蜂 に 刺され た 病院 に 行か ない。 アシナガバチに刺されたときの応急処置~病院に行く前にできること~

スズメバチに刺されたらするべき応急処置とアナフィラキシーショックが起こりやすい○○な人について

蜂 に 刺され た 病院 に 行か ない

【蜂の巣駆除のご依頼を承っております】 生活救急車では、アシナガバチ、スズメバチ、ミツバチなどの各種蜂の巣駆除のご依頼を承っております。 駆除をご検討されている方は、お早めに現地見積りをご依頼ください(ご予約状況によっては、ご依頼をお断りさせていただくこともありますので、ご了承ください)。 病院に行く前に確認しておくべきこと アシナガバチをはじめとする蜂に刺された場合、症状の重さ・軽さにかかわらず病院に行って診察を受けましょう。 医師の診断を受けることで、適切な治療や薬の処方をしてもらえます。 しかし、もし可能であれば、病院に行く前に確認するべきことをチェックしておくと、その後の診察もよりスムーズに受けられる可能性があります。 そこでまずは、病院に行く前に確認しておいたほうがよいことをご紹介いたします。 安全な場所にいるかどうか まずは、これ以上アシナガバチに刺されないように、安全な場所まで避難する必要があります。 アシナガバチの毒針は、ミツバチとは異なり、刺しても針が皮膚に残らないつくりになっています。 そのため、同じ蜂に複数回刺されることも考えられます。 また、野外で刺された場合は、近くに巣がある可能性があります。 刺した蜂がいなくなっていても、付近からは離れたほうが安全です。 少なくとも20m以上の距離を取ってから、症状の確認や応急処置を行うようにしましょう。 どんな症状が出ているか 次に、刺された箇所を中心に症状を確認しましょう。 ただし、あまり体を動かすと、毒の回りが早くなってしまいます。 仰向けに寝かせ、足を高くした状態をなるべく保つようにしましょう。 また、意識障害や呼吸困難など明らかに症状が重い場合は、119番通報をして救急車を呼びましょう。 局所症状 局所症状は、刺された箇所に、痛みやかゆみ、腫れなどが起こっている状態のことです。 痛みが引いた後はしこりが残り、しばらくかゆみが続きます。 多くの場合、数日~1週間程度で痛みや腫れは消えていきます。 しかし、アシナガバチの毒はとても強力なので注意が必要です。 痛みも強く、大きく腫れることが多いため、自然治癒に任せずに病院での治療を受けておくことをおすすめします。 全身症状 全身症状は、刺された箇所以外にも症状があらわれるケースです。 数分~1時間の間に発症することがあります。 蜂に刺されたことにより起こる症状に「アナフィラキシーショック」があることを知っている人も多いと思います。 アナフィラキシーショックは、全身症状の中でも、重度のもののことを指しています。 軽度のものでは、発汗、じんましん、吐き気、めまい、体のだるさ、息苦しさなどの症状が出ます。 重度の症状では、嘔吐、強い腹痛、脈拍の異常、血圧低下、呼吸困難、意識障害などが現れます。 全身症状が現れた場合は、すぐに病院を受診する必要があります。 症状が重いときは119番に電話をかけて、可能な限り早く治療を行いましょう。 何科を受診すればよいか アシナガバチに刺された場合、何科を受診すればよいかを事前に把握しておきましょう。 最適な科は、症状によって異なります。 局所症状であれば皮膚科(近くになければ外科で受け付けてくれることもあります)、全身症状があるときは内科を受診しましょう。 また、子供が刺された場合は小児科に連れていきましょう。 アシナガバチに刺されたときの応急処置のやり方 アシナガバチに刺されたら、医師による診察を受けるのが一番です。 しかし、刺された直後に適切な応急処置を行っておけば、症状が軽く済む可能性があります。 ここでは、アシナガバチに刺されたときの応急処置の手順をご紹介いたします。 応急処置の手順1. 刺された箇所を流水で洗う 最初に、刺された箇所を流水で洗い流します。 蜂の毒は水に溶けやすいので、皮膚の表面の毒をある程度取り除くことができます。 応急処置の手順2. 毒を絞り出す 次に、刺された箇所の周囲を指でつまんで、皮膚の中に入った毒を絞り出します。 このとき、口で吸い出すのは危険なので避けましょう。 歯茎や口内の傷から毒が入り込むと、口の中がしびれるなどの症状が起こることがあります。 また、蜂など虫の毒を抜くために使う、ポイズンリムーバーという道具があります。 患部に当てて吸引することで、効果的に毒を取り除くことができます。 応急処置の手順3. 薬を塗る 患部に塗り薬を使用しましょう。 「抗ヒスタミン剤」か「ステロイド」、またはその両方が含まれている皮膚薬であれば、かゆみや炎症を抑えることができます。 市販の虫刺され薬にも含まれている成分なので、購入前や使用前にパッケージを確認しておきましょう。 応急処置の手順4. 患部を冷やす 刺された患部を、濡れタオルや氷のうなどで冷やしておきましょう。 血管を冷やして収縮させることで、毒が回るのを遅くすることができます。 また、痛みやかゆみを抑えるはたらきもあるので、治療後も局所症状が気になるときは冷やして対処しましょう。 アシナガバチに刺された後に注意しておくべきこと アシナガバチに刺された場合、応急処置や病院での治療を受けたらあとは安心、とはいかないことがあります。 刺された傷はしばらく残りますし、短期間にもう一度蜂(アシナガバチ以外でも)に刺されると、1回目より症状が重くなる可能性もあります。 その後を問題なく過ごすためにも、気を付けたほうがよいことはできるだけ確認しておきましょう。 ここからは、アシナガバチに刺された後に注意しておくべきことについてご紹介いたします。 運動・入浴・飲酒は控える 血流が良くなると、毒が回るのが早まってしまいます。 運動、入浴、飲酒はいずれも血行を促進する作用があるため、蜂に刺された当日は控えるようにしましょう。 診察を受けた際も、同様の指示を医師から受けるケースが多いようです。 「2回目は危険」といわれる理由 蜂に刺されたときによく聞くのは「2回刺されると、アナフィラキシーショックで命の危険がある」ということですが、これは必ずしも本当とは限りません。 アナフィラキシーショックは、ざっくり言うと蜂毒に対するアレルギー反応です。 短期間に複数回刺されることで、蜂毒のアレルギー体質になる可能性が高くなるため、2回目以降が危険といわれています。 しかし、もともと蜂毒のアレルギー体質である人や、蜂に刺されてもアレルギー体質にならない人もいるため、2回目で必ず命の危険があるとは一概には言えないことがあります。 いずれにしても、回数に関係なく、刺されたらすぐに病院に行って適切な治療を受けることが大切です。 蜂に刺されないための対策 短期間に複数回蜂に刺されると、症状が重くなる可能性があります。 そのため、治療後はできるだけ蜂に刺されないように注意しておくと安心です。 ・黒や原色の服を着用しない• ・甘い匂いの香水や、整髪料をつけない• ・虫よけスプレーや、ハッカ油のうすめ液を使う• ・蜂の巣に近づかない• ・蜂を見つけても、大声を出したり手で振り払ったりしない 蜂がいる可能性のある場所に行くときは、上記のことに気を付けましょう。

