ゴールデン カムイ 217。 ゴールデンカムイ217話「北海道にて」の感想: ごーるでんかむいぶろぐ

ゴールデンカムイ218話最新話のネタバレと感想|第二のゴールドラッシュに期待が高まる杉本たち|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

ゴールデン カムイ 217

スポンサーリンク シロクマにザワつく一行 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 オレサマ 白石 オマエ マルカジリ。 と扉絵に書かれていますが、まさにそんな様子で圧巻の姿で杉元たちの前に立つシロクマ。 白石はすぐに陸(氷)へ上がれたようで無事でした。 「流氷に乗ってやって来たのか?」 急に現れたデカいシロクマに焦る一行。 「くう…一本でも矢を残しておけば…!」 悔しがるアシリパを杉元が下がらせました。 しかし「こんな綺麗な白い毛のキムンカムイは初めて見る」というアシリパの次の言葉で展開は急変します。 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 「この毛皮…ものすごく高く売れるんだろうなぁ…」 価値を想像してか、大量の汗をかくアシリパ。 「え…?ものすごく高く売れるって…おいくらくらい?」 白石は聞き逃さず、同じように大量の汗をかき始めます。 熊を興奮させるなと白石を静まらせる杉元もまた大量の汗をかき、こう言いました。 「…で、おいくらくらい?」 お前もかーい! 笑 アシリパは「普通の毛皮が一枚4円だからその何倍…いや何十倍かも」と答えます。 【米俵一俵(60㎏)が当時は約4円】 そう言われると鯉登も土方もいないこのパーティーでは確かに金銭面が不安ですね。 スポンサーリンク ヴァシリは癒やし枠です 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 フッフッと息を荒げるシロクマにヴァシリが銃を構えました。 すると銃のジャキィという音にシロクマが興奮し、場に緊張が走ります。 しかし動き出そうとした矢先、シロクマが足を滑らせ海に落下してしまいました。 「撃つなダメだ今は!」 咄嗟にヴァシリを止める杉元。 何故ならこの状態で倒したらシロクマが海に沈んでしまうからです。 そうなれば皮がゲットできません。 「お前は撃つな。 分かったな?」 杉元が言い聞かせると、ヴァシリはウンウンと頷きます。 しかし…サッと銃を構えるヴァシリ。 「ダメだダメだ撃つな!」 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 再び止める杉元は、「バーンしたらブクブクだ!」と改めてヴァシリに言い聞かせます。 「あの毛皮が獲れたらしばらく路銀に困らねえんだぞ!」という杉元の言葉をまたウンウンと聞くヴァシリ。 しかしやはりサッと銃を構えてしまい、杉元に頭巾を掴まれ怒られてしまいました。 絵を描かないと全然意思疎通できないですねこの2人 笑 スポンサーリンク 如何に高く売るか 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 いざシロクマに挑む杉元に「出来るだけ一発で仕留めろ」と注意するアシリパ。 「じゃあ…ひとつも弾キズのない毛皮なら?」 杉元の問いに、ゴクリと唾を飲み込みながら「そんなこと…出来るはずがない」と震える声で答えるアシリパ。 しかし杉元が聞きたいのは「出来るかどうか」ではありません。 「価値は高くなるんだよな?」 もはや如何に高く売れる状態でこのシロクマを仕留めるかであり、高くなるのであれば可能かどうか考えるまでもなくとにかくやるのみなのです。 「そんな毛皮…とんでもない値段で売れるぞ」 アシリパが杉元の問いに答えますが、白石が「毛皮を傷つけずに、まして射撃の下手な杉元に…不可能に決まってる!」と否定します。 それでも僅かな可能性を考える杉元。 しかし悉くアシリパにダメ出しされてしまいます。 杉元は銃を構えました。 スポンサーリンク 囚人たちから学んだこと 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 「さっさと上がって来いシロクマ!」 