スルガム 100。 チアプロフェン酸:スルガム

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ピラゾロン骨格を母体とした解熱鎮痛剤をピリン系解熱鎮痛剤といいます。 ピリン系解熱鎮痛剤にはスルピリン、アンチピリン、アミノピリン、イソプロピルアンチピリンがあります。 「スルピリン」は古く解熱薬として用いられてきました。 急性上気道炎、いわゆるカゼの熱冷ましとして処方されていました。 最近では、その処方量もかなり減ってきています。 それが原因かどうかは不明ですが、 2016年ごろから、製薬メーカー各社はスルピリンの販売を中止しています。 メチロン原末と聞くと懐かしい人もいるのではないでしょうか。 メチロンは2010年に販売中止しています。 (2017年1月時点) 「スルピリン」効能効果 下記疾患の解熱 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 一般名 商品名 会社名 アスピリン 「純生」アスピリン 日興製薬販売 小堺製薬 アスピリン「バイエル」 バイエル薬品 アスピリン「ホエイ」 マイラン製薬 ファイザー アスピリン「ヤマゼン」 山善製薬 アスピリン「日医工」 日医工 アスピリン原末「マルイシ」 丸石製薬 アスピリン「ケンエー」 健栄製薬 アスピリン「メタル」 中北薬品 アスピリン「ヨシダ」 吉田製薬 アスピリンシオエ シオエ製薬 日本新薬 アセトアミノフェン アセトアミノフェン 小野薬品工業 製造東洋製薬化成 アセトアミノフェン「JG」原末 日本ジェネリック 長生堂製薬 アセトアミノフェン「ファイザー」原末 マイラン製薬 ファイザー アセトアミノフェン「ヨシダ」 吉田製薬 アセトアミノフェン原末「マルイシ」 丸石製薬 アセトアミノフェン<ハチ> 健栄製薬 東洋製薬化成 カロナール原末 あゆみ製薬 ピレチノール 岩城製薬 アセメタシン錠 ランツジールコーワ錠30mg 興和株式會社 興和創薬 イブプロフェン製剤 ブルフェン錠100 ブルフェン錠200 ブルフェン顆粒20% 科研製薬 インドメタシンカプセル インドメタシンカプセル25「イセイ」 コーアイセイ ジクロフェナクナトリウム錠 ボルタレン錠25mg ノバルティスファーマ スルピリン スルピリン「東海」 東海製薬 スルピリン「三恵」 三恵薬品 スルピリン「ケンエー」 健栄製薬 スルピリン水和物「ヨシダ」 吉田製薬 スルピリン水和物原末「ニッコー」 中北薬品 日興製薬 スルピリン水和物原末「マルイシ」 ニプロ 丸石製薬 スルピリン水和物 シオエ製薬 日本新薬 チアプロフェン酸製剤 スルガム錠100mg スルガム錠200mg 製造サノフィ プラノプロフェン錠 ニフラン錠75mg 田辺三菱製薬 フルフェナム酸アルミニウム製剤 オパイリン錠125mg オパイリン錠250mg 大正富山医薬品 製造大正製薬 メフェナム酸製剤 ポンタールカプセル250mg ポンタール錠250mg ポンタール散50% ポンタール細粒98. 5% ポンタールシロップ3. 25% 第一三共 ファイザー ルメンタールカプセル250mg 福地製薬 ロキソプロフェンナトリウム ロキソニン錠60mg ロキソニン細粒10% 第一三共• 141• 120• 208•

