ブログ 稼げる。 【徹底解説】ブログ収入の仕組みと一般人が月1万円稼ぐまでのやり方

ブログで本当に稼げるのか、50個のブログの収益報告から平均値を出してみた

ブログ 稼げる

「ブログは初心者でも稼げますよ!」という謳い文句は多い。 ちょっとググってみるとそんなページばかりがヒットするからね。 半信半疑で読んでみると、副業として稼ぐならブログがオススメとか、ブログの収入で生活が楽になったとか、新しい収入の柱になったとか、そんないい話ばかりが目の前に並ぶ。 では、どうやってブログで稼ぐのか? 「グーグル、、自分の商品やサービスを売るetc.. 」 という答えが返ってくる。 ブログ初心者が説明を読めば確かに(あくまで理論的には)稼げそうなシステムだと思うだろう。 続けて、「正しい知識や方法で取り組めばブログ初心者でも稼げるようになるし、ブログの収入がサラリーマンの収入を超える人さえいます。 」と煽ってくるのがデフォになっている。 そして「こういった仕組みを一度作ってしまえば、あとはほったらかしでも収入があがります。 ブログを資産化しましょう!」と言うのである。 副業を探している人などは涎(よだれ)が出てくる話だろう。 ブログをほったらかしで収入を得られるなら嫌な会社に行かなくて済むしね。 たかが100円だしな。 では、ブログで稼げると言うのは本当か? そこには大きなワナが隠れている。 グーグル、、自分の商品やサービスを売る、どんな収入の仕組みを選択するにせよ、基本的にブログで稼ぐようにするためには、先に大量のアクセスをブログに送り込む、が必要であるが、ここが実際は容易な作業ではない。 まず、どっかの普通の人が書いた初心者のブログなんて、誰も興味ないし、誰もアクセスしようとは思わないでしょ? このためブログで稼ぐ前工程でブログにアクセスを送り込む作業が必要になってくるのである。 一般のブログはグーグルのからアクセスを集めようと志向するのが通常である。 以上の集客ツールがなかなか無いためだ。 から集客するには何をすればいいのか? 簡単に説明すると、どんなターゲットに向けてブログにどんな記事を書くか、そのキーワードの選定から始まり内部対策を考えながら二千字~三千字以上の肉厚の記事を丁寧に作り込み、かつ、そういった記事の更新作業をひたすら続けていくのである。 それで足りなければ被リンク用のなど外部対策も必要になってくる。 やなどので記事を拡散する集客作戦も平行して行う。 二千字~三千字の記事を書き続けるのは容易ではないのに、そのほか様々な作業を継続的に繰り返しブログ()がに評価されると、ようやく大量のアクセスが来るようになるのである。 程度の差こそあれ、おそらくアクセスを呼び込むまでの作業量に、ほどんどの人たちは打ちひしがれて挫折して行く。 ブログで稼ぐまでのアクセス量を呼び込むレベルまで、ブログ初心者が1から立ち上げるのは気の遠くなる話なのである。 他に学業や仕事のある普通の人じゃ、まずやってられなくなる。 プライベートの時間はおろか寝る時間もなくなるからね。 なので、「ブログで稼げますよ!」と甘い言葉をかけてくる人びとはその記事の中で「正しい方法で継続することが大事です。 」とか「稼げない人は諦めてしまうから悪いんです。 」と言ってくるのだ。 ほとんどの人が挫折するのを見越して最初から言い訳しているんだよね。 では、アクセスが集まれば稼げるのか? 仮にもし、あなたが優秀な努力家でブログに大量のアクセスを呼び込めるようになったとしよう。 それでブログで稼げるようになるか?というと、そんな保証は一切されない。 のようなクリック保証型のシステムも、他の大型サイトをはじめ、インターネットの至る所に掲載されていれる。 アクセスしてくる人たちも同じような広告を何度も見ているだろう。 このため広告が表示されても刺激を与える可能性は減り、クリック率は低下してくる。 成果報酬型のはさらに難易度はあがり、いくらアクセスのあるブログでもバナーを貼っているだけではなかなか成約しないだろう。 