杉元の声に応えるように、シロクマが海から上がってきました。 しかしシロクマの重みで杉元の乗っていた流氷が傾いてしまいます。 あわや体勢を崩した杉元でしたが、無事シロクマの後ろの氷へと転がることができました。 シロクマは杉元を気にすることなく、なんとアシリパたちの方へ! 「もうダメだ撃て頭巾ちゃん!」 焦る白石が叫ぶ中、杉元の方にはシロクマの尻が向いていました。 尻…尻…熊の尻… 杉元にある光景が浮かびます。 若山親分が熊の尻にドスを突き刺す姿…姉畑先生が熊の尻にナニを突き刺す姿… そう…杉元は経験や知識を臨機応変に即座に応用するタイプ。 杉元は「おおおおお」と銃の先に気を込め、ぬっとシロクマの尻に銃を突っ込みました。 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 「クチはクチでも下のクチだッッ!」 渾身の弾をシロクマの体内に発射! そして銃弾がシロクマの尻から心臓へ届き、見事毛皮を無傷のままシロクマを斃したのでした。 「やった!杉元の野郎やってのけやがった!」 白石が驚くのも束の間、杉元は元の傷が血を吹き倒れ込んでしまいました。 それでも満足そうな杉元と「ムチャしやがって」と労わるアシリパ。 しかしなんとその間にシロクマの死体を乗せた流氷が動き出してしまいます。 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 「ああ~どんどん離れていくぞ」 シロクマを乗せた流氷は無慈悲にも見る見るうちに離れていってしまいました。 言葉を失いただ見つめる3人…白石はもう顔が真っ青で乱心しています。 欲に眩んで終始おかしなテンションで盛り上がっていたシロクマ狩りの結末がこんななんて…悲しすぎます 笑 スポンサーリンク 白いクマの謎 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 ヴァシリがフンフンと何かを検知します。 それはアイヌの船でした。 4人を拾ってくれたアイヌの男性はシロクマの話を聞き、戻って探しに行くかと声を掛けますが、アシリパはとにかく杉元を休ませたいと考え提案を拒否しました。 ここでアイヌの男性から白い熊に関しての話が聞かされます。 何十年か前、彼のコタンの男たちが夏の山で白い毛の子熊を見つけたそう。 彼らは特別なカムイだと喜んで熊祭で送ろうとしましたが、噂を聞きつけた役人たちにその熊を持って行かれてしまったそうです。 一緒にいた兄弟の子熊は黒い毛だったので、それは白い毛で生まれたヒグマ(つまりアルビノですね)だったと言います。 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 【明治24年、宗谷地方で捕縛されたアルビノの子熊は上野動物園で飼育されたが、獣医師が「北極熊」と誤診したため、現在でも北海道には「ホッキョクグマが流氷に乗ってやってきたことがある」という噂だけが残っているそう】 今回のシロクマが白いヒグマだったのかホッキョクグマだったのか…と想いを馳せる杉元。 個人的に興味深いのが、以前どこかのコメントで今回のシロクマについて「ホッキョクグマのフォルムではない」とツッコんでいる人がいたことです。 ともあれ、彼らの目の前に陸が見えてきました。 「みんな…!北海道に戻ってきたぞ」 笑顔で伝えるアシリパ。 長く色々なことがあった樺太の旅がついに終わりを迎えます。 スポンサーリンク 平二の親心 数日後。 海軍の駆逐艦には鯉登の姿が! やはり生きていましたね安心しました! 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 「情けんなか…」 寝込んだまま力なく呟いています。 隣に立つ父平二は、キョロ…と辺りを見渡してから「生きちょりゃよか」と伝えました。 周りを確認したのは恐らく軍人として、上に立つ者として、表立って息子の生存を喜ぶわけにはいかないからでしょう。 樺太へ送る時「息子がいつ死んでも覚悟は出来てる」と杉元に語っていた平二でしたが、やはり心配してたんですよね。 日頃軍人として気を張る平二がホロリと零した親心に心が温まりました。 鶴見について親子で語るのかも気になりますね。 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 そして船に月島の存在も確認出来ました。 