ピクスタ。 PIXTAの収入が凄い事になってる。

【クリエイター向け】5分でわかるPIXTAへの登録から販売方法・コミッションの解説

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ピクスタはこれまで、クリエイター向け、購入者向けのワークショップやセミナーを開催してきました。 しかしこのご時世で、オフラインの施策(直接対面して実施するイベント)は2月下旬から軒並み中止に。 オンラインへの切り替えを余儀なくされました。 本シリーズでは、各部署がオンライン施策を行う上で工夫したことや、オンラインならではの良さなどについてご紹介したいと思います。 シリーズ第1弾は、クリエイターの継続的な活動や活躍を支援しているコンテンツ部です。 コンテンツ部のセミナーの強みは、クリエイターが撮影に関するアドバイスを受講し、その場で実践できること。 オンラインへの切り替えで、その強みが活かし難い状況の中、どのような工夫をしているのでしょうか。 ピクスタのオンラインセミナーのパイオニア、コンテンツ部の川西に訊いてみました。 pixtablog 在宅勤務の課題のひとつが「社内コミュニケーション」。 仕事を進める上で円滑な社内コミュニケーションは必要不可欠です。 とはいえ、在宅勤務中はオフィスで働いていたときのように、ちょっと話しかけて聞いてみるといったことはできませんし、空気を察するということもオンラインでは難しいのも事実。 [調査概要] 調査名称:在宅勤務に関する従業員アンケート2 実施期間:2020年4月14日〜4月20日 回答対象:ピクスタ株式会社の全従業員 有効回答:63名 pixtablog.

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現在は「PIXTA」を使ったストックフォト副業は行っていません!詳しくは、「」の記事でご確認ください! 「PIXTA(ピクスタ)」を使って2ヶ月間ストックフォトをした感想! 筆者が 「PIXTA(ピクスタ)」で、 クリエイター登録をしたのは、2016年の12月。 登録した月に、10枚写真の審査を行い、 7枚採用されました。 「ピクスタ」では、初心者クリエイターは、 月に10枚しか、写真のアップロードが出来ません。 そのため、どんなに売りたい写真があっても、 11枚目以降のアップロードは、 クリエイター登録から、 1ヶ月間も待たなければなりません! 私は、1ヶ月後に再び10枚の写真をアップロードし、 2枚採用になりました。 という事で、 2ヶ月で9枚だけ! (あと、1枚も売れてませんね。 ) 写真の採用率が高い人は、一度にアップロードできる写真の枚数が増えるようです。 たくさん写真を集め、 写真を販売してなんぼの世界なのに、 写真を集めないのは、何故なのだろうか。 大量に写真をアップロードする人がいたとする 例えば、クリエイター登録をして間もない方が、 商品にならないような写真を、 大量にアップロードしたとしても、 結果は、 当然不採用の連発なのです。 写真販売では、 写真をパソコンに取り込む時間、 写真をアップロードする時間、 タグ付けをする時間を考えると、 軽く数時間の作業になってしまうのです。 つまり、 わざわざ不採用になる写真を、 販売する人はいないということです。 さらに、 写真販売では、 写真の採用がゴールなのではなく、 採用された後に、写真を買ってもらえなければ、 全く意味がないのです。 つまり何が言いたいのかというと、 アップロード制限は無意味。 写真市場はスマホ写真に移ってきている 最近は、スマホで撮影した写真でも 画質が良いため、 スマホ画像を販売する人が増えてきています。 また、 買い手にとっても、 低価格で、質の良い写真が買えるということで、 双方にメリットがあるのです! そのため、 「ピクスタ」の カメラで撮った写真しか販売できない! と言うのは、 時代錯誤! 勢いのあるスマホ写真の販売サイト「スナップマート」 今、最も勢いのあるスマホ写真の販売サイトは、 「 スナップマート」 「 PhotoAC(写真AC)」になります。 「スナップマート」は、 Facebookやインスタグラムに、 写真を投稿するような手軽さで、 スマホ写真を売ることができます! ピクスタのように、 写真のアップロード上限があるわけではございませんので、 良い写真が撮れた時には、 何枚でもアップロードしても良いのです。 さらに、1枚の価格は、本人確認を済ませれば、 100円〜750円で販売することができ、 報酬は、 売れた金額の50%にもなるのです。 というのは、 「スナップマート」が、 開発された当初の話です! 今は、 スナップマートはピクスタに買収され、 写真を1枚100円で売ることはできません! (写真は定額販売で、結構高額!) 「ピクスタ」と「スナップマート」は、 自己の利益追求を優先してしまったため、 写真投稿ユーザーや写真購入者にとっては、 かなり使い勝手の悪いものとなってしまいました。 詳しくは「」の記事でご確認を! 「ピクスタ」は「スナップマート」の買収後、規約変更を行い、今まで完全に不可であったスマホ写真を、ピクスタのサイトで販売ができるように致しました。 PhotoACはスマホ・カメラの二刀流使いができる! 「 PhotoAC(写真AC)」は、 カメラ画像・スマホ画像の、 販売が出来る二刀流サイトになります。 「スナップマート」でも、 カメラ写真の販売もできますが、 スマホ向けに開発された、 アプリケーションを使うことから、 カメラ写真をわざわざスマホに移して、 販売をするのは、現実的ではございません。 一方「PhotoAC」は、 写真はPCからアップロードするため、 スマホ・カメラのどちらも使える! と言う販売サイトになります! スマホ写真が売れる事のデメリットは? スマホ写真が取引される事のデメリットは、 今までピクスタ等で写真を売っていた人の、 収益が徐々に下がると言う事だけです。 さらに、 「PhotoAC」では、 月額数百円で、写真のダウンロードが仕放題という、 今までには考えられないような、 写真の販売方法をしていますので、 PhotoACを利用する人も、 増えると思います! スマホ写真を売ることのデメリットは特にありません。 これから、 スマホ写真を購入する方が増えると思いますので、 積極的に使ってみると良いと思います! まとめ|PIXTAは使わなくてもいいのでは? 「PIXTA」で写真の販売をすると、 使い勝手が悪くて、イライラすると思います。 写真のアップロード制限はある、売れない… それに今はスマホ写真が人気! と言うことで、頑なにPIXTAを使う! という考えは、しなくても良いのかな…と思います。