その先の商品を記事でしっかりレビューしてあげてはじめてクリックされるし、成果に結びついていくものだ。 ブログで自分の商品やサービスを売るのであればアクセスを集めるだけでは無く他の部分の差別化も必要だ。 アクセスをいくら集めたって、他所より高い商品や魅力のない商品、興味のないサービスを買う人はほとんどいないだろう。 まあ大量にアクセスを集められれば少しは稼げるのかも知れないけど、例えばたった1万円稼ぐのに、3ヵ月くらい毎日毎日頑張るってどうなのよ?って話になることも十分ありうる。 だったらバイトのほうが効率いいよね。 ブログで稼げますと言うので頑張った。 ブログ資産化の詭弁 ブログが継続的に収益を生み出す資産になるというブログ資産化説を唱える人たちもいる。 しかし、ブログなんて20年くらい前からやってる人が結構いるんだから、もし資産化できるのであれば、ブログで憶を稼いだとか、ブログ富豪なんて人が沢山いてもおかしくないし、1つくらいブログ収益で巨額の脱税が発覚したなんて事件が出ても不思議ではない。 しかし実際はブログ富豪など知らないし、ブログ収益で巨額の脱税事件があったなど聞いたことが無い。 ましてブログが資産として差し押さえられたなんて一度もないだろう。 すなわち、個人のブログなど資産化するのは無理なのだ。 なぜか? インターネットの世界はパクリが早い。 稼いでいそうなブログはすぐに察知され、同じような内容のブログが次から次に出現するからである。 無論、記事にはあるのだが、内容的には一緒でも言葉尻や順序を変えてリライトされたり、説明を補足されて新しい記事にされてしまうと結構どうしようもない。 こうなると昨日まで稼いでたブログが、同じようなブログの出現で急にしてしまいアクセスも収入も一気に減っていくのである。 個人のブログなんて、参入障壁が無いんだからそんなもんだろう。 では、ブロガーとしての個性をブログで発揮して資産化したらどうだろうか? 要は個人とブログを紐づけしてブログを資産化する方法だけど、これも稼げそうなら、どんどん競争が激しくなるだろう。 個性をパクることは出来ないが、人気を維持するのは人並みならぬ努力が必要になるのは間違いない。 芸能界の生き残り競争のように。 こんなものを資産と呼べるのだろうか? ブログは稼げますと言ってコンサルをする人たち それでも「ブログで稼げますよ!」とか言いつつ、ブログ集客の業務をやっていたりする人もいる。 ブログで稼げるしブログは資産化できますと言うのであれば、そのままブログを量産して利益を独占していくのが資本主義的に普通なのではないだろうか? 利益を獲得できるの限界点までブログを作り続ければいいはずだ。 自分一人で出来ないなら法人作ってもいいし、作業を外注に出してもいいよね? 日本ではブログは1人3個まで、なんて法律や決まりは無いのに、どうしてやらないのだろうか? なぜ「ブログで稼げますよ!」「ブログは資産化できる!」と叫んでいるのに、わざわざブログ初心者相手に汗水流して業務をやって働くのか。 ブログ集客はブログで稼いでいる訳じゃないからね。 言っとくけど。 ブログで宣伝してるだけでホームページで宣伝してる普通の会社やと一緒。 特別な話でもなんでも無い。 「ブログで稼げますよ!」と言いつつなぜか業務に励む、その意味を問うことに「ブログで稼ぐ方法」の真実が隠されていると思うのだが、如何かな? 「ブログは初心者でも稼げます!」の前のワード 「ブログは初心者でも稼げます!」という前に何らかの説明が欠落してしまっていると考えてはどうだろう? (可能性だけは・・・)「ブログは初心者でも稼げます!」 (労働効率はすごく悪いけど)「ブログは初心者でも稼げます!」 (現実的には大変難しいけど)「ブログは初心者でも稼げます!」 (時給10円以下でもいいなら)「ブログは初心者でも稼げます!」 (超効率悪いんで、俺はブログ集客コンサルで稼ぐけど)「ブログは初心者でも稼げます!」 ほら?前に言葉を補足すると、ずっと分かりやすいでしょ? それではまた。 jitenkun.

