ヤング ジョッキー。 2018 ヤングジョッキーズシリーズ【トップページ】

2019ヤングジョッキーズシリーズの日程および出場騎手の騎乗競馬場について JRA

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3年目を迎えたヤングジョッキーズシリーズは、総勢51名による争い。 西日本地区のトライアルラウンドは金沢競馬場からのスタートとなる。 西日本地区での出場騎手は、地方所属が14名で、JRA所属が11名。 そのうちトライアルラウンド金沢には地方7名、JRA6名が出場する。 その姿に「僕も出たいですよ」と話したのは、昨年まで出場していた柴田勇真騎手。 地方競馬の若手騎手にとっては、所属競馬場以外で騎乗できる貴重な機会だ。 だが、今年の地方所属騎手は、トライアルラウンドでの騎乗数が最大でも5鞍の予定。 これは今年度から減量騎手の規定が全国的に「新規騎手免許取得から通算5年未満、通算100勝以下」に統一され、減量騎手の人数が増えたことに加え、今年デビューの新人騎手が多いため。 今回、石堂響騎手(兵庫)と出水拓人騎手(佐賀)は1鞍ずつの騎乗となった。 今回の出場騎手で減量騎手に戻ったのが、永井孝典騎手と松木大地騎手の兵庫2名。 「1年空きましたが、これまでの経験をいかしたいです」と永井騎手は話し、昨年は高知所属として出場していた松木騎手は「金沢には良い印象を持っています」と、2勝を挙げた昨年に続く好成績を目指した。 トライアルラウンドは着順が上の4つのレースが集計対象だから、ひとつひとつがとても重要。 それが頭にあったのか、騎手紹介セレモニー後は、検量室で地元騎手に騎乗馬の特徴を聞いている騎手の姿が多く見られた。 この日の馬場状態は、前日までに降った雨の影響で不良。 そして今年の金沢競馬場は、冬の間に路盤を改修したことで「砂が流れてくるので、内ラチ沿いが深くなっています」(栗原大河騎手)とのこと。 そのため昨年とは違い、各騎手はインコースを空けて馬を走らせている。 その状況に「インを空ける競馬は慣れていますから」と笑ったのが、佐賀所属の出水騎手。 1鞍のみの騎乗に気合を入れていたが、1400メートルの第1戦で好位を追走するも失速して11着。 今年はどの馬に騎乗できるかという運が、昨年よりも重要だ。 それでも第1戦を制した岩田望来騎手(JRA)は、6番人気馬での勝利。 「スタートは速くなかったですが、それからの行き脚は良くて、向正面で脚を溜めることができました」と笑顔で話した。 7番人気馬でクビ差2着となった松木騎手は「いい位置は取れましたが、4コーナーではうしろの馬に交わされると思いました。 これは僕の騎乗ミスです」と、反省しきりだった。 しかし前走でこの馬の手綱を取っていた藤田弘治騎手によると「追っても伸びないタイプなので、うまく乗ったと思います」とのこと。 それでも松木騎手の表情が冴えなかったのは、ファイナルラウンドに向けての思いが大きいからなのかもしれない。 逆に3着に入った永井騎手は「3着のポイントが取れましたから」と、悪くなかったという感触。 4着の團野大成騎手(JRA)は「掛かると聞いていましたが、それでも少し折り合いを欠いてしまいました」と話し、5着の塚本雄大騎手(高知)は「スタートで後手を踏んでしまって、(期間限定騎乗で)金沢競馬で乗っていたアドバンテージを生かせませんでした」などと、それぞれに第1戦の内容を話した。 ひとつレースをはさんでの第2戦は1500メートル。 単勝1番人気に支持されたのは石堂騎手で、母親も金沢競馬場に来場。 その視線を受けながらの騎乗は、先手を取って1コーナーあたりからスローペースに落とし込んだ。 そのため、12頭がほとんど一団。 先頭で進んだ石堂騎手は3コーナーあたりから押し切りを狙って仕掛けたが、その直後から徐々に差を詰めてきた坂井瑠星騎手(JRA)が4コーナーで先頭に並び、最後の直線で一気に突き放した。 「(馬の性格に)うまく対応できました」と、坂井騎手はホッとした表情。 石堂騎手は「逃げると思っていた内枠の馬がいなくて、そこで先手を取ろうと切り替えました。 2着は悔しいですね。 でも2着だったからよかったかな」と話した。 3着に入った服部寿希騎手(JRA)は「自分から動く競馬をしましたが、外を回りすぎたかも。 でも3着のポイントを取れましたから」と、昨年に続くファイナルラウンド進出への意欲を見せていた。 トライアルラウンド金沢の終了時点では、地方騎手では松木騎手が26ポイントでトップ。 JRAでは岩田騎手と坂井騎手が34ポイントでトップとなっている。 西日本地区はトライアルラウンド最終戦となる11月6日の園田まで、いつも以上にひとつでも上の着順をと意識する戦いが続いていく。 取材・文• 浅野靖典• 桂伸也 いちかんぽ Comment.

