職務経歴書 副業。 フリーランスの職務経歴書の書き方【サンプル・例文あり】

人事担当者に刺さる「職務経歴書」の書き方|お金を稼ぐ方法は転職|副業|スキルアップの3つだけ

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履歴書・職務経歴書の送り方の基本 これまでは、履歴書・職務経歴書は郵送で送る方法が一般的でした。 しかし、近年はインターネットの普及により、メールに添付して送る人が増加しています。 《一般的な応募書類の送り方》 (1)メールで送る (2)郵送で送る もし、応募企業が送り方を指定している場合は、指定方法に合わせて送りましょう。 指定されていない場合は、どちらでも構いません。 下記にそれぞれの方法のメリット・デメリットをまとめているので、確認してください。 (1)メールで送る場合 【メリット】 ・作成後、すぐに送れる ・(パソコンがあれば)いつでもどこでも、気軽に送れる 【デメリット】 ・添付忘れやメールアドレスの入力ミスなどが起こる可能性がある ・パソコンがないと送れない (2)郵送で送る場合 【メリット】 ・手書きの履歴書・職務経歴書を送れる ・パソコンがなくても送れる 【デメリット】 ・到着までに時間がかかる ・郵便代がかかる あなたの状況や応募先の企業に合わせて、最適な方法を選んでくださいね。 これで完璧!応募書類を【メール】で送る場合 それでは、ここからは、応募書類を【メール】で送る場合の、送り方をみていきましょう。 1)準備するもの まずは、下記の4つを準備します。 《準備するもの》 1 PDF化した履歴書 2 PDF化した職務経歴書など、その他の応募書類 3 (メールに添付するために)1. 2を入れ、パスワードを設定し圧縮したzip形式のフォルダ 4 送信用のメールアドレス 準備するときのポイントは、4つあります。 【ポイント1】応募書類に、誤字脱字や内容の誤りはないか 履歴書や職務経歴書に誤りがあってはいけません。 再度、確認しておきましょう。 【ポイント2】送付する応募書類のPDF化 万が一の内容の変更を防いだり、使用する環境によってオフィスソフトのバージョンが異なることによる見た目の変化を防ぐため、応募書類はPDF化しておきます。 【ポイント3】履歴書や職務経歴書のファイル名は、分かりやすく 採用担当者は、毎日多くのメールやファイルを受け取ります。 パッとみて何が送られてきているのかが分かるように、ファイル名にも気をつけてください。 フォルダに入れた後は添付しやすいようzip形式に変更し、パスワードを設定してください。 もし、PDF化しない場合は、必ずファイルにパスワード設定を行います。 昨今は、どの企業も個人情報の管理には力を入れています。 「きちんとした情報管理のできる人」ということをアピールするためにも、パスワード設定は怠らないようにしましょう。 2)メール本文の書き方 zip形式のフォルダまたはパスワード設定した応募書類の準備が終われば、いよいよメールに添付して送信します。 本文の書き方例を紹介しますので、参考にしてください。 添付にて履歴書と職務経歴書をお送りいたしますので ご査収の程、よろしくお願い申し上げます。 なお、念のため応募書類にはパスワードを設定しております。 この後のメールにてパスワードをお送りいたしますので、 ご確認いただきますようお願いいたします。 お忙しいところ大変恐縮ではございますが、ご確認、ご検討いただき、 面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 設定したパスワードをお送りいたしますので ご確認いただきますようお願いいたします。 間違いのないよう、送付前には下記項目を必ずチェックしてください。 《メール送信前の最終チェック項目》 ・メールアドレス(相手・自分)に誤りはないか ・会社名(担当者名が分かってる場合は、担当者名も)に誤りはないか ・自分の署名内容に誤りはないか ・件名、本文などの誤字脱字や内容の間違いはないか ・きちんと添付ができているか(開いて確認すること!) ・記載しているパスワードは正しいか 問題がなければ、送信ボタンをクリックして送信完了です。 これで完璧!応募書類を【郵送】で送る場合 続いて、応募書類を【郵送】で送る場合の、送り方についてみていきましょう。 1)準備するもの まずは、下記の5つを準備します。 《準備するもの》 1 履歴書 2 職務経歴書など、その他の応募書類 3 A4サイズの白か茶色の封筒(DMなどと間違われないように白の封筒がオススメ) 4 透明のクリアファイル 5 送り状 履歴書や職務経歴書、その他の応募書類は、もう一度誤字脱字や内容に誤りはないかを確認し、完璧な状態にしておいてください。 