さらざんまい 感想。 【さらざんまい 11話(最終回) 感想】これが最後のさらざんまいだ!【アニメ感想】

アニメ「さらざんまい」最終回(11話)ネタバレ感想|確定情報とテーマ考察

さらざんまい 感想

悠を追う一稀たち 黒ケッピに身を委ねる悠(とおい)。 黒ケッピの中で悠が見たのは兄・誓の姿。 つながりを断つために過去の自分をその銃で撃て、と誓に言われた悠が取った行動は…。 って容赦なく過去の自分を片っ端から消してるわ! そこは躊躇(ためら)って、やっぱやーめた、な展開じゃないのか! 一方、一稀・燕太・ケッピの3人も黒ケッピの中へと突入。 しかし過去を遡っていくも、悠の姿は見つからず。 一稀たちのつながりがはじまったのはそもそも4年前、悠が一稀にミサンガを渡したときから。 悠にミサンガを貰ったことを思い出した一稀は、悠を追って4年前に。 と思ったら、カワウソが邪魔をしてきて水流に流される一稀と燕太。 ケッピが咄嗟に射出した屁の空気の結界で、難を逃れる一稀たちだけど…ちょっとその結界の空気は吸いたくないですね。 ここは任せろと一稀と燕太を先に行かせて、カワウソと対峙するケッピ。 ん?さすが最終回だけあって、ケッピもちょっとカッコイイな! つながりが断たれはじめるそのとき 4年前、ミサンガを投げ捨てる現場まで遡った悠。 一稀たちとのつながりを消すために、子供の悠を撃てばいいと助言する誓。 しかし悠が撃ったのは子供の頃の自分自身ではなく…誓だ!やっとかよ! ということで誓、に扮していたカワウソを撃った悠。 よし、一稀たちの元に戻るんだな…と思ったら、悠は子供の自分自身に銃口を向けて発砲…。 しかし一稀と燕太が身を挺して銃弾を防いだことで、つながりの消失はセーフ! と思ったけど、銃に変身していた黒ケッピが勝ってに自立して、子供の悠は撃たれてしまう事態に。 消されはじめるつながり。 しかし一稀は、つながりを切り離されたって、何度だってつないでやると立ち上がる! 一稀と燕太は悠との過去の記憶を振り返るも、どんどん思い出せなくなってしまう状況。 そんな状況に悠は、つながりを失いたくないとハッキリと発言。 3人はカッパに変身して、失われそうになっているつながりを保つため、4年前のカズキにミサンガを届けることに。 そんな一稀たちの前に立ちはだかる、黒ケッピ。 ケッピ「これが最後のさらざんまいですケロ!」 盛り上がってきたぜぇ! これが最後のさらざんまいだ! いつものさらざんまいの歌と踊りを披露する一稀たち。 歌詞の随所に「つながり」という言葉が入ってて今までの歌とはちょっと違う感じだ! そしてケッピとカワウソも一緒に歌うぜ!最終回だからな! ケッピは黒ケッピの尻子玉の搾取に成功。 しかしカワウソが一稀たちの視界を暗くして邪魔をする事態。 暗闇を光るのは、ケッピが身につけていたストラップ?から現れたこいつらだ! 玲央・真武「欲望を手放すな!」 今回の玲央と真武は警官の衣装じゃなくて、ケッピの臣下っぽいロイヤリティ溢れる衣装で登場だ! 玲央と真武が道を作ったおかげもあり、カッパ一稀は子供一稀にミサンガを届けることに成功。 カワウソは消え去った模様。 そして本来の姿?に戻るケッピ。 えぇ…ちょっと気持ち悪い。 8頭身くらいのイケメン風オーラを纏って目がキラキラしてて綺麗だけど、これまでの言動を考慮するとうぅーん。 一稀たち3人が欲望の川を渡り、漏えいした内容は、未来! 「これからこれがあります」 のテロップとともに流れた映像は、観客が大勢いる大きなスタジアムでサッカーをプレイする一稀・燕太・悠らしき姿。 一稀は春河の代わりに事故にあって足を怪我するも、必死にリハビリを行う姿。 悠は独房の中でうずくまり、反省しているように見える状況。 燕太は…一稀に愛を打ち明けて振られたっていう状況かな? と、ここから現実世界のシーン。 どうやら一稀たちが見ていたのは、いくつもある将来の可能性のひとつ、ということかな。 玲央と真武もいるけど、キッチリとした衣装に着替えてすっかり味方面してるじゃねーか! 玲央と真武とともにいたのは、アイドルの吾妻サラ。 吾妻サラもカッパに変身、ということでケッピは王子・サラは…王女かな? サラのカッパ姿はセクシーだけど…正直こっちも…。 まぁカッパとして考えればありなんじゃないかなうん。 そして後日談へ カパゾンビ関連の事件は解決しエンディング。 エンディングが流れながら後日談の映像。 悠は頭を坊主にして、少年刑務所へ。 刑務所での月日は流れ悠は出所し、身内のそば屋を確認しつつ浅草を歩く。 悠は失ったものを考えつつに、吹っ切れたように吾妻橋から川へダイブ、えぇ…。 水中の悠が耳にしたのは、よく聞いたことのある、自身も歌っていたあの歌。 そして同じく川に飛び込んできたのは…成長した一稀と燕太だー! 二人は高校生になってる感じかな? でも何歳になっても川への飛び込みは危ないからダメ絶対! 一稀・燕太・悠が3人でいつものさらざんまいの歌を歌いつつ、映される浅草の姿。 玲央と真武、普通に人間界で暮らしとったんかワレェ! ケッピもお馴染みの姿で、吾妻サラに抱えられている模様。 」の文とともに、カッパ姿の一稀たちが映されて終了。 つまりこの作品のメッセージは…個人的に一番重く感じたのは 「未来を手にするために、欲望を手放すな!」 ということかな! アニメ さらざんまい 11話 最終回 感想まとめ 昨年秋に公開した「つながるPV」を再掲 今日は完全版 僕は、君とつながれるだろうか 結末は今夜 — さらざんまい sarazanmai 以上、アニメ さらざんまい 11話の感想でした。 幾原監督の作品ということで常人には理解できない部分もまぁありましたが、他作品と比べてマイルドな仕上がりなのか、自分が大人になったからなのか、結構わかりやすいと感じました。 僕の思考では理解できていない部分とか間違って解釈しちゃってるところもあるかもしれないですが、そこまで深く考えなくても楽しめて面白かったです。 毎回エンディング後のCパートで見せる展開が急すぎて、次回をついつい楽しみにしちゃうような演出、僕はとくにこれがよかったですねぇ。 現実世界を舞台にしつつファンタジーな演出も多めと不思議な世界観だけど、だからこそ魅了させられた作品。 メッセージ性もわかりやすくてキャラも濃く、最後まで見た人なら満足できた人も多いんじゃないかな! 王道系よりちょっと変わった設定が好きという人にならオススメできるアニメだと感じました。