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「ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド盛岡」の騎乗成績

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概要 [編集 ] 見習騎手の注目度を一段と高め、騎乗数の増加および騎乗技術の向上を図るとともに、年末の中央競馬および地方競馬双方を盛り上げるために2017年に開始された。 全国の地方競馬場で実施する「トライアルラウンド」と年末の「ファイナルラウンド」で構成され、ファイナルラウンドの出場騎手は、トライアルラウンドの成績上位の騎手から選定される。 ファイナルラウンドは2017年から2019年までと、2020年はとで開催される。 トライアルラウンド [編集 ] 対象競走 [編集 ] 2017年〜2019年 実施場 競走数 出場騎手内訳 門別 2競走 地方所属騎手 6名 中央所属騎手 6名 盛岡 浦和 船橋 川崎 金沢 名古屋 地方所属騎手 5名 中央所属騎手 5名 笠松 園田 地方所属騎手 6名 中央所属騎手 6名 高知 佐賀 出場騎手 [編集 ] 出場騎手の人数• 地方競馬所属騎手およびJRA所属騎手ともに、各競走の出走可能頭数の半数とする。 出場騎手の選出等• 地方競馬所属騎手については、毎年4月1日時点で所属主催者から勝利度数及び初免許取得後の年数による負担重量の減量を受けている騎手とする。 JRA所属騎手については、毎年4月1日時点における見習騎手とする。 出場する競馬場 地区 ブロック 実施競馬場 出場する騎手の所属 地方競馬所属騎手 中央競馬所属騎手 東日本 北海道・東北 門別・盛岡 北海道・岩手 JRA美浦 南関東 浦和・船橋・川崎 浦和・船橋・大井・川崎 西日本 金沢・笠松・名古屋・園田・高知・佐賀 金沢・笠松・名古屋・兵庫・高知・佐賀 JRA栗東 負傷等により出場予定騎手が騎乗できなくなった場合は、上記以外の騎手が出場することがある。 騎乗馬 [編集 ] 騎乗馬は、抽選により決定する。 順位の決定方法 [編集 ] 1. 騎乗した馬の着順に応じて、騎乗騎手に対して下表のとおり点数を1競走毎に与え、その合計得点を騎乗回数で除した数値により順位を決定する。 なお、数値が同数の場合は、第1着以下のそれぞれの着順回数のうち上位の着順を得た回数の多い順に順位を決定する。 第1着以下のそれぞれの着順回数が同数であった場合は抽選により決定することとする。 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 8着 9着 10着以下 30点 20点 15点 12点 10点 8点 6点 4点 2点 1点 2. 出走馬不足、出走取消、競走除外等、騎手本人の責によらず騎乗できなかった場合は、得点を与えず、騎乗回数にも数えない。 また、競走中止の場合は最下位と同じ点数を与え、騎乗回数に数えることとする。 以下の各号のいずれかに該当する場合には、点数を与えないが、騎乗回数には数えることとする。 騎手本人の責により騎乗できなかったとき。 騎手が騎乗停止以上の処分を受けたとき。 同着の場合は、各同着者に対し、着順に応じた点数を与える。 成績上位者の取扱い [編集 ] トライアルラウンドの成績上位者には、大井競馬場および中山競馬場において実施するヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドの出場権を付与する。 なお、下記の順位で選定するが、騎乗した競走が2競走以下であった騎手は選定されない。 地方競馬所属騎手 順位1 東日本地区の最上位1名と西日本地区の上位3名の計4名 順位2 北海道・東北ブロック(北海道・岩手)の上位1名、南関東ブロック(浦和・船橋・大井・川崎)の上位2名の計3名(順位1により選出された騎手を除く) 2. 中央競馬所属騎手 以下の順位で選定する。 ただし、騎乗した競走が2競走以下であった騎手は選定されない。 