2)送り状の書き方 《送り状例》 上記の《送り状例》を確認しながら、下記内容に従って書きましょう。 【1】左上に「企業名・担当部署名」を記入 担当者の個人名宛ての場合は「様」、部署全体宛ての場合は「御中」をつけます。 【2】右上に「履歴書を送付する日付」を記入 西暦と和暦のどちらでも構いませんが、応募書類を発送する日の年月日を記入します。 【3】「自分の住所・名前・電話番号」を一行ずつ記入 発送年月日の下、または用紙の一番右下に、応募者である自分の情報を記載します。 【4】本文を書いていく 必ず「拝啓」「謹啓」等の頭語からはじめ、次に「時候の挨拶」を述べてから、この度の応募を受け付けてくれたことへのお礼と、応募に際しての挨拶を伝えます。 【5】同封の書類を箇条書きで紹介する 中央揃えで「記」と書いたあと、送付した書類名を箇条書きにし、右下に「以上」と書きます。 4)封筒への書類の入れ方 上から順に ・送り状 ・履歴書 ・職務経歴書 ・その他の応募書類 すべての書類をクリアファイルに入れ、書類の正面が封筒の表面と同じ方向になるように封入します。 のりで封をした後は、封をした箇所に「〆」を記入しておきましょう。 5)郵送方法 すべての準備が終わったら、料金不足による差し戻しや、到着の遅延を防ぐためにも、郵便局の窓口に直接持参し、郵送することをオススメします。 【メール】手書きの履歴書・職務経歴書をメールで送ってもいいですか? A1. スキャンし、PDF化したものであれば送付して問題はありません。 スキャンした際に、文字が見づらいなどの問題があるようなら、WEB上で履歴書・職務経歴書を作成し直すことをオススメします。 【メール】メールの本文に自己アピールを書いてもいいですか? A2. 自己アピールや志望動機など、採用担当者に伝えたいことは、応募書類に書いてください。 メールの本文に長々と書いても、しっかりと読まれることはほぼありません。 メールの本文は、例文のように簡潔に記載しましょう。 【メール】1通目の本文に、一緒にパスワードを記載してもいいですか? A3. パスワードを別のメールで通知する理由は、万が一メールアドレスを間違って送ってしまった場合に、ファイルを閲覧されることを防ぐためです。 パスワードを一緒に送ってしまうと、受け取った人が誰でも閲覧できてしまうため、必ず別メールで通知するようにしてください。 【メール】添付を忘れた!どうすればいいですか? A4. 万が一、応募書類の添付を忘れたまま1通目のメールを送ってしまった場合は、「大変失礼いたしました。 申し訳ございません」とお詫びの言葉を伝えた上で、できる限り迅速に応募書類を添付したメールを送ります。 しかし、添付忘れをしないよう、必ず事前チェックをしてくださいね。 【郵送】封筒は白封筒と茶封筒のどちらを使えば良いのでしょうか? A5. 会社には、毎日多くの書類が届きます。 DMなどと間違われないよう、茶封筒よりも白封筒を使うことをオススメします。 担当者が何が入っているのかをひと目で認識できるよう、封筒の表面に赤色で「履歴書在中」と記載することを忘れないようにしてください。 【郵送】履歴書を買ったときについてきた小さめの封筒を使っても良いですか? A6. A4サイズ以外は、避けたほうが無難です。 応募書類を二つ以上に折り曲げるのは厳禁とされているため、応募書類に合った大きさのA4サイズ封筒を使いましょう。 【郵送】クリアファイルは絶対に必要ですか? A7. クリアファイルは、大切な応募書類が水にぬれたり、汚れたりするのを防いでくれます。 配送中や担当者の万が一の事故の防止のため、書類をクリアファイルに入れて郵送することをおすすめします。 【郵送】添え状は手書きじゃないとダメですか? A8. 手書きでも、印刷でも、どちらでもかまいません。 最近は、パソコンで作成し、他の書類と同じサイズの紙で準備するのが一般的です。 会社名や日付、時候のあいさつなどを間違えないよう、印刷前の見直しを忘れないようにしてください。 【郵送】かわいい切手や記念切手を集めるのが好きなのですが、使っても良いですか? A9. ビジネス上の書類を送る場合、記念切手や個性的な大きさや絵柄の切手は適しません。 一般的な図柄と大きさの切手を使用しましょう。 まとめ 応募書類は、応募する企業とのファーストコンタクトです。 書類の内容はもちろん、応募するときにも粗相のないようしっかりと確認し、間違いのないよう送ってくださいね。 あなたの転職活動がうまくいきますように。