谷垣もこの船にいるのでしょうか。 鶴見よりも鯉登を優先した月島は、今何を思っているのか…。 それぞれの心境に変化をもたらした樺太編から、舞台は再び北海道へと移ります! スポンサーリンク 『ゴールデンカムイ』ネタバレ216-217話のまとめ いよいよ北海道が見えてきましたし恐らく今回が樺太編の締めだっただろうというところ…我々は一体何を見せられたのでしょう 笑 でもこれがゴールデンカムイ。 なのでゴールデンカムイだからこそ、あのクマの出番はこれで終わりではないはずです。 今後どんな形で登場するのか気に留めておきましょう。 野田サトル「ゴールデンカムイ」216話より引用 そして舞台は再び北海道へ。 アシリパを待ち受ける第七師団、しばらく描写されていない土方一派、ソフィアも北海道へ向かったはずですし、尾形も北海道へ戻るはず、鯉登らもどう動いていくのか…様々な思惑が集まっていきどんな結末へと繋がっていくのか。 樺太編で色々ありましたが、以前と同じように狩りしてヒンナヒンナする姿を見せてくれるといいですね。

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もくじ• ゴールデンカムイ224ネタバレ最新話「支笏湖のほとりで」のあらすじと感想 白石の考察力により杉元一味がこの後どう動くか決定します。 その行き先は海賊房太郎! 果たして杉元vs房太郎となるのか!? 杉元一味の動向 夜の雨竜川で白鳥が鳴いてる傍で、杉元たちが焚火をしています。 白鳥を獲る方法を語るアシリパ。 夜に水辺で焚火をすると光に目がくらんで近づいてくるそうで、それをふわっ~と捕まえるそうです。 というのは嘘で、本当は近づいてきたところを首を棒で殴るのだと笑うアシリパに、「なんで嘘つくの!!」と怒る杉元。 そうこうしている間に本当に白鳥が近づいてきました。 別方向からは白石がウンコから戻ってきましたが、白鳥も白石も双方光に目がくらんで互いに気づかないまま一緒に歩いています。 そしてふと互いの存在に気づき驚いている隙にアシリパが白鳥の首を殴打!相変わらず見事です。 Sponsored Link 白鳥は舌やクチバシの皮も全部食べられるそうで、いつぞやのカワウソのように丸々と残った頭が杉元に差し出されます。 杉元が躊躇している間に、白石が平太師匠がどうやら採れた川ごとに砂金の標本を集めていたようだと話します。 そこで白石と杉元は平太師匠が「砂金にはそれぞれ顔がある」と話していたことを思い出しました。 採れた場所によってそれぞれの特徴があり、「顔」を見れば熟練の砂金掘りはどこの川で獲れた砂金か特定できると。 そこで白石は改めてアイヌの金塊について考察し始めました。 アイヌによって採られた金塊は一か所に集められ隠され、隠した者たちは災いの元となる埋蔵金の存在を風化させようと秘密にし続け、隠し場所を知る者は年老いて「のっぺらぼう事件」で殺された7人だった。 しかし他にも隠した場所を知ってる者がどこかにいる可能性があるからのっぺら坊が移動させたわけですが、ひとりで大量の金塊を移動させるのは難しく、かなり近くにしか移せなかったのでは?と白石は考えます。 そして「元の隠し場所を知っているアイヌ」は、今も砂金の採れた川の近くに住んでいる可能性は高いと白石。 更に絞り込むには、埋蔵金を鑑別してどこの川で採れたか産地を割り出せばいいと白石は言います。 埋蔵金は隠されているのにどうやって鑑別するのかについては、谷垣の話がヒントになっていました。 谷垣は以前、のっぺら坊は砂金の一部を持って逃げたが船は転覆しその砂金も沈んだと話しており、その場所が支笏湖だと言っていたのです。 その砂金を探しに行こうと白石は提案しているのです。 それはどうしても刺青人皮が手に入らない場合に一発逆転を狙うにはその手もあるという話であり、その手順を考えると、北海道で一番深い支笏湖に沈んでいる砂金を見つけることからまず絶対に不可能だとアシリパと杉元に反論されてしまうのでした。 支笏湖は最大深度360メートル、透明度は日本で三番目の湖。 そこには2人の男たちがいました。 「もっと暖かくなってからにしたらどうですか?」と言っているのは平太師匠。 そして「誰かに先を越されるだろ」と言い返しているのは、海賊房太郎(本名・大沢房太郎)でした。 