テリー の ワンダーランド レトロ。 【GB/3DS/スマホ レトロ対応】ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド攻略 ゲーム完全限界攻略

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

テリー の ワンダーランド レトロ

こんにちは! KEN( )です! 2019年11月7日にリリースしたばかりのスマホ版テリーのワンダーランドレロトを攻略していきたいと思います。 ( つまり攻略本みたいな完全攻略って訳じゃないってことね。 追記:執筆してみたら攻略本を超えるレベルの深い内容になりました) もくじ• 配信環境はiOS、Android、ニンテンドースイッチ。 対応端末は公式サイトから確認できます。 >> 価格はスマホ版は1,480円、ニンテンドースイッチ版は1,650円(税込み) ゲーム内課金無しの落とし切り。 20年以上前のゲームの移植ですが、今やってもかなり面白いゲームなのでぜひ手に取ってみて欲しいですね。 割と重要な要素もあるので冒険の前に読んでおきましょう。 隊列の効果 メニュー画面の「さくせん」で隊列を変更できる。 先頭のキャラほど敵から狙われやすくなるので、守備力の高いキャラを先頭に置くようにしよう。 逆に守備力の低いキャラや、レベルの低いキャラは後列に配置すること。 「さくせん」とモンスターの性格について解説 「さくせん」を使うことでモンスターがオートで戦闘してくれます。 攻撃・補助・回復の3種類があり、戦闘中に指示を出すことで作戦の変更ができます。 例えば、ラリホー持ちのドラキーに補助系の「いろいろやろうぜ」で指示するとラリホーを唱えてくれます。 しかし「ガンガンいこうぜ」で指示を出すとラリホーは一切使わずに攻撃してくれます。 こんな感じで戦況を見極め適格な指示を出してあげましょう。 メニュー画面の「さくせんへんこう」(ぼうけんのしょの上)からでも各キャラの作戦を事前に変更できます。 後々登場する格闘場で確実に作戦を使用するので予備知識をつけておくと良いですよ。 さらに、 使用している作戦によってモンスターの性格が変わるので割と大切な要素。 作戦によってモンスターの性格が変わる 性格はモンスターの攻撃パターンに影響を与える他、 性格によって会心の一撃が出やすくなるなどの特典があります。 作戦を長く使用していると変化する他にも、物語終盤に登場する「本」を使用することでも変化することが可能です。 【ガンガンいこうぜ】 ダメージを与える特技や呪文を多用するようになります。 ガンガンいこうぜに設定して育てるとモンスターは 「勇敢」な性格になり会心の一撃が出やすくなる。 【いろいろやろうぜ】 補助系の特技や呪文を多用するようになります。 いろいろやろうぜに設定して育てるとモンスターは 「思慮深い」性格に。 補助系の特技が決まりやすくなる。 【いのちをだいじに】 回復系の特技や呪文を多用するようになります。 いのちをだいじにに設定して育てるとモンスターは 「思いやり深い」性格に。 稀にMPを使用しないで回復してくれるようになる。 【めいれいさせろ】 プレイヤーが任意でコマンドを入力できるようになる。 野生値 ステータスの中に「やせい」といった値がありますが、 野生値が高いとモンスターが言うことを聞かず勝手に攻撃したりします。 「やせい」の値は、まもののエサなどで下げることが可能です。 モンスターを 牧場にずっと預けていると野生値が勝手に上がるので注意。 探索前に:ダンジョンの基礎知識 ここではダンジョン探索時の基本をおさらいしておきます。 ダンジョン内でのセーブ ダンジョン内では基本的にセーブはできないようになっています。 全滅するとゲームオーバーなのでダンジョン脱出アイテム「キメラのつばさ」は常備しておきたいですね。 しかし、たまに ダンジョン内で「道具屋or 教会」が出現するマップがありますが、そこでセーブすることが可能なので活用しましょう。 (追記:宝箱しかないマップでもセーブ可能) 他に、物語中盤以降に登場する アイテム「たびのしおり」を使うことでもセーブが可能です。 Bossがいるフロアでは「たびのしおり」は使えないので、そこだけ注意しておきましょう。 ダンジョンの構造は自動生成 ダンジョンは入るたびにマップが変化します。 次に進む穴の場所も変化するので自力で探しましょう。 セレクトボタンを押すことでマップを閲覧することが可能です。 レトロ版では歩くスピードを速くできる 十字キーの左下にあるメニューから 歩くスピードを変更することができます。 GB版には無かった使用ですね。 速度を速めるとプレイ環境がグッと良くなるので有効活用しましょう。 ちなみにこのメニュー画面では、BGMや効果音の設定、ゲーム画面の変更(個人的には初代ゲームボーイの画面があったのが嬉しかった)が行えます。 OP~旅立ちの扉 物語はテリーの姉のミレーユがワルぼうにさらわれるとこから始まります。 