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蜂に刺された場合は絶対に病院に行かないとダメなのでしょう...

蜂 に 刺され た 病院 に 行か ない

・下痢や嘔吐 などの症状があった場合には、速やかに救急車を呼びましょう。 傷口を綺麗に洗い流す 蜂に刺されてしまった場合は、まず傷口を綺麗に洗い流します。 しっかりと洗い流さないと、小さな傷口から雑菌が入ってしまう可能性があります。 そして、刺された部分に針が残っている場合には、すみやかに除去する必要がありますが、指でつまんで取るのはおすすめしません。 なぜなら、蜂の針には毒のうといって、毒が入っている袋があります。 これを指でつまんでしまうことによって、体内に毒を注入してしまうことに繋がるのです。 そのため、 硬くて薄いカードのような物を使い、毒のうを潰さないようにそぎ取ることが大事です。 毒を押し出す その後、毒を押し出す必要があります。 昔から言われるのは「患部に口をつけ吸い上げる」という方法ですが、これは危険です。 なぜなら、口から吸い上げることによって、毒を飲み込んでしまう可能性があるからです。 毒を押し出す際は、流水を患部に当てながら、つまみ出す方法が効果的です。 なぜなら、蜂の毒というのは水に溶けやすい性質を持っているからです。 先に言っておくと、刺された場所をつまむというのは、とても痛いです。 しかし、この段階でどれだけ毒を出し切れるかで、後の症状が変わってきますので、できる限り強い力でつまむことをおすすめします。 刺された部分を氷などで冷やす 毒をつまみ出したとしても、安心はできません。 場合によっては、まだ患部周辺に毒が残っているかもしれないからです。 そのため、つまみ出した後は氷などで患部を冷やしましょう。 患部を冷やすことで、周りの血管を狭くすることができ、毒が体にまわるのを防いでくれるのです。 蜂に刺されたら病院へいくべきなの? 蜂に刺された後、明らかな体調不良がない場合は、病院へ行かなくても良いと思ってしまいがちです。 しかし、蜂に刺されてから症状が出るまでには数日かかることもあるのです。 後から症状が出ることもある 多くの場合は、蜂に刺されてからすぐに症状が出ますが、人によっては数時間、あるいは数日経ってから症状が出ることもあります。 そのため、もし蜂に刺されて目立った症状が出なくても、 2週間ほどは様子を見て、少しでも異変を感じたのであればすぐに病院へ行くことをおすすめします。 針が皮膚の中に残っていることもある 蜂のお尻についている針というのは、非常に小さいです。 蜂に刺された瞬間は、パニック状態になっていることが多く、針の存在に気付かないことが多いです。 そのため、場合によっては数日経ってから針の存在に気付くこともあります。 ただ、その場合は針が刺さった穴が修復しかけているため、針が皮膚の中に埋もれてしまっていることも考えられます。 そのような状態になった場合は、 無理に自分で抜こうとせずに病院へいくことをおすすめします。 何科を受診すべき? 蜂に刺された場合に何科に行けばよいのかわからず、放置してしまうという人は意外と多いです。 基本的に蜂に刺された場合には、皮膚科を受診しましょう。 ただ、先ほど紹介したような重度の症状が出た場合には、アレルギー科を受診する必要があります。 不安な場合には、事前に医療機関に電話で問い合わせてみましょう。 いずれにせよ、アナフィラキシーショックを起こしていたり、重度の症状で歩くことすら困難であったりする場合には、無理をせずに救急車を呼ぶことが大事です。