房太郎は35分過ぎたら縄を引き上げろと平太に指示し、思いきり息を吸い込むと颯爽と湖に潜っていきました。 房太郎は30分までなら潜水できるそう。 そして足のサイズが36センチもあり、指の間にある皮が水かきのように広がる奇妙な手をしていました。 房太郎は子供の頃から木材を川で運搬する人夫として働き水中での業に長けていましたが、ある頃から人を水中に引き込んでは溺死させ金品を奪うようになり、その手口から看守から「監房の海賊」「海賊房太郎」と呼ばれていたそうです。 彼はあっという間に水深200メートルに到達していました。 しかし気づけば30分を越え、「もう逃げちゃおう」と考える平太(の別人格)。 支笏湖は北海道で一番深く、潜って砂金を見つけるなんて絶対に不可能なはずなのです。 Sponsored Link 杉元一味の方向性 白石の案、実はそこまで非現実的なものではないようで、「見ろよこれ」と白石は自信あり気に平太師匠の砂金コレクションのひとつを2人に見せました。 そこには「支笏湖 海賊さん」と書かれています。 「すでに見つけられていたのか!!」 驚きつつも「海賊さん」というのが誰なのか戸惑う2人に、白石はさらに情報を付け加えました。 「網走脱獄囚24人のひとり…こいつは特に気合いが入った強靭な男だぜ」 そして房太郎の採った砂金が入っていた紙には、平太師匠によって割り出されたその砂金の産地「徳富川、沙流川、空知川、知内川」が記されていました。 その上で白石は、こんな見込みの低い方法で埋蔵金を探す必要はなく、今まで通り刺青人皮を集める方向で進めばいい!と言います。 つまり「この川へ行けば海賊を捕まえられる」かもしれないということです。 海賊vs杉元となるのか!? ゴールデンカムイ・マンガの最新刊を無料で今すぐ読む方法!! 漫画村の代わりに、安全かつ無料で漫画を読める方法をご紹介したいと思います。 U-NEXTは登録後すぐに無料で最新巻を1冊読むことができます! 31日間無料期間があり、登録後すぐに600Pもらえます。 (1巻無料で読めます) 600Pを使ってすぐに ゴールデンカムイや他のマンガを無料で読むことができます!• 次におすすめなのが music. jp! こちらのページから登録すると、30日間無料期間があり、すぐに600Pもらえて 無料で読むことができます! music. jpは、更に 動画を見れる1000Pももらえるので超絶お得なサービスとなっています! U-NEXTも、music. このまま杉元たちと出会うのか、土方陣営が先か、あるいは第七師団が入ってくるのか、先が読めなくてワクワクしますが、とりあえず海賊房太郎、すごく強そうです。 そしてイケメンですね。 平太との会話の様子からは少し怖そうな人柄ですが、そんな人物なのかとても楽しみです。 ゴールデンカムイ225話の予想や考察 次号はこのまま杉元たちの動きでしょうか。 房太郎の動きを察した土方側の動向も知りたいですし、鶴見側の動きも知りたい…北海道に戻って来てからさらに毎週全部の動きが気になって困りますね。 次回も楽しみです!.

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死んだ兵士から奪った衣料を身に着けているのでそうなるね。 棒鱈の入手経路は不明ですけどなんか…わらしべ長者ぽいような…連絡船の船長、最初、杉元に銃で脅されたから軍装の男に用心してる表情なのかと思ったけど、尾形劇場にほだされたのか…尾形はへさきでエラソーにしてますけど、杉元一行が取り逃がしたシロクマを見つけて得たら面白いな。 フキダシに隠れて見えないけどアイヌの男性はたぶん熊の肉を多少はかついでる? かわりにアシリパが男性の荷物を持ち あるいは少しは彼女も熊の肉をかついでいるかも 、杉元はアシリパのサラニプを持ってんのね。 」って言ってたけど、それってどうするんだろうと思ってたら、刺青人皮を奪うつもりではあるのか。 この男性って冒頭でヒグマに食われてたはずだけど 額のケガがいっしょだから同じ人だと思うけど。 煙草入れ? も同じだし 、あれで生還したの? どうやって?? 助けた人がいるのかな….

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