えきねっと。 お盆の新幹線予約。えきねっと、スマートEXの違いを比較

えきねっとアプリ(iphone,android) ダウンロードや注意点

えきねっと

もくじ• えきねっと特典とは? えきねっとで購入したきっぷにはえきねっと特典が適用されるものがあります。 インターネットからのきっぷの予約変更が何度でも可能• 払戻金手数料の優遇サービス といった特典です。 通常、きっぷの変更は特典に関係なく1回までであれば可能ですが、2回目からの変更に関してはできないので、きっぷを払い戻しした後にもう一度予約するという手間とお金がかかります。 えきねっと特典が適用される切符は以下のように区間や対応列車などが公式サイトで掲示されています。 「えきねっと」で成立したお申込みのうち、JR東日本、JR北海道および北陸新幹線のエリアで利用区間が完結する予約(東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する予約も含む) 引用元: 北陸新幹線も「えきねっと特典」の対象となりました え?JR東日本エリア内だけじゃなかったっけと思う人もいるかもしれませんので、一応付け加えて書いておくと、2015年の3月14日に北陸新幹線もえきねっと特典の対象となることが発表されています。 えきねっと特典の予約変更の注意点 えきねっとの公式サイトによるときっぷの予約変更は最初に購入した乗車日から3ヶ月先までの予約の変更であれば何度でも可能と決められています。 例えば7月20日に旅行をしようと思いえきねっとを利用してきっぷを予約したけど、その日に別の予定ができてしまい次の月に旅行が延期になったので8月25日に変更した。 その後、さらに旅行が1ヶ月延びて9月20日になったのでまた変更。 ということが可能になります。 ただし、最初に決めた乗車日が7月20日なので10月30日などへの変更は3ヶ月以上先なのでえきねっと特典の適用外となってしまいます。 払い戻し手数料 「えきねっと特典」対象の列車の場合指定席1席につき310円の手数料で払い戻しをすることができます。 ちなみに「えきねっと特典適用外」の場合は乗車日の前日や直前での払い戻しになると指定券の30%の料金と330円の手数料を支払う事になります。 予約変更と払い戻し可能な受付時間に注意 えきねっとはWEBからの管理画面で予約変更や払い戻しのサービスを受けることができますが、実は受付時間があります。 24時間受付ではないことに注意しましょう。 とはいってもほとんどの時間受付をしていて、一定時間受付していない時間帯があるといった感じです。 予約変更と払い戻し可能な受付時間は以下の通りです。 予約の変更申込可能時間 5:30~23:40、0:20~1:40 払戻申込可能時間 5:30~23:40、0:20~1:40 早朝から深夜まではほぼ受付してもらえますが、真夜中から朝方までは受付できないということだけ覚えておきましょう。 臨時メンテナンスなどの情報はえきねっとの公式サイトで確認することができます。 きっぷの受け取り前と受け取り後の変更にも注意 インターネットを利用したえきねっとでの予約変更や払い戻しなどのサービスはきっぷを受け取る前であればWEB上からの変更ができますが、きっぷを受け取った後になると変更や払い戻しにをするには駅の窓口へ行かなくてはいけません。

次の

えきねっと

えきねっと

こんにちは、牧野直子です。 私たち家族は、お盆とお正月に、私の実家の兵庫県尼崎市に帰省しています。 お盆は、親戚のいる淡路島にも必ず行きます。 そして、お盆のときの新幹線の予約って、大変。 子供ふたりもいるから、適当にエイヤっていうわけにはいかない。 必ず、乗車日の一か月前にチケットをとっています。 新幹線の予約がWEBで出来るようになった 数年前までは、新宿駅のみどりの窓口に並びにいっていた。 でも、必ず大混雑。 40分程度、いつも並んでいたと思います。 でも、新幹線の予約がWEBでできるようになってきた。 去年初めて、「えきねっと」を使って、新幹線の予約をしました。 すると、みどりの窓口までいかなくていいんですよね。 これは便利!って思いました。 ちょっと失敗談としては、東京-新大阪で第三希望まで入れるんですが、検索であがってきた便を順番にいれてしまい、 予約が決まったのがのぞみじゃなくて、「ひかり」だったこと(笑) これ注意です!!(笑) チケット交換に行くまで、座席の詳細がわからないので気づかず、チケット取りに行ったときには、もうのぞみはどこも満員で、ひかりでゆっくり行きました(笑) えきねっとでの予約は座席指定できない ただ、えきねっとで、申し込むと座席の位置指定ができないので、2人席の前後ではなく、3人席と2人席の連番、ABCDだったんです。 それで、主人からブーイングで。。。 えきねっとだと、席が離れないようにすることはできるけれど、座席指定はできない。 えきねっととスマートEXのそもそもの違い じゃあ、どうしよう?ということで、 スマートEXは、座席まで指定できるらしい、、ということで、スマートEXにて予約チャレンジしてみたのです。 いままでイマイチ、えきねっと、スマートEXの違いがわからなかったけれど、ようやく理解!(笑) JR東日本か、JR東海かなのね。 いろいろチャレンジする中でわかりました。 ちなみに、えきねっとがJR東日本。 スマートEXがJR東海です。 スマートEXで予約にチャレンジ そして、スマートEXで予約しようとしたら、座席指定できたんですよ。 でも、2人席の前後であいているところがなく、違う時刻の便にしようかと思って、開き直したが最後。 お盆の座席指定がまったくできなくなりました。 それでも座席はおまかせで予約を続けようとすると、 予約枠がすでにいっぱいなので、受付けられません、みたいなアナウンスが出る。 あちゃー、ワンチャンス逃しちゃった~~。 23追記 スマートEXは5週間前の事前予約では座席指定が出来ないようです。 4週間前だったらできるようですね。 ということは、お盆や正月など、繁忙期は座席指定はできないものと思っておいたほうがよさそうです。 頼りになるのは、えきねっと 結局、予約ができないんじゃしょうがないので、去年予約したえきねっとで再度予約しました。 この一連の様子、主人も一緒に見てもらっていたので、ABCDの連番でもしょうがないよね、というのは了承してもらった(笑)。 えきねっとで、予約を第三希望まで入力しました。 ちなみに、新大阪発や新大阪どまりの便を3つずつ選びましたよ~。 その方が、途中から空いてくるし、乗り降りもゆっくりできるからね。 えきねっととスマートEXの違い 簡単にいうと、えきねっとと、スマートEXは、それぞれ自分のエリアのところを優遇している。 でも受け取りは、東京、品川など限定された駅のみ。 家族なので、スイカで乗車するわけにもいかない。 えきねっとは、座席指定できなかったり、割引もないけれども、関東どこでも受け取れる。 それにお盆の混みあった時期でも予約を受け付けてくれる。 一長一短です。 ここで、以前、えきねっとで米沢行きを買ったとき、割引になったのなんでだろう?って思ってたけど、納得。 米沢はJR東日本エリアだからなのね! えきねっととスマートEXの使い分け.

次の

えきねっとeチケットサービスで新幹線に乗って分かったこと【注意点・気を付ける点】

えきねっと

もくじ• えきねっと特典とは? えきねっとで購入したきっぷにはえきねっと特典が適用されるものがあります。 インターネットからのきっぷの予約変更が何度でも可能• 払戻金手数料の優遇サービス といった特典です。 通常、きっぷの変更は特典に関係なく1回までであれば可能ですが、2回目からの変更に関してはできないので、きっぷを払い戻しした後にもう一度予約するという手間とお金がかかります。 えきねっと特典が適用される切符は以下のように区間や対応列車などが公式サイトで掲示されています。 「えきねっと」で成立したお申込みのうち、JR東日本、JR北海道および北陸新幹線のエリアで利用区間が完結する予約(東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する予約も含む) 引用元: 北陸新幹線も「えきねっと特典」の対象となりました え?JR東日本エリア内だけじゃなかったっけと思う人もいるかもしれませんので、一応付け加えて書いておくと、2015年の3月14日に北陸新幹線もえきねっと特典の対象となることが発表されています。 えきねっと特典の予約変更の注意点 えきねっとの公式サイトによるときっぷの予約変更は最初に購入した乗車日から3ヶ月先までの予約の変更であれば何度でも可能と決められています。 例えば7月20日に旅行をしようと思いえきねっとを利用してきっぷを予約したけど、その日に別の予定ができてしまい次の月に旅行が延期になったので8月25日に変更した。 その後、さらに旅行が1ヶ月延びて9月20日になったのでまた変更。 ということが可能になります。 ただし、最初に決めた乗車日が7月20日なので10月30日などへの変更は3ヶ月以上先なのでえきねっと特典の適用外となってしまいます。 払い戻し手数料 「えきねっと特典」対象の列車の場合指定席1席につき310円の手数料で払い戻しをすることができます。 ちなみに「えきねっと特典適用外」の場合は乗車日の前日や直前での払い戻しになると指定券の30%の料金と330円の手数料を支払う事になります。 予約変更と払い戻し可能な受付時間に注意 えきねっとはWEBからの管理画面で予約変更や払い戻しのサービスを受けることができますが、実は受付時間があります。 24時間受付ではないことに注意しましょう。 とはいってもほとんどの時間受付をしていて、一定時間受付していない時間帯があるといった感じです。 予約変更と払い戻し可能な受付時間は以下の通りです。 予約の変更申込可能時間 5:30~23:40、0:20~1:40 払戻申込可能時間 5:30~23:40、0:20~1:40 早朝から深夜まではほぼ受付してもらえますが、真夜中から朝方までは受付できないということだけ覚えておきましょう。 臨時メンテナンスなどの情報はえきねっとの公式サイトで確認することができます。 きっぷの受け取り前と受け取り後の変更にも注意 インターネットを利用したえきねっとでの予約変更や払い戻しなどのサービスはきっぷを受け取る前であればWEB上からの変更ができますが、きっぷを受け取った後になると変更や払い戻しにをするには駅の窓口へ行かなくてはいけません。

次の