メジャー 吾郎 清水 プロポーズ。 【MAJOR】悲運の大エース茂野吾郎の魅力を徹底解剖!【メジャー】【MAJOR(メジャー)】

メジャーセカンド茂野吾郎の現在は?死亡や登場シーン・監督就任についても

メジャー 吾郎 清水 プロポーズ

naver. そんな熱いキャラクターたちが繰り広げるドラマの中で、数多くの名言が生まれていきました。 メジャーを語らせれば何時間でもしゃべれる自信がありますが、ページの都合上、 管理人が独断と偏見で選んだ至極の5つの名言を紹介していきます! 今回の目次• 「できるかできないかじゃねぇ。 男ならやるかやらないかのどっちかしかねぇだろ」 聖秀高校編より。 甲子園予選1回戦で投げやりになっていたチームメイト・清水大河に向けて主人公の茂野吾郎が放ったセリフです。 自身も右足にケガを負っており、ベンチで試合を見守っていた吾郎でしたが、7回までで1対7という絶体絶命なピンチに陥る聖秀高校ナイン。 「この場面をひっくり返せる力はこのチームにはありませんよ」と諦めムード満載の大河を突き飛ばし、放った言葉がコチラ。 「できるかできないかじゃねぇ。 」 海堂高校編より。 チームメイトの寺門が自分の実力に限界を感じ、退部を考えていた際に吾郎が言ったセリフです。 海堂高校は1軍から3軍まであり、その3軍が軍隊のようなスパルタ環境で、そこで吾郎と寺門は研鑽を積み、2軍に昇格することができました。 しかしその後寺門は伸び悩んでしまい、「夢島で努力してきた自負はある。 でももう限界なんだ・・・」と弱音をこぼします。 そんな寺門に対し吾郎がかけたセリフがこちらです。 「夢島で他人にやらされてた練習を努力とは言わねぇだろ。 好きな野球(こと)して将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題こなした程度で手に入るわけねぇじゃん」 「 自分はこんなに努力をしているのに、どうして報われないんだろう」 こんな風に思った事があるかもしれません。 (私はしょっちゅう思ってます) ですが吾郎のこのセリフを聞いて、同じことが言えるでしょうか? 自分が考えてる「努力」について見つめ直すきっかけになる、そんな深いセリフだと思います。 「俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねぇ。 この試合で結果を出したら俺は自分の手で引いたレールの上を、自分の足で駆け上がっていきてぇんだ。 」 同じく海堂高校編から。 甲子園常勝校である野球の名門・海堂高校。 ここでレギュラーがとれれば、甲子園はおろかドラフト指名も確約されている、そんな最高の環境である海堂高校を、 吾郎はあえて捨てる選択をします。 理由は単純明快。 最強の海堂高校にいたままでは、海堂高校を倒す事はできないからです。 吾郎にとって甲子園のスターになる事より、最強のライバルと最高の試合をすることのほうがよっぽど重要だったんです。 そんな吾郎の姿を見て、チームメイトは「海堂にいれば甲子園行きが約束されているのに、バカな奴」と冷ややかな目で見られますが、 吾郎は自分の手でレールを敷き、その道を自分の足で駆け上がっていく事を選びました。 吾郎のこのセリフを聞いたときは、思わず胸が熱くなりました。 スポンサードリンク 「生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ。 」 メジャーリーグ編より。 吾郎がヒロイン・清水薫にプロポーズした際に言ったセリフです。 メジャーリーガーの妻になる自信がなかった清水に対し、吾郎は「気負わず、自分のペースで良い」と優しくさとします。 」 口べたな吾郎らしいプロポーズで、こちらも大好きなシーンです。 「悔いのない1球を投げ込んでこい。 たとえこれがラストボールになったとしても、俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねぇ。 」 聖秀高校編より。 これは吾郎ではなくチームメイト・田代のセリフなのですが笑 「メジャーで一番好きなシーンは?」と聞かれたら間髪入れずこのシーンだと答えます! 海堂高校戦で死力を尽くし、足の痛みを限界を迎え絶体絶命のピンチの吾郎。 ノーアウト満塁でマウンド上でふせってしまう吾郎にチームメイトが駆け寄り、思い思いの言葉をかけます。 吾郎と出会えたおかげでくすぶっていた毎日が楽しくなったこと。 そんな吾郎に感謝していること。 決して「海堂を倒したい」という吾郎のワガママに付き合わされて嫌々野球をやっていたわけではないということ。 選手の意外な言葉に少し驚いている吾郎に、田代が言ったのが、冒頭にも紹介した 「悔いのない1球を投げ込んでこい。 たとえこれがラストボールになったとしても、俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねぇ。 」 というセリフです。

