シリンジ ポンプ 早送り。 シリンジポンプの接続方法

CSCの早送りとはどう言うことでしょうか💧 早送りの意味が分...

シリンジ ポンプ 早送り

名 称 機 能 1 クランプ シリンジを固定する。 また、シリンジを固定したときに、自動識別機能が働き、セットされたシリンジのサイズを識別する。 2 スリット シリンジをセットするとき、シリンジのフランジをここに挿入する。 3 スライダーのフック シリンジの押し子を固定する。 4 クラッチ シリンジをセットするときに使用する。 押すとスライダーのフックが開き、また、スライダーも移動できる。 5 スライダー 開始すると、シリンジの押し子を押して送液を行う。 6 設定ダイアル 流量等の設定に使用する。 ・本体手前に回す:数値が減る ・本体背面に回す:数値が増える 7 動作インジケータ 本品の動作状態を表す。 ・緑色の回転点灯:開始中 ・緑色の点滅:通信中 ・消灯:停止中 ・赤色の点滅:警報発生による停止中 ・緑色と赤色の交互点滅:スタンバイモード中 8 シリンジ検出部 シリンジの外筒の装着状態を検出する。 9 フランジ押さえ シリンジをスリットに装着したときのフランジの遊びを少なくする。 10 外部通信/ナースコールコネクタ 医療用モニタを接続し本品の状態を確認したり、ナースコール出力を得る。 ・本品に(指定の一般用滅菌済み)シリンジを使用する場合、公称容量を超えて使用しないこと。 [流量精度や警報機能を保証できない。 1〜150. 0〜300. 0〜999. 1〜100. 0〜999. 01〜99. 01〜99. 1〜300. 0kg 0. 1kgステップ 薬剤量設定範囲 0. 1〜999. 9mg 0. 1mgステップ 溶液量設定範囲 0. 1〜999. 9mL 0. 1mLステップ 積算量表示範囲 0. 0〜999. 9mL 0. 閉塞警報、シリンジ外れ警報、押子/クラッチ外れ警報時は、輸液を停止する。 0〜999. [放電状態のまま保管するとバッテリが劣化し、緊急時に使用できなくなる可能性がある。 内蔵バッテリが経時劣化すると、バッテリでの動作期間が短くなる。 また、バッテリの経時劣化に伴い、バッテリランプの示す動作時間の目安が短くなることがある。 業者による保守点検事項 保守点検事項 点検時期 点検内容 定期点検 1年に1回を目安 専用治工具、測定器を使用した点検調整及び補修 包装.

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輸液で使われる器材を知る。

シリンジ ポンプ 早送り

Contents• カテコラミン持続点滴中の並列交換。 2台同量法のやり方の紹介 2台のシリンジポンプを使用しながら、交換することで血中濃度を維持し、循環動態の変動を抑えながらシリンジを交換する方法のこと。 ダブル交換や並列交換等と呼び方は様々で、病棟ルールもあると思います。 今回の記事は参考までに載せさせて頂きます。 2台同量法の手順 *画像がありません。 言葉で説明するのでわかり辛い点もありますがご了承ください。 シリンジポンプの押し子の遊びをしっかりとなくします。 *何故30分待つのか? シリンジポンプの流量安定の為と言われております。 大事なのは新シリンジと旧シリンジの総和が元の流量になるようにしていきます。 サイフォニング現象を防止するためにロックを先にします。 ダブル交換中は血圧を5分毎にセットするなどして、循環動態の変動に注意していきます。 2台同量法でのシリンジ交換時の注意点とは? 以下簡単に注意点を紹介していきます。 製剤自体が循環動態を変化させるものでなくても、同一ラインで流れていることで交換時にラインの流量変化を来してしまう為です。 まとめ 以上、勤務先某病院のマニュアルを参考にさせて頂きました。 主に私の勤務先では心不全治療時に使用していました。 一般病棟なので勿論Aラインはなく、血圧計を腕に巻いて図っていました。 その辺は先輩に相談して実施するようお願いします。