ストーリー攻略チャート ・タイジュの城からゲームが始まる。 ・王様と会話。 ここで主人公の名前を変更可能。 ・上の階のモンスター牧場に向かう。 ・モンスター牧場にいるプリオから 「スラぼう」をもらう。 ・再び王様と会話。 逃げ出したホイミンを連れ戻しプリオを助けることになる。 ・王様と会話終了後、王の間左の部屋の宝箱を開けれるようになる。 宝箱には「やくそう」が入っている。 今のところ回復手段は「やくそう」しかないので確実に入手しておくこと。 宝箱:やくそう 宝箱:やくそう ・ホイミンを連れ戻すために「旅立ちの扉」に向かう。 「旅立ちの扉」はタイジュの城の地下に旅立ちの間にある。 (ダンジョン内ではセーブができないので渦の中に入る前にセーブしておこう) 【牧場】使い方を解説 ここではモンスター牧場の使い方を紹介するぞ。 あずけにきた モンスターは卵を含め17匹預けることができる。 1グループを冬眠させればさらに17匹預けることが可能だ。 むかえにきた 預けているモンスターをパーティーに3匹まで引き出すことができる。 ようすをみる 手持ちのモンスターと預けているモンスターのステータスを閲覧することが可能。 わかれにきた 預けているモンスターと別れることができる。 枠がいっぱいになったら使用する。 とうみん【冬眠】 17匹モンスターを仲間にすると仲間にできる枠はいっぱいになる。 さらに仲間したい時は冬眠させよう。 冬眠させることでさらに17匹のモンスターを仲間にすることが可能だ。 冬眠中のモンスターには経験値は入らない。 モンスターを成長させたくない時に冬眠のコマンドを利用しよう。 旅立ちの扉(全4フロア)ボス:ホイミン(ホイミスライム) 旅立ちの扉は全4フロア。 ここではモンスターを仲間にしつつ進んでいく。 HPが一桁になったら「やくそう」で回復しよう。 ちなみに「ダンジョン内でセレクトボタンを押すとマップを表示することができる」ので活用しよう。 ダンジョンにある穴に入れば次のフロアに進むことができる。 モンスターを仲間にしよう【薬草・毒消し草を使用した小技あり】 ドラキーもしくはアントベアどちらか1匹でも仲間にできればクリアは可能だ。 ドラキーは今後、大活躍するので絶対に仲間にしたい。 モンスターは戦闘で倒せば一定の確率で仲間になる。 (仲間になるのは戦闘で最後に倒したモンスターのみ) 【小技】 敵モンスターにダメージを与え減ったHPを 薬草で回復してやると「まもののエサ」と同様の効果になり、モンスターが仲間になりやすくなる。 エサがない時に活用してみよう。 さらに、 毒状態のモンスターを「どくけしそう」で回復してやると「ほねつきにく」と同様の効果がある。 「どくのいき」などを持ったモンスターが仲間に入れば狙う価値あり。 ・キメラのつばさ ダンジョンから脱出できるアイテム。 ボス攻略:ホイミン ホイミンはダメージを受けるとホイミで回復してくるので、パーティーが1体だけでは回復量を上回るダメージを与えられないので苦戦必至。 必ず2体以上のパーティーで挑むこと。 パーティーの人数が3体いるのならまず負けることはないはず。 やくそうで回復しつつ攻撃すれば勝てる。 勝利後ホイミンが仲間になる。 序盤で回復呪文が使える唯一のモンスターなので、必ずパーティーに入れ連れて行こう。 【ホイミン加入時のステータス】 ・ホイミン(覚える特技:スカラ、ホイミ、ベホマラー) 格闘場:Gクラス出場 ホイミンを捕まえた後、格闘場のGクラスに出場することになる。 この時点でタイジュの町に行けるようになり「格闘場」と「メダル交換所」が解放される。 ・格闘場に向かう。 (少しでもアイテム欄に余裕を持たせるために、ちいさなメダルはメダルおじさんに渡しておこう) ・マドハンドとじゃんけんで勝っておく。 ヒントは酒場の酔っ払いから聞こう。 ・格闘場の受付で「バニーおばば」と会話。 0Gで参加可能なGクラスに出場する。 格闘場Gクラス攻略 大会ではモンスターに「めいれい」することはできずオートで戦闘することになる。 道具も使えないので注意。 逃げることもできるが試合を放棄したことになる。 第三試合で毒状態にされる可能性もあるので「キアリー」を使えるドラキーを連れて行くと良い。 回復が使えないと確実に負けるので、ホイミスライムは必ず入れること。 アントベア、ドラキーは作戦「ガンガンいこうぜ」で攻撃に専念させホイミスライムは作戦で「いのちをだいじに」にしホイミで回復させよう。 苦戦せずに撃破可能だ。 【呪文の説明】 ・ホイミ 単体のHPを30~40回復する呪文。 とはいえスライムは大したことない。 きりかぶおばけは稀に「ラリホー」を唱え眠らせてくるが、すぐにMP切れに陥るので問題なし。 作戦は第一試合の時と全く同じで撃破可能だ。 【呪文の説明】 ・ラリホー 単体を眠らせる呪文。 ゴーストとくさったしたい共に「なめまわし」で1ターン行動不能にしてくるので厄介だ。 アントベア、ドラキーは「ガンガンいこうぜ」で攻撃に専念し、ホイミスライムは「いのちをだいじに」でパーティを回復させる。 