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MAJOR 5th 第5シリーズは、吾郎が所属するアメリカの3Aチーム、メンフィス・バッツでみごと優 勝を果たし、日本に帰国したところから始まります。 1年ぶりに吾郎に会える、と喜んだのは清水。 さっそく吾郎に会いに行きますが……。 これが、10年にわ たる2人の微妙な関係を変えるきっかけになるのでした。 一方、アメリカで野球の世界一を決めるワールド・カップが開かれることを知り、新しい目標を見つけた吾郎。 まだメジャー・リーガーではない吾郎が、どうにかして日本代表チームに入り、大会に参加するために選んだ作戦とは!? 中南米の強豪、ベネズエラとドミニカ、一次 リーグで日本に負けた雪辱を期す韓国。 どのチームも気が抜けない相手ばかり。 世界の頂点 に立つアメリカチーム、あのジョー・ギブソンとジュニア親子が待っているのです。 果たして吾郎は、リトル以来念願の、ギブソンとの対決のマウンドに上がる ことができるでしょうか?? 黄金バッテリーを復活させた寿也、吾郎の良きライバル・眉村など、おなじみの面々も続々と登場します。 もちろん、日本代表のコーチになる吾郎の父・茂野、頼りになる母・桃子は、いつも吾郎を厳しく、そして強くサポート。 いよいよ、吾郎にとって最大の挑戦が始まります! オープニングテーマ「Hey! Hey!

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【MAJOR】悲運の大打者・佐藤寿也の魅力と謎を徹底解剖!【メジャー】【MAJOR(メジャー)】

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嫁の清水薫とは? 清水薫とは茂野吾郎と幼馴染の女性です。 リトルリーグ時代に茂野吾郎と出会い 小学生の頃はバッテリーを組んでいました。 しかし2人は中学で離れてしまいます。 茂野吾郎が中学で福岡に転校してしまったのです。 その時に清水薫は相当凹んでしまいました。 そう清水は自分の気づかぬうちに茂野吾郎に好意を抱いていたのです。 そして中学3年でまた転機が!!! 茂野吾郎がまた横浜に帰ってきて清水と再会したのです。 2度目の転校、もはや運命! そして茂野吾郎は海道を倒すために初心者野球部で奮闘します。 この時に清水の弟、たいがと茂野吾郎は一緒にプレーします。 高校の頃の2人はこんな感じ! そして高校卒業後茂野吾郎はアメリカのメジャーに挑戦しに行きます。 そしてまた2人は離れ離れの日々 そこでやっとちゃんとした転機が笑! ある日、清水は茂野をライブに誘う そして当日、茂野あらぬ行為をしてしまう.. 茂野はその約束をすっぽかしたのである。 正確にいうと茂野は鈍感で清水が茂野と遊びたいからライブに誘ったのでなく、 ライブが見たいから茂野を誘ったのだと勘違いしたのである。 清水の弟が姉の薫が落ち込んでいることを茂野につたえる。 そこで茂野は清水に謝罪しに行く そして清水が 「別に怒ってないよ 悪気がないのはわかってる。 ライブに一緒に行けなくなったことは怒ってない ただ本田(茂野)と私に温度差があってこたえただけ ライブに遅れても行くって言ってくれなかったのは本田(茂野)は 少しもドキドキしてなかったっていうことだもんな」 そこで茂野が清水を始めて女として認識し始める。 日が変わり、 茂野が清水をデートに誘う そしてデート場所は水族館、遊園地! 2人でデートをしているうちに茂野はさらに清水を女として認識する そしてその日の晩 清水 「ごめんね ライブで怒ったのに気を使って埋め合わせしてくれたんだろ? 本田がこんなとこ誘うなんてどう考えても無理があるよな でももういいのわたしは野球しか興味のない本田がすきだから でも... もしお前が野球以外の恋人欲しくなったらちゃんと報告しろよ! 私がその時フリーだったら検討してあげるからさ!」 茂野は清水に伝える 「バーカ 気を使ってただの幼馴染のために1にち潰すほど俺はお人好しじゃねぇ たぶんただ好きな子と普通にデートしたかっただけだよ 2アウト満塁のピンチよりも今日は何倍もドキドキしたよ 10年かからないと気づかない鈍感野郎だけど そんなんでいいか?」 清水 「うん」 ここから2人の恋人生活が始まったのです。 茂野吾郎がW杯に出たりメジャーリーガーになったりしていそがしい日々を送ります。 そして茂野の忙しさに耐えきれず別れそうになりもしました。 しかしメジャーの最後の最後の話 ラストシーンです。 清水薫がメジャーリーガーの妻になることに踏み込めないまま 茂野吾郎と公園でそのことを伝えるために会いました。 清水はメジャーリーガーを支えれるようになるか不安、そして大学生である自分にとって結婚はまだ早いし、働きたいと言う気持ちがある そして涙を流しながらこのことについて茂野に話し 結婚に踏み込めないことを伝える。 そして 茂野吾郎が 「大学出て働いたっていい、お前の人生なんだ、俺に合わせることなんてない、それにメジャーリーガー茂野吾郎を支えなきゃなんて気負うこともねぇ、お前のペースでいい、 いつかお前が本当にそれでもいいって思えた時、 生涯茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ」 清水「うん」 「生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ」という、名プロポーズから20年余り…。 合わせて読みたい.

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