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チアプロフェン酸:スルガム

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Japanese Journal• 耳鼻咽喉科臨床 83 4 , 675-680, 1990• 耳鼻咽喉科臨床 81 2 , 291-296, 1988• チアプロフェン酸による光線過敏症• 皮膚 29 3 , 586-593, 1987• Related Links• スルガムとは? チアプロフェン酸の効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べ られる おくすり110番:薬事典版• スルガムとは。 効果、副作用、使用上の注意。 解熱・鎮痛効果、炎症を抑える効果が 強力な薬です。 代表的な イブプロフェン製剤 は、 アスピリン より作用が強力で、効果が 現れるのも速く、副作用も少ない薬です。 ナプロキセン製剤 は、鎮痛・解熱・抗炎症. Related Pictures Japan Pharmaceutical Reference 薬効分類名• 鎮痛・抗炎症剤 販売名 スルガム錠100mg 組成 有効成分 1錠中• チアプロフェン酸100mg 添加物• トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、ヒドロキシプロピルセルロース、プロピレングリコール 禁忌• 消化性潰瘍のある患者[ただし、「1. 慎重投与」の項参照。 消化性潰瘍を悪化させることがある。 重篤な血液の異常のある患者[血液異常を悪化させることがある。 重篤な肝障害のある患者[肝障害を悪化させることがある。 重篤な腎障害のある患者[腎障害を悪化させることがある。 重篤な心機能不全のある患者[心機能不全を悪化させるおそれがある。 本剤の成分に過敏症の既往歴のある患者• アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重篤な喘息発作があらわれることがある。 気管支喘息又はその既往歴のある患者[重篤な喘息発作があらわれることがある。 妊娠末期の婦人[「6. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照] 効能または効果 下記疾患ならびに症状の消炎・鎮痛• 関節リウマチ、変形性関節症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腰痛症 関節リウマチ、変形性関節症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腰痛症の場合 スルガム錠100mg• 通常、成人1回2錠(チアプロフェン酸として200mg)、1日3回経口投与する。 頓用の場合は1回2錠経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 スルガム錠200mg• 通常、成人1回1錠(チアプロフェン酸として200mg)、1日3回経口投与する。 頓用の場合は1回1錠経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 下記疾患の解熱・鎮痛• 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)の解熱・鎮痛の場合• 通常、成人にはチアプロフェン酸として1回量200mgを頓用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、原則として1日2回までとし、1日最大600mgを限度とする。 また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 手術後及び外傷後の消炎・鎮痛 手術後及び外傷後の消炎・鎮痛の場合 スルガム錠100mg• 通常、成人1回2錠(チアプロフェン酸として200mg)、1日3回経口投与する。 頓用の場合は1回2錠経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 スルガム錠200mg• 通常、成人1回1錠(チアプロフェン酸として200mg)、1日3回経口投与する。 頓用の場合は1回1錠経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 慎重投与• 消化性潰瘍の既往歴のある患者[消化性潰瘍があらわれることがある。 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。 血液の異常又はその既往歴のある患者[血液異常を悪化あるいは再発させることがある。 出血傾向のある患者[血小板機能異常があらわれることがある。 肝障害又はその既往歴のある患者[肝機能を悪化あるいは再発させることがある。 腎障害又はその既往歴のある患者[腎機能を悪化あるいは再発させることがある。 心機能障害のある患者[心機能障害を悪化させるおそれがある。 過敏症の既往歴のある患者• 高齢者[「5. 高齢者への投与」の項参照]• 潰瘍性大腸炎の患者[症状が悪化するおそれがある。 クローン病の患者[症状が悪化するおそれがある。 ] 重大な副作用 消化性潰瘍、胃腸出血• 消化性潰瘍・胃腸出血等があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 ショック、アナフィラキシー様症状• ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、胸内苦悶、冷汗、血圧低下、頻脈、呼吸困難、喘鳴、血管浮腫、蕁麻疹、そう痒等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 喘息発作• 喘息発作があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 白血球減少、血小板機能低下(出血時間の延長)• 白血球減少、血小板機能低下(出血時間の延長)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 薬効薬理 抗炎症作用 8• 本薬は、各種起炎剤による足蹠浮腫(ラット)、血管透過性亢進(マウス)、肉芽増殖(ラット)、アジュバント関節炎(ラット)等に対し、インドメタシンとほぼ同等の抗炎症作用を示す。 鎮痛作用 8• 解熱作用• 本薬は、TTG(発熱物質)による発熱ウサギに対し明らかな解熱作用を示す。 また、正常体温マウスに対しては影響を与えない。 選択的プロスタグランジン生合成抑制作用 9• 本薬は、胃粘膜でPGE 2の生合成をインドメタシン同様に抑制するが、PGI 2の抑制作用が弱く、いわゆる選択的プロスタグランジン生合成抑制作用を示す。 有効成分に関する理化学的知見 一般名• チアプロフェン酸(Tiaprofenic Acid) 化学名• C 14H 12O 3S 分子量• 260. 31 性 状• 本品は白色の結晶性の粉末である。 本品はメタノールに極めて溶けやすく、エタノール(95)又は酢酸(100)に溶けやすく、ジクロロメタンにやや溶けやすく、水又はヘキサンにほとんど溶けない。 融 点•