くさったしたいの「どくのいき」は全体を毒状態にしてくるので、 毒状態になったらドラキーの作戦を「いのちをだいじに」にしよう。 こうすることでキアリーで回復してくれるようになる。 戦闘不能にならなければ攻撃ごり押しで勝てる。 【呪文の説明】 ・キアリー 単体の毒状態を回復する。 第三試合を勝ち抜くと王様に呼ばれることに。 待ち人の扉(全4フロア)ボス:ドラゴン Gクラスを勝ち抜き褒美として王様から「待ち人の扉」と「守りの扉」を解放してもらえる。 この時点で、タイジュの町の「図書館」「預り所」「バザー会場」が解放され行けるようになる。 道具屋では 超便利アイテムの「ももんじゃのしっぽ」を購入したい。 持っているだけでダンジョンの穴の方角が分かる優れものなのでお金が貯まったら購入しよう。 待ち人の扉は全4フロア。 ここでは 素早さの高いドラキーの先制「ラリホー」がボス戦で活躍するのでレベル5~6にして覚えておくことが重要。 このダンジョンから「まもののエサ」が登場する。 戦闘中に敵に与えてから倒すことで仲間にし易くなる。 (「くんせいにく」「ほねつきにく」「しもふりにく」も同様) さらに、ダンジョン内で「道具屋」が登場するようになる。 ダンジョン内の道具屋ではセーブできるので活用しよう。 ストーリー攻略チャート ・王様と会話後、「待ち人の扉」と「守りの扉」に行けるようになる。 ・この後すぐ扉に向かえるが「バザー会場」に寄り道しよう。 (メダルは持ち物の枠を埋めてしまうので入手したらマメにメダルおじさんに渡しておこう) ・待ち人の扉に向かう。 ・アモールのみず 80G HPを60~70回復する。 ・どくけしそう 10G 毒状態を回復する。 ・せいすい 200G ダンジョンで使用すると次のフロアに移るまでエンカウントしなくなる。 ・まもののえさ 20G 仲間の「やせい」を5ポイント下げる。 戦闘で敵に使用すると戦闘終了後に仲間になりやすくなる(効果:最も低い) ・くんせいにく 80G 仲間の「やせい」を10ポイント下げる。 戦闘で敵に使用すると戦闘終了後に仲間になりやすくなる(効果:低い) ・キメラのつばさ 100G ダンジョンから脱出できるアイテム。 ・ももんじゃのしっぽ 400G 持っていると次に進む穴の場所を教えてくれる。 アイテムの詳細情報はこちらで参照可能だ>> 待ち人の扉:出現モンスター ・アントベア(覚える特技:メタルぎり、しっぷうづき、なめまわし) ・きりかぶおばけ(覚える特技:ラリホー、トラマナ、ゾンビぎり) ・キリキリバッタ(覚える特技:マホトラ、ちからをためる、なかまをよぶ) ・ピッキー(覚える特技:マヌーサ、ルカニ、こうらがえし) ・グレムリン(覚える特技:ギラ、マホトーン、ホイミ) 待ち人の扉:出現アイテム ・お金 ・やくそう ・まもののエサ ・くんせいにく 【アイテム情報】 ・まもののエサ 仲間の「やせい」を5ポイント下げる。 戦闘で敵に使用すると戦闘終了後に仲間になりやすくなる(効果:最も低い) ・くんせいにく 仲間の「やせい」を10ポイント下げる。 戦闘で敵に使用すると戦闘終了後に仲間になりやすくなる(効果:弱) ボス攻略:ドラゴン ドラゴンはこうげき力が高く通常攻撃で10~17ポイントのダメージを与えてくる。 さらに全体攻撃の「ひのいき」が猛威を振るう。 しかし ドラゴンには「ラリホー」が有効。 素早さの高いドラキーが先制ラリホーで眠らせることでドラゴンの猛攻を封じることが可能だ。 ドラキーは毎ターン「ラリホー」を唱えること。 アントベアはこうげきに専念し、ホイミスライムは回復に努めよう。 見事撃破するとドラゴンが仲間になる。 ドラゴンが現時点でかなり強いモンスターなので、ここでアントベアと交換しておけば次のダンジョンが楽になる。 【ドラゴン加入時のステータス】 ・ドラゴン(覚える特技:かえんぎり、ひのいき、すべてをすいこむ) 守りの扉(全5フロア)ボス:ゴーレム 待ち人の扉をクリアしたら次は「守りの扉」に進もう。 「守りの扉」は待ち人の扉の下にある渦から行ける。 全5フロア。 守りの扉でもドラキーの先制「ラリホー」が活躍するのでぜひともドラキーを連れて行こう。 ストーリー攻略チャート ・王様と会話。 ・ほねつきにく 仲間の「やせい」を20ポイント下げる。 戦闘で敵に使用すると戦闘終了後に仲間になりやすくなる(効果:中) ボス攻略:ゴーレム ゴーレムは攻撃力が非常に高く一撃が怖い。 しかし、ゴーレムのはラリホーが非常に有効なので、 素早さの高いドラキーを使い先制「ラリホー」で眠らせてしまおう。 毎ターン眠らせながら戦えば安全に倒すことができるぞ。 ホイミスライムが「スカラ」を覚えているなら守備力の低い仲間に唱えよう。 受けるダメージを減らすことができる。 【呪文の情報】 ・スカラ 単体の守備力を上げる。 戦闘に勝つと「ゴーレム」が仲間になる。 【ゴーレム加入時のステータス】 ・ゴーレム(覚える特技:ちからをためる、きあいをためる、だいぼうぎょ) 今回はここまで。