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クリエイター登録 まずはサイト上部の登録フォームから会員登録を行います(PIXTAへのアクセスは ) メールアドレス、パスワード、氏名や住所などの個人情報の入力を行い完了です。 登録したアドレスに確認メールが届くので、到着したメールを確認たら登録完了です。 本人確認 まずは本人確認書類をアップロードしましょう。 免許証やマイナンバーカードなどの写真を専用フォームにアップロードします。 マイナンバーカードの場合は マイナンバーが写るとNGとなります。 面倒だったので僕は免許証の写真を使いました。 確認までのスピードですが僕の場合は 平日の午前中にアップロードしたものが当日夕方には確認されていました。 かなり早いですね。 入門テスト 作品を投稿するまでにストックフォトのルール(著作権や禁止行為についてなど)についてのお勉強とテストを受ける必要があります。 15問ほどの2択問題を全問正解する事で合格となります。 テストと言っても内容は簡単かつ何度でも挑戦できるので身構える必要はありません。 会社の全社員必須のコンプライアンス研修などと同じような感じですね。 販売作品の登録&審査 テストが終わったら販売したい作品を登録しましょう。 写真・イラスト・映像から選んでください。 アップロード時に「IPTC情報を反映」というチェックボックスがありますが、 何の事かわからないのであれば飛ばしてOKです。 というのもIPTC情報は画像編集ソフトで自身で設定するものだからです。 アップロードが完了したら次は作品の情報設定を行います。 きっちり選別してからアップしましょう。 情報の設定について タイトル そのままですね。 作品のタイトルなのでわかりやすいものがいいでしょう。 タグ 検索にひっかかりやすいように多くの関連ワードを入れるのがいいでしょう。 最小販売サイズ 単品販売の場合はサイズが大きくなるほど高額になります。 つまり 「最低でもこの金額で売りたい」といった場合や、 作品の内容的に大きいサイズでのみ公開したいといった場合に設定します。 僕はより多くダウンロードしてほしいと思っているので最低サイズはSにしています。 独占販売 設定にすると PIXTA以外での販売はできなくなりますがその分コミッション率が高くなります(売上報酬が増える)。 PIXTAのみで販売を行うか、他サイトも併用して販売するかはよく考えて行いましょう。 他で扱う予定がないのであれば独占にしたほうがいいですね。 定額制だと購入単価は安くなりどのサイズでも定額内でダウンロードができるようになるので購入者にとってお得です。 そのためクリエイターへの支払いも少なくなります。 モデルリリース 顔がわかる人物写真の場合は必要となります。 「モデルさんに許可撮ってますよ」と言った書類のことですね。 以上の入力後に審査へ あとは審査が通ればサイト上に並びます。 審査はおよそ 1週間ほどかかるようなので気長に待ちましょう。 単品Sサイズが648円なので 始めたばかりだと最低1枚142円、先述した独占だと1枚194円です。 なお専属と人物専属の説明は以下です。 専属 PIXTAでのみ写真販売を行うクリエイターのこと。 人物専属 専属の中でも人物撮影を行っているクリエイターのこと。 定額制 30日10点ダウンロードプラン以外の定額制プランのコミッションがこちらです。 1クレジット=108円なので 0. 25クレジットは27円となります。 まとめ 以上が登録から作品の登録までの一通りの流れでした。 登録自体はとても簡単に行えます。 また、制限があると逆に 「毎月30枚はアップしなきゃ!」っていう気にもなりますね。 売れるかどうかはわかりませんが腕試しと思って毎月投稿していくのも面白いでしょう。 おまけ:写真投稿に役立つアイテム 小物の撮影に大変重宝しています。 とにかくきれいに小物を撮影できます。

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