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僕がブログで稼ぐみたいな愚行を絶対にオススメしない4つの理由

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こんにちは。 がくちょうです。 私、本日ついに大手WEBメディア様から「専門家として弊社メディアに登録してもらえませんか?」というご依頼をいただきました。 先月(2014年当時の話)、ブログ開設3ヶ月で10万PVを突破しまして、最初に予想していたよりはいいペースでアクセスが伸びてきています。 嬉しいですね。 まぁビッグブログに比べれば全然たいしたことないですが、、、 さて、そうやってブログを軸にアクセスを集めているわけですが、私はブログに広告を貼ったりしません。 たぶん今後一生。 というか、ブログ自体でそもそも収益を上げようなんて思ったことはありませんし、そんなバカらしいことは絶対にオススメしていません。 ブログで稼ぐの意味 まず、WEBで稼ぎたいとかブログで稼ごうみたいに漠然と考えている人がいるとしたら、そもそもの収入ってのがどういった仕組みで入ってくるのかを知らないといけませんよね。 ブログで稼ぐってのは基本的に2通りの課金があります。 コンテンツ料金ってのは、とかみたいな寄稿サイトってのが最近は多くなってきているので、そういったところに役に立つ質の高い記事を作って寄稿することでお金をもらえます。 記事作成の肩代わりをやるってことです。 広告収入ってのは、自社ブログがアクセスが増えてくればその影響力でどこかの商品の広告をするってことですね。 広告の肩代わりってことです。 基本はブログで稼ぐっていうとこの2通りがメインの収入源になります。 ブログで稼ぐのをお勧めしない理由1:下請けのビジネスモデル この2通りの課金に共通しているのが、「肩代わり」程度のビジネスモデルだということです。 つまり、誰かの作業を自分が下請けとして代わりにやるってことですね。 記事を作るなり広告するなり。 これは当然、ビジネスとしては低収益になります。 他に誰がやってもいいわけですから、まさに下請けの仕事なんですね。 下請けってのは、何が一番ダメか。 それは、「収益性」をコントロールできないという点です。 つまり「販売単価を決められない」ってことですね。 なぜなら、googleだろうがNAVERだろうが、1記事いくらとか1クリックいくらとかは基本的には相手の言う単価でビジネスをやるしかないわけですからね。 これが厳しい。 日本は今後人口は減少していきますよね。 あなたが何かのブログを立ち上げようとしても、おそらくそれは日本語で日本人しか見に来ないようなサイトだと思います。 つまり、マーケットのパイは確実に減少していくわけです。 人口が減るんだから。 そんな中で、収入を増やす手段が「たくさんの人に見てもらうしかない」というビジネスはすごく不利です。 長い目で見たら確実にパワーを割いてもリターンが少なくなっていく状況であることは明白なわけです。 ブログで稼ぐという選択肢は、このビジネスモデル自体が下請けしか存在しないというのが最もイケテナイ部分です。 他のビジネスを始める時に、「下請け」をわざわざ選択しますか?と聞くとほとんどの人がNOだと思います。 じゃあ、「ブログで稼ぐってのは元締めと下請け、どっち?」と言うと、間違いなく下請けです。 それがまず、私はブログで稼ぐことを全くオススメしない一つ目の理由です。 ブログで稼ぐのをお勧めしない理由2:PV集めの記事を作るのは結構メンタルがしんどい そして、よく勘違いされてるのがこの記事を作ることのしんどさです。 僕は自分の好きなことしか書きませんから、まぁたのしくブログをやっています。 自分が好きなマーケティングというテーマしか書きませんからね。 でもその分、それに興味のある人しか読みにきませんからブログで稼ぐほどのアクセス数にするのは難しいです。 これを、PVを集めることだけに集中して記事を書くとどうなるか。 結局は、「ニュース性のあるもの」とか、「化粧品とか美容関係の記事」とか、つまり自分が興味があろうが無かろうが、とにかく人が読んでくれそうな記事を無理やりにでも作っていかなくてはいけません。 これはなかなかしんどいです。 これを毎日やることを想像してください。 書くってのはほぼ単純作業ですからね。 作業自体は単調ですが、内容はクリエイティブなものを頭をひねって搾り出す必要があります。 好きなこと書いてるならまだしも、興味の無いようなことを毎日1時間とか2時間とか時間をかけて記事にするのを、あなたはずっと続けられますかね?? 結構しんどいですよ。 これは。 ブログを書くことは一瞬なら誰でもできますが、それを稼ぐレベルで続けようと思うと適正のある人は1%もいないんじゃないでしょうか。 