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何度データが消えようが 懲りずに遊びまくる [ 一見するとポケモン風なのですが そこはドラクエです 全くちがいます] [ ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド エニックス ゲームボーイ] 1998年発売 ジャンル RPG 参考価格200円 記事のネタバレ度 ガッツリ高め 攻略に必要なプレイ時間 30時間 このゲームに対する世間の評価 ポケモンをドラクエに当てはめる…最高です どんな人におすすめ? ドラクエ好きには絶対におすすめ バーチャルコンソールで配信無し ゲームボーイというジャンルで 絶対王者として君臨していたのが 「ポケットモンスター」という偉大な作品でした。 私はゲームの発売日に、 赤バージョンを購入しましたが それから一年以上は遊んだでしょうかね。 そんなに遊んだのに、148種類までしか埋まらなかったのが 悲しかったです。 (全151種類を集めるゲームでした) それこそ、クラスの半分以上が ポケモンを遊んでいたのではないでしょうか。 まさにゲームの王様でした。 それからは ポケットモンスターを倒せとばかりに 各メーカーから、どんどん刺客が送り込まれていくのですが キズ1つ付けられなかったですね。 しかし、そんな絶対王者と 唯一対等に渡り合えた作品がありました。 そんな今回の、ゲームボーイの中で一番遊んだ作品 ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランドの感想です。 テリーのワンダーランドとはどんなレトロゲーム? このテリーのワンダーランドですが 1998年にエニックスから発売された ゲームボーイ用のRPG作品でした。 ドラゴンクエストでありながら ドラゴンクエストでは無い そんな摩訶不思議な作品でした。 ゲームのあらすじは 主人公の「テリー」となりまして 行方不明になってしまった、お姉さんの「ミレーユ」を探すために モンスターと共存している不思議な世界 「タイジュの国」へと大冒険に出かけて行く…。 こんなストーリーでしたね。 ゲームの目的は テリーを操り、人びとの悩みを聞きながら 最強のモンスターマスターを目指していく。 こんなポケモン的な目的でした。 ゲームのシステムは オーソドックスなRPGで ドラクエでお馴染の スライム、ドラゴン、はぐれメタル、ゴーレムなど 全215種類のモンスターを仲間にしながら 最強のパーティーを目指して行く。 まんまポケモンでしたね。 誰もが思ったはずです 「ドラクエですら、ポケモンを真似するんだな」と。 基本的な流れも フィールドに出てくるモンスターを倒して モンスターを仲間にして 仲間にしたモンスターのレベルを上げて 最大の目標である「星降りの大会」を優勝する こんなポケモン的な流れでした。 しかし、実際に遊んでみると ポケモンとは、かなり違う事に気づかされまして その圧倒的な面白さに何百時間も遊んでしまいましたね。 そんな、ゲームボーイの中でも、 唯一ポケモンに土をつけたであろう 大人気シリーズへとかけ上がっていくのでした。 テリーのワンダーランドの感想でもあり レビューでもあり [ ポケモンとの違いはどこかな?] このテリーのワンダーランドですが 基本としましては、ドラクエをベースに進んで行きます。 ポケモンではタイマン勝負が基本ですが テリーのワンダーランドでは、3対3のバトルが楽しめます。 ポケモンでは モンスターボールで捕まえますが テリーのワンダーランドでは 肉を与えて、モンスターを捕まえます。 そして最も重要なのが、モンスター配合という 中毒性の高いシステムでした。 育て上げたスライム 育て上げたドラゴン いつの日か成長の限界が来てしまいます。 いくら経験値を稼いでも、もはやレベルなんて上がりません。 そんな戦友たちを結婚させることで 新たなモンスターを誕生させていく訳です。 親の能力と、 特技をそのまま受け継ぎますので まさに良い所取りのモンスターが仲間になる訳ですね。 このモンスター配合の面白さが、素晴らしく わざわざノートにメモして、理想のモンスターを目指しました。 最初は頼りなかったスライムも どんどん合成を繰り返していく事で 見たことも無い強力なモンスターへと進化していく 大河ドラマの様なシステムも最高でした。 モンスター図鑑の機能も有りましたので スカスカの図鑑を埋めていく楽しさも、最高に中毒性がありました。 これってポケモンじゃないの? 一応、ドラクエだから買ってみようかな? 気づいたら10時間ノンストップで遊んでた!! こんな、ポケモンと人気を二分した ゲームボーイを代表する、偉大なRPGなのでした。 [ ドラクエ好きにはたまらない展開が あなたを待っています] このゲームですが 旅の扉とよばれる、ワープを経由してフィールドに行きます。 この旅の扉には、階数が設定されていまして。 3階フロアをクリアしたら、ボスが待ち受けている 7階フロアをクリアしたら、ボスが待ち受けている こんな感じでした。 