順位1 最上位1名 順位2 東日本地区・西日本地区の各上位3名の計6名(順位1により選出された騎手を除く) ファイナルラウンド [編集 ] 対象競走 [編集 ] 2017年〜2019年 実施場 競走数 出場騎手内訳 大井 2競走 地方所属騎手 7名 中央所属騎手 7名 中山 2競走 騎乗騎手の選出等 [編集 ] 1. トライアルラウンドの成績により、以下に定める順位に従い選出する。 地方競馬所属騎手 順位1 東日本地区の最上位1名と西日本地区の上位3名の計4名 順位2 北海道・東北ブロック(北海道・岩手)の上位1名、南関東ブロック(浦和・船橋・大井・川崎)の上位2名の計3名(順位1により選出された騎手を除く) 中央競馬所属騎手 順位1 最上位1名 順位2 東日本地区・西日本地区の各上位3名の計6名(順位1により選出された騎手を除く。 ) 2. 騎乗予定騎手が開催前日までにファイナルラウンドのいずれかの競走で騎乗できなくなった場合は、騎乗できなくなったファイナルラウンドのすべての競走に騎乗できる騎手のうち、以下に定める順位に従い、補欠騎手を選出する。 なお、同順位の場合はトライアルラウンドの成績が上位の騎手を選出する。 地方競馬所属騎手が騎乗できなくなった場合 順位1 同地区の地方所属騎手 順位2 他地区の地方所属騎手 順位3 中央競馬所属騎手 中央競馬所属騎手が騎乗できなくなった場合 順位1 同地区の中央競馬所属騎手 順位2 他地区の中央競馬所属騎手 順位3 地方競馬所属騎手 3. 騎乗予定騎手が開催当日以降にファイナルラウンドのいずれかの競走に騎乗できなくなった場合は、騎手の所属によらず、当日当該競馬場で騎乗予定の騎手のうち、騎乗できなくなったファイナルラウンドのすべての競走に騎乗でき、トライアルラウンドの成績が上位の騎手を補欠騎手として騎乗させる。 上記2、3において、騎乗可能なヤングジョッキーズシリーズ出場騎手がいない場合は、その他の騎手を補欠騎手として騎乗させる。 表彰について [編集 ] 1. 騎手表彰順位の決定• 騎乗した馬の着順に応じて、騎乗騎手に対して下表のとおり点数を1競走毎に与え、その合計得点により順位を決定する。 なお、合計得点が同じ場合は、第1着以下のそれぞれの着順回数のうち上位の着順を得た回数の多い順に順位を決定する。 また、上位の着順を得た回数が同じ場合は、トライアルラウンドにおける成績により順位を決定する。 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 8着 9着 10着以下 30点 20点 15点 12点 10点 8点 6点 4点 2点 1点• 出走馬不足、出走取消、競走除外により騎乗できなかった場合は、6点を与える。 また、競走中止の場合は1点を与える。 以下の各号のいずれかに該当する場合には、点数を与えない。 騎手が騎乗停止以上の処分を受けたとき。 トライアルラウンド出場騎手以外の騎手が騎乗したとき。 同着の場合は、各同着者に対し、着順に応じた点数をそれぞれ与える。 騎手表彰の内容 上記1により決定された順位の上位3名に対し表彰を行い、賞品を交付する。 歴代優勝者 [編集 ] 回数 年 総合優勝騎手 所属 獲得ポイント 第1回 2017年 臼井健太郎 52P 第2回 2018年 桜井光輔 56P 第3回 2019年 岩本怜 62P 脚注・出典 [編集 ] [] 注釈 [編集 ]• 日本中央競馬会、2017年12月28日閲覧• 日本中央競馬会 2018年12月28日. 2018年12月28日閲覧。 スポーツナビ 2019年12月28日. 2019年12月28日閲覧。 関連項目 [編集 ]• (見習騎手を中心としたJRA騎手免許取得から7年目までの騎手限定の競走。 かつては「見習騎手限定競走」として行われていた時期がある)• - 地方競馬全国協会が推薦する地方競馬代表騎手を選定するシリーズ戦• 外部リンク [編集 ]• - 地方競馬全国協会• - 日本中央競馬会• - 地方競馬全国協会• - 日本中央競馬会• - 日本中央競馬会• - 地方競馬全国協会 この項目は、に関連した 書きかけの項目です。

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「ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド盛岡」の騎乗成績

