フィギュアスケート プロトコル。 [ルール]採点方法/フィギュアスケート競技のプロトコルの見方

【JPN】日本(Japan) のスケートリンク・フィギュアスケート選手一覧

フィギュアスケート プロトコル

本当にそうですね。 解説者の方の「プロトコルを見た上での解説」をぜひ聞きたい。 ただ、リアルタイムの進行で言えば、得点が発表された時=次の選手の演技開始の時 なので、振り返って話す時間はないと思います。 自分でも、生放送を見ていて、あるいは現地で試合を見ていて、プロトコルがリアルタイムで発表されても、見る時間ないですよ 笑 世界選手権の生放送などでは、ネットに発表される前にメディアには手元にプロトコルが来るようで、試合後に、気になるところ、例えば四回転の認定などについてはアナウンサーさんが触れたりしていますね。 試合の後、スタジオで修造氏が煽り文句を語ってる時間を技術的な解説に充ててくれたら、どれだけ視聴者の理解が深まるか、と残念です。 選手やコーチなど関係者はすぐ確認できるそうですが、即時反映は結構難しいんのかなぁと。 TV的にも、双方向のサービスは日本では出来そうですが、世界的にどうなのか、少なくともISUは行えないでしょうし、やるとすれば放送権持っているTV局ですが、せいぜい1年に数試合しか使わなさそうな技術をお金かけて作るかなぁと。 作ったとすれば、URとかレベルの取りこぼしを解説が説明しないとならず、時間も足らず、見ている方も集中できないのかなぁと。 ずっと喋りっぱなしですからね(汗 個人的には、その場で出られると「この判定になったか~」と視点がズレてしまって演技が頭に入らなさそうなので、無くてもいいかなぁとか思ってます(汗 また、実際の運用がどうなっているのかは分かりませんが、TSが出した判定に「待った」を掛けたりすることもあるようなので、画面に表示されて解説しようと思ったら後から変りましたとか、「待った中」で結果が出てこないとか、そういった採点的な問題もあるのかなぁと。 フィギュアスケートのルール、評価は細かく複雑です。 評価の細かな部分について知りたいいう視聴者はごく一部で 細かな評価やルールなんて知らなくていい。 副音声でプロトコルを見ながら解説をするというのであれば ぜひともやってほしいと思います 得点が発表直後に、 パソコンにアップされます。 それで、選手たちは、リンクの裏の選手の通る通路に置いてあるパソコンで、 すぐに、ほかの選手や自分のプロトコルを見ることが出来ます。 一般の人も、パソコンを持っていれば、 選手の得点が発表された直後にパソコンでプロトコルを見ることが出来ます。 しかし、会場の観客は、ルールに詳しくない人が大半ですし、 プロトコルの見方の分かる人も少ないと思います。 ですから、観客に公開するのは、効果が薄いと思います。 それに、観客に公開しようと思えば、 会場の電光掲示板に表示しなければいけません。 プロトコルの得点表の字が小さいため、電光掲示板にどれだけの解像度があるか、ですね。 とにかく、得点の発表直後にパソコンにアップされていますから、 一般の人も、パソコンでプロトコルを見ることが出来ます。 プロトコルがISUのサイトにUPされるまでの時間と、演技の真っ最中を見ながらの解説とではタイムラグがあるので難しいのかなあ・・・と思います。 本当の事情はわかりませんが。 ただ、先日の中国杯でも、実際の競技が行われた時間と 録画を編集して地上波に流すまでの時間は約2時間ほどありました。 (自分は、先にネットでプロトコルがリアルタイムでUPされていくのを見ていて、結果順位を知った後で放送を見ましたので・・・・。 ) テレビ朝日が、地上波デジタルに連動して 選手の演技予定構成表を、 画面右下に表示出来るようなデーター配信をしているのが、 昨年から引き続き行われていますから、 データー放送機能を使って、キスアンドクライからスロー再生のタイミングあたりででも表示する といった形が100%無理 とは 思えません。 (我が家では小学生の子ども達が・・・どこでジャンプをミスして、どこでリカバリーを跳んだかとか、今演技全体のどのあたりなのか とか、次にはどんなエレメンツがくるのかなど見比べながら見てます。 ただ漫然と演技を見ているより、わかりやすいし面白いそうです。 ) もう少し充実する形で (点数が出た場面でも良いですし、 プロトコルが公表された後で解説内容を編集してでもいいし、データー放送に入れてくれてもいい、副音声使って、 などなど) と 要望してみる手はあるかなと思います。 でも、会場の観客には・・・電光掲示板では難しそうです。

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ジャッジスコア(プロトコル/採点表/得点表)の見方|フィギュアスケート