そして、この待ち受けているボスこそが ドラクエシリーズでお馴染のモンスターなんですよね。 ドラゴンが居たり ゴーレムが居たり ホイミスライムが居たり キラーパンサーが居たり こんな感じで、 懐かしのキャラクターとして出てくるのですが。 ドラクエシリーズのイベントも 同時に体験できる こんな素晴らしさがありました。 ですので、ドラクエを遊んでいる人ほど ゲームに熱中出来ます。 「あ、このイベントはドラクエ4じゃん」とか 「あ、このイベントはドラクエ5じゃん」とか 懐かしいイベントの連続でした。 ボスを倒すことで、 そのまま仲間にすることができますので ホイミスライムを倒して、ホイミンを仲間にしたり キラーパンサーを倒して、ゲレゲレを仲間にしたり 「次のボスは、どのシリーズなのかな?」こんなドキドキがあった訳です。 「ダンジョンを進むのが、こんなにも楽しいのか」と思わせてくれる まさにドラクエ好きの為の作品でした。 後半になりますと ボスの強さが、どんどん上がっていきますので。 そんな強敵を倒すために、必死にレベル上げに励む。 「次はどの扉に挑もうかな」 こんなワクワクが、最後の最後まで続くのでした。 [ ラスボス達が仲間にならない だったら作っちゃいましょう] このゲームですが エンディングを見るまでに30時間ほど掛かったでしょうか。 そして、このエンディングを見てからが このゲームの始まりです。 30時間は言わばチュートリアルです。 ドラクエモンスターズの基礎を学びましたか? ここからが本番ですよ。 こんな感じです。 ゲームをクリアする事で 今までは行けなかった、特殊な旅の扉が解禁されます。 そして、この扉に待ち受けているのが ドラクエシリーズのラスボス達でした。 ドラクエ1からは 竜王 ドラクエ2からは ハーゴン シドー ドラクエ3からは バラモス ゾーマ なんて感じで 圧倒的な強さを持っているラスボス達が ステージの最後に待ち受けています。 はじめの頃は、最高に興奮しました。 ラスボスと戦えることもさることながら 倒せば仲間になる訳ですからね。 「これは、とんでもないご褒美じゃん」と思いました。 しかし、ラスボス達を倒しても 特に仲間になるわけでは無く そのままクリアになってしまいました。 しかし、ボスが居るという事は 「そのモンスターは絶対に作れる」という事です。 ここからが、本当のテリーのワンダーランドでしたね。 [ パズルを解くように ラスボスの配合方法を考えていく] このゲームを 発売日に買った人と 発売日の少し後に買った人との、最大の違いは 情報量の多さにありました。 このゲームは、あまりの大人気さ故に 発売から1年以上たっても、 ゲーム雑誌で攻略が取り上げられていた 別次元の作品でした。 ですので、魔王と呼ばれるラスボス達の作り方も バンバン公開されていました。 つまり 問題の答えを知らないで遊ぶのか 問題の答えを知って遊ぶのかに分かれました。 そして、どちらの方が面白いのかは 一目瞭然ですよね。 魔王という未知の存在を 沢山の友達たちと共有しながら、少しずつ埋めていく こんな最高の楽しさがあった訳です。 正直言いまして かなり意地悪な配合も多かったと思います。 「そんなのどうやって分かるんだよ」的な感じです。 しかし、そこには天才が居るもので そんな配合すらも、発見してしまうんですよね。 当時は、放課後の校庭で ゲームボーイを遊ぶ時代でした。 一旦家に帰って、ゲームボーイをもって集合 こんな感じでした。 ですので、皆で情報を共有していましたね。 友達のお兄ちゃんが情報を仕入れる 友達に教える 教えられた友達から、皆に教えられていく こんな伝言ゲームが、そこかしこで行われていました。 魔王の配合が正解すると???みたいな感じで 結果の部分が不明になります。 この???を観たくて 配合のパズルに取り組むのでした。 結局は、雑誌の情報で解いていくしかありませんので 後から買った人達と、同じことにはなるのですが。 あの貴重な、数週間を忘れる事ができませんでしたね。 校庭でもテリーのワンダー 駄菓子屋の前でもテリーのワンダーランド 公園のなかでもテリーのワンダーランド そんな奇跡の作品なのでした。 [ ゴールデンスライムを合成しまくる メタル化という究極のやりこみ] ドラクエモンスターズの 初心者と上級者の違い それこそがメタル化という要素でした。 ドラクエモンスターズでは 基本的に魔王系を育てるのが王道でした。 パラメータの伸びもさることながら 即死魔法が一切効かないなど ラスボス特有の素晴らしさがあった訳です。 ですので、友達と戦うと ラスボスが三人いるのが普通でした。 しかし、ここからがプロとアマの違いでした。 魔王というのは どんなモンスターと合成しても変わりません。 特殊な相手だと、 新たな魔王に進化するのですが それ以外のモンスターでは 元の魔王のまま能力だけを引き継いで生まれ変わります。 ここに着目したのがメタル化という技でした。 はぐれメタルというモンスターが居ます。 