納豆 筋肉。 筋トレに納豆は当たり前!筋肉のタンパク質源だけじゃない健康全般に優れた効果も探る!

納豆の栄養素タンパク質なら筋肉を増やせる!?

納豆 筋肉

筋肉や臓器を作るもととなり、 丈夫な体を作るためには必要不可欠な成分、それがたんぱく質です。 たんぱく質といえば、やはり肉や魚が豊富とされていますが、 大豆も畑のお肉と呼ばれるだけあって、 良質な植物性たんぱく質を豊富に持っています。 でも植物性たんぱく質は体内に吸収されにくいという話も聞かれるんですね。 では大豆が発酵した納豆ならどうなの? 1パックにはどのくらい含まれてるの?ちゃんと吸収できるの? 今回はそんな疑問にお答えすべく、調べてみました。 とっても大切なたんぱく質 たんぱく質といえば、肉や魚、乳製品に多く含まれる体のエネルギーとなる栄養素です。 筋肉だけでなく、臓器や皮膚、血液の細胞、遺伝子などにも深く関わってくることから、 体を作る上では、なくてはならないものだということがわかりますね。 ですがどうしても【太る】というイメージが抜けないたんぱく質。 これは肉などのたんぱく質を摂りすぎた場合、 過剰分が脂肪へと変換されてしまうからなのですね。 だからといって、不足すると体力が低下したり血管がもろくなったりするそうです。 髪の毛や爪のもとにもなっていますから、たんぱく質を抜いてダイエットなどをすると、 髪の毛はパサパサになり、お肌もボロボロ、免疫力も低下と悪いことしか起こりません。 たんぱく質とはアミノ酸が結合して出来たもの 実はたんぱく質は、食事などで体内に摂取された後、20種類のアミノ酸に分解されます。 その後、体内で再びそれぞれのアミノ酸が結合して、 必要なたんぱく質が合成されるのですね。 しかし問題なのは、たんぱく質を構成している20種類のアミノ酸のうち、 9種類は体内で作り出すことができないということです。 それはつまり、【食事で補わなければならない】ということです。 生活する上でたんぱく質を抜くことは、不足分を補えないということになりますから、 筋肉量が落ち、体力の低下につながるのも頷けますね。 この 食事で補わなければならない9種類のアミノ酸は、【必須アミノ酸】と呼び、 この必須アミノ酸をバランスよく含んでいるたんぱく質のことを 【良質たんぱく質】といいます。 たんぱく質が多い食べ物って? たんぱく質が多い食べ物といえば、 やはり動物性たんぱく質の肉や魚類が筆頭にあげられるかと思います。 ただ、動物性たんぱく質には必須アミノ酸が多く含まれ、吸収率も良いのですが、 脂質やコレステロールも多く含むため、摂りすぎると太るといわれているのですね。 では【畑のお肉】と呼ばれる大豆はどうでしょうか? こちらは植物性たんぱく質であり、 脂質も少ないのでダイエットに最適な低カロリー高たんぱくな食品です。 ただし植物性たんぱく質は腸での吸収率があまり高くないといわれています。 スポンサードリンク 納豆1パックのたんぱく質含有量は7gほど 納豆1パックは大体45gくらいですが、1パックには7gほどのたんぱく質が含まれています。 肉類だと100g中、約15g。 卵1個だと6gほどですから、納豆も負けてはいませんよね。 ちなみに成人が1日に摂取しなければならないたんぱく質量は、 特に運動をしていない人の場合は男性で50g、女性で40gだそうです。 過剰摂取した場合でも尿として排泄されるのですが、腎臓機能に負担をかけるため、 慢性化すると腎機能障害につながったりします。 また、カルシウムの排泄量も増すことになり、骨粗しょう症のリスクも伴いますので、 やはり摂りすぎには注意ですね。 まとめ いかがでしたか? 納豆には他にも食物繊維や、血液サラサラにするナットウキナーゼなど、 たくさんの栄養がつまっています。 筋肉量を増やし、免疫力を高めて健康な毎日を送るためにはかかせないものですね。 ただしたんぱく質の摂取は、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質、 両方からまんべんなく摂ることが望ましいとされていますので、 納豆だけ食べておけば大丈夫!というわけでもなさそうです。 色々なものを食べてご自身の体と向き合い、毎日を快適に過ごしていただきたいものですね。