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3年目を迎えたヤングジョッキーズシリーズは、総勢51名による争い。 西日本地区のトライアルラウンドは金沢競馬場からのスタートとなる。 西日本地区での出場騎手は、地方所属が14名で、JRA所属が11名。 そのうちトライアルラウンド金沢には地方7名、JRA6名が出場する。 その姿に「僕も出たいですよ」と話したのは、昨年まで出場していた柴田勇真騎手。 地方競馬の若手騎手にとっては、所属競馬場以外で騎乗できる貴重な機会だ。 だが、今年の地方所属騎手は、トライアルラウンドでの騎乗数が最大でも5鞍の予定。 これは今年度から減量騎手の規定が全国的に「新規騎手免許取得から通算5年未満、通算100勝以下」に統一され、減量騎手の人数が増えたことに加え、今年デビューの新人騎手が多いため。 今回、石堂響騎手(兵庫)と出水拓人騎手(佐賀)は1鞍ずつの騎乗となった。 今回の出場騎手で減量騎手に戻ったのが、永井孝典騎手と松木大地騎手の兵庫2名。 「1年空きましたが、これまでの経験をいかしたいです」と永井騎手は話し、昨年は高知所属として出場していた松木騎手は「金沢には良い印象を持っています」と、2勝を挙げた昨年に続く好成績を目指した。 トライアルラウンドは着順が上の4つのレースが集計対象だから、ひとつひとつがとても重要。 それが頭にあったのか、騎手紹介セレモニー後は、検量室で地元騎手に騎乗馬の特徴を聞いている騎手の姿が多く見られた。 この日の馬場状態は、前日までに降った雨の影響で不良。 そして今年の金沢競馬場は、冬の間に路盤を改修したことで「砂が流れてくるので、内ラチ沿いが深くなっています」(栗原大河騎手)とのこと。 そのため昨年とは違い、各騎手はインコースを空けて馬を走らせている。 その状況に「インを空ける競馬は慣れていますから」と笑ったのが、佐賀所属の出水騎手。 1鞍のみの騎乗に気合を入れていたが、1400メートルの第1戦で好位を追走するも失速して11着。 今年はどの馬に騎乗できるかという運が、昨年よりも重要だ。 それでも第1戦を制した岩田望来騎手(JRA)は、6番人気馬での勝利。 「スタートは速くなかったですが、それからの行き脚は良くて、向正面で脚を溜めることができました」と笑顔で話した。 7番人気馬でクビ差2着となった松木騎手は「いい位置は取れましたが、4コーナーではうしろの馬に交わされると思いました。 これは僕の騎乗ミスです」と、反省しきりだった。 しかし前走でこの馬の手綱を取っていた藤田弘治騎手によると「追っても伸びないタイプなので、うまく乗ったと思います」とのこと。 それでも松木騎手の表情が冴えなかったのは、ファイナルラウンドに向けての思いが大きいからなのかもしれない。 逆に3着に入った永井騎手は「3着のポイントが取れましたから」と、悪くなかったという感触。 4着の團野大成騎手(JRA)は「掛かると聞いていましたが、それでも少し折り合いを欠いてしまいました」と話し、5着の塚本雄大騎手(高知)は「スタートで後手を踏んでしまって、(期間限定騎乗で)金沢競馬で乗っていたアドバンテージを生かせませんでした」などと、それぞれに第1戦の内容を話した。 ひとつレースをはさんでの第2戦は1500メートル。 単勝1番人気に支持されたのは石堂騎手で、母親も金沢競馬場に来場。 その視線を受けながらの騎乗は、先手を取って1コーナーあたりからスローペースに落とし込んだ。 そのため、12頭がほとんど一団。 先頭で進んだ石堂騎手は3コーナーあたりから押し切りを狙って仕掛けたが、その直後から徐々に差を詰めてきた坂井瑠星騎手(JRA)が4コーナーで先頭に並び、最後の直線で一気に突き放した。 「(馬の性格に)うまく対応できました」と、坂井騎手はホッとした表情。 石堂騎手は「逃げると思っていた内枠の馬がいなくて、そこで先手を取ろうと切り替えました。 2着は悔しいですね。 でも2着だったからよかったかな」と話した。 3着に入った服部寿希騎手(JRA)は「自分から動く競馬をしましたが、外を回りすぎたかも。 でも3着のポイントを取れましたから」と、昨年に続くファイナルラウンド進出への意欲を見せていた。 トライアルラウンド金沢の終了時点では、地方騎手では松木騎手が26ポイントでトップ。 JRAでは岩田騎手と坂井騎手が34ポイントでトップとなっている。 西日本地区はトライアルラウンド最終戦となる11月6日の園田まで、いつも以上にひとつでも上の着順をと意識する戦いが続いていく。 取材・文• 浅野靖典• 桂伸也 いちかんぽ Comment.

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