全ての攻撃呪文を無効化してしまう とんでもないモンスターなのですが、 HPが少ないので、ガチの戦闘には不向きなモンスターでした。 そんなはぐれメタルを モンスターの結婚相手に選ぶことで 少しではありますが、その無効化能力を受け継ぐことができます。 これが一回や二回なら、あまり変化はありません。 しかし、20回、30回と合成する事で 徐々にはぐれメタルの様な体に変化していきます。 これこそがメタル化という 育成方法でした。 ただでさえ強力な魔王たちが はぐれメタルの様な特殊能力を兼ね備えている。 この方法に気づいてしまうと 今までの育成がお遊びだった様な感覚になるほどの 辛い時間が訪れます。 はぐれメタルの上には メタルキングとゴールデンスライムという 更に完璧なモンスターが居まして。 この2種類を配合した方が、 効率的に上がって行きます。 しかし、このモンスターを仲間にするのが かなり大変なので、 当時ははぐれメタルで妥協していた人も多かったですね。 ただ延々と はぐれメタルを仲間にしに行き 魔王とはぐれメタルを合成させて またはぐれメタルを仲間にしに行く それを究極まで繰り返す こんな、知ると知らないでは大違いだけど 知らない方が楽しめる 魔性の育成方法もこのゲームの魅力でしたね。 はぐれメタルを数十回配合して プラスの数値を99にして そこから、 ゴールデンスライムを完璧になるまで配合して 最強のモンスターを作り上げる その行為をモンスター3体分繰り返す そんな苦行をお楽しみください。 遊んでいて起こった悲劇 このゲームですが、とにかくデータが消えました。 初めにデータが消えたのが セーブをしている最中に「電池切れ」を起こして消えました。 セーブをするのはせいぜい2.3秒だと思います。 つまり、セーブを選ぶ前に、電池が切れてもセーフです。 セーブが終った後に、電池が切れてもセーフです。 しかし、この2,3秒の間に ベストタイミングで、電池が切れる事で セーブデータを破壊してしまう訳ですね。 セーブ中が最も繊細ですから。 これで、20時間ほど遊んだデータを失いました。 次に最も、悲しかったのが 「ダークドレアム」という最強のモンスターを作って 30秒でデータが消えました。 このダークドレアムですが 魔王の中でも、 最後にしか作り出せない究極のモンスターで このモンスターを作って、図鑑を完成させるのが王道でした。 そんなモンスターでしたので、作った瞬間に 友達に自慢をした訳です。 「やっとダークドレアム作ったよ、みてみて!!」と。 その時に、あまりのハイテンションで そのままゲームボーイを落としまして セーブデータが消えましたね…。 この時のショックは、今でも覚えています。 ダークドレアムを作るのに、70時間ほど掛かったでしょうか それがたったの30秒ほどで消えましたからね。 泣きはしませんでしたが、頭が真っ白になったのを覚えています。 その後は、友達の強力なモンスターを貰いまして その日の内に、エンディングまで復帰することが出来たのですが。 まさに悲劇以外のなにものでも無かったですね。 ドラクエのデータは消えやすいという、 都市伝説がありますが まさにそんな都市伝説を、リアルに食らったのでした。 テリーのワンダーランドのまとめ なぜ遊んでほしいのか? 数多くのドラクエモンスターズが発売される中で 私が最も熱中したのが 初代である、テリーのワンダーランドでした。 そんな思い出の作品を 皆さんに体験して欲しいと思うのは必然ですよね。 なにがそんなに面白いのか? どんなモンスターでも 最強のモンスターになる可能性がある こんな素晴らしさが、 何百時間もゲームボーイを遊ばせる理由なのでした。 ダークドレアムとスライムボーグ そんな、ガチのパーティには必ずはいっていた 2対の最強モンスターを育成してみてはいかがでしょうか。 今急いで買う理由ってあるの? このゲームですが 本家のゲームボーイ版のみならず プレイステーションの1・2同時収録版 3DSのリメイク版 こんな感じで、沢山の機種で楽しむことができました。 プレイステーション版は、 続編も同時に楽しめて メモリーカードにセーブをするから、悲劇も起こらない そんな名作でした。 3DS版は、 「ドラクエモンスターズジョーカー」のシステムに変更されているらしく ゲームボーイ版を そのまま遊べるわけではないのですが それでも最新のゲーム機である、 3DS遊べるのですから 完璧だったのではないでしょうかね。 (モンスターの種類が500種類以上にパワーアップしています) 入り口は、ポケモンのパクリなのでは?と思われがちですが ドラクエの世界を上手く表現して 新たなゲームジャンルを開拓していく そして未だに続編が発売され続ける やっぱり テリーのワンダーランドは偉大だったんだな。 今日も レトロゲームとマンガとももクロと をお読みくださりありがとうございました 電池代だけでも数千円は遊びまくった 偉大な作品 ドラゴンクエスト テリーのワンダーランド それこそが、今急いで200円で買う理由です こちらから購入できます.