ブログで稼ぐのをお勧めしない理由3:その割りに収入は対して大きくならない しかも、頑張って記事を書いたからって、毎回ちゃんと狙ったようにはいかないわけです。 全然読まれなかったりもする。 だから、毎日読まれそうな記事を考えて、ニュースサイトとかをチェックしたりする。 そうやって社会とか読者に迎合して「読まれよう、読まれなきゃ」と毎日記事を作り続けなきゃいけないわりに、見返りの収入はそんなに多くありません。 が自ら絶望的なタイトルの本を出していましたが、「年収150万で僕らは自由に生きていく」というのをご存知でしょうか。 つまり、彼くらい炎上したり一日に記事をいくつも上げていても、たいした収入にならないということです。 150万て!!orz まぁ実際にはそれよりは多いでしょうが、僕なら150万なら30万の単価の商品を設計して、月に5本売って一月で達成します。 残念すぎますね。 ブロガーって。 ブロガーというよりは、アフィリエイターとしてまじめに稼ごうとしてるみたいですね。 まじめにやると、ベースのアクセスがあれば結構稼げるという素敵な話です。 ブログで稼ぐのをお勧めしない理由4:生きがいは対面のコミュニケーションから生まれる そして最後に、僕が一番オススメしていない理由がこれです。 人間は、つながりを本能的に欲求する生き物です。 ブログをベースに集客していると分かりますが、基本は人と全然話さなくなります。 ひたすらPCと向き合って書くだけ。 私はベンチャー経営したりオンラインサロンやったりという形で人とリアルでかかわりますが、ブロガーとかアフィリエイターになるとこれもないわけです。 もし「収入が効率良く入る」としても、そういったビジネスが「情熱を持って一生取り組めるような生きがい」になってくれる可能性は限りなくゼロに近い。 やはり、人間は対面で「ありがとう」と言われるために生きているのです。 誰かに貢献して、笑顔が見たいのです。 WEBはその機会を簡単に奪います。 だから、続かない。 ネオなんとか族の提唱するアフィリエイトとか転売ビジネスみたいなのが、ほとんどの人が成功せずにリタイアしてしまうのは、ノウハウの問題というよりはこの「モチベーションが続かない」という問題のせいだと思います。 お金のためだけに頑張れる人ってのは私のこれまでの出会いを振り返っても、そんなに多くありません。 せどりとか、転売とか、情報商材とか、まぁ稼ぐだけだったら色々と方法は実際にありますよ。 でも、そういったものに心から情熱を持って継続して取り組めるかどうかってのを考慮しなくちゃいけません。 結局は、人より努力して、継続して取り組まなくてはどんなモデルでも稼ぎ続けることはできませんからね。 まとめ というわけで、ブログで稼ぐってどうやるの?と思っている人は、まずは「自分で収益性をコントロールできる商品を作る」ことを先に行ってください。 その商品ありきで、ブログでアクセスを集めていくのは非常に有効な手段です。 まずは元締めになる。 そして、ビジネスの中にできるだけ「対面でありがとうと言われる」ような機会を織り込むことをオススメします。 ブログで記事を書いているうちに仕組みでチャリチャリお金が入ってくるってのはまぁ無理ゲーだと思ったほうがいいです。 それを狙っている人は、変なコンサルタントとか情報商材とかにカモられる前に諦めましょう。 ちなみに、ブログで稼ぐのを実際に実現している人はいっぱいいることはいます。 には、ブログで普通に何十万とか多い人は100万円超えている人もたくさん所属しています。 ブログで稼ぐという戦略自体はあまり得策ではありませんが、月に5万円、10万円の副収入を作ることは、あなたの人生を今の100倍自由にしてくれます。 たった5万円の収入が、100倍の自由をくれます。 そのあたりのメカニズムはこちらの記事でも紹介しました。 悲しいことに、こんなテクノロジーが進んだ現代で、人はたったこの「月に数万円」の収入の差で、人生の選択肢を大幅に狭めながら生きているのです。 あなたが月にたった数万円自分で稼げるようになるだけで、仕事の選択肢は大幅に広がり、今の仕事に「どうしても行かなくてはいけない」という気持ちも薄らいでいきます。 ですから、自分で稼ぐんだ!というあなたの意志は素晴らしいですし、是非挑戦を続けてもらいたいと思っています。 応援していますので、頑張ってくださいね! それではこの辺で。 hayato. 書店様より 私プロブロガーでも何でもありませんので、リンクを貼るだの何だの礼儀を怠ったような気がしてます。 すいません。。 僕も買いました。 笑 次のページでは、 頭のよい人ほど間違ってしまう「オンラインサロンの立ち上げ方」 についてご紹介しています。 私自身、6年間にわたってオンラインコミュニティを運営し、DMMアワードを受賞するなどの成果を出してきました。 