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スルピリン水和物原末の販売中止と代替品

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薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 抗凝固剤 ワルファリン ダビガトランエテキシラート等 これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。 このような場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。 本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。 血小板凝集抑制作用を有する薬剤 クロピドグレル等 これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。 このような場合には、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。 本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。 カリウム製剤 高カリウム血症の報告があるので、本剤を減量するなど注意すること。 プロスタグランジン合成を抑制することにより、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系が抑制され、高カリウム血症が惹起される。 炭酸リチウム 血中リチウム濃度が上昇し、リチウム中毒を起こすおそれがあるので、観察を十分に行うこと。 プロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの腎排泄が減少し血中濃度が上昇するため。 ニューキノロン系抗菌剤 オフロキサシン等 痙攣を起こすことがあるので、慎重に投与すること。 ニューキノロン系抗菌剤は神経伝達物質の受容体結合を阻害して痙攣等の中枢神経障害を誘発する副作用を有し、非ステロイド性消炎鎮痛剤を併用すると低濃度でも発症しやすくなる。 選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI) フルボキサミン パロキセチン等 消化管出血のおそれがある。 相互に作用を増強すると考えられる。 チアジド系利尿降圧剤 降圧作用、利尿作用を減弱するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。 プロスタグランジン合成を抑制することにより、血管拡張作用、及び水・塩類の排泄を抑制するため。 カリウム保持性利尿剤 スピロノラクトン等 本剤との併用により、降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症が発現するおそれがある。 本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害によるためと考えられている。 エプレレノン 本剤との併用により、降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症が発現するおそれがある。 本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害によるためと考えられている。 副作用 総症例32,103例中、副作用が報告されたのは1,075例(3. 35%)であり、そのうち、消化管障害は781例(2. 43%)であった。 消化管障害のうち主な副作用としては腹痛389件(1. 21%)、悪心及び嘔吐120件(0. 37%)、消化不良97件(0. 30%)、胃腸障害88件(0. 27%)、食欲不振72件(0. 22%)等であった。 この中には胃腸出血2件(0. 006%)と消化性潰瘍1件(0. 003%)も含まれている。 その他の副作用としては、浮腫125件(0. 39%)、発疹91件(0. 28%)、そう痒感30件(0. 09%)等であった。 臨床検査値の異常変動としてはALT GPT 上昇1. 27%(67件/5,281例)、AST GOT 上昇0. 94%(50件/5,301例)、LDH上昇0. 58%(18件/3,078例)、BUN上昇0. 47%(22件/4,680例)、ヘモグロビン量減少0. 32%(17件/5,396例)、赤血球数減少0. 33%(18件/5,494例)等が報告されている。 (再審査結果) 重大な副作用 疾患名 有効率:有効以上(% 有効率:やや有効以上 % 関節リウマチ 70/224(31. 3 164/224(73. 2 変形性関節症 88/152(57. 9 132/152(86. 8 頚肩腕症候群 69/128(53. 9 93/128(72. 7 肩関節周囲炎 30/68(44. 1 53/68(77. 9 腰痛症 65/136(47. 8 107/136(78. 7 外傷後の消炎・鎮痛 78/172(45. 3 158/172(91. 9 手術後の消炎・鎮痛 49/68(72. 1 60/68(88. 2 急性上気道炎 110/173(63. 6 155/173(89. 6 薬効薬理.

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