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筋トレの効果MAXにするための食べ物と食事メニュー

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こちらは納豆の大豆に含まれている注目の栄養、イソフラボンの効果です。 サプリメントやTVCMなどでも耳にしたことがあるのではないでしょうか。 イソフラボンとは、納豆の大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種です。 イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをすることから近年、注目されている栄養で、更年期障害や骨粗鬆症の予防などの効果などが挙げられます。 また、イソフラボンには強い抗酸化作用があり、老化を防止するアンチエイジング効果やコレステロール値の抑制、免疫力を高める効能などもあります。 ただし、近年の研究では、 イソフラボンの効果を得られる人は50~60%という説もありますので、注意して下さい。 詳しくは以下をご参照下さい。 納豆には記憶力の向上、認知症の予防効果も! - 脳の栄養レシチン こちらも納豆の大豆に含まれている栄養素、レシチンの効果。 レシチンとはリン脂質の一種でリン酸と脂質が結合してできた栄養成分です。 レシチンには、アセチルコリンという 記憶に関係した神経伝達物質の生成を促す作用があり、記憶力の向上や認知症の予防に効果が期待されます。 レシチンが「脳の栄養素」とも呼ばれているゆえんはこれです。 記憶力の向上に役立つため、受験生やビジネスマンなどにおすすめの栄養です。 また、認知症の予防にも役立つため、高齢者にも良いですね。 レシチンは大豆に含まれているため、納豆のほか、や、など大豆製品であれば同様の効能が期待できます。 エネルギー代謝UPでダイエット効果も! - 大豆の2~4倍のビタミンB2 こちらは納豆に多く含まれている栄養素ビタミンB2の効能。 ビタミンB2は大豆にも含まれていますが、 発酵した納豆になることでその含有量は約2~4倍にもなります。 ビタミンB2とは、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素がエネルギーに変わるサポートをする栄養素です。 脂質や炭水化物などの栄養素のエネルギー代謝を促進することから、ダイエットにも適していると言えます。 モリブデンも豊富に - 尿酸の産生や鉄分の利用を促す効果 より 可食部100gあたり 納豆にはモリブデンという栄養も豊富に含まれています。 上のグラフは納豆と主な食品のモリブデン含有量を比較したものです。 モリブデンは豆類や大豆製品に多く含まれており、特に、 納豆に多くのモリブデンが含まれているのが分かりますね。 モリブデンはミネラルに分類される栄養で、キサンチンオキシダーゼの補酵素になる働きがあります。 キサンチンオキシダーゼはキサンチンを尿酸に代謝する役割を持っているため、尿酸の産生を促す効果があります。 また、モリブデンは鉄分の利用を促し、貧血を予防する効果も期待されます。 大豆サポニンとポリアミン - 中性脂肪の低下、動脈硬化の予防など かなり長文になってしまいましたが、実は、これでも全ての納豆の魅力を書ききれていません。 これほど納豆の持つ栄養が優れているとご理解下さい。 食品の栄養を語る上で、実は 「買いやすさ」、「食べやすさ」も重要な点です。 納豆はスーパーやコンビニなどで簡単に買うことができ、パッケージされているのですぐに食べられます。 これほど栄養が豊富でかつ、手軽に食べられる食品はなかなかありません。 また、納豆は植物性のタンパク質、ビタミンB2を含んでいるためダイエットや筋トレ、美容意識の高い人に適しています。 脳の栄養と呼ばれるレシチンを含んでいるため、頭脳労働を行う学生やビジネスマンに最適の食材です。 更年期障害や骨粗鬆症、認知症の予防効果も期待できますので、中年から高齢者の方にも適しています。 つまり、 納豆はどの世代の人にも適した食材と言えます。 ぜひ、あなたの食卓に納豆を加えてみて下さい。 そして、継続的に食べる習慣をつけてみて下さい。 きっと、あなたのカラダを良好にしてくれる良いパートナーとなってくれるはずです。