そして、オンラインサロンを作って失敗する人は2つのパターンに分かれることに気づいたのです。 今回、それらの失敗パターンや成功の法則について、 正解率1割以下のクイズ形式にしてご紹介します。 おそらく、これを読んでいるあなたも正解できないでしょう。 私が6年以上かけて研究と実践を繰り返して形にしたノウハウを 特別に次のページで無料公開しています。 9割の人が間違える「3つのクイズ」に、あなたは正解できるでしょうか? ぜひ試してみてください。 がくちょう 家事と5人の子供の育児をバリバリにやりながら隙間時間で5つくらいビジネスを回して一人で数千万円稼いでしまう日本に1匹しかいないトリ。 1000人以上の卒業生と起業家を輩出してきた学校の創始者なので「がくちょう」と呼ばれています。 色んなことがすぐにできるようになってしまい、そしてすぐに飽きてしまう代表的な鳥類。 好きな言葉は自由。 中小企業向け:新規事業立案からPSfitまでのマーケティング支援 個人事業主向け:事業運営に関する総合アドバイス業務・経験学習プラットフォームの構築を学ぶスクールの運営 個人向け:働き方を変えていくためのコミュニティ運営 その他:Eスポーツチームの運営・ゲーム実況・ブログ執筆・講演等.

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ブログで稼ぐことは想像以上に大変です【3,000回くらい絶望します】

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アフィリエイト(成果報酬型広告) ブログで 最もメジャーな収益化の手段です。 そもそもアフィリエイトとはなんぞや? アフィリエイトとは、ネット広告の課金方式の一つで、Webページやメールマガジンなどの広告媒体から広告主のWebサイトなどへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して広告主のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、媒体運営者に一定の料率に従って報酬が支払われる方式。 引用: 要するに、 ブログに広告バナーやURLを貼り付けて、それをみた読者が「これいいな」と思ってクリックしてモノを買ったりサービスに登録したときに、広告主から「ウチの紹介してくれてありがとね。 ハイコレ紹介料」って感じで広告料を受け取るってことです。 ブログの稼ぎ方で最もメジャーな方法ですね。 アフィリエイトをするにあたっては、 「ASP」への登録が必要になってきます。 基本的に登録無料。 アフィリエイトの広告代理店って感じですね。 「アドセンス」と呼びます。 こちらはバナー広告を自分のブログに貼って、クリックされただけで収益が発生します。 (1クリック0. 1円〜) 最初に登録するときにサイトの審査があるため、ある程度記事を執筆して(人によりますが目安は10記事〜30記事)、サイト内容を充実させてから申し込む必要があります。 審査に落ちても何度でも申し込みできます。 が、最近審査が厳しくなっているという噂もあるので、いろいろ対策をググってやるのがいいかも。 Amazonサイトの中から自分の好きな商品を紹介できます。 自分の紹介したAmazonリンクから実際に商品が購入されたら、成果が発生します。 こちらも実施する前にサイト審査があります。 ただアドセンスよりは厳しくない印象。 紹介料が高くないので大きな収益には繋がりにくいですが、Amazonにある商品はなんでも紹介できるので、書きやすいと思います。 net 会員数・広告主数ともに日本最大規模のASPサービス。 案件が豊富なのでこちらもメジャー。 登録無料・一応審査もありますが比較的通りやすいです。 A8netには無い案件がこっちにあったりするので、こちらも登録しています。 たまにA8と同じ案件でも、こっちの方が報酬高いものがあったりするので要チェックです。 >> その他のおすすめASPは以下の記事に書いてあるので、合わせて読んでみてください。 合わせて読みたい 2. クラウドソーシングに登録&その実績で仕事受注 わたしはブログを開設するまで 一切文章など書いたことがありませんでした。 もう完全にど素人。 ブログを書きつつも 「とにかく文章を書く練習がしたい!」と思っていたので、始めの頃は クラウドソーシングに登録していました。 これは直接のブログからの収益ではありませんが、 「ブログでの文章力を鍛えるためにやって、しかもお小遣いがもらえる」良いサービスだと思います。 ちなみにクラウドソーシングとは・・・ クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。 