、何か不安なことやトラブルが出現した際は、歯科医に相談しましょう。

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インプラントオペ

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1回法手術と2回法手術 インプラントの手術には「1回法」と「2回法」という2種類の方法があります。 多くのクリニックのインプラント手術では2回法を採用しています。 2回法ではまず1次手術で歯肉を切開し、ドリルでアゴの骨に穴を開け、歯の土台となるインプラント 人工歯根 を埋め込んだ後、一度歯茎を閉じてインプラントと骨が結合するまで2~6ヶ月間おきます。 インプラントが安定したら、2次手術で再び歯肉を切開してインプラントの頭を出し、「アバットメント」と呼ばれる結合部分をインプラントの上部に装着します。 最後に人工歯をアバットメントに取り付けて治療は完了です。 2回法ではインプラントとアバットメントを別々の手術で装着しますが、1回法ではインプラントとアバットメントを一度の手術で装着します。 インプラントとアバットメントがあらかじめ一体になったパーツを埋め込む「1ピース型」と、インプラントを手術で埋め込んだ後でアバットメントを取り付ける「2ピース型」があります。 また、1回の手術でインプラントとアバットメントの装着だけでなく、仮歯や人工歯まで当日取り付ける「即時負荷」という方法もあります。 2回法は外科手術を2回行うため体に負担はかかりますが、インプラントがしっかり定着してから人工歯を取り付けるため、ほとんどのケースで治療が可能です。 また骨が少ない人は2回法で治療することになります。 一方で1回法では短期間で治療できるメリットがありますが、骨がしっかりしていて硬いことが前提となるため、誰でもできるというわけではありません。 どちらの方法がよいかは、一人ひとりの環境次第ですので、担当医とよく相談してみましょう。 補助手術とは? 人によってはインプラント治療を受ける前や手術時に、「補助手術」と呼ばれる補助治療が必要になる場合があります。 これはインプラントの土台や支えとなる骨を強化したり、周辺環境を整えたりする手術で、インプラントを定着しやすくするためのものです。 インプラントを埋め込んだ際、骨が足りない部分に自分の骨を移植したり骨補填剤を入れ、「メンブレン」と呼ばれる人工膜で覆い、骨の再生を促します。 およそ4~6ヶ月ほどおいてから人工歯をかぶせます。 上顎の歯槽骨の上部には上顎洞(サイナス)と呼ばれる大きな空洞があり、そこに骨移植手術を行うことでインプラントに必要な骨の厚みを作り出します。 骨が定着するまで約3~6ヶ月ほど待ってから、インプラントの手術を行います。 歯周病に冒された歯槽骨の表面を削り、メンブレンで覆って清潔な環境を保ち、歯槽骨や歯根膜の再生を守ります。 およそ数ヶ月を経て、無事に再生されたら通常のインプラント手術に進みます。 自分の骨以外に、人工の骨補填材を使うこともあります。 画期的な手術方法も 最近では手術した当日から歯が入ってしっかり噛める方法や、一度に4本の歯を入れられる画期的な手法も登場しています。 ただすべてのクリニックが取り扱っているわけではありませんので、くわしくは医師に相談してみましょう。 通常、傷んだ歯を抜いてインプラントを入れる場合、抜歯後の穴が治癒するまでに数ヶ月かかるため、通常のインプラントより治療期間が長くなるといった事情がありました。 こうしたデメリットを解消するために開発されたのが「抜歯即時埋入法」で、抜歯した穴にインプラントを入れ、インプラントと穴の隙間に人工骨を入れます。 場合によっては同時に人工歯もかぶせられるため、2回以上かかっていた手術が1回で済み、従来の治療期間の半分以下に短縮できます。 ただし骨の量が十分であることや歯周病がないことなどの条件があり、誰でも受けられるわけではありません。 全ての歯を失った場合、これまで片あごで12本の歯を支えるために8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。 肉体的・金銭的に負担が大きいのが難点でしたが、オールインフォーでは片アゴに4本のインプラントをバランスよく埋め入れ、1つにつながった固定式の人工歯を固定することでカラダの負担を軽減。 比較的短期間で治療を終えることができます。 ただし自分の歯が全くない状態でしか施術できないため、まだ使える歯も抜く必要がありますので、よく考えてからの治療をおすすめします。

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