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お見合いについて解説|テリーのワンダーランドレトロ攻略

テリー の ワンダーランド レトロ

こんにちは!KEN()です! 本記事は 『テリーのワンダーランドレトロ』のお見合いが可能なモンスターについて解説します。 その 閲覧回数は月間で43万回を記録しています(2020年6月7日現在) サイトの専門性がGoogleに評価され、Googleの予測検索に「kenblog テリー」が表示されました(2020年6月7日現在) 僕のブログ、kenblogでは「テリーのワンダーランド レトロ」の攻略記事が人気なのですが、なんとGoogleの検索窓で「kenblog」と入力するとサジェストワード(検索予測)で「kenblog テリー」と表示されるようになりました。 これを利用し、互いのプレイヤーがデスタムーアを手に入れる、なんてこともできました。 なので、GB版はモンスター育成や図鑑のコンプリートがお手軽だったのです。 レトロ版のお見合いはシナリオ攻略中にNPCキャラとでしかできなく、GB版よりは有用性は低下しましたが序盤からパーティーを強化することが可能なので有効に活用しましょう。 お見合いできる相手 こちらではお見合いについて解説します。 テト 【お見合い可能な期間】 ・格闘場Eクラスクリア後~怒りの扉クリアまでの間 【場所】 ・格闘場入口の右の部屋 お見合い相手のモンスター:ひょうがまじん 【引き継ぐ特技】 みがわり おいかぜ ここで、 こちらが出すべきモンスターは何でも良いので「鳥系モンスター」がベストです。 鳥系モンスターと配合することで、序盤から成長が早く強力な「ホークブリザード」を手に入れることが可能。 「にじくじゃく」は非常に強力なモンスターなので、ぜひ手に入れましょう。 注意点:ここで登場するテトはしきりに「ようがんまじん」との配合を希望してきますが、こちらが「ようがんまじん」を出してもゴールデンゴーレムは手に入らないので注意しましょう。 ドブロク(酒場の酔っ払い) 【お見合い可能な期間】 格闘場Eクラスクリア後~怒りの扉クリアまでの間 【場所】 格闘場の酒場 お見合い相手のモンスター:キャットフライ 【引き継ぐ特技】 スカラ マホトラ バイキルト ドブロクが持っているキャットフライの 特徴は「バイキルト」を引き継ぐことができることです。 それ以外は、これといった特徴はなし。 おすすめの配合は安らぎの扉、勇気の扉にでてくる「あばれうしどり」を差し出して「モーザ」を作成すること。 「ロックちょう」はHPが高く成長し打たれ強いモンスター。 貴重な特技「しょうかん」を覚える数少ないモンスターなのでぜひ手に入れたい。 おすすめは「悪魔系モンスター」を差し出して「ライオネック」を作りだすこと。 この配合だと「ホイミ」「ザオラル」「ベホマラー」が使えるライオネックができあがる。 「ベホマラー」を「ベホマズン」にするにはそれなりの能力値とレベルが必要です。 「ホーンビートル」は成長が早く呪文耐性も強い強力なモンスター。 ライオネックに覚えさせた回復呪文をホーンビートルに引き継いでやりましょう。 注意点:ライオネックの段階で呪文を覚えてから引き継ぐこと。 覚えていない呪文は子に引き継がれないので注意 ミッキー:2回目 【お見合い可能な期間】 格闘場Dクラスクリア後~怒りの扉クリアまでの間 【場所】 王妃の間 お見合い相手のモンスター:しりょうのきし 【引き継ぐ特技】 スライムたたき あくまぎり ドラゴンぎり ミッキーとの2回目のお見合い相手は「しりょうのきし」 こちらも同じく「しりょうのきし」を差し出すことで「しにがみきぞく」を作成することが可能です。 お見合いで出来上がる「しにがみきぞく」は「ベホマラー」や「しょうかん」を覚える優秀なモンスター。 さらに、テトの「ひょうがまじん」とのお見合いで作成できる「ホークブリザード」と「しにがみきぞく」を配合することで、ゾンビ系最強クラスのモンスター「ワイトキング」を作ることができます。 (配合の際は「しにがみきぞく」を血統にしましょう) 「ベホマズン」「しょうかん」が使える「ワイトキング」が欲しければこの配合がおすすめです。 テト:2回目 【お見合い可能な期間】 格闘場Cクラスクリア後~格闘場Bクラスクリアまでの間 【場所】 格闘場入口の右の右の部屋 お見合い相手のモンスター:メーダ 【引き継ぐ特技】 ふしぎなおどり さそうおどり みかわしきゃく テトの持っているメーダは補助系の特技を一通り覚えている。 「ふしぎなおどり」は成長すると「マホトラおどり」になりMP回復の手段として使え「さそうおどり」は全体を行動不能にする強力な特技なのでぜひ引継ぎたい。 