丸亀製麺 香川県民。 丸亀製麺が香川県民に嫌われる理由と経緯は?麺通団団長の解説がうどん派閥にまで発展

丸亀製麺は香川県じゃない!県民が怒り&確執ありで撤退って本当?

丸亀製麺 香川県民

話題のツイート 香川県民が丸亀製麺に対して抱いている思いを麺通団団長が事細かく書いてくれてて物凄くありがたい — あんべまこと REMIMAX なぜ多くの「誠実な讃岐人や讃岐うどんファン」 たちから丸亀製麺に対するネガティブな感情が出てくるのかというと、 (1)丸亀製麺は香川県の会社でもなく 香川県でうどん店や製麺業をやっていた実績もないのに 「讃岐うどん」を名乗り(『讃岐釜揚げうどん』の看板を掲げて)、 単店舗の「讃岐うどん店」ではなく、「讃岐うどんチェーン」 として全国展開を始めたこと。 (2)その経緯において、香川に「丸亀製麺所」という会社があるのに 「丸亀製麺」という名前を付けたり (店舗展開を始めた後からアリバイ作りのように香川県に出店し、 香川に「丸亀製麺所」という店があるので香川の店だけ 「亀坂製麺」という名前にし、後にほとぼりが冷めたら 「丸亀製麺」に名称変更した)、丸亀の「夢う」の大将が教えた 職人がロサンゼルスに「丸亀もんぞう」という名前で店を出したら 「丸亀製麺と紛らわしいから名前を変えろ」という内容証明付きの 文書を送りつけたり、丸亀市の公用車に「丸亀製麺」の広告を 出して走らせたり(丸亀市もようそんなものを受けるわ・笑)等々、 讃岐うどんを我が物のように扱い始めたこと。 (3)自らが讃岐うどんの大家か代表であるかのように、 全国ネットのテレビや雑誌等で「讃岐うどんの歴史や文化や技術」 を語り始め(学研と組んで「讃岐うどんのひみつ」という本の監修をしたり、 冒頭のようなテレビ番組で讃岐うどんの歴史や技術を全国に向けて語ったり) しかしその内容の多くは表面的に集めた讃岐うどん情報を頭の中で 組み立てて並べただけの怪しいレトリック(表現)や間違いが多いこと。 (4)ところが、無知な全国のマスコミやジャーナリストたちが 丸亀製麺を讃岐うどんの代表の一つであるかのように扱い始めたこと。 例えば、「丸亀製麺」と「はなまる」をうどんチェーンビジネスとして 比べるならまだしも、「讃岐うどんチェーン対決」みたいな扱いを する番組や雑誌から新聞までいくつもあったし、今年に入っては NHKの『クールジャパン』でも、「うどん」の回で丸亀製麺を 「讃岐式うどん店(何じゃそりゃ)」の代表として紹介していた。 …等々、私に言わせれば「気分が悪い」という情緒的なものが大半である。 今風に言えば、「讃岐うどんに対するリスペクトが全く感じられない」 ということであるが(「リスペクト」はもう古いのか?・笑)、 そこへこのたび、「全ての店で粉から作る」というキャンペーン(?)で、 「はなまる」を含む讃岐うどんに敬意のある大衆セルフチェーンなら 絶対やらないようなことをまるでそれが付加価値であるかのように 展開し始めたものだから、「讃岐うどんの麺作りをナメてるのか」となって、 香川県民の「気分が悪い」が加速したのである。 ま、私らだけかもしれんが(笑)。 そして、いりこ出汁への敬意が無い。 — やしの実 settei1149 銀だこをたこ焼きのブランドと語られるのが気に入らない大阪人の私、よく理解出来ました FF外失礼しました — やまたけ 素人物書き ngh29244 北海道民における田中義剛みたいなもんか とりあえず青森帰って欲しい。 香川でも幾多とある有名店でも自分の好みの麺の硬さやゆ出具合、出汁の味等違ってるのに。 舐めすぎです。

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丸亀製麺が香川県民に嫌われる理由と経緯は?麺通団団長の解説がうどん派閥にまで発展