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【さらざんまい】4話 まさか一稀が春香を嫌いだったなんて!?考察と感想

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この世界は、悪い奴が生き残るんだ 久慈ぃ・・・引き返せねぇんだなお前・・・。 もう、引き返せない所まで来てしまったんだな、久慈も兄ちゃんも。 大人の私たら、後から何とでも言えるのだけど。 久慈と兄ちゃんの選択、決意を、責めたってどうしようもないよなぁ・・・。 重い・・・ヘビーな過去だな久慈よ・・・ 多額の借金を背負わされたあげくに亡くなってしまった善良な両親。 全ての始まりはここですな。 悪いことして、金作って、人を殺して。 「この世界は悪い奴が生き残るんだ」 そう思うには十分すぎる経験よ。 久慈が人を撃って、兄ちゃんがとどめを刺した。 兄ちゃん「あいつは俺が殺した」 久慈の罪を、全部兄ちゃんが背負ってくれたんかぁ。 だからこその「兄さんのために生きるって決めた」だもんな。 これはもう固い意志だよね。 周りが何言っても、ちょっとやそっとで覆る決意ではないよね。 もし本当は久慈が殺したということをバラしてしまったら、 兄ちゃんの犠牲、背負わなくても良かった罪が無駄になってしまうから、知られたくなかった感じか。 この兄弟はホント・・・・・ 「人を殺した」という秘密の繋がりがあるからこそ、強い絆で繋がってる感じするよね。 今まで散々「お前兄ちゃんのこと好きすぎないwww」とか 「ブスッといくぞぉって兄ちゃんの真似wwwかわゆすwww」とか 思っててごめん。 そんな簡単な話じゃなかったらしい。 そんな重たい兄弟の絆見せられた後にさぁ、 最後に出てくる題名がくるよね。 「つながりたいけど そばにいない」 あれ?私撃たれた?ってくらい心にズドーーーン来ますよねコレ。 久慈の家はなんだけど、至る所で「そば」がキーポイントになってる今回。 「側」にいないの辛・・・ 久慈めちゃくちゃ兄ちゃんに会いたがってんのに、側にいないの辛・・・。 サッカー少年だった久慈 サッカー少年だったんか久慈ぃ・・・(辛) サッカーにしている燕太にも、サッカーを辞めた一稀にも、 なんか思ってることありそうだよね久慈・・・。 お父さんとお母さんが死ななければ、きっと今でもサッカー続けてただろうに。 グラウンドで、一稀・燕太と出会っていたかもしれないのに。 部屋のさぁ、おびただしい数の「サッカーの目標」がさぁ・・・ けっこう本気でサッカー少年っぽかったじゃない・・・ サッカーってなんか重要っぽい? 魔性の女装家・一稀「吾妻サラを誘拐しよう!(閃)」 一稀が魔性を秘めていることが発覚した・・・!!! 久慈がさぁ・・・赤くなったぞ・・・ッ!(ガタッ!) 夕日?に照らされた女装姿の一稀を見て・・・赤くなったぞ・・・ッ!!(ガタタッ!!) おっとぉ? おっとっとぉ????? 一稀魔性だわぁ・・・やべぇなコイツ。 確かにちょっと綺麗だったよね、夕日とともに蕎麦つゆを飲む一稀。 燕太も相変わらず一稀大好きみたいだし。 一稀モテるなぁ・・・。 「一稀は俺の恩人だ」って言ってたけど、もうちょっと燕太にも何かありそうだね。 久慈がさぁ、「散々アイツに振り回されて傷ばっか作って、なんで愛想つかさねーの?」って言ったのがさぁ、 大人・・・って思った。 ダメ男に振り回されてる女にかける言葉じゃんそれ? めちゃくちゃその通りなんですよねぇ。 マトを得た表現すんなぁ。 久慈、恋愛とかしたことあるの??? ねぇだろ絶対(確信)お前は無いと確信が持てるぞ。 恋愛経験なしでこの言葉が出たのだとしたら、 将来、恋愛する時期が来たら、絶対モテ男になるぞお前(確信) まぁしないだろうね、今のままじゃね・・・。 もったいない。 まぁそんな久慈の頬を赤く染めさせちゃうんだから、 一稀マジ悪女(?) 結局、今回はサラちゃん誘拐計画を立てただけで実行してないけど、 果たして来週、本当に実行するのかしら・・・? カッパゾンビ襲来。 今まで4体カッパゾンビ出てきたけど、3体は女がらみだった気がする。 やっぱ欲望って性欲と絡みつけやすいんかなぁ。 あと警察はいい加減処分保留で釈放をどうにかしろ!!! 来週、なんかあの警察官たち動き出しそうな感じですよ。 マブとレオ。 ちょっと欲望のレベルあげるとか言ってたから、どうなるのかなぁ。 楽しみですね。 一稀「僕は、春河が嫌いだ」 ?!?!?!?!?!?!? Cパートにて衝撃の事実。 お前・・・歪んでんなぁ~!!一稀・・・ッ!! おま・・・マジかお前・・・ うわ~・・・(渾身の絶句) サラのふりして春河と連絡とったり、 猫盗んだり、 挙げ句の果てにはサラを誘拐しようとしたりしたくせに・・・ 全部、春河が大好きだからだと思ってたのに・・・ 嫌いだったの・・・ あぁ~お前・・・そうとう歪んでんなぁ・・・ 久慈が1番歪んじゃった感じかなぁなんて思ってたけどとんでもない。 度でいったら圧倒的に一稀がやばい。 一稀がCパートで全部持ってくくらいやばい。 もう目が離せない!! まんまと「さらざんまい」の世界に引き込まれている私が居る。 次回が楽しみでしょうがないもの!!! 面白い!!!!! 一言感想 ・毎回サラちゃんの自撮り占いの物がカッパゾンビになってるんだけど、何か繋がりあるの? ・久慈が真面目な話してる最中にキュウリ食ってる一稀とカッパwww ・なぜで向かってくるんだ燕太www 楽しかった・・・ 次回も楽しみです!!! あわせて是非 前話 感想3話 次話 感想5話 buretsu33yume.