ここで差し出したいモンスターは上記リザードマンの項で作成可能な「ホーンビートル」。 リザードマンから引き継いだ「ホイミ」と「みかわしきゃく」が揃うことで、全体回復技の「ハッスルダンス」を思いつかせることができる。 「みかわしきゃく」も低コストで自身の回避率が上がる優秀な特技なので使える技。 マチコ 【お見合い可能な期間】 怒りの扉クリア後~格闘場Aクラスクリアまでの間 【場所】 格闘場の酒場 お見合い相手のモンスター:ライバーン 【引き継ぐ特技】 メラ ギラ イオ マチコとお見合いできるモンスターはドラゴン系の「ライバーン」 こちらは鳥系のモンスターを差し出せば手軽に「ロックちょう」が手に入る。 もしくは「ロックちょう」を血統に「ネジまきどり」と配合し「ベホマズン」と「グランドクロス」が使える「ヘルコンドル」にするのもあり。 何気に「メラ」「ギラ」「イオ」をライバーンから引き継ぐことができるので、残りの「ヒャド」「バギ」を揃えれば最強呪文「マダンテ」が、「ひのいき」「つめたいいき」を揃えれば「ビッグバン」を思いつく材料が揃う。 メダルおじさん 【お見合い可能な期間】 怒りの扉クリア後~格闘場Sクラスクリアまでの間 【場所】 王妃の間 お見合い相手のモンスター:スライムファング 【引き継ぐ特技】 やいばのぼうぎょ れんぞくこうげき いきをすいこむ メダルおじさんとお見合いできるモンスターは「スライムファング」 ここの「スライムファング」は、最終的にテリワン最強の特技「ばくれつけん」に成長する「れんぞくこうげき」を覚えている。 こいつに獣系モンスターを差し出せば「ホイミ」と「ザオラル」が使える「ユニコーン」が手に入ります。 しかし、安らぎの扉でも「スライムファング」が手に入るので「ユニコーン」はそちらで作ることをすすめます。 「マッドロン」は「ホイミ」と「ザオラル」を覚える優秀な回復系モンスターです。 これで「アークデーモン」ができ上がります。 さらに「アークデーモン」に「じごくのもんばん」を配合すれば、「ばくれつけん」と回復呪文が使える「アクバー」を作成できます。 (にじくじゃくはテトのお見合いを参照) テト:3回目 【お見合い可能な期間】 格闘場Aクラスクリア後~鏡の扉クリアまでの間 【場所】 格闘場の右側 お見合い相手のモンスター:イエティ 【引き継ぐ特技】 マホトーン くちをふさぐ おどりふうじ テトとの最後のお見合い相手は「イエティ」です。 ここでこちらが差し出すモンスターは鳥系一択。 鳥系モンスターを差し出せば「ホークブリザード」が手に入ります。 「ホークブリザード」の活用方法はテトの1回目のお見合い「ひょうがまじん」の項を参照。 メダルおじさん:2回目 【お見合い可能な期間】 格闘場Sクラスクリア後~星降りの大会クリアまでの間 【場所】 王妃の間 お見合い相手のモンスター:メタルスライム 【引き継ぐ特技】 みがわり メガザルダンス メダルおじさんとの最後のお見合い相手は貴重な特技「メガザルダンス」を覚えている「メタルスライム」が相手だ。 こちらも、同じく「メタルスライム」を出しましょう。 メタルスライムを差し出せば「イオナズン」が使える超強力なモンスター「はぐれメタル」が手に入ります。 さらに、メダルおじさんのメタルスライムは「みがわり」を覚えているので「におうだち」が使えるはぐれメタルになります。 「におうだち」を使えば、鉄壁の「はぐれメタル」が敵モンスターの攻撃を引き受けてくれるので効果大。 メタルスライムは「井戸の扉」9~11階に出現するので「しもふりにく」を与え、逃げる前に「しっぷづき」で倒して仲間にしよう。 「ゴールデンスライム」は扉を解放するイベントで必須なので確実に作りましょう。 ミレーユ 【お見合い可能な期間】 星降りの大会クリア後 【場所】 王妃の間 お見合い相手のモンスター:がいこつけんし 【引き継ぐ特技】 だいせつだん グランドクロス ギガスラッシュ 最後のお見合い相手は本編のラスボス「ミレーユ」。 ミレーユの持っている「がいこつけんし」は、なんと「グランドクロス」と「ギガスラッシュ」を覚えている。 上記の特技はぜひとも覚えたいところ。 こちらが差し出すモンスターは高レベルの「がいこつけんし」にしよう。 高レベルにする理由は、上記「グランドクロス」と「ギガスラッシュ」を覚えるために能力値を上乗せするため。 こうすることで+値の高い「まおうのつかい」が手に入るぞ。 さらにここから??? 系(魔王)モンスターを作り始めることもできます。 「まおうのつかい」を血統に「アンドレアルorグレイトドラゴン」を配合することで「りゅうおう」が産まれます。 「りゅうおう」からは各種??? 系モンスターに派生可能。

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