丸亀製麺 香川県民

行政書士の野積です。 いつもブログをお読みいただき、 ありがとうございます。 11月に入り、すっきりした秋晴れが 続いています。 食欲の秋、食べ過ぎに注意ですね。 そもそも、何故場所が高松市になったのか。 実は、四国4県の中でも交通事情が最も良いのが、 高松市とのことで、幹事役の四国在住メンバーの 提案で決まりました。 私はてっきり松山市のほうが交通事情が良いと 思い込んでいましたが、違っていました。 高松は、瀬戸大橋や淡路島経由により 本州と陸続きになっていること、 物理的に首都圏に近いことなどが理由と 思われます。 私は同期会の前日、11月2日に高松空港に到着し、 その足で丸亀に向かいました。 丸亀といえば、その名を冠した「丸亀製麺」が つとに有名です。 その名前の由来となった丸亀とはどんな所か、 ぜひ行ってみたいと思っていました。 以前、丸亀製麺の発祥地は、てっきり丸亀市と 思っていましたが、あるとき丸亀出身の同期に 「丸亀製麺は、丸亀の出身なのか?」 と聞いたところ、 「ありゃ、神戸の会社で、丸亀とは関係ないで。。 !」 と、結構な拒否モードでの回答。 丸亀駅に到着して、まずは駅構内の観光案内所へ。 観光マップなどもらいつつ、 「この近くで、美味しいうどん屋さんは、ありますか?」 と聞いたところ、「丸亀製麺」の「ま」の字も 出ませんでした。 その後、ネットで丸亀製麺に対する、香川県民の反応を 調べたところ、かなり辛口の反応が散見されました。 値段が高い、出汁が違う、、、などなど。 しかし、実際のところは、感情面での拒絶感が 大きいようです。 香川県民としては、丸亀製麺は、本場の讃岐うどんとは 味付けや値ごろ感が違うにも関わらず、 勝手に名前だけ持って行って、「これが讃岐うどんだ」 という顔して売ってるのはけしからん! ということでしょうか。 そのせいか、 丸亀製麺の店舗は、香川県では 高松市内の2店舗しかありません。 私の個人的な感想を言いますと、丸亀製麺の麺は ほぼ本場の讃岐うどんと同じと思います。 しかし、麺つゆは、どう見ても関東風です。 削り節+昆布+醤油 です。 一方、讃岐うどんのダシは、イリコといって 煮干しイワシからとります。 味付けは、薄口醤油。 そのため麺汁の色は透明で、 サッパリした味付けです。 何故、香川県以外では、丸亀製麺が 広まったのでしょうか? それは、多くの人が、「現地の本物の味」を 求めているわけではなく「本物の素材+馴染みの味」を 求めているからではないか、と推察します。 それは、味の基本になる麺つゆに対するコダワリが 違うからでしょう。 私は群馬生まれの東京育ち。 麺つゆといえば、 子供のころから、削り節の醤油味が基本です。 東京に着いたら、さっそく醤油+削り節の蕎麦が 食べたくなり、立ち喰いそば屋に駆け込みました。 なお、讃岐うどんチェーンのもう一方の雄、 「はなまるうどん」は、本場の讃岐うどんに かなり近いです。 実際、 はなまるうどんの店舗は、香川県内に 13店舗を展開しています。 地名を商品名や屋号にすると、なかなか 難しいことになるな〜と思ったものです。 ということで、 四国なかでも香川県民の前では、 決して「丸亀製麺」の話題には触れないことを おすすめします。 なお、丸亀は地名なので、そもそも商標 として登録はできません。 そのため、文字+デザインにより、 商標登録がされている、とのことです。 また、丸亀製麺がロサンゼルスに出店する際に、 商標問題があったようです。 詳細の説明はここでは省きますが、興味のある方は ネットで検索してみてください。 市の中心部には、美しい天守閣をもった 丸亀城が聳え立っています。 市内には、本場の讃岐うどんの店が点在し、 美味しくいただいてきました。 また、香川県はレンタサイクルの普及に 力を入れており、丸亀では1日、200円で 3段ギア付きの自転車が借りられます。 私もさっそくレンタサイクルに乗って、 瀬戸大橋のたもとまで行ってきました。