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【さらざんまい 8話 感想】燕太「止まるんじゃねぇぞ…」【アニメ感想】

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アニメ9話 簡単なあらすじ 撃たれてしまった燕太。 そんな燕太が今夜、山場を迎えるというところ。 悲しむ一稀。 しかし燕太は河童になって一稀の前に現れます。 しかし、頭の皿は余命を宣告しており早く、皿を使用して燕太を復活させないといけないという状況に陥ってしまいます。 一方悠、兄と行動を共にしていましたが、兄と共に抗争に巻き込まれてしまいます。 弟以外の人間に非情なまでの冷酷さを見せる誓。 仲間すらも撃ってしまいます。 銃撃戦となり、弾切れとなった誓でしたが、悠hが捨てたはずの銃を持って参戦。 無事、逃げ切ったと思ったところで兄は撃たれてしまいます。 そしてカワウソ側の、真武と玲央。 自分の知っている真武が戻ってきたとはしゃぐ玲央でしたが、お土産を買って帰るとそこに真武の姿はありません。 真武を探しに行くとそこには自分の姿をしたカワウソが真武を抱きしめています。 カワウソは人の欲望を移す鏡と知った玲央。 自分の知っている方法で真武を取り戻すと心に決めます。 ここからいよいよ最終決戦。 誰が勝ち、皿を手に入れるのか!?というところ。 アニメ9話 燕太の事故で繋がりを思い出した一稀 燕太の姉から、幼少期の燕太との話を聞いた一稀。 クラスに馴染めなかった一稀が、パスを出してくれと頼んだ話。 そして、姉は一稀に、一稀は悪くない。 犯人が悪いという旨の話をします。 これは、春香が車椅子となった事件と近しいものがあります。 河童になった燕太と話、皿を取り戻すという覚悟を決めます。 そこで、夜な夜な最終決戦へと向かう一稀はそっと家を出ようとします。 その時春香は目を覚まし、自分と燕太の願いが叶ったという絵を一稀に見せます。 そこで、幼少期に悠と出会ったことを思い出した一稀。 一稀は今回の燕太の事故をきっかけに、過去の悠、燕太とのつながりを思い出したのでした。

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