また、そのような受発注ができるWebサービス。 引用: たとえばWEBでメディア運営している人が、だんだん規模が大きくなって 「もう自分だけじゃ記事を書くスピードが追いつかない!誰か助けて!」といったときに 「記事書いてくれる人募集!」と募ることができるサービスです。 わたしのように「文章書きたい!」って人がいれば、めでたくマッチングしますよね。 報酬額は少ないですが、お小遣い程度の稼ぎにもなるのでやって損はないです。 (ツワモノはクラウドソーシングだけで20万稼ぐ人もいるらしい・・・) ライティング業務に限らず事務作業・翻訳・デザイン・システム開発などいろんなジャンルの案件があるので、まずはこういうところで力をつけるってのもアリなのかなと。 で、クラウドソーシングでの実績をブログに書いて、「こんなことできますよ」とブログから直接お仕事を募集するという手もあります。 案件も圧倒的に多いので、比較的始めやすいかと。 もちろん登録無料です。 ただ会員数も多いので、人気案件だと応募者の競争が激しい印象でした。 ランサーズに比べると競争が少ない分、質を重視する感じがします。 意外と穴場な案件も見つかったり。 結局ランサーズとどっちがいいの?って言われるとそんなに変わらない気もしますが、両者によって案件が若干違ったりするので、 まずはどちらも登録して見比べてみるのがいいかも。 >> スポンサーリンク 3. 自分のスキルや特技をサービスとして販売 ブロガーの中には自分の得意なこと、好きなことをサービスとして販売している人もたくさんいます。 わたしだったら• 「」や• 「」など。 (現在休止中) モノづくりが好きな人はWEB上でハンドメイド作品を販売したりしてますね。 いまだと「 」なんかで簡単にネットショップも開設できるのでオススメです。 ちなみにわたしも上記の相談サービスなどはこのBASEを通して販売しています。 操作は本当にわかりやすいので助かりますね~。 登録も利用も無料で始められます。 自分の文章力を磨きたいときとかに「ワンコインで記事書きますよ!」ってサービスを売り出すことができます。 あとは「英会話教えますよ」とか「占いしますよ」って人とか本当に多種多様です。 もちろん他の人が販売しているスキル・サービスを購入することもできます。 ワンコインで販売ならそこまでプレッシャーも感じずにできますよね。 だんだん実力がついてくると、ワンコイン以上に価格設定できるみたいです。 モノづくりが好きな人はこういうところに出品してみるのもアリかも。 >> どんなスキルが販売できるのか、 他の人の出品を見てみたい人はココナラがおすすめで、そこから 自分のネットショップをおしゃれに作り上げたいと思うようになったらBASEで作ってみるのがいいかも。 ブログはラクに稼げるのか? というわけで一通り紹介しましたが、 決してラクに稼げるワケではありません。 わたしもブログを開設して 3ヶ月ほぼ毎日更新して、ある程度いろんな人がブログを読んでくれるようになったから少しずつ収益になってきたんですよね。 地道な作業は絶対に必要です。 書かなきゃうまくならないしね・・・。 かといって「無理かも。。。 」と尻込みする必要は全く無いので、気軽に始めてみるといいと思います。 たとえなかなか成果がでなくとも、 ブログをひとつ作り上げたという経験とスキルは無くなりませんし、必ず他のところでも活かすことができます。 そして大事なのは「最初のスタートダッシュからいかに継続に繋げられるか」なので、自分のモチベーションがどこにあるのか探りながら、ブログを日常の習慣にする工夫をしてみてください。 「あとでやろう」とすれば絶対に続かなくなるので、 この記事を読んだらぜひアフィリエイトに登録するなり、ブログを開設してみるなりすぐにアクションを起こしてくださいね! ブログ初心者が稼ぐには考え方が重要 で、手を動かすことは大事だって書いたんですが、ただ書いて公開するだけじゃダメなんですよね。 ちゃんと考えて、読まれるように意図して書かないといけない。 だからそこに至るまでの「マインド」が大事なんですよ。 正直行動ができてても考えられてなかったら稼げません。 そこらへんのマインド部分については以下の記事に詳細を書いてます。 合わせて読みたい 【追記】ブログの始め方をイチから解説してみました! 「そもそもブログって何から始めればいいの?」という声をたくさんいただいたので、 ど素人でもブログで稼げる仕組みを作るまでの過程を、すべて解説する記事を書きました。 以下にまとめていますのでぜひあわせてどうぞ。 これを読んだらひとまずブログを書き始めるところまでいけるはずです。

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