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「丸亀製麺」と香川県丸亀市の関係

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提供 讃岐うどんで知られる「丸亀製麺」だが、SNSで香川県丸亀市発祥ではないことから炎上 9月14日、「麺通団公式ウェブサイト」に掲載された「団長日記」の一部をスクショしたツイートが話題となり、「丸亀製麺」が炎上した。 それは、「讃岐釜揚げうどんチェーン」として多くの人に認識されている丸亀製麺は、実は「丸亀市」や「香川県」とは全く関係がなく、讃岐うどんブランドを利用している、他県への誤解が生まれるのではないか? というものだった。 そこで今回は、「丸亀市」側はどう感じているのか丸亀市を直撃してみた。 参考:麺通団公式サイト この内容に対し、香川出身者のみならず、そうでない人までもが持論を書きこみ大炎上、「いいね」は4万件、「リツイート」は3万件にも及び、「丸亀製麺」は一時Twitterのトレンドにも入った。 事実、「丸亀製麺」を運営する株式会社トリドールホールディングスは、香川県丸亀市発祥ではなく、本社は東京都渋谷区にある。 「丸亀製麺」1号店「丸亀製麺加古川店」も兵庫県加古川市にオープンしている。 ネット上での声は、主に以下のような内容だ。 「(自分は香川県出身者だが)美味しいうどんが食べられるのであればどちらでも良い」 「丸亀製麺のうどんを本場の讃岐うどんだと思っている人はいないのでは」 「丸亀市出身だが、自己紹介する度に『丸亀製麺の!』と言われ、関係ないと説明しています」 「香川県民からすると味は全然ちがう。 丸亀製麺は舐めすぎている。 本場の味を食べに来てほしい」 賛否両論ではあるものの、香川県出身者の多くは「認めない(丸亀製麺は本場の讃岐うどんではない)」と感じている傾向が強いように思えた。 香川県発祥ではないにも関わらず、「讃岐うどん」という名称を使用することについては、全国生麺類公正取引協議会の生めん類の表示に関する公正競争規約で定められており、「名産」「特産」「本場」「名物」などを表示する場合に適用される。 だが、そうではない場合は、他県で作られた「讃岐うどん」でも問題はないらしい。 ・創業者が香川出身者ではない ・本場の讃岐うどんとは全く味が違うのに同じものだと思われたくない ・無関係であるのに「丸亀」を名乗っている 創業者がその土地の出身者である必要は必ずしもないと思うが、「出身者ではないのに価値を理解せずにネームバリューだけを利用された」と感じた人が多いのだろう。 決して丸亀製麺だけが特殊な事例ではない。 しかし、これだけ物議をかもした今回の騒動について丸亀市はどう感じているのだろうか。 丸亀市に「最近ネットで丸亀製麺が丸亀市の発祥ではないことが話題になっていますが、どのように思われますか?」と直撃してみると……。 「丸亀製麺様が丸亀発祥ではないことは皆さまご存じかと思います。 丸亀製麺様と丸亀市はつながりが直接あるわけではありませんが、協力関係にございます。 たとえば、協力関係の一環として、全国の丸亀製麺の店舗に丸亀市のイベントのポスターを貼って頂いていますし、丸亀市の公用車には丸亀製麺様の広告を出して頂き、広告料も頂いております。 昨年、日本一の高さを誇る丸亀城の石垣が、西日本豪雨の影響で崩落した際には、粟田社長個人から1000万円のご寄付を頂きました。 さらに、全国の丸亀製麺の店舗に石垣復帰のポスターや募金箱も設置頂きました。 お子様向けのうどん作り食育チャリティイベントも開催頂き、その収益はすべて丸亀市に寄付をして頂きました。 昨年12月に丸亀製麺の粟田社長が丸亀市で講演をされ、その際にお話を聞かせて頂いたのですがお父様が丸亀のご出身ではないものの、隣の市のご出身であるということ、讃岐うどんの店を出す時に『丸亀』という名前がすごく好きだったということをおっしゃっていました。 丸亀製麺様の新入社員の研修には必ず丸亀市内のうどん店をめぐり研修をされています。 また、丸亀製麺様は香川には店舗を極力出さない方針だとおっしゃっていて、丸亀市にも絶対に出さないとお話されていますが、それは我々に対して遠慮してのことだと言います。 このように、丸亀製麺様とはとても良好な関係であると考えております」 丸亀製麺が香川県に2店舗しか出店していないのは「香川の人に味が認められなかった」からではなかったのだ。 丸亀製麺、及び粟田社長は丸亀市に対しきちんと筋を通し配慮をするばかりか、協力関係を構築していたという。 発祥がどうあれ、丸亀製麺が丸亀市や讃岐うどんの知名度に貢献してきたことは事実である。 決して敵対関係にあるわけではなかったのだ。 今後、事態はどのような方向にいくのか見守りたい。 <取材・文・撮影/松本果歩> 【松本果歩】 恋愛・就職・食レポ記事を数多く執筆し、社長インタビューから芸能取材までジャンル問わず興味の赴くままに執筆するフリーランスライター。 コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり、店長を務めた経験あり。

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