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シリンジポンプの交換について

シリンジ ポンプ 早送り

先日肝臓癌の末期で3週間前から入院していた母(61歳)が亡くなりました。 はじめは抗生物質の点滴や錠剤の抗癌剤を飲んでいましたが、だんだん肝臓が腫れてきて、黄疸が出てくるようになりました。 日に日に母の容態が悪化してきて、ある日大部屋から個室に移動させられました。 個室に移された次の日の朝、私たち家族は主治医に「少し痛みもあることなので、今回から点滴のモルヒネをします。 はじめは1時間で2mlを注入していきます。 」と言われたのですが、その後主治医はいったん病室から出て行った後戻ってきて、看護師に「5mlフラッシュして。 」と指示を出していました。 それを聞いていた私は不安になり「5mlフラッシュとは何ですか?」と質問したのですが、その主治医は「気にしないでください。 」と言って点滴モルヒネを注入する機械を操作していました。 その後30分位したら母は息を引きとりました。 私は本来は1時間に2mlのモルヒネ注入をする予定が、5mlフラッシュしたことで母が亡くなったのが早くなったと思えて仕方がありません。 きちんと2mlのモルヒネ注入を行っていればもう少し母が生きていたかもしれないと・・・。 医療関係の詳しい方是非このモルヒネの5mlフラッシュの注入方法が正しいのか教えてください。 よろしくお願いいたします。 他の回答にあるように、肝機能などの状況がわからない以上、そのタイミングで亡くなられたことが、早すぎるのかどうかは判断ができません。 ですが、個室に移した後ということを考慮すると、早晩であった可能性は非常に高いです。 お気持ちは非常にわかります。 ですが、投与法の適切さは他の解凍にあるとおりだと思います。 別の考え方をすると、初期投与で痛みが楽になった後になくなられた、痛みから開放されたのちに亡くなられたという風にも考えられませんか?おそらくは永らえたとして数日ではないかと思います。 その数日のために痛みがとれるまでダラダラ時間がかかるのと、痛みがすっととれて楽になるのとどちらがよかったのでしょうか。 数日が大切と思われるか、痛みが楽になるほうが大切と考えられるかは個人の価値観の問題だと思いますので、どちらがよかったのかについては正解がありません。 悩みどころです。 本当は、主治医の回答が「気にしないでください。 」ではなくて、その意義についてその場で説明があったのであれば、質問者さんもこんな風に悩まずにすんだのかもしれないと思います。 その点については残念です。 看護師です。 お母様が亡くなられてとても残念ですね。 おそらくモルヒネ投与にはシリンジポンプという注射器を押す機械を使われていたのではないかと思います。 また、栄養や水分摂取のための点滴をされていたと思うのですが、その途中に接続して使うことが多いと思います。 そのような場合、接続部分から患者さんの体に入るまでの部分だけで数cc分の容量がありますので、薬の効果を良くするために、その分を満たす程度にフラッシュすることがあります。 他の薬品との併用の有無や肝機能、体重などの状況がわかりませんので、結局は担当した医師にお尋ねになるよりないと思います。 結果的にモルヒネの量がお母様の状態に比して効きすぎてしまったために死期が早まった可能性を完全に否定することはできないと思いますが、極端に多い量とは感じませんし、疼痛緩和という使用目的も適切であったと思います。 少し気持ちが落ち着いてから、また考えられてはいかがですか。 Q モルヒネの使用方法について質問です。 母が癌の痛みを緩和するためにモルヒネを使用しました。 点滴で1時間に2ミリで始まりました。 2ミリでは痛みが取れず、量を増やしてもらう事にしたんです。 増やした後にすぐに熱が出てきました。 私としては3ミリに増やしたりするのかなと思ったら、1時間かけて点滴していた2ミリを一気にいれたそうです。 様子がおかしいので看護師にきてもらい止めてもらいましたがもうすでに2ミリ入った後のようでした。 増やす前は話が出来たのに、増やした以降は会話も出来ずに数日頑張り亡くなりました。 使用方法として1時間かけて点滴していた量を一気に入れる事はあるんでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー こちらと同じようなケースですね。 goo. html 「モルヒネが必要になったら、持って数日」ですから、急速点滴をしてもしなくても同じ結果になっていたと思われます。 >増やす前は話が出来たのに、増やした以降は会話も出来ずに数日頑張り亡くなりました。 ガンの激痛が消えるくらいにモルヒネが効いていれば、会話は不可能なのが当たり前ですよ。 「会話が出来る」って事は「感覚が生きている」って事で、「感覚が生きている」って事は「激痛がする」って事です。 「激痛が消えている」って事は「感覚が遮断されている」って事で、「感覚が遮断されている」って事は「会話できない」って事です。 人類の医学、科学は「会話するための感覚神経だけ活かしたまま、ガンの激痛を感じる感覚神経を遮断する」と言うレベルには達していません。 「痛みだけ取って会話ができる」なんて、そんな都合の良い夢のような薬は存在しません。 そういう薬が発明されるまであと300年はかかるでしょう。 あと、モルヒネの急速投与が必要になった患者さんなら「もって数日」ですから、モルヒネの急速投与が無くても結果は同じだったろうと思います。 「会話が出来る状態を保つ」って事は「だらだらといつまでも苦痛がある状態を保つ」って事ですから、患者さん本人には地獄の苦しみです。 「モルヒネの急速投与のおかげで、激痛から開放された状態で最期の数日を過ごせた」とお考えになる事はできませんか? >使用方法として1時間かけて点滴していた量を一気に入れる事はあるんでしょうか? 普通だと思います。 こちらと同じようなケースですね。 goo. html 「モルヒネが必要になったら、持って数日」ですから、急速点滴をしてもしなくても同じ結果になっていたと思われます。 >増やす前は話が出来たのに、増やした以降は会話も出来ずに数日頑張り亡くなりました。 ガンの激痛が消えるくらいにモルヒネが効いていれば、会話は不可能なのが当たり前ですよ。 「会話が出来る」って事は「感覚が生きている」って事で、「感覚が生きている」って事は「激痛がする」って事です。 「激痛が消... A ベストアンサー 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。 逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。 血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。 呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。 Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化... Q 母親が甲状腺ガンの末期で現在肺、心臓の周囲に転移しています。 それらが直接命を脅かすものではなく、新たに転移したガンが喉を圧迫し、食べることも水を飲むこともできない状況です。 また、タンが詰まって呼吸や喋るのも困難な状況です。 現在、一般的な点滴を一日2本、モルヒネ入りの薬剤を常時腕から取り入れています。 (看護婦さんからは2本でも多いかもといわれました。 ) 胃ろうという選択もあったのですがカロリー輸液がガンも成長させるかもしれませんし、大して延命にならないのであれば苦しいだけなのではとホスピスを選びました。 ただし、ホスピスは点滴をしないのでもし、強い希望があれば、してもらえるかもとのことでした。 様子を見ながら、徐々に減らしていくというのは理解できるのですが、点滴の増減は各ケースによるので、いきなり止めるというのに不安があります。 医者に結論をせかされたこともあり、あとでネットでいろいろ調べてもしかしたら胃ろうもありなのか、あとは点滴だけの処置でも少しは延命できるのでは、もしくは何か他の選択はないのだろうかと思い投稿させていただきました。 明日ホスピスに入る予定ですので、できるだけ早くご回答いただければ幸いです。 急なご質問をして申し訳ないです。 母親が甲状腺ガンの末期で現在肺、心臓の周囲に転移しています。 それらが直接命を脅かすものではなく、新たに転移したガンが喉を圧迫し、食べることも水を飲むこともできない状況です。 また、タンが詰まって呼吸や喋るのも困難な状況です。 現在、一般的な点滴を一日2本、モルヒネ入りの薬剤を常時腕から取り入れています。 (看護婦さんからは2本でも多いかもといわれました。 ) 胃ろうという選択もあったのですがカロリー輸液がガンも成長させるかもしれませんし、大して延命にならないのであれば苦しいだけな... A ベストアンサー がんは手の打ちようがなくなってから1~2ヶ月に、 自立不能になり数日後には、 亡くなると聞いております。 苦痛が強い場合には(最終)セデーションが行われる ことがあるとも聞きます。 非がん疾患に比べ余命は推測しやすいと聞いております。 