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蜂に刺された時に!知らないと怖い応急処置方法【専門家監修】|YAMA HACK

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スズメバチに刺されたらすぐに応急処置をしよう 万が一、スズメバチに刺されてしまった場合、どうすればいいのか。 まずは、毒を絞り出すこと。 毒を抜く時に口で吸うのが通用するのは、昔の漫画の中だけ(笑) 実際に口を使えば、口の中に毒を入れることになり、大変危険! 口ではなく、指を使いましょう。 刺された周りをぎゅーっと押したり、つねったりして、毒を絞り出してください。 毒を絞り出したあとは、患部を水洗い。 洗った後は、すぐに病院に行って手当を受けること。 それが大事です。 アナフィラキシーショックは蜂に2回目に刺された時に 人の命を奪うことがある、スズメバチの毒。 ホスホリパーゼという毒を持っていて、細胞を壊す力があります。 人の血液に、スズメバチの毒を入れて、顕微鏡で見てみると、赤血球が次々と壊れていくのが分かります。 毒が体内に入ると、体のありとあらゆる細胞を壊し、ショック症状を起こします。 そして、最悪の場合、刺された人は命を落とすことも。 スズメバチは1匹で何度でも刺すことが出来ます。 さらにその針は、2つに別れていて、交互にスライドさせて皮膚を切り裂きながら毒を注入。 厚手の服を着ていても、皮膚まで届かせて刺すことが可能です。 しかもスズメバチは集団で攻撃を仕掛けてきます。 およそ10匹に刺されてしまうと、致死量に達すると言われているんです。 こわー!! たとえ、たった1匹のスズメバチに刺された場合でも、アレルギー体質の人は、非常に症状が重篤になり、命の危険があります。 花粉症や、ぜんそくなど、アレルギー体質の人は、たった1匹のスズメバチに刺されただけでも危ないのです。 その理由は、アナフィラキシーショック。 アレルギー体質の人は、スズメバチに1度刺されると、その毒に抵抗するための抗体が、大量に体内にできやすいです。 すると、2度目に刺された時に、毒に抵抗する抗体の力が強くなりすぎて、体内の細胞を破壊します。 その結果、呼吸困難や意識障害、血圧低下などのショック症状が起きて、帰らぬ人に・・・ 一度刺されたからといって、必ずしもアナフィラキシーショックを起こすわけではありません。 ですが、食べ物でアレルギーのある人とか、心当たりがある人は、注意してください。 スズメバチの攻撃について スズメバチの攻撃は、針で刺して毒を注入するだけではないんです。 液体を掛けることもあります。 セミにおしっこをかけられた経験がある人も多いでしょう(笑) セミみたいな感じで「冷たい!スズメバチにかけられたー!」とのんきに騒いでしまうかもしれませんが。 スズメバチが掛けてきたのは、毒! でも、毒を掛けられただけなら、問題無いと思うかもしれません。 ところが、油断大敵。 その毒が、目に入ってしまう可能性があります。 毒が傷口に触れれば、そこから体内に入っていくこともあります。 そうなったら、刺されたのと同じ。 ちなみに、スズメバチが攻撃的になるのが、9月や10月です。 なぜだと思いますか? それは、幼虫やさなぎが素の中にいる時期だから。 その幼虫やさなぎを守るために、親のスズメバチが攻撃的になってしまっているということです。

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