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納豆と「海苔の佃煮」の相性が驚くほどよかったので試してほしい。「海苔の佃煮納豆」【筋肉料理人】

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スポンサードリンク 筋トレに納豆はいい食材なんです! タンパク質が豊富!さすが畑の肉 納豆には 大豆由来のタンパク質が豊富に含まれています。 納豆1パック当たり、だいたい6~7gのタンパク質が含まれています。 この量を食材の一つでとれるので、結構量としては多い方ですよ! 亜鉛も取れるので筋肉の合成も加速! 納豆1パックには亜鉛が1mg含まれていて、1日に必要な量の10%を納豆1パックでとることができます。 亜鉛は 筋肉の合成を高めてくれる栄養素なので、亜鉛があると筋肉を付ける働きが加速してくれます。 亜鉛が多い食材で有名なのは牡蠣ですが、100gで13mgほどの量になります。 ただ、牡蠣なんてオールシーズンで食べられるわけでもないですし、毎日食卓に並べるようなものでもありません。 ですから、 毎日手軽に食べられる納豆なんかはちょうどよいです。 納豆も食品の中では亜鉛が含まれる量としてはかなり多い方なので、重宝しますよ! ダイエット中など、亜鉛が不足しがちですからダイエット中に納豆を食べるのもいいですね。 ビタミン類も豊富 納豆には ビタミンB群やビタミンAが豊富に含まれるので、筋肉にもいいですしビタミンBは疲労回復にも良いですので、おすすめです。 ビタミン類は体の調子を整えるのには必須ですから、こういった食材からとるのが望ましいんですよね。 あまりサプリでとるよりかは、こういった納豆の様な食材でとるようにしましょう! ナットウキナーゼ 納豆に含まれる ナットウキナーゼという成分は血流を良くしてくれる働きがあります! 血栓の予防にもなりますので、生活習慣病の予防にもなります。 血栓ができるほど血がどろどろの方って結構運動不足だと思うのですが、筋トレ初めたてだったり、食生活が無茶苦茶な方は注意が必要です。 スポンサードリンク 納豆食べると筋肉が落ちるのは嘘! 基本的に落ちません! 納豆を食べると筋肉が落ちるという事を気にされている場合もあるようなのですが、 基本的には納豆を食べても筋肉は落ちません! 筋トレしてたら逆に筋肉はつきますし、筋トレしてなくても納豆を食べるだけでゴリゴリ筋肉が削られていくわけないですから。 この噂の理由はおそらくですが、大豆に含まれるイソフラボンなのかなって思います。 イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするのですが、その効果はかなり低かったと思います。 それに女性ホルモンは筋肉をつきづらくするというもので、筋肉を削るというものではありませんから、 筋肉が落ちるという事にはなりません。 筋肉が落ちるのは、 2週間以上筋トレしなかったり、有酸素運動をし過ぎたりといった様々な原因がありますので、納豆を原因にされたり、納豆で筋肉が落ちるという期待はされないほうが良いですよ! 筋トレと納豆• 筋トレとの相性はいい:タンパク質が豊富・亜鉛やビタミンが摂れる• 納豆で筋肉が落ちる?:納豆だけで筋肉は落ちない!落ちる原因はほかにある• 納豆で筋肉はつく?:タンパク質量が足りないので、納豆のみではキツイ。 プロテインを飲むべき タンパク質は豊富で、畑の肉といわれる大豆が原料なので食事で納豆を食べていれば筋肉が付くのではと期待をされるかもしれませんが、正直なところ納豆だけではキツイです。 関連記事 納豆で筋肉が落ちないという事でしたら、どうなったら筋肉が落ちてしまうのか。 その原因は様々あるのですが、こちらの記事で筋肉が落ちてしまう行為についてお伝えしています。 筋肉は落とさないに越したことはないので、合わせてご覧いただければと思います。 また、納豆には亜鉛が含まれているので筋トレには相性がいいです! 亜鉛の効果や亜鉛不足にならないためにどうしたらいいのかなど、こちらの記事でもお伝えしていますので、合わせてご覧いただければと思います。

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