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郵送もメールも失敗しない!履歴書と職務経歴書の送り方完璧マニュアル

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応募先企業の採用担当者は、この職務経歴書をもとに、自社で求めている仕事能力を持っているかどうか見きわめます。 応募要項で職務経歴書の提出が求められていない場合も、最近では履歴書のほかに、職務経歴書を添えてアピールすることが増えています。 業界や職種にもよりますが、 職務経歴書も送り、積極的に自分を売りこむようにしてください。 けれども、 専業主婦だった期間中も、子育てや家事などでいろんな苦労をし、工夫してがんばってきたはずです。 その経験もうまく取りこんで、まとめてみましょう。 職務経歴書でとくにアピールしたいことは、次の3点です。 いずれも、応募先企業の採用担当者が不安に思っていて、チェックしたいことばかりです。 職務経歴書で先回りして記載しておけば、ほかの応募者よりもキラリと光ることができるでしょう。 ・仕事に立ち向かうプロ意識があること 採用担当者によっては、専業主婦に「仕事の厳しさを理解していないのではないか」という不安を持っている人もいます。 そこで、お金を稼ぐことの大変さ、難しさをよく理解しており、 仕事のプロとして、さまざまな難しいことに立ち向かい、辛抱強く実績を上げていく姿勢ができていることを伝えていきましょう。 結婚前に仕事をしていた人であれば、職務経歴書の職務経歴欄などで、具体的なエピソードも添えて、そんな「学び」をしたことを書きこみましょう。 ブランク期間中に短期でもアルバイトなどをしていたのなら、その経験から学んだことを書いてもいいでしょう。 ・ブランク期間中にも仕事に役立つ能力を磨いてきたこと 子育てや家事、地域活動などを通じて、 限られた時間内に数多くの仕事をこなす時間管理能力が養われ、子どもたちなどが遭遇するリスクを未然に察知して防ぐ危機管理能力もできたのではないでしょうか。 あるいはPTAや町内会の活動などによって、幅広い世代の人と円滑にコミュニケーションする能力も身についたのではないでしょうか。 たとえば、次の例文のように職務経歴欄に盛りこんでみましょう。 そのうえで職務経歴書の最下段に自己PR欄を設け、身につけた能力を生かしていきたいとアピールしてみましょう。 とくに子どもが熱を出しても、祖父母らも含めてサポート体勢をつくっていること、そして応募先企業の仕事を早く覚えられるように必要な勉強を始めていることを書けば、採用担当者は安心すると思います。 応募先企業についてサイトなどを通じて研究し、どんな人材が喜ばれそうを推測しましょう。 もし応募先がわりとお硬いところで、協調性をなによりも重視するようであれば、あまりPTA活動で役職を引き受け、がんばったことは書かないほうがいいでしょう。 自己主張の強い人間と思われるおそれがあります。 どんな人が読み、チェックするのかを意識して書くようにしていきましょう。 もしあなたが派遣会社に登録するために職務経歴書を書くなら、どんな短期間のアルバイトでも、業務に従事した経験をすこしでも多く盛りこんだほうがいいでしょう。 派遣会社ではキャリアの積み重ねが大きな評価軸になります。 どんな専門能力を磨き、キャリア形成していきたいのか、履歴書の志望動機欄にも記載しておきましょう。 履歴書については手書きが原則なのですが、職務経歴書については、仕事能力をチェックする文書ですので、できればパソコンで作成するのが望ましいです。 もちろん業種にもよりますし、職務経歴書を手書きでまとめたからといって、不利になるとはかぎりませんが、すこしでもチャンスを広げるために検討してもいいと思います。 これはパソコンに限ったことではありませんね。 応募先企業の仕事に関連しそうなスキルや知識をどんどん吸収していきましょう。 そして、その姿勢を職務経歴書の自己PR欄などに記載していきましょうね。

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キャリアが浅い場合(営業)の職務経歴書の書き方見本

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履歴書と職務経歴書の違いはわかってきたけど、転職活動ではどちらが大事なの? 履歴書と職務経歴書では、目的が違うことは最初に話しました。 どちらも大事ではありますが、僕個人の経験としては 「職務経歴書」に力を入れたほうがいいと考えます。 履歴書はカタチが決まっているので「誤字・脱字」や「経歴の整合性」をしっかりチェックすればOKです。 また、一度作成してしまえば多くの企業で使い回すことが可能です。 一方、職務経歴書は カタチが決まっていません。 自分で自由に書けるからこそ、自分の強みをしっかりとアピールできる書類を作成する必要があります。 教員は自分を「過小評価」する傾向があるため、話を「盛る」ことがとても苦手です。 履歴書と職務経歴書の違いは「目的」• 履歴書は自分のプロフィールになるもの• 職務経歴書は自分をアピールするもの• 項目や書き方には違いがあるので要注意• 教員の転職なら職務経歴書に力を入れよう• 簡単に作成するなら転職エージェントに登録するべし 履歴書、職務経歴書の違いが分かったでしょうか。 どちらも転職活動には必要な書類です。 せっかく作ったのに「間違えた!」ってことになると時間がもったいないですよね。 転職エージェントなどでテンプレートをダウンロードして、間違いないように準備をしましょう。 転職エージェントで簡単に作成することもできますが「登録はちょっと・・・」という人は僕が転職活動で実際に使った履歴書、職務経歴書も配布しています。 転職したい!という意思がある人は、こちらの記事からメールをください。 必要な書類をしっかり準備して、転職活動を成功點せましょう! 人気記事 人気記事.

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