多くのがんの方は一般病棟で最後を迎えています。 ホスピスは病床が少なく入院できることは大変まれな ことです。 基本的には治療はせず、心身の緩和ケアが行われます。 延命は、確か、原則しないと思いました。 治療し、延命するなら病院になるはずです。 リビングウイル(延命への方針)はどうなっていますか。 本人は?ご家族はこれを知り、基本的には尊重するもの です。 子は1分でも1秒でも延命したいのが心理になりますが、 その良し悪しは冷静な時には分かると思います。 (私の場合は無知だったので、最終段階の「下顎呼吸」の 直前の「一時無呼吸」の段階で人口呼吸器をつけて しまいました。 しかし結果はほぼ変わりませんでした。 後から、後のまつりと分かりました。 ) ホスピスの医師とよく話あってください。 Q どうしても理解できない。 末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。 どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。 モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。 値段の問題は栽培すれば解決する。 どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか? A ベストアンサー 質問拝見しました!! 質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね? それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね? (ちょっと判らなかったので・・すいません!) 私の父は・・ガンで亡くなりました。 一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。 突然として 「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。 その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。 そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。 父の希望を真剣に聞きました。 (告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです) この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。 医師に私が伝えました。 そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。 少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。 食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい! (でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました) 11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。 私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。 痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。 ついに「外科部長」に・・ 「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。 ・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。 父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました 入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です! 「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・ とにかく避けて進めて!・・と言いました。 研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。 そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。 「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。 研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。 すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。 「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と 良かった・・と思いました。 更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」 これです!!重要なのは・・。 5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに! 良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。 ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか? 長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!! お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!! そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!! くれぐれもお大事になさってください!! 質問拝見しました!! 質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね? それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね? (ちょっと判らなかったので・・すいません!) 私の父は・・ガンで亡くなりました。 一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。 突然として 「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。 その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又... Q 義母が末期癌です。 大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。 自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。 入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。 2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。 食事はほとんど取れていません。 薬を飲むために数口食べるのがやっとです。 いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。 微熱も続いています。 数日前からは痰がよくからむようになってきました。 息苦しい時もあるようです。 目も見えにくくなっているようです。 このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。 主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。 また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。 少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。 どんな小さなことでもいいです。 ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。 義母が末期癌です。 大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。 自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。 入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。 2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。 食事はほとんど取れていません。 薬を飲むために数口食べるのがやっとです。 いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している... A ベストアンサー 各症状について、可能性のあることを書きます。 足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。 足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。 下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。 疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。 熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。 痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。 この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。 まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。 肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。 結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。 最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。 自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。 喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。 各症状について、可能性のあることを書きます。 足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。 足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。 下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最... Q 兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。 緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。 ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。 先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。 ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。 ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。 どうぞ宜しくお願い致します。 兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。 緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。 ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。 先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう... A ベストアンサー 栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。 からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。 この状態をがん悪液質といいます。 栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。 がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。 栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。 ここまではエネルギーになりません。 しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。 つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。 また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。 そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。 「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。 私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。 残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない 含む抗がん剤 がとても重要となります。 栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。 からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。 この状態をがん悪液質といいます。 栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。 がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。 栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを... A ベストアンサー 我が父親は直前まで意識はあったようです。 亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです 母親談。 ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。 長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。 父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。 入院直前には片腕が麻痺していました。 本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。 Q 膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか? 義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。 以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。 その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。 現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。 一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。 起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。 口からは水と氷のみ取っています。 また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。 血圧は上が110程度あるそうです。 以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか? 私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。 何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。 今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐 5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末 6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた… 余命1~2週間との話だった… 入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた 最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

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