フィギュアスケート プロトコル

プロトコルとは? 国際大会の結果を公開しているリザルトサイトは、この様なページになります。 プロトコルとは各選手の採点の詳細です。 各試合のプログラムごとに、ISUの試合結果WEBサイトでPDFファイル公開されます。 プロトコルを見れば、 詳しい技術点(基礎点・GOE)と、各ジャッジの演技構成点の詳細が分かります。 または、ショートプログラムとフリースケーティングの2つのプログラムがあります。 プロトコルはプログラムごとに作成されるので、1つの試合でショートプログラムとフリースケーティングの2つのプロトコルが存在します。 プロトコルの見方 プロトコルに明記する際に、を表す略記号が使われます。 略記号は要素(エレメンツ)の種類・回転数やレベルが一目でわかる記号になります。 実際のプロトコルをふまえて簡単に見方を解説していきます。 選手の情報と順位(Rank) 演技をおこなった選手の名前や国籍といった情報と、プログラムの順位を表します。 そのプログラム(ショートまたはフリー)における順位。 技術点の採点方法と採点の流れについて、詳細は下記からご覧下さい。 であればと、であればと、であればが一目でわかるように、略記号は表記されています。 が判定• 「x」マークは後半の基礎点1. 1倍を示す• 演技構成点の採点方法と採点の流れについて、詳細は下記からご覧下さい。 Skating Skill:スケート技術• Transitions:要素のつなぎ• Performance:演技• Composition:構成• 男子ショートプログラム:1倍• 男子フリースケーティング:2倍• 女子ショートプログラム:0. 女子フリースケーティング:1. による判定• 10点満点で0. 1度から2度目の転倒:-1. 00点• 3度から4度目の転倒:-2. 00点• 5度目以上の転倒:-3. 00点• 演技時間の過不足:5秒につき-1. 00点• バク宙などの禁止要素の違反:1回につき-1. 00点• 衣装や小道具の違反(衣装の一部が落下など):-1. 00点• 10秒以上の中断(むをえない場合は除く):10秒につき-1. 00点 総得点(Total Segment Score) 男女シングルは、ショートプログラムとフリースケーティングの2つのプログラムがあります。 2つのプログラムそれぞれに、総得点(Total Segment Score)がつけられます。

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ガンディのフィギュアスケート分析記録

フィギュアスケート プロトコル

本当にそうですね。 解説者の方の「プロトコルを見た上での解説」をぜひ聞きたい。 ただ、リアルタイムの進行で言えば、得点が発表された時=次の選手の演技開始の時 なので、振り返って話す時間はないと思います。 自分でも、生放送を見ていて、あるいは現地で試合を見ていて、プロトコルがリアルタイムで発表されても、見る時間ないですよ 笑 世界選手権の生放送などでは、ネットに発表される前にメディアには手元にプロトコルが来るようで、試合後に、気になるところ、例えば四回転の認定などについてはアナウンサーさんが触れたりしていますね。 試合の後、スタジオで修造氏が煽り文句を語ってる時間を技術的な解説に充ててくれたら、どれだけ視聴者の理解が深まるか、と残念です。 選手やコーチなど関係者はすぐ確認できるそうですが、即時反映は結構難しいんのかなぁと。 TV的にも、双方向のサービスは日本では出来そうですが、世界的にどうなのか、少なくともISUは行えないでしょうし、やるとすれば放送権持っているTV局ですが、せいぜい1年に数試合しか使わなさそうな技術をお金かけて作るかなぁと。 作ったとすれば、URとかレベルの取りこぼしを解説が説明しないとならず、時間も足らず、見ている方も集中できないのかなぁと。 ずっと喋りっぱなしですからね(汗 個人的には、その場で出られると「この判定になったか~」と視点がズレてしまって演技が頭に入らなさそうなので、無くてもいいかなぁとか思ってます(汗 また、実際の運用がどうなっているのかは分かりませんが、TSが出した判定に「待った」を掛けたりすることもあるようなので、画面に表示されて解説しようと思ったら後から変りましたとか、「待った中」で結果が出てこないとか、そういった採点的な問題もあるのかなぁと。 フィギュアスケートのルール、評価は細かく複雑です。 評価の細かな部分について知りたいいう視聴者はごく一部で 細かな評価やルールなんて知らなくていい。 副音声でプロトコルを見ながら解説をするというのであれば ぜひともやってほしいと思います 得点が発表直後に、 パソコンにアップされます。 それで、選手たちは、リンクの裏の選手の通る通路に置いてあるパソコンで、 すぐに、ほかの選手や自分のプロトコルを見ることが出来ます。 一般の人も、パソコンを持っていれば、 選手の得点が発表された直後にパソコンでプロトコルを見ることが出来ます。 しかし、会場の観客は、ルールに詳しくない人が大半ですし、 プロトコルの見方の分かる人も少ないと思います。 ですから、観客に公開するのは、効果が薄いと思います。 それに、観客に公開しようと思えば、 会場の電光掲示板に表示しなければいけません。 プロトコルの得点表の字が小さいため、電光掲示板にどれだけの解像度があるか、ですね。 とにかく、得点の発表直後にパソコンにアップされていますから、 一般の人も、パソコンでプロトコルを見ることが出来ます。 プロトコルがISUのサイトにUPされるまでの時間と、演技の真っ最中を見ながらの解説とではタイムラグがあるので難しいのかなあ・・・と思います。 本当の事情はわかりませんが。 ただ、先日の中国杯でも、実際の競技が行われた時間と 録画を編集して地上波に流すまでの時間は約2時間ほどありました。 (自分は、先にネットでプロトコルがリアルタイムでUPされていくのを見ていて、結果順位を知った後で放送を見ましたので・・・・。 ) テレビ朝日が、地上波デジタルに連動して 選手の演技予定構成表を、 画面右下に表示出来るようなデーター配信をしているのが、 昨年から引き続き行われていますから、 データー放送機能を使って、キスアンドクライからスロー再生のタイミングあたりででも表示する といった形が100%無理 とは 思えません。 (我が家では小学生の子ども達が・・・どこでジャンプをミスして、どこでリカバリーを跳んだかとか、今演技全体のどのあたりなのか とか、次にはどんなエレメンツがくるのかなど見比べながら見てます。 ただ漫然と演技を見ているより、わかりやすいし面白いそうです。 ) もう少し充実する形で (点数が出た場面でも良いですし、 プロトコルが公表された後で解説内容を編集してでもいいし、データー放送に入れてくれてもいい、副音声使って、 などなど) と 要望してみる手はあるかなと思います。 でも、会場の